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「カーボンニュートラル」最新記事一覧

エコカー技術:
アウディが新型SUV「SQ7」にディーゼルエンジンを採用できる理由
フォルクスワーゲングループのアウディが、2015年の総括と2016年以降の戦略を発表する年次会見を開催。48Vシステムやプラグインハイブリッド車、電気自動車、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広く新技術を投入していく方針を示した。会見の様子と、新たに技術開発部門 担当取締役に就任したシュテファン・クニウシュ氏へのインタビューを併せてお送りする。(2016/4/7)

スマートエネルギーWeek 2016:
林業の新たな光となるか、初開催の国際バイオマス発電展
再生可能エネルギーとして注目を集めるバイオマス発電。2016年3月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催された「第1回 国際バイオマス発電展」には今後の市場拡大が期待されるバイオマスに関連した製品・技術・サービスが展示された。(2016/3/10)

自然エネルギー:
宮古島のサトウキビで作るバイオ燃料、低濃度でも動力変換効率45%を達成
日立製作所と宮古島新産業推進機構は、40%と低濃度なバイオエタノール燃料を利用できる発電システムを試作した。この燃料は宮古島産のサトウキビを原料とするもので、2者はこの製造エネルギーを40%削減することにも成功。低濃度なバイオエタノールは危険物として扱わずに済むため、CO2排出量の削減に貢献するバイオエタノールの用途拡大に貢献できるという。(2016/2/10)

蓄電・発電機器:
悩ましい石炭火力のCO2排出量を半分に、木質バイオマスの混焼技術が躍進
IHIは、新日鐵住金の釜石製鐵所内にある石炭火力発電所で、木質ペレット燃料を熱量比率25%・重量比33%で石炭と混焼することに成功。石炭火力の大幅なCO2削減が見込める技術として2017年の実用化を目指す。(2015/12/4)

EV搭載が期待される次世代電池の効率を改善:
リチウム-空気電池の過電圧を“水”が低減
産業技術総合研究所(産総研)は複数の大学と共同で、触媒としてわずかに水を添加した有機電解液DMSOを用いると、リチウム-空気電池の空気極の過電圧を大幅に低減できると発表した。(2015/8/5)

電気自動車:
グリーン電力証書システム利用のEV用普通充電器、三菱地所が437台導入
NECが開発した電気自動車(EV)用普通充電器が、三菱地所グループの10カ所の施設に、合計437台設置される。これらの充電器に利用される電力は、「グリーン電力証書システム」を活用したカーボンフリーの電力だ。(2015/7/30)

蓄電・発電機器:
「水素社会」実現へ、パナソニックが普及を目指す3つの技術
パナソニックは2015年7月3日、「水素社会実現」に向けた同社の取り組みについて発表。水素の「製造」「貯蔵」「利用」のそれぞれの場面において技術開発を進め、普及に貢献していく方針を示した。(2015/7/6)

2015年の電力メガトレンド(5):
「ネット・ゼロ・エネルギー」が現実に、オフィスビルや住宅にも広がる
節電と発電を組み合わせてエネルギー消費量をゼロにする「ネット・ゼロ・エネルギー」の取り組みが活発だ。政府の補助金の効果もあって、オフィスビルや店舗で実施するケースが増えている。住宅でも最新のスマートハウスに蓄電池を組み込んで、光熱費をゼロ以下に抑える事例が出てきた。(2015/1/9)

スマートショップ:
銀行の支店をネット・ゼロ・エネルギーに、卒原発で注目を集める滋賀県で
実質的なエネルギー消費量をゼロにする「ネット・ゼロ・エネルギー」の取り組みが銀行の店舗でも始まった。滋賀銀行は2015年6月にオープンする新しい店舗に各種の省エネ設備と太陽光発電を導入して、ネット・ゼロ・エネルギー(CO2排出量ゼロ)を実現する計画だ。(2014/7/18)

エネルギー問題の新たなリスク
グリーンピースが「ダーティーエネルギー利用企業」AWSとTwitterを糾弾
環境保護団体グリーンピースは、データセンターの電力に再生可能エネルギーを利用しているとしてGoogle、Facebook、Appleを称賛する一方、AWSとTwitterを非難した。(2014/6/6)

Computer Weekly:
グリーンピースが「ダーティーエネルギー利用企業」AWSとTwitterを糾弾
環境保護団体グリーンピースは、データセンターの電力に再生可能エネルギーを利用しているとしてGoogle、Facebook、Appleを称賛する一方、AWSとTwitterを非難した。(2014/6/4)

再生可能エネルギーの現実(5):
バイオマス発電の3つの課題−燃料調達、分別、CO2−
再生可能エネルギーの中でバイオマス発電だけは特殊だ。発電方式は火力と同じで、燃料を必要とする。木材や廃棄物などを使うが、長期に安定した量を調達することは簡単ではない。燃料の種類によって買取価格が違うために、複数のバイオマスを混在して使う場合には厳密な分別が必要になる。(2013/8/16)

小寺信良のEnergy Future(24):
「じゃがりこ」の油を使用!? カーボンニュートラルなエネルギー、バイオディーゼル燃料の現在地
環境負荷の少ないバイオディーゼル燃料(BDF)だが、海外では活用が進むものの日本ではそれほど広がりが見えていない。今回はBDFを自社で精製する埼玉県の篠崎運輸倉庫の取材を通じ、BDFの活用方法と問題点について考えてみた。(2013/6/25)

キーワード解説:
燃やしても燃やしたことにならない?「木質バイオマス」
2013年に入ってからバイオマス、特に木質バイオマス発電設備の建設計画が出始めている。木を集めて直接燃やしたり、ガス化して燃やしたりと手法はさまざまだ、では「木質バイオマス」とは何を指すのだろうか? そしてバイオマス燃焼が持っている「カーボンニュートラル」という性質はどのようなものなのか?(2013/1/25)

スバルが考える2025年のハイウェイパトカー、デザインコンテストで優勝
LAオートショー2012で、「2025年のハイウェイパトロールカー」をテーマに開催されたデザインチャレンジ。富士重工業の「SHARC(シャーク)」が優勝した。(2012/12/4)

自然エネルギー:
木質バイオマス供給協議を打ち切り、使用量低迷で効果得られず
三重県は県産の木質バイオマス(木質チップ)を石炭火力発電所に供給することを目指して中部電力と協議を続けてきたが、打ち切ることを明らかにした。(2012/12/3)

電力供給サービス:
買取制度施行後初、バイオマス発電で設備認定を取得
再生可能エネルギーの固定価格買取制度が始まって以来、太陽光発電にばかり注目が集まっていた感がある。住友重機械工業は同社が福島県の企業に納入したバイオマス発電設備がバイオマス発電設備として始めて、設備認定を受けたと発表した。(2012/9/21)

松田雅央の時事日想:
コストとメリットの関係は? 再生可能エネルギーの未来
原発事故以降、再生可能エネルギーの利用が緊急のテーマになっている。必要性は広く認められているものの、開発コストなどの問題から批判的な意見も多い。それでは世界の先端を行くドイツは、コストとメリットのバランスをどう見積もっているのだろうか。(2011/11/8)

Google、本社キャンパスに70以上のEV充電スタンドを設置
Googleは、カーボンニュートラルを目指す取り組みの一環として実施している従業員向けカーシェアリングプログラム向けに新たに30台のEVを購入し、社内に71基の充電スタンドを設置した。(2011/6/10)

Google、自社データセンター向け電力を風力発電会社から20年間購入へ
オクラホマ州の風力発電所から、年内に稼働を開始する同州にある自社データセンター向けのエネルギーを20年間購入する。(2011/4/22)

松田雅央の時事日想:
混合ガソリン「E10」は本当にエコなのか
バイオエタノールを10%混合したガソリン「E10」の販売が、ドイツで始まった。これまでの「E5」(5%混合)に替わり、消費者はE10を購入することになるわけだが、「エタノール割合アップ=エコ」と言えるのだろうか。(2011/3/4)

電子ブックレット:
Motorola社の「グリーン・ケータイ」、旧機種の流用ながら価値を高める
これまで携帯電話機業界は、環境負荷低減を目指す「グリーン・レボリューション」に対する取り組みで遅れを取っていた。この遅れを取り戻すために米Motorola社は、エントリーレベルのGSM対応携帯電話機「MOTO W233 Renew」(W233)を発売した。CO2(二酸化炭素)の排出量と回収量を釣り合わせるという発想に基づくカーボンニュートラルの実現と、ほとんどの部品をリサイクル可能にすることを同機種で試みた。(2011/2/15)

Google、丸紅らと海底送電網プロジェクトを立ち上げ
Googleは2007年から取り組んでいる自然エネルギー事業の一環として、大西洋上に点在する風力発電所と東海岸の複数の州を結ぶ海底送電網の建設プロジェクトを丸紅らとともに立ち上げた。(2010/10/13)

北陸電力、七尾大田火力発電所で木質バイオマス混焼発電を開始
(2010/9/2)

Google、風力エネルギーを20年間購入
Googleが風力発電会社から風力発電した電力を購入する契約を結んだ。(2010/7/22)

IBM、温水でも冷却できるエコなスーパーコンピュータ
IBMのスーパーコンピュータ「Aquasar」は、最高セ氏60度の温水でも冷却できる水冷システムを搭載している。(2010/7/8)

阪急電鉄、日本初“カーボンニュートラルステーション”を開業――オールLED照明などでCO2排出量を半減
(2010/4/2)

電動アシストもiPhone連係も――MITがハイテク自転車ホイールを開発
MITのハイテク自転車ホイール「Copenhagen Wheel」は、発電もできる電動アシスト機能や、走行距離や速度をiPhoneに送信できる機能を備えている。(2009/12/17)

松田雅央の時事日想:
フランクフルト空港はどんな「エコ空港」を目指しているのか(後編)
世界に誇る「エコ空港」を目指しているドイツのフランクフルト空港。空港を管理運営するフラポートはどのような空港を計画しているのだろうか。同社の環境課長Dr.ペーター・マルクス氏に話を聞いた。(2009/11/10)

ミニストップ、使用済み油をバイオ燃料の原料として提供――CO2削減効果は年1000トン
(2009/7/31)

松田雅央の時事日想:
麦ワラの家はあったのだ! 究極のエコハウスとは
その昔、ドイツの農村では麦ワラを詰めたベッドを使っていたという。麦ワラは保温性に優れ、通気性もよく、経済的だ。そんなエコ素材である麦ワラを積み上げて、本物の家を建てている建築家に話を聞いた。(2009/6/30)

Motorola、ペットボトル再生利用のグリーンな携帯電話を発表
Motorolaの新携帯「MOTO W233 Renew」は、飲料水ペットボトルのプラスチックを再利用。しかも100%リサイクル可能だ。(2009/1/7)

自動車開発を革新する先進プラスチック技術
ガソリン1リットル180円超という事象に代表される際限のない原油高騰が続く中、自動車メーカーは燃費向上を目的に、車体の軽量化につながるプラスチック材料の採用を積極的に進めている。特に、耐熱性や強度などで高い機能性を持つエンジニアリングプラスチック(エンプラ)は、エンジンルーム内や駆動系、さらには外板にも利用可能なだけでなく、金属材料に比べてデザインの自由度が高く、工程簡略化につながることも大きな特徴だ。(2008/9/1)

Nettopではありません:
デルが放つミニPC「Studio Hybrid」をチェックする
IT業界では初となる、完全カーボン・ニュートラル化を目指すデルが繰り出す新型デスクトップPCとは?(2008/7/29)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問8 カーボンオフセット付き商品を買って“貢献”してみた
カーボンオフセット付き商品を買うと、寄付したおカネのいくら分が、どこのCO2削減にどれだけ役立てられるのか? 実際にコンビニ商品を購入し、行方を追ってみたが――。(2008/7/18)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問7 エコ情報に踊らされないためには? ブロガーにもできること
カーボンオフセットをはじめ、温暖化にCO2削減など、エコ情報があふれている。踊らされずに冷静に付き合うために、なにか有効な手立てはないだろうか――? (2008/7/17)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問6 寄付した100円、本当にCO2削減に使われる?
カーボンオフセット付き商品を買い、カーボンオフセットに100円分寄付した――まではいいが、ちゃんとCO2削減に使われているか、確かめる手段はある? それとも――。(2008/7/16)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問5 どうやって参加する? カーボンオフセット
CO2削減に向けてにわかに活気づくカーボンオフセット市場。企業発のカーボンオフセット付き商品やサービスには何がある? どう参加すればいい?(2008/7/14)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問4 ほかの温暖化ガスはどこへ? CO2を削減する3つの理由
有力仮説、地球温暖化の元凶として、いつも矢面に立たされるのがCO2だ。でも確か、温暖化ガスはほかにもあったはず……。「CO2主犯説」はどこから来たのだろう。(2008/7/9)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問3 温暖化してる、それともしてない?――同じデータから2つの見解のなぜ
カーボンオフセットは、温暖化を食い止めるため地球規模でCO2を相殺しようとする、新しい考え方だ。でもそもそも、本当に地球は温暖化してるのか、温暖化はそんなに悪いことなのか――。素朴な疑問を調べてみると、同じデータから2つの見解が生まれたことが分かった。(2008/7/8)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問2 狙いはブランディング、それとも? ――身銭を切る企業
コンビニ飲料に暑中見舞い用ハガキなど、カーボンオフセット付き商品が身近になりつつある。これに伴い企業はCO2排出枠を買い、国に寄付までしている。身銭を切って“損する”企業の狙いは?(2008/7/7)

カーボンオフセットのカラクリ:
疑問1 カーボンオフセットは“免罪符”?
最近よく耳にする言葉、カーボンオフセット。よそで減らしたCO2分を買い取ることで、自分が削減したとみなす“エコ”な制度らしい。「みなす」にモヤモヤを感じた筆者は、早速カーボンオフセットのカラクリを解くことに。全8回の予定。果たしてモヤモヤは晴れるか――。(2008/7/4)

ヤフー、CO2削減に年間2億円
ヤフーは、グリーン電力証明書とCO2排出枠を、今年度中に合計で約2億円分購入する。同社が昨年度に排出した二酸化炭素を打ち消し、「カーボンニュートラル」を目指すとしている。(2008/7/4)

洞爺湖サミット迫る:
地球温暖化問題をキーワードで理解しよう
今回はグリーンITに関連する必須用語を豆知識的として紹介する。用語を理解することで、グリーンITの全体像が見えてくる。(2008/7/2)

「藻」から再生可能ガソリンを精製する技術が登場
日光と二酸化炭素、藻などの光合成微生物から原油を作り出すという新技術。従来のバイオ燃料の課題を克服できるという。(2008/5/30)

ヴイエムウェアが今後グリーンITもプッシュ:
サーバ1台のCO2排出量−55本の植林=0
(2008/5/14)

コーヒーから「エコオセロ」
メガハウスがコーヒーのシルバースキン(製造工程で発生する薄皮)を主原料としたオセロなど、エコおもちゃ3種を発売。(2008/4/21)

埋立地ガス発電と風力発電:
デル本社キャンパスが「100%グリーン電力使用」に
(2008/4/4)

Dell本社キャンパスが「100%グリーン電力使用」に
リサイクル発電や風力発電などによる「グリーン電力」使用率が、1万人以上の従業員を抱えるDellの本社キャンパスで100%に達したという。(2008/4/4)

Dell、温暖化対策NPOに参加
植樹計画の立ち上げや、事業運営から排出する温室効果ガスの相殺などを進めているDellが、PCメーカーとして初めてClimate Groupに参加した。(2008/2/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。