Mobile World Congress 2012:
トラフィック対策からLTE対応の同報配信技術まで――MWCのQualcommブース
LTE網を利用した同報配信技術からトラフィック対策として期待されるヘットネット技術、LTE時代の音声通話技術まで――。Qualcommブースで最新技術をチェックした。(2012/3/2)
Mobile World Congress 2012:
“非同期”がSnapdragonの強み、最新「Snapdragon S4」のデモも実施――Qualcomm
デュアルコア、そしてクアッドコアCPUを備えたプロセッサーが登場しているが、Qualcommが開発している「Snapdragon」にはどんな特長があるのか。MWCのQualcommブースで確認した。(2012/3/2)
Mobile World Congress 2012 無線通信技術:
LTE、LTE-Advanced、異種ネットワーク――無線基地局の進化に応える通信処理プロセッサが発表
Freescale Semiconductorは、「Basestation on a chip(基地局機能を1つのチップに)」をコンセプトにした無線基地局向けプロセッサ製品群「QorIQ Qonverge」を拡充した。(2012/2/29)
メモリ/ストレージ技術:
「今後数年にわたり成長は継続」、NOR型フラッシュメモリ大手CEOが意気込み語る
SpansionのCEOを務めるJohn H.Kispert氏は、2012年2月21日に東京都内で開催した説明会で、順調に事業が進んでいることを強調した。2012年後半〜2013年にかけて製造プロセスの微細化を進めた品種や、新しいカテゴリのメモリ製品の市場投入が続く。(2012/2/22)
ビジネスニュース 業界動向:
国内3社のシステムLSI事業統合、「言うは易く行うは難し」
ルネサス、富士通、パナソニックによるシステムLSI事業統合の報道から1週間が過ぎた。この3社が統合に向けて動き出した引き金は何だったのか。そして、もはや既定路線のように見える事業統合は成功するのだろうか。(2012/2/17)
Xilinx 7シリーズFPGA向け評価キット:
28nm世代FPGAの評価キット、ハイエンド品とコストパフォーマンス品向け
Xilinxは、従来から、特定のアプリケーション領域のFPGA開発に向けてIPや評価ボード、各種ドーターボード、設計ツールなどを取りそろえて提供するサービスを「ターゲット デザイン プラットフォーム(TDP)」と呼んで提供している。今回発表した評価キット群が28nm世代品向けTDPの第1弾となる。(2012/2/1)
プログラマブルロジック FPGA:
LatticeのSERDES搭載FPGA、6Gbps対応の新ファミリが登場
低消費電力・低コストを特徴とするSRAMベースFPGAの新ファミリである。高速シリアルインタフェース用SERDESの動作速度を既存品の2倍に高めた他、ロジックと内蔵メモリの容量をそれぞれ拡大し、デジタル信号処理性能や汎用入出力の動作速度も向上させた。製造に使う半導体プロセスは65nm世代で、既存品から変えていない。(2011/11/29)
ET2011 開催直前情報:
こんな所にもFPGAが! ザイリンクスが28nm世代品や提携企業の提案を見せる
FPGA大手ベンダーのザイリンクスはET2011で、28nm世代の半導体プロセス技術で製造する最新世代のFPGAソリューションを一挙に展示する。さらにパートナー企業各社が提案するソリューションも見どころの1つだという。(2011/11/14)
富士通が新型スパコンを発表、NECは次世代機開発を表明
富士通は「京」の開発で培った技術を反映されたスーパーコンピュータの新製品「PRIMEHPC FX10」を発表した。NECもスーパーコンピュータ「SXシリーズ」の次世代機の開発を表明。(2011/11/7)
イマドキのイタモノ:
意外といけそう?──6コアと4コアな“Zambezi”を試す
AMD FXシリーズ最上位の“8コア”なFX-8150を検証したが、最上位モデルに先んじて出荷された6コアと4コアのモデル。その性能はわれらの期待に応えるものなのか。(2011/10/27)
EDAツール:
大規模半導体設計の最新状況を探る ―― CDNLive! Japan 2011リポート
EADツール大手ベンダーの日本ケイデンス・デザイン・システムズ社が10月13日に横浜で開催した顧客向け技術講演会から、米国本社の幹部による基調講演の模様をリポートする。また、併設の展示会で目を引いた、パートナー企業のシリコンファウンドリ事業の展示を紹介する。(2011/10/19)
製品解剖 フォトギャラリー:
iPhone 4Sを分解、やはりiPhone 4のVerizon版がマルチモード対応の布石
発売されたばかりのiPhone 4Sを分解し、主要部品のベンダーを分析した。本稿では、速報リポートとして、部品ベンダーのリストを掲載する他、主なチップのダイ写真や、分解の様子を数多くの写真でお伝えする。(2011/10/17)
イマドキのイタモノ:
Bulldozerは気難しい──AMDの新CPUアーキテクチャ“Zambezi”を試す
Bulldozer世代のCPU「AMD FXシリーズ」が登場した。新しいアーキテクチャはどんなパフォーマンスを秘めているのか最上位モデル「FX-8150」で確かめてみた。(2011/10/12)
CEATEC 2011 フォトギャラリー:
写真で振り返るCEATEC(後編) あのスパコンの“トーフ”、ドコモの食品サンプル……
エレクトロニクス業界の一大イベント「CEATEC 2011」の注目展示を写真で振り返るフォトギャラリーの後編。世界第1位に輝いたあのスーパーコンピュータに搭載された“トーフ”とは? そしてNTTドコモのブースに並んだ食品サンプルはいったい何のデモ?(2011/10/11)
技術革新を生み出す果てなき闘争:
ARM vs. Intel:プロセッサアーキテクチャの覇権はどちらの手に?(後編)
ARMとIntelによるプロセッサアーキテクチャの主導権争いでは、多数のライセンシー企業が参加しているARM陣営の動きが活発である。後編では、前編のNVIDIAに続いて、Texas Instruments、Apple、Qualcommなど、有力なARMライセンシー企業の取り組みを紹介する。(2011/10/4)
技術革新を生み出す果てなき闘争:
ARM vs. Intel:プロセッサアーキテクチャの覇権はどちらの手に?(前編)
現在、ARMとIntelによる、電子機器に用いられるアプリケーションプロセッサのアーキテクチャの覇権を賭けた争いが激化している。ARM陣営が、Intelのx86アーキテクチャが圧倒的シェアを占めるサーバー機器/PC市場への参入を果たそうとしている一方で、Intelをはじめとするx86陣営も、ARMの縄張りとも言える携帯電話機/タブレット端末市場への攻勢を強めている。前編では、ARMアーキテクチャを推進するARMと、x86アーキテクチャを中核とした製品開発を続けてきたIntel、それぞれの取り組みについてまとめる。また、ARMのライセンシー企業であるNVIDIAが開発した「Tegra 2」について紹介する。(2011/9/27)
ビジネスニュース 業界動向:
急伸する中国のIC産業、台湾のファウンドリサービスへの依存度が増加傾向に
EE Times-Chinaの調査によると、台湾のファウンドリ企業に製造を委託する中国の半導体ファブレスメーカーが増えているという。(2011/9/9)
普通のタブレットに飽き足らない人へ:
“ハイブリッドモーションPC”はアリなのか?――「FMV LIFEBOOK TH40/D」実力診断
キーボード付きのタブレット、といってもAndroidではありません。Windows 7のフル機能とキーボードを薄型軽量タブレットに詰め込んだ「TH40/D」、果たしてその実力は!?(2011/8/15)
FPGA Watch(7):
プロセスの微細化で何が変わるのか!? 28nm FPGAが与えるインパクト
「最先端技術は、一部の市場やアプリケーション向けのものであって、自分にはまだまだ関係のないもの」「最新のFPGAを使いこなすには、特別な知識やスキルが必要で、自分には荷が重いのではないか」などと思ってはいないでしょうか。今回は、“28nm FPGA”で何が変わるのか、どのような利点をもたらしてくれるのかについて紹介します。(2011/7/29)
イマドキのイタモノ:
ようやく「Llano」登場──“Sabine”ノートで実力をチェック
メインストリーム向けFusion APU“Llano”と、ノートPC向けプラットフォーム「Sabine」が登場。クアッドコアAPUが発揮する性能を検証する。(2011/6/14)
Nintendo's E3 Media Presentation:
「Wii U」ついに公開 ゼルダの調べにのせて
「ゼルダの伝説」のオーケストラ演奏で幕が開いた任天堂のメディアカンファレンスは、次世代家庭用ゲーム機「Wii U」の発表で最高潮を迎えた。(2011/6/8)
任天堂「Wii U」のプロセッサはIBM製
任天堂の次世代ゲーム機「Wii U」には、IBM製のPowerベースのプロセッサが搭載される。(2011/6/8)
ルネサス モバイル 代表取締役社長 川崎郁也氏:
世界市場でシェアを10倍に
ルネサス モバイルの川崎郁也社長は、「今後数年のうちに、世界市場でQualcommと肩を並べる」と公言してはばからない。その先の展望も描く。LTEチップが自動車やカメラ、ゲーム機などに搭載され、クラウドサービスにつながる――そうした新たな時代の覇者を目指すと意気込む。(2011/6/7)
TI、1.8GHzデュアルコアプロセッサ「OMAP4470」発表
Texas Instrumentsが1.8GHz駆動のモバイル向けデュアルコアプロセッサ「OMAP4470」を発表した。1GHz駆動の「OMAP4430」と比較して、Web閲覧性能は80%、グラフィック性能は2.5倍向上した。(2011/6/2)
プロセッサ/マイコン:
IntelがAtomのロードマップを修正、消費電力でARMに匹敵すると主張
Intelは低消費電力プロセッサAtomのロードマップを一新した。処理性能はそのままに消費電力を大幅に引き下げることで新しい製品市場の獲得を狙う。15W級のAtomで極薄型のノートPCが設計できるようにする他、1Wを下回るSoC用コアでスマートフォンを狙う。競合はARMだ。(2011/6/2)
「垂直統合」からの脱却で実現する:
医療用撮像機器の開発コスト低減
かつて、CT装置などの医療用撮像機器は、医療機器メーカー自身が膨大なコストをかけて開発する垂直統合型モデルの製品であった。しかし、最近になって、医療用撮像機器の撮像機能を構成する個々のシステムやICの開発を、サブシステムサプライヤや半導体メーカーなどに任せることにより、研究開発コストを低減する取り組みが始まっている。(2011/6/1)
COMPUTEX TAIPEI 2011:
薄型軽量ノートPCを“再発明”する「Ultrabook」――Intelモバイル戦略
Intelの基調講演では復帰したショーン・マロニー氏が登壇。次期CPU「Ivy Bridge」や超薄型ノート「Ultrabook」など、PCプラットフォームの“再発明”戦略が語られた。(2011/6/1)
製品解剖 プロセッサ/マイコン:
Appleの最新プロセッサ「A5」、倍増したチップ面積の謎に迫る(前編)
A5プロセッサは、前世代のA4プロセッサに比べてチップ面積が2.3倍と大きい。シングルコアのA4に対し、A5はデュアルコア化されている。しかしそれだけでは、ここまでチップ面積が増える説明がつかない。なぜA5はこれほどまで大型化したのか。その謎を分析する。(2011/5/31)
パナソニック「業界最高高感度」の新イメージセンサー
パナソニックが「業界最高高感度」の新型MOSセンサー技術を開発、2011年12月よりデジカメ向けに量産を開始する。(2011/5/12)
プロセッサ/マイコン:
ソフトウェア処理の複雑化に備えよ、プロセッサ性能の飛躍的向上が急務
「モバイル」「ワイヤレス」「ネットワーク」。これらのギガトレンドを背景に、エレクトロニクス業界が今後取り組んでいくアプリケーションを見据えると、プロセッサの性能と効率の飛躍的な向上が急務だ――。半導体チップに集積するプロセッサ回路をIPコアとして供給するベンダー各社から今、こうした指摘が相次いでいる。(2011/4/28)
イマドキのイタモノ:
自作PCだから楽しめる“節電チューニング”入門
「みんなで節電!」という大義名分とは一切関係なく、自作PCユーザーは、節電チューニングの“ジワジワ感”でいつもと変わりなく楽しむのであった。(2011/4/14)
無線通信技術 LTE:
モバイルインターネットが急拡大、帯域幅の危機に半導体業界が挑む
モバイル端末からのインターネット利用が世界中で急激なスピードで拡大し、ネットワークの帯域幅を大量に消費し始めた結果、帯域幅が逼迫し始めている。その解決に向けた提案が半導体業界から相次いでいる。(2011/4/8)
プログラマブルロジック フォトギャラリー:
「ファウンダリから入手したばかり」、28nm FPGAの実動デモをザイリンクスが披露
ザイリンクスが28nm世代のプロセス技術で製造する次世代FPGA「Kintex-7」の実動チップを使ったデモを披露した。「3月の中旬に当社がファウンダリから入手したばかりのエンジニアリングサンプル品で、初期テストを通過したチップ」(同社)を使ったデモである。(2011/4/7)
富士通セミコンダクター代表取締役社長 岡田晴基氏:
なぜ事業を絞り込むのか
国内のシステムLSIメーカーが苦戦している。どのように動けば利益を確保しつつ、同時に成長が著しい新興国市場で地歩を築けるかが課題だ。富士通セミコンダクターは、ファブレスとは異なるファブライト戦略を採用し、事業分野を絞り込んだ上で、地理的に顧客に近い開発拠点を強化し、成果を上げている。同社の代表取締役社長岡田晴基氏に戦略を聞いた。(2011/2/25)
【iPad 2分解・続報】メインプロセッサ「A5」、従来品「A4」に続きサムスンが製造
iPad 2のA5プロセッサはサムスン電子の45nmプロセスで製造されたものという。(2011/3/23)
製品解剖 タブレット :
【iPad 2分解・続報】メインプロセッサ「A5」、従来品「A4」に続きサムスンが製造
UBM TechInsightsは、アップルの新型タブレット「iPad 2」の本体とチップを分解した結果を発表した。それによると、iPad 2に搭載されているプロセッサ「Apple A5」は、サムスン電子が製造したものだという。(2011/3/22)
イマドキのイタモノ:
「Zacate」は“いい”mini-ITXマザーボードになれるのか
Fusionの省電力モデル“Zacate”ことAMD Eシリーズを搭載するマザーボードが市場に登場してきている。その多くはmini-ITXだが、その性能はどうなのか?(2011/2/18)
元麻布春男のWatchTower:
2011年は28ナノ世代に注力、そして20ナノ世代へ――GLOBALFOUNDRIESの事業戦略
旧AMDの製造部門から分社したGLOBALFOUNDRIESは、台湾のTSMCやUMCに並ぶ、世界最大規模のファウンダリ企業。2011年以降、プロセスルールの微細化をどう進めるのか。(2011/1/31)
IBMと凸版印刷、14nmのフォトマスク製造プロセスを共同開発へ
凸版印刷とIBMは、2005年の45nm世代のフォトマスクプロセスから始まる共同開発を14nm世代にも延長する。(2011/1/19)
新Core i7搭載で6万円台から:
日本HPの“速くて安い”第2世代Core i7搭載ノートを徹底検証
「HP Pavillion Notebook」シリーズに追加された「dv7-5000」と「dv6-4000 Premium」は、コストパフォーマンスの高さが際立つ“Sandy Bridge”採用ノート。2台まとめてチェックしよう。(2011/1/17)
“Sandy Bridge”でG-Tuneが加速:
第2世代Core i7とGeForce GTX 580で「G-Tune」をぶん回す
年明けのCESで第2世代Core iシリーズがお披露目された。この新型CPUを搭載したゲーミングPC「G-Tune」ブランドの製品を試す幸運に恵まれたので、早速その詳細をお伝えしよう。(2011/1/13)
乱立する規格と技術の壁で:
混迷深まるHDビデオの無線伝送
無線によるマルチメディアストリーミングは、業界の大きな関心を集めている。とはいうものの、その実現レベルはまだ低く、また、さまざまな規格が乱立している状態にある。本稿では、IEEE 802.11をはじめとする各種無線規格を取り上げ、各企業/業界団体がそれぞれの規格を利用してどのような取り組みを行っているのか、またそれらはどのような進捗状況にあるのかを説明する。(2011/1/1)
低価格ノートにRadeon HDの恩恵を:
5万円切りの11.6型モバイルノート――「Inspiron M101z」を試す
携帯性と操作性のバランスを考えると、11型クラスのモバイルノートPCはなかなかよい選択に思える。でも予算がない? それなら約5〜6万円の“M101z”はどうだろうか。(2010/12/29)
イマドキのイタモノ:
ハイエンドはPhenom II X6におまかせ!──「Phenom II X6 1100T Black Edition」で最高のAMDを試す
BulldozerやBobcatが見えてきた2010年の暮れ。AMDはPhenom II X6 1100T Black Editionを投入した。最高クロックの6コアパワーは2011年に通用するのか。(2010/12/7)
イマドキのイタモノ:
インテルの“値ごろ6コア”な「Core i7-970」の立ち位置を考えよう
スペシャルなCore i7-980X Extreme Editionだけだったインテルの6コアCPUに加わった「970」。普段使いというにはちょっとお高いこのCPUはどう使うのが一番か?(2010/10/4)
Intel Developer Forum 2010:
IntelはAtomで何をしたいのか?
「Netbook向けCPU」の印象が強いAtomだが、組み込み分野を攻略する戦略兵器であったはずだ。いま、Atomはどこを目指しているのだろうか。(2010/9/20)
IBM、5.2GHzの世界最速プロセッサ発表
IBMの「z196」プロセッサは14億個のトランジスタを集積し、同社の新しいメインフレームに搭載される。(2010/9/3)
元麻布春男のWatchTower:
今そこにある「dynabook TX/98MBL」の3D立体視を試す
コンシューマー市場に投入され始めた3D立体視機能対応ノートPC。国内大手PCメーカーでは初となる、NVIDIA 3D Vision対応の「dynabook TX/98MBL」を試した。(2010/8/17)
製品解剖:
Apple A4プロセッサを分解、「革命」ではなく「進化」の産物
Apple A4は、米P.A. Semi社が開発したプロセッサなのだろうか。Apple社は2008年4月にP.A. Semi社を買収している。答えはどうやら違う。まったく新しいプロセッサを設計するには時間が足りなかったようだ。米Ars Technica社のJon Stokes氏は、2010年3月時点で、Apple A4は内部にGPUを内蔵していること、省電力設計についてP.A. Semi社が潜在的な役割を果たした可能性があること、という興味深い洞察を発表している。(2010/8/12)
イマドキのイタモノ:
とっても暑い夏だから、“95ワット版”Phenom II X6を使ってみる
PCケースの中でブン回っているCPUの温度が気になる日本の夏。Phenom II X6にさりげなく加わっている“95ワット版”で少しは涼しくなるのか、試してみる?(2010/8/3)