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「ロボット開発」最新記事一覧

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「ロボット」特集 ― MONOist

速度に応じ“足並み”変える四脚ロボット、東北大が開発 動物の歩き方、シンプルな構造で再現
四脚ロボットの各脚に、「脚に加重がかかっているときはそのまま体を支え続ける」という制御則を適用したところ、動物によく似た足並みの変化をみせたという。(2017/3/23)

医療機器ニュース:
ロボットの力加減を調節する集積化触覚センサーの開発に成功
東北大学は、MEMS技術による3軸力センサーと専用の「センサープラットフォームLSI」とをワンチップ化した集積化触覚センサーを開発した。これにより、ロボットの力加減を適切に調節するために必要な要素が、全て同時に達成できるようになった。(2017/3/23)

FAニュース:
基本性能と知能化技術を強化した産業用ロボット新シリーズ
三菱電機が産業用ロボットの新シリーズ「MELFA FR」シリーズを発売する。基本性能の向上、知能化技術の改良に加え、FA統合ソリューション「e-F@ctory」に対応させた。(2017/3/21)

豆蔵/東京農工大学 共同研究:
産業用ロボットアームの開発プロセスを最適化する設計手法――新規参入でも短期市場投入が可能に
豆蔵と東京農工大学は、産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法の実用化に関する共同研究の成果を発表した。産業用ロボットアーム開発での実機試作回数を大幅に減らし、早期市場投入を支援する。現在、豆蔵はロボット領域への取り組みを強化しており、今回の設計手法を軸とした開発支援やコンサルティングの他、自社ロボットの開発なども視野に入れているという。(2017/3/21)

日産「行列を自動で移動してくれる椅子」を羽田空港で体験するチャンス カレーうどん専門店に1日限定で設置
むしろ行列が楽しみに。(2017/3/17)

製造業IoT:
IoTの成功事例203件が公開へ、ドイツのインダストリー4.0事例とも連携
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、日本のIoTにおける成功事例を地図上で共有する「IoTユースケースマップ」を公開した。製造業のIoT活用を促進する狙い。ドイツのPlattform Industrie 4.0とも連携し、国際連携なども進めていく。(2017/3/14)

Unity経験が浅くても、ゲーム開発できますか?:
PR:池澤あやか、カクテル王子(プリンス)を妄想する?!
ギークスでゲーム開発エンジニアの採用面接を受けた池澤あやかさん。現実的なことが、どうしても気になるようで……。(2017/3/13)

子どもにも本気のプログラミングにも! ラズパイを使ったロボットアーム自作キットが予約受付中
GitHub上に各種コードが公開されているので、上級者でも楽しめそう。(2017/3/10)

リテールテック2017:
NECと富士通が店舗で働くロボットを提案、まずは品切れ確認から
「リテールテック2017」では、NECと富士通が小売店舗でのロボット活用に関する提案展示を行った。それぞれロボットの形は違うものの、陳列棚の品切れ確認が最初の用途になりそうだ。(2017/3/10)

米国のハンバーガーチェーン、AI搭載ロボをキッチンに導入 野菜のカット、盛り付けも学習できるすごいやつだよ!
2019年末までに世界各地の店舗に導入する予定。(2017/3/9)

ハンバーガーのパテを上手に焼ける調理ロボット「Flippy」
米新興企業Miso Roboticsが、ハンバーガーのパテの焼け具合をAIで判断しながら上手に調理するロボット「Flippy」の動画を公開した。焼くだけでなく、揚げ物や皿への盛り付けもできる。(2017/3/9)

0.637秒でルービックキューブを解くロボット、ギネス世界記録認定 もはや速すぎて意味不明
まばたき数回で終わるレベル。(2017/3/8)

メイドインジャパンの現場力(9):
ヤマハ発動機の戦略拠点、徹底した製販一体化で短納期化を実現
ヤマハ発動機は、表面実装機や産業用ロボットの開発、製造、販売を行う「新浜松IM事業所」を完成。新拠点を軸に製販一体化を強化しIM事業部の売上高600億円、利益率20%の目標達成を目指す。(2017/3/7)

エコカー技術:
データが武器のエコラン大会「プリウス・チャレンジ」、トップは89.7km/l
トヨタ自動車の米国研究拠点であるToyota Research Instituteは2017年3月3日、米国カリフォルニア州のソノマ・レースウェイで「プリウス・チャレンジ」を開催した。最も燃費が良かったチーム(Best MPG award)は、211MPG(約89.7km/l)だった。(2017/3/6)

工場ニュース:
ロボットやICTなどの実験機能を集約する新実験棟を建設
IHIは、技術開発拠点である横浜事業所内に新たに実験棟を建設することを発表した。ICT・ロボティクス技術などの実験機能を集約することで、必要な機器や薬品などを一元管理し、効率かつ迅速な技術開発を進めていく。(2017/3/6)

LINE、バーチャル美少女ホームロボット開発のウィンクルを子会社化 新規事業のAIを活用し共同開発へ
新規クラウドAIプラットフォーム「Clova」で、より高度なホームロボットが開発される?(2017/3/2)

Mobile World Congress 2017:
“5G時代”にドコモが果たす役割とは――吉澤和弘社長に聞く
MWCに日本の通信キャリアとして唯一、毎年出展しているNTTドコモ。今回、MWCの会場で吉澤和弘社長に単独インタビューをする機会を得た。5Gを中心に業界全体のパラダイムシフトが近づく中で、ドコモはどのような姿勢で臨むのか。(2017/3/2)

ソムリエ、リハビリ…… ソフトバンク「ペッパー」、AIソフト連携で活躍広げる
ソフトバンクのロボット「ペッパー」が、AIベンチャーによるソフトウエアを組み込むことで活躍の場を広げている。(2017/3/2)

ロボット開発ニュース:
人型ロボットの自走による空港案内を実現するための検証開始
全日本空輸と新日鉄住金ソリューションズは、人型ロボット「Pepper」の自走による空港案内を実現するための検証を開始した。宮崎ブーゲンビリア空港の出発ロビーにて、2017年2月末日まで検証を実施する。(2017/3/2)

BIMで変わる建設業の未来(4):
建設業界を変えるテクノロジーたち
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第4回では建設業界にイノベーションをもたらす可能性があるさまざまなテクノロジーをピックアップして紹介する。(2017/3/2)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
アニメの世界を現実に忠実再現
実は子どもより大人が喜ぶ?(2017/2/28)

視点:
Logistics 4.0時代の物流ビジネス
Logistics 4.0 は、物流をボーダレス化し、競争環境が劇的に変容する。新しいビジネスモデルを構築することで、この変化を次なる成長の契機とすることが求めらている。(2017/2/28)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(4):
パラダイムシフトの時が来た! IIoT時代の生産設備の保守・管理は劇的に変化する
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の工場の仕組みを大きく見直す必要がある。今回は、生産設備とITの融合によって起きる生産設備の「保守・管理」の劇的な変化と、生産設備に対する考え方のパラダイムシフトについて取り上げる。(2017/2/27)

ETロボコン2017:
モデル審査をしない史上初のETロボコン!? 新設の「ガレッジニア部門」とは
「ETロボコン2017」では、モデル審査を行わない「ガレッジニア部門」が新設される。「つくって動かす」をテーマとするガレッジニア部門と、デベロッパーズ部門のコースと新要素などを紹介する。(2017/2/24)

日本の企業も:
自動運転実現の鍵を握る、注目すべき新興企業9社
自動運転車の開発は、自動車メーカーや半導体メーカー、ソフトウェアメーカーなどが連携して取り組むことが、もはや常識になっている。とりわけ際立っているのが新興企業の存在だ。彼らに共通するのは、自動運転に必要な、極めて高度な知識と技術を有しているということである。(2017/2/23)

5社共同で鉄腕アトムを開発する「ATOMプロジェクト」始動 第1弾はパートワークとして発売
アトム開発のアベンジャーズが集結。(2017/2/22)

ベンチャーニュース:
大手システム開発会社、自律移動型ロボット開発ベンチャーに出資
TISは、新たなロボットサービスの市場創造を目指すため、同社のベンチャー投資制度「コーポレートベンチャーキャピタル」を通じて自律移動型ロボット開発ベンチャーのSEQSENSEに出資することを発表した。(2017/2/21)

ロボット開発ニュース:
会話の難易度を脳血流量から判定する手法を提案
国際電気通信基礎技術研究所は、会話の難易度を脳血流量から判定する手法を提案した。今後、この提案手法を拡張することで、ロボットと対話することによる脳の活性化が期待される。(2017/2/21)

コウモリのように翼をはためかせて飛行する小型ドローン「Bat Bot」の試作機が完成
バットケーブに住んでいるのは実はこういうロボットだったりしないだろうか。(2017/2/20)

NTT DATA Innovation Conference 2017レポート:
生物がミトコンドリアを内蔵して進化したようにビジネスはITを組み込んで進化する
カンブリア紀の生物は、ミトコンドリアを内蔵することで、急速に進化してきた。同じ状況が現在の企業組織にも起こっている。企業組織にITが組み込まれることで、市場革新が指数関数的に加速している。こうした状況下において、企業は何をすべきなのか。(2017/2/20)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
ソニー初のロボットプログラミング教材「KOOV」で学んでみた
ソニー・グローバルエデュケーションからロボットプログラミングの学習ツール「KOOV」(クーブ)が発売された。今回は開発者インタビューと、タッチ&トライの両方でKOOVの魅力に迫る。はたしておっさんはブロックアーティストになれるのか?(2017/2/19)

シミュレーターで研究開発を効率化、GitHubで公開:
マイクロソフト、ロボットやドローンの“AI訓練と開発”を支援する「Aerial Informatics and Robotics Platform(β版)」をリリース
マイクロソフトが、AI搭載ロボットやドローンの効率的な開発を支援するオープンソースプラットフォーム「Aerial Informatics and Robotics Platform(β版)」を開発者向けにリリース。GitHubで公開した。(2017/2/17)

Microsoft、ドローンのAI学習シミュレーターをオープンソース公開
Microsoftが、ドローンやロボットなどのAI学習用のシミュレーション環境「Aerial Informatics and Robotics platform」のβ版ツールをオープンソースで公開した。高価な端末を壊さずに、自立運行のテストと学習を行える。(2017/2/16)

ロボット開発ニュース:
遊びながらロボット・プログラミングが学べるキット
ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」を発売する。ブロックと電子パーツを立体的に組み合わせて多種多様な「ロボット」を作ることができ、遊びの中でプログラミングが学べる。(2017/2/16)

ロボット開発ニュース:
「追従走行カートロボ」は「WHILL NEXT」と同じレーザーレーダーを5個搭載
パナソニックは、「Wonder Japan Solutions」において、空港などでの荷物運びに利用できる「追従走行カートロボ」のデモを披露した。現時点では開発コンセプトの段階で、顧客やパートナーからの意見を反映し、早ければ2018年にも実証試験を実施したい考え。(2017/2/15)

ロボット開発ニュース:
重機のようにロボットを操縦できるコックピット型コントローラー
アスラテックは、建設機械操縦用人型ロボット向けの新しいコックピット型コントローラーの開発に協力したと発表した。同社のソフトウェアと回路基板を搭載した同コントローラーは、ショベル車のコックピットを改造したもので、直感的な操縦ができる。(2017/2/14)

ダイソンの“未来への投資”、シンガポールに大規模なテクノロジーセンターを新設
ダイソンが3億3000万ポンドを投じてシンガポールに研究開発施設を新設した。これまでもモーター製造拠点や空調技術など一部研究施設は存在しており、今回は大幅にそれを拡張したかたち。センター内にはサプライチェーンと物流を管理するコントロールタワーも設けている。(2017/2/13)

指示通り動く家庭用ロボットアームがクラウドファンディングで人気 目標額の約30倍となる3億円以上の出資集まる
最大500グラムの物を自由に持ち上げ。モジュールの交換でレーザー彫刻など多彩な仕事を果たします。(2017/2/13)

ロボット開発ニュース:
ロボティクス世界市場、2020年までに起こる10のこと
2020年に向けて、高速動作が可能な協働ロボットが新規導入されるロボットの30%を占め、物流や医療などの非製造業の主要企業の35%がロボットの活用を検証し始める。一方で、人材不足や雇用維持をにらんだロボットの導入規制も導入されそうだ。(2017/2/13)

安川電機:
3年間で20億円、国内外のベンチャー企業を対象に投資を本格化
安川電機は、新規事業の創出とコア事業領域拡大の加速を目的としたベンチャー投資活動を本格化すると発表した。(2017/2/13)

二足歩行の“下半身ロボット”「キャシー」発売へ(どつかれる動画あり)
オレゴン州立大学からスピンオフした新興企業Agility Roboticsが、二足歩行で“人間が歩くところならどこでも”歩けるというロボット「CASSIE」(キャシー)を発表した。近く“腕”も追加する予定だが、現行モデルは下半身だけが歩いているように見える。(2017/2/10)

ロボット開発ニュース:
世界ロボティクス関連市場予測、2020年に国内市場は2.3倍に
IDC Japanは、世界ロボティクス関連市場予測を発表した。世界のロボティクス関連市場は2020年には2016年の2倍以上、アジア太平洋地域が市場の3分の2以上を占めると予測。国内市場は2015年の2.3倍に拡大すると予測している。(2017/2/10)

IDC Japan 世界ロボティクス関連市場予測:
ロボティクス市場の成長をリードするアジア、2020年国内市場は2015年の2.3倍に
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービス市場の予測を発表した。(2017/2/8)

IoTロボット掃除機が5万円から! ネイト「Botvac Connected」シリーズに2つの普及モデル
ネイトロボティクスから「Botvac Connected」シリーズの新製品2機種が登場。一部の機能と付属品を見直してリーズナブルな価格を実現したという。価格は5万円から(税別)。(2017/2/7)

エイチ・アイ・エス、ロボット事業でベンチャー設立
旅行大手のエイチ・アイ・エスは、ロボット技術の開発と企業向けのコンサルティングを手掛けるベンチャー企業「hapi-robo st(ハピロボ)」を設立した。(2017/2/7)

歌って踊れる萌えフィギュア、受注開始 消費者が考案した新規ロボットアイドルもオーダー可能
「嫁が踊る未来」がすぐそこに。(2017/2/6)

スリムで静かに踊る“ロボットアイドル”「高坂ここな」発売 「MikuMikuDance」対応
全身の関節をワイヤーで駆動させ、繊細な動きができるロボット「高坂ここな」が発売。スリムな外観と静かな動作音を実現したという。(2017/2/6)

コウモリのように飛ぶドローンが開発される より効率的な飛行を実現する可能性も
コウモリは自在に羽の形を変えるのが特徴です。(2017/2/6)

ブロックを組み立ててロボットのプログラミングが学べる「KOOV」、ソニーが発売
ソニー・グローバルエデュケーションがプログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を発売する。半透明のカラフルなブロックと、動きや表現を加える電子パーツを組み合わせ、ロボットなどを作成できる。(2017/2/1)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
変形ロボットとプロジェクターが合体!? わが家に「Tipron」がやってきた
国内ベンチャーの雄、Cerevo(セレボ)からプロジェクターを搭載する可変型ホームロボット「Tipron(ティプロン)」がついに発売された。どんな製品なのか。その実力を検証すべく、いつもの体当たりを試みた。(2017/2/1)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。