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「車載ソフトウェア」最新記事一覧

NIDays2016:
自動運転時代の車載ソフトウェアテスト“3つの課題”
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、ユーザーイベント「NIDays2016」で会見を開き、自動運転時代の車載ソフトウェアテストの手法について説明した。(2016/12/7)

NXP/Freescale統合の裏で:
車載市場で“逆転”狙うルネサス
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)によるFreescale Semiconductor(フリースケール・セミコンダクター)の買収が完了したのは、約1年前だ。これによりNXPは車載半導体サプライヤーのランキングで首位に立ったが、NXPが統合作業を進める間、ルネサス エレクトロニクスも同市場でのシェアをさらに伸ばしていたようだ。(2016/11/28)

成長戦略にマッチした土壌:
車載と産業に注力するルネサス、成長の鍵握る欧州
ルネサス エレクトロニクスの欧州法人Renesas Electronics Europe(REE)では、売上高の3分の2を車載分野、3分の1を産業分野が占めている。REEでは今後、車載や産業向け製品の他、組み込み機器向け設計プラットフォーム「Synergy」の成長が期待できるとみている。(2016/11/17)

ルネサス エレクトロニクス ADASビュー ソリューションキット:
メガピクセルカメラを最大8つ搭載できるR-Car H3のADAS開発キット
ルネサス エレクトロニクスが、車載用サラウンドビューやミラーレスシステムなど、カメラを利用したADASアプリケーションの開発キットを発表した。R-Car H3をベースに4K映像にも対応、サンプルコードも付属する。(2016/11/11)

車載ソフトウェア:
自動運転時代の車載ソフトウェアテスト、“3つの課題”にいかに対応すべきか
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、ユーザーイベント「NIDays2016」で会見を開き、自動運転時代の車載ソフトウェアテストの手法について説明した。(2016/11/7)

eSOL TECHNOLOGY FORUM 2016レポート:
PR:完全自動運転車を組み込みシステムで動かすには何が必要か
「eSOL TECHNOLOGY FORUM 2016」に、東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授の加藤真平氏と、イーソル 執行役員 ソフトウェア技術統括責任者 兼 技術本部長の権藤正樹氏が登壇。加藤氏は完全自動運転車の開発に向けた取り組みについて、権藤氏は自動運転車を実現するためのスケーラブルなソフトウェア開発手法について講演した。(2016/10/26)

ルネサス エレクトロニクス R-Car スタータキット:
「1人1台」の自動運転開発環境、5万円から提供
ルネサス エレクトロニクスは、ADASなど車載ソフトウェア開発向けとして、5万円から購入できる開発キットを投入する。各種オンラインショップなどからも購入可能で、入手性を高めエンジニアの参入を促す狙いだ。(2016/10/25)

MONOistセミナーレポート:
PR:自動運転車の車載ソフトウェア開発で問われる3つの課題
自動車の機能が高度化する中で車載ソフトウェアは複雑化しており、その一方でさらにコストや品質、安全も問われている。自動運転車の実現に向け、自動車メーカーやティア1サプライヤが開発を加速させているが、この自動運転時代における車載ソフトウェア開発には何が必要なのだろうか。(2016/10/25)

高レベルな技術者に焦点:
ルネサス 自動運転実現へ“プロ向け”開発環境
ルネサス エレクトロニクスは、車載ソフトウェア開発環境「R-Carスターターキット」などを発表した。大規模化、複雑化する車載ソフトウェアに対して、「プロフェッショナルコミュニティー」による新たな開発体制を提案する。スターターキットは、こうしたエンジニア集団に向けて開発した。(2016/10/20)

車載ソフトウェア:
ルネサスから5万円の自動運転開発用SoCキット、ディープラーニングでの画像認識にも対応
ルネサス エレクトロニクスは、高度運転支援システム(ADAS)のソフトウェア開発向けに5万円から購入できる開発キットを発売する。ディープラーニングによる画像認識を使った運転支援や統合コックピットの開発に対応する。安価な開発キットを販売することで、エンジニアの新規参入を促す狙いだ。(2016/10/21)

車載ソフトウェア:
自動運転に必要なセンサーデータや地図情報を一元管理、応答時間は100分の1に
日立オートモティブシステムズと日立ソリューションズは、自動運転ECUプラットフォームを開発した。センサーや地図情報などのデータを一元管理するリアルタイムデータベースを設けることにより、従来のようなアプリケーションごとに組み込むデータ処理/管理プログラムが不要になる。(2016/10/20)

ARM Cortex-R52:
ARMの最新リアルタイムプロセッサ「Cortex-R52」、自動運転車の機能安全を実現
ARMは、高度な安全機能が求められる自動車や医療機器、産業機器向けとなるプロセッサコア製品「Cortex-R52」を発表した。既に、STMicroelectronicsが、車載分野で高度に統合したSoC(System on Chip)を開発するためライセンスを取得済み。デンソーもCortex-R52の投入を歓迎するコメントを発表している。(2016/10/6)

富士ソフト、大阪に車載ソフトウェア開発の新拠点
組み込みソフトウェア開発大手の富士ソフトが大阪に新拠点を開設する。車載ソフトウェア開発の拠点として、東名阪と中国地方を強化する。(2016/9/28)

Tesla、車載ソフト更新で“車内置き去り死亡事故”防止機能を追加
Teslaが約1年ぶりに車載ソフトをアップデートし、自動運転機能の精度強化や車内温度を数時間にわたって自動調整し、駐車した車内にいる子どもやペットを死亡事故から守る機能の追加などを実施した。(2016/9/23)

車載ソフトウェア:
ルノー・日産がソフトウェア開発会社を買収、IoTクラウド基盤をクルマで活用する?
ルノー・日産アライアンスは、フランスのソフトウェア開発会社 Sylpheoを買収した。買収額は非公表。自動車メーカーがソフトウェア開発会社を買収するのは珍しい。クラウドサービスの開発に強みを持つシルフェオをアライアンスの一員とすることにより、コネクテッドカーとモビリティサービスの開発を強化する。(2016/9/23)

ノキアが「IMPACT」を国内で本格展開へ:
“垂直指向のサービス”から抜け出すためのIoT基盤
ノキアが、IoT(モノのインターネット)事業を本格化している。同事業の柱となるのが、今後、日本国内への提供を開始するIoT向けのプラットフォーム「IMPACT(インパクト)」だ。ノキアの日本法人であるノキアソリューションズ&ネットワークスは2016年8月25日、事業戦略説明会を開催し、IMPACTについて説明した。(2016/8/31)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
“自動車業界の共同開発部門”が1年以内に車載Linuxから生み出したものとは
Linux Foundation傘下で車載システム向けのLinuxディストリビューションを開発しているAutomotive Grade Linux(AGL)の活動が活発化している。Linux Foundation 自動車部門ジェネラルマネージャーのDan Cauchy氏に、リリースしたばかりの新バージョンの内容や、今後の開発方針などについて聞いた。(2016/8/24)

車載ソフトウェア:
パナソニックがソフトウェア会社を買収、車載情報機器と運転支援を融合する
パナソニックは、ドイツの車載ソフトウェア開発会社のOpenSynergyを子会社化した。OpenSynergyの全株式を同年7月22日に取得。同社のソフトウェア技術を活用し、車載情報機器の機能と運転支援システムを統合した次世代コックピットシステムの開発を強化する。(2016/8/10)

Automotive Linux Summit 2016レポート:
車載Linuxの開発が軌道に乗るもトヨタ自動車は「まだ満足してない」
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクト「Automotive Grade Linux(AGL)」に関する開発者向けイベント「Automotive Linux Summit 2016」に登壇したトヨタ自動車の村田賢一氏は、「AGLの活動はうまくいっているが、これで満足していない」と語り、新たな活動についての提案を行った。(2016/7/20)

Synopsys Coverity:
車載ソフトウェア開発支援機能を強化――静的コード解析ツール新版
シノプシスは、静的コード解析ツール「Coverity」の最新バージョン「Coverity 8.5」の提供開始を発表した。(2016/7/20)

モバイル/車載アプリ向け解析機能も強化:
静的コード解析ツール「Coverity」の最新版、シノプシスが提供開始
米シノプシスは、ソースコード解析ツールの最新版「Coverity 8.5」の提供を開始した。セキュリティ解析機能やモバイル対応機能などを強化した。(2016/7/13)

車載ソフトウェア:
デンソーがNTTデータMSEに出資、運転支援とドライバーをつなぐHMI開発を強化
デンソーは、車両のメーターやディスプレイを制御するソフトウェアの開発を強化するため、車載ソフトウェアの開発を手掛けるNTTデータMSEに出資した。自動運転システムのHMI(Human Machine Interface)のソフトウェア開発を効率化することが狙い。(2016/7/4)

車載セキュリティ JasPar インタビュー:
自動車の情報セキュリティの“ものさし”を作る
自動運転技術やコネクテッドカーの登場により、自動車の情報セキュリティ=車載セキュリティ対策は急務になっている。国内の車載シフトウェア標準化団体・JasParで車載セキュリティ推進ワーキンググループ主査を務めるトヨタ自動車 電子プラットフォーム開発部長の橋本雅人氏に、国内外における車載セキュリティの取り組みについて聞いた。(2016/6/20)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(9):
AUTOSAR導入の「成功」とは何か
本連載の最終回となる今回は、筆者が考える「AUTOSAR導入の『成功』とは何か」について述べる。前回説明したマネジメント層の役割だけでなく、組織として何をするべきか、そしてAUTOSARの導入で得られるものとは何なのか。(2016/6/15)

人とくるまのテクノロジー展2016:
自動車の制御システムの複雑性が1億分の1に!? イータスが新手法を提案
イータスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、制御システムのモデルベース開発で課題となっている複雑化が進むモデル構造を再設計する手法とその補助ツール「SCODE/Constraint Graph」を紹介した。(2016/6/3)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(8):
AUTOSAR導入でマネジメント層が果たすべき役割
「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」の2つ目の側面である「AUTOSAR導入により、基本的な型や支援体制をどのように変えていくかの見極めと必要な活動の実施」では、現場担当者の上司であるマネジメント層の果たす役割は極めて大きい。マネジメント層が壁になるのか、支えるのかによって状況は大きく変わるからだ。(2016/6/2)

ISO26262:
シノプシスが機能安全と車載セキュリティを重視、「Coverity」をISO26262に準拠
Synopsys(シノプシス)は、同社のソフトウェアインテグリティソリューションの基幹ツールである「Coverity」と「Test Advisor」について、自動車向け機能安全規格のISO 26262と一般産業機器向け機能安全規格のIEC 61508に準拠したシステムの開発に適用できるという第三者認証を取得したと発表した。(2016/5/30)

いまさら聞けないHILS入門(2):
HILSの仕組み
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、HILSがどのような仕組みで動作しているかについて解説します。また、さまざまな車両の制御システムごとにいかなるHILSシステムがあるのかについても見て行きます。(2016/5/30)

人テク展2016 開催直前情報:
増加する開発工数を実践的に削減するソリューションを展示
イ―タスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、車載ソフトウェア開発の実践的な工数削減や期間短縮につながる、制御開発やAUTOSAR開発、セキュリティに向けたソリューションを展示する。(2016/5/23)

クローズアップ・メガサプライヤ:
創業100周年の日本精工、電動パワーステアリング開発は「省燃費だけじゃない」
創業100周年を迎える軸受大手の日本精工。連結売上高約1兆円の約3分の1を占めるのが、電動パワーステアリング(EPS)を中核とした自動車部品事業である。同社EPSの沿革や開発の方向性について、同社ステアリング総合技術センター ステアリングR&Dセンター 所長を務める山田康久氏に聞いた。(2016/5/13)

人テク展2016 開催直前情報:
「動く電子機器」となったクルマの開発は、従来の設計手法では対処できない
メンター・グラフィックス・ジャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、「EEアーキテクチャ設計のためのシステムエンジニアリング」をテーマに電装システム向けの開発ツールや試験機のデモンストレーションを行う。(2016/5/11)

イーソル:
AUTOSARプレミアムパートナーとして国内車載システム開発ベンダーに成果を還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けたと発表した。(2016/5/11)

車載ソフトウェア:
名大発AUTOSARソフト基盤ベンチャーがスズキと共同開発へ、資本金も10億円に
名古屋大学発ベンチャーで車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR仕様のソフトウェアプラットフォーム(SPF)の開発を手掛けるAPTJが第三者割当増資を実施。資本金と資本準備金の合計が10億円に達した。また、スズキとの間で、AUTOSAR仕様をベースとする車載制御システム向けSPFの共同研究開発契約を締結している。(2016/5/10)

車載ソフトウェア:
JasParが新体制へ移行、代表理事にトヨタ常務役員の奥地弘章氏が就任
自動車メーカーや大手ティア1サプライヤなど140社が参加する国内の車載ソフトウェアの標準化団体JasParが新たな運営体制を発表。4人の理事のうち3人と監事が交替するとともに、新理事であるトヨタ自動車 常務役員の奥地弘章氏が代表理事に就任した。(2016/5/9)

車載ソフトウェア:
車載ソフト更新時間が10分の1に、ディーラーにも行かなくていい
日立グループは、自動運転車やコネクテッドカーのECU向けに、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)を行うソリューションを開発した。新旧プログラムの差分を抽出して車両に配信することにより、従来比で更新にかかる時間を10分の1に短縮する。2018年の製品化を予定している。(2016/5/9)

ESEC2016 開催直前情報:
イーソルが提示する「高度化する車載ソフトウェア開発」の解決法
イーソルが「ESEC2016」「第5回 IoT/M2M展」にて、「高度化する車載ソフトウェア開発向けソリューション」をテーマとした展示を行う。安定性と信頼性の知見は、車載のみならず産業機器や医療機器へも活用されるとしている。(2016/4/28)

車載ソフトウェア:
Cコードからの“最適な”HDL生成を自動化、FPGAへの実装も1週間で完了
アドバンスド・データ・コントロールズは、オーストラリアのVeltronixと代理店契約を締結し、同社のハードウェア自動設計ツールの国内販売を開始した。C言語で記述された複雑なアプリケーションをFPGAやASICに実装するのに必要なハードウェア記述言語(HDL)について、従来よりもコンパクトかつ効率的に自動生成できる。開発間も、従来の6カ月から1週間程度まで短縮可能だ。(2016/4/22)

車載ソフトウェア:
国産AUTOSAR準拠BSWに第3の選択肢、デンソーが子会社「オーバス」を設立
デンソーとイーソル、NEC通信システムは、車載システムの基盤ソフトウェア(BSW:Basic Software)とその関連ツールの開発を行う合弁会社「株式会社オーバス」を設立することで合意した。国産のAUTOSAR準拠BSWに取り組む企業としては3社目となる。(2016/4/22)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(7):
AUTOSARの最新動向:2016年3月版
筆者へのAUTOSAR関連の問い合わせで、最近になって急激に増えているトピックが幾つかある。今回はそれらのトピックをまとめる形で、「AUTOSARの最新動向:2016年3月版」と題してお送りしよう。(2016/4/21)

車載ソフトウェア:
イーソルがAUTOSARのプレミアムパートナーに、成果は日本で還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けた。車載ソフトウェアプラットフォームの技術や知見を生かして仕様策定に貢献するとともに、AUTOSARの動向や最新情報を自社の開発やサービスに反映し、日本の車載システム開発ベンダーを中心にAUTOSARの成果を還元していくとしている。(2016/4/20)

車載ソフトウェア:
デンソーと豊田通商がタイに合弁、エンジンECUのモデルベース開発を強化する
デンソーと豊田通商は、タイ バンコクにエンジンECUのソフトウェア開発を行う合弁会社「Toyota Tsusho DENSO Electronics(Thailand)」を設立する。ソフトウェア技術者を確保しやすい立地を活用し、車載ソフトウェアの開発を強化する。(2016/4/18)

特選ブックレットガイド:
既存の車載ソフトウェアとAUTOSAR準拠の車載ソフトウェアとの違い
欧州と日本におけるAUTOSARの実装に向けたさまざまな取り組みも併せて紹介する。(2016/4/14)

製造マネジメント インタビュー:
日本の自動車メーカーはMBSEにどう取り組むべきか、ドイツの権威が提言
モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)の権威である、ドイツ・カイザースラウテルン工科大学教授のマーティン・アイグナー氏が来日。欧米の自動車メーカーと比べてMBSEへの取り組みが遅れている日本の自動車メーカーのエンジニアにMBSEの有用性を説いた。(2016/4/1)

自動運転技術:
政府が自動運転開発方針を整理、2020年目標「ラストワンマイル自動運転」とは
国土交通省と経済産業省は、共同で実施している「自動走行ビジネス検討会」で取りまとめた、自動運転技術の競争力強化に向けた産官学の具体的な協調方針を発表した。2018年までに高速道路でレベル2の自動運転を実現し、2020年ごろからバレーパーキングや隊列走行を実用化する。これを目指し、8つの協調領域で産官学が連携する。(2016/3/25)

つながるクルマのセキュリティ問題、米FBIも注意喚起
「消費者やメーカーは潜在的脅威を認識し、攻撃者に遠隔操作で脆弱性を悪用される可能性があることを認識しなければならない」とFBI。(2016/3/22)

自動運転技術 トヨタ常務 奥地弘章氏 講演レポート:
レベル4の完全自動運転車はレベル3の自動運転車を賢く育てて実現する
トヨタ自動車 常務役員の奥地弘章氏が車載ソフトウェアのセミナーの基調講演に登壇。同社の運転支援システムや自動運転に関する取り組みについて説明した。奥地氏は「レベル4の完全自動運転車は、ドライバーによる運転と自動運転機能が混在するレベル3の自動運転車を自己学習によって賢く育てることで実現できる」と語った。(2016/3/17)

つながるクルマ、ソフト更新もスマホのように――調査会社が予測
2022年までにソフトウェアをOTA(Over The Air)で更新できる車は1億8000万台、ファームウェアをOTAで更新できる車は2200万台が出荷されるとABI Researchは予想する。(2016/3/16)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
車載Linuxのオープンソース活動はアップルとグーグルへの対抗軸に成り得るか
トヨタ自動車などの自動車メーカーが、車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を中核とするオープンソース活動に注力している。2016年1月には車載情報機器向けの独自ディストリビューションを発表し、参加企業も国内自動車メーカーを中心に増加している。AGLの活動について、Linux Foundationの日本代表ディレクタに聞いた。(2016/3/11)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(6):
AUTOSAR導入に対する「期待」を正しく見定め続けるために
「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」は2つの部分に分けることができる。前回紹介した「量産開発プロジェクトを完了させる」に続き、今回は「AUTOSAR導入により、基本的な型や支援体制をどのように変えていくかの見極めと必要な活動の実施」について説明する。(2016/3/10)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(4):
車内ネットワークへのサイバー攻撃は4つの階層構造で防ぐ
車載システムの進化を支えてきたCANに代表される車内ネットワーク。この車内ネットワークに対するサイバー攻撃は、多層防御(Defense-in-depth)の原則に基づき、4つのレイヤー(階層)によって防ぐことが推奨されている。(2016/2/15)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。