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「著作権」最新記事一覧

「ラブライブ!」偽物グッズを景品に ゲームセンターが著作権法違反で摘発
アニメ「ラブライブ!」の偽物グッズを景品に使ったとして、秋葉原のゲームセンターが著作権法違反の疑いで書類送検された。(2016/11/29)

「君の名は。」不正配信、全国2例目の摘発
ファイル共有ソフト「Share」を使い、映画「君の名は。」を違法に配信したとして、著作権法違反の疑いで男が摘発された。同映画をめぐる同様の立件は全国で2例目。(2016/11/25)

過去問のPDF化は「著作権法違反の恐れ」 指摘受け、旺文社が全データを削除 紙のまま保管へ
過去問のPDF化が著作権法違反に当たる可能性があったとし、旺文社がの全データを削除した。今後はPDF化せず、紙のまま保管するという。(2016/11/11)

アニメ音楽など10年にわたり「Share」で違法アップロード 埼玉県の51歳の男を逮捕
宮城県警は、「Share」を使って音楽ファイルなどをを違法公開したとして、著作権法違反の疑いで埼玉県熊谷市の男(51)を逮捕した。(2016/11/10)

「君の名は。」不正配信で初摘発 ファイル共有ソフト「Share」悪用
ファイル共有ソフト「Share」を使い、映画「君の名は。」などを無断配信したとして、著作権法違反の疑いで神奈川県藤沢市の男が摘発された。(2016/11/4)

ネットにアニメ無断公開……中国人グループ「字幕組」自称メンバー逮捕 京都府警
日本の人気アニメをネット上に無断で公開したとして、京都府警は、著作権法違反の疑いで、中国人の男人を逮捕した。(2016/9/29)

「君の名は。」違法動画、拡散しないで 製作委員会が「著作権担当」Twitter開設、個別に警告
「君の名は。」製作委員会は、同作品の動画を違法にアップロードしたURLをつぶやくTwitterアカウントに対して「ツイートを削除してください」と呼びかける専用のTwitterアカウントを開設した。(2016/9/28)

「ひこにゃん」泥沼訴訟が“電撃和解” PR戦略で「くまモン」に遅れ……巻き返しなるか
滋賀県のゆるキャラ「ひこにゃん」は、原作者と著作権を持つ市との間で使用方法をめぐる泥沼の訴訟合戦が続いていたが、今年になって両者が歩み寄った。(2016/9/9)

今年で10歳:
「ひこにゃん」泥沼訴訟が“電撃和解” PR戦略で「くまモン」に遅れ
滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の使用方法をめぐり、原作者と著作権を持つ市との間で泥沼の訴訟合戦が続いていた。7月に市と原作者が覚書を締結し、約10年越しに懸案が解決。今後は“元祖ゆるキャラ”として新たな飛躍を狙う。(2016/9/9)

ブロックチェーンの検証現場で何が起きているのか(2):
ブロックチェーンベースの著作権保護サービス「ascribe」は履歴書DBとして使えるのか
リクルートテクノロジーズの社内ラボで行っている、主に非金融領域に対するブロックチェーンの活用に向けたR&Dを紹介する連載。今回は、ビットコインのブロックチェーンを「改ざんされない記録台帳」として利用し、「履歴書データベース」として実装した課程について。(2016/9/7)

YouTubeが著作者をあべこべに判断 音源を無断使用された音楽家の動画が再生できなくなるトラブルが発生
MVの制作会社は、著作権侵害を見つけ対処するシステム「Content ID」で、自動的に申し立てしていたと見られています。(2016/9/2)

「著作権はユーザーのもの」と明記 小説・イラスト投稿サイト「Caravel」規約修正 「誤解を招いた」
ビジュアルワークスの小説・イラスト投稿サイト「Caravel」の利用規約に、「誤解を招く表現があった」とし、同社は3日、規約を修正した。(2016/8/4)

映画の日本語字幕を無断作成・公開で初の逮捕者
映画の日本語字幕を違法に作成し、アップロードした著作権法違反の疑いで、東京都文京区の男(54)が逮捕された。(2016/7/6)

狙いはYouTube? デジタルミレニアム著作権法の改正を求め、テイラー・スウィフトやポール・マッカートニーらが署名
「AppleやSpotify、Pandoraはセーフ・ハーバー条項の後ろに隠れたりしていない」。(2016/6/23)

「パズドラ」チートツールをネット公開 男子学生を逮捕
「パズル&ドラゴンズ」のデータを不正に改ざんするプログラムを作成した著作権法違反の疑いで、神奈川県警が男子大学生を逮捕した。(2016/6/15)

JASRAC、美容室など全国212施設に一斉法的措置 BGM利用の著作権手続き求め
BGMを利用しながら著作権手続きを行っていない美容室など全国212の施設に対し、JASRACが全国一斉に民事調停を申し立てた。(2016/6/7)

AndroidによるJava API使用巡る6年越しの裁判、Googleが「フェアユース」の評決獲得 Oracleは控訴へ
Oracleが2010年にGoogleのAndroidでのJava APIの使用は著作権侵害だと訴えたことで始まった両社の争いで、カリフォルニアの連邦地裁の陪審員団が「フェアユース」だという評決を下し、Googleは93億ドルの賠償金支払いを回避できそうだ。Oracleは控訴を表明している。(2016/5/27)

特選ブックレットガイド:
モノづくりで押さえておきたい「著作権」「意匠権」「製造物責任法」の話
何が大丈夫で、何がダメなのか? 弁護士に聞いた。(2016/5/24)

「ハイスコアガール」連載再開 単行本も販売再開
著作権をめぐる紛争で連載中止となっていた漫画「ハイスコアガール」が再開へ。単行本の販売も再開する。(2016/5/23)

人工知能の創作物に著作権? 政府が知財制度を見直しへ
政府の知的財産戦略本部が、人工知能(AI)による創作物に対応した知財制度の在り方を検討する方針を示した。(2016/5/10)

Facebook、著作権侵害動画対策ツール「Rights Manager」提供開始
動画に注力するFacebookが、ニュースフィードでの「フリーブーティング」から著作権者を守る「Rights Manager」の提供を開始した。この問題については、2015年夏に人気YouTuberが改善を求めていた。(2016/4/14)

「2次創作、同人誌は非親告罪の対象外」 安倍首相が国会答弁で見解
TPP合意によって著作権侵害が非親告罪化するにあたって、安倍首相が「2次創作の同人誌は非親告罪には当たらない」と国会答弁で述べた。(2016/4/11)

江戸川乱歩「怪人二十面相」、青空文庫で公開
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ第1作「怪人二十面相」が「青空文庫」に加わった。著者の死後50年が経過したことで元日に著作権が失効し、パブリックドメインとなっていた。(2016/4/4)

「自炊」代行は著作権侵害 最高裁で確定
書籍を裁断、スキャンして電子化する「自炊」の代行業は著作権侵害に当たるという判決が確定。(2016/3/17)

丸ごとアウトー! 海外の「艦これ」パクリアプリがアウト過ぎて著作権の概念が消え去る
セーフな部分を探す方が難しい。(2016/3/4)

「ボカロFukaseに歌ってもらった」が“本人認定”で著作権侵害扱いに――“名誉の誤認”の行方は
セカオワ「Fukase」のボーカロイドで制作した楽曲が“本人認定”され著作権侵害扱いに――リアルさゆえの誤解の結末は。(2016/3/3)

TwitterのGIFアニメ添付機能、ユーザーが「著作権侵害」に問われる可能性は?――福井弁護士に聞く
TwitterのGIFアニメ添付機能は米国では「フェアユース」だが、日本では「著作権侵害」に当たる?――日米で異なる著作権の扱いについて、福井健策弁護士に見解を聞いた。(2016/2/29)

TwitterのGIFアニメ添付機能が「著作権侵害」に? 米国では「フェアユース」
TwitterのGIFアニメ添付機能にアニメやドラマを元にしたものが含まれており「著作権侵害では?」と懸念の声が上がっている。日本にはない「フェアユース」の概念を前提とした機能のようだ。(2016/2/25)

Twitterの「GIF検索機能」に著作権を心配する声が上がる 投稿できる動画にアニメや映画が多数
現在この件についてTwitterに問い合わせ中です。(追記)回答が来ました。(2016/2/24)

TPP「アクセスコントロール回避規制」にMIAUが意見 「権利者に不利益ない行為は規制対象外に」
TPP批准に伴う著作権法の改正について、インターネットユーザー協会(MIAU)が文化庁への意見書を公開。権利者の不利益にならないアクセスコントロールの回避は、規制対象外にするように求めている。(2016/2/24)

ファイル共有ソフトを使用した著作権法違反事件の一斉集中取締りを実施 2日間で44人を検挙
今回で7回目の実施。2月16日から18日までの間に93カ所を捜索したとのこと。(2016/2/23)

「はてな」一部ダイアリーおよびブログが非公開に “楽曲の歌詞”無断転載に対応
「はてなが著作権侵害であると判断した上で削除を求めているものではありません」とのこと。(2016/2/3)

旧エンブレム問題決着 ベルギー人デザイナーが訴え取り下げ
ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビ氏が旧エンブレムについて提起していた訴えを取り下げ。旧エンブレムの著作権をめぐる問題が決着した。(2016/2/2)

Amazonから届いた妖怪ウォッチ柄の箱を開けるも「著作権法」の本が出てきて子どもが大激怒する事案が発生
子ども「よくもだましたアアアア!!」(2016/1/12)

「サルの自撮り写真」の著作権めぐる訴訟 判事が動物に著作権ないとの見方
「サルの自撮り写真の著作権はサル自身にある」という動物愛護団体PETAの主張は退けられた形。(2016/1/8)

「音楽著作権の利用が広がる競争を」 イーライセンスとJRCが合併、新会社「NexTone」始動へ
音楽著作権管理事業者のイーライセンスとJRCが合併し、新会社「NexTone」が発足する。JASRACがほぼ独占している市場で「公平なルール」の競争導入を目指す。(2015/12/17)

江戸川乱歩の著作権消滅の来年に向けて、青空文庫が乱歩作品の公開を準備中だが……
公開前に著作権保護期間70年の法が施行されると公開ができなくなる可能性も?(2015/12/12)

「鏡ツール」悪用のアニメ違法配信を初摘発 6人を書類送検
「鏡ツール」とよばれる動画配信ソフトを悪用し、アニメを無断配信したとして、著作権法違反の疑いで6人が摘発された。(2015/12/9)

動画のBGMに悩んでいる人に朗報  自分好みの著作権フリー楽曲を数十秒で作ってくれるサービス「Jukedeck」が面白い
結構いい曲ができます。人工知能すごい。(2015/12/9)

日本文藝家協会「著作権侵害の非親告罪化には慎重であるべき」 声明を発表
著作権法改正には「特段の配慮を要望する」としている。(2015/11/25)

著作権侵害の非親告罪化には「慎重であるべき」 文芸家協会が声明
TPPで著作権侵害の一部を非親告罪とすることで合意したことを受け、文芸家協会は、「非親告罪化は慎重であるべき」との声明を発表した。(2015/11/25)

Microsoft Azure導入事例
ライセンス管理ポータルを独自開発した大学がMicrosoft Azureを選んだ理由
通信教育を行っている英公立大学「オープン大学」は、教材に含まれる音声や映像の著作権管理に頭を悩ませていた。そこでライセンス管理ポータルの独自開発に着手。基盤にMicrosoft Azureを選んだ理由とは?(2015/11/11)

2次創作は非親告罪化の対象外に 文化審議会の小委員会、方向性まとまる
文部科学相の諮問機関・文化審議会の小委員会は、TPP合意による著作権侵害の非親告罪化について、同人誌などに代表される2次創作は含めない方向で議論を進めることになった。(2015/11/4)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(21):
頭の中も著作権の対象?――もう一つの「ソフトウエア パクリ」裁判解説
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、資料やデータを一切持ち出さなかったのに、かつての勤め先から盗用で訴えられた判例を解説する。(2015/11/2)

「日本酒」本で著作権侵害騒動 出版社に対して「倫理観を疑います」と著者が激怒→発売当日に回収決定
同じ構成と同じ写真で語尾だけ変えた本が勝手に安く出版されたと、元となった著書の作者が訴え。どちらの書籍も同じ出版社からだけどどうなっているの?(2015/10/27)

エイベックスがJASRAC離脱か――日経報道
エイベックスがJASRACに委託していた約10万曲の著作権管理をイーライセンスに移行すると日経新聞が報じた。(2015/10/16)

エイベックスがJASRACから音楽の著作権管理を自社へ移行する手続きを開始
演奏権はJASRACに残るとのこと。(2015/10/16)

「& TOKYO」ロゴ、ネットの類似ロゴ指摘に 都知事「問題ない」
舛添都知事は「記号なので著作権の対象でない」として、著作権上の問題はないとコメントした。(2015/10/13)

イーライセンスとJRCが事業統合へ エイベックスが筆頭株主に
エイベックスが音楽著作権管理会社のイーライセンスとJRCの筆頭株主となり、両社を事業統合へ。(2015/9/28)

音楽著作権管理団体「イーライセンス」と「JRC」が事業統合へ エイベックスが筆頭株主に
音楽業界に大きな動き。(2015/9/28)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。