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「ETロボコン」最新記事一覧

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「ロボット」特集 ― MONOist

ETロボコンに「ゲーム」登場“カラーセンス”も必要に
組込みシステム技術協会がロボット競技会「ETロボコン2016」の開催概要を発表した。新走行体EV3のカラーセンサーを用いた「ゲーム」が新たに設定され、「走るだけではない大会」として参加者を待ち受ける。(2016/2/15)

ETロボコン2015:
コースレイアウト全面変更、新難所では「新幹線」が走る〜ETロボコン2015チャンピオンシップ大会〜
プラットフォームの移行期を迎えたETロボコン。2015年大会はコースレイアウトが全面変更され、「新幹線を越える」難所も加わった。各チームの奮戦を、動画とともに紹介する。(2015/12/28)

モデルベース開発奮戦ちう(11):
モデルベース開発って、どう教えればいいの?
全社のモデルベース開発におけるライセンス管理やデータマネジメント、そして教育を目的とした基盤強化チームに選ばれた京子。まずは、最大の課題と感じていた、モデルベース開発を知ってもらうための教育カリキュラム作りに取り組むことになった。(2015/4/9)

ETロボコン2015:
ETロボコンに「動く難所」登場、プレゼン力も問われる大会に
組込みシステム技術協会がロボット競技会「ETロボコン2015」の開催概要を発表した。新走行体「EV3」が利用可能になる他、「動く難所」の登場も予告されるなど、見どころが多い大会になりそうだ。(2015/2/16)

ETロボコン2014:
前代未聞の“仕様変更(しかも当日朝)”付きレースをどうクリアする 〜 ETロボコン2014チャンピオンシップ大会〜
前大会で「企画できるエンジニア」クラスが設けられ、より柔軟性を求められるようになったETロボコンだが、今回は「直前の仕様変更に耐えられる」保守運用力を要求されるクラスまで新設された。新型走行体を使ったクラスの様子まで、動画を交えて紹介する。(2014/12/29)

ET2014:
「EV3」でもTOPPERS OSが使える! ETロボコン2015の公式プラットフォーム候補に
TOPPERSプロジェクトは、LEGOのロボット教材「MINDSTORMS EV3」向けのソフトウェアプラットフォームである「EV3RT」の早期リリースを始めたと発表した。EV3RTは、「ETロボコン2015」の公式プラットフォームの候補にもなっている。(2014/11/21)

Embedded Technology 2014:
IoTで変わる組み込み技術を肌で感じる3日間、ET 2014開催概要
国内最大級の組み込み関連イベント「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」の開催概要が発表された。IoT時代に求められる組み込み技術とその実現手法について、最新の情報が世界に向けて発信される。(2014/9/4)

「EV3」の登場は2015年から:
3輪タイプの新走行体が登場――2部門3クラス制で生まれ変わる「ETロボコン2014」
ETロボコン実行委員会は「ETロボコン2014」開催説明会を実施。「アーキテクト部門」が新設された前回大会と同様、2014年大会も走行競技の内容が一部変更され、さらに新走行体「NXTrike」も登場する。(2014/2/17)

ETロボコン・リポート:
魅せる! 笑わせる! 新設「アーキテクト部門」に大注目 〜ETロボコン2013チャンピオンシップ大会〜
「アーキテクト部門」が新設され、2部門制に生まれ変わった「ETロボコン2013」のチャンピオンシップ大会がパシフィコ横浜で開催された。今回も多数の画像と動画を交えて見どころをくまなくリポートする!(2013/12/17)

先行体験会リポート:
発売前の「教育版レゴ マインドストーム EV3」を一足お先に触ってきた!
教育版レゴ マインドストームの国内正規代理店を務めるアフレルは、メディア向けに「教育版レゴ マインドストーム EV3 記者体験会」を開催。9月上旬の発売に先駆け、より進化した教育版レゴ マインドストーム EV3による“ロボット開発”を体験してきた。本稿では多数の画像と動画を交えて、その魅力を紹介する。(2013/5/1)

コトづくり人材の育成へ:
今度のETロボコンは“2部門制”に! レッドカーペットで自らを表現せよ
今年で12回目の開催となる「ETロボコン2013」の概要が発表された。今大会では、初級者がより参加しやすく、中・上級者がさらにスキルアップできるよう大胆な競技部門の見直しが行われた。(2013/2/14)

ETロボコン・リポート:
リタイア続出! “魔の第1コーナー”で一体何が? 〜 ETロボコン2012チャンピオンシップ大会〜
パシフィコ横浜で開催された「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)」のチャンピオンシップ大会(競技会)の模様を、多数の画像と動画を交えてリポートする!(2012/12/12)

7チームが世界挑戦を賭けて決勝へ:
ロボットカー開発は難しい――第1回「フリースケール・カップ」予選から
大学生と高等専門学校(高専)生を対象にしたロボットカー競技会「The Freescale Cup(フリースケール・カップ)日本大会」の予選が、東海大学高輪キャンパスで開催された。15チームが参加した同大会の結果から、自律走行するロボットカーの開発の難しさが垣間見えた。(2012/10/17)

ETWest2012:
組み込み向けRubyから“不死身”のマイコンまで――Embedded Technology West 2012
組み込み技術展「ET」の関西版「Embedded Technology West(ETWest)2012」が大阪で開催された。スマートエネルギーの専門展との同時開催で例年以上の盛り上がりを見せたETWestから、MONOist編集部が注目した展示をピックアップ。(2012/6/22)

必読! Kinect for Windows 基礎のキソ:
Kinect センサーで夢と魅力にあふれるアプリを“創造”しよう!
「Kinect for Windows センサー」によるアプリケーション開発のための“超”入門。本格的な開発を始める前に絶対に知っておきたい、Kinect for Windows センサーの特長やXbox 360版との違い、開発時の注意点、応用例などをまとめて紹介する。(2012/3/30)

より良い授業の実現に向けて:
FeliCa+センサーの活用、学生が考えた「代返防止システム」――第2回 D2Cコンテストを制す!
学生向け組み込みアプリケーション開発コンテスト「Device2Cloud コンテスト 2012」のチャンピオンに輝いたのは、神奈川工科大学の「Team Tanaka labo」だ。彼らは、教育現場におけるより良い授業の提供と、学生の授業に対する理解度の把握を可能にする「リアルタイム授業支援システム」を考案した。(2012/3/5)

テクニカルショウヨコハマ 2012 レポート(3):
「超カッケー!」チタン製“逆さゴマ”が回る仕組み
「おちむら金属」はチタンと職人の技術力を惜しみなく使ってコマ開発。ほかにもマシニング加工だけ、放電加工だけで作ったコマなど登場。(2012/2/24)

初心者がより参加しやすい内容に:
「ETロボコン2012」概要発表――今年は原点回帰がキーメッセージだ!!
ETロボコン実行委員会は2012年大会に向けた記者説明会を開催した。回を追うごとに参加者のレベルもアップし、ロボットコンテストとして盛り上がりを見せる「ETロボコン」だが、今年は「原点に戻ったETロボコンを目指す」という。その真意とは?(2012/2/15)

特集・Visual Studioによるチーム開発:
複数の開発者でソフトウェア開発を円滑に進めるには?
複数の開発者が同時並行的にコーディングやテストをする際、それら作業をスムーズに進めるには何が必要か? 筆者のこれまでの経験から最低限必要なポイントを3つ紹介するとともに、「Visual Studio 2010」を用いたチーム開発の実践方法について解説する。(2012/2/1)

実録・ETロボコンの裏舞台:
担当者が明かす、ETロボコン計測システム開発“秘話”
知られざるETロボコンの裏舞台。ETロボコンの審査員を務める筆者が中心となり、開発・提供を行っている「ETロボコン計測システム」にフォーカスし、開発概要やこれまでの道のりなどを紹介する。「常に最新技術を取り入れる」というポリシーとその開発スタイル、そして、ボランティア開発ならではの苦労話は必見だ!(2012/1/10)

ETロボコン2011 レポート:
「走り」と「モデル」のバランスが決め手!? ETロボコン2011 チャンピオンシップ大会
今年も「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト」、通称ETロボコンのチャンピオンシップ大会がパシフィコ横浜で開催された。本稿では競技部門の模様と総合結果についてお伝えする。(2011/12/1)

Embedded Technology 25thアニバーサリー:
ET開催25周年・横浜開催10周年、ET2011は“いつもと違う”特別企画に注目せよ!!
下半期最大規模の組み込み関連イベント「Embedded Technology 2011/組込み総合技術展」が2011年11月16〜18日の3日間、パシフィコ横浜で開催される。今年はET開催25周年、そして、横浜での開催10周年を迎えるアニバーサリーイヤーとなる。この節目の開催となるET2011では、これまでにない記念企画が計画されているという。(2011/9/15)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(6):
3つの設計手法を比較して見えてくるもの――そして、ETロボコン活動だからこそ得られる効果とは?
最終回となる今回は、3チームがそれぞれ行った設計手法の技術的側面と、企業としてETロボコンに参加するメリットや実際に得られたものについて、全体チームリーダーが考察する。(2011/7/6)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(5):
モデル検討に専念できる!! 「BridgePoint」によるアプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回はモデル駆動開発ツール「BridgePoint」を使い、開発にチャレンジした「みんなとみらい2」の取り組みなどを紹介する。(2011/6/8)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(4):
加速度的に生産性が向上!? 「DSL」によるアプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回は出場3チームの1つ「みんなとみらい1」の取り組みと技術的なチャレンジについて紹介する。(2011/5/12)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(3):
実録、MDDツールを“使わない”アプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回は出場3チームの1つ「Fusion&Futures」の取り組みと技術的なチャレンジについて紹介する。(2011/4/11)

組み込み機器をクラウドへ:
第1回 D2Cコンテスト優勝は“目覚まし時計×Twitter”
学生向け組み込みアプリケーション開発コンテスト「Device2Cloud コンテスト 2011」の決勝大会が開催された。記念すべき第1回大会の優勝は筑波大学大学院のチーム「SiNONOME」だ(2011/3/7)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(2):
ETロボコンに向けた具体的な全体活動
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録を基にした連載第2回。今回はETロボコン活動の取り組みのうち、“全体としての活動”を中心に説明する(2011/3/1)

競技内容と走行体&開発環境にも変化が:
10周年記念大会となるETロボコン2011の概要が明らかに!!
10周年記念大会となる「ETロボコン2011」のマスコミ向け説明会が開催された。説明会ではその全体像と競技内容、走行体&開発環境の新仕様について披露された(2011/2/15)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(1):
ボクらがETロボコンに参加した理由
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録を基に、チーム運営や技術的チャレンジ、参加メリット・課題などを考察していく(2011/2/3)

ETロボコン2010 レポート:
熱き戦いが繰り広げられたETロボコン2010 〜想定外続出! 波乱ずくめ!〜
「ETロボコン2010」チャンピオンシップ大会 競技部門の模様をレポート! シーソー、階段、ミステリーサークル、ETロボコン史上最高の難所も!?(2010/12/20)

ETロボコンではじめるシステム制御(4):
滑らかで安定したライントレースを実現する
今回は実際に走行体(教育用レゴ マインドストームNXT)にPID制御を適用し、滑らかなライントレースを実現するまでの手順を解説(2010/7/26)

ETロボコンではじめるシステム制御(3):
オンオフ制御の欠点を補う「PID制御」とは?
今回は、前回紹介した「オンオフ制御」の欠点を克服するために、「PID制御」の導入を理論面から検討する!(2010/5/21)

ETロボコンではじめるシステム制御(2):
オンオフ制御によるライントレースに挑戦
最初のステップとして、イメージしやすく、比較的取り組みやすい「オンオフ制御」によるライントレースにチャレンジしよう!!(2010/4/21)

ETロボコンではじめるシステム制御(1):
目指せETロボコン!! ライントレースとシステム制御
ETロボコン2009参戦チームが実体験を交えながら、やさしく教えるシステム制御の基礎知識。目指せETロボコン優勝!?(2010/3/18)

Windows Embeddedセミナーレポート(2):
組み込み技術者育成のいま 〜はこだて未来大学の取り組み〜
はこだて未来大学が産学連携で行っている組み込み技術者人材育成の取り組みが、Windows Embeddedセミナーで語られた。(2010/1/13)

ETロボコン2009、挑戦記(10):
ETロボコン、今年の統括と来年度へ向けた必勝法
PID制御はもはやモデルに記載するまでもない? 大幅なコース変更が予想される来年度に向けて、今年登場した要素技術をおさらいしよう。(2009/12/18)

ETロボコン2009、挑戦記(9):
UMLと形式手法のハイブリッド仕様が鍵となるか
SysML、VDMなど、新しいモデリング言語/方法論が多数登場した今年のETロボコン。審査員からの渇も含め、今年のトレンドを紹介する。(2009/12/9)

ETロボコン2009、挑戦記(8):
ハイレベルな制御戦略に会場も興奮、ETロボコン2009
審査員の想像を超えた高度な戦略が次々と登場――今年の全国大会は新走行体の登場で制御の幅が広がり、全体的な質の向上が見られた。(2009/11/26)

ETロボコン2009、挑戦記(7):
ソフトウェア業界に従事する女性技術者達の本音
ETロボコンに欠かせないものの1つ、それは華やかな女性参加者達の存在だ。彼女たちは日々の業務でどのような思いを抱えているのだろう。(2009/10/1)

ETロボコン2009、挑戦記(6):
設計と実装がシンクロして見えた奥深きETロボコンの世界
ETロボコン2009の東京地区大会が開催。モデル/競技部門での2冠達成チームが現れるなど、大きな盛り上がりを見せていました。(2009/9/18)

ETロボコン2009、挑戦記(5):
組み込み初心者がETロボコンを通じて得られるもの
今回はETロボコンに参加している若手社員と学生が毎週行っているという勉強会を紹介。原寸大コースを使用したデモ走行も行いました。(2009/9/14)

ETロボコン2009、挑戦記(4):
ロボコンで学ぶUMLモデリング
気が付くと地区大会がすぐそこまで迫っています。今回はETロボコンの主要審査項目の1つである、UMLモデルの描き方をまとめました。(2009/7/16)

ETロボコン2009、挑戦記(3):
Cで行う二輪倒立振子とライントレースの制御
前回に引き続き、ETロボコン事務局から提供されているプログラムを実行。うまく行けば倒立振子とライントレースを行います。(2009/6/23)

ETロボコン2009、挑戦記(2):
今年は私も参加します! ETロボコン2009
編集部に届いた1つのダンボール。その中身は新走行体のNXTだった! 新人編集者が挑む、ロボコン挑戦記が始まります。(2009/6/1)

ETロボコン2009、挑戦記(1):
今年の新ミッションは2輪倒立ロボットの制御だ!
ETロボコン2009が始まる。今年は全国7地区で開催し、新走行体も登場。ソフトウェアの制御でどこまで作り込めるか。(2009/2/18)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(7):
モデルの情報量と伝わりやすさの関係を問う
情報量の多いモデルと少ないモデル、どちらの方が読み手に伝わりやすいのか。来年度のためにも、一緒に考えてみよう。(2008/12/9)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(6):
専門家が思わずうなる、モデルの作り方
モデルワークショップの中から、パネルディスカッションの様子をレポート。いま一度、正しいモデリング技術を復習しよう。(2008/12/8)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(5):
速さと性能の確かさを――ETロボコン2008最終章
8月から開始したETロボコン連載も、ついに最終章! 全国区の大会はモデル・走行ともに激しい熱戦が繰り広げられた。(2008/12/2)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(番外編):
ようこそ日本へ、自律型ロボットの世界大会
Lego Mindstormsを用いた小中高生のロボット世界大会が11月1、2日に横浜で開催される。本稿では国内決勝大会の模様をお伝えする。(2008/10/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。