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「ロボット開発」最新記事一覧

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「ロボット」特集 ― MONOist

「iTeachersカンファレンス 2017」レポート【第2回】
タブレットの可能性を引き出す“一押しアプリ”とは? 教育ITの先駆者が披露
タブレットを効果的に生かすには、利用するアプリケーションの選定が大きな鍵となる。タブレット活用に先駆的に挑む教育者チーム「iTeachers」の注目アプリケーションを知ることは、選定の参考になるはずだ。(2017/6/26)

ハウステンボス、夜空彩る「ドローンショー」開催へ Intelが技術協力
米Intelの「ドローン・ライトショー」が、ハウステンボスで日本初開催。LEDライトを搭載したドローンが夜空に図形を描く。花火大会ともコラボする予定。(2017/6/23)

太田智美がなんかやる:
LINEスタンプの作り方 スマートフォンだけで「ぱぱにゃん」スタンプを作ってみた
素材は、ぱぱです。(2017/6/20)

スマートファクトリー:
製造業の2035年のあるべき姿をRRIが策定へ、業界横断の工業会連携も
ロボット革命イニシアティブ協議会の中で、IoTによる製造業の変化をテーマとする「IoTによる製造ビジネス変革WG(WG1)」は2017年度の方針を発表。新たに2035年の製造業の将来像を2017年度内に策定する他、製造業に関連する工業会との連携を強化する方針を示した。(2017/6/19)

ドローン:
オールジャパンでドローン運航、楽天やJAXAなど参加のプロジェクト始動
NEDOは、新たにドローンの安全な飛行とドローンを利用したサービス産業創出に向けて、無人運航管理システムの開発に着手した。開発期間は3年で、NEC、NTTデータ、日立製作所、NTTドコモ、楽天が参加する。全体の制度設計などはJAXAが行う。(2017/6/16)

ロボット開発ニュース:
コミュニケーションロボットの多言語対応を遠隔操作でサポート
アスラテックは、Forex Roboticsと共同で、コミュニケーションロボットの多言語対応を遠隔操作でサポートするシステムを開発した。コミュニケーションロボット遠隔操作システムに、クラウド上のAIによる自然言語処理サービスを追加実装した。(2017/6/15)

ソフトバンク、AI世界戦略加速 米ロボット開発会社を買収
将来性の高さが注目される世界の企業への投資を次々と実現させている格好だ。(2017/6/12)

ロボット開発ニュース:
ソフトバンクがロボットベンチャー2社を買収
ソフトバンクグループは、米国アルファベット傘下のボストンダイナミクスを買収する。さらに、二足歩行ロボットを開発する日本企業の Schaftの買収も行う。(2017/6/9)

ソフトバンク、ロボット企業Boston DynamicsとSchaft買収 Google親会社から
ソフトバンクグループは6月9日、Google親会社・Alphabet傘下のロボティクス企業Boston DynamicsとSchaftをそれぞれ、子会社を通じて買収すると発表した。(2017/6/9)

Googleから:
ソフトバンク、ロボット開発の米ボストン・ダイナミクスを買収
ソフトバンクは、米Alphabet(アルファベット)傘下のロボット開発会社、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)を買収する。(2017/6/9)

RPAの導入を組織づくりから支援する「Digital Labor実践塾」
コンサルティング業のジェネラル・サービシーズと、RPAによる業務支援システムを手がけるRPAテクノロジーズが、RPAを効果的に導入し、活用するための体制づくりを支援するサービスを開始した。(2017/6/9)

セルフサービス型インフラ、AIで変わる仕事
攻めのIT運用自動化が進展、運用担当者の今後の役割は?
管理・監視ツールが自分の代わりに考えてくれて、セルフサービスITインフラが、ボタンを押すだけでデプロイされる環境の中で、IT運用担当者は何をすべきだろうか。(2017/6/8)

なぜ今、ソニーがおもちゃを作るのか 「toio」開発の狙い
ソニーが「東京おもちゃショー2017」で玩具の新製品「toio」を発表した。なぜ今、子供向け玩具なのか。同社の狙いは。(2017/6/1)

ロボット開発ニュース:
高齢者向けコミュニケーションロボットの生活改善効果に対する実証実験を開始
NTTデータは住環境研究所と共同で、一般住宅などにおいてコミュニケーションロボット「Sota」が、高齢者の生活改善に効果があるか否かの実証実験を開始する。(2017/5/31)

LiveWorx 2017/PTC 基調講演:
製造業のIoT/AR活用のカギはCADとPLMにあり――現実味を帯びてきたフィジカルとデジタルの融合
年次ユーザーカンファレンス「LiveWorx 2017」の基調講演に登壇したPTC 社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏は、同社が推進する「フィジカルとデジタルの融合」の中心的な役割を担うのが「CADとPLMだ」と述べ、IoTやARがどのような形で活用され、価値を生み出すのかについて、Bosch Rexrothの取り組みを例に説明した。(2017/5/30)

LIVEWORX 2017:
CADの設計にIoTやARは役立つか、PTCがミズノやバンダイの3Dデータで提案展示
PTCの年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2017」では、3D CADツール「Creo」を使った設計プロセスにIoTやARをどのように役立てられるかについての提案展示が行われた。展示の3Dデータは、Creoのユーザーであるミズノ、バンダイ、ヒロボーが提供した。(2017/5/26)

LIVEWORX 2017:
PTCが進めるフィジカルとデジタルの融合、その時「IoTは次世代のPLMになる」
PTCの年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2017」の基調講演に同社社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇。「PTCの役割は、革新を生み出すフィジカルとデジタルの融合の推進にある」と語るとともに、「IoTは次世代のPLMになる」と訴えた。(2017/5/24)

ロボット警察官「Robocop」、ドバイ警察が正式雇用
アラブ首長国連邦のドバイ警察が、ロボット警察官「Robocop」を雇用したと発表した。パトロールや道案内、駐車違反取り締まりで活躍し、搭載カメラの映像を警察にライブストリームする。(2017/5/23)

神奈川県と同じ広さの小国「ルクセンブルク」で見た、ちょっと意外なスタートアップ環境
民間が運営するインキュベーションと、政府系インキュベーション、2つの施設を見てきた。(2017/5/22)

接客ロボが45カ国語の通訳をしてくれるロボアプリ「Robot Translator」
ヘッドウォータースは、45カ国語での翻訳機能を可能とするロボアプリ「Robot Translator」の販売を開始した。(2017/5/22)

宅配事業者の負担を軽減:
歩道やマンションを走る「自動宅配ロボット」、登場
ロボット開発・販売のZMPが、歩道やマンションの内部を自動走行する宅配ロボットを開発したと発表。人手不足などが課題となっている宅配事業者などを支援する狙い。(2017/5/18)

大手デベロッパー、物流施設事業強化を加速 ネット通販拡大で荷物急増
インターネット通販の拡大に伴う荷物の急増を受け、大手不動産会社などの間で物流施設事業を強化する動きが活発だ。(2017/5/17)

NVIDIA、インテリジェントマシンの製作を簡便化するブレークスルー技術を発表
米NVIDIAは、人工知能をベースにしたロボットの構築とトレーニング作業を“劇的に簡素化”する新技術の発表を行った。(2017/5/12)

産業用ロボット:
手首軸に15kgまでの塗装機器を搭載、中型ワーク向け塗装ロボット
安川電機は、自動車樹脂部品などの中型ワークの塗装向けに開発した塗装ロボット「MOTOMAN-MPX2600」を発売した。ロボット手首軸の可搬質量は15kgで、水性塗料用の大型ベルガンなどの塗装機器を搭載できる。(2017/5/8)

トヨタ ウェルウォーク WW-1000:
トヨタのリハビリロボットが商用化、歩行練習の効率を1.6倍に
トヨタ自動車は、歩行リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」を発表した。2004年のコンセプト提案から始まった同社のパートナーロボット事業として、初めて有償で販売する製品となる。(2017/5/8)

福島ガイナックス、いわき市小名浜のPRアニメ「人力戦艦!? 汐風澤風」公開 声優に山下誠一郎、上坂すみれ
YouTubeとニコニコ動画で公開!(2017/5/3)

連れて行きたくなるかわいさ 手の平サイズのハコ型ロボット「PLEN Cube」がクラウドファンディング中
日本語版の開発支援を募っています。(2017/4/30)

ハノーバーメッセ2017:
産業用IoT市場を切り開く日立、IoT基盤を訴求
日立製作所は、ハノーバーメッセ2017にグループ9社共同で出展し、IoT基盤「Lumada」を中心とした、産業向けソリューションを提案した。(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
リアル過ぎてキモい! タコ足を模したロボットハンド
ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2017において「タコの足」をモチーフとしたロボットアームとロボットハンドを紹介した。軸による動きの制限を受けない他、対象物の素材や形状などにこだわらずさまざまなものを自由につかめるのが特徴。(2017/4/26)

Renesas DevCon Japan 2017:
AI時代に舵を切る半導体ベンダーの「持ち札」
日の丸半導体ベンダー、ルネサスが攻勢の兆しを見せている。17年度第1四半期決算は好調でありインターシルの買収も終了した。5年ぶりに開催したプライベート展で語られた、攻勢を支える「持ち札」とは何か。(2017/4/26)

ハノーバーメッセ2017:
技術賞は“かしこいロボットハンド”、人とロボットの協働を実現に
ドイツ SCHUNKのスマート把持システム「JL1 co-act gripper」が、ハノーバーメッセ2017の「HERMES AWARD 2017」を受賞した。(2017/4/25)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トヨタが自動車メーカーでなくなる日
知らないうちに変貌を遂げているのかも。(2017/4/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタが介護ロボット進出で描く未来
トヨタがリハビリ支援ロボット「ウェルウォークWW-1000」を発表、今秋からサービスインする。同社はこうした一連の介助ロボットを「パートナーロボット」と名付け、「いいクルマづくり」と併せて力を注いでいくという。(2017/4/17)

トヨタ、初の医療・介護ロボ商用化 9月からリハビリ支援用レンタル
トヨタが医療・介護用のロボットを実用化するのは初めて。(2017/4/13)

ロボット開発ニュース:
トヨタのパートナーロボットが初の商用化、歩行練習のリハビリの効率を1.6倍に
トヨタ自動車は、歩行リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」を発表した。2004年のコンセプト提案から始まった同社のパートナーロボット事業として、初めて有償で販売する製品となる。(2017/4/13)

自動運転と組み込みAIを強調:
ルネサス、DevCon 2017基調講演ダイジェスト
ルネサス エレクトロニクスは2017年4月11日、プライベートイベント「Renesas DevCon Japan 2017」を開催した。基調講演では同社首脳が、「e-AI(embedded-AI)」や「Renesas autonomy」について、応用事例を交えてその狙いや効果を紹介した。(2017/4/12)

ロボット開発ニュース:
コミュニケーションロボット市場は2020年に87億円へ、介護需要と東京五輪で拡大
矢野経済研究所が、国内コミュニケーションロボット市場の調査結果を発表。介護用途や、東京オリンピック・パラリンピックに向けた観光案内、多言語対応用途などでロボットの導入が進み、2020年度の国内市場規模を87億4000万円になると予測する。(2017/4/11)

1メートルの段差越え:
電通大の「ヘビロボ」はオモチャを超えた
巡回点検を人に代わって行うヘビ型ロボットを電気通信大などの研究チームが開発中だ。一体どんなロボットなのか。早速、東京都調布市の同大キャンパスで行われた公開実験を見に行ってきた。(2017/4/10)

MEDTEC Japan 2017開催直前情報:
最新医療機器を設置した模擬手術室も、「MEDTEC Japan 2017」が間もなく開催
2017年4月19〜21日の3日間、医療機器設計/製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2017」が、東京ビッグサイトで開催される。9回目となる今回は、出展社数が540社以上、来場者数が約3万5000人となる見込みだ。(2017/4/7)

ゼンショー、ファミレスに卓上ロボット 20年から接客へ実証実験
ゼンショーホールディングスは6日、傘下のファミリーレストラン「ココス」で対話が楽しめる卓上ロボットを、2020年に実用化すると発表した。(2017/4/7)

FAニュース:
AC100V電源で稼働可能なコンパクトスカラロボット、コントローラー一体化
セイコーエプソンは、コントローラー一体化とモーターバッテリーレス化しAC100V電源で稼働可能な産業用スカラロボットを発売する。(2017/4/7)

57カ所可動の“究極のロボット兵”が解き放たれる 「想造ガレリア」シリーズ第3弾をフル可動モデルで再現
「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵のフル可動モデルの予約受付を開始。ムスカさんもオススメ?(2017/4/6)

全日空は荷物の搬出入、吉野家は食器洗浄を時短 ロボットが労働環境改善に貢献
物流や外食業界を中心に人手不足が深刻さを増すなか、ロボットベンチャーが労働環境の改善に貢献している。(2017/4/3)

触手さんと一緒に働ける時代が来るかも! タコの足を参考にしたうねうね動くロボットアーム誕生
柔らかいため安全性が高いそうな。(2017/3/31)

協働ロボット:
「ちょっと洗い物手伝って」吉野家が協働ロボ導入で78%の工数削減に成功
ライフロボティクスは、牛丼を主力とする外食チェーンの吉野家に同社が展開する“肘”のない協働ロボット「CORO」を導入。店舗における食器洗浄工程で約78%の工数削減に成功したことを明らかにした。(2017/3/29)

FAニュース:
標準サイクルタイムを20%短縮した新型スカラロボット
デンソーウェーブは、速度と精度を向上した新型スカラロボット「HS-A1」シリーズを2017年5月に発売する。(2017/3/28)

「空飛ぶ新幹線」次の30年見据えロボット化 JR東海浜松工場、730億円投じ新ライン
東海道新幹線を走る車両の「全般検査」を行うJR東海浜松工場で、作業のロボット化などを進めた新ラインが完成し、1月に稼働を始めた。(2017/3/27)

日産の「行列を自動で移動してくれる椅子」に乗ってきた! まさに行列アトラクション
楽しかったー。(2017/3/24)

速度に応じ“足並み”変える四脚ロボット、東北大が開発 動物の歩き方、シンプルな構造で再現
四脚ロボットの各脚に、「脚に加重がかかっているときはそのまま体を支え続ける」という制御則を適用したところ、動物によく似た足並みの変化をみせたという。(2017/3/23)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。