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「第5世代移動通信(5G)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

SEMICON Japan 2018:
高速NAND向けテストシステムなど、アドバンテストが展示
アドバンテストは「SEMICON Japan 2018」(2018年12月12〜14日、東京ビッグサイト)で、同社のテストプラットフォーム向けの新しいモジュールなど、新製品を展示した。(2018/12/13)

リモートワークも改善するか
5Gはモバイルの通信コストを増大させる? ビジネスへの影響を予測する
5Gのネットワークはモバイルデバイスによるデータ通信の速度を上げ、遅延を減少させる。企業は5Gがもたらすさまざまな変化にどのように備える必要があるのか。(2018/12/13)

2019年に設立20周年:
広げてきた製品群で車、産業、通信の攻略目指すオンセミ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2018年12月5日、東京都内で事業方針説明会を開催し、半導体需要の拡大する自動車、産業、通信の3分野に経営資源を集中し、豊富な半導体製品群をベースにしたシステム提案を行うと強調した。(2018/12/10)

車載情報機器:
V2Xはいかにあるべきか、トヨタは北米もDSRC、5GAAはセルラーの優位性を強調
高度な自動運転の実現や、センサーでは認知しきれない範囲の危険を回避するため、V2Xの重要度が増している。しかし、自動車業界は携帯電話の通信網を使うか、境域通信を用いるかで2つに分かれている。各社の最新の取り組みをまとめた。(2018/12/5)

組み込み開発ニュース:
5Gの通信速度20Gbpsを実現する超多素子アンテナシステム、従来比7分の1の薄型に
三菱電機は、情報技術総合研究所とデザイン研究所(両所とも神奈川鎌倉市)の報道陣向け視察会において、次世代移動通信技術である5Gに用いられる28GHz帯向けの超多素子アンテナシステムを披露した。(2018/12/4)

車載情報機器:
商用に近い「日本初」の環境で5G検証、ホンダのテストコースで
ソフトバンクは2018年12月3日、本田技術研究所の北海道上川郡のテストコースに自動車で第5世代移動通信(5G)を活用するための検証環境を構築したと発表した。(2018/12/4)

“5G×エッジコンピューティング”で人の動線をリアルタイム分析――ソフトバンクの「5G×IoT Studio」で展示開始
ソフトバンクとフューチャースタンダードは、5Gを活用して、カメラ映像をエッジコンピューティング上でリアルタイム処理し、人の動線を分析する「リアルタイム動線分析」のデモを発表。自律走行するロボットと連携させたデジタル広告と併せて、「5G×IoT Studio」のお台場ラボで展示する。(2018/12/3)

4方向への同時通信が可能に:
小型アンテナパネル1枚で、5Gの高速通信を実現
富士通研究所は、1枚の小型アンテナパネルで5G(第5世代移動通信)の高速通信を可能とする技術を開発した。2021年ごろの実用化を目指す。(2018/12/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
ファーウェイのスマホは“危険”なのか 「5G」到来で増す中国の脅威
米国が中国・ファーウェイの通信機器を使わないように友好国に要請していると報じられた。なぜファーウェイを排除しようとするのか。本当に「危険」なのか。その背景には、次世代移動通信「5G」時代到来によって増大する、中国の脅威があった。(2018/11/29)

次世代スマホやIoT機器向け:
大真空、1210サイズ温度センサー内蔵水晶振動子
大真空は、1210サイズで温度センサーを内蔵した水晶振動子「DSR1210ATH」を開発した。5G(第5世代移動通信)対応スマートフォンやIoT(モノのインターネット)機器などのクロック源に向ける。(2018/11/28)

三菱電機とNTTドコモが実施:
5Gの屋外実験で27Gbpsの大容量通信に成功
三菱電機とNTTドコモは、5G(第5世代移動通信)の屋外実験を行い、通信距離10mで27Gビット/秒、同100mで25Gビット/秒の大容量通信に成功した。(2018/11/26)

メモリ関連の論文も豊富:
ISSCC 2019の目玉はAIと5Gに、CPUの話題は少ない?
2019年2月17〜21日に米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催される半導体回路技術関連の国際学会「ISSCC 2019」は、発表内容のほとんどが、機械学習(マシンラーニング)や高速ネットワーク、メモリが主役となる“データ時代”に関するものとなりそうだ。(2018/11/26)

CATRを用いて放射性能を測定:
ローデ、5G対応機器のテストソリューション
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、5G(第5世代移動通信)対応機器の放射測定に向けた標準テストソリューションを発表した。(2018/11/22)

約半分が5Gをよく知らない
調査で分かった「5G」への期待値 料金、速度、安定性、ユーザーが望んでいるのは?
PwCが「5G」に関する調査を実施した。5Gのサービスプロバイダーが、消費者に現状の通信サービス以上の利用料金支払いを求めるならば、5Gならではのサービスの提供が必須なようだ。(2018/11/26)

ドローン映像で本人特定、注文品を配送へ 楽天、スタジアムで5G活用
楽天が、ドローンなどが撮影した映像を5Gで伝送し、遠隔地からスタジアム内の人物を特定する実験を実施した。(2018/11/16)

当初計画を半年前倒し:
Intelの5Gチップ開発をAppleが後押し
Intelが、統合型5G(第5世代移動通信)モデム「XMM 8160」の開発計画を発表した。市場が最高の状態に達するとみられる2020年の実現を目指すという。これを受けてQualcommは、統合型チップセット開発の取り組みを加速させることにより、2019年を通して、5Gのみに対応したモデム向けの数少ない顧客の大半を確保していくのではないかとみられている。(2018/11/15)

ドコモとAGCが共同開発:
窓が基地局に、「ガラスアンテナ」を貼るだけ
NTTドコモとAGCは2018年11月7日、窓ガラスの室内側に貼り付けられる、電波の送受信が可能なガラスアンテナを共同開発したと発表した。両社は「世界初」とする。2019年上期より、LTEの周波数帯の基地局に同ガラスアンテナを展開していく予定だ。(2018/11/8)

景観損ねず高速通信:
ドコモとAGCが「窓の基地局化」実現 ガラスタイプのアンテナ開発、19年に実用化
NTTドコモとAGCが、電波の送受信ができ、アンテナとして機能するガラス「ガラスアンテナ」を共同開発。景観を損ねることなく通信基地局として機能する点が特徴。2019年上半期から、携帯電話のサービスエリア拡充に取り入れる。(2018/11/7)

周波数安定性は水晶比で10倍:
5Gで水晶の置き換え狙う、±5ppbの「MEMS OCXO」
SiTimeは2018年11月5日、主に5G(第5世代移動通信)ネットワークで使用されるタイミングデバイス向けに、恒温槽型(オーブン制御)のMEMS発振器を主製品とするプラットフォーム「Emerald」を発表した。±5ppb〜±50ppbという高い周波数安定性を実現している。(2018/11/6)

楽天参入に備えて「競争力を強化する」:
ドコモ吉澤社長、「携帯料金2〜4割値下げ」「ショップの滞在時間半減」実施を明言
NTTドコモの吉澤和弘社長が、決算会見で「携帯料金2〜4割値下げ」「ショップの滞在時間半減」を明言。値下げの実施は19年第1四半期を予定する。ショップについては来店予約の枠を拡大した店舗を18年度中に300店舗、19年度には1000店舗まで増やす(2018/10/31)

10年、20年、100年後にどうなっているのだろうか:
「トラック10台を一人で遠隔運転」――5Gは“無人”の未来を現実にするのか?
2020年から「5G」(第5世代移動通信システム)が日本で開始予定だが、その後の未来を考えたことはあるだろうか? 5Gはわれわれ生活にどのような影響をもたらすのか――。(2018/11/1)

CES2019:
PR:2019年の技術トレンドを語るならCESを見よ、要点を押さえるために必要なもの
最新テクノロジーの祭典であるCES。2019年の技術トレンドを捉えるのにCESほど最適な展示会は存在しない。しかし、CES会場は広く、膨大な技術群が出展される中で実際に見て回れる展示には限りがある。そんなCES出張者を支援するために、JTBではCES会場に入る前に見どころや訪問すべきブースを紹介する2つのセミナーを用意する。(2018/10/22)

おとり広告、ノルマ重視の接客……:
「料金高すぎ」批判の背景にある、携帯キャリアが信頼されない要因
「日本の携帯料金は高すぎる」という批判が政府や消費者から出ている。だが、他国と比較すると、必ずしも不当に高いとは言えないとの調査結果もある。ではなぜ、日本の携帯キャリアはここまで批判されるのか。野村総合研究所が調査結果を発表した。(2018/10/20)

電気自動車:
ドイツNRW州に見る、eモビリティを推進する取り組み
ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州の経済・イノベーション・デジタル化・エネルギー省などは2018年10月17日、「日独スマートモビリティ・シンポジウム − イノベーションが息づくドイツNRW州」を開催した。(2018/10/19)

建機遠隔操作:
360°自由視点の俯瞰映像で建機の遠隔操作を実証実験、OKI×コマツ
沖電気工業(OKI)が開発した車両周囲を360°のリアルタイム俯瞰映像でモニタリングできる「フライングビュー」と、コマツの建設機械の遠隔制御システムを組み合わせた実証実験が始まった。(2018/10/19)

自律的なモノ、拡張アナリティクス、AI主導開発、エンパワードエッジなど:
Gartner、2019年の戦略的テクノロジートレンドのトップ10を発表
Gartnerは、「企業や組織が2019年に調査する必要がある」と認定した戦略的テクノロジートレンドのトップ10を発表した。「インテリジェント」「デジタル」「メッシュ」がキーワードだという。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
見える、見えるぞ! 私にも前方車両から見た景色が! 5Gで実現する「XtraVue」
ヴァレオジャパンは「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)において、画面上で前方車両を透かしてさらに前方を見えるようにする「XtraVue」を日本初公開した。(2018/10/17)

サービス事業者が5Gを提供するB2B2Xモデル
5Gで何が変わるのか? 「品質保証」だからできるIoT時代のサービス
2020年に実用化を目指す「5G」。これまでの移動通信ネットワークとの違いはどこにあるのか、国内の課題と用途を想定して考える。(2018/10/17)

車体など設置場所を選ばない:
金属上でも特性劣化なし、京セラが新型アンテナ
京セラは、「CEATEC JAPAN 2018」で、金属や水の近くで使用しても電波強度が低下しない新型アンテナ「Amcenna(アムセナ)」を展示した。(2018/10/16)

ホワイトペーパー:
5GとIoTで変わる未来、企業が得られる恩恵は?
2020年に本格的な実用化が始まる第5世代移動通信システム(5G)は、高速な転送速度、堅牢なセキュリティ、広い帯域幅といった利点があり、さまざまな業種での活用が期待されている。(2018/10/12)

KDDI、キッザニア運営子会社化 名古屋に5G整備施設開設
新施設に高速大容量の第5世代移動通信方式を整備し、モノのインターネットなどを活用した職業体験ができるようにする。(2018/10/11)

ハードの導入準備はほぼ完了か:
近づく本格展開、新しいエコシステムを生み出す5G
2017年12月は、5G(第5世代移動通信)システムの標準化に向けた重要な節目となった。5G New Radio(5G NR)規格の「Release 15」の前半が3GPPによって批准されたからだ。2018年6月には、5G NR Release 15の後半の批准という次の節目が早くも迫っている。(2018/10/11)

KDDI、キッザニア運営元を買収 5G・IoTで「未来の職業」体験を提供へ
KDDIが「キッザニア」を運営するKCJ GROUPを買収した。キッザニアのパビリオンに、5GやIoT関連の技術を活用したサービスを導入する。(2018/10/10)

車載レーダーや5G信号を解析:
ローデのシグナルスペアナ、解析帯域幅など強化
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、解析帯域幅とRF性能を強化したシグナルスペクトラムアナライザー「R&S FSW」を発表した。(2018/10/5)

ドコモ、2019年9月に「5G」のプレサービスを提供へ
ドコモが「5G」通信を活用したプレサービスを2019年9月に提供する。同時期に開催されるラグビーワールドカップに合わせたもの。商用サービスは2020年春に開始する予定。(2018/10/3)

IHSアナリスト「未来展望」(11):
第5世代移動通信(5G)市場の幕開けとこれからの道のり
第5世代移動通信(5G)の本格導入に向けて動きが加速し、まさに5Gの幕開けを迎えつつある。5Gの現状と、5Gがこれからどのように活用されていくのかを考えていきたい。(2018/10/12)

楽天モバイルネットワークが「5G」実証実験を実施 ノキアの施設で
2019年10月にモバイル通信サービスを開始する予定の楽天モバイルネットワークが「5G」の実証実験を実施した。ノキアソリューションズ&ネットワークスが保有するシールドルーム内で4K動画や3DVR映像のストリーミング配信を実施したという。(2018/10/2)

ITmedia NEWS TV:
本当にHey Siriが不要? 新型Apple WatchとiPhoneの真価を探る
(2018/9/22)

IoT向けを狙う:
SiTimeとBosch、次世代MEMSタイミングの共同開発へ
MEMSベースのシリコンタイミングソリューションのプロバイダーであるSiTimeは、Robert Bosch(以下、Bosch)との戦略的な技術提携を発表した。次世代MEMSタイミング共振器の開発を手掛けていくという。(2018/9/21)

90年代から開発着手も:
EUVプロセス開発、けん引役をTSMCに譲ったIntel
技術開発をリードするごくわずかな半導体メーカーは、2019年にはEUV(極紫外線)リソグラフィによって、半導体のトランジスタ密度がその物理的限界にさらに一歩近づくと断言している。かつて世界最大の半導体メーカーだったIntelは、EUVで先頭に立とうとすることを諦めたようだ。(2018/9/7)

5Gシステム基地局向け:
25Gbps EML製品でTO-CANパッケージ採用
三菱電機は、TO-CANパッケージ製品で伝送速度25Gビット/秒(bps)を実現した光通信用デバイス「25Gbps EML CAN」を発表した。(2018/9/7)

4Gと5Gを同一周波数帯で共存、KDDIが新技術を実験 電波の有効利用に
KDDI総合研究所が4G LTEの周波数帯域内に5G(第5世代移動通信方法)を共存させる実証実験に成功したと発表した。電波を効率的に利用できるという。(2018/9/4)

PC時代からのパートナーシップ:
AppleとIntelの蜜月はいつまで続く?
Steve Jobs氏の時代から始まったAppleとIntelの良好なパートナーシップ。両社ともPCからモバイル分野へと事業を広げる中、AppleとIntelは現在はどのような関係性なのだろうか。(2018/8/28)

出遅れる日本:
米中報復関税 5Gインフラ、欧州大手攻勢 日本勢の“漁夫の利”は望み薄
米国と中国が23日、互いに第2弾の関税を発動し両国の通商摩擦がエスカレートした。今後、中国製品の対米輸出が減れば、代わって日本製品の米国でのシェアが拡大すると期待する声もある。だが、米国では次世代移動通信(5G)のインフラ整備をめぐり、既に欧州企業が参入を加速しているとされ、日本勢は後手に回っている。中国メーカーの勢いがそがれても日本が大きな恩恵を受けられるとはかぎらない。(2018/8/27)

5Gサービスの一部として注目集まる:
米国CBRS商用提供へ向けて、日本通信がFCCに免許申請
日本通信は、米国連邦通信委員会(FCC)に申請していた周波数時限免許(STA)が、2018年8月22日(米国時間)に正式受理されたと発表。米国のCBRS商用サービス開始に向けた準備を進めていく。(2018/8/27)

電子ブックレット:
低周波数帯を使う5G、最後の砦は「波形をいじる」
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、無線通信において重要な資源である低周波数帯を高効率に利用することができる技術を紹介します。(2018/8/26)

注目すべき35の先進テクノロジー:
2018年のテクノロジーハイプサイクル、Gartnerが発表
米調査会社のGartner(ガートナー)は、「先進テクノロジーのハイプサイクル:2018年」を発表した。(2018/8/24)

レノボ・ジャパン提供ebook
5GとIoTで変わる未来、企業が得られる恩恵は?
2020年に本格的な実用化が始まる第5世代移動通信システム(5G)は、高速な転送速度、堅牢なセキュリティ、広い帯域幅といった利点があり、さまざまな業種での活用が期待されている。(2018/8/24)

「5G」だけでは不十分
スマートカーのデータ通信を失敗させない3つの方法
インターネットに接続する「スマートカー」のメリットを引き出すには、車両が生み出す大量のデータを素早く、かつ確実に送受信する必要がある。「5G」はその有効な手段の一つだが、それだけでは不十分だ。(2018/8/24)

2020年まで前年比15%超の性能向上:
Arm、クライアント向けCPUのロードマップを発表
Armは、モバイル端末機器やラップトップコンピュータなどクライアント向けCPUのロードマップとパフォーマンス数値を発表した。(2018/8/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。