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» 2018年08月23日 07時00分 公開

ディルバート(568):Twitter中毒者が生まれる瞬間

最近では「SNS疲れ」なんて言葉もありますが、人によってはTwitterは刺激が強すぎる場所なのかもしれません。依存症にはくれぐれもご注意を(?)。

[スコット・アダムス,ITmedia]

(とうとうTwitterに登録したわ)


(初めてのツイートを送信)

<送信>


(うわっ。なにこれ?)


(地獄の入り口みたいなところを開けてしまったみたい)


ポータルから悪魔が流れ出てくる!


(こんな恐ろしい考え見たことない!)


(ぎゃあああ!!!)


Twitter初日はどう?

もうすでに中毒になってしまったわ


  


 SNSの毒気にすっかりハマってしまったようですが、くれぐれも会社のうわさ話はネットではしないように。

 何かに「ハマっている」を意味する表現はけっこういろいろあります。例えば“Be (get) addicted to〜”というと「〜中毒だ(になる)」という意味で、“He became addicted to gambling.”(彼はギャンブル依存症だ)とか“The kids were addicted to games.”(子どもたちはゲーム依存症だ)のように使います。

 同様に、“hooked on”とか“be into”は、“I'm hooked on this new TV drama.”(この新作ドラマにはまってる)や“I'm into yoga these days.”(最近ヨガにはまってる)と使います。

 さらに、“obsessed with”は「取り付かれている」とか「心奪われている」という意味で、“He's obsessed with money.”(彼はお金に取り付かれている)や“I'm obsessed with her,”(彼女のことで頭がいっぱいだ)と言います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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