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» 2018年09月13日 07時00分 公開

ディルバート(571):最強。職場のメタボ対策デスク

従業員の健康対策に“ルームランナーデスク”なるものを勧められるボス。確かに、1日に数十キロも走るという“ハムスター並み”に運動できそうですが、職場が別のものに見えてきそうな……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

あなたの部下はみんなデブで不健康ですな


今のパーティション式デスクはもう古い。この“ルームランナーデスク”と交換するべきです


わが社は、電源がいらない“ルームランナーデスク”を販売しています


でも、もし部下から不評だったら?


やつらはもう仕事の全てが不満なんだから、これ以上悪化することはないでしょう


言われてみれば確かに

でしょう


デモ機を送るから試してみて


(なんか、やっと進歩している気がするんだが)


  


 あああ、とうとうデスク自体をそれにしますか。切ない。切な過ぎる……。

 “downside”とは、文字通り「下側」のことで、そこから「悪いこと」を意味する表現として“that's the downside”(それが欠点・問題点だ)や“there's no real downside”(特に問題はない)があります。例えば、“The downside of winning the lottery is that you never know who to trust any more.”(宝くじに当選する問題点は誰を信じていいのか分からなくなることだ)のように使います。

 よって、“upside”は「上側」、つまり「良い面」「良いところ」という意味になります。

 また“I'm getting somewhere.”とは、「とにかく何らかの進展・進歩は見られる」というときに使う表現。それに対して、“getting nowhere”というと、「どこにも行っていない」、つまり「どうにもならない」とか「ラチがあかない」という意味になります。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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