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「カーボンファイバー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「カーボンファイバー」に関する情報が集まったページです。

「OnePlus 6T」のマクラーレンモデルはメモリ10GBでパパイヤオレンジのライン入り
中国OnePlusが英レーシングチームのMcLaren Racingと提携し、特別モデルのOnePlus 6Tを発売する。スペックはOnePlus 6Tとほぼ同じだが、メモリが10GBで本体の縁にマクラーレンのチームカラー、パパイヤオレンジがほどこされている。価格は699ドル(約7万9300円)。(2018/12/12)

たった12秒でオープンカーに変身! マクラーレン新モデル「720S スパイダー」発表、性能ほぼそのまま
それでいて重量は1332キロという軽さ。(2018/12/11)

これが未来のカフェレーサー!? スーパースポーツ級の装備を持つ電動バイク「Vector」が超クール
スカウターみたいな専用ヘルメットも未来感たっぷり。(2018/12/10)

FAニュース:
CFRPに特化したレーザー加工機、ワークが焦げずキレイに高速加工
三菱電機は、「Photonix2018 レーザー加工技術展」(2018年12月5日〜7日、幕張メッセ)で、CFRP(炭素繊維強化樹脂)専用の3次元レーザー加工機を初めて参考展示した。同装置は高速かつ高品質にCFRPを加工できることが特徴だ。(2018/12/10)

材料技術:
日本製鋼所が航空宇宙防衛に関する品質マネジメントシステムJIS Q 9100を取得
日本製鋼所は、航空、宇宙、防衛関係の品質マネジメントシステムJIS Q 9100の認証を、室蘭の航空機事業推進室にて取得した。(2018/12/6)

電気自動車:
量産モデルと同じ部品で時速0-100kmが3.4秒、新型「リーフNISMO RC」
日産自動車は2018年11月30日、東京都内で会見を開き、レース仕様の電気自動車(EV)「リーフNISMO RC」の新モデルと、フォーミュラEのシーズン5(2018年12月5日〜2019年7月14日)の参戦体制を発表した。(2018/12/3)

材料技術:
夢の材料“CMC”は機械を変えるか、実用化を推進する東京工科大学
東京工科大学は2018年11月29日、東京都内で「東京工科大学CMCセンター設立記念シンポジウム『CMCが拓く日本の航空機産業の未来』」を開催し、CMC(セラミック基複合材料:Ceramic Matrix Composites)研究における同大学の取り組みを紹介した。(2018/11/30)

現行モデルの集大成 ランボルギーニ「SC18 アルストン」発表 レース部門「スクアドラ・コルセ」初のワンオフモデル
レース用マシンの良いとこ取り。(2018/11/27)

電気自動車:
EVの進化は生産技術に懸かっている、「車体重量半減」「全固体電池の量産」
「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)の基調講演に、日産自動車 取締役副社長で生産事業担当の坂本秀行氏が登壇した。電気自動車(EV)「リーフ」の初代モデルと、2代目となる現行モデルの開発を担当した同氏が、EVの進化に必要な技術を生産の側面から語った。(2018/11/19)

234馬力!?!? うぉぉやばい怪物出た ドゥカティ市販車最強マシン「パニガーレV4R」発表
MotoGPマシン譲りの爆速マシン登場。Ninja H2と頂上対決してほしい。【写真92枚】(2018/11/8)

JIMTOF2018:
リニアガイドのレールをCFRP製に、軽量ながら金属製と同等の剛性を実現
日本トムソンは、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」において、CFRP(炭素繊維強化樹脂)製のレールを参考展示した。(2018/11/7)

電車にも乗れちゃうくらい省スペース 災害時には電源にもなる折りたたみ式電動スクーター「UJET」がめっちゃイケてる
非常時の電源としても活躍してくれる。(2018/11/5)

未来がやってきた ドバイ警察で採用が決まった空飛ぶバイク「Hoversurf」一般販売へ、価格は1700万円
一家に一台、空飛ぶバイクの時代が近い……?(2018/11/2)

日産・370Zを公式カスタム、400馬力超のワンオフマシン「プロジェクト・クラブスポーツ23」発表 王道のかっこよさ
艶のある大人なチューン。【写真26枚】(2018/11/1)

車載電子部品:
車載向け電波暗室を増設、ADAS向けのEMC受託試験を強化へ
OKIエンジニアリングは2018年10月25日、東京都内で記者向けの説明会を開き、ADAS(先進運転支援システム)向けにEMC受託試験サービスを拡大すると発表した。埼玉県本庄市にある同社のカーエレクトロニクステストラボ内に第5車載電波暗室を新設し、同年11月1日から稼働する。これにより、EMC試験が可能な電波暗室が13カ所に増える。(2018/10/30)

2万7356円(税込)に:
DSDV対応のSIMフリースマホ「Mayumi World Smartphone U1」、クラウドファンディングで15%オフに
テスプロは2つのSIMスロットと、どちらもVoLTEが使える「DSDV(デュアルSIM、デュアルVoLTE)」に対応したSIMフリースマホ「Mayumi World Smartphone U1」のクラウドファンディングを10月30日まで実施。15%オフの2万7356円コース(税込)を販売し、出荷は12月から行う予定だ。(2018/10/29)

は?「運転席が真ん中」!? マクラーレン、最高速度403キロのぶっ飛びマシン「スピードテイル」を発表
3座レイアウトのあの90年代究極スーパーカー「マクラーレン・F1」の再来ですよ。(2018/10/29)

学生フォーミュラ2018レポート:
EV開発の“静かな”戦い、日中の学生が切磋琢磨
「第16回 全日本 学生フォーミュラ大会」(以下、学生フォーミュラ)が2018年9月4〜8日にかけて開催された。今回の第16回大会では、EVクラスに日本10チーム、海外7チームの計17チームがエントリー。EVクラス1位の座を懸け、名古屋大学とTongji Universityがし烈な争いを繰り広げていた。(2018/9/28)

鉄骨並みの耐久性を保有する木質集成材×炭素繊維「AFRW」を建築物へ初導入
前田建設工業は、帝人が開発した鉄骨並みの強度を有する高機能繊維の複合素材「AFRW(Advanced Fiber Reinforced Wood)」を建築物に初適用した建築プロジェクトを2018年10月に始動させる。対象となる建築物は、2018年度期末の完成を目指す、帝人の東京研究センター内の集会場。(2018/9/28)

PR:海難救助のプロが認めた潜水カエル——G-SHOCK「フロッグマン」25年間の軌跡
1993年の「DW-6300」に始まるG-SHOCK「フロッグマン」。電波ソーラーへの進化や独自の水深センサー開発など多くの変革をへて海難救助のプロ御用達になった。その歴史を振り返る(2018/9/25)

1回200万円!? 世界最速の市販車「ブガッティ・ヴェイロン」のオイル交換が超高額なワケ
オイル交換だけで普通のクルマ買えちゃうよ!(2018/9/24)

建設・測量生産性向上展:
計測スピード最大200万点/秒のポータブルレーザースキャナー、3次元点群データを2分で生成
ライカジオシステムズは、計測用のポータブルタイプのレーザースキャナー「Leica RTC360 3D レーザースキャナー」を2018年秋に発売する。(2018/9/21)

フェラーリ、初の市販車をオマージュした新マシン「モンツァSP1/SP2」発表、ターゲットは特別な顧客とコレクター
開放感がすごそうなデザインに、中身は超本格レーシングカー。(2018/9/20)

伝説のラリーカーを復刻 ランチア「デルタ・フューチャリスタ」20台限定で発売
WRCを6連覇した最強ラリーカーが復刻。(2018/9/14)

名古屋オートモーティブワールド2018:
金属3Dプリンタ新製品「METAL X」を展示、長繊維式カーボンプリンタメーカーのMarkforged
ファソテックは「第1回 名古屋オートモーティブワールド」(2018年9月5〜7日、ポートメッセなごや)において、Markforgedのカーボンファイバー3Dプリンタ「The Mark Two」を紹介するとともに、2018年に日本での発売を開始した金属3Dプリンタ「METAL X」の実演展示を行っていた。(2018/9/7)

あれ? 「自動運転機能」は……? センサーてんこ盛りの超ハイテク車「アウディ・A8」日本上陸
特に自動運転の実現に近いとされる量産車。【写真43枚】(2018/9/7)

宇宙への観光旅行、6年後にも出発 「日本版シャトル」民間構想
宇宙への観光旅行が日本でも現実味を帯びてきた。東京都内のベンチャー企業が先月、構想を明らかにし、愛知県の企業も2024年の商業飛行を目指す。先行する米国では年内にも有人での試験飛行がスタート。海外旅行のような気軽さで宇宙に行ける時代は、目前に迫っている。(小野晋史)(2018/9/3)

うぉぉ、これ“公式”カスタムかな!? レクサスがペブルビーチで「UX」「LC」を大胆にアレンジ
かっこいい、あざやかなブルーとイエローでカスタム【写真56枚】(2018/8/27)

伝説のランボ「イオタ」再来 市販車ニュル最速の化け物マシン「アヴェンタドールSVJ」が爆誕
名前は「めっちゃ速いイオタ」。【写真46枚】(2018/8/24)

BMW、「M2 コンペティション」国内発売 410PSに強化
BMWは、高性能モデル「M2 コンペティション」を国内発売した。従来の「M2」から走行性能を高めている。(2018/8/23)

材料技術:
“軽やかな”耐震補強を実現するカーボンファイバー、建築でも採用広がる
小松精練と東京大学 工学部 建築学科 隈研吾研究室は、東京大学構内でイベント「この先に繋げる都市環境のアイディア」を開催。新たな建築材料として、カーボンファイバーによる耐震補強などについて紹介した。(2018/8/22)

産業用ロボット:
期待されるロボット市場の成長、安川電機は何を思うか
産業用ロボットでトップレベルのシェアを握る安川電機。労働人口減少による人手不足や政府の掲げる「ロボット新戦略」などロボットの活躍の場がさらに増えると見られている中、何を考え、どのような技術開発を進めているのだろうか。ロボット事業部 事業企画部 部長の富田也寸史氏に話を聞いた。(2018/8/10)

Tesla、限定オリジナルサーフボードを1500ドルで発売し、即完売
Teslaが米国のオンラインショップで200枚限定のオリジナルサーフボードを約17万円で発売し、完売した。デッキはカーボンファイバーでカバーし、ボトムは同社の自動車のような鮮やかな赤だ。(2018/7/30)

FAニュース:
加熱時間を約12秒に短縮した薄板CFRP急速加熱装置
中部電力は、薄板CFRPを約12秒で加熱できる急速加熱装置「CF-1」を開発した。薄板CFRPの赤外線吸収特性を分析し、最も効率よく熱を吸収する赤外線波長を出力できる高出力カーボンヒーターを採用している。(2018/7/23)

人とくるまのテクノロジー展2018:
中小製造業の技術を育てて国産レーシングマシンに、日本自動車レース工業会
「人とくるまのテクノロジー展2018」では、国産パーツによるレーシングマシンの実現を目指す日本自動車レース工業会(Japan Motor-racing Industry Association:JMIA)が取り組みをアピールした。(2018/7/6)

人とくるまのテクノロジー展2018:
軽量化技術の最前線、樹脂より強い接着剤やバッテリー守る発泡材
2018年5月23〜25日に開催された「人とくるまのテクノロジー展 2018 横浜」では、素材・材料メーカーも積極的な提案を行った。その中から、「軽量化」にフォーカスして、取り組みのトレンドをレポートする。(2018/7/4)

「未来のレーシングカー」:
日産とイタルデザインがコラボ 黒×金の「GT-R」限定プロトタイプ公開
日産との伊Italdesignが、共同開発したスーパースポーツカー「Nissan GT-R50 by Italdesign」を公開した。(2018/7/3)

ぶふぉぉぉ、オーラがハンパねぇぇぇ イタリアンデザインの「特別版GT-R」爆誕、超絶にしびれるかっこよさ
「GT-R50 by Italdesign」。GT-Rとジウジアーロのイタルデザインがコラボ。【写真24枚+写真追加10枚】(2018/7/2)

うぉぉ排気管が上にある! マクラーレンがついに発表、超軽量ハイパワーのモンスターマシン「600LT」の迫力すごすぎ
“公道走行も可能”なサーキット志向のハイパフォーマンスカー。【写真12枚】(2018/7/2)

美しいディスプレイと圧倒的パワー 時代の先端を行くモバイルPC「XPS 13」
スリムベゼルのモバイルPC「XPS 13」を徹底レビュー。(2018/6/22)

硬質脆性材料の高品位切断が可能:
アマダサンワダイヤがダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を発売
アマダホールディングスのグループ会社であるアマダサンワダイヤは、ダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」の販売を2018年6月15日に開始すると発表した。(2018/6/19)

太陽光で南極点を目指すプロジェクト、帝人が支援
太陽光発電の電力で駆動するソーラーカーで、南極点を目指すプロジェク「Clean 2 Antarctica」を帝人が支援。ソーラーカーの軽量化や高強度化につながる材料の提供などを行った。(2018/6/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
近鉄のフリーゲージトレインは「第2の名阪特急」になる?
長崎新幹線のフリーゲージトレイン(軌間可変列車)採用は消えたが、近鉄が開発に積極的な姿勢を見せている。新幹線でなくても、この技術は役に立つ。なぜかというと……(2018/6/15)

PR:メタルと樹脂の劇的融合 “G-SHOCK”「MTG-B1000」開発陣の挑戦
今までよりも踏み込んだサイズダウンに取り組み、新しい耐衝撃構造に行き着いた“G-SHOCK”「MT-G」の新製品「MTG-B1000」。その詳細と経緯について、カシオ計算機で商品企画を担当する牛山和人氏とデザイナーの正林盛次氏に話を聞いた。(2018/6/14)

FAニュース:
先端素材の高品位切断ができるダイヤモンドバンドソー
アマダサンワダイヤは、ダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を2018年6月15日に発売する。電子部品、半導体産業などで使われる先端素材の高品位切断が可能だ。(2018/6/7)

約3500万円の“芸術作品”:
ランボルギーニ、「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」国内初公開
ランボルギーニが「ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」を国内初公開。国内価格は3561万3532円。軽量かつ高機能な点が特徴だ。(2018/5/28)

はぁぁ、走ればアドレナリン出るぞこれ 「BMW M4カブリオレ」が日本初導入、限定10台の記念モデルも
かっこいいなぁぁ。超気持ち良さそう。(写真259枚)(2018/5/25)

CIAのVCが支援:
世界初の3Dプリンタ製自転車、米企業が開発
CIAのベンチャーキャピタル部門が支援する米ベンチャーArevoが、3Dプリンタを使ったカーボンファイバー製フレームの自転車を製造している。(2018/5/18)

メカ設計と試作:
CFRPなどの異素材を接合するマルチマテリアル化の研究を開始
日立金属は、自動車関連部材の軽量化ニーズに対応するため、異素材同士を接合させる「マルチマテリアル化」の研究を開始した。(2018/5/18)

170馬力で最大トルク393Nm 全知全能の神の名を冠する電動バイク「ZEUS」が最強すぎる
E-Twinユニットが170hpを発揮(2018/5/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。