ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「直流給電」最新記事一覧

太陽光:
パネル単位で発電量を最大化、遠隔監視もできるパワーオプティマイザー
ソーラーエッジテクノロジージャパンは「関西PV EXPO 2017」に出展。DC最適化パワーコンディショナー、パワーオプティマイザー、太陽光モジュールの遠隔モニタリングシステムを含む日本市場向けの製品群を出品した。(2017/10/13)

Nexperia LFPAK56D:
車載規格AEC-Q101準拠の80VデュアルパワーMOSFET
Nexperiaは、LFPAK56D(デュアルパワーSO8)パッケージを採用した、車載向け80VデュアルパワーMOSFETの新製品を発表した。車載規格AEC-Q101に準拠し、エンジンマネジメントやトランスミッション制御、ABS(Antilock Brake System)などに向く。(2017/10/11)

消費電力が約5分の1に ドコモ、IoT機器向け通信技術「eDRX」提供
ドコモが、法人向けIoT通信機器の消費電力を低減する通信技術「eDRX」を10月から提供する。(2017/9/26)

マイコン講座 データシートの読み方編(1):
データシートを正しく理解するなら「凡例」から気を抜くな
今回から3回にわたり、マイコン製品のデータシートを正しく理解することを目的に、実際のデータシートを見ながら、データシートの注意点を紹介していこう。第1回は、おろそかにされがちな「凡例」をはじめ、「絶対最大定格」「一般動作条件」「電源電圧立ち上がり/立ち下がり時間」の各項目について解説していく。(2017/9/26)

サイバネットシステム MapleSim:
システムレベルモデリング/解析環境の最新日本語版とアドオン製品を発表
サイバネットシステムは、システムレベルモデリング/シミュレーション環境「MapleSim(メイプルシム)2017」の日本語版と、その新たなアドオン製品「MapleSim Heat Transfer Library from CYBERNET」「MapleSim Explorer」を発表した。(2017/9/21)

CAEニュース:
システムレベルモデリング/シミュレーション環境の新バージョン
サイバネットシステムは、システムレベルモデリング/シミュレーション環境「MapleSim 2017」と関連製品を発表した。熱マネジメントに関するモデリングが強化され、より簡単にモデルを活用する環境が提供できる。(2017/9/8)

太陽光:
蓄電池を後付けできるパワコン、住宅太陽光の自家消費シフトに
パナソニックは、既存の住宅用太陽光発電システムに蓄電池を後付けできる「創蓄連携システム」を開発した。太陽光発電を導入してからでもパワコンを交換せずに蓄電池を設置でき、自家消費にシフトできる。(2017/9/6)

モータースポーツ:
太陽光電池の搭載面積が3分の2に、厳しいレギュレーションをどう乗り越える?
東海大学は「2017 ブリヂストン ワールドソーラーチャレンジ」(2017年10月8〜15日、オーストラリア)の参戦車両を披露した。前回までの車両からボディー形状を大きく変更して空力性能を高め、優勝を狙う。(2017/8/30)

Design Ideas 計測とテスト:
可動線輪型メーターで低レベルの電流を測定する
大型の可動線輪型メーターはしばし、フルスケール指示にかなり大きな駆動電流を必要とする。駆動電流が被測定電流より大きいと、シャント抵抗を利用できないことがある。今回の記事では、この問題を解決する手法を紹介する。(2017/8/24)

新しい絶縁LVDSデバイスが登場:
高速、高電圧絶縁のための絶縁LVDSバッファ
絶縁と長い距離にわたる高速相互接続を両立する場合、絶縁LVDS(低電圧差動信号)バッファが有効です。そこで、絶縁LVDSバッファの活用例を紹介するとともに、昨今の絶縁要件などを考察し、最新の絶縁LVDSバッファソリューション例を紹介します。(2017/8/24)

太陽電池や光検出器の高性能化へ:
ドリフト電流や拡散電流と異なる光電流を実証
理化学研究所(理研)などの共同研究グループが、p‐n接合において電界に比例するドリフト電流や、キャリア濃度差に比例する拡散電流とはメカニズムが大きく異なる光電流であるシフト電流の観測に成功した。(2017/8/22)

DC-DCコンバーター活用講座(1) 電力安定化(1):
リニアレギュレーターで電力を安定化するには
DC-DCコンバーターをより深く理解するために、DC-DC回路とトポロジーについて解説する本連載。DC-DCコンバーターを使いこなすための実用的ヒントを要所要所にちりばめました。まずは、電力安定化について、トポロジーごとに解説していきます。(2017/8/7)

電池管理IC、双方向DC-DC:
車載電子機器の市場トレンドと求められる電源IC
ハイブリッド車や電気自動車をはじめとして自動車でのバッテリー搭載が進んでいます。また、自動車の電源電圧の48V化も進みつつあります。そうした自動車市場のトレンドを見ながら、どのようなバッテリーマネジメントICや電源ICが求められているのか考察していきます。(2017/8/4)

音声認識の正答率99.6%:
産総研ら、STOを用いた人工ニューロンを開発
産業技術総合研究所(産総研)の常木澄人研究員らによる研究グループは、スピントルク発振素子(STO)を用いた人工ニューロンを開発した。これを用いたニューロモロフィック回路音声認識システムの音声認識正答率は99.6%と高い。(2017/7/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(10):
ヒューズ(4) ―― ヒューズの使用上の注意点
“電子部品をより正しく使いこなす”を目標に、ヒューズを取り上げてきましたが、ヒューズ編も今回で最終回になります。最終回はまとめとして「ヒューズを使う上での注意事項」を紹介します。(2017/7/27)

電源設計のヒント:
車載システム向けのUSB Power Deliverについて
USBの電力供給に関する仕様「USB Power Delivery」(USB PD)に対応した機器は今後、増加する見込みで、その利用シーンも拡大します。当然、自動車内でUSB PDを仕様するケースも生じてきます。そこで、車載システムにおけるUSB PD対応について考察していきます。(2017/7/25)

ドローンから医療機器まで:
可能性が広がる無線給電、その課題とは
ワイヤレス給電技術は、その用途が広がりつつある。送電デバイスと給電デバイスの距離やずれ、効率などについては、まだまだ向上する余地があるものの、多くの分野で応用を期待できそうな気配が高まりつつある。(2017/7/20)

最大180A出力まで対応:
交流電力の校正に特化した多機能低価格校正器
横河メータ&インスツルメンツ(以下、横河M&I)は2017年7月14日、1台で単相2線交流電力を校正できる機能や複数台同時制御機能を備えながら、価格を抑えた交流電力校正器「LS3300」を発売した。(2017/7/18)

Design Ideas ディスプレイとドライバ:
輝度をスムーズに制御できるLED調光回路
白熱灯は明るさをスムーズに調整できる。だが、LEDは何も工夫せずに調光しようとすると、ほとんど点灯していない状態からほぼフル発光へと一気に遷移してしまう。これが、白熱灯からLEDへの置き換えの問題点を浮き彫りにする。LEDに置き換えるには、どんな工夫が必要なのだろうか。(2017/7/7)

高性能、低消費電力、そしてスマートに:
PR:最新シリコン技術とソフト制御で目覚ましい進化を遂げるDC-DCコンバーター
DC-DCコンバーターは、最新のシリコン技術とソフトウェア制御技術の組み合わせで進化を続ける。インテル プログラマブル・ソリューションズ事業本部(日本アルテラ株式会社)は、FPGAなどの負荷デバイスなどに対して、電力最適化機能を適用することによって最大の効率を維持し、省電力化を実現するための電源ソリューションを提案する。(2017/6/29)

省エネビル:
柔軟性が高いIoT照明、オフィスの生産性向上に役立つ
日建設計、山田照明、村田製作所は、室内のレイアウト変更に合わせて、配置や点滅、調光などを柔軟に変えられる照明システムを開発した。生産性を高めるためにオフィス環境の改善に取り組む企業も増えているが、その際のレイアウト変更にも柔軟に対応できるという。(2017/6/21)

信号と電源の絶縁をワンチップで:
完全統合型の信号/電源アイソレーターを用いた低放射の実現
絶縁を行うと、コモンノード電流の大きなリターンループが生じ、絶縁システムで放射が起きる。今回の記事では、完全統合型の信号/電源絶縁ソリュ−ションを使用して放射を小さくする方法について説明する。(2017/6/19)

STマイクロ MDmesh DK5シリーズ:
高速リカバリーダイオード内蔵のパワーMOSFET
STマイクロエレクトロニクスは、高速リカバリーダイオードを内蔵したスーパージャンクション型パワーMOSFET「MDmesh DK5」シリーズを発表した。さまざまな電力変換トポロジーの効率を最大化する。(2017/6/15)

NTTドコモ、簡単に雨量観測ができる「どこでも簡測」のリース提供を開始
NTTドコモが、どこでも簡単に設置でき、クラウドで観測データを確認できるIoT雨量観測サービス「どこでも簡測」のリース提供を開始した。災害の危険度予測や防災の遠隔監視などへの活用拡大を見込む。(2017/6/7)

車載情報機器:
ULが5カ所目のEMC試験拠点を愛知県に、自動車業界の需要拡大に対応
UL Japanは愛知県みよし市に自動車向けのEMC試験施設を開設した。同社としては日本国内で5カ所目のEMC試験施設となる。サービスの提供は6月6日から開始する。(2017/6/6)

バイコー BCM6123TD1E2663Txx:
384V入力から24Vが供給できるDC-DCコンバーター
バイコージャパンは、24V出力のDC-DC電圧変換比固定型コンバーター「BCM6123TD1E2663Txx」を発表した。公称入力384V DC入力から、SELV(Safety Extra Low Voltage)回路で24Vの絶縁された2次側出力を供給する。(2017/6/5)

PCIM Europe 2017:
SiC/GaNをより使いやすく、日本の新興企業が提案
headspring(ヘッドスプリング)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催されたパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日)で、GaNやSiCパワーデバイスを搭載した研究開発用のツールキットを展示した。(2017/6/1)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(2):
自然エネルギーへ移行する欧州、多国間で電力の取引量が拡大
欧州で自然エネルギーの電力が拡大する背景には、国際送電網による多国間の電力取引がある。島国のイギリスやアイルランドを含めて、欧州全体で年間に4500億kWhにのぼる大量の電力が国際送電網で送られている。他国との電力取引が活発なデンマークでは、輸出・輸入率が30〜40%に達する。(2017/5/29)

エネルギー管理:
アモルファス合金を採用した変圧器、高い省エネ性を実現
日立産機システムは「JECA FAIR 2017〜第65回電設工業展〜」(2017年5月17日〜19日/東京ビッグサイト)で、高効率変圧器「SuperアモルファスZero」などを展示した。(2017/5/25)

電気自動車など車載向けスマートゲート駆動フォトカプラなど:
PR:付加価値の高い絶縁デバイスを提供するブロードコムの注目フォトカプラ一挙紹介
ブロードコム(Broadcom)は産業分野、車載分野を中心に、最新技術を駆使した絶縁デバイス/フォトカプラを提供し続けている。本稿では、ブロードコムの数あるフォトカプラ製品の中から、注目の最新製品をピックアップし紹介する。(2017/5/25)

イチから学ぶパワエレ入門(1):
ダイオードで学ぶパワーエレクトロニクスの基本
半導体素子の基本を学びながら、パワーエレクトロニクスの核心に迫っていく本連載。今回は手始めとして、電気と半導体の基本を簡単に説明しつつ、半導体素子の基本であるダイオードを使った電力変換について解説していきましょう。(2017/5/18)

省エネ機器:
「超電導ケーブル」実用化へ、損失を90%以上削減
昭和電線ケーブルシステムは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の省エネルギー技術革新プログラムで、超電導ケーブルが実用化開発フェーズとして採択されたと発表した。(2017/5/11)

蓄電・発電機器:
リチウムイオンが急成長、蓄電池市場は2025年に4.7倍に
調査会社の富士経済は電力貯蔵システム向け二次電池市場の調査結果を発表した。二次電池の世界市場は2025年に2016年比4.7倍の7792億円に拡大する見込みだ。電池の種別では、住宅用、非住宅用、系統用のそれぞれの分野でリチウムイオン電池が躍進すると予測した。(2017/5/10)

エネルギー管理:
KDDIと中部電力、LPWAを活用したIoT事業創出へ 中小企業のパートナーを募集
KDDIと中部電力などは、中小企業の事業創出を目的としたIoTビジネスパートナーの募集を開始した。LPWAネットワークを活用したサービスやビジネスアイデアを募集し、共同で実証実験を行う。(2017/4/27)

ルネサス PLC音声通信ソリューション:
既存の電力線を活用する音声通信ソリューション
ルネサス エレクトロニクスは、音声通信とデータ通信を既存電力線網に統合する「PLC(電力線通信)音声通信ソリューション」を発表した。音声送信時の優先制御により、安定した音声品質を提供する。(2017/4/25)

AEC-Q101準拠GaNでいよいよ自動車にも:
PR:GaNで魅力をプラス! GaNパワートランジスタで差異化を図った製品が続々登場
GaNパワーデバイスを用いた機器の製品化が相次いでいる。先日開催された展示会「TECHNO-FRONTIER 2017」でも、GaNのメリットを生かした革新的な製品が披露され大きな注目を集めた。そこで本稿では、車載向け信頼性基準AEC-Q101準拠品なども登場しているGaNパワートランジスタを搭載した製品を詳しく見ていきながら、GaNの魅力や、GaNは本当に使えるデバイスなのかを確かめていく。(2017/4/24)

テクノフロンティア 2017:
SiCとリカロイで電力変換モジュールが従来比1/3に
アルプス電気は、「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」(2017年4月19〜21日、幕張メッセ)で、従来品に比べて体積を3分の1に小型化した電力変換モジュールを展示した。SiCパワーデバイスと、アルプス電気独自の材料を使ったコイルによって、この小型化を実現した。(2017/4/19)

蓄電池システムなども発表:
電動窓もスマホで制御? シャープがHEMS機能付きエネルギーコントローラーを発表
2015年から太陽電池事業などをエネルギーソリューション事業としてまとめ、製品単品だけでなくソリューションとしての提案を強化するシャープ。2017年4月に新しくHEMS機能を搭載したコントローラとクラウド蓄電池システム、単結晶太陽電池モジュールを発表した。(2017/4/10)

富士経済 次世代パワー半導体市場調査:
パワー半導体市場で順調に伸びるSiCとGaN、2025年には2000億円を視野に
より高い通電性と低電力損失を目指した素材の本格展開が進むパワー半導体。2025年にはSiCとGaNが1860億円の市場にまで成長するとの予測。富士経済調べ。(2017/4/5)

発電や通信が可能な表示装置:
エネルギーを吸収するディスプレイ、通信も
可視光を用いて情報だけでなく、エネルギーを送受信できるディスプレイを米イリノイ大学の研究チームが作り上げた。ユーザーインタフェースに新しい切り口が加わる他、環境光を電力として取り組むことが可能になる。(2017/4/3)

日本航空電子工業 DW07:
大電流ブスバー接続用コネクター「DW07」シリーズ
日本航空電子工業は、ブスバーの接続をコネクター化した、大電流ブスバー接続用コネクター「DW07」シリーズを発表した。従来のねじと圧着端子を使ったブスバー接続に比べ、作業空間の利用率を改善した。(2017/4/3)

TechFactory通信 編集後記:
歌う電車と次世代パワー半導体
ファソラシドレミファソー。(2017/4/1)

微細化でない付加価値の創出を:
東芝 柴田氏が語るIoT/CPS時代に向けた重要技術
東芝 研究開発センター技監の柴田英毅氏は、2017年2月に開催された「第4回グリーンイノベーションシンポジウム」で、IoT/CPS実現に向けたMore than Mooreについて講演を行った。本記事では、エナジーハーベスト(環境発電)とストレージ技術に関する講演部分を紹介する。(2017/3/31)

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
ローム、最先端電源「Nanoシリーズ」などを初披露
ロームは「TECHNO-FRONTIER 2017」(テクノフロンティア/会期:2017年4月19〜21日)で、「SMART INDUSTRIES BY ROHM TECHNOLOGIES」というテーマを掲げ、電源とSiCパワーデバイスを中心に、システムの省電力化や高効率化を実現する製品群を紹介する。アナログ技術をフル活用した「Nano Pulse Control」「Nano Energy」技術を搭載した電源ICを初めて披露する。(2017/3/31)

自然エネルギー:
人工島が1億人を救う、未来の風力発電
洋上風力発電を爆発的に拡大するプロジェクトが明らかになった。オランダ、デンマーク、ドイツの送電系統運用者が手を結び、北海の中央に人工島を建設。約1万基の風力発電タービンと接続し、周辺6カ国に電力を供給する。なぜ人工島が必要なのか、コスト高にはならないのか、プロジェクトの内容を紹介する。(2017/3/29)

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
マルチ機能の電力アナライザで次世代モーター開発に貢献 横河
横河メータ&インスツルメンツは「TECHNO-FRONTIER 2017」(テクノフロンティア/会期:2017年4月19〜21日)で、「モーターの高効率、高出力、高精度制御の検証に役立つ開発および評価ツール」をテーマに、主要な製品を展示する。(2017/3/28)

蓄電・発電機器:
フライホイールと蓄電池、アラスカの街を照らす
大規模風力発電所の電力を利用して孤立した都市の電力を得る。このような事例では、急速な電力変動を蓄電池単体で吸収するよりも、フライホイールを組み合わせた方がよい場合がある。スイスABBがアラスカの電力事業者と共同でハイブリッド蓄電システムを立ち上げた。(2017/3/28)

高効率で低放射ノイズ:
電源内蔵、TIの強化絶縁アイソレーターIC
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、絶縁型電源を内蔵した強化絶縁対応のアイソレーターIC「ISOW7841」を発表した。電力変換効率が高く、低輻射と高イミュニティを実現している。(2017/3/23)

インフィニオン IR3883:
部品点数を5点削減できるMOSFETレギュレーター
インフィニオンテクノロジーズは、高密度アプリケーション向けに高集積型MOSFET DC-DCレギュレーター「IR3883」を発表した。強力な安定化エンジンを採用し、補償回路がなくてもセラミックコンデンサーによる安定動作を可能にした。(2017/3/22)

なにこれたーのしー! 「けものフレンズ」OPをインバーターで演奏した動画
最近はモーターで音楽も奏でられるのですね……。(2017/3/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。