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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「ロボット」特集− MONOist

工場ニュース:
中国のロボット需要に対応するため、第3工場を増設
安川電機は、中国江蘇省の安川(中国)機器人に第3工場を増設し、その竣工式を2018年6月に執行した。第1、第2工場の再編と第3工場の増設によって需要地生産の体制を強化し、拡大し続ける中国のロボット需要に対応する。(2018/7/20)

30年ぶりにリニューアルしたコンクリート仕上げロボット「NEWコテキング」
鹿島建設は、30年前から開発していたコンクリートの仕上げ作業ロボットを大幅にバージョンアップし、「NEWコテキング」としてリリースした。新ロボットは、大容量バッテリーを搭載し、1時間当たり700m2(平方メートル)の作業を3時間以上行うことができる。(2018/7/20)

世界初のロボットたこ焼き店、ハウステンボスにオープン
人工知能が見せる職人技です。(2018/7/20)

RPA導入ガイド(9):
RPAにおけるロボットファイル開発、3つの製品タイプの違いとは
RPA(Robotic Process Automation)とは何かという基本的なことから、導入するためのノウハウまでを解説する連載。今回は、ロボットファイル開発とシステム開発について解説します。(2018/7/20)

従来の欠点を克服:
「この吸引力に勝てますか」 掃除機市場でパナソニックの巻き返しが始まった
国内掃除機市場全体は縮小傾向にあるが、ロボット掃除機やコードレススティック掃除機は出荷台数を伸ばしているのをご存じだろうか。そうした中、満を持して新商品を発売し、攻勢をかけようとするのがパナソニックだ。(2018/7/20)

アプリで注文した商品、自律走行ロボットでお届け ZMPが慶応大で実験
注文した商品を自律走行ロボット「CarriRo Delivery」で届けるデリバリーサービスの実証実験をZMPが慶応義塾大学で行う。注文から配達、受け取りまでの流れを検証し、実用化につなげる。(2018/7/19)

たこ焼き職人はロボット ハウステンボスの「オクトシェフ」20日オープン
ハウステンボス内にロボットたこ焼き店が7月20日にオープン。ロボットが生地の流し込みから焼き上げまでを担当し、焼きムラのないたこ焼きを1度に16人分焼く。(2018/7/19)

ロボット犬「aibo」、生産拡大で誰でも購入可能に
これまで抽選や先着順で販売していました。(2018/7/18)

「aibo」生産拡大、予約者全員に販売 19日から
犬型ロボット「aibo」の予約販売がスタート。これまで抽選や先着順で限定販売していたが、生産を拡大したため、予約者全員が購入できるようになった。(2018/7/18)

第34回国際農機展:
ヤンマーの自動運転トラクター、差別化のポイントは「アップグレード可能」
ヤンマーアグリジャパンは、「第34回国際農業機械展in帯広(第34回国際農機展)」において、無人での運転と農作業が可能な「ロボットトラクター」を披露した。その特徴は、標準機からロボットトラクターへのアップグレードが可能なことだ。(2018/7/18)

ロボット開発ニュース:
建設現場における四足歩行型ロボット活用に向け、実証実験を実施
ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは、フジタと共同で、Boston Dynamicsの四足歩行型ロボット「SpotMini」の活用に向けた実証実験を実施した。また、同製品の実証実験を竹中工務店とも共同で実施した。(2018/7/18)

協働ロボット:
ユニバーサルロボットが協働ロボットを10年ぶりに全面改良、性能強化項目は4つ
ユニバーサルロボットが協働ロボットの新製品「eシリーズ」について説明。10年ぶりの全面改良となるeシリーズは、同社の協働ロボットが評価されてきた「迅速なセットアップ」「柔軟な配置」「簡単なプログラミング」「安全性」の4項目をさらに強化したものとなる。(2018/7/17)

「床掃除ロボ」と「窓ふきロボ」:
マンション住民全員で「お掃除ロボ」をシェア “ほしいけど高い”を解決
東京・品川区の賃貸マンションで、入居者全員で掃除用ロボットをシェアできる取り組みがスタートした。「あると便利だし使いたいけれど、価格が高い」との悩みを解決する狙い。(2018/7/11)

蓄電・発電機器:
タービン発電機の検査時間を半減、東芝が新型ロボット開発
東芝エネルギーシステムズは新しいタービン発電機向けの検査ロボットを開発。従来の回転子と固定子の詳細点検が、従来手法の約半分の時間で行えるという。(2018/7/11)

サービスロボット:
人の苦しみを肩代わりするサービスロボット、原発を廃炉に導き起立障害を解決へ
世界最大級の技術専門家の組織IEEEは2018年6月20日、都内で「サービスロボット技術の現状と未来」と題したプレスセミナーを開催した。(2018/7/13)

ソフトバンクとfreeeがRPA普及で協業 会計/人事・労務クラウド向けRPAロボットを共同開発
ソフトバンクとfreeeは、会計、人事・労務分野におけるRPAの普及に向けて協業し、生産性向上に貢献するRPAロボットを共同開発した。協業第1弾として、「クラウド会計ソフト freee」と「人事労務 freee」向けに20業務のRPAロボットの提供を開始する。(2018/7/10)

ビル×ロボット:
ビルメンロボットの普及組織創立、初代会長企業にアクティオ
ロボットメーカーなど14社で構成された日本ビルメンロボット協議会が2018年7月5日、発足した。初代会長企業にはアクティオが就き、今後はビルメンテナンス分野でロボットの普及と導入の拡大を図っていく。(2018/7/10)

力触覚伝達技術を利用した「遠隔操作システム」を開発
大成建設は、食品や医薬品製造工場向けの遠隔操作システムを開発した。汎用性を持たせるため、ロボットは2本指のシンプルタイプで、微妙な力加減を伝達し、作業手順を記憶させる。(2018/7/9)

SLAM採用、自動搬送ロボット発売 物流を自動化
ギークプラスが自動搬送ロボットEVEシリーズの新型「EVE SLAM型」を発売。倉庫や工場内での運搬を自動化する狙い。(2018/7/6)

MITの四足ロボット「Cheetah 3」、“目が見えなくても”ジャンプしたり階段を登れるように
MITが開発する四足ロボット「Cheetah 3」は、カメラや視覚センサーなしで“触覚”だけで走り、ジャンプし、階段を登る(動画あり)。(2018/7/6)

IoTセキュリティ:
IoT機器の個体認証を低コストで容易にするPUF技術を開発
東芝は、ロボットやIoT機器間の相互認証が低コストで実現できるセキュリティ技術を発表した。半導体チップのばらつきをIDとして使うPUFを、FPGAなどの頻繁に書き換えられる回路へ容易に実装できる。(2018/7/6)

FAニュース:
川崎重工業とABB、協業で協働ロボットオペレーティングインタフェースを開発
川崎重工業とABBグループは、世界で初めて共通の協働ロボットオペレーティングインタフェースを開発した。共通のインタフェースによって、協働ロボットがさらに使いやすくなり、労働力不足解消に貢献する。(2018/7/6)

変形する乗り物型AIロボ 千葉工大、馬を目指し開発
ロボットモードでは人間の後についてきて買い物を手伝い、乗り物モードでは、曲がる際に自ら姿勢を傾けながら旋回をサポートする。(2018/7/5)

ロボット開発ニュース:
パートナーであり人機一体の乗り物、搭乗型知能ロボット「RidRoid」は自動変形
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)は、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と共同で開発した、自動変形する搭乗型知能ロボット「RidRoid(ライドロイド)シリーズ」の1つである「CanguRo(カングーロ)」を発表した。(2018/7/5)

未来のバイクか カンガルーっぽい変形ロボット「CanguRo」
千葉工業大学・未来ロボット技術研究センター(fuRo)が、搭乗型の変形ロボット・RideRoid(ライドロイド)シリーズ「CanguRo」を開発した。(2018/7/4)

斜張橋の調査ロボットにカメラ3台追加などの新機能、西松建設
西松建設は佐賀大学の伊藤幸広教授と共同開発した斜張橋の斜材保護管の自走式調査ロボット「コロコロチェッカー」に新たな機能を搭載した。新機能は、進行方向の前面にフルハイビジョンカメラを3台装備し、これまで調査ができなかった主塔接続部の状況を確認できるようにした。(2018/7/3)

電機各社、省人化ロボに注力 人手不足深刻……事業継続へ危機感
電機大手による産業用ロボット分野への注力が目立ってきた。(2018/7/3)

生保や銀行で「ロボット」急速に普及 保守怠ると“野生化”の恐れも
生命保険や銀行などの金融業界で、PC入力作業やメールの送信といった定型的な業務を自動化する「ロボティック・プロセス・オートメーション」が進む。事務仕事はソフトに任せ、生まれた余剰人材を別の分野に注力させることもできる。一方でロボットが“野生化”し、「野良ロボット」が生まれるリスクもあるという。(2018/7/3)

「野良ロボット」:
生保や銀行で急速に普及する事務作業「ロボット」 保守怠ると“野生化”の恐れも
生命保険や銀行などの金融業界で、パソコンの入力作業やメールの送信といった定型的な業務を自動化することで効率化を図るRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が進む。(2018/7/3)

FAニュース:
刃物のような物体でもつかめる柔軟なロボットハンド開発
東北大学は、とがった物体や柔らかな物体、複雑な形状をした物体などをつかめるロボットハンドを開発した。従来品と比べて、つかめる対象物の範囲が飛躍的に拡大するため、災害復旧現場や工場での作業の効率化が期待できる。(2018/7/3)

冗談ではない! AIロボット「ハロ」との会話がディープ過ぎた件
バンダイの「ガンシェルジュ ハロ」は、AI(人工知能)技術を駆使したコミュニケーションロボット。ガンダムに関するうんちくを披露したり、クイズを出したりと多彩な対話を楽しめる。バンダイ本社を訪ね、詳細を聞いた。(2018/7/2)

ソニーがロボット工学の石黒浩教授を招聘 「調理ロボット」実現に向け
ソニーがアンドロイド研究の第一人者である大阪大学大学院の石黒浩教授を「ビジティング・シニア・サイエンティスト」として招聘する。人間の心理や社会的関係を考慮したロボティクス領域の研究開発を進める。(2018/7/2)

AI搭載球形顔つきロボット「CIMON」、ISSに搭乗へ
国際宇宙ステーション(ISS)の新たな乗組員として、AI搭載ロボット「CIMON」がFalcon 9でISSに向かっている。Airbusの本体にIBM Watsonの頭脳を搭載したCIMONは、ISS内を動き回り、飛行士と音声で会話する。(2018/7/2)

M-Tech2018:
協働ロボットの差別化はカスタマイズ性で、ユニバーサルロボットの「UR+」
ユニバーサルロボットは、「第22回 機械要素技術展(M-Tech2018)」において、同社の協働ロボットに対応するオプションのエコシステム「UR+」に対応する製品群を披露した。(2018/7/2)

協働ロボット:
川崎重工とABB、協働ロボットのインタフェースを開発
川崎重工とABBは「世界で初めて」共通の協働ロボットオペレーティング・インタフェースを開発したと発表した。(2018/7/2)

台車型ロボット「CarriRo」、自律走行で無人搬送を可能に
ロボットベンチャーのZMP(東京都文京区)が台車型の物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)に自律走行による無人搬送機能を追加。「自律移動モデル」として受注を開始した。(2018/6/29)

ダンスのデモも継続へ:
「アシモは姿を変えて残り続ける」 ホンダ、ヒューマノイドロボの開発継続へ
ホンダが「ASIMO」の開発を取りやめ、研究チームも解散したと一部が報道。同社に真偽を聞いたところ、チームの解散を否定した。「ASIMO」の名前や姿が残るかは分からないが、ヒューマノイドロボの開発は継続するという。(2018/6/29)

バンダイ、シニア市場参入 「鉄人28号」などコラボの「杖」で
バンダイがシニア市場に参入。往年のロボットアニメ「鉄人28号」「マジンガーZ」「ゲッターロボ」とステッキのコラボ商品を発売する。(2018/6/29)

ロボット開発ニュース:
4種のセンサーを使用して位置制御する業務用ロボット掃除機を発売
パナソニックは、ビルやホテルなどの共用部を清掃する、業務用ロボット掃除機「RULO Pro」を2018年7月に発売する。自己位置を把握しながら作業し、壁際まで接近して効率良く床面を清掃する。(2018/6/29)

LiveWorx 2018:
IoTとARを活用したスマート工場を体験できる「X-Factory」、双腕ロボットも奮闘
PTCは、年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2018」の展示コーナー「Xtropolis」において、スマートファクトリーのコンセプト展示「X-Factory」を公開した。(2018/6/29)

ISID マルチロボットプラットフォーム:
複数サービスロボットの一元管理をROSで検証、プラットフォーム開発着手
ISID(電通国際情報サービス)が、多種多彩なサービスロボットを一元制御してロボット間の連携を可能にする「マルチロボットプラットフォーム」の開発に着手した。既にROSを用いた検証を実施しており、公共施設や商業施設などでのサービスロボット活用促進を狙う。(2018/6/29)

「ASIMO開発終了」報道 ホンダ「ヒューマノイドロボの開発は続ける」
ホンダが2足歩行ロボット「ASIMO」の開発を終了したと、NHKニュースが報じた。ホンダ広報部は「ASIMOという名称になるかは分からないが、ヒューマノイドロボの開発は続ける」とコメントした。(2018/6/28)

「外国人労働者受け入れ」は人手不足解消の解じゃない:
「シンギュラリティには一生行きつかない」 安川電機・津田会長に聞く「ロボット産業の未来」
ロボットメーカー大手の安川電機会長で、国際ロボット連盟(IFR)の会長でもある津田純嗣氏にロボットの果たすべき役割について聞いた。(2018/6/28)

「AIへの信頼」不可欠に SF作家・長谷敏司さん、「BEATLESS」の世界語る
人間より賢いAI(人工知能)が誕生した時代では、人間はAIを理解できなくても信頼するしかない。SF小説「BEATLESS」の作者・長谷敏司さんが、AI・ロボット時代の人間の在り方について語った。(2018/6/28)

ダイレクトティーチ機能を搭載:
川崎重工が人共存型双腕スカラロボット「duAro2」を発売
川崎重工は、人共存型双腕スカラロボット「duAro2」を2018年6月から発売すると発表した。(2018/6/28)

自動運転で無人走行するロボットトラクター、ヤンマーが10月に発売
ヤンマーが自動運転技術を搭載したロボットトラクターを10月から販売する。農業機械の自動運転における「レベル2」に相当するもので、農作業の効率化、省力化を狙う。(2018/6/27)

体でボールを受け止めるニャ サッカーのPK練習をするマンチカンのネコちゃん
練習相手はロボットくんです。(2018/6/27)

四足歩行ロボ「SpotMini」が建設現場を自律巡回――竹中工務店、フジタとソフトバンクが実証実験
ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは、竹中工務店、フジタとともに、建設現場にBoston Dynamics製四足歩行型ロボット「SpotMini」を活用する実証実験を行った。検証結果を踏まえてモジュールなどの開発を進め、2019年夏以降の本格活用を目指す。(2018/6/26)

竹中とフジタ、四足歩行ロボの実証実験 来年夏に本格活用
ロボットが自動で現場を巡回し、カメラを活用して工事の進捗状況を管理したり、安全点検を実施した。(2018/6/26)

DMS2018:
鍛造部品をばら積み状態からピッキング、MUJINが目指す産業用ロボットの知能化
MUJINは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、「MUJINコントローラー」により産業用ロボットの知能自動化を実現するソリューションを紹介した。(2018/6/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。