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「ロボット開発」最新記事一覧

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「ロボット」特集 ― MONOist

連れて行きたくなるかわいさ 手の平サイズのハコ型ロボット「PLEN Cube」がクラウドファンディング中
日本語版の開発支援を募っています。(2017/4/30)

ハノーバーメッセ2017:
産業用IoT市場を切り開く日立、IoT基盤を訴求
日立製作所は、ハノーバーメッセ2017にグループ9社共同で出展し、IoT基盤「Lumada」を中心とした、産業向けソリューションを提案した。(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
リアル過ぎてキモい! タコ足を模したロボットハンド
ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2017において「タコの足」をモチーフとしたロボットアームとロボットハンドを紹介した。軸による動きの制限を受けない他、対象物の素材や形状などにこだわらずさまざまなものを自由につかめるのが特徴。(2017/4/26)

Renesas DevCon Japan 2017:
AI時代に舵を切る半導体ベンダーの「持ち札」
日の丸半導体ベンダー、ルネサスが攻勢の兆しを見せている。17年度第1四半期決算は好調でありインターシルの買収も終了した。5年ぶりに開催したプライベート展で語られた、攻勢を支える「持ち札」とは何か。(2017/4/26)

ハノーバーメッセ2017:
技術賞は“かしこいロボットハンド”、人とロボットの協働を実現に
ドイツ SCHUNKのスマート把持システム「JL1 co-act gripper」が、ハノーバーメッセ2017の「HERMES AWARD 2017」を受賞した。(2017/4/25)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トヨタが自動車メーカーでなくなる日
知らないうちに変貌を遂げているのかも。(2017/4/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタが介護ロボット進出で描く未来
トヨタがリハビリ支援ロボット「ウェルウォークWW-1000」を発表、今秋からサービスインする。同社はこうした一連の介助ロボットを「パートナーロボット」と名付け、「いいクルマづくり」と併せて力を注いでいくという。(2017/4/17)

トヨタ、初の医療・介護ロボ商用化 9月からリハビリ支援用レンタル
トヨタが医療・介護用のロボットを実用化するのは初めて。(2017/4/13)

ロボット開発ニュース:
トヨタのパートナーロボットが初の商用化、歩行練習のリハビリの効率を1.6倍に
トヨタ自動車は、歩行リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」を発表した。2004年のコンセプト提案から始まった同社のパートナーロボット事業として、初めて有償で販売する製品となる。(2017/4/13)

自動運転と組み込みAIを強調:
ルネサス、DevCon 2017基調講演ダイジェスト
ルネサス エレクトロニクスは2017年4月11日、プライベートイベント「Renesas DevCon Japan 2017」を開催した。基調講演では同社首脳が、「e-AI(embedded-AI)」や「Renesas autonomy」について、応用事例を交えてその狙いや効果を紹介した。(2017/4/12)

ロボット開発ニュース:
コミュニケーションロボット市場は2020年に87億円へ、介護需要と東京五輪で拡大
矢野経済研究所が、国内コミュニケーションロボット市場の調査結果を発表。介護用途や、東京オリンピック・パラリンピックに向けた観光案内、多言語対応用途などでロボットの導入が進み、2020年度の国内市場規模を87億4000万円になると予測する。(2017/4/11)

1メートルの段差越え:
電通大の「ヘビロボ」はオモチャを超えた
巡回点検を人に代わって行うヘビ型ロボットを電気通信大などの研究チームが開発中だ。一体どんなロボットなのか。早速、東京都調布市の同大キャンパスで行われた公開実験を見に行ってきた。(2017/4/10)

MEDTEC Japan 2017開催直前情報:
最新医療機器を設置した模擬手術室も、「MEDTEC Japan 2017」が間もなく開催
2017年4月19〜21日の3日間、医療機器設計/製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2017」が、東京ビッグサイトで開催される。9回目となる今回は、出展社数が540社以上、来場者数が約3万5000人となる見込みだ。(2017/4/7)

ゼンショー、ファミレスに卓上ロボット 20年から接客へ実証実験
ゼンショーホールディングスは6日、傘下のファミリーレストラン「ココス」で対話が楽しめる卓上ロボットを、2020年に実用化すると発表した。(2017/4/7)

FAニュース:
AC100V電源で稼働可能なコンパクトスカラロボット、コントローラー一体化
セイコーエプソンは、コントローラー一体化とモーターバッテリーレス化しAC100V電源で稼働可能な産業用スカラロボットを発売する。(2017/4/7)

57カ所可動の“究極のロボット兵”が解き放たれる 「想造ガレリア」シリーズ第3弾をフル可動モデルで再現
「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵のフル可動モデルの予約受付を開始。ムスカさんもオススメ?(2017/4/6)

全日空は荷物の搬出入、吉野家は食器洗浄を時短 ロボットが労働環境改善に貢献
物流や外食業界を中心に人手不足が深刻さを増すなか、ロボットベンチャーが労働環境の改善に貢献している。(2017/4/3)

触手さんと一緒に働ける時代が来るかも! タコの足を参考にしたうねうね動くロボットアーム誕生
柔らかいため安全性が高いそうな。(2017/3/31)

協働ロボット:
「ちょっと洗い物手伝って」吉野家が協働ロボ導入で78%の工数削減に成功
ライフロボティクスは、牛丼を主力とする外食チェーンの吉野家に同社が展開する“肘”のない協働ロボット「CORO」を導入。店舗における食器洗浄工程で約78%の工数削減に成功したことを明らかにした。(2017/3/29)

FAニュース:
標準サイクルタイムを20%短縮した新型スカラロボット
デンソーウェーブは、速度と精度を向上した新型スカラロボット「HS-A1」シリーズを2017年5月に発売する。(2017/3/28)

「空飛ぶ新幹線」次の30年見据えロボット化 JR東海浜松工場、730億円投じ新ライン
東海道新幹線を走る車両の「全般検査」を行うJR東海浜松工場で、作業のロボット化などを進めた新ラインが完成し、1月に稼働を始めた。(2017/3/27)

日産の「行列を自動で移動してくれる椅子」に乗ってきた! まさに行列アトラクション
楽しかったー。(2017/3/24)

速度に応じ“足並み”変える四脚ロボット、東北大が開発 動物の歩き方、シンプルな構造で再現
四脚ロボットの各脚に、「脚に加重がかかっているときはそのまま体を支え続ける」という制御則を適用したところ、動物によく似た足並みの変化をみせたという。(2017/3/23)

医療機器ニュース:
ロボットの力加減を調節する集積化触覚センサーの開発に成功
東北大学は、MEMS技術による3軸力センサーと専用の「センサープラットフォームLSI」とをワンチップ化した集積化触覚センサーを開発した。これにより、ロボットの力加減を適切に調節するために必要な要素が、全て同時に達成できるようになった。(2017/3/23)

FAニュース:
基本性能と知能化技術を強化した産業用ロボット新シリーズ
三菱電機が産業用ロボットの新シリーズ「MELFA FR」シリーズを発売する。基本性能の向上、知能化技術の改良に加え、FA統合ソリューション「e-F@ctory」に対応させた。(2017/3/21)

豆蔵/東京農工大学 共同研究:
産業用ロボットアームの開発プロセスを最適化する設計手法――新規参入でも短期市場投入が可能に
豆蔵と東京農工大学は、産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法の実用化に関する共同研究の成果を発表した。産業用ロボットアーム開発での実機試作回数を大幅に減らし、早期市場投入を支援する。現在、豆蔵はロボット領域への取り組みを強化しており、今回の設計手法を軸とした開発支援やコンサルティングの他、自社ロボットの開発なども視野に入れているという。(2017/3/21)

日産「行列を自動で移動してくれる椅子」を羽田空港で体験するチャンス カレーうどん専門店に1日限定で設置
むしろ行列が楽しみに。(2017/3/17)

製造業IoT:
IoTの成功事例203件が公開へ、ドイツのインダストリー4.0事例とも連携
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、日本のIoTにおける成功事例を地図上で共有する「IoTユースケースマップ」を公開した。製造業のIoT活用を促進する狙い。ドイツのPlattform Industrie 4.0とも連携し、国際連携なども進めていく。(2017/3/14)

Unity経験が浅くても、ゲーム開発できますか?:
PR:池澤あやか、カクテル王子(プリンス)を妄想する?!
ギークスでゲーム開発エンジニアの採用面接を受けた池澤あやかさん。現実的なことが、どうしても気になるようで……。(2017/3/13)

子どもにも本気のプログラミングにも! ラズパイを使ったロボットアーム自作キットが予約受付中
GitHub上に各種コードが公開されているので、上級者でも楽しめそう。(2017/3/10)

リテールテック2017:
NECと富士通が店舗で働くロボットを提案、まずは品切れ確認から
「リテールテック2017」では、NECと富士通が小売店舗でのロボット活用に関する提案展示を行った。それぞれロボットの形は違うものの、陳列棚の品切れ確認が最初の用途になりそうだ。(2017/3/10)

米国のハンバーガーチェーン、AI搭載ロボをキッチンに導入 野菜のカット、盛り付けも学習できるすごいやつだよ!
2019年末までに世界各地の店舗に導入する予定。(2017/3/9)

ハンバーガーのパテを上手に焼ける調理ロボット「Flippy」
米新興企業Miso Roboticsが、ハンバーガーのパテの焼け具合をAIで判断しながら上手に調理するロボット「Flippy」の動画を公開した。焼くだけでなく、揚げ物や皿への盛り付けもできる。(2017/3/9)

0.637秒でルービックキューブを解くロボット、ギネス世界記録認定 もはや速すぎて意味不明
まばたき数回で終わるレベル。(2017/3/8)

メイドインジャパンの現場力(9):
ヤマハ発動機の戦略拠点、徹底した製販一体化で短納期化を実現
ヤマハ発動機は、表面実装機や産業用ロボットの開発、製造、販売を行う「新浜松IM事業所」を完成。新拠点を軸に製販一体化を強化しIM事業部の売上高600億円、利益率20%の目標達成を目指す。(2017/3/7)

エコカー技術:
データが武器のエコラン大会「プリウス・チャレンジ」、トップは89.7km/l
トヨタ自動車の米国研究拠点であるToyota Research Instituteは2017年3月3日、米国カリフォルニア州のソノマ・レースウェイで「プリウス・チャレンジ」を開催した。最も燃費が良かったチーム(Best MPG award)は、211MPG(約89.7km/l)だった。(2017/3/6)

工場ニュース:
ロボットやICTなどの実験機能を集約する新実験棟を建設
IHIは、技術開発拠点である横浜事業所内に新たに実験棟を建設することを発表した。ICT・ロボティクス技術などの実験機能を集約することで、必要な機器や薬品などを一元管理し、効率かつ迅速な技術開発を進めていく。(2017/3/6)

LINE、バーチャル美少女ホームロボット開発のウィンクルを子会社化 新規事業のAIを活用し共同開発へ
新規クラウドAIプラットフォーム「Clova」で、より高度なホームロボットが開発される?(2017/3/2)

Mobile World Congress 2017:
“5G時代”にドコモが果たす役割とは――吉澤和弘社長に聞く
MWCに日本の通信キャリアとして唯一、毎年出展しているNTTドコモ。今回、MWCの会場で吉澤和弘社長に単独インタビューをする機会を得た。5Gを中心に業界全体のパラダイムシフトが近づく中で、ドコモはどのような姿勢で臨むのか。(2017/3/2)

ソムリエ、リハビリ…… ソフトバンク「ペッパー」、AIソフト連携で活躍広げる
ソフトバンクのロボット「ペッパー」が、AIベンチャーによるソフトウエアを組み込むことで活躍の場を広げている。(2017/3/2)

ロボット開発ニュース:
人型ロボットの自走による空港案内を実現するための検証開始
全日本空輸と新日鉄住金ソリューションズは、人型ロボット「Pepper」の自走による空港案内を実現するための検証を開始した。宮崎ブーゲンビリア空港の出発ロビーにて、2017年2月末日まで検証を実施する。(2017/3/2)

BIMで変わる建設業の未来(4):
建設業界を変えるテクノロジーたち
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第4回では建設業界にイノベーションをもたらす可能性があるさまざまなテクノロジーをピックアップして紹介する。(2017/3/2)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
アニメの世界を現実に忠実再現
実は子どもより大人が喜ぶ?(2017/2/28)

視点:
Logistics 4.0時代の物流ビジネス
Logistics 4.0 は、物流をボーダレス化し、競争環境が劇的に変容する。新しいビジネスモデルを構築することで、この変化を次なる成長の契機とすることが求めらている。(2017/2/28)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(4):
パラダイムシフトの時が来た! IIoT時代の生産設備の保守・管理は劇的に変化する
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の工場の仕組みを大きく見直す必要がある。今回は、生産設備とITの融合によって起きる生産設備の「保守・管理」の劇的な変化と、生産設備に対する考え方のパラダイムシフトについて取り上げる。(2017/2/27)

ETロボコン2017:
モデル審査をしない史上初のETロボコン!? 新設の「ガレッジニア部門」とは
「ETロボコン2017」では、モデル審査を行わない「ガレッジニア部門」が新設される。「つくって動かす」をテーマとするガレッジニア部門と、デベロッパーズ部門のコースと新要素などを紹介する。(2017/2/24)

日本の企業も:
自動運転実現の鍵を握る、注目すべき新興企業9社
自動運転車の開発は、自動車メーカーや半導体メーカー、ソフトウェアメーカーなどが連携して取り組むことが、もはや常識になっている。とりわけ際立っているのが新興企業の存在だ。彼らに共通するのは、自動運転に必要な、極めて高度な知識と技術を有しているということである。(2017/2/23)

5社共同で鉄腕アトムを開発する「ATOMプロジェクト」始動 第1弾はパートワークとして発売
アトム開発のアベンジャーズが集結。(2017/2/22)

ベンチャーニュース:
大手システム開発会社、自律移動型ロボット開発ベンチャーに出資
TISは、新たなロボットサービスの市場創造を目指すため、同社のベンチャー投資制度「コーポレートベンチャーキャピタル」を通じて自律移動型ロボット開発ベンチャーのSEQSENSEに出資することを発表した。(2017/2/21)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。