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「ALM(Application Lifecycle Management)」最新記事一覧

Zuken Innovation World 2017:
Excel「アングラPLM」の限界、製造業に高まるプラットフォームの必要性
「ビジネスのデジタル化」「デジタルトランスフォーメーション(DX)」などの言葉は製造業でも無縁なものではない。自動運転車のような先進事例に対応していくためには、設計や情報管理のやり方も変わらなくてはならないとアラスジャパンの久次氏は訴える。(2017/11/7)

MONOist10周年特別寄稿:
PLM雌伏の10年、これからは飛躍の10年となるか
2000年代前半から製造ITツール業界で話題になり始めた「PLM」。しかし、MONOistが2007年に開設してからこの10年間、PLMの実際の運用状況はPDMの延長線にすぎなかったかもしれない。しかし、IoTの登場により、PLMは真の価値を生み出す段階に入りつつある。(2017/9/20)

CAD/PLMの10年史:
多くの買収で揺れ動いたCAD周りの10年、今後はユーザー側が買収に乗り出すか
MONOistが開設した2007年以降、CADやPLMなどの設計製造システムを提供する大手ベンダーによる意欲的な買収が行われてきた。今後は、CAD/PLM、EDA、大手ユーザーという垣根を超えた企業買収が起こる可能性があるだろう。(2017/9/13)

超速解説:
IoT時代の到来でその重要性が再認識されている「PLM」とは
PLMとは、企業の利益を最大化することを目的に、製品の企画、設計から生産、販売、廃棄に至るまでのライフサイクル全体における製品情報を一元管理することである。近年、従来の製品データだけでなく、IoTにより得られた情報もPLMで管理しようという動きが活発化しつつあり、PLMの重要性が再認識されている。(2017/6/29)

IoTスペシャリストを目指そう(10):
第10問 IoTシステムによる生産管理(2)「デジタルツイン」を理解する
IoTプロジェクトを計画・推進するには、技術から法律まで幅広い知識が求められます。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。今回のテーマは「IoTシステムによる生産管理」です。(2017/3/15)

製造マネジメント インタビュー:
アラスの“新たなPLM”が「フルライフサイクルトレーサビリティー」を実現する
PLMプラットフォーム「Aras Innovator」を展開するAras(アラス)が事業拡大を推し進めている。大手メーカーからの採用を決め、図研やIBMともパートナー契約を結んだ。さらに、IoT時代に対応した“新たなPLM”の開発を進めているという。(2017/2/20)

PTC Windchill/Integrity:
自動車関連部品製造のグローバル企業がPLM/ALMソリューションを全部門で導入
米PTCは、独ZF Friedrichshafenが同社のPLMソリューション「Windchill」とALMソリューション「Integrity」を導入したことを発表した。(2017/2/6)

スピーディなビジネス展開を実現する「新たな仕組み」とは?:
PR:デジタルビジネス時代、「勝てる開発・運用」に変革する12の要件
IoT、X-Techをはじめ、国内でもデジタルビジネスが活発化し、システム開発・運用には一層のスピードと柔軟性が求められている。だが従来型のやり方では、現在の市場環境変化に追従することはもはや難しくなりつつある。では、デジタル時代に即した開発・運用の新しい「仕組み」とはどのようなものなのか? 日本ヒューレット・パッカードに話を聞いた。(2017/1/31)

製造IT導入事例:
自動車関連部品製造のグローバル企業がPLM/ALMを全社規模で導入
米PTCは、独ZF Friedrichshafen(ZF)が、同社のPLMソリューション「Windchill」とALMソリューション「Integrity」を導入したことを発表した。(2017/1/17)

Aras/IBM Aras Innovator PLMスイート:
IoTを実現するためのPLMの戦略的リセラー契約を締結
米Arasは、米IBMのWatson IoT事業部門と戦略的リセラー契約を締結し、IBMがArasのPLMソフトウェア「Aras Innovator PLMスイート」の再販を開始することを発表した。(2017/1/12)

DevOps時代のテスト自動化カンファレンス(後編):
「三権分立」で1年に200リリースを達成した楽天トラベル、150人規模のチームで実現できた秘訣とは
2016年12月6日に開催されたセミナー「DevOps時代のテスト自動化カンファレンス〜はやく、いいものを届けよう〜」のレポート第3弾では、楽天トラベルにおけるDevOpsとテスト自動化の取り組みを中心に、最適な開発ライフサイクル実現のヒントを紹介する。(2016/12/27)

製造マネジメントニュース:
IoT製品開発支援に向けて米大手IT企業2社が提携
米Arasは、米IBMのWatson IoT事業部門と戦略的リセラー契約を締結し、IBMがArasのPLMソフトウェア「Aras Innovator PLMスイート」の再販を開始することを発表した。(2016/12/19)

PTC Forum Japan 2016:
「フィジカル」と「デジタル」が融合するIoT時代、PTCはオープン化を加速する
PTCジャパンのユーザーイベント「PTC Forum Japan 2016」の基調講演に米国本社PTCの社長兼CEOを務めるジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇。「IoT時代のモノの新しい見方〜現実世界とデジタル世界の収束」と題して、IoTプラットフォーム「ThingWorx」を中核とする同社の事業戦略を説明した。(2016/12/5)

Docker、Kubernetesを効果的に活用:
PR:コンテナ技術を、ITサービス競争の“武器”にするためには
デジタルトランスフォーメーションの波が高まる中、利便性の高いITサービスをいかにスピーディに提供・改善できるかが企業の命運を左右する状況になっている。こうした経営環境を勝ち抜く上では、ITサービスの開発・運用スタイルも従来のやり方を抜本的に変えていく必要がある。その手段として企業の注目を集めているコンテナ技術だが、具体的にはどのように適用すれば、企業が安全に使えるビジネスの武器になり得るのか? コンテナ技術に深い知見を持つレッドハットに話を聞いた。(2016/11/28)

レッドハットのクレイグ・ムジラ氏に聞く:
PR:一般企業における、コンテナ、DevOps、マイクロサービスへの道筋
コンテナ、DevOps、アプリケーションのマイクロサービス化への取り組みについては、まだきっかけをつかめていない企業が多いのではないだろうか。そこで米レッドハットのアプリケーションプラットフォームビジネス担当シニアバイスプレジデント、クレイグ・ムジラ(Craig Muzilla)氏に、一般企業におけるアプリケーション開発・運用の新たな世界へのシナリオについて聞いた。(2016/11/7)

大規模アプリ開発の現場にAzureとDockerを適用:
PR:日立製作所の統合アプリケーション構築基盤「Justware」がクラウド開発にもたらす新たな価値とは
今、ビジネスの世界では、高度化・複雑化するニーズにタイムリーな対応が求められている。金融業界を中心としたミッションクリティカルシステムで活用されてきた日立製作所の「Justware」もまた、変化に柔軟かつ迅速に対応できる基盤へと進化した。クラウドに対応したJustwareは、開発環境の現場にどのような“新しい価値”をもたらしてくれるのだろうか。(2016/11/2)

開発チームと運用チームの連携が鍵に
「Infrastructure as Code」に失敗する人が見落としがちな“5つの課題”
あらゆる作用には同等かつ逆方向の反作用が働く。この法則は「Infrastructure as Code」(IaC)にも適用される。メリットを享受するために、対処すべき課題とは何か。(2016/10/3)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(2):
ニュータニックスは、なぜ早くも「ハイパーコンバージドインフラの次」を語るのか
ハイパーコンバージドインフラ専業のスタートアップ企業である米ニュータニックスは、ようやくこの分野が注目されるようになったにもかかわらず、「ハイパーコンバージドの次に進もうとしている」という。同社チーフアーキテクトへの取材で、何をやろうとしているのかを探った。(2016/6/15)

クラウドネイティブな開発を可能に
理想的な「クラウドで開発/テスト、オンプレミスで本番運用」をどう実現する?
開発/テスト環境をパブリッククラウドで構築し、本番アプリケーションをオンプレミスで運用する――こうしたクラウドネイティブな開発を可能にする、ツールやサービスを紹介する。(2016/6/15)

コストを比較してワンクリックで投入:
米シスコ、アプリ視点のクラウドブローカリングを提供するCliQrを買収へ
米シスコシステムズは3月1日(米国時間)、マルチクラウドのアプリケーション投入および統合運用管理サービス/ソフトウェアを提供するCliQr Technologiesを買収すると発表した。中立的なアプリケーションプロファイルを作成し、複数のクラウドのコストをシミュレーションしたうえで、ワンクリックにより投入できる機能を持つ。(2016/3/2)

PR:IoTによって複雑化するモノづくりとニーズへの対応――ボッシュがIBMのALMソリューションを導入した背景
IoTの本格化などによって製造業を取り巻く環境は複雑化し、課題は山積している。世界的な自動車部品メーカー、ボッシュはこの課題の解決に「継続的エンジニアリング」の考えを導入することで大きな成果を上げている。ボッシュの事例を基に「継続的エンジニアリング」の実践と得られるメリットについて解説する。(2016/2/22)

PR:モノ売りからコト売りへシフトするIoT時代の製造業が着目すべき、「継続的エンジニアリング」(Continuous Engineering)とは何か
昨今の製造業が作り出す製品はその多くが、ハードとソフトで成り立っているが、その比率は変化している。また、IoTの本格化に伴い、モノを作るだけにとどまらずモノを通じてサービスを提供する“製造業のサービス化“も考慮すべき課題として挙げられる。その変化に対応するモノづくりの考え方として着目すべきなのが「継続的エンジニアリング(Continuous Engineering)」だ。変化するモノづくりに継続的エンジニアリングの手法がなぜ必要なのか、なぜ有用なのか、解説する。(2016/1/25)

Computer Weekly製品導入ガイド
DevOpsを機能させるための開発ツールとは
DevOpsは、うまくやればチームによる計画、コーディング、構築、テスト、リリース、導入、運用、モニタの継続的連鎖を実現し、それを繰り返すことができる。開発環境の内実に目を向けて、その仕組みを紹介する。(2015/9/28)

ものづくり支援ソフトウェア製品レポート:
「PLMを考え直すときが来た」
アラスジャパンはユーザーイベント「Arasコミュニティイベント(ACE)2015 Japan」(2015年9月2〜3日に)を開催。同イベントではアラスジャパンの社長を務める久次昌彦氏が登壇し、昨今の製品開発を取り巻く環境変化とそれに向けた同社のPLM製品の展開方針について語った。(2015/9/18)

DevOpsの目的は「現場の効率化」ではなく、サービスの「スピーディな」差別化:
PR:既存資産を“ビジネスに役立つDevOps環境”に変えるには
ビジネス展開にスピードが求められている今、あらためてDevOpsが注目されている。すでに取り組んでいる企業もあるが、「各開発・運用現場の効率化」という部分最適でとどまっていて、本来の目的である「リリースサイクル短縮によるビジネスの差別化」にうまくつながっていないケースが多いという。その理由とは何か? 確実に「成果」を獲得できるDevOps成功のポイントを聞いた。(2015/9/1)

伝統的な大企業でも、変化に対応できなければ必ず破綻する:
米HPE、「DevOpsで“やるべきこと”は、はっきりしている」
2013年ごろから注目を集めているものの、いまだ理解が十分に浸透しているとは言いにくい「DevOps」。だが昨今は、市場変化の激しさを受けて実践に乗り出す企業が着実に増えつつある。米HPE(ヒューレット・パッカード・エンタープライズ)で多数のコンサルティングを手掛けているカン・タン(Kan Tang)氏に、今あらためてDevOps実践の要件を聞いた。(2015/8/28)

製造マネジメント インタビュー:
モノのインターネットはPLMにどういう変化をもたらすのか
IoTがあらゆる製品に変化をもたらすといわれている中、設計・製造系のシステムが変化しなくていいのだろうか。「エンタープライズ・オープンソース・ビジネスモデル」として独自のPLMを展開する米国Arasの創業者でCEOであるピーター・シュローラ(Peter Schroer)氏は「古いPLMは競争力を失う」と指摘する。同氏にIoTによる製造業の環境の変化とPLMの変化について聞いた。(2015/6/12)

「競合はIBMでもSAPでもなく、セールスフォースとAWS」――ラリー・エリソン氏
日本オラクルが「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」を開催。その基調講演に、米オラクルのCTO、ラリー・エリソン氏が登壇、「Oracle Cloud」推進のために日本にデータセンターを開設する構想を明らかにした。(2015/4/10)

「本当は、終わってなどいないし始まってすらいない」:
PR:今あえて問い直す、DevOpsが必要な理由と、国内事例に見る実践の現実解
2012年から2013年にかけて大きな注目を集めたDevOps。だが国内での冷めた視線とは裏腹に、欧米ではWeb系以外の企業でも取り組みが活発化しているという。この違いは何なのか? バズワードとして片付けられつつある今あらためて、国内での実践者の声も交え、その意義と現実解を探る。(2014/12/15)

Database Watch(2014年11月版):
AWSが発表したクラウドネイティブなMySQL互換DB「Amazon Aurora」
Amazon RDSに新たに加わったAurora。MySQL互換をうたうハイパフォーマンスのデータベースサービスを取材した。(2014/11/28)

製造IT導入事例:
導入に失敗しないPLM、ジャムコと村田製作所の場合――ACE 2014 Japan
アラスジャパンはユーザーコミュニティイベント「ACE 2014 Japan ―東京」を都内で開催。同社のオープンソースPLMである「Aras Innovator」の今後の方向性を紹介するとともに、ジャムコや村田製作所の導入事例を紹介した。(2014/10/8)

長年の経験と豊富な実績でユーザーニーズに対応:
PR:低コストで素早いサーバー移行を実現する最新ソリューションで悩める企業を支援
富士ソフトではWindows Server 2003のサポート終了に向けて、いち早く「らくらくサーバー移行コンシェルジュ」を開設し、サーバー移行の問い合わせを受け付けている。また、短期間かつ低コストでサーバー移行を可能にする「らくらくアップグレード for Windows Server 2003」の提供も開始した。(2014/9/8)

もはやウォーターフォールだけでは通用しない:
PR:エンタープライズアジャイルが難しい理由と、実践の「現実解」
市場変化が速い現在、インフラを柔軟・迅速に整備できる仮想化・クラウドは企業にとって大きな武器となった。特にOpenStackのテクノロジはより効率的なシステム展開を狙う上で注目を集めている。だが、それだけでは十分とはいえない。アプリケーション開発にもアジリティを担保できなければ、インフラの俊敏性・柔軟性を収益に直結させることは難しい。「HP Helion」でOpenStackベースのインフラ整備を包括的に支援する日本HPは、ウォーターフォール開発中心の日本において、この課題にどう応えるのだろうか?(2014/7/14)

PLMニュース:
PTCがMBSEのAtegoを買収、PLM事業とALM事業を強化
米PTCは、モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)とソフトウェア開発用アプリケーションを提供するAtegoを、5000万ドルで買収すると発表した。PTCはこの買収で、製品ライフサイクル管理(PLM)と、アプリケーションライフサイクル管理(ALM)分野のソリューションを強化する方針だ。(2014/7/3)

PTC Live Global 2014:
IoTがもたらす“月の陰”でもつながる価値――「戦略転換が必要」とPTC CEO
米PTCはユーザーカンファレンス「PTC Live Global 2014」を開催。基調講演に立ったPTC社長兼CEOのヘプルマン氏は、製品の形が“スマートコネクテッドプロダクト”となることにより、IoT(Internet of Things)やサービス化が進み、製造業の形が大きく変わることを訴えた。(2014/6/17)

迫るWindows Server 2003終了の日:
PR:業務アプリケーション移行を成功させるために「なすべきこと」は?
Windows Server 2003の延長サポートが「2015年7月15日」で終了する。Windows Server 2003の利用用途は多岐にわたるが、その中でも数が多く、かつ、移行に手間がかかるのはアプリケーションサーバーだ。そこで稼働する業務アプリの移行を考慮すれば、すでに“待ったなし”の状況と言える。もし今から着手するのであれば、作業範囲は最小限に絞り極力リスクを抑えるべき。そのためにはWindows Server、IIS、.NET Frameworkなどが持つ「後方互換性」をフルに活用してほしい。(2014/2/19)

DevOpsベンダ動向まとめ:
DevOpsツールのベンダ動向に探る、実践のヒント
DevOpsに対する関心の高まりとともに、各ベンダが提供している支援ツールも出そろってきた感がある。各ベンダのDevOpsに対する解釈と製品動向からDevOps実践のヒントを探る。(2013/10/18)

PLMニュース:
「Windchill 10.2」は法規制対応機能を強化――米のUDI規則や紛争鉱物法など
PTCは、PLMソリューション「PTC Windchill」の最新版となる「10.2」を発表。製造業の生産性向上や新たな法規制へ対応する機能を追加している。(2013/10/2)

日本HP、Webアプリのサービスシミュレーションツールを強化 SAPに対応
「HP Service Virtualization software 3.0」ではSAPプロトコルへの対応とテスト管理ツールとの連携を強化。ERPがバックエンドで稼働するWebアプリのテストを効率化できる。(2013/7/16)

IBM Innovate 2013で強調:
「DevOps」はリーン・スタートアップ実践のための言葉、米IBM
米IBMは、同社のイベント「IBM Innovate 2013」で、「DevOps」という言葉を連呼した。だが、同社のいうDevOpsは、一般的に理解されている意味ではない。(2013/6/6)

車載ソフトウェア:
ジヤトコの「Integrity」採用理由は、ISO26262対応ではなくソフト開発の一元化
PTCは2013年5月、トランスミッション大手のジヤトコがALMツール「Integrity」を採用したと発表した。ISO 26262対応での有用性を評価されているIntegrityだが、ジヤトコの主な採用理由は、グローバルにおける車載ソフトウェアのデータ管理の一元化にあった。(2013/6/6)

日本HP、DevOpsの浸透を図る機能を取り入れたALM統合プラットフォームを発表
アプリケーションライフサイクル管理製品の最新版に、開発から本番環境への実装までの期間を短縮する「DevOps」を実現するための機能を盛り込んでいる。(2013/5/30)

開発と運用の連携がもたらすメリットとは?
知らないでは済まなくなってきた「DevOps」、その真意は
IT業界の新たなキーワードとなりつつある「DevOps」だが、その認知度はまだ高いとはいえない。本稿ではDevOpsの真意とメリットを解説する。(2013/5/16)

HPソフトウェアのメールニュースサービス「Discover Performance」購読のご案内
(2013/4/23)

連載:いまどきのソース・コード管理:
第1回 TFS Expressで始めるソース・コード管理
ソース・コード管理のオンライン・サービス「Team Foundation Service」とTFS/Gitなどのオンプレミス・ツールを解説する連載スタート。(2013/3/1)

ISO26262:
NECがISO26262サービスを拡充、2015年までに新規顧客を50社獲得へ
NECは、2009年から手掛けている自動車向け機能安全規格ISO 26262のコンサルティングサービスを拡充する。サービス拡充によって2015年までに新規顧客を50社増やす方針だ。(2012/11/7)

クラウドがソフトウェア開発にもたらすリスク【後編】
セキュリティと財務基盤は別物? 新興PaaSベンダーにまつわる不安
PaaSベンダーとの契約では、企業としての安定性と財務基盤をめぐる懸念が妨げになる可能性がある。優れたソリューションを提供していても、新興ベンダーという理由で契約を断念する企業もあるようだ。(2012/10/19)

ISO26262 日本IBM インタビュー:
規格準拠は“入場券”にすぎない、ISO26262をきっかけに製品開発力の強化を
日本IBMは、自動車向け機能安全規格であるISO 26262に対応する開発ツールとして、トレーサビリティ確保の観点に立って、要求管理ツール「DOORS」や構成・変更管理ツール「Rational Team Concert」を展開している。同社の根城寿氏に、国内自動車業界のISO 26262への対応状況などについて聞いた。(2012/8/20)

ホワイトペーパーレビュー
要件定義のポイントが分かる3つのホワイトペーパー
ERPなどのアプリケーション開発を成功させる上で重要になる要件定義。複数の部門が関与するだけにその作成は簡単ではない。要件定義を成功させるポイントが分かる3つのホワイトペーパーを紹介する。(2012/8/15)

PLMニュース:
日本の製造業の伸びしろはサービス分野にある――米PTC ヘプルマン氏
PLMをもう1つの基幹システムと位置付けるPTC。同社の社長兼CEOであるHeppelmann(ヘプルマン)氏は「プロダクト」だけでなく「アプリケーション」「サービス」領域の重要性を語ってくれた。(2012/7/12)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。