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「車載ソフトウェア」最新記事一覧

人テク展2016 開催直前情報:
増加する開発工数を実践的に削減するソリューションを展示
イ―タスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、車載ソフトウェア開発の実践的な工数削減や期間短縮につながる、制御開発やAUTOSAR開発、セキュリティに向けたソリューションを展示する。(2016/5/23)

クローズアップ・メガサプライヤ:
創業100周年の日本精工、電動パワーステアリング開発は「省燃費だけじゃない」
創業100周年を迎える軸受大手の日本精工。連結売上高約1兆円の約3分の1を占めるのが、電動パワーステアリング(EPS)を中核とした自動車部品事業である。同社EPSの沿革や開発の方向性について、同社ステアリング総合技術センター ステアリングR&Dセンター 所長を務める山田康久氏に聞いた。(2016/5/13)

人テク展2016 開催直前情報:
「動く電子機器」となったクルマの開発は、従来の設計手法では対処できない
メンター・グラフィックス・ジャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、「EEアーキテクチャ設計のためのシステムエンジニアリング」をテーマに電装システム向けの開発ツールや試験機のデモンストレーションを行う。(2016/5/11)

イーソル:
AUTOSARプレミアムパートナーとして国内車載システム開発ベンダーに成果を還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けたと発表した。(2016/5/11)

車載ソフトウェア:
名大発AUTOSARソフト基盤ベンチャーがスズキと共同開発へ、資本金も10億円に
名古屋大学発ベンチャーで車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR仕様のソフトウェアプラットフォーム(SPF)の開発を手掛けるAPTJが第三者割当増資を実施。資本金と資本準備金の合計が10億円に達した。また、スズキとの間で、AUTOSAR仕様をベースとする車載制御システム向けSPFの共同研究開発契約を締結している。(2016/5/10)

車載ソフトウェア:
JasParが新体制へ移行、代表理事にトヨタ常務役員の奥地弘章氏が就任
自動車メーカーや大手ティア1サプライヤなど140社が参加する国内の車載ソフトウェアの標準化団体JasParが新たな運営体制を発表。4人の理事のうち3人と監事が交替するとともに、新理事であるトヨタ自動車 常務役員の奥地弘章氏が代表理事に就任した。(2016/5/9)

車載ソフトウェア:
車載ソフト更新時間が10分の1に、ディーラーにも行かなくていい
日立グループは、自動運転車やコネクテッドカーのECU向けに、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)を行うソリューションを開発した。新旧プログラムの差分を抽出して車両に配信することにより、従来比で更新にかかる時間を10分の1に短縮する。2018年の製品化を予定している。(2016/5/9)

ESEC2016 開催直前情報:
イーソルが提示する「高度化する車載ソフトウェア開発」の解決法
イーソルが「ESEC2016」「第5回 IoT/M2M展」にて、「高度化する車載ソフトウェア開発向けソリューション」をテーマとした展示を行う。安定性と信頼性の知見は、車載のみならず産業機器や医療機器へも活用されるとしている。(2016/4/28)

車載ソフトウェア:
Cコードからの“最適な”HDL生成を自動化、FPGAへの実装も1週間で完了
アドバンスド・データ・コントロールズは、オーストラリアのVeltronixと代理店契約を締結し、同社のハードウェア自動設計ツールの国内販売を開始した。C言語で記述された複雑なアプリケーションをFPGAやASICに実装するのに必要なハードウェア記述言語(HDL)について、従来よりもコンパクトかつ効率的に自動生成できる。開発間も、従来の6カ月から1週間程度まで短縮可能だ。(2016/4/22)

車載ソフトウェア:
国産AUTOSAR準拠BSWに第3の選択肢、デンソーが子会社「オーバス」を設立
デンソーとイーソル、NEC通信システムは、車載システムの基盤ソフトウェア(BSW:Basic Software)とその関連ツールの開発を行う合弁会社「株式会社オーバス」を設立することで合意した。国産のAUTOSAR準拠BSWに取り組む企業としては3社目となる。(2016/4/22)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(7):
AUTOSARの最新動向:2016年3月版
筆者へのAUTOSAR関連の問い合わせで、最近になって急激に増えているトピックが幾つかある。今回はそれらのトピックをまとめる形で、「AUTOSARの最新動向:2016年3月版」と題してお送りしよう。(2016/4/21)

車載ソフトウェア:
イーソルがAUTOSARのプレミアムパートナーに、成果は日本で還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けた。車載ソフトウェアプラットフォームの技術や知見を生かして仕様策定に貢献するとともに、AUTOSARの動向や最新情報を自社の開発やサービスに反映し、日本の車載システム開発ベンダーを中心にAUTOSARの成果を還元していくとしている。(2016/4/20)

車載ソフトウェア:
デンソーと豊田通商がタイに合弁、エンジンECUのモデルベース開発を強化する
デンソーと豊田通商は、タイ バンコクにエンジンECUのソフトウェア開発を行う合弁会社「Toyota Tsusho DENSO Electronics(Thailand)」を設立する。ソフトウェア技術者を確保しやすい立地を活用し、車載ソフトウェアの開発を強化する。(2016/4/18)

特選ブックレットガイド:
既存の車載ソフトウェアとAUTOSAR準拠の車載ソフトウェアとの違い
欧州と日本におけるAUTOSARの実装に向けたさまざまな取り組みも併せて紹介する。(2016/4/14)

製造マネジメント インタビュー:
日本の自動車メーカーはMBSEにどう取り組むべきか、ドイツの権威が提言
モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)の権威である、ドイツ・カイザースラウテルン工科大学教授のマーティン・アイグナー氏が来日。欧米の自動車メーカーと比べてMBSEへの取り組みが遅れている日本の自動車メーカーのエンジニアにMBSEの有用性を説いた。(2016/4/1)

自動運転技術:
政府が自動運転開発方針を整理、2020年目標「ラストワンマイル自動運転」とは
国土交通省と経済産業省は、共同で実施している「自動走行ビジネス検討会」で取りまとめた、自動運転技術の競争力強化に向けた産官学の具体的な協調方針を発表した。2018年までに高速道路でレベル2の自動運転を実現し、2020年ごろからバレーパーキングや隊列走行を実用化する。これを目指し、8つの協調領域で産官学が連携する。(2016/3/25)

つながるクルマのセキュリティ問題、米FBIも注意喚起
「消費者やメーカーは潜在的脅威を認識し、攻撃者に遠隔操作で脆弱性を悪用される可能性があることを認識しなければならない」とFBI。(2016/3/22)

自動運転技術 トヨタ常務 奥地弘章氏 講演レポート:
レベル4の完全自動運転車はレベル3の自動運転車を賢く育てて実現する
トヨタ自動車 常務役員の奥地弘章氏が車載ソフトウェアのセミナーの基調講演に登壇。同社の運転支援システムや自動運転に関する取り組みについて説明した。奥地氏は「レベル4の完全自動運転車は、ドライバーによる運転と自動運転機能が混在するレベル3の自動運転車を自己学習によって賢く育てることで実現できる」と語った。(2016/3/17)

つながるクルマ、ソフト更新もスマホのように――調査会社が予測
2022年までにソフトウェアをOTA(Over The Air)で更新できる車は1億8000万台、ファームウェアをOTAで更新できる車は2200万台が出荷されるとABI Researchは予想する。(2016/3/16)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
車載Linuxのオープンソース活動はアップルとグーグルへの対抗軸に成り得るか
トヨタ自動車などの自動車メーカーが、車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を中核とするオープンソース活動に注力している。2016年1月には車載情報機器向けの独自ディストリビューションを発表し、参加企業も国内自動車メーカーを中心に増加している。AGLの活動について、Linux Foundationの日本代表ディレクタに聞いた。(2016/3/11)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(6):
AUTOSAR導入に対する「期待」を正しく見定め続けるために
「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」は2つの部分に分けることができる。前回紹介した「量産開発プロジェクトを完了させる」に続き、今回は「AUTOSAR導入により、基本的な型や支援体制をどのように変えていくかの見極めと必要な活動の実施」について説明する。(2016/3/10)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(4):
車内ネットワークへのサイバー攻撃は4つの階層構造で防ぐ
車載システムの進化を支えてきたCANに代表される車内ネットワーク。この車内ネットワークに対するサイバー攻撃は、多層防御(Defense-in-depth)の原則に基づき、4つのレイヤー(階層)によって防ぐことが推奨されている。(2016/2/15)

PR:IoTによって複雑化するモノづくりとニーズへの対応――ボッシュがIBMのALMソリューションを導入した背景
IoTの本格化などによって製造業を取り巻く環境は複雑化し、課題は山積している。世界的な自動車部品メーカー、ボッシュはこの課題の解決に「継続的エンジニアリング」の考えを導入することで大きな成果を上げている。ボッシュの事例を基に「継続的エンジニアリング」の実践と得られるメリットについて解説する。(2016/2/22)

ISO26262 アドヴィックス 事例:
ISO26262のアセスメント担当者はスーパーマンでなければならない!?
アドヴィックス 機能安全監査室 室長の河野文昭氏が「第3回自動車機能安全カンファレンス」に登壇し、自動車向け機能安全規格であるISO 26262と向き合うための組織づくりについて講演。2009年からアドヴィックスで同氏が取り組んできた事例を基に、機能安全規格と向き合う組織戦略の立て方を紹介した。(2016/2/4)

オートモーティブワールド2016:
エンジン音を制御できるソフトウェア、メンターがコックピットでデモ
メンター・グラフィックス・ジャパンは、「オートモーティブワールド2016」において、エンジン騒音やロードノイズの減衰などに利用できるアクティブノイズコントロールソフトウェア「XSe ANC」のデモンストレーションを披露した。(2016/1/19)

オートモーティブワールド2016:
AUTOSARの初期評価からECUの顧客提案まで可能、イータスのスターターキット
イータスは、「オートモーティブワールド2016」において、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARの初期評価から、仮想環境を使ったECU(電子制御ユニット)の顧客提案まで利用できる「AUTOSARスターターキット」を紹介した。(2016/1/18)

車載ソフトウェア:
車載Linuxに新開発のディストリビューション、Tizen IVIではない
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトであるAutomotive Grade Linux(AGL)は、新しいLinuxディストリビューションを開発した。Yocto Projectがベースになっており、TizenやGENIVIなど既存のオープンソースプロジェクトの最良のソフトウェア部分を利用している。(2016/1/6)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
“キャリブレーション”のイータスがクルマの制御やソフトウェアの開発も支える
イータスは「オートモーティブワールド2016」で、「これまで紹介しきれていなかった」(イータス)という車載制御機能や車載ソフトウェア開発を中心に、機能安全やセキュリティに対応したソリューションを展示する。(2015/12/25)

設計開発ツール:
自動車の電子/電気システム開発をフロントローディング化、メンターが新ツール
Mentor Graphics(メンター・グラフィックス)は、自動車や航空機のE/E(電子/電気)システムとソフトウェアを統合的に設計開発できるシステムエンジニアリングツール「Capital Systems」を発表した。(2015/12/17)

ET2015:
6社連合の国産AUTOSAR基盤ソフトが発進、「ボディ系はほぼカバー」
SCSKは、「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015(ET2015)」において、車載ソフトの標準規格・AUTOSARに準拠する基盤ソフト(BSW)「QINeS-BSW」を紹介。現在ほぼ海外の企業が提供しているAUTOSAR BSWについて、国内のソフトウェア/ツールベンダーが国内顧客の要望を取り入れ、より機動的にサポートできることをうたう。(2015/12/2)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(3):
車載ソフトウェアのアップデートを実現するOTAと遠隔診断
車載ソフトウェアの規模増大と複雑化が進む中で、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)の実用化が求められている。同じく無線ネットワークを使った遠隔診断に対する要求も高まっている。これらOTAと遠隔診断を運用するには、セキュリティの枠組みが必要だ。(2015/11/13)

車載半導体 ARM インタビュー:
車載分野への浸透広げるARM、大手車載マイコン3社も採用へ
スマートフォンや汎用マイコンのプロセッサコアとして最も広く採用されているARM。車載分野では長らく苦戦していたが、ついにルネサス、フリースケール、インフィニオンという車載マイコントップ3の採用にこぎつけた。車載分野での浸透と拡大を着実に続けるARMの取り組みについて、同社のリチャード・ヨーク氏に聞いた。(2015/11/11)

車載ソフトウェア:
車載イーサネットにリング型トポロジーを採用、デンソー「冗長性高められる」
デンソーは、車載イーサネットのカンファレンス「2015 IEEE-SA Ethernet&IP@Automotive Technology Day」の展示ブースで、車載イーサネットのコンセプト展示を行った。リング型トポロジーにより冗長性を高めたことが特徴だ。(2015/11/10)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(5):
量産開発を通じてのAUTOSAR導入はどのように進めるべきか
AUTOSARを初めて導入する際の、もう1つの典型的パターンが「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」になる。この「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」は2つの部分に分けることができる。今回はそのうちの1つ、「量産開発プロジェクトを完了させる」について説明する。(2015/11/4)

車載ソフトウェア:
車載情報機器のソフト基盤がイーサネットAVB対応、2018年までに5000万台が採用
Mentor Graphicsは、車載情報機器をはじめデジタルメーターや先進運転支援システムなどに適用可能な車載ソフトウェアプラットフォーム「Mentor Automotive Connected OS」を発表した。車載イーサネットとして知られるイーサネットAVBへの対応を最大の特徴とする。(2015/10/27)

設計開発ツール:
トヨタとデンソーが「MATLAB/Simulink」を最新バージョンの「R2015a」に移行
MathWorks Japanは、同社のモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」のユーザーであるトヨタ自動車とデンソーが、量産開発に適用しているバージョンを「R2010b」から「R2015a」に移行すると発表した。(2015/10/13)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(4):
AUTOSAR導入初期段階における試作評価の適切な進め方
AUTOSARを初めて導入する際に2つある典型的パターンの1つが「AUTOSAR導入準備の初期段階としての試作評価実施」だ。このパターンの場合にどのように取り組むべきかについて筆者の考察を示す。(2015/10/1)

PR:自動車開発を柔軟性のあるHILで加速、問題は分割して解決せよ
電子制御システム(ECU)の動作を確認するために「HILテストシステム」の導入が進んでいる。現在の課題は、開発初期にECUの不具合を発見しやすく、自動車の仕様が変わったときにも柔軟に対応できるHILテストシステムをいかにして作り上げるかだという。(2015/9/8)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(3):
はじめてのAUTOSAR導入で陥りやすい罠
国内企業でAUTOSARを初めて導入する際の典型的パターンは2つある。「AUTOSAR導入準備の初期段階としての試作評価実施」と「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」だ。今回は、これら2つのパターンの詳細と、それぞれどういった結末が起こり得るかについての考察を示す。(2015/9/2)

MONOistオートモーティブセミナーリポート:
組織体制もISO26262対応済みのジェイテクト、ADAS時代の機能安全は「冗長設計」
MONOistオートモーティブフォーラム主催のセミナー「IoT時代の自動車に求められるISO 26262と車載セキュリティ」の特別講演に、電動パワーステアリング大手のジェイテクトでシステム開発部 部長を務める賀治宏亮氏が登壇。本稿では賀治氏の講演を中心に、同セミナーのリポートをお送りする。(2015/9/1)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(2):
AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−(後編)
「AUTOSARとは?」という問いにはさまざまな切り口での答えがある。今回は、前回に引き続き、「AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−」の後編として、AUTOSARの標準化の対象である「(Software)Architecture」「Methodology」「Application Interface」の3項目の観点から説明する。(2015/8/4)

車載ソフトウェア:
アルパインが中国市場攻略へ、現地大手ITサービス企業と合弁
アルパインは、中国の大手ITサービス企業であるNeusoftなどと、インテリジェント化する自動車に対応可能な車載ソフトウェア開発を行う合弁企業の設立に向けた契約を締結した。新会社の社名は、東軟睿馳汽車技術有限公司で、2015年8月中に設立する予定である。(2015/7/31)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(1):
つながるクルマに求められるサイバーセキュリティ
スパイ映画やSF映画には、自動車がハッキングを受けて乗っ取られるシーンが出てくることがある。つながるクルマ=コネクテッドカーが当たり前になるこれからの時代、これらのシーンは絵空事では済まされない。本連載では、つながるクルマをサイバー攻撃から守る「車載セキュリティ」について解説する。(2015/7/28)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(1):
AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−(前編)
量産車にもすでに適用されている車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」。しかし現在も、AUTOSARとそれを取り巻く環境は刻々と変化している。本連載では、2011年に好評を博したAUTOSARの解説連載「AUTOSARとは?」の筆者が、2015年現在のAUTOSARの仕様や策定状況、関連する最新情報について説明する。(2015/7/21)

車載半導体:
フリースケールが車載マイコンをARM化、ソフト開発重視のトレンドに対応
Freescale Semiconductor(フリースケール)は、ARMのマイコン向けプロセッサコア「Cortex-M4」を採用した車載マイコン「S32K」を発表。同社の車載マイコンにARMコアを本格採用していく方針を明らかにした。(2015/6/30)

クローズアップ・メガサプライヤ:
「電動化」「自動化」「ネットワーク化」でボッシュが生み出すもの
世界トップクラスの自動車部品サプライヤであるRobert Bosch(ボッシュ)は、「電動化」「自動化」「ネットワーク化」という3つのキーワードで事業戦略を進めている。(2015/6/30)

日本自動車工業会 電子安全性分科会会長 インタビュー:
ISO26262の第2版の策定始まる、車載セキュリティが「ホット」な議題に
自動車向け機能安全規格であるISO 26262の第2版の策定が始まった。このISO 26262の国際標準化活動に10年近く携わってきたのが、日本自動車工業会で電子安全性分科会会長を務めるトヨタ自動車の川名茂之氏だ。川名氏に、初版の規格策定時の苦労や、国内自動車業界のISO 26262への対応状況、そして第2版の方向性などについて聞いた。(2015/6/18)

自動運転技術:
スマホ活用の自動駐車技術、ダイムラーとボッシュが「car2go」に適用へ
Daimler(ダイムラー)とRobert Bosch(ボッシュ)は、駐車場内における自動駐車技術の開発プロジェクトで提携すると発表した。同技術を、ダイムラーが展開するカーシェアリングサービス「car2go」に適用することで、同サービスをさらに進化させたい考えだ。(2015/6/10)

車載ソフトウェア:
エレクトロビットの車載事業、コンチネンタルが6億ユーロで買収
フィンランドのソフトウェアベンダー・Elektrobit(エレクトロビット)は、同社の車載関連事業をドイツの大手ティア1サプライヤ・Continental(コンチネンタル)に譲渡する。譲渡金額は6億ユーロ(約807億円)。2015年7月初旬には譲渡を完了する計画。(2015/5/22)

マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(後編):
IoTで勝ち残るために選ばないといけない“10のポイント”
経済学者マイケル・ポーター氏と米国PTCの社長兼CEOであるジェームズ・ヘプルマン氏の共著であるIoTに関する論文「IoT時代の競争戦略」が公開。その内容を解説する本稿だが後編では、製造業が勝ち残るのに必要な“考えるべき10のポイント”について解説する。(2015/4/24)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。