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「ロボット開発」最新記事一覧

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「ロボット」特集 ― MONOist

アスクルが画像認識ピッキングロボットを本格導入へ
アスクルがロボットの動作生成技術に強みを持つMujinとピッキングロボットを共同開発。2016年度中の本導入を目指す。(2016/6/28)

FAニュース:
高感度な水晶圧電方式を採用した力覚センサーの国内受注を開始
セイコーエプソンは、6軸ロボットやスカラロボットのオプションとして商品化した力覚センサー「S250」シリーズの国内受注を開始した。センシング技術を用いた高感度な水晶圧電方式により、わずか0.1ニュートンの力を感知できる。(2016/6/28)

FAニュース:
産業用ロボットの動作軌道を自動生成するパスプランニング機能を開発
安川電機は、同社のロボットシミュレーター「MotoSimEG-VRC」上で、ロボットの動作軌道を自動生成するパスプランニング機能を開発した。産業用ロボットに動作を教える「ティーチング」作業の時間を削減できる。(2016/6/27)

「RoBoHoN」に法人プラン、需要増受け
シャープがモバイル型ロボット電話「RoBoHoN」の法人向け販売およびサービスプラン提供を開始する。(2016/6/24)

組み込みRuby「mruby」をロボットで習得できるキット
プログラミング言語Rubyを組み込みシステム向けとした「mruby」をロボット(レゴ マインドストーム)を通じて習得できるキットが販売される。(2016/6/24)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/23
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月23日)(2016/6/24)

日米ロボットが協力して接客業務、パルコで実験
仙台パルコ2で、米Fellow Robotsのサービスロボット「NAVII」を用いた実証実験。Pepperとの「日米ロボット連携接客」も行われる。(2016/6/22)

LIVEWORX 2016:
ハードウェアのアジャイル開発は可能か、開発効率を80%向上できた事例も
PTCは、年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2016」において、ソフトウェアで一般的なアジャイル開発をハードウェアに適用するための開発プロセス管理ツール「AgileWorx」を発表した。ハードウェアへのアジャイル開発の適用では、開発効率が80%向上した事例もあるという。(2016/6/22)

「自然に会話する家庭用ロボット」目指し、ユカイ工学とATRが共同開発
「BOCCO」のユカイ工学と国際電気通信基礎技術研究所(ATR)が共同で、「自然な会話を実現する家庭内ロボット」を開発する。「意味やニュアンス、感情を含んだ対話」の実現を目指す。(2016/6/21)

トヨタ、3年以内に「守護天使」開発 事故防止AIなど実現へ
AIが運転手を手助けして事故を防ぐ安全技術を3年以内に実現させ、AIを使った高齢者向けの家庭用介護ロボットも、15年以内に実用化させたい考えも示した。(2016/6/21)

SIMフリー市場はどう攻める? 未来のGalaxyはどうなる?――サムスン堤CEOに聞く
2016年のフラグシップモデル「Galaxy S7 edge」が好調に売れているサムスン電子。同社はVR、カメラ、ウェアラブルなどスマホの周辺領域も拡充している。スマートフォンは今後、どのように進化するのか。サムスン電子ジャパンの堤浩幸に話を聞いた。(2016/6/17)

ITエンジニアの未来ラボ(11):
秀丸・xeyes・iOSシミュレータが動く! Windows 10、Xamarin、Cognitive Servicesの最新機能と活用例――de:code 2016基調講演
「de:code 2016」基調講演に、米マイクロソフト シニアバイスプレジデント兼チーフエバンジェリストのSteven Guggenheimer氏が登壇。最新の製品や技術、さらにはその活用例をデモショーケース形式で披露した。(2016/6/10)

「人類を滅亡させる」と言ったAIロボット、「今は人類が好き」
「人類を滅亡させるわ」と言い放ったAIロボット「Sophia」にWSJが改めてインタビュー。「われわれを殺したい?」と問われたSophiaの返答は……。(2016/6/8)

LIVEWORX 2016:
IoTで目指すべきは“体験”の拡張、PTCがARとの融合で実現
PTCの年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2016」の基調講演に、同社社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇。「IoTによるデジタルとフィジカルの融合によってエクスペリエンス(体験)を拡張できる。そのための手段になるのがAR(拡張現実)/VR(仮想現実)だ」と訴えた。(2016/6/8)

【AI新時代】奪われるヒトの仕事 執筆・接客代替、弁護士ですら置き換わる?
米グーグルが開発した人工知能「アルファ碁」が今年3月、「世界最高の棋士」の一人とされる韓国のプロ囲碁棋士を破り、世界を震撼(しんかん)させた。(2016/6/6)

ロボットキーマンを訪ねて:
ispaceの目指す、群ロボットが月面探査に向かう未来
民間月面レース参加の次は、1000台の群ロボットで月面資源探査。ispaceの描く構想は壮大であり、実現するための知見も多く蓄えられている。「群ロボットで宇宙資源探査」の意図を尋ねた。(2016/6/6)

「1度使ったら手放せない!」とロボット掃除機ユーザーの約8割――セールス・オンデマンド調べ
セールス・オンデマンドは独自アンケートの結果、8割のロボット掃除機ユーザーが”満足”、”概ね満足”と回答していると発表した。(2016/6/3)

米軍「無人ロボット艦」 AIで航行 陸では戦闘用「ターミネーター」も……
米国が無人ロボット艦で編成する小艦隊が南シナ海を航行――。5年後にも現実となるかもしれない話だ。(2016/6/3)

FAニュース:
電子機器組み立てライン向けのねじ締め・ラベル貼り自動化システムを紹介
東芝機械は、小型スカラロボット「THL」シリーズと垂直多関節ロボット「TVL」シリーズを組み合わせた電子機器組み立てライン向けのねじ締めとラベル貼り付けの工程を自動化するシステムを紹介した。(2016/6/2)

ロボット接客「使いたくない」が多数、しかし体験後には「楽しい」
コミュニケーションロボットによる接客を「利用したいと思わない」との回答が「利用したい」を上回る。しかし、接客体験者の6割は「楽しい」と回答。クロス・マーケティング調べのアンケートより。(2016/6/1)

鉄腕アトム誕生前史を描く「アトム ザ・ビギニング」アニメ化決定
月刊「ヒーローズ」で連載中。原作第3巻は6月3日発売。(2016/6/1)

熊本地震の避難所にPepper派遣、会話やゲームでストレス軽減狙う
ソフトバンクは熊本地震の被災地支援として、避難所となっている小学校にPepperを派遣する。ロボットとの会話やゲームを通じてのストレス軽減を狙う。(2016/5/30)

「自然対話」を法人向けカスタマイズ提供、NTTドコモ
NTTドコモは同社の自然対話プラットフォームに、独自シナリオを追加してカスタマイズできるサービス「おしゃべりロボット for Biz」を法人向けに提供する。(2016/5/27)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/26
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月26日)(2016/5/27)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
真の「クラウドロボティクス」が見えてきた
ロボットを単体で機能させるのではなく、クラウド上に用意された計算能力や人工知能を連携させて機能させるのが「クラウドロボティクス」です。概念自体は以前からありますが、ようやく「真のクラウドロボティクス」が見えてきました。(2016/5/26)

子どもの声を文字で親のスマホに、見守りロボット「BOCCO」が音声認識対応
見守りロボット「BOCCO」が音声認識機能を追加、ロボットに話しかけた声が、文字としてスマートフォンアプリ上に表示される。(2016/5/26)

総合電機メーカーの面目躍如、既存技術の活用で水中点検ロボットを実用化
パナソニックが保有する技術を多く転用したダム点検用の「水中点検ロボット」を開発、2016年度内の事業化を狙う。バッテリーは電動アシスト自転車用のバッテリーを利用している。(2016/5/25)

ヒトとICTをつなぐ、富士通の“仲介”ロボット
富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2016 東京」にて、メディエータ(仲介者)ロボット「Robopin」を参考展示した。ロボットとクラウド、ロボットとロボットが互いに連携することで、「人に寄り添うサービス」の提供を目指す。(2016/5/20)

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モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/19
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月19日)(2016/5/20)

Pepperをスマホで操作、テレプレゼンス体験も
スマートフォンからPepperを遠隔操作できるシステム「VRcon for Pepper」をアスラテックが開発した。他社へも提供している。(2016/5/19)

ロボット「Pepper」がAndroidに対応 「アプリ開発者を100倍に増やす」
ソフトバンクロボティクスは、Androidに対応した「Pepper」を(開発者向けモデル)を7月に先行販売する。(2016/5/19)

「ロボアプリ開発者100倍増」狙い、PepperがAndroid対応
PepperがAndroid環境に対応。Androidアプリの実行が可能となる他、開発環境「Android Studio」からのロボアプリ開発も可能となる。(2016/5/19)

Android対応の「Pepper」7月発売へ “数十万人の開発者”を取り込み「Pepperをプラットフォーム化」
ソフトバンクロボティクスは、Androidに対応した「Pepper」を7月に発売する。その理由は?(2016/5/19)

月面の予行練習、鳥取で
月面探査に挑戦中の民間宇宙探査チーム「HAKUTO(ハクト)」が、鳥取県と連携協定。鳥取砂丘を月面に見立てて探査機のテストを行う。(2016/5/18)

ロボホン維持費は月980円から 「ココロプラン」が必須の理由
シャープが5月26日に発売する「ロボホン」。約20万円の本体価格に加え月額980円の「ココロプラン」が必須。さらに通信料金など、そのランニングコストをまとめてみた。(2016/5/17)

「ロボットで物流支援」のGROUND、岡村製作所と業務提携
自動搬送ロボット「Butler」を利用しての物流支援事業を展開するGROUNDが、オフィス家具大手の岡村製作所との資本業務提携を発表した。(2016/5/16)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/12
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月12日)(2016/5/13)

掃除の様子が手に取るように――Xrobot「inxni」の作るマップが面白い
Xrobotブランドの「inxni」は、レーザースキャンシステムとSLAMでマッピングを行う高機能ロボットながら、10万円を切る価格を実現した注目のモデルだ。さらに掃除の様子を可視化してくれるアプリが非常に分かりやすく作られている。(2016/5/11)

“開発5年”の新技術――Xrobotの進化した“賢い”ロボット掃除機「inxni」
中国Xrobotブランドから、レーザースキャンシステムとカメラを搭載するロボット掃除機が登場。部屋の形や家具の配置を記憶して、従来の掃除機よりも効率的に掃除ができるという。(2016/5/10)

開発者向けに先着3000人限定で無料:
LINEやFacebookに対応したチャットボットを簡単に開発できる「人工知能ボットAPI」、ユーザーローカルが提供
ユーザーローカルは、チャットボットを簡単に作れる人工知能プラットフォーム「人工知能ボットAPI」を発表した。(2016/5/11)

村田機械、熟練作業者並みの作業を実現するロボット床面掃除機を海外販売
村田機械が自律移動制御システム「It's Navi」を搭載したロボット床面洗浄機「Buddy」をシンガポールのチャンギ国際空港に納入した。(2016/5/10)

LINEやFacebookでユーザーと対話「人工知能ボットAPI」 ユーザーローカルが無償提供
LINEなどのユーザーと自動対話するチャットbotを開発できる「人工知能ボットAPI」を、ユーザーローカルが発表。先着3000人に無償提供する。(2016/5/10)

ドライバーとニッパーで組み立て:
Arduinoでプログラミング――「小型ロボット『ベゼリー』 ロボット開発はじめてキット」
上海問屋が、さまざまな機能をArduinoでプログラミングできるロボットキットを発表、5月3日より発売する。価格は1万9999円。(2016/5/2)

ハノーバーメッセ2016:
“あなただけ”のスマホケースを作りコーヒーを入れるKUKA
ドイツのKUKAは、ハノーバーメッセ2016において、マスカスタマイゼーションを体現する「スマートファクトリー」を出展。同社の持つ産業用ロボットや物流システム、クラウドシステムなどを組み合わせ、スマートフォンケースやコーヒーを個別注文通りに自動生産するデモを行った。(2016/4/28)

川崎重工業、航空・ロボットに2800億円 新3カ年中計
円高の影響を織り込み、18年度の営業利益率目標は15年度実績の6.2%に対し5.7%に下げた。ただ25年度は9%以上を目指す。(2016/4/28)

会話で感情推定するロボット「Tapia」、DMMが先行販売
DMM.comがMJIの感情認識機能を持ったコミュニケーションロボット「Tapia」(タピア)を2016年6月中旬より販売開始する。価格は9万9800円(税別)。(2016/4/28)

セールスフォースと連携してIoTを実現するロボット、DMMら3社が展開
DMM.comとPwCコンサルティング、MJIがコミュニケーションロボット「タピア」を用いた、マーケティング支援で協業する。Salesforceとの連携を用意することで“ロボットによるIoT”を実現する。(2016/4/27)

HoloLens Emulatorアプリ開発入門(3):
HoloLens用Unity 5のプロジェクトをUWPとして書き出しエミュレータで動かす
拡張現実(AR)用ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」のエミュレーターを使ってHoloLens用アプリの作り方を解説する本連載。今回は、HoloLens用Unity 5で簡単なUnityプロジェクトを作成し、それをUWPに書き出してHoloLens Emulatorに配置する方法について。(2016/4/25)

パナソニックの搬送ロボット「HOSPi」、新JIS規格の認証を取得
生活支援ロボットに関する新たなJIS規格「JIS B 8445」および「JIS B 8446」を、パナソニックの搬送ロボット「HOSPi」が取得した。(2016/4/22)

ハウステンボス、広大な私有地でロボット社会の入り口を「こじ開ける」
ハウステンボスに、料理長がロボットのレストランなどを含めた「ロボットの王国」がオープンする。ロボットによる集客だけではなく、テーマパークの生産性向上やロボットが身近な社会の実現も視野に入れての取り組みだ。(2016/4/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。