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「マーケティング」最新記事一覧

ディスプレイ広告とネイティブ広告配信を拡大:
SSP「fluct」、Bulbitの全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と連携開始
fluctは、SSP「fluct」がBulbitのモバイルアプリ向け全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」とRTB接続を顔いししたと発表した。(2017/8/17)

Showcase Capitalがプラスワン・マーケティングに出資
ショーケース・ティービーの子会社であるShowcase Capitalが、FREETELを展開するプラスワン・マーケティングへの出資を決定。モバイル向けコンテンツや特許技術などを供与し、グローバルなスマートフォンサービス分野で協業していく。(2017/8/16)

携帯はSIMフリースマホが拡大、ウェアラブルは減少傾向に GfK Japanの調査
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は、2017年上半期(1-6月)の家電・IT市場の販売動向について発表。家電小売市場は前年並みの販売水準となり、携帯電話は前年から横ばいの1480万台となった。(2017/8/16)

企業の営業活動をワンストップで支援:
クラウドワークス、法人向けマーケティング支援サービス「Forge」の提供を開始
クラウドワークスは、法人向けマーケティング支援サービス「Forge」の提供を開始した。(2017/8/16)

でっちあげた「人気インスタグラマー」を企業は宣伝に採用するのか? 米マーケティング企業の実験がまさかの結果に
架空のモデルと写真家のアカウントを作成し、フォロワーと「いいね」を購入して人気アカウントに仕立て上げたら……?(2017/8/14)

気鋭のマーケティング学者と「ネスカフェ アンバサダー」仕掛け人が語る:
「マーケティング4.0」とは結局どういうことなのか?
「マーケティング4.0」とは何か。本稿では、首都大学東京大学院准教授の水越康介氏とネスレ日本の津田匡保氏の講演から、その概念と実践について探る。【更新】(2017/8/14)

秋のメールマガジン購読キャンペーン:
「iTunesギフトコード」3000円分が10名さまに当たる 
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選で10名さまに、「iTunesギフトコード」3000円分をプレゼントします。(2017/8/14)

「HULFT」普及拡大へセゾン情報システムズがやったこと:
B2BマーケティングにおけるMA導入、「脱Excel」のために留意すべき4つのポイントとは
マーケティングオートメーション導入でB2B企業は何に留意すべきか。セゾン情報システムズの事例からヒントを探る(2017/8/10)

「Gotcha!mall」に成果を実装へ:
グランドデザインと北海道大学、マーケティング活用を主眼とした人工知能の共同研究を開始
グランドデザインと北海道大学は2017年8月7日、北海道大学 産学・地域協働推進機構に人工知能分野の研究部門を設置したと発表した。(2017/8/8)

ABMによる営業スタイル改革:
NECはいかにして “ワールドクラス”のB2Bマーケティングを実現するに至ったのか
日本企業として初めて「Markie Award」のファイナリストとなったNEC。アカウントベースドマーケティングを活用した営業スタイル変革への歩みを振り返る。(2017/8/4)

【連載】フルファネルで考える広告運用 第3回:
フルファネルマーケティングと9つのKPI
1人のユーザーが購買に至るまでの各ステージで適切なキャンペーンを実施するフルファネルマーケティングにおいては、施策の効果を評価するためのKPI設定が重要です。今回はその具体的な内容について見ていきます。(2017/8/17)

医療分野にもマーケティングは必要
医療法人がSalesforceを導入 医療マーケティングのメリットとは
既存の患者とのつながりを維持しつつ、新規患者を呼び込むため、ウィスコンシン州の大規模医療法人Auroraは、自社のデジタルマーケティングにSalesforceのMarketing Cloudを導入した。(2017/8/3)

テレビ番組や物販イベント連動ECを展開:
オールアバウトライフマーケティングと日本テレビが新会社を設立
オールアバウトライフマーケティングと日本テレビは新会社「日テレ・ライフマーケティング」を設立した。(2017/8/2)

Tカードで入場する「Tチケット」、当日購入で即入場も 東京モーターショー2017で
CCCマーケティングが、手持ちのTカードをチケットとして利用できる「Tチケット」を「東京モーターショー2017」に導入すると発表。混雑避け専用ゲートから入場可能に。(2017/8/1)

手乗りAIロボ「ZUKKU」で来客情報を分析する実証実験を開始 浦和PARCOにて
ハタプロは、同社開発のAI搭載小型ロボ「ZUKKU(ズック)」を用いたマーケティング支援向けの実証実験を開始すると発表した。(2017/8/1)

楽天と電通の新会社が目指すもの:
楽天会員9000万人のビッグデータとテレビ視聴データがひも付くと何が起こるのか
楽天と電通は「楽天データマーケティング」の設立を発表した。楽天のビッグデータと電通のノウハウを融合した新たなマーケティングソリューションとはどのようなものになるのか。(2017/7/28)

金融機関への導入を促進:
プレイド、「KARTE」を活用したデジタルマーケティング支援強化でNRIデジタルと提携
プレイドは、NRIデジタルと提携し、Web接客プラットフォーム「KARTE」を活用した企業のデジタルマーケティング支援を強化すると発表した。金融機関を皮切りに導入を進める。(2017/7/28)

Gartner Insights Pickup(26):
破壊的変革の時代にマーケティングはどうあるべきか
企業のマーケティング、そしてビジネスそのものが、破壊的変革の時代に突入している。こうした時代にマーケティングはどうあるべきなのか。「顧客エクスペリエンス」「音声」「モノ」「機械」「人」に、あらためて焦点を当てるべきだ。(2017/7/28)

【連載】フルファネルで考える広告運用 第2回:
なぜマーケティングコストが「高くつく」のか? 購買行動の全体像を捉え直す
見込み客を「発掘」して顧客に「転換」し、売り上げを「拡大」する。購買ファネルの各段階で何が起こっているのか。今回はその全体像について解説します。(2017/8/3)

テレビCMの効果を分析:
「広告界をリードする」 電通・楽天タッグの戦略とは
電通・楽天がジョイントベンチャー「楽天データマーケティング」を立ち上げた。楽天が持つビッグデータと顧客基盤、電通のマーケティング力を組み合わせた点が強みだが、具体的にどのようなビジネスを展開していくのだろうか。(2017/7/27)

Kubernetesオープンソース化の背景:
Google Cloud Platformにおける「オープン」の正確な意味を、サム・ラムジ氏に聞いた
Google Cloud Platformが単なるマーケティング活動の一環で「オープン」を唱えているのではないとすれば、どういう理由で、何を、どうオープンにしているか、それは他のパブリッククラウドとどう違うのか。その答えを求めて、Google Cloud プロダクトマネジメント担当バイスプレジデントのサム・ラムジ氏に、個別インタビューした。(2017/7/27)

セミナーレポート:
製造業のデジタルマーケティングはなぜ成果が出ないのか
2017年7月12日にアイティメディアと富士通総研が共催した「製造業のためのデジタルマーケティングセミナー」の内容をダイジェストで紹介する。(2017/7/27)

「マーケティング業界にイノベーションを」――楽天と電通が新会社 ビッグデータ活用で販促支援
楽天と電通が新会社「楽天データマーケティング」を8月に設立する。楽天の会員基盤やビッグデータ、電通のマスメディアなど、双方の強みを生かし、企業のプロモーションを支援する。(2017/7/26)

両社のデータを活用:
楽天と電通が新会社 データ活用マーケティングで
楽天と電通は、両社が持つデータを活用したマーケティングサービスを企業向けに提供する共同出資の新会社を設立する。(2017/7/26)

「MAコマンドセンター」も開設:
凸版印刷、専門チームによるデジタルマーケティング運用支援サービスを本格提供
凸版印刷は、専門チームがデジタルマーケティングを支援する「デジタルマーケティング一括運用サービス」を2017年7月末より本格展開。顧客データを集中管理する「MAコマンドセンター」も開設した。(2017/7/25)

【連載】電通デジタルが考えるB2Bマーケティングにおける広告アプローチ 第3回:
でも、お高いんでしょう?――B2Bマーケティングの広告コストについて
前2回では、ターゲットに自社の商材やサービスについて知らせることの重要性とその伝え方についてお話しました。今回はそのようなマーケティング活動の効果を検証するための指標と投資コストの妥当性について説明します。(2017/8/1)

キャリアニュース:
2017年下半期の転職市場予測――上半期に続いて増加傾向
転職サービス「DODA(デューダ)」が「転職市場予測2017下半期」を発表。転職市場は上半期に続いて増加傾向にあり、転職希望者に有利な売り手市場が続く見込みだ。特に「電気・機械」「企画・マーケティング」、管理部門で求人が増えている。(2017/7/21)

「SmartVisca」とAIを活用したマッチングを実施:
ABM実現のためのデータマネジメントサービスでサンブリッジがリアライズと提携
サンブリッジとNTTデータグループのリアライズは、アカウントベースドマーケティングの実現に向けたデータマネジメントサービスで提携すると発表した。(2017/7/21)

顧客起点のマーケティングを実現:
統合マーケティングソリューション「TIS MARKETING CANVAS」が提供範囲を拡大
TISは、統合マーケティングソリューション「TIS MARKETING CANVAS」の提供範囲を拡大したと発表した。(2017/7/19)

Microsoft Focus:
Microsoftはなぜ、大幅人員削減に踏み切るのか
セールス、マーケティング部門の人員削減を明らかにした米Microsoft。その規模は数千人規模とみられる。なぜ今、人員削減に踏み切ったのか。(2017/7/15)

IoTやVRを活用した秀作が続々:
大賞はお菓子で学べるプログラミング教材「GLICODE」、デジタル領域の広告賞「コードアワード2017」
D2Cは、デジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2017」の最終審査を行い、ファイナリスト30作品の中から受賞16作品を決定したと発表した。(2017/7/13)

顧客満足度向上へ:
「無印良品」がデジタルで生み出す“リアル体験”
ITmedia ビジネスオンライン主催のセミナーイベント「顧客接点のデジタル化 競合他社に差をつけろ! 顧客起点に立ったビジネスモデルの実現」では、「無印良品」を展開する良品計画のデジタルマーケティング戦略を紹介した。(2017/7/12)

【連載】ニューロマーケティングで「1つ上」のCRM 最終回:
そのとき顧客の感情が動いた――Yahoo! JAPAN、花王グループカスタマーマーケティング、京都市役所の事例
脳科学の知見を応用して顧客の本音を探る「ニューロマーケティング」。今回はYahoo! JAPAN、花王、京都市役所における活用事例を紹介する。(2017/7/10)

B2C向けのIoT活用
社運をかけて参入するなら「ウェアラブル」「スマートホーム」のどっち?
IoTを使ったコンシューマーブランドはマーケティングのためのリソースが無制限にあるわけではない。立ち上げるべきはウェアラブルのプロジェクトか、それともスマートホームプロジェクトか。(2017/7/10)

【連載】戦略PRが世界を動かす 最終回:
資生堂ジャパン&日本マクドナルドのCMOと「愛される商品」を生み出す方法を語る
商品力や宣伝力だけでは、もはや人は動かない。人の行動を変え、自社の商品が選ばれるにはどうしたらいいか。戦略PRのプロとマーケティングのプロが語る。(2017/7/7)

Advertising Week Asia 2007レポート:
日本における動画マーケティングのトレンドと成功法則
動画マーケティングで成功するにはどうすればいいのか。本稿ではFacebookで反響を呼んた動画広告コンテンツ上位5000件の分析結果から得られた知見を紹介する。(2017/7/5)

分断されていたユーザーとの接点をひも付け:
ロックオン、「アドエビス」の全計測データを外部システムに連携できるAPIを提供開始
ロックオンは、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」によって計測したユーザーログデータを外部システムに連携できる「AD EBiS シングルソース API」をリリースした。(2017/7/4)

【連載】電通デジタルが考えるB2Bマーケティングにおける広告アプローチ 第1回:
「B2Bに広告は不要」って本当でしょうか?
見込み客を管理し、育て、商談につなげるプロセスはB2Bマーケティングの核となるものですが、購買ファネルの入り口を広げる努力もまた重要です。この連載では、広告を中心とする認知獲得の方法をお伝えします。(2017/7/4)

ABM支援強化へ:
マーケティングオートメーション「List Finder」がランドスケイプの企業データベース「LBC」と連携開始
イノベーションは、同社のマーケティングオートメーション「List Finder」とランドスケイプの企業データベース「LBC」が連携開始したと発表した。(2017/7/3)

【連載】ニューロマーケティングで「1つ上」のCRM 第3回:
競合の中から選びたくなるデザインとは? 「無意識」を探って決めた「白鶴 まる辛口」の新パッケージ
脳科学の知見を応用して顧客の本音を探る「ニューロマーケティング」。今回は白鶴酒造のパッケージデザイン評価における活用事例を紹介する。(2017/7/3)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省から相次いで飛び出す、やんちゃMVNOへの行政指導――2年前から危惧されていた「胡散臭いMVNO」の見極め方
総務省がスマートモバイルコミュニケーションズ(スマモバ)に対して行政指導を行った。それに先立つプラスワン・マーケティング(FREETEL)への行政指導を含め、筆者が2年前に懸念していたことが現実になってしまった。(2017/6/30)

がつがつと食べられる:
「ザ★チャーハン」が男性の胃袋をつかんだ理由
味の素冷凍食品の「ザ★チャーハン」が、冷凍チャーハン市場拡大に貢献している。中華料理店のチャーハンのような味や香り、独自性のあるパッケージはどうやって生まれたのか。担当した、マーケティング本部の田中宏樹さんに聞いた。(2017/6/30)

JALがSNS分析にBIツールを導入、クラウドにこだわった理由とは?
今や企業マーケティングにとって当たり前になりつつあるSNS。その分析のスピードアップを図るため、JALではBIツールを新たに導入した。重要視したのは“クラウド“であることだ。(2017/6/29)

【連載】良いKPI悪いKPI 第3回:
SEOにおけるKPI、新指標「トータルサーチカバレッジ」とは何か?
デジタルマーケティングをKPIから捉える本連載。第3回となる本稿では、SEO施策におけるKPIについて考えます。(2017/6/30)

来店客の行動が分かる:
セキュリティカメラを活用したCRMシステム、ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッドが提供
ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッドは、マーケティング領域での連携サービス第1弾として、セキュリティカメラから得られる画像データを活用したCRMサービスの提供を発表した。(2017/6/28)

広告素材提案システムの構築へ:
「価値観」を軸にした広告クリエイティブ最適化へ、4社でコンソーシアムを設立
AOI TYO Holdingsとアマナ、シナジーマーケティング、DICの4社は、属性より「価値観」を基準にクリエイティブ最適化を目指す「価値観クリエイティブコンソーシアム」を設立した。(2017/6/27)

広告商品とより親和性の高いインフルエンサーを抽出:
THECOO、「iCON Suite」にインフルエンサーとフォロワー双方の興味関心データを提供
THECOOは、インフルエンサーマーケティングツール「iCON Suite」において「インフルエンサー及びフォロワーの興味関心データ」を提供開始する。(2017/6/27)

レシート投稿でマイル還元:
マイクロアドとソフトブレーン・フィールドがO2Oマーケティング事業を開始
マイクロアドはソフトブレーン・フィールドと提携してオンラインから実店舗への来店集客と実店舗での購買を最大化するO2Oマーケティング事業「トコトコマイル」を共同で提供する。(2017/6/26)

デジタルヘルス製品を投下:
約10年ぶり、ノキアが日本の民生市場に再参入
Nokia Technologies(以下、ノキア)が、デジタルヘルスに特化したスマートデバイス製品群を携え、10年ぶりに日本のコンシューマー市場に参入する。一体、なぜ日本なのか。同社のアジア マーケティング責任者が語った。(2017/6/26)

【連載】ニューロマーケティングで「1つ上」のCRM 第2回:
テレビCMを見ているとき、「脳」に何が起こっているのか?──ダイドードリンコのCM評価事例
脳科学の知見を応用して顧客の本音を探る「ニューロマーケティング」。今回はダイドードリンコの活用事例を紹介する。(2017/6/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。