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「コピーワンス」最新記事一覧

HDD増やし放題:
コピーワンス番組もバックアップできる「RECBOX」新モデル
アイ・オー・データ機器は、「REC-iN」スロットを備えた「RECBOX」の新製品「HVL-AVR」を11月下旬に発売する。新たにバックアップ機能を搭載。(2010/11/17)

さっそく「ダビング10」を試す(3)――アナログダビングが可能に
「ダビング10」を試すシリーズも3回目。今回は、ダビング10の隠れたメリットといえる“アナログダビング”を取りあげ、コピーワンス時代との違いを確認してみよう。(2008/7/9)

デジモノ家電を読み解くキーワード:
「ダビング10開始日」――Xデー間近、どうなる?
コピーワンスの制限を緩和、一定の条件下でコピー9回+ムーブ1回を許すという「ダビング10」。開始“予定”Xデーの6月2日を間近に控えたその現況をお伝えする。(2008/5/8)

黒い「Friio」登場 BS/CSデジタル専用うたう
コピーワンス制限がかかったデジタル放送をコピーフリー化する台湾製デジタルチューナー「Friio」(フリーオ)に、BS/CSデジタル放送専用のブラックモデルが登場した。4月4日に発売されるようだ。(2008/4/4)

地デジをコピーフリー化する「Friio」、販売再開
コピーワンス制限のかかった地デジ番組をコピーフリーに――昨年発売され、物議をかもした台湾製地デジチューナー「Friio」の販売が再開される。(2008/2/28)

Dpa、「ダビング10」に関する運用規定改定案を策定
社団法人デジタル放送推進協会は、デジタル放送のコンテンツ保護方式が現在の「コピーワンス」から「ダビング10」へ移行することを受け、ARIB技術資料の改定案を発表した。(2008/2/7)

デジモノ家電を読み解くキーワード:
「ダビング10」(1)――コピーワンスからの経緯
デジタル放送の「コピーワンス」が今後緩和され、コピー9回+ムーブ1回まで可能な「ダビング10」に変わる予定だ。まずはどのような経緯でダビング10にたどり着いたかを紹介する。(2008/1/24)

「ダビング10」とは何だ――MIAUがシンポジウム
インターネット先進ユーザーの会(MIAU)がコピーワンスからの移行が目されている「ダビング10」についてシンポジウムを開催した。「賛成反対ありではなく、基本的な情報を共有したい」というスタンスのもと、出席者が意見交換を行った。(2008/1/17)

注目記事で今年を振り返る(下半期編)
コピーワンス緩和問題や本格始動した次世代DVDレコーダーなど、2007年も注目すべきトピックは豊富だった。前回に続き、今回は下半期を注目記事で振り返る。(2007/12/27)

「公開質問状」JEITAは誠実な対応を――権利者団体がコメント
音楽や映像などに関する権利者団体が、JEITAへ回答を求めた公開質問状は期限までに回答されなかった。JEITAの態度を権利者団体は「コピーワンス緩和の実現を危うくする」と非難する。(2007/12/17)

小寺信良:
目指すのは「そこそこの世界」か
「ダビング10」が導入されれば、コピーワンスの不便さは解消されるのか。導入後に表れるのは革新的な変化がないままの「そこそこ」の世界ではあるまいか。(2007/12/3)

対談:小寺信良×椎名和夫(1)
「ダビング10」はコピーワンスの緩和か
「ダビング10」へ移行を進めるデジタル放送の著作権管理だが、一般消費者からすれば“気が付いたらそうなっていた”という印象が強い。権利者団体のひとつ芸団協の椎名和夫氏と、本誌コラムでお馴染みの小寺信良氏がコピーワンスの諸問題について激論を交わす。(2007/11/6)

コピーワンスの規制緩和、呼称は「ダビング10」に
JEITAは、総務省情報通信審議会で提案された録画の新ルールについて、呼称を「コピー9回+ムーブ1回(ダビング10)」に統一する。(2007/10/9)

CEATEC JAPAN 2007:
「コピー10」、7つの問題点
見直し議論が進むコピーワンス。10回までの複製を可能にする「コピー10」に改められる可能性が高いが、“ハイビジョン・ラバー”麻倉怜士氏は7つの問題点を指摘する。(2007/10/5)

コピーワンスの規制緩和に対応:
東芝、レグザリンク対応の「VARDIA」普及モデル
東芝は、デジタル放送のコピーワンス制限緩和に対応したHDD+DVDレコーダー「VARDIA」(ヴァルディア)4機種を10月下旬から順次発売する。(2007/9/26)

CPRM対応:
ツインバード、防水DVDプレーヤーをブラッシュアップ
ツインバード工業は、防水型ポータブルDVDプレーヤー“DVD ZABADY”の新製品を発売した。IPX7相当の防水性能を備え、CPRM対応メディア再生をサポート。デジタル放送のコピーワンス番組を録画したDVDをお風呂で楽しめる。(2007/9/21)

コピーワンス、「1世代のみでコピー9回」実現の可能性高まる
情報通信審議会が総務省へ、コピーワンスについては、1世代のみで最大9回までコピー可能とするのが適当、などとした答申を提出した。“COG+9”が実現する可能性が高まった。(2007/8/2)

小寺信良:
「1世代コピー9th」では誰も幸せになれない
コピーワンスを9回まで緩和する方針が出されたが、技術的な可能性や保証金制度とセットになっている点も含め、十分な議論がされているとは思えない。その中で権利者団体の主張は「自爆ボタン」を押しているようにも見える。(2007/7/23)

「“コピー9回までOK”は補償金制度が支えている」と権利者団体
「コピーワンス緩和を支えているのは私的録音録画補償金制度だ」――権利者団体がこんな声明を発表した。(2007/7/17)

「コピー10回だからこそ、補償金制度が不可欠」――権利者団体が主張
コピーワンス緩和の方針を受け、音楽や映像など関する権利者団体が「コピー回数緩和には私的録音録画補償金制度の維持が不可欠」と主張した。(2007/7/17)

LifeStyle Weekly Access Top10:
コピーワンスはどこへいく
知財推進計画2007が発表されたが、コピーワンスについては「早期に結論を得る」というまま。(2007/6/18)

小寺信良:
「コピーワンス見直し論」に分け入るインテルの戦略
約2年ぶりにIntelの著作権政策担当者と話すことができた。EPN方式による見直しが要請され、放送のコピーワンスをめぐる状況にも変化が訪れようとしているが、同社はDTCPをベースにした新しいCOG(Copy One Generation)も提案する。これによって、ユーザーへ“違和感のない著作権管理”が提供されるかも知れない。(2006/12/25)

ハイビジョン番組も“おかえり”、「スゴ録」新モデル
ソニーが「スゴ録」新製品3機種を発表した。上位モデルの「RDZ-D900A」には、PSP用のMPG4-AVCファイルを作成する「おでかけスゴ録」にくわえ、あらたに「おかえり転送」を搭載。コピーワンスのデジタル放送番組でも気軽に持ち出せるようになった。(2006/9/12)

小寺信良:
神々の失墜、崩壊するコピーワンス
総務省・情報通信審議会から、コピーワンス運用のデジタル放送に対して、規制緩和の要請が出された。ここでは“コピーワンスはデジタル放送普及の障害”という見方が明確になっている。答申内容を見ながら今までの経緯と今後の展開を予測してみよう。(2006/8/7)

コピーワンス緩和へ 情通審「透明なプロセス」求める
情報通信審議会が、デジタル放送の「コピーワンス」緩和を求める答申をまとめた。見直しは「視聴者を含め理解を得られるよう、透明なプロセスを経るのが望ましい」と注文。(2006/8/2)

西正:
著作権法改正の動きとコピーワンス
IP方式による地上波デジタル放送の再送信を実現するために、著作権法を改正する方向で動きだしている。しかし、相変らずの議論の混同が見られるだけでなく、コンテンツを軽視する姿勢が見え隠れしているように思えてならない。(2006/3/31)

小寺信良:
「コピーワンス」大そもそも論
「録音補償金」という音楽産業の行きすぎた権利主張に抗体反応が現れたように、映像産業では「コピーワンス」で消費者の抗体反応が起こりつつある。放送の暗黒面や企業の利益主義も見え隠れする“コピーワンス”とはそもそも何なのかを考えてみた。(2005/11/21)

TVキャプチャーカード:
コピーワンス放送録画/DVDムーブも行える、“現在の”スタンダードTVカード──「GV-MVP/RX3」
アイ・オー・データ機器からスタンダードグレードのTVチューナーカードであるRXシリーズの最新モデル「GV-MVP/RX3」が登場した。MPEGエンコードチップが最新チップにリプレースされ、コピーワンスなデジタル放送への対応が大幅に強化されたのが特徴だ。(2005/11/10)

西正:
「コピーワンス見直し」で留意すべきこと
情報通信審議会の第2次中間答申の中で、現状のコピーワンスを見直すという文言があった。地上波デジタル放送の普及に支障をきたしかねないからだというのだが、どうにも説得力の欠ける説明である。(2005/11/10)

CEATEC JAPAN 2005:
近づく“Blu-ray Discの素晴らしき世界”
CEATECでBlu-ray Disc陣営がパネルディスカッションを実施。ソニー、20世紀FOX、松下をパネラーに迎え、麻倉怜士氏の絶妙トークによる司会進行で「Blu-ray Discが実現する素晴らしき世界」が語られた。恒例のコピーワンス問題にも言及。(2005/10/6)

TVキャプチャーカード:
アイ・オー、CGMS-Aデジタル放送録画&編集・DVD記録対応キャプチャーカード
アイ・オー・データ機器は、コピーワンスデジタル放送録画と、そのデータの編集・DVD化に対応するTVキャプチャーカード新製品「GV-MVP/RX3」を9月中旬より、デジタル放送録画対応HDDレコーダー「Rec-POT F」を9月下旬より発売する。(2005/9/7)

デジタル放送のコピワン番組、運用見直しへ
デジタル放送のコピーワンス放送について、運用方法の見直しが検討されることになった。総務省の諮問を受けた情報通信審議会がまとめた第2次中間答申に盛り込まれたもの。9月を目途に検討の場を設け、年内に結論を出す方針だ。(2005/7/29)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
エアチェックの本質
DVD/HDDレコーダーの普及、デジタル放送の登場などでエアチェックのスタイルも変化してきた。一方で、コピーワンスが気軽なエアチェック環境を妨げている。麻倉怜士氏が“エアチェックの本質”を熱く語る。(2005/2/28)

デジオン、「DiXiM」でDTCP-IPをサポートへ
デジオンは、同社のホームネットワークミドルウェア「DiXiM」でDTCP-IPをサポートすると発表した。これにより、DVDレコーダーで録画したコピーワンス番組もほかの部屋のテレビなどで視聴できるようになる。(2005/1/6)

Weekly Access Top10(10月1日〜10月7日)
「麻倉怜士」って、なんかすごいこと言うぞ
CEATECネタが数多くランクインした今週のトップ10で1位は、AV評論家・麻倉怜士氏の「コピーワンス不要論」。メーカー関係各位が詰め掛ける中で、歯に衣着せぬ発言を連発する「麻倉怜士氏」とは?(2004/10/8)

CEATEC JAPAN 2004:
ブルーレイは大好きだがコピーワンスは大嫌い
CEATEC JAPAN 2004のパネルディスカッション「Blu-ray Discのすべてを語る」の中で、AV評論家で日本画質学会副学会長の麻倉怜士氏が、ユーザーの立場からBlu-ray Discとコピーワンスについて語った。(2004/10/6)

マクセル、CPRM対応DVD-Rを発売
CPRM対応DVD-Rの登場で、これまで-RW/RAMに限られていたコピーワンス番組の録画がDVD-Rで行えるようになる。(2004/9/28)

東芝、DVD-R VRモードに対応したハイエンドDVD/HDDレコーダー「RD-X5」
東芝はRD-X4の後継になるハイエンドレコーダー「RD-X5」を発売する。「W録」や「WEPG」に加えて、DVD-RにおけるVRモードをサポート。DVD-Rへのコピーワンス放送の録画に対応した(2004/9/28)

「おまかせ・まる録」対応の新「PSX」
コピーワンス放送のHDDからDVD-RWへのムーブに対応。ユーザーの好みを覚えて優先的に録画予約する「x-おまかせ・まる録」を備えた。(2004/9/15)

キャプチャーユニット
外付けモデルも地デジ録画対応に――カノープス、USB2.0外付けキャプチャーユニット「MTVX2004USB」発表
カノープスは、コピーワンス信号属性入りの放送の録画対応、ハードウェアMPEGエンコーダ搭載のUSB2.0外付けキャプチャユニット「MTVX2004USB」を9月上旬より発売する。価格は1万9950円。(2004/8/4)

DVDプレーヤー販売ランキング(2004年7月12日〜2004年7月18日)
求む! ポータブルDVDで「CPRM対応」
据置型DVDプレーヤーではCPRM対応モデルが人気。一方、ポータブルDVDではCPRMに非対応のものばかり。デジタル放送の普及でコピーワンス番組が中心となる今後は、ポータブルでもCPRM対応は必須だろう。(2004/7/28)

キャプチャーカード
地デジ録画も可能に――カノープス、コピーワンス放送録画対応のキャプチャーカード「MTVX2004HF」発表
カノープスは、PCで地デジ録画も可能となるハードウェアMPEGエンコーダ搭載キャプチャーカード「MTVX2004HF」を8月上旬より発売する。価格は2万9800円。(2004/7/21)

コピーワンス放送はユーザーに受け入れられつつある――ビーエス・アイ
デジタル放送のコピーワンスはユーザーに受け入れられつつある――デジタル放送のコピー制御方式に関する説明会で、ビーエス・アイの仲尾雅至氏はそう述べ、コピーワンス放送のユーザーへの浸透について楽観的な見通しを示した。(2004/6/17)

コンテンツ保護の“日米差”はどこからくるのか
来日したIntelの著作権政策責任者たちに話を聞く機会を得た。話題はWinny作者逮捕からデジタル放送のコピーワンスなど幅広い分野に及んだが、そこで浮き彫りになってきたのは、コンテンツの保護に対する日米の「差」である。(2004/6/14)

ソニー、CPRM対応DVDプレーヤーやVHS一体型などAV新製品
ソニーが、地上/BSデジタルのコピーワンス放送録画ディスクも再生できるCPRM対応の薄型DVDプレーヤー「DVP-NS575P」や、VHSビデオデッキ一体型DVDプレーヤー「SLV-D373P」、VHSビデオデッキ「SLV-NX35」「同NX15」などAV新製品4機種を発表した。(2004/5/11)

業界最薄79ミリでCPRM対応――三洋、VHS一体型DVDプレーヤー
三洋電機が、業界最薄のVHSビデオデッキ一体型DVDプレーヤー“ダブルクルーザー”「VZ-DV3G」を発表。テープローディング機構を改良し、高さ79ミリの薄型ボディを実現。CPRM対応に対応し、コピーワンス番組を録画したDVD-RWの再生も可能だ。(2004/5/11)

LifeStyle Weekly Top10(4月4日〜4月10日)
コピーワンス放送に対する、ちょっとした疑問
著作権を保護し、引いてはコンテンツビジネスそのものを守るためのコピーワンス放送。しかし、その導入が時期尚早だったと感じるのは私だけだろうか?(2004/4/13)

レビュー
「Rec-POT M」の“ムーブ”機能を試す
デジタルハイビジョン放送というのは、やっかいな代物である。その美しい映像はひとたび観ると、もはや虜となるしかない。そして“コピーワンス”もまた、やっかいな代物だ。待望の“ムーブ”機能に対応した「Rec-POT M」を試用してみた(2004/4/9)

コピーワンス放送本格化、各社レコーダーの対応度
4月5日、BSデジタル放送と地上デジタル放送の番組がすべてコピーワンスとなり、デジタルレコーダーとメディアが対応していなければ録画できないことになった。もともと、既存のハイブリッドレコーダーは、一部を除きハイビジョン録画はできないが、画質は別にしても“録れる”と“録れない”では大違い。そこで今回は、各社のレコーダー対応状況をまとめてみた。(2004/4/5)

コクーン「NDR-XR1」、コピーワンス番組の録画に非対応
ソニーは、昨年4月に発売したDVDレコーダー機能付きのコクーン「NDR-XR1」が、コピーワンス番組の録画に対応できないことを明らかにした。これに伴い、当該番組が録画できない旨のメッセージを追加するソフトウェアアップデートを実施する。(2004/3/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。