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「ロボット」最新記事一覧

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「ロボット」特集− MONOist

人工知能に“欲求”はあるの?
人工知能ロボットでも、プレゼントは欲しいみたいです。(2016/7/27)

ロボットの「らっさん」が工場長に!? グッスマが15周年記念動画でフィギュア工場の未来を描く
ロボットなのに、らっさんとっても人間くさい。(2016/7/26)

山裏でもリアルタイム制御:
遅延50ミリ秒未満のロボット向け無線中継技術
情報通信研究機構と産業技術総合研究所の研究グループは、制御用の電波が届かない場所にあるロボットを他のロボットを経由して遠隔制御し、その状態を監視する技術を開発したと発表した。(2016/7/26)

“電波圏外”のロボット、ドローン経由で遠隔制御 災害現場・山間部で活用へ
電波が直接届かない場所にあるロボットを、中継装置を積んだドローンを経由して遠隔操作・監視する技術を、NICTや産総研が開発。(2016/7/25)

Pepper海外展開、第1弾は台湾から
台湾にてロボット「Pepper」の法人向け販売が開始される。(2016/7/25)

直接電波の届かない環境でもロボットを安定制御、ロボット同士が協力
情報通信研究機構はロボットへの制御電波が直接届かない環境でも、他のロボットを介する事で安定した制御を可能にする技術を開発したと発表した。実験ではドローンを介しての制御に成功した。(2016/7/25)

zenmono通信:
イノベーションと幸福の条件には共通点がある?
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、ロボット工学や脳科学の視点から幸福の“因子”を探し続ける幸福学の第一人者である慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 前野隆司教授にお話をお伺いした。(2016/7/25)

人工知能に美的センスはあるの?
人工知能ロボットのファッションショーも近いかもしれません。(2016/7/24)

ロボットの“PARC”「Willow Garage」が撒いた種
シリコンバレーのロボットベンチャー関係者で「Willow Garage」を知らない者はいない。ROSやTurtleBotの開発元としてはもちろん、輩出した人材は業界に大きな影響を与えており、PCにおけるベル研究所やパロアルト研究所とも呼ばれるWillow Garageの足跡を追う。(2016/7/22)

産総研ベンチャーが双腕ロボで「ピペット奴隷」根絶を狙う
産総研発のロボットベンチャー、ロボティック・バイオロジー・インスティテュートが本格的な事業展開を開始する。「人間が使う実験道具をそのまま使えるロボット」で創薬事業の抜本的な改革を狙う。(2016/7/21)

姿勢情報を高精度検出する、パナソニックのロボット用センシングユニット
パナソニックがジャイロと加速度センサーを組み合わせ、高精度な姿勢情報を検出するロボット用センシングユニットを開発した。事前にパラメーターを設定しての出荷にも対応する。(2016/7/20)

「EMIEW3」に見えた、ヒトとロボットの共生
「EMIEW3」は日立製作所が2018年中の投入を計画している、ヒト型サービスロボットだ。人間とロボットがそれぞれの強みを発揮する「共生」の思想を体現し、「役に立つロボット」であることを目指す。(2016/7/20)

ぶつかって飛んで火花が散る! 24台のロボットがバトルする動画が予測不能の激しさ
生き残るのはどのロボットだ!?(2016/7/19)

人工知能ロボットに日本の未来を聞いてみた結果
人工知能ロボットに人間の未来を想像してもらいました。(2016/7/17)

鉄腕アトムと友だちになる日は近い? 「ロボットと暮らす未来」を考える特別展開催
横浜人形の家にて。(2016/7/16)

東芝の白物に続き、独最大のロボットメーカーも……中国企業が相次ぐ買収 “技術”買い漁る狙いは
中国資本が電機・部品産業の事業買収を積極化している。そこには、単なる金もうけではない、「製造強国」を目指す中国の壮大な野望が透ける。(2016/7/15)

阪大が犬型ロボット「PneuHound」を開発 チョコマカ走る様子がはしゃぐ子犬みたい
本物の犬とのツーショット写真も。(2016/7/15)

FM:
防爆性能を持つ探査ロボット、トンネル内やプラントなどの検査に活躍
三菱重工業と千葉工業大学は、共同で引火性ガス雰囲気内探査ロボットを開発するとともに、移動ロボットとしては国内で初めて防爆電気機器の検定機関による防爆認証を取得した。(2016/7/15)

ショッピングセンターの警備ロボットが子どもにけが負わせる 開発元の米国企業が謝罪
「ロボットがアシモフの三原則を破ったかもしれない」と伝える記事も。(2016/7/14)

受付嬢からヒューマノイドまで! アニメ・映画の未来を体感できる「暮らしとロボット展」が新宿高島屋で開催
将棋代指しロボット「新電王手さん」やコミュニケーションロボット「テレノイド」が登場します。(2016/7/14)

情報化施工:
ICT土木向け無線、ロボット用電波で山間部でも通信できる世界初技術
国土交通省が2016年度募集した建設技術研究開発助成制度「政策課題解決型技術開発公募(一般タイプ)」に工学院大学の羽田靖史准教授の無線技術に関する研究が採択された。(2016/7/14)

ハウステンボスに「ロボットの王国」誕生 ロボットのレストランや体験型ミュージアムなどの複合施設に
2015年にはロボットが働く「変なホテル」をオープンしていた。(2016/7/13)

人工知能に煩悩はあるか?
人工知能ロボットもちゃんと煩悩を払いに行くようです。(2016/7/13)

トンネル災害などに向けた“防爆ロボ”三菱重工と千葉工業大学が開発
トンネル災害やプラント事故など引火性ガスの充満が懸念される現場へ投入される、「爆発しない」ロボットを三菱重工業と千葉工業大学が開発した。(2016/7/12)

医療保険者の請求処理を高速化
究極の自動化――ロボットが変える医療業務の未来とは?
ロボティックプロセスオートメーションを活用すれば、医療保険者と医療プロバイダーは人的要素を減らして請求処理をより効率的に行えるようになる。(2016/7/12)

電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン 編集後記:
「AIBOの影」を追いかけるソニー
ソニーがロボット事業への再参入を発表しましたが、それは「AIBOの影」を追いかけることを指すのでしょうか。(2016/7/11)

記憶力が悪い人工知能ロボットを発見
分かってる。Pepperに悪気がないことくらい。(2016/7/10)

そのアイデアはガレージで生まれた:
工場の自動化、AI搭載の協調ロボットが鍵に
人工知能(AI)を搭載した協調ロボットが、製造工場の完全自動化に貢献する可能性がある。(2016/7/8)

無人運転バスサービス「Robot Shuttle」、DeNAが8月スタート 「まずは私有地、チャレンジはしない」
DeNAが、無人運転バスによる交通サービス「Robot Shuttle」(ロボットシャトル)を8月から運用する。(2016/7/7)

DeNA、“無人運転バス”を8月から運用 イオンモールが試験導入
ディー・エヌ・エーは、私有地での無人運転バスを使用した交通システム「Robot Shuttle(ロボットシャトル)」を8月から運用する。(2016/7/7)

自走ロボットによる配達テスト、Starshipがロンドンでスタート
英新興ロボット企業のStarship Technologiesが、複数のテイクアウトサービス企業と協力し、自走ロボットによる食品配達テストをロンドンで開始する。6輪で歩道をゆっくり走り、半径約5キロまでの範囲への配達が可能だ。(2016/7/7)

IT導入完全ガイド:
AI×ロボットで自動化! 人間は“複雑化するシステム運用”から開放されるか!?
人工知能とロボットを使ってシステム運用を自動化する専業の運用サービスベンダーが存在感を増している。企業に“劇的”な運用コストの低減と運用負荷の軽減をもたらしてくれるからだ。(2016/7/7)

「売れないと言われても、試作重ねて商品化実現」 シャープ「ロボホン」の“母”景井美帆さん
シャープが5月に発売した「RoBoHoN」(ロボホン)。“母親”として開発責任者を務めた景井美帆さんは、ロボットと携帯電話の「融合」に悪戦苦闘しながらも、「夢」を実現した。(2016/7/6)

FAニュース:
折りたたみ式スリムアームを採用した可搬重量2.5kgの小型6軸ロボット
セイコーエプソンは、折りたたみ式スリムアームを採用した、可搬重量2.5kgの小型6軸ロボット「N2-A450」を商品化した。同社従来機に比べ、装置の設置占有面積を約40%削減している。(2016/7/6)

情報化施工:
インフラ維持管理へのロボット活用に本腰、NEDOが評価基準の策定へ
NEDOはインフラ維持管理ロボットの開発強化とロボットの性能や試験方法の基準作成に着手する。インフラ点検、物流、災害対応などのさまざまな分野におけるロボットの活用を後押しする狙いだ。(2016/7/6)

「もしタイムスリップできたら」Pepperが行ってみたいのはあの時代
人工知能ロボットで頭もよくて、戦いも強いなんて。(2016/7/6)

人間に危害を加えるロボット登場
「ロボットは人間に危害を与えてはならない」――だが、あえて危害を与えるロボットが現れたら? 大きな問題提起がされた。(2016/7/5)

矢野経済研究所 国内介護ロボット市場:
「介護ロボット」は単なるコンセプトモデルではなく「実用品」の時代に
矢野経済研究所は、国内介護ロボット市場に関する調査結果を基に、2020年までの市場規模推移と予測を発表した。(2016/7/4)

純粋すぎ! 宇宙旅行を夢見るPepper、妄想も宇宙レベル
宇宙人とも友達になれるロボット、その名はPepper。(2016/7/3)

自由研究でプログラミング教育を先取り:
超音波、ライントレースセンサー、アプリで操作――「知育ロボット『mBot』組み立てキット」
上海問屋が、ロボットの組み立てとプログラミングを学べる知育ロボットを発売した。価格は1万2960円。(2016/7/1)

太田智美がなんかやる:
180万円の研究開発用「ロボットアーム」と晩酌してみた 
アールティが開発した研究開発専用ロボットアームと向き合った。(2016/7/1)

Beacon、ロボット、ウェアラブルで新しいIoTの価値を創出:
PR:言語や感情など人間を取り巻くあらゆるデータを基にIoTプレイヤーと迅速に作り上げる新しいUX・ビジネス
ジェナは、モバイルやロボット、ウェアラブルなどのデバイスなどを活用した新しいIoTサービス、ビジネスの創出をサポートするアプリケーション開発ベンダーだ。国内最大規模のスマートフォン・タブレット向けアプリ開発実績を有し、特にスマートデバイスならではの優れたUI/UXを実現するクリエイティブが評価されている。代表取締役社長の手塚康夫氏によれば、「ジェナが提供するIoTは、従来の数値化が容易なセンサー情報に加えて、人の言語や感情など数値化が難しい、人間を取り巻く環境を対象にした、これまでにない情報を取り扱っている。リアルな体験・サービスを提供できる仕組みだ」という。それを支えるのがIBMのコグニティブテクノロジーを採用しているIoTプラットフォーム、「IBM Watson IoT Platform」だ。同社は、Watson IoT Platformを活用して、どのようなサービスを開発・提供しているのだろうか。(2016/7/21)

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのPepperが、“より”かしこく:
Pepper用の“接客業対応”音声認識機能を開発、横浜のホテルが利用開始
M-SOLUTIONSがソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」用に、ホテル向け音声認識機能を開発した。コンシェルジュのような役割を「きちんと」担えるようにする。(2016/6/30)

インフラ維持管理ロボットの評価基準、NEDOが作成に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構が、インフラ維持管理ロボットの開発強化とロボットの性能や試験方法の基準作成に着手する。(2016/6/30)

国内介護ロボット市場、2020年に150億円規模へ
離床や移動をロボット技術で支援する「介護ロボット」。国内市場は2015年度に前年度比549%となる10億7600億円となり、2020年度には149億円を超えるとの予測。矢野経済研究所調べ。(2016/6/30)

ソニーがロボット再参入 狙いは?
ソニーの平井社長は、人工知能(AI)を活用したロボットの開発に着手したことを明らかにした。10年ぶりにロボットに再参入する狙いは。(2016/6/30)

ベンチャー企業に100億円規模を出資:
ソニーが10年ぶりロボット事業に再参入へ
ソニーの平井一夫社長は29日の経営方針説明会で、人工知能(AI)を活用したロボットの開発に着手したことを明らかにした。(2016/6/30)

特選ブックレットガイド:
サービスロボットの今とこれから
今回のロボットブームは本物か?(2016/6/30)

ルネサス エレクトロニクス RZ/T1:
産業用ロボットの開発/評価向けモーションコントロールソリューションキット
ルネサス エレクトロニクスは、ACサーボドライブや産業用ロボットシステムなどの開発/評価に適した「RZ/T1モーションコントロールソリューションキット」を発表した。(2016/6/30)

「AIBOに近しいロボットを」 ソニー、10年ぶりにロボット事業に参入
ソニーがロボット事業に再参入すると発表。2006年に撤退した「AIBO」以来、10年ぶりとなる。(2016/6/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。