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「ロボット開発」最新記事一覧

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「ロボット」特集 ― MONOist

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/09/23
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年9月23日)(2016/9/23)

FAニュース:
装置の高精度化が図れるダイレクトドライブモータの新モデル
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、ダイレクトドライブモータ「SGM7E」モデルを追加した。装置の高精度化、動作の安定化に貢献するという。(2016/9/22)

組み込み機器にROSを、イーソルがエンジニアリングサービスを提供
イーソルが、組み込みシステムにオープンソースのロボット制御フレームワークである「ROS」を適用するエンジニアリングサービスを開始した。(2016/9/21)

年間7500万人にロボットサービス、羽田空港で「案内ロボット」など3分野を公募
羽田空港が「案内」「移動支援」「清掃」の3分野を対象としたロボットの実証実験を開始する。ロボットは公募にて募集する。(2016/9/21)

羽田空港にロボット導入へ 清掃・案内ロボなど一般募集
羽田空港に実験導入する清掃ロボット、案内ロボットなどを募集する「羽田空港ロボット実験プロジェクト2016」がスタート。(2016/9/20)

ROS開発団体とトヨタが連携、OSS開発利用の促進に100万ドルの助成も
トヨタが設立した人工知能開発拠点「TRI」とROSなどの開発を行う「OSRF」が連携、OSRFの設立した企業の技術者がTRIの活動を支援する。TRIからOSRFに100万ドルの助成も。(2016/9/20)

FAニュース:
薄板溶接に対応する、ロボット用アーク溶接電源と交流ユニットを発売
安川電機は、ロボット用アーク溶接電源「MOTOWELD-X350」と交流ユニット「XACU」を発表した。両製品を組み合わせて使用することで、板厚0.5mmまでの薄板溶接に対応できる。(2016/9/20)

デンソー、20年度の売上高1000億円目標 自動車以外の8分野事業化
自動車部品大手デンソーは14日、主力の自動車関連以外の新事業の売上高を2020年度に1000億円に引き上げる方針を明らかにした。(2016/9/15)

FAニュース:
高性能なアーク溶接用ケーブル内蔵ロボットを発売
ダイヘンは、アーク溶接用ケーブル内蔵ロボット「FD-B6」を発売した。多様なニーズに応えるオールラウンダーロボットで、従来製品の2倍のケーブルをアームに内蔵でき、可搬質量は従来機の1.5倍。高速化やスリム・軽量化も図られている。(2016/9/15)

特集:小学生の「プログラミング教育」その前に(4):
「プログラミング教育」はICTを活用した新たな“学び”のシンボル――小学校で成功させるためのポイントと実践事例
政府の新たな成長戦略の中で小学校の「プログラミング教育」を必修化し2020年度に開始することが発表され多くの議論を生んでいる。本特集では、さまざまな有識者にその要点について聞いていく。今回は小金井市立 前原小学校 校長の松田孝氏。(2016/9/15)

ロボット開発に学ぶ、モノづくりへのOSS活用ポイント
モノづくりにおけるOSS(オープンソースソフトウェア)への関心は高まる一方ながら、上手に活用されている例は少ない。OSSによるロボティクス領域の形成と発展をサポートする東京 オープンソースロボティクス協会の取り組みを通じ、「モノづくりへのOSS活用ポイント」を探る。(2016/9/15)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
料理アシスタントロボットからディスプレイ付き冷蔵庫まで――欧州スマート家電の最新事情
「IFA2016」で見つけたスマート家電の数々をご紹介。シーメンスが展示したキッチンのアシスタントロボット「マイキー」くんは、一見すると大阪万博のあの方のようなルックスだが、実はHome Connectプラットフォームのコントロールセンターになる、予定。(2016/9/13)

デンソーウェーブ HSRシリーズ:
速く! 正確に! 基本性能を極限まで追求した水平多関節ロボット
デンソーウェーブは、新型高速スカラロボット「HSRシリーズ」(可搬8kgモデル)を2016年10月から販売すると発表した。(2016/9/13)

4m Robot PROJECT:
オヤジたちが熱中! 大阪の町工場の集大成「4mロボット」大地に立つ
「大きなロボットを作りたい!」「巨大ロボットに乗って操縦したい」。そんな、オトコの子たちの夢を大阪の町工場発の4mロボットプロジェクトが実現した。(2016/9/13)

Pepper導入事例:
全国「イオンモール」にPepperを100台導入
全国31店舗のイオンモールで、合計100台のPepperが「コンシェルジュ」として稼働を開始。(2016/9/7)

清水建設、重量鉄筋の運搬・配置作業用ロボを2社と共同開発
清水建設は6日、100キロを超える重量鉄筋の運搬や配置作業を支援するロボット「配筋アシストロボ」をパナソニック子会社のアクティブリンクなど2社と共同開発したと発表した。(2016/9/7)

医療機器ニュース:
ロボット治療機器の国内レンタル開始
CYBERDYNEは、世界初のロボット治療機器「HAL医療用下肢タイプ」のレンタル販売を開始すると発表した。緩徐進行性の神経・筋疾患の進行を抑制し、歩行改善効果を示す治療ロボットで、一般の公的医療保険が適用できる。(2016/9/6)

ヒト型ロボットが羽田空港を縦横無尽に走って案内、日立が実験開始
日立製作所は開発中のヒト型ロボット「EMIEW3」を利用した実証実験を、羽田空港にて開始した。実験の最終段階では、店舗などへの誘導を希望された際に、フロア内を走行して利用者を案内する予定だ。(2016/9/5)

ハウステンボスの「変なホテル」が描く世界戦略 ロボ接客、人件費圧縮で高収益
「変なホテル」の全国展開が始まった。(2016/9/5)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
ロボットに興味がなかったPepperの開発者が新たにロボットを作る理由
ソフトバンクの感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper」の開発をけん引したことで知られる林要氏。子どものころ「ロボットに興味がなかった」と話す林氏だが、Pepperだけでなく、ベンチャーを起業して新たなロボットを開発しようとしている。林氏は、なぜまたロボット開発に取り組んでいるのだろうか。(2016/9/5)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/09/01
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年9月1日)(2016/9/2)

「NeuroOn」や小型ドローンなどに注目! 参加型もの作りプラットフォーム「+Style」9月の新製品
ソフトバンクのユーザー参加型もの作りプラットフォーム「+Style」に9月に追加される新プロジェクト9つが新たに発表された。睡眠を改善する「NeuroOn」や手のひらサイズのカメラ付きドローンなどが面白そうだ。(2016/9/1)

自宅警備はロボット掃除機で、Xrobot「MAMORU」が+Styleに登場
家を出たあと、ふと戸締まりやペットの様子が気になることはないだろうか。そんな時に役立つロボット掃除機が、Xrobotの「MAMORU」(まもる)だ。(2016/9/1)

本格的な水ぶきも:
ハイブリッド型ロボット掃除機、日本上陸
床に落ちているゴミを吸引しながら、底面のマイクロファイバークロスでモップがけを行う1台2役の「ハイブリッドロボット掃除機」が登場。さらに水ぶきも本格的だ。(2016/9/1)

動く「初音ミク」ドール、元AIBO開発者らが制作 9月のイベントで初披露
動くドール「Dollfie ハニー」の初音ミクバージョンが登場。開発は元ソニーで「AIBO」「VAIO」などに携わった技術者などが担当したという。(2016/9/1)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
壁や家具にはかかりません! 床ふきロボット「ブラーバ ジェット240」の地味だけどスゴイ技術
水を「プシャ!」と噴出して、床にこびりついた汚れを、洗剤入りのパッドをこすりつけてきれいにする床ふきロボット「ブラーバ ジェット240」。開発責任者である米iRobotのCOOクリスチャン・セルダ氏に、本体の内部構造や動作の仕組み、パッドの秘密まで細かく聞いた。(2016/8/29)

クリエイターSTUDIO Vol.3:
3Dプリンタで電車模型は作れるか!? 大人も子どもも熱中した「鉄道ワークショップ」フォトレポート
ITmedia ニュース主催のリアルイベント「クリエイターSTUDIO」第3弾は、3D CADソフトと3Dプリンタでオリジナル模型を作るワークショップを開催。その模様を写真多めでお届けします。(2016/8/29)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/08/25
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年8月25日)(2016/8/26)

水曜インタビュー劇場(ロボット公演):
“手先が伸びて縮むだけ”のロボットが、「在庫ゼロ」になるほど売れている理由
「ロボット」と聞けば、複雑な動きをするモノ――。といったイメージをしている人も多いと思うが、手先が伸縮するだけのロボットが売れている。トヨタ自動車やオムロンといった大企業が導入していて、現在の在庫は「ゼロ」。なぜ多くの企業が、単純な動きをするロボットを求めているのか。(2016/8/24)

第16回レスキューロボットコンテスト:
レスキューロボットで「優しく安全に素早い災害救助活動」の実現を目指す
災害対応にはロボット技術の活用が期待されており、研究者や技術者の育成を目的とした「レスキューロボットコンテスト」が毎年夏に開催されてる。ここでは2016年8月6〜7日に実施されたコンテストの概要と結果をお届けする。(2016/8/23)

Willow Garage出身デザイナーに学ぶ、サービスロボットのインタラクションデザイン(後編)
ロボットが一般化するために「人間とどんな関係を築くか」は避けて通れない問題だ。正解はまだ見えないが、Willow Garage出身者が手掛けるロボットを通じて「今後のサービスロボットデザイン」を探ってみたい。(2016/8/22)

FAニュース:
ウィングスライサー型ロボットの新シリーズを発売
不二越は、ウィングスライサー型ロボット「EZ」シリーズを市場投入した。省スペース化、超高速動作、デッドスペースの最小化が図られており、従来機との組み合わせにより、幅広いシステム設計が可能になるという。(2016/8/19)

産業用UAVから始まる、デンソーの新たなロボット事業
デンソーが2016年4月に設立した「Robotics開発室」は、産業用ロボット以外の分野に、同社が培ってきた制御技術をロボットとして展開することを目指している。第1弾製品となるの産業用UAV(ドローン)は、競合他社のドローンにはない姿勢制御と運動性を特徴に、道路橋などの社会インフラ点検用途での展開を目指す。(2016/8/16)

FAニュース:
耳ざわりに感じやすい音を低減した、モータ用良音質深溝玉軸受の量産開始
ジェイテクトは、「人が耳ざわりに感じやすい音」を抑えたモータ用良音質深溝玉軸受を開発し、量産を開始した。人の聴覚領域の中でも、耳ざわりと感じやすい領域音の低減に成功。モータなどの製品に組み込んだ状態でもこの効果が期待できるという。(2016/8/16)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/08/11
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年8月11日)(2016/8/12)

Willow Garage出身デザイナーに学ぶ、サービスロボットのインタラクションデザイン(前編)
サービスロボットの機能による差別化が難しくなれば、次に浮上するのが人とロボットがどんな「関係性」を持てるかというインタラクションデザインだ。前編では、人とロボットの関係性「Human-Robot Interaction(HRI)」の重要性と、これまでの研究を振り返る。(2016/8/12)

道路橋点検用ロボットを開発 イクシスリサーチ、富士フイルムや首都高速と共同
ロボット開発ベンチャーのイクシスリサーチ(川崎市幸区)は、富士フイルム、首都高速道路技術センターと共同で、道路橋点検用ロボットを開発した。(2016/8/10)

製造ITニュース:
AI技術の共通基盤を用いたデバイス連携サービスの合同実証実験を開始
NTTグループ6社は、同グループのAI関連技術「corevo(コレボ)」を用いて、さまざまな分野・業界で実証実験を開始する。コミュニケーションロボットを中心としたデバイス連携サービスの有効性を検証し、ロボット関連ビジネスを一層加速させる。(2016/8/10)

本当のスマートホームにスマホはいらない――米iRobotのコリン・アングルCEOが語る“5年後”
iRobotが目指す「本当の意味のスマートホーム」は、住む人に煩雑な設定などをさせない高度に自動化された家だ。その秘密は……もちろんロボット。(2016/8/4)

遠隔操作型アンドロイド「テレノイド」、1台限りの限定販売
大阪大学 石黒教授が手掛ける遠隔操作型アンドロイド、「テレノイド」が1台の台数限定にて販売される。(2016/8/3)

「ドローン&ロボティクス専攻」記者発表会レポート:
バンタン、“ドローン専門学校”を開校 技術者不足を救えるか
スクール運営事業を行うバンタンが、ドローン専門の学校として、バンタン高等学院の新コース「ドローン&ロボティクス専攻」を2017年4月に、ドローン撮影に特化した社会人向けスクール「ドローンパイロット&空撮コース」を16年10月からに開校する。記者発表会のもようをお届けする。(2016/8/2)

ヤマト、MVNO支援を生かしてIoT事業者にセットアップ技術と物流ノウハウを提供
ヤマトシステム開発は、MVNO支援プラットフォームなどで培ったセットアップ技術と物流ノウハウをIoT関連機器事業者へ提供。5月からシャープのモバイル型ロボット電話「RoBoHoN」のセットアップ支援をスタートした。(2016/7/29)

米国業界関係者の見解は?:
ARM買収は「孫氏の個人的な願望」
ソフトバンクによるARMの買収は業界関係者を驚かせた。今回の買収劇について、「市場リーダーとしての地位を獲得したいという孫氏の個人的な願望によって、実行したのではないだろうか」とみる業界アナリストもいる。(2016/7/29)

サービス分野のロボットビジネス創出を目指すビジネススクール、NEDOが開設
NEDOが「サービスロボットによる新ビジネス創出」を目指す人材の育成に着手する。大阪工業大学を拠点とし、各地でワークショップも行う。(2016/7/28)

FM:
「すごい目」のロボットで橋梁点検を効率化、0.1mmの亀裂も捉える
NEDOプロジェクトで橋梁点検ロボットの開発を進めているイクシスリサーチは、神奈川県川崎市内にある道路橋で、実証試験の様子を公開した。主桁下フランジにつり下げるロボットで、ステレオカメラを使ってクラックや鋼材の腐食などを高精度に確認できる。目視で行われている橋梁点検作業の効率化に貢献するロボットとして早期の実用化を目指す方針だ。(2016/7/28)

パナソニック AIS:
高精度な姿勢・位置情報の検出が可能なロボット用モーションセンシングユニット
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、産業用ロボットやサービスロボットなどの姿勢検出、位置推定を行う「モーションセンシングユニット」を開発したことを発表した。(2016/7/28)

先端ガジェットが集まる「+Style」に11製品が登場――軍事技術を応用したディスプレイ付きゴーグルなど
もの作り支援プラットフォーム「+Style」に8月に登場予定の新製品がお披露目された。軍事技術を応用したウェアラブルグラスなど、11製品が新たにラインアップに加わる。(2016/7/27)

産業用ロボット:
ロボット新戦略を追い風に、“姿勢”に最適化したセンサーをパナソニックが開発
パナソニックは、ロボットの姿勢検知用途に絞り込み、センサーを組み合わせてパッケージ化した「モーションセンシングユニット」を開発。ロボット新戦略などにより、需要が増すロボットの開発を簡略化し、開発期間やコストを低減する狙いだ。(2016/7/27)

Pepper海外展開、第1弾は台湾から
台湾にてロボット「Pepper」の法人向け販売が開始される。(2016/7/25)

zenmono通信:
イノベーションと幸福の条件には共通点がある?
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、ロボット工学や脳科学の視点から幸福の“因子”を探し続ける幸福学の第一人者である慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 前野隆司教授にお話をお伺いした。(2016/7/25)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。