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「組み込みデータベース」最新記事一覧

組込み総合技術展/ET 2015リポート:
PR:インダストリー4.0に、IHヒーター、エナジーハーベスト! 組み込み分野で見えてきたサイプレスの強み
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、高性能なMCUやPSoCプログラマブル システムオンチップ、消費電流が極めて小さい電源ICなどの技術力をベースに、重点分野と位置付ける「IoT」や「産業/FA」「車載」「民生機器」などに向けた最新ソリューションを提案する。(2015/12/18)

エンタープライズ用途での地図活用にオフライン地図が必要な理由とは:
PR:多彩な機能、高品質・高信頼の地図データを備えた業務用オフライン地図SDK
コンシューマーだけではなくエンタープライズ用途でも、さまざまな業界で幅広く活用される状況になりつつある地図アプリ。しかしWebベースの地図ではエンタープライズ用途で利用する場合には信頼性やコスト面で大きな課題がある。そのソリューションとなるのがAndroid/iOSで使える「MapFan SDK」だ。本稿では、オフライン地図の有効性や多種多様な業界での用途、震災体験がきっかけとなったというSDKの誕生秘話を伺った。(2015/1/13)

ET2014 開催直前情報:
日立グループで培ったノウハウで「組込み技術とIT技術の融合」をサポート、日立ソリューションズ
2014年11月19〜21日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」において、日立ソリューションズは日立グループで培ったノウハウを基に「組み込み技術とIT技術の融合」をテーマとした「組合せの妙」を披露する。(2014/10/31)

ホワイトペーパー:
99.999%の可用性を維持する「MySQL Cluster 7.3」新機能解説
リアルタイムのパフォーマンスが求められるネットワークアプリケーション向け組み込みデータベースとして設計された「MySQL Cluster」は、エンタープライズアプリケーションにも対応するために大幅な進化を遂げている。その最新機能を解説する。(2014/8/1)

「インメモリ」「マルチコア」で性能は“お値段以上”
Oracle DBやSQL Serverより手ごろなDBは、全て“安かろう悪かろう”なのか?
「Oracle Database」「Microsoft SQL Server」だけがDB製品ではない。中にはよりリーズナブルなDB製品も存在するが、“安かろう悪かろう”では安心できない。性能も価格も満足できるDB製品はあるのか?(2014/6/20)

ESEC2014 開催直前情報:
Armadillo+DeviceSQLでユビキタスとアットマークテクノが協業、産業分野へ
ユビキタスとアットマークテクノは、組み込みプラットフォーム「Armadillo-800」および「Armadillo-400」シリーズに最適化したデータ管理ソリューション「Ubiquitous DeviceSQL SDK for Armadillo」を開発。業務産業系組み込みシステム向けデータ管理ソリューションとして2014年6月下旬に販売を開始する。(2014/5/8)

データベース選定の常識を変える
「中小の業務システム向けDB」Oracle、SQL Server以外の選択肢
Oracle DBやSQL Serverは優れた製品だが、中小規模の業務システムにはオーバースペックな面もあり、何より高価だ。中堅・中小企業の製品選びでは、性能や信頼性はもちろんのこと経済性も大切な要素だ。(2014/4/7)

データベース選定の“常識”を疑う
Oracle DBやSQL Serverを使い続けるのは本当に正しい選択なのか?
データベース市場で高いシェアを誇る、Oracle DatabaseとMicrosoft SQL Server。この2製品は確かに優れた製品ではあるが、用途やニーズによっては、他の選択肢を選ぶ方が賢明だ。(2014/1/31)

C++ライブラリとして構築:
Facebook、Key-Valueストア「RocksDB」をオープンソース化
米Facebookは、同社内で高速ストレージ用に開発・使用してきた組み込み式の永続型Key-Valueストア「RocksDB」をオープンソースで公開したと発表した。(2013/11/25)

組み込み開発ニュース:
組み込み機器向けDB「Entier」が、スマートデバイス向け地図アプリに採用
日立ソリューションズは、インクリメントPのスマートデバイス向けの地図アプリケーション開発キット「MapFan SmartDK」およびAndroid向けのオフライン地図ナビゲーションアプリ「MapFan for Android 2013」の地図データベースに、組み込み機器向けデータベース「Entier」が採用されたことを発表した。(2013/11/19)

ET2013 開催直前情報:
“組み込み技術とITの融合”でデータから価値を生み出す――日立ソリューションズ
2013年11月20〜22日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展」において、日立ソリューションズは組み込み技術とITを融合させたソリューションを披露する。(2013/10/25)

スマホ・タブレット・PCの楽曲でお手軽DJプレイ:
パイオニアのワイヤレスDJシステム「XDJ-AERO」に、ユビキタスの技術が採用
ユビキタスは、パイオニアのワイヤレスDJシステム「XDJ-AERO」に同社の組み込みデータベース「Ubiquitous DeviceSQL」と、組み込みシステム高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」が採用・搭載されたことを発表した。(2012/11/9)

ET2012 開催直前情報:
「重層的ソリューション」と「相談コーナー」で組み込みLinuxへの幅広い取り組みを示すリネオ
「Embedded Technology 2012」においてリネオソリューションズは、製品や受託開発、サポートだけを利用してもらうのではなく、顧客のニーズに合わせて提供可能な“柔軟なソリューション”を提示する。(2012/10/25)

レイヤ2機器や無線LAN機器の管理機能を統合:
Ipswitch Japanが管理ソフト「WhatsUp Gold」の新版リリース
Ipswitch Japanは10月19日、IT統合管理ソフトの最新版「WhatsUp Gold v16」を発表した。(2012/10/22)

半導体技術解説:
いまさら聞けないMCU入門
私たちの身の回りにある、あらゆる装置に搭載されている「MCU」について、その概念をあらためて解説します。(2012/7/23)

ESEC2012【特別企画】注目ブースリポート:
PR:パートナー企業とのコラボ展開でさらなる可能性を見せるリネオの組み込みソリューション
組み込みLinuxの専門技術集団であるリネオソリューションズ。「第15回 組込みシステム開発技術展(ESEC2012)」では、Linux搭載機器の開発を後押しする同社のコア・プロダクトやプロフェッショナルサービスの訴求に加え、パートナー企業とのコラボレーション展開を強くアピールしていた。本稿ではその模様を特別リポートとしてお届けする。(2012/6/1)

ESEC2012 開催直前情報!!:
Android端末から「直接印刷」、グレープシステムが提供
Android関連のミドルウェアやリアルタイムOSを手掛けるグレープシステムはESEC 2012で、3つのテーマを打ち出す。Android端末からの直接印刷や、高速組み込みデータベースなどを見せる。(2012/5/1)

ESEC2012 開催直前情報!!:
“ブレない”ことが最大の武器、Linux搭載機器の開発を後押しするリネオ
組み込みLinuxに関する高い専門性を武器に、開発環境からソフトウェア、関連技術・サービスまでを幅広く手掛けるリネオソリューションズ。「第15回 組込みシステム開発技術展(ESEC2012)」では、これまで同社が培ってきた技術力・製品力の「進化」「深化」に注目したい。ディープな技術課題を解決するヒントがそこにある!?(2012/4/13)

未来のサービスを見据えたモノづくり企業を目指せ!:
PR:データが人を幸せにする――M2M時代のデバイス開発に必要なDB要件とは
ハードウェアメーカーも、新しい社会インフラを見据えたサービス開発に乗り出すとき。では、高度なITインフラのノウハウが必要なサービス開発に適したソフトウェア実装とはどんなものだろうか?(2012/4/12)

製品リリース/組み込みデータベース:
より速く・より安全に、組み込みデータベース「Entier」の新版登場!
日立ソリューションズは組み込みデータベース製品「Entier」の最新バージョン、「Entier Version4」の販売を開始。検索性能の向上、セキュリティ機能の強化、開発生産性の向上に対する強化がなされている。(2012/4/5)

【ET2011レポート】リネオソリューションズ:
PR:組み込みLinux専門技術集団リネオがあなたの製品開発を後押し!
組み込みLinuxに関する高い専門性を武器に、開発環境からソフトウェア、関連技術・サービスまでを幅広く手掛けるリネオソリューションズ。先に行われた「Embedded Technology 2011/組込み総合技術展」では、組み込みLinux超高速起動ソリューション「Warp!!」や、Linuxシステムを搭載した機器のリモート管理を実現する「SmartU2」など、次期製品の開発を後押しするソリューションの数々が披露された。(2012/1/10)

ET2011 開催直前情報:
製品開発を後押し! 組み込みLinux専門集団リネオの“次につながる”ソリューション
組み込みLinuxに関する高い専門性を武器に、開発環境からソフトウェア、関連技術・サービスまでを幅広く手掛けるリネオソリューションズのET2011出展内容を紹介。次期製品開発を後押しする技術・ソリューションに注目だ!(2011/10/19)

Sassorとの業務提携を発表:
第2創業を迎えたユビキタス、“Internet of Things”時代をリードする「節電の見える化ソリューション」の早期実現を目指す
ユビキタスは、モノとモノとがネットワークでつながる“Internet of Things”時代を見据えた今後10年の新ビジョンと、“節電の見える化”サービスプラットフォームの実現に向けたSassorとの業務提携を発表した。(2011/6/17)

ESEC2011で見つけた災害時に役立つ技術:
【ESEC2011】災害時のプラント設備保全作業を支援するソリューションを披露、リネオ
リネオソリューションズはESEC2011で、組み込みデータベース「Mimer SQL Embedded」と無線モジュール搭載センサーを用い、プラント設備などの保全作業支援をイメージしたコンセプトデモを披露した。(2011/5/12)

ESEC2011 開催直前情報!!:
Linuxを製品に搭載するために、今、そしてこれから求められるテクノロジー
組み込みLinuxに関する高い専門性を武器に、開発環境からソフトウェア、関連技術・サービスまでを幅広く手掛けるリネオソリューションズの出展内容を紹介する。(2011/4/20)

Androidで動く携帯Javaアプリ作成入門(5):
Androidアプリの使いやすさを左右する5つのレイアウト
本連載で、SDKとEclipseを使ってAndroidの携帯端末で動くJavaアプリを作成し、Android Market配布を目指しましょう(2009/4/9)

組み込みDBプログラミングの道しるべ(5):
歩数計のスキーマ設計を考えてみよう
データベースを使ううえで、重要な作業の1つであるスキーマ設計。具体的な例を基に、実際にスキーマ設計を行ってみよう。(2008/12/22)

組み込みDBプログラミングの道しるべ(4):
スキーマ設計にはどんな手法と作法があるの?
データベースを利用するための知識や技術について説明する。まず、スキーマとスキーマ設計の「手法」と「作法」を押さえよう。(2008/11/21)

組み込みDBプログラミングの道しるべ(3):
テーブルやインデックスをどうやって管理しているの?
「システムテーブル」には、データベースに含まれるすべてのテーブル、インデックスなどのスキーマ情報が含まれている。(2008/8/1)

組み込みDBプログラミングの道しるべ(2):
組み込みデータベースの構造ってどうなってるの?
メモリ制約の厳しい組み込み機器で利用されるDBの内部構造とは? これを理解すればDBの可能性をさらに実感できるはずだ。(2008/6/20)

組み込みDBプログラミングの道しるべ(1):
組み込みデータベースって必要? 不必要?
「エンタープライズ系の話」「うちはフラットファイルだし」などと組み込みDBのことを自分には関係ないものだと思っていませんか?(2008/5/20)

日立の組み込みデータベース、パイオニアのカーナビに採用
日立製作所はデジタル情報家電向け組み込みデータベース「Entier」が、パイオニアが5月下旬に発売するカーナビゲーション「サイバーナビ」のデータ管理基盤に採用されたと発表した。(2008/5/15)

NEWS
エンサーク、必要ストレージ量を半減する組み込みデータベースの最新版「DeviceSQL 4.0」を発売
組み込み機器向けデータベースとデータ管理のコードを生成する「DeviceSQL」のメジャーアップデート版。多数の機能追加や機能強化がなされた。(2008/3/18)

エンサーク、組み込みDB開発を支援するサービス開始
エンサークは、組み込みデータベースを利用するメーカーを対象に開発やチューニングなどを支援するサービスを開始した。(2008/2/15)

組み込みDB技術解説:
いまさら聞けない 組み込みデータベース入門
近年、組み込み分野でもデータベースの導入が本格化している。その中で特に規模の大きい携帯電話を例に組み込みDBの基礎を解説する(2007/10/17)

アイエニウェア・ソリューションズ、GISのコボプランを買収
アイエニウェア・ソリューションズはコボプランの買収により、GISと組み込みデータベース技術と組み合わせた製品展開を目指す。(2007/7/5)

オラクルDBの新潮流:
オラクルの組み込みデータベース戦略――Database Solution Daysリポート
日本オラクルは4月12〜19日の5日間、Database Solution Daysを開催した。最終日となった4月19日は「次世代サービスを支える組み込みミドルウェア・ソリューション」と題し、オラクルの組み込みデータベースへの取り組みが事例を交えながら紹介された。(2007/4/20)

組み込み技術の無限の可能性をカタチにしていく――エンサーク阿部新社長が就任
組み込みデータベース管理製品のエンサークは、ハイテク業界で優れた経営手腕を持つことで知られる阿部哲也氏を代表取締役社長に迎えた。(2007/4/11)

技術者不足に対応した収益構造の改善:
日立ソフトウェアエンジニアリング 代表執行役 執行役社長兼取締役 小野功氏――「1対N」型事業モデルを強化
国内のIT需要増加に伴い、システム開発を行うITサービス会社の業績は好調に推移しているが、一方で競争の激化や技術者不足がますます深刻な問題となっている。そうした中、ITサービス会社として確固たる地歩を築いている日立ソフトウェアエンジニアリング(以下、日立ソフト)が、その対策も含めて新たな戦略展開に力を入れている。同社の小野功社長にそのポイントを聞いた。(2007/2/21)

ホワイトペーパー:
C/S型DBとの違いを知る:組み込み向け新データ管理ソリューション
大手データベースベンダーから組み込み機器向けRDBMSが提供されているが、メモリ容量やディスク容量の限られた機器には適していない。携帯電話やカーナビなどの組み込みシステムでは、軽量でマルチメディアデータにも対応したデータ管理ソリューションが必要だ。(2007/2/8)

組み込みデータベースカタログ(5):
マルチベンダRDBにつながる「DB2 Everyplace」
組み込みデータベースカタログ第5回は、IBMの組み込みデータベースDB2 Everyplaceを取り上げる。お話を伺ったのは、ソフトウェア事業の中林紀彦氏と猿山悦子氏である。(2006/9/27)

組み込みデータベースカタログ(4):
カーナビに最適な空間検索を装備した「Entier」
組み込みデータベースカタログ第4回は、日立製作所の組み込みデータベースEntierを取り上げる。お話を伺ったのは、 ソフトウェア事業部 DB設計部主任技師の関芳治氏である。(2006/6/23)

組み込みデータベースカタログ(3):
京ぽんに採用されたインメモリDB「ENCIRQ DFF」
組み込みデータベースカタログ第3回は、エンサークのENCIRQ Data Foundation Framework(以下DFF)を取り上げる。お話を伺ったのは、同社代表取締役の湯本公氏とアプリケーション・エンジニアリング マネージャの吉原忠史氏である。(2006/4/25)

組み込みデータベースカタログ(2):
拠点との同期に強いモバイルDB「Ultra Light」
組み込みデータベースカタログ第2回は、アイエニウェア・ソリューションズ(以下アイエニウェア)のUltra Lightを取り上げる。お話を伺ったのは、同社エンジニアリング統括部 システムエンジニアチーム シニアコンサルタントの森脇大悟氏である。(2006/3/24)

ホワイトペーパー:
組み込み用DBとクライアント/サーバ型DBの相違点は?
組み込みシステムでは、フットプリントの小さいデータ管理製品が必要になる。一般のクライアント/サーバ型組み込みデータベースと異なり、エンサークの「ENCIRQ DFF」は小さなフットプリントで高い性能を発揮する。(2006/3/9)

組み込みデータベースカタログ(1):
プリエンプション対応リアルタイムDB「Linter」
組み込みデータベースカタログ第1回は、RelexUS社のLinterを紹介する。お話を伺ったのは、Linterの国内総代理店であるブライセンの先端技術事業部 取締役 事業部長 鎌田博之氏である。(2006/3/1)

Oracle、オープンソースデータベースのSleepycatを買収
オープンソース企業数社の買収交渉を進めていると報じられていたOracleが、Berkeley DBで知られるSleepycat Softwareの買収を発表した。(2006/2/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。