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「ロボット開発」最新記事一覧

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「ロボット」特集 ― MONOist

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
ソニー初のロボットプログラミング教材「KOOV」で学んでみた
ソニー・グローバルエデュケーションからロボットプログラミングの学習ツール「KOOV」(クーブ)が発売された。今回は開発者インタビューと、タッチ&トライの両方でKOOVの魅力に迫る。はたしておっさんはブロックアーティストになれるのか?(2017/2/19)

シミュレーターで研究開発を効率化、GitHubで公開:
マイクロソフト、ロボットやドローンの“AI訓練と開発”を支援する「Aerial Informatics and Robotics Platform(β版)」をリリース
マイクロソフトが、AI搭載ロボットやドローンの効率的な開発を支援するオープンソースプラットフォーム「Aerial Informatics and Robotics Platform(β版)」を開発者向けにリリース。GitHubで公開した。(2017/2/17)

Microsoft、ドローンのAI学習シミュレーターをオープンソース公開
Microsoftが、ドローンやロボットなどのAI学習用のシミュレーション環境「Aerial Informatics and Robotics platform」のβ版ツールをオープンソースで公開した。高価な端末を壊さずに、自立運行のテストと学習を行える。(2017/2/16)

ロボット開発ニュース:
遊びながらロボット・プログラミングが学べるキット
ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」を発売する。ブロックと電子パーツを立体的に組み合わせて多種多様な「ロボット」を作ることができ、遊びの中でプログラミングが学べる。(2017/2/16)

ロボット開発ニュース:
「追従走行カートロボ」は「WHILL NEXT」と同じレーザーレーダーを5個搭載
パナソニックは、「Wonder Japan Solutions」において、空港などでの荷物運びに利用できる「追従走行カートロボ」のデモを披露した。現時点では開発コンセプトの段階で、顧客やパートナーからの意見を反映し、早ければ2018年にも実証試験を実施したい考え。(2017/2/15)

ロボット開発ニュース:
重機のようにロボットを操縦できるコックピット型コントローラー
アスラテックは、建設機械操縦用人型ロボット向けの新しいコックピット型コントローラーの開発に協力したと発表した。同社のソフトウェアと回路基板を搭載した同コントローラーは、ショベル車のコックピットを改造したもので、直感的な操縦ができる。(2017/2/14)

ダイソンの“未来への投資”、シンガポールに大規模なテクノロジーセンターを新設
ダイソンが3億3000万ポンドを投じてシンガポールに研究開発施設を新設した。これまでもモーター製造拠点や空調技術など一部研究施設は存在しており、今回は大幅にそれを拡張したかたち。センター内にはサプライチェーンと物流を管理するコントロールタワーも設けている。(2017/2/13)

指示通り動く家庭用ロボットアームがクラウドファンディングで人気 目標額の約30倍となる3億円以上の出資集まる
最大500グラムの物を自由に持ち上げ。モジュールの交換でレーザー彫刻など多彩な仕事を果たします。(2017/2/13)

ロボット開発ニュース:
ロボティクス世界市場、2020年までに起こる10のこと
2020年に向けて、高速動作が可能な協働ロボットが新規導入されるロボットの30%を占め、物流や医療などの非製造業の主要企業の35%がロボットの活用を検証し始める。一方で、人材不足や雇用維持をにらんだロボットの導入規制も導入されそうだ。(2017/2/13)

安川電機:
3年間で20億円、国内外のベンチャー企業を対象に投資を本格化
安川電機は、新規事業の創出とコア事業領域拡大の加速を目的としたベンチャー投資活動を本格化すると発表した。(2017/2/13)

二足歩行の“下半身ロボット”「キャシー」発売へ(どつかれる動画あり)
オレゴン州立大学からスピンオフした新興企業Agility Roboticsが、二足歩行で“人間が歩くところならどこでも”歩けるというロボット「CASSIE」(キャシー)を発表した。近く“腕”も追加する予定だが、現行モデルは下半身だけが歩いているように見える。(2017/2/10)

ロボット開発ニュース:
世界ロボティクス関連市場予測、2020年に国内市場は2.3倍に
IDC Japanは、世界ロボティクス関連市場予測を発表した。世界のロボティクス関連市場は2020年には2016年の2倍以上、アジア太平洋地域が市場の3分の2以上を占めると予測。国内市場は2015年の2.3倍に拡大すると予測している。(2017/2/10)

IDC Japan 世界ロボティクス関連市場予測:
ロボティクス市場の成長をリードするアジア、2020年国内市場は2015年の2.3倍に
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービス市場の予測を発表した。(2017/2/8)

IoTロボット掃除機が5万円から! ネイト「Botvac Connected」シリーズに2つの普及モデル
ネイトロボティクスから「Botvac Connected」シリーズの新製品2機種が登場。一部の機能と付属品を見直してリーズナブルな価格を実現したという。価格は5万円から(税別)。(2017/2/7)

エイチ・アイ・エス、ロボット事業でベンチャー設立
旅行大手のエイチ・アイ・エスは、ロボット技術の開発と企業向けのコンサルティングを手掛けるベンチャー企業「hapi-robo st(ハピロボ)」を設立した。(2017/2/7)

歌って踊れる萌えフィギュア、受注開始 消費者が考案した新規ロボットアイドルもオーダー可能
「嫁が踊る未来」がすぐそこに。(2017/2/6)

スリムで静かに踊る“ロボットアイドル”「高坂ここな」発売 「MikuMikuDance」対応
全身の関節をワイヤーで駆動させ、繊細な動きができるロボット「高坂ここな」が発売。スリムな外観と静かな動作音を実現したという。(2017/2/6)

コウモリのように飛ぶドローンが開発される より効率的な飛行を実現する可能性も
コウモリは自在に羽の形を変えるのが特徴です。(2017/2/6)

ブロックを組み立ててロボットのプログラミングが学べる「KOOV」、ソニーが発売
ソニー・グローバルエデュケーションがプログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を発売する。半透明のカラフルなブロックと、動きや表現を加える電子パーツを組み合わせ、ロボットなどを作成できる。(2017/2/1)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
変形ロボットとプロジェクターが合体!? わが家に「Tipron」がやってきた
国内ベンチャーの雄、Cerevo(セレボ)からプロジェクターを搭載する可変型ホームロボット「Tipron(ティプロン)」がついに発売された。どんな製品なのか。その実力を検証すべく、いつもの体当たりを試みた。(2017/2/1)

協働ロボット:
共に働く相棒をレンタル、オリックスが協働ロボットのショールーム開設
計測器レンタルなどを展開するオリックス・レンテックは、協働ロボットやコミュニケーションロボットに特化したショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設。最新型の協働ロボットをマルチベンダーで展示し、ロボット購入に負担を感じている製造業などにレンタルでの活用を訴求する。5年後に売上高150億円を目指す。(2017/2/1)

ただ置くだけじゃない ロボットの見せ方のプロが明かす、隠れたこだわり
ロボットの「見せ方」に魂をそそぐ――そんなロボット好きな彼女の仕事を見てきた。(2017/2/1)

テーマパークを活用:
ハウステンボス、ロボットで目指す「数兆円規模」
ハウステンボスはロボット関連会社「hapi-robo st」(ハピロボ)の事業を今年から本格的に展開する。「最終的には数兆円規模のビジネスに育てる」(ハピロボ・澤田秀雄会長)という。(2017/1/31)

ロボデックス:
広義のロボット活用拡大へ、加速するRRI
ロボデックス開催に合わせて実施されたロボデックスカンファレンス「世界に革命を起こす!日本のロボット新戦略とは」では、開催記念講演としてロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)事務局長の久保智彰氏が登壇。「ロボット革命とIoTによる製造ビジネス変革に向けて」をテーマに同協議会のIoTおよびロボット利活用推進を目指した取り組みを紹介した。(2017/1/27)

ロボデックス:
社会問題解決のショーケースへ、「ロボット大国」実現に向けた政策支援
ロボデックス開催に合わせて実施されたロボデックスカンファレンス「世界に革命を起こす!日本のロボット新戦略とは」では、開催記念講演として経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室室長の安田篤氏が登壇。「ロボット革命の実現に向けて」をテーマにロボット市場の現状と、さらなる普及拡大に向けて政府の取り組みを紹介した。(2017/1/26)

成田空港会社、ロボスーツ実証実験 作業員の負荷軽減を目指す
成田国際空港会社は24日、空港で働く人の作業負担軽減を目指したロボットスーツの実証実験を始めた。(2017/1/25)

2020年までに2倍以上に市場規模が拡大:
世界ロボティクス市場、2020年までにアジア太平洋地域で市場の3分の2以上を占める IDC予測
IDCジャパンが2020年までの世界ロボティクス市場予測を発表。産業ロボット分野を中心とする同市場は2020年までに1880億ドル規模と、2016年の市場規模から2倍以上に拡大すると見込まれ、特に日本を含むアジア太平洋地域は同市場全体の3分の2以上を占めると予測される。(2017/1/25)

小型ロボで天井裏点検 千葉工大、大成建設とシステム開発
千葉工業大学は、大成建設と共同で小型ロボットを使った天井裏点検システムを開発した。(2017/1/24)

ロボット開発ニュース:
音響通信制御ロボットによる外国語の劇場案内サービスを開始
明治座、シャープ、リコー、エヴィクサーは、コミュニケ―ションロボットによるガイドサービスを明治座館内で開始する。「人の耳には聞こえない音」をロボットが取得し、公演の内容や館内設備を観光客に外国語で案内するサービスとなる。(2017/1/24)

羽田空港、ハウステンボスの狙い:
ロボット普及のカギは「まず使って試すこと」
日本空港ビルデングとハウステンボスがサービスロボットの活用事例について語った。(2017/1/23)

ロボデックス:
“肘”のない安全な協働ロボット、三品業界での活用訴求
ライフロボティクスは「第1回ロボデックス」において、同社が展開する“肘”のない協働ロボット「CORO」のデモを行った。(2017/1/23)

離れて暮らす家族と音声メッセージでコミュニケーション ぬいぐるみ型ロボット「ここくま」が1月25日に発売
既読機能によって確認・見守れる機能も付いています。(2017/1/20)

「スマート工場化」へ製品続々 倉庫の商品を間違えずに選び出せる眼鏡など
工場や物流拠点の効率化につながる製品やサービスが増えている。(2017/1/19)

医療機器ニュース:
ロボット技術で自動培養した細胞を使ったひざ軟骨細胞治療の臨床研究
川崎重工業は、独自開発の細胞自動培養システム「AUTO CULTURE(オートカルチャー)」によって培養した間葉系幹細胞を用い、ひざ軟骨細胞治療の臨床研究をタイで実施した。ロボット技術で自動培養した細胞を使った臨床研究は世界初になるという。(2017/1/18)

ベンチャーニュース:
次世代ロボットの開発は人形師の系譜と歴史が礎に、GROOVE Xが人形町に移転
ロボットベンチャーのGROOVE Xは、事業拡大に伴い、本社と開発拠点を東京都中央区日本橋の人形町エリアに移転した。今後は幅広い産業領域からのエンジニアの採用を強化し、2年後の2019年には従業員を現在の24人の約3倍にまで拡充する計画。(2017/1/17)

Intel、小売り向けIoTプラットフォーム「RRP」と関連事業への1億ドル投資を発表
PCからIoT/クラウドにシフトするIntelが、小売業向けプラットフォーム「Responsive Retail Platform(RRP)」と、向こう5年間で1億ドル以上を小売業界向けに投資する計画を発表した。(2017/1/17)

わたし、ゴーワンなんです:
PR:池澤あやかは、ユカイ工学でロボット開発者になれるのか!?
「ちょっと待ったーーーーっ!」――池澤さんの入社をはばむ男の正体は?(2017/1/17)

ロボット開発ニュース:
インフラ点検用ロボットに搭載可能な高エネルギーX線非破壊検査装置
産業技術総合研究所と静岡大学は、インフラ構造物などを検査するロボットに搭載可能な、バッテリー駆動で小型軽量の高エネルギーX線非破壊検査装置を開発した。肉眼では確認できない社会/産業インフラの経年劣化を効率的に点検できる。(2017/1/14)

Cerevo、開発中の「1/8タチコマ」試作機を渋谷「I.Gストア」で国内初展示
Cerevoは1月12日から、渋谷マルイ「I.Gストア」内で開発中の「1/8タチコマ」試作機を一般公開している。米ラスベガスで開催された「CES 2017」で公開されたものだが、国内では初披露となる。(2017/1/13)

MONOist 2017年展望:
機械は人の仕事を奪わない、“人とロボットがともに働く現場”が拡大へ
2016年は人工知能関連技術が大きな注目を集めて「機械が人間の仕事を奪う」という議論が大いに盛り上がりを見せた。こうした一方で2017年には「現場」において、こうした動きと逆行するように見える「人とロボットが協力して働く世界」が始まりを迎える。(2017/1/11)

情報化施工:
建設現場に「お掃除ロボット」、ヒト並みの作業効率で省人化に
大成建設は建設現場において自動で清掃作業を行うことができる自律型清掃ロボット開発したと発表した。既に現場への導入を開始しており、清掃作業の省人化が可能になるという。(2017/1/10)

ロボット開発ニュース:
レジ作業時間を短縮する完全自動セルフレジ機の実証実験を開始
パナソニックとローソンは、次世代型コンビニエンスストア「ローソンパナソニック前店」で、完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験を開始した。2017年2月には、電子タグを導入した実証実験を実施する予定だ。(2017/1/6)

ベンチャーニュース:
安川電機がベンチャー投資を加速、3年間で20億円規模
安川電機は新規事業の創出とコア事業領域拡大の加速を目的としたベンチャー投資活動を本格化する。投資規模は2016〜2018年度の3年間で20億円。同社の長期経営計画である「2025年ビジョン」達成に向けた成長戦略となる。(2017/1/5)

ロボット開発ニュース:
パナソニックが卵型の卓上ロボットを開発、卵の殻を開閉してコミュニケーション
パナソニックは、人とのコミュニケーション機能を持った卓上パートナーロボットを開発した。卵の殻を開いたり閉じたり、子どものような声を使ったりして、現実に存在する生き物のような雰囲気を実現したという。自然言語生成技術を利用した会話も可能だ。(2017/1/5)

CES 2017:
スマホで靴ひもを結ぶIoTシューズからホームロボットまで 「CES Unveiled」で発見したユニークなプロダクトまとめ
CES 2017開催前に注目のプロダクトが見られる「CES Unveiled」に潜入。会場で見つけたユニークな製品を紹介する。(2017/1/5)

CES 2017:
話しかけると点灯&変形するロボットライト、Cerevoが発表
CerevoがCESで開発中の新製品「Lumigent」(ルミジェント)を発表した。話しかけると言葉を認識して自動で点灯し、変形するロボット・デスクライト。800万画素のカメラと無線LANも備えている。(2017/1/4)

医療機器ニュース:
ISO 13482に基づき身体アシストロボットの安全性を認証
日本品質保証機構(JQA)は、国際規格ISO 13482に基づき、マッスルの身体アシストロボット「ROBOHELPER SASUKE」の安全性を評価・認証したと発表した。(2016/12/29)

紙でオリジナル機体が作れるロボット「Kamibot」、クラウドファンディングスタート
対象年齢は6歳から。「記号」を使ったプログラミングで学習できる。(2016/12/27)

ETロボコン2016:
競技に色認識を導入、新型ロボットでゲームに挑め!〜ETロボコン2016チャンピオンシップ大会〜
2016年のETロボコンは、デベロッパー部門のアドバンストクラスが、競技課題、採点方法、走行体の全てを一新。カラーセンサーによる色認識で、ゲーム課題をクリアしなければならなくなった。このアドバンストクラスを中心に、各チームの奮戦を、動画とともに紹介する。(2016/12/27)

人工知能、FinTech、プログラミング教育:
2016年、開発者、プログラマー向け@IT記事、Facebookシェア数トップ20とは?
2016年も、開発者、プログラマー向けの話題がたくさんありました。本稿では、今年の大きなトピックを振り返りつつ、参考にしていただきたい記事をピックアップします。それらの記事を大きく3つのトピックでまとめますので、これを読んで2016年を俯瞰してはいかかでしょうか。(2016/12/26)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。