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「ロボット」最新記事一覧

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「ロボット」特集− MONOist

アンカー、パワーアップしたロボット掃除機「RoboVac11」を発売
アンカーは、家電ブランド「eufy」(ユーフィ)の新製品としてロボット掃除機「RoboVac 11」を発売した。価格は2万4800円(税込)。(2016/12/2)

ロボット開発ニュース:
2020年にロボットの国際大会を日本で開催、3分野6種目で実施
NEDOと経済産業省は、2020年に開催するロボットの国際大会「World Robot Summit」の開催形式と競技種目を決定した。(2016/12/2)

JIMTOF2016:
ファナックの“緑の安全ロボット”が小型製品を拡充、部品組み立てで“協働”
ファナックは「JIMTOF2016」において、安全柵なしで人と同じ空間で作業できる安全機能を採用した「緑のロボット」の新製品3機種を披露した。小型モデルを拡充することで、人とロボットが協力して小型部品を組み立てるなど、製造工程のロボットの活用範囲を広げていく。(2016/12/2)

次は窓ふきロボット! セールス・オンデマンドが「ウインドウメイト」を販売へ
セールス・オンデマンドが韓国RFの窓ふきロボット「windowmate」を国内で販売すると発表した。今後はコンシューマー向けの製品を投入する考え。iRobot「ルンバ」に代わる家庭用ロボットの新提案となる。(2016/12/1)

上野駅に現れた「パンダPepper」の見た目がすごいことに 東京メトロ、初のPepper導入
東京メトロは期間限定で、上野駅にロボット「Pepper」を試験配置した。(2016/12/1)

情報化施工:
加速するインフラ点検ロボット開発、NEDOが早期実用化へ
ダムや橋梁など国内のインフラの老朽化が課題となる中で、ロボットの活用による点検作業の効率化が注目されている。NEDOプロジェクトで橋梁近接目視点検支援ロボットの開発を進める、イクシスリサーチは神奈川県での実証に続き、新たに埼玉県内の橋梁での実証実験に着手する。こうした実証を重ね、早期の実用化を目指す。(2016/12/1)

サイバーダインとAIGジャパン業務提携 来春にも新たなサービス提供
サイバーダインの持つ人・ロボット・情報を融合させたサイバニクス技術と、AIGジャパンの保険商品力とを生かし、新たなサービスを来年にも打ち出す。(2016/11/30)

AI搭載ロボットが観光案内 NTT西が実証実験 大阪で
NTTグループのAI技術「corevo」を搭載したロボットが、デジタルサイネージを使って観光案内をする実証実験が、大阪市内で11月30日に始まる。(2016/11/29)

JIMTOF2016:
多関節型搬送路用ロボットで高精度をアピール――日本トムソン
IKOブランドで製品展開する日本トムソンは「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」(2016年11月17〜22日、東京ビッグサイト)において、ニードルベアリング、直動案内機器およびメカトロの主力製品、新製品を出展した。(2016/11/29)

スマホで掃除開始や終了を命じることができるロボット掃除機が日本上陸 マニュアル操作もできる
Apple Watchからなら正太郎くん気分で盛り上がりそう。(2016/11/26)

医療機器ニュース:
上肢まひのリハビリロボットを発売
帝人ファーマは、脳卒中などによる上肢まひのリハビリを目的とした、「上肢用ロボット型運動訓練装置ReoGo-J」を発売した。まひしている上肢の関節癒着や拘縮を予防し、関節可動域の改善などに貢献する。(2016/11/25)

Autodesk University 2016:
ミスター・スポックからカーク船長になったAIは「脅威ではなく利用すべきもの」
Autodesk(オートデスク)のユーザーイベント「Autodesk University 2016」の基調講演に、同社CEOのカール・バス氏とCTOのジェフ・コヴァルスキ氏が登壇。機械学習に代表される人工知能や、同社が注力している「ジェネレーティブデザイン」、VR、ロボットなどの最新技術が、設計/エンジニアリングにどのような影響を与えるかについて語った。(2016/11/25)

IEEE プレスセミナー:
ディープラーニングが「意図をくみ取る」ロボットを実現する
「ロボットの頭脳に人工知能」と書くと据わりは良いが、両者の出自を考えるとその相性は決して良いものとはいえなかった。“意図をくみ取る”ロボットの実現に一役買いそうなのがディープラーニングを用いた「行動学習」だ。(2016/11/25)

腕時計でロボットを操る! Apple Watchにも対応したロボット掃除機、ネイト「Botvac Connected」
ネイトロボティクスがWi-Fiを搭載したロボット掃除機「Botvac Connected」を発表。iPhoneやAndroidスマートフォンに加え、Apple WatchやAndroid Wear端末にも対応する。(2016/11/24)

ロボット工学三原則に抵触? 展示ロボットがいきなりブースに突っ込み怪我人がでる事態に
第2条「命令に服従しなければならない」を優先した?(2016/11/23)

「激化する日本の掃除ロボット市場への対応力を高める」――米iRobot、セールス・オンデマンドからルンバの国内事業を買収
ロボット掃除機「ルンバ」で知られる米iRobotと、日本代理店のセールス・オンデマンドは11月21日、国内におけるiRobot製品販売事業をiRobotが買収することで合意したことを発表した。iRobotは日本法人を設立する。(2016/11/22)

Autodesk University 2016:
産業用ロボットが3Dプリンタに、オートデスクがデモを披露
Autodesk(オートデスク)は、ユーザーイベント「Autodesk University 2016」の展示会場で、さまざまな3Dプリンタ技術を披露した。ひときわ目を引いたのが、多軸の産業用ロボットアームを用いたデモンストレーションだろう。(2016/11/22)

製造業IoT:
サイバニクスとIoTで損害保険を革新、AIGジャパンとサイバーダインが提携
AIGジャパンとサイバーダインは損害保険分野での業務提携を締結した。AIGジャパンが展開する傷害保険をはじめとする損害保険と、サイバーダインのサイバニクス技術を基にしたロボットやバイタルセンサーなどを組み合わせて新たな保険商品の開発を進める。(2016/11/22)

ET2016/IoT Technology 2016 特別レポート:
PR:アナログとデジタルをシームレスに融合するIoT、簡単に実現する方法とは
マイクロソフトは「ET2016/IoT Technology 2016」で、バリスタ張りの“コーヒーロボット”のデモや、30分でIoTの実装プロセスを体験できる「IoT開発体験ラボ」を行った。これらのIoTソリューションをより深く知りたければ、12月上旬に開催される3つのマイクロソフト主催イベントへの参加がお薦めだ。(2016/11/22)

情報化施工:
遠隔操作でもショベルの手応えを伝達、次世代建設ロボットを開発
東北大学、大阪大学などの研究グループは新しい建設ロボットの実験機を開発した。遠隔操作でもショベルの感覚をオペレーターに伝える技術や、ドローンを活用した俯瞰映像のリアルタイム生成など、さまざまな新技術を導入している。(2016/11/21)

週刊「調査のチカラ」:
人工知能とクリエイティブな仕事の未来はどこに向かう?
人工知能(AI)やロボットの実用化で、ビジネスパーソンのワークスタイルはどう変わるのか。生産性は上がる? 残業時間は減る? 最新の調査データから近未来が見える(かも)。(2016/11/19)

ET2016レポート:
iPadの上を走るロボットとエアホッケーで対決だ
2016年11月16〜18日にパシフィコ横浜で開催されている「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」の太陽誘電ブースでは、パートナーが開発したロボット「TABO(ターボ)」を用いたiPad Pro上で遊ぶエアホッケーゲームを体験できる。(2016/11/18)

ロボットが働く「変なホテル」、ギネス記録に認定
「変なホテル」が11月17日、ギネス世界記録に認定された。(2016/11/17)

Infineonがデモ動画を公開:
「ルービック・キューブ」を0.637秒で解く
Infineon Technologies(インフィニオン・テクノロジー)が、同社のマイコンを搭載したロボットが「ルービック・キューブ」をわずか0.637秒で解く動画を公開した。(2016/11/17)

富士通が島根でロボット生産に踏み切った理由
富士通のPC生産子会社の島根富士通が、ロボットの生産に乗り出した。PC製造で培ったノウハウなどを生かすことで、新たな事業として立ち上げ、今後のビジネス成長のドライバーにしたい考えだ。(2016/11/17)

ET2016会場レポート:
この深い味わいをロボットが!? 隠し味はクラウドにあり
デンソーウェーブは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)の日本マイクロソフトブースに出展。同社の産業用ロボットと、マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」の組み合わせによる「コーヒーバリスタロボット」をデモし、注目を集めた。(2016/11/17)

山本弘の「今、ここにある未来」:
戦争に行かなかったロボット
SFでロボットというと、すぐにアイザック・アシモフの作品が思い浮かびますが、現代では時代遅れ? 非アシモフ的なロボットの話はないのかというと、ちゃんとあるんですね。しかもアシモフより前に。今回はそんなお話。(2016/11/16)

ロボットは東大に入れるか:
AIの答案を「代筆」する「東ロボ手くん」誕生
デンソーウェーブとデンソーが、試験の答えをAIに代わって書いてくれるロボットアーム「東ロボ手くん」を開発。(2016/11/15)

特選ブックレットガイド:
あのロボットが私の開発費を食っている!組み込み開発の視点から見たロボット開発の負担
ロボットを止めるにはもう遅すぎる――これはハードウェア予算やシステムデザインの話ですが、影響を軽減することは可能です。「あるロボットに未知の地形を滑らかに歩かせる」を例に、エンベデッドシステム化するロボットについて考えてみましょう。(2016/11/15)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(1):
“東大断念”も「近未来AIとしての結果に驚き」──人工頭脳「東ロボくん」、今年は535大学が合格圏内に
大学入試問題でAIの進化を測る「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトが2016年の成果を報告。昨年を大きく上回る成績を記録したという。(2016/11/14)

本物そっくりなロボット鯉が撮影される 「こち亀」の技術が実現か
アニメの世界って実現するんだな……。(2016/11/14)

安川電機:
スロベニアに産業用ロボットの生産拠点を新設し、需要拡大に対応
安川電機は、スロベニアにロボット生産子会社「YASKAWA Europe Robotics d.o.o.(仮称)」を設立すると発表した。(2016/11/14)

乗用車に変形する人型ロボット、本格的な事業化へ発進 顔が「勇者」風だと思ったら大河原邦男本人が協力
2017年中の完成と、テーマパークやプロモーションへの活用など事業化を目指す。(2016/11/12)

車が人型に変身する搭乗型ロボット「J-deite RIDE」、2017年完成予定 変形所要時間は10秒以内を想定
デザインは『機動戦士ガンダム』のモビルスーツをデザインしたことで知られる大河原邦男さんが担当。(2016/11/11)

工場ニュース:
産業用ロボットの新たな生産拠点をスロベニアに設立
安川電機は、産業用ロボットの新たな生産拠点として、スロベニアにロボット生産子会社「YASKAWA Europe Robotics d.o.o.(仮称)」を設立する。新会社では、制御装置を含む産業用ロボットの開発と製造を行う。(2016/11/8)

「ロボティクス+AI」セミナー:
PR:インダストリー4.0の中核地で進む日独協力、モノづくりDNAの結び付きが革新を生む
製造業においてドイツのインダストリー4.0への取り組みは注目を集めているが、その先端地域の1つがNRW州である。その地で日独の連携が加速している。ドイツNRW州が東京工業大学、アーヘン工科大学と共同で開催したセミナー「ロボティクス+AI―生産現場とサプライチェーンマネジメントでの現状と可能性―日本とドイツ・NRW州の研究と応用」では、ロボットや人工知能技術におけるさまざまな切り口で、産学におけるNRW州と日本の強い結び付きとそこから生まれる新たな産業の可能性が紹介された。(2016/11/7)

紙でもタブレットでもプログラミングできる超小型ロボット「Ozobot」、国内販売開始
プログラミングを学習するのに適した自走式ロボットが1万円を切って販売される。(2016/11/5)

FAニュース:
組み込み機器上で動作可能な高速学習アルゴリズム
三菱電機は、車載機器や産業用ロボットなどの組み込み機器上で動作可能な「ディープラーニングの高速学習アルゴリズム」を開発した。事前学習時間とメモリ量の短縮・削減により、組み込み機器上での学習が可能になった。(2016/11/4)

ディルバート(473):
ロボットは「管理職」にぴったり?
自分の仕事をロボットに任せようとしている社長。その会社の従業員は、果たして幸せになれるのでしょうか。(2016/11/4)

慶應義塾大学 GP-Arm:
人間の動作を記録・編集・再現できるロボットアーム
慶應義塾大学は、人間の動作を記録・編集・再現できる汎用ロボットアーム(General Purpose Arm:GP-Arm)を開発した。高精度な力触覚伝送機能を搭載し、人間のように柔軟で環境適応性の高い動作を生成できる。(2016/11/4)

「太陽の塔」内部の生物模型の中に“ロボット”がいた──その動く姿を入手した
想定の160倍もの応募があったという「太陽の塔」内部の一般公開が行われた。だが46年前の初公開時、その光景は現在とまるで異なっていたようだ。(2016/11/2)

Hitachi Social Innovation Forum 2016 TOKYO:
日立、IoTプラットフォームを中心にデジタル化時代の製造、金融、流通、公共などの事例を紹介
日立製作所は2016年10月27〜28日、「Hitachi Social Innovation Forum 2016 TOKYO」を開催。IoTプラットフォーム「Lumada」やヒューマノイドロボット「EMIEW」、デジタル化時代の製造、金融、流通、公共などの事例を紹介した。(2016/11/1)

いつも一緒! お掃除ロボがベストフレンドになったネコ
ロボット側もまんざらでもない?(2016/11/1)

製造業IoT:
「既にそれ、十分にIoTですよ」、RRIが中堅中小製造業のIoT事例を募集
経産省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、課題となっている中堅中小製造業のIoT活用を振興するため、先進取り組み事例を募集する。中堅中小製造業の身の丈にあった事例を公開することで、現実的なIoT活用の普及を目指す。(2016/10/31)

司書メイドの同人誌レビューノート:
スポーツの秋だけど運動はちょっと…… だったら「ロボットプロレス」を観戦すればいいじゃない!
今週は、観戦側である著者さんが作られた「ロボットプロレスがよくわかる本」をご紹介。(2016/10/30)

嫁が踊る未来がついに……! ロボット技術を使った“動く萌えフィギュア”が販売を開始
「MikuMikuDance」で自由なモーションが作れる仕様に。(2016/10/25)

製造業IoT:
ドイツだけではない、フランスや中国でも進む製造業のデジタル化
2年に1度の「国際ロボット展」が開催されない年に企画されたロボット関連の展示会として「Japan Robot Week2016」が新たに開催。同展示会のシンポジウムとしてロボット革命イニシアティブ協議会が主催する「ロボット革命国際フォーラム」が実施された。本稿では同シンポジウムの内容をお伝えする。(2016/10/25)

製造マネジメントニュース:
IoTとロボットで世界にアピール、「CeBIT」で日本がパートナー国に
ドイツメッセと日本能率協会は、ドイツのハノーバーで開催される世界最大規模の情報通信技術の見本市である「CeBIT 2017」の開催概要について発表。2017年は日本がパートナー国となり、約100社の日本企業の出展が見込まれている。(2016/10/24)

情報化施工:
老朽化インフラ検査へのロボット活用、早期実用化へNEDOが実証
ダムや橋梁など国内のインフラの老朽化が課題となる中で、注目が集まっているのがロボットを活用による点検作業の効率化に注目が集まっている。NEDOはこうしたロボットの早期実用化に向け、神奈川県内で実証を開始する。(2016/10/21)

“時短”レコーダー現る――「おまかせダビング」もできるレグザブルーレイ新製品
自動化によって利用者に時間的な余裕を与えてくれる食器洗い機やロボット掃除機などの家電を最近は“時短家電”と呼ぶこともあるが、今度は東芝のBlu-ray Discレコーダー「レグザブルーレイ」が“時短”を打ち出した。(2016/10/20)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。