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「EPN」最新記事一覧

小寺信良:
目指すのは「そこそこの世界」か
「ダビング10」が導入されれば、コピーワンスの不便さは解消されるのか。導入後に表れるのは革新的な変化がないままの「そこそこ」の世界ではあるまいか。(2007/12/3)

LifeStyle Weekly Access Top10:
コピーワンスはどこへいく
知財推進計画2007が発表されたが、コピーワンスについては「早期に結論を得る」というまま。(2007/6/18)

+D Voice:
今年の注目「BDレコーダー」、買い時はいつ?
「今年導入したい製品」のNo1を聞いてみたところ、その答えはBlu-ray Discレコーダーだった。現在は松下/ソニー製品しか選択できないが、いつになれば選択肢は豊富になるのだろうか?(2007/2/1)

小寺信良:
「コピーワンス見直し論」に分け入るインテルの戦略
約2年ぶりにIntelの著作権政策担当者と話すことができた。EPN方式による見直しが要請され、放送のコピーワンスをめぐる状況にも変化が訪れようとしているが、同社はDTCPをベースにした新しいCOG(Copy One Generation)も提案する。これによって、ユーザーへ“違和感のない著作権管理”が提供されるかも知れない。(2006/12/25)

小寺信良:
DIGAヘヴィユーザーの憂鬱
東芝のRD-Styleのへヴィユーザーというのはよく聞くが、松下のDIGAのそれというのはそう聞かない。だが、実際には存在する。RDとはまったく違うその使い方と要望を知ることで、まったく違うユーザー層のニーズというものが浮き彫りになってくるのではないか。(2006/9/11)

小寺信良:
神々の失墜、崩壊するコピーワンス
総務省・情報通信審議会から、コピーワンス運用のデジタル放送に対して、規制緩和の要請が出された。ここでは“コピーワンスはデジタル放送普及の障害”という見方が明確になっている。答申内容を見ながら今までの経緯と今後の展開を予測してみよう。(2006/8/7)

コピーワンス緩和へ 情通審「透明なプロセス」求める
情報通信審議会が、デジタル放送の「コピーワンス」緩和を求める答申をまとめた。見直しは「視聴者を含め理解を得られるよう、透明なプロセスを経るのが望ましい」と注文。(2006/8/2)


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