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「第5世代移動通信(5G)」最新記事一覧

インタビュー:
5G投資は利益圧迫せず=NTTドコモ社長
ドコモの吉澤和弘社長は、5Gの設備投資について、3Gや高速通信サービス「LTE」よりも少なくて済むため、利益の圧迫要因にはならないとの認識を示した。(2017/6/23)

取り組み状況を説明:
Intel、CPU+FPGAなど打ち出し自動運転攻略へ
Intel(インテル)は2017年6月22日、自動車分野に向けた取り組み状況に関するメディア向け説明会を開催した。(2017/6/23)

JPCA Show 2017:
5G基地局向け、ハロゲンフリーの多層基板材料
パナソニックは、「JPCA Show 2017」で、第5世代移動通信システム(5G)の小型基地局に搭載されるRFパワーアンプ用多層基板材料などを展示した。ハロゲンフリーで10層程度まで多層化できる基板材料だという。(2017/6/12)

三重富士通セミコン DDC技術で:
電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯CMOS増幅器
広島大学は2017年6月5日、三重富士通セミコンダクターの低消費電力CMOS技術「Deeply Depleted Channel(DDC)」を使用して、電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯(W帯)増幅器を開発したと発表した。(2017/6/5)

WTP 2017:
遅延時間は2ミリ秒、ロボットを即時に制御
ノキアソリューションズ&ネットワークス(以下、ノキア)は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内の併設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」で、第5世代移動通信方式(5G)によるロボットのリアルタイム制御などのデモ展示を行った。(2017/5/29)

WTP 2017:
Xeon搭載プラットフォーム、エッジ側でVR体験
Intelは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内のパビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」で、Xeonプロセッサ搭載のプラットフォームを用い、バーチャルリアリティ(VR)の体験デモなどを行った(2017/5/26)

巨大なITベンダーというだけなのか:
5年後のDell Technologiesについて、Dell氏に直接聞いた
デルとEMCグループの統合により、Dell Technologiesという巨大なITインフラベンダーが誕生した。だが、巨大だというだけなのか。今後どんな企業グループになることを目指しているのか。トップであるMichael Dell氏に、直接たずねた。(2017/5/26)

WTP 2017:
5Gのサービスコンテンツを体感、NTTドコモ
NTTドコモは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内に併設したパビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」で、パートナー企業と連携して開発しているサービスコンテンツについて、その一部をデモ展示した。(2017/5/25)

NIWeek 2017:
AT&Tが28GHz帯の無線テスト装置を披露、DARPAは「6G」計画も
National Instruments(NI)が米国で開催中のプライベートイベント「NIWeek 2017」では、同社の製品を使った事例が多数紹介されている。基調講演では、AT&Tが、28GHz帯対応のチャンネルサウンダーのデモを披露。さらに、米国防高等研究計画局(DARPA)は、「6G(第6世代移動通信)」に向けたプロジェクトを紹介した。(2017/5/25)

5G電波を“見える化” 「5Gリアルタイム電波ビジュアライザ」ドコモが開発
第5世代移動通信方式(5G)の開発に役立てる狙い。(2017/5/24)

WTP2017:
ZTE、5Gに向け“プレ基地局”で市場シェア拡大
ZTEは、展示会「ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2017」で開発中の5G(第5世代移動通信)対応基地局の展示などを実施した。(2017/5/24)

料金水準は維持:
ドコモ、東京スカイツリーで8K映像の5Gライブ配信に成功
ドコモは、東京スカイツリーの展望デッキから撮影した超高精細「8K」映像を5Gの試験電波を使ってライブ配信することに成功した。(2017/5/23)

PCIM Europe 2017:
GaNウエハー市場は今後5年でよりオープンに
ベルギーEpiGaNは、「PCIM Europe 2017」に出展し、8インチ(200mm)のGaN on Siウエハーなどを展示した。EpiGaNは、GaNウエハー市場は今後3〜5年で、よりオープンになるとみており、そうなれば同社にも大きなビジネスチャンスが訪れると述べる。(2017/5/23)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「5G」
超高速・大容量な通信が可能な次世代の通信方式として、2020年の商用可が見込まれている次世代通信「5G(第5世代移動通信システム)」。そのどこがスゴイのか、押さえておきたいポイントをまとめます。(2017/5/23)

Massive MIMOを可能に:
5G向け28GHz帯多素子アンテナ/RFモジュール
三菱電機が、5G(第5世代移動通信)基地局向け28GHz帯多素子アンテナ/RFモジュールを開発した。このモジュールの広信号帯域幅は800MHzで、ビームフォーミングは水平±45度。同一周波数で同一時間に複数の信号を空間多重送信する技術であるMIMOを発展させたMassive MIMOを実現することができる。(2017/4/20)

無限に接続できる:
拡張性備えた最大8CH 16ビット任意波形発生器
Tektronix(テクトロニクス)は2017年4月、任意波形ジェネレーターとしてサンプルレート10Gサンプル/秒、分解能16ビットを実現した「AWG5200シリーズ」を発表した。最大8チャンネルを備える他、接続上限なく複数台を接続、同期できる拡張性を持つ。(2017/4/19)

両社1歩も引かず:
QualcommがAppleの提訴に反訴、特許係争は泥沼化
Appleは2017年1月に、不公正な特許慣行による損害を受けたとして、Qualcommを提訴した。これに対しQualcommが反訴している。(2017/4/13)

車載情報機器:
NTTとトヨタが協業、コネクテッドカーのデータの収集や分析、5GやAIで幅広く
トヨタ自動車と日本電信電話(NTT)は、コネクテッドカー分野での技術開発や技術検証、技術の標準化のため協業する。トヨタ自動車が持つ自動車技術とNTTグループ各社が保有するICT技術を組み合わせる。(2017/3/28)

プラズマCVMで:
厚み加工精度2nmで1008サイズ水晶振動子を製品化
京セラクリスタルデバイスは2017年3月、1008(1.0×0.8mm)サイズの水晶振動子を製品化すると発表した。水晶素子の加工精度を大幅に高めた独自製造方法により「世界最小の水晶振動子を実現した」(同社)(2017/3/27)

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
ノイズ対策や省電力設計のための最新ツールを展示 キーサイト
キーサイト・テクノロジーは「TECHNO-FRONTIER 2017」(テクノフロンティア/会期:2017年4月19〜21日)で、「ノイズの測定と対策」および「省電力設計と評価」をテーマに、同社の最新製品などを展示する。(2017/3/24)

Mobile World Congress 2017レポート(前編):
自動運転車と5Gがもたらす「パートナーシップ」と「フラグメンテーション」
2020年を目標に商用化を目指す自動運転車と5G。両者への期待が相まって、自動車業界や通信業界の間でさまざまな「パートナーシップ」と「フラグメンテーション」が生まれている。自動運転車と5Gが交錯した「Mobile World Congress(MWC) 2017」の展示を中心に、それらの動向を考察する。(2017/3/21)

MWC 2017:
エリクソン、5GやIoT向けデモなど70点以上を展示
エリクソンは「Mobile World Congress(MWC) 2017」で、5G(第5世代移動通信)やIoT(モノのインターネット)などを中心に、70点を超える展示を行った。その中の幾つかを紹介する。(2017/3/16)

MWC 2017で活発に議論:
まだ初期段階の産業用IoT、大きく発展する可能性
「Mobile World Congress(MWC) 2017」では、5G(第5世代移動通信)だけでなく、産業用IoT(モノのインターネット)についても活発な議論が行われた。(2017/3/14)

TDK MEM1005PPシリーズ:
1005サイズのEMIフィルター、定格電流を3.5倍に
TDKは2017年3月7日、LC複合型のEMIフィルター「MEM1005PP」シリーズを発表した。従来品と比べて実装面積を約61%削減、定格電流は3.5倍の350Aを実現したのが特長という。(2017/3/8)

MWCではライブデモを展示:
“新たなうねり”となる5G、インテルが目指す未来
Intel(インテル)は2017年3月2日、最新の取り組みに関するプレス向けセミナーを開催し、IoT社会に向けて求められる5G(第5世代移動通信)の動向について説明を行った。(2017/3/3)

クアルコム、エリクソンと3社で:
ドコモ、5G実証実験を2018年中に国内で開始
NTTドコモ、Qualcomm、Ericssonの3社は、日本で5G(第5世代移動通信)の実証実験を2018年中に開始すると発表した。4.5GHz帯と28GHz帯を用いる。Massive MIMOやダイナミックTDDなど、5Gで必要とされるさまざまな要素技術を実証していく予定だ。(2017/3/2)

100MHz帯域幅に対応:
NECが5G向け超多素子アンテナ、LTEの15倍以上
NECは5G(第5世代移動通信)向けに、小型で軽量の超多素子AAS(Active Antenna System)を開発したと発表した。通信セル当たりのスループットは、LTEの15倍以上を実現するという。(2017/3/1)

MWC 2017ではSDNやNFVに注目:
5Gでビジネスモデルの転換を図る通信事業者
スペイン・バルセロナで開催中の「MWC 2017」では、スマートフォンなどの端末から、SDN(ソフトウェア定義ネットワーク)やNFV(ネットワーク仮想化)に話題の中心が移りそうだ。背景には、通信事業者がビジネスモデルの見直しを進めているという現状がある。(2017/2/28)

間もなく開催:
MWC 2017、IntelとQualcommが4G/5G技術で火花
スペイン・バルセロナで間もなく始まる「Mobile World Congress(MWC) 2017」では、5G(第5世代移動通信)向け技術はもちろんのこと、LTE向け製品でも成熟したものが登場しそうだ。中でも5G向けモデムをいち早く発表したQualcommとIntelの展示は注目に値するだろう。(2017/2/27)

KDDIが実施:
5G実証実験で、28GHz帯のハンドオーバーに成功
5G(第5世代移動通信)の実証実験において、KDDIが28GHz帯を使ったハンドオーバーに成功した。端末を搭載した自動車で市街地や高速道路を走行し、複数の基地局間でシームレスに切り替えられたという。KDDIは、セコムと共同で5G実証実験を進めることも発表した。(2017/2/24)

当初はIIoT(産業IoT)に重点:
エリクソンとインテル、“5G”を推進する業界横断的な取り組み「5G Innovators Initiative」を開始
エリクソンとインテルは、5G(第5世代移動通信システム)を推進する業界横断的な取り組み「5G Innovators Initiative」を開始した。ハネウェル、GE、カリフォルニア大学バークレー校が当初から参加する。(2017/2/23)

5G商用化、進む企業連携 KDDIはセコム、ドコモはALSOKとシステム開発
携帯大手3社の第5世代移動通信の商用化に向けた道筋が明らかになってきた。(2017/2/23)

IDT RWM6050:
業界最高性能を実現したミリ波デュアルモデム
IDTが発表した10Gビット/秒クラスのミリ波デュアルモデムは、ミリ波対応のRFチップセットと組み合わせることで、数百mの範囲でマルチギガビットのスループットを得ることができる。(2017/2/22)

「5G」「AI」を中心に7つの展示――ドコモ、MWC 2017に出展
スペイン・バルセロナで2月27日から3月2日まで(現地時間)行われる「Mobile World Congress 2017」にNTTドコモが出展する。2020年の商用化を目指している「第5世代移動通信方式(5G)」や、人工知能(AI)を使った交通・農業に関する取り組みなど7つの展示物を世界のモバイル通信産業関係者に披露する。(2017/2/8)

5GやIoT分野を強化:
キーサイト、イクシアを約16億米ドルで買収へ
Keysight Technologies(キーサイト)は、物理ネットワークおよび仮想ネットワーク向けテストソリューションを提供する米IXIA(イクシア)を約16億米ドルで買収すると発表した。(2017/2/7)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(4):
5G開発に注力する中国、背景には大規模なユーザー数
日本、米国、韓国に加え、5G(第5世代移動通信)開発に積極的なのが中国だ。中国では携帯電話の利用者数が爆発的に増えている背景から、5Gの導入に向けて活発に取り組みを進めている。(2017/2/6)

専門家が見解を披露:
ISS 2017で語られた半導体技術の今後(前編)
米国で開催された「Industry Strategy Symposium(ISS)」(2017年1月8〜11日)では、半導体技術の今後に関する議論が幾つか展開された。ナノワイヤトランジスタやGAA(Gate All Around)トランジスタといった次世代トランジスタ技術や、増加の一途をたどる設計コストなどについて、専門家たちが見解を披露している。(2017/1/19)

太陽誘電 社長 登坂正一氏インタビュー:
売上高3000億円超の世界へ「野武士を組織化する」
太陽誘電は、主力のコンデンサー、インダクター、通信用フィルターを中心にスマートフォン向けが好調で、2016年3月期に過去最高となる売上高2403億円を達成した。今後も中期的には売上高3000億円の大台突破を狙う方針。事業規模拡大に向けた経営戦略を同社社長の登坂正一氏に聞いた。(2017/1/16)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:製品群の拡充と”More Than Silicon” のソリューション提供でイノベーションの実現に貢献——アナログ・デバイセズ
アナログ・デバイセズは、高性能アナログ製品のラインアップを拡張するのみならず、ソフトウェアなども含めたソリューションの提供を始めている。「デバイスレベルとシステムレベルの両方からアプローチしていくことで、当社の顧客は企業や製品の価値を高めることができる」という同社日本法人社長の馬渡修氏に、2017年度の事業戦略などについて聞いた。(2017/1/16)

ビームフォーミングの指向性も:
5Gの機器評価を容易で、安価にするOTAパワー測定
議論が活発となっている5G(第5世代移動通信)。商用化に向けて必ず通らなければいけないのが、量産に向けた性能評価だ。5Gではミリ波帯を用いることが検討されており、従来のような評価手法では対応が難しい。そこでローデ・シュワルツ・ジャパンは、5G対応の機器に対して安価で効率的な評価を実現する「R&S NRPM OTA(Over The Air)パワー測定ソリューション」を発表した。(2017/1/12)

エリクソンがレポートを発表:
5Gの加入契約数、2022年には5億5000万件に
Ericsson(エリクソン)は年に2回、モバイル市場の動向をまとめた「エリクソン・モビリティレポート」を発行している。同レポートの最新版(2016年11月発行)によると、5Gの加入契約数は、2022年には5億5000万件に達する見込みだという。レポートでは5Gの他、V2X(Vehicle to Everything)やセルラーIoT(モノのインターネット)ネットワークについてもカバーしている。(2017/1/11)

CES 2017:
Intelが5Gモデムを発表、モバイルでの返り咲き狙う
Intelは「CES 2017」で5G(第5世代移動通信)モデムを発表した。2017年後半にもサンプル出荷を開始する予定だという。(2017/1/10)

電子ブックレット(EDN):
今さら聞けない5G入門、要件実現に向けた新技術
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、5G(第5世代移動通信)の動向について解説します。(2017/1/3)

「CES 2017」の注目株を探る:
これまでの伝統破り、自動車が主役に
2017年1月5〜8日に米国のネバダ州ラスベガスで「CES 2017」が開催される。今回の注目株の筆頭は、AI(人工知能)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)、自動車とされていて、ここ数年間のCESで盛り上がっていたIoT(モノのインターネット)のブームは少し落ち着くようだ。(2016/12/26)

ローデ・シュワルツ・ジャパン:
5Gや高速無線を効率的に評価するOTAパワー測定
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、5Gや高速無線通信の機器を効率的に評価するソリューションを発表した。ビームフォーミングを搭載した機器のビームの指向性を確認できる。(2016/12/22)

ノキア「Connected Future」:
IoTにはプログラム可能なネットワークが必要
ノキアは2016年12月13日にカスタマー向けプライベートイベント「Connected Future」を開催し、5G(第5世代)関連の技術などを紹介した。基調講演でノキアは次世代ネットワークアーキテクチャのコンセプトである「Future X」を紹介し、IoT(モノのインターネット)時代では、全てがプログラム可能な柔軟なアーキテクチャが必要になると主張した。(2016/12/15)

中国軍に技術が転用される恐れ?:
投資ファンドによるLattice買収に暗雲(後編)
米Lattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)を13億米ドルで買収すると発表した未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partners。だが、中国政府がCanyon Bridgeに資金を提供していることが判明したことから、米規制当局が「待った」をかけている。この買収には2つの問題があると考えられるが、後編では、この2つ目について検討してみたい。(2016/12/13)

次世代モバイル通信の構成要素は?
5Gの中心はIoT通信、「標準」をどう作るか
第5世代移動通信(5G)に求められるのは高速性と高信頼性、機械間通信の3つだ。「セルラーIoT(C-IoT)」はこれら全てのシナリオで使用されるだろう。そして、その接続の大半は機械間通信になるはずだ。(2016/12/12)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(3):
加速する5G開発、実用化に向け実証進む米国
第3回となる今回は、米国に焦点を当てる。日本、韓国と並んで5G(第5世代移動通信)開発に積極的なのが米国だ。その米国で、2016年はどのような取り組みが進んだのか。(2016/12/8)

ソフトバンク副社長:
IoT時代では「あらゆるモノにARMチップが載る」
ARMのプライベートイベント「ARM Tech Symposia 2016 Japan」が2016年12月2日、都内で開催された。基調講演に登壇したソフトバンク副社長の宮内謙氏は、「石炭、石油の時代を経て、これからはデータの時代である。あらゆるモノにセンサーがつき、あらゆるモノにARMベースのチップが搭載される」と述べ、IoT(モノのインターネット)時代におけるARMの役割をあらためて強調した。(2016/12/6)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。