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「著作権」最新記事一覧

著作権管理会社への手続きは必要:
GLAYの楽曲、結婚式に“無償提供” 隣接権料を不要に
GLAYが自身の楽曲をブライダル用途に限り無償提供。著作隣接権料を徴収しないと発表した。著作権に関する利用料は従来通り管理団体に支払う必要がある。(2017/12/11)

NAVERまとめ、新たな著作権管理システム「Lisah」試験導入 画像の不正利用を96%検知 削除申請も即時可能に
対象メディアと連携して画像をくまなくチェックすることも可能。(2017/11/29)

NAVERまとめ、著作物の「無断使用」対策を強化 「まとめ作成者」ランク付け
「NAVERまとめ」に、著作権を管理するシステム「Lisah」と、まとめ作成者のランク付け「オーサーランク」が試験導入。(2017/11/29)

作成者の信頼度も判断可能に:
「NAVERまとめ」に著作権管理システム導入 AIが画像の不正利用を検知
「NAVERまとめ」を運営するLINE傘下のネクストライブラリが、著作権管理システム「Lisah(リサ)」と、まとめ作成者の経歴などを信頼性の参考資料にする仕組み「オーサーランク」をテスト導入。(2017/11/29)

「知的財産教育協会財団」を名乗る架空請求ハガキにご用心 「著作権侵害訴訟」の名目で不安をあおる手口
ハガキに書かれた電話番号にかけるのは禁物。(2017/11/29)

「著作権侵害最終通知書」架空請求ハガキ出回る
「あなたのネット利用による著作権侵害の訴訟準備に入った。連絡しないと財産を差し押さえる」――こんな内容の不審なハガキが出回っている。(2017/11/29)

映画音楽に何が起きた?:
JASRACはなぜ洋画の音楽使用料を値上げしたいのか
外国映画(洋画)を日本で上映する際、劇中音楽の著作権者らに支払われる使用料が「海外に比べて著しく低い」として、JASRACが事実上の値上げを求めている。(2017/11/29)

「STORIA法律事務所」ブログ:
萌えキャラ生成AI、学習データを“ネットの海”からゲッチュするのはアリか?
「萌えキャラを作れるAIがすごい」「学習データは通販サイトから拝借?」「それって大丈夫なの?」──AIと著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが考えます。(2017/11/28)

映画界に動揺……JASRACはなぜ、洋画の音楽使用料を値上げしたいのか
洋画を日本で上映する際、劇中音楽の著作権者らに支払われる使用料が「海外に比べて著しく低い」としてJASRACが事実上の値上げを求めた。映画界には動揺が広がっているが、映画音楽をめぐって何が起きているのか。(2017/11/27)

「日本は機械学習パラダイス」 その理由は著作権法にあり
「日本は機械学習パラダイス」とも言われている。その理由は日本の著作権法にある。(2017/10/10)

中国でウルトラマン使用の映画が強行公開 円谷プロが法的措置を明言
製作発表イベントにおける著作権侵害行為に対しては既に提訴中。(2017/10/2)

「サルの自撮り写真の著作権」めぐる訴訟、動物愛護団体と写真家が和解
写真家は自撮り写真による粗利の25%を寄付することに。(2017/9/12)

海賊版マンガに誘導 「はるか夢の址」運営者を家宅捜索 「実質的に著作権侵害」と問題視
違法にコピーされた漫画の海賊版が掲載されているサイトを紹介し、利用者を誘導する「リーチサイト」大手「はるか夢の址」について、運営者が家宅捜索を受けていた。(2017/9/8)

YouTubeから再生数など実績に応じて著作権料支払い 国内2位の楽曲管理社NexToneが実現へ
YouTubeと新契約を結んだことで、定額ではなく実績に応じた著作権料支払いが可能になる見込み。(2017/9/6)

JASRACがテレビCM 「店舗でBGM利用には手続き必要」と呼び掛け
JASRACがテレビCMを開始。JASRAC管理楽曲を店舗でBGM利用する場合、著作権の手続きが必要であることを周知する。(2017/8/8)

DMM「カオスサーガ」、スクエニへの著作権侵害を認め謝罪 「FF」シリーズのデータ25点を無断流用
わずか26時間で終了した、ある意味“伝説”のゲームでした。(2017/8/5)

「音楽教室と小中学校は異なる」――林芳正新文科相、JASRACの著作権料徴収に言及
「音楽教室は営利目的が一般的で、小中学校で音楽を習うのとは性格が異なる。一定の線引きが必要」――8月3日の内閣改造で入閣した林芳正 新文部科学大臣が、音楽教室からの著作権料徴収に対する考えを示した。(2017/8/4)

「棋譜」に著作権はある? 「無断中継」なぜNG? 朝日新聞に聞いた
「朝日杯の棋譜中継は権利の侵害に当たります」――「朝日杯」の棋譜を無断で中継したYouTuberに対して、朝日新聞社がこんな要請をして物議をかもしている。どんな権利が侵害されたと考えているのか、朝日に聞いた。(2017/6/22)

音楽教室による「音楽教育を守る会」、JASRACに訴訟を提起
「音楽教室でのレッスンには著作権法に定める演奏権は及ばず、JASRACの徴収権限は無い」ことを確認するための訴訟。(2017/6/20)

ヤマハら音楽教室側、JASRACを集団提訴 著作権料徴収方針めぐり
「日本の音楽教育、将来の音楽文化の発展を阻害する問題に団結して立ち向かう」としている。(2017/6/20)

JASRAC、美容室など全国352店舗に一斉法的措置 BGM利用の著作権手続き求め
施設内でBGMを利用していながら音楽著作権の手続きが済んでいない全国352店舗に対して、JASRACが簡易裁判所に民事調停を申し立てた。(2017/6/13)

JASRAC、音楽教室からの著作権料徴収を正式発表 来年1月から
原則として、音楽教室が得た受講料の2.5%を徴収する。(2017/6/8)

YouTubeの動画に虚偽の著作権主張……無差別かつ大量 「異議をとなえなければ広告収入が奪われる」
抜本的な解決が望まれています。(2017/6/7)

楽器教室からの著作権料徴収に対抗する「音楽教育を守る会」、JASRAC提訴へ 総会でほぼ全会一致
7月ごろ訴訟提起する予定。(2017/5/31)

「ツイキャスの著作権ルールが厳しくなった」とのデマ広がる → 運営「変わっておりません」
もともと無許諾での楽曲使用は禁止されていました。(2017/5/27)

「STORIA法律事務所」ブログ:
自動運転で事故を起こしたら、ドライバーに責任はある? 弁護士が解説
日夜、しのぎを削って開発が進む自動運転車。もし自分がハンドルを握っていないときに乗っている車が事故を起こしたら──AIと著作権に詳しい弁護士の杉浦健二さんが解説します。(2017/5/24)

京大総長「式辞で歌詞紹介」にJASRACが著作権料求める Webサイト掲載分めぐり
京大広報課によると「詳しい説明がなく、特に対応はしていない」という。(2017/5/19)

STORIA法律事務所ブログ:
人工知能を利用した「ビジネスモデル」 弁護士が考えてみた
「人工知能を使ったビジネスモデルは?」「AIを作った人、流通させた人、それぞれの権利配分は?」──AIと著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが考えます。(2017/5/19)

ヤマハ、JASRACを提訴へ 「音楽教室に著作権料支払い義務なし」確認求め
音楽教室からの著作権料徴収を目指すJASRACの計画をめぐり、ヤマハ音楽振興会が訴訟を起こす方針だ。(2017/5/16)

漫画違法サイト「フリーブックス」、出版社が連携して法的措置を進行 「移転先教えます」の詐欺行為も続出
小学館も「海賊版サイトはこれを利用すること自体、著作権を侵害する違法行為に当たります」と注意を呼びかけ。(2017/5/9)

キンコン西野、絵本の列車ラッピング無断使用を快諾 「全然オッケーだ!!」「著作権をナアナアにしている」
「皆がハッピーになるのなら、それが一番イイ!」と西野さん。(2017/5/2)

「音楽教室から著作権料取らないで」 署名集めスタート
6月末までに50万人を目標に集める。(2017/3/28)

「無断使用」と「引用」の境界は? 「写真と法律」解説する連載、アサヒカメラに
第1回は「まとめサイト問題から考える『SNS時代の著作権』」。(2017/3/21)

STORIA法律事務所ブログ:
人工知能が作った創作物、現行の法律ではどうなる?
「AIがすごいすごいと言っていると、いつの間にか人間のクリエイター全員が飢え死にしていた、という状況は冗談ではなく生じうるわけです」──AIと著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが解説する。(2017/3/16)

YouTubeで日本のMVの多くが海外から視聴できず 背景にはGoogleとの規約問題、国内レーベルの葛藤
エイベックスなど大手音楽レーベル、ネットの著作権問題に詳しい福井健策弁護士に取材した。(2017/3/12)

「アカギ」など人気マンガのコマ、サイトに貼れる「マンガルー」 著作権処理済み
「アカギ」など人気マンガのコマをWebサイトやブログ、SNSに貼れる無料サービス「マンガルー」が登場した。(2017/3/1)

STORIA法律事務所ブログ:
人工知能が作ったものは誰のモノ? 弁護士が体を張って解説してみた
AI(人工知能)が及ばないとされていた“クリエイティブ領域”の進歩が著しい。AIが描いたコンテンツの権利は誰にあるのか。AIと著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが解説する。(2017/3/1)

「作品の対価が音楽文化の発展に寄与する」 JASRACが楽器教室からの著作権料徴収について概要を解説
一部報道やSNS等において事実と異なる情報も広がっている状況を鑑みて解説したもの。(2017/2/28)

JASRAC、「音楽教室から著作権料」について説明 「事実と異なる情報広がっている」
JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方針について「報道やSNSで事実と異なる情報も広がっている」とし、見解を説明するQ&Aを公開した。(2017/2/28)

“公道マリカー”会社 任天堂の訴訟に対し反論「不正競争・著作権侵害には該当しない」
任天堂側とは数カ月前に協議を行い、理解を示す発言も得られていたと主張。(2017/2/25)

任天堂、“リアルマリオカート”レンタルの「マリカー」提訴 著作権侵害など
いわゆる“リアルマリオカート”を体験できるサービス「マリカー」を提供するマリカーが著作権などを侵害しているとし、任天堂が運営会社のマリカーを東京地裁に提訴した。(2017/2/24)

“リアルマリカー”実施のカートレンタル会社「マリカー」に任天堂が訴訟
「株式会社マリカー」が社名に「マリカー」を使っていることなどが、不正競争行為と著作権侵害に当たると任天堂は主張している。(2017/2/24)

「マリオカート」ただ乗り?:
公道走る「マリカー」、任天堂が提訴 著作権侵害など
「マリオカート」の略称やキャラコスチュームを無断で使用されたとして、任天堂が公道カートの「マリカー」を提訴。(2017/2/24)

JASRAC曲をカラオケで長期無断使用 飲食店経営者に懲役2年の有罪判決
JASRAC管理楽曲をカラオケで長期にわたって無断利用したとして、著作権侵害の罪に問われた飲食店経営者に対し、懲役2年(執行猶予4年)の有罪判決。(2017/2/21)

「150席未満では著作権料が分配されない」小規模な演奏会に関するウワサ広がる JASRACに見解を聞いた
ライブハウスのような小規模な会場もあります。(2017/2/9)

発車メロディの著作権料は著作権者に分配されない? Twitterで広がるウワサ、真偽をJASRACに聞いた
元ツイートは2万5000RTを突破。(2017/2/6)

宇多田ヒカルさん「無料で使ってほしい」 「JASRACが音楽教室から著作権料」に意見続々
JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方向で検討していることについて、宇多田ヒカルさんなどアーティスト側からも反対意見が出ている。JASRAC理事は「宇多田さんのような考え方は少数」とコメント。(2017/2/6)

mixi、楽曲の歌詞の無断転載に削除求める 権利者から著作権侵害の通知
数千件の投稿に対して著作権侵害の通知があったとmixi。該当者には個別に連絡するとしています。(2017/2/3)

ヤマハ、河合など「音楽教育を守る会」結成 JASRACの徴収方針に反対
ヤマハ音楽振興会、河合楽器などが「音楽教育を守る会」を結成。JASRACが音楽教室などから著作権料を徴収する方針に反対し、対応を協議する。(2017/2/3)

JASRACの方針を受け音楽教育事業を営む企業が「音楽教育を守る会」発足 「著作権法の目的に合致しない」
音楽教育事業を営む7つの企業・団体が発足。(2017/2/3)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。