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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

楽天、野球場で5G実証実験 配送ロボ遠隔操作やドローン使い顔認証
配送ロボットを遠隔操作したり、小型無人機「ドローン」で撮影した映像から顔認証を行ったりする技術を実験した。(2018/11/16)

活躍の場がスーパーマーケットやオフィスに拡大
工場以外に広がるロボティクスの応用技術、「無人パン焼きロボット」登場
ロボティクス技術の活用現場はこれまで製造業が中心だったが、それ以外の分野に広がりつつある。無人パン焼きロボットと、拡張性の高いビジネス用ロボットの事例から動向を探る。(2018/11/16)

ロボット開発ニュース:
インターネット経由で無人搬送車を操作可能な遠隔操縦ソリューション
アスラテックは、無人搬送台車や自律搬送ロボットなどに遠隔操縦と遠隔管理機能を実装できるソリューションを開発した。離れた場所の無人搬送車の状況確認や、自律動作が機能しない場合の遠隔操縦などに対応する。(2018/11/15)

モノづくり最前線レポート:
PCだけじゃない、VAIOが目指すロボット製造での勝算
VAIOは2018年11月13日、都内で経営方針発表会を開催。これまでの活動を振り返るとともに2019年以降の取り組みの方向性について説明した。(2018/11/14)

組み込み開発ニュース:
ロボット用フレームワーク向け通信規格「DDS-XRCE」の通信実証に成功
ルネサス エレクトロニクスは、同社の「RX65N」マイコンにロボット用フレームワークの次世代規格「ROS 2」向け通信規格「DDS-XRCE」を実装し、ROS 2の通信実証に成功した。(2018/11/14)

施工ロボ・遠隔管理・BIMを柱にした「鹿島の生産性向上ビジョン」、“18のICT技術”を新築ビル工事で実証
鹿島建設は、建築工事に関わるあらゆる生産プロセスの変革を推進して生産性の向上を目指す「鹿島スマート生産ビジョン」を策定した。第一段階として、名古屋市中区錦二丁目の自社ビル新築工事で、施工ロボットや巡回するドローン、作業者の負担を軽減するアシストスーツの他、BIMを基軸に出来形検査やAR/VR技術など、18項目もの新技術の集中実証を行う。(2018/11/14)

21世紀のネコ型ロボットだにゃ まったりなごんでいるネコちゃんがなぜかロボに見える
どうしてこんな姿になったのか。(2018/11/13)

建機の遠隔操作ロボット:
建機の遠隔操作に体感型コックピット、振動や傾きを操作席で再現
ソフトバンクグループでロボット・ソフトウェア事業を行うアスラテックは2018年11月12日、カナモトが開発した建設機械の遠隔操縦人型ロボット「KanaRobo(カナロボ、旧称・DOKA ROBO3)」向けの体感型コックピットコントローラーの開発に協力したことを明らかにした。(2018/11/13)

ベンチャーニュース:
サイボーグ実現を目指すベンチャー、ヒトは人体から解放されるのか
ソリッドワークス・ジャパンは2018年11月9日、東京都内で「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018」(以下、SWWJ2018)を開催した。基調講演は、義体やブレインマシンインタフェースの実現を「メルティンMMI」で社長を務める粕谷昌宏氏が登壇し、サイボーグ技術の概要や、未来のロボット社会について構想を語った。(2018/11/12)

「はやぶさ2」搭載ローバ「ミネルバ2-2」に不具合
小惑星「リュウグウ」を観測中の探査機「はやぶさ2」が来年7月ごろに地表に投下予定の小型ロボットに不具合があることが8日、分かった。東北大の開発責任者が明らかにした。復旧しない場合、計画通りの実験ができなくなるという。(2018/11/9)

サイバーエージェント「AI Lab」に聞く(前編):
人が“生命”を感じ、信頼できる対話AI 実現のヒントは掃除ロボット「ルンバ」にある
どんなAIなら人は受け入れられるのか。AIが社会に普及していく際には、避けられない議論だ。サイバーエージェントのAI研究組織「AI Lab」では、大阪大学の石黒研と組み、実験を繰り返しながら、その答えを探しているという。(2018/11/8)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2018:
2台で仲良く荷物運ぶロボット登場 目的地まで挟んで運ぶ
2台で両側から荷台を挟んで動かすロボットをNECが開発。試作機をイベントで披露している。(2018/11/7)

2本のロボットアームでピザを焼く 米ピザハット、トヨタのトラックを魔改造したピザトラックを開発
焼き立てのピザをお届け!(2018/11/6)

これが神話の戦い……! 仏南部に14メートルもの巨大ミノタウロスが出現、巨蜘蛛「アリアドネ」と激闘を演じる
巨大ロボットが街なかに現れるフランスやべえ。(2018/11/5)

製造マネジメントニュース:
複数ロボットを統合管理して業務代行を可能にするサービスを提供
TISは、複数のサービスロボットを統合管理して、警備や案内などの業務を代行、分担する環境の構築を行う「サービスロボットインテグレーション事業」を提供する。2019年春頃に正式版を公開する予定だ。(2018/11/5)

注目度3倍のデジタルサイネージロボット、パナソニックが19年発売
パナソニックは、自律移動型デジタルサイネージロボット「Signage HOSPI」(サイネージ・ホスピー)を2019年に商品化する。1月の実証実験でサイネージとしての有効性を示したという。(2018/11/5)

会話ロボットが社内連絡の効率化とコミュニケーション活性化を支援――マルコメとNTT東日本が共同実証
マルコメは、NTT東日本と共同で会話ロボット「Sota」を活用した社内連絡の徹底とコミュニケーション活性化の実証試験を開始。シフトが異なる工場の従業員への効率的な情報配信と、社内コミュニケーションの活性化を図る。(2018/11/2)

JIMTOF2018:
旋盤内部にロボット組み込みました――オークマの提案
日系工作機械メーカーの雄であるオークマは、JIMTOFにCNC旋盤の加工室内部にロボットアームを組み込んだロボットシステム「ARMROID(アームロイド)」を出展し、多くの来場者の注目を集めた。(2018/11/2)

工場ニュース:
ロボットシステムの生産能力を増強する新工場が稼働開始
ダイヘンは、同社六甲事業所内に新工場を建設した。ロボット製造拠点である同事業所において、ロボットシステムの生産能力を増強する。(2018/11/2)

「段差を乗り越える」「持ち主を追従する」ロボット掃除機、パナソニックが試作
パナソニックと千葉工業大学は、ロボット掃除機のコンセプトモデルを発表した。AI(人工知能)技術を活用し、床上の物体を認識する他、段差に応じて自動的に本体を持ち上げて走行する。(2018/11/1)

ルンバの「間取りデータ」利用でGoogleとiRobotが提携「次世代スマートホームのために」
掃除ロボット「ルンバ」のiRobotとGoogleが提携を発表した。最新モデル「Roomba i7+」搭載の間取りデータをGoogleのスマートホームエコシステムで利用することで、より高度なスマートホーム構築を目指す。(2018/11/1)

協働ロボット:
人手不足はロボットで解決、人とともに働き技能伝承も手伝う
食の安全安心を実現する製品や技術、サービスの専門展「フードセーフティジャパン・フードファクトリー」(2018年9月26〜28日、東京ビッグサイト)において、川崎重工業精密機械・ロボットカンパニー ロボットビジネスセンター 営業企画部 部長の真田知典氏が講演した。(2018/11/1)

導入して成果を出す企業が急増中:
PR:え!? まだ使ってないの? ベストセラー『RPAの威力』を読み解く
RPAをバックオフィス業務などに導入して成果を出している企業が増えているが、実際、どのように活用しているのだろうか。ベストセラー『RPAの威力 〜ロボットと共に生きる働き方改革〜』(日経BP社)から具体的事例を読み解いていく。(2018/11/1)

RPAで始める業務自動化のススメ(7):
せっかく作ったRPAが逆効果? 「野良ロボット」にご注意を
さまざまなITツールの中でも、RPAは導入した後に考えるべきことが特に多いソリューションと言えます。めでたく自分の業務を自動化するロボットを作れた……しかし、それが周りから迷惑がられる場合もあるのです。(2018/11/1)

「突然のデレ」に「キュン」の嵐 おっさん型家事ロボットが疲れたOLを癒してくれる漫画にトキメキが止まらない
いちいち「キュゥゥゥゥゥゥゥン」な日々。(2018/10/31)

「私はロボットではありません」選ぶ必要なし 新「reCAPTCHA」Googleが公開、ユーザーは何もしなくてOK
人間とbotを識別するための新API「reCAPTCHA v3」を公開。リスク分析エンジンでユーザーのアクティビティを分析し、どれぐらい不審かをスコア化して示す。ゆがんだ文字を読み取るなどの操作は一切不要だ。(2018/10/30)

楽しい大好きスタートアップ代表が見たロボット業界:
俺の相棒はロボット? 関西国際空港で自動清掃ロボット大戦がはじまる
ロボット派遣・就職・教育サービスを手掛け、これまでロボットと共に5千人以上を接客した経験を持つ田中智崇氏が、関西国際空港で本格運用が始まった最新型自動清掃ロボットをレポートする。(2018/10/30)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
もはや“客寄せパンダ”じゃない、本格化する外食産業のロボット導入
外食産業でも、ロボット導入は目的ではなく手段のはずです。(2018/10/30)

FAニュース:
CNC旋盤を自動化し、生産性改善を目指す次世代ロボットシステム
オークマは、スマートマシンCNC旋盤「LB3000 EX II」に搭載可能な次世代ロボットシステム「ARMROID」を開発した。加工室内に搭載する「超融合内蔵ロボット」と「革新的ロボット操作系」で生産性の改善を目指す。(2018/10/30)

ルンバが低価格路線に その理由とは
ルンバが低価格路線に打って出た。掃除機市場全体が頭打ちとなるなか、ロボット掃除機市場でシェア6割を誇る最大手による事実上の低価格路線への転換は、「危機感」の表れともみてとれる。(2018/10/29)

FAニュース:
オムロンがアーム型協働ロボットを投入、柔軟な製造現場実現へ
オムロンはモノづくり現場において人と同じ空間で安全に作業を行えるアーム型の協働ロボット「TMシリーズ」をグローバル40カ国で発売した。(2018/10/29)

ロボットを操縦できそうなマッサージチェア登場 公式コラボの「シャア専用」モデルも
3倍速いわけではないのでご安心を。(2018/10/26)

ロボ材活用最前線――AIが変える働き方と経営:
「ロボットが職場にいる生活」を現実にする「コボット」
人間とロボットが共存して働く「協働ロボット」「コボット」という、将来の働き方に大きく関わってくるテーマについて掘り下げます。(2018/10/26)

CEATEC 2018:
「ロボットはPCと同じ道をたどる」PFNが描くロボットの将来像
「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、千葉県・幕張メッセ)の基調講演にPreferred Networks(以下PFN)代表取締役社長兼最高経営責任者の西川徹氏が登壇。「全ての人にロボットを〜Robots for Everyone」をテーマに講演した。(2018/10/26)

ロボット開発ニュース:
パナソニックが中国最大の火鍋チェーンの厨房を自動化も「まだ序章にすぎない」
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は、中国を中心に火鍋チェーンを展開する海底撈(ハイディーラオインターナショナル)が2018年10月28日にオープンする「北京自動化1号店」に、来店客が注文した火鍋の食材が載った皿をロボットが自動で取り出して並べる「自動おかず倉庫」を導入すると発表した。(2018/10/26)

Japan Robot Week 2018:
30kgの重量物をラクラク肩まで持ち上げ!人工筋肉でサポートするロボットスーツ「マッスルアッパー」
イノフィスは腕と腰の動きをサポートするロボットスーツ「マッスルアッパー」を開発した。空気圧式の人工筋肉を搭載し、最大35kg(キロ)の荷重まで補助。建設現場で重量のある物を簡単に高い位置や上下左右に持ち上げることが可能になる。(2018/10/26)

CEATEC 2018:
女性から「かわいい」と言ってもらえるロボット、富士通の「ロボピン」
富士通は、「CEATEC JAPAN 2018」において、コミュニケーションロボット「ロボピン(RobiPin)」を展示した。2016年から開発している製品で、現在は受付案内用などでの提案を進めている段階。(2018/10/25)

約2万円の格安ロボット掃除機で部屋はきれいになる? 「Eufy RoboVac 11S」を試す
Ankerが発売した2万4800円(税込)の格安ロボット掃除機「Eufy RoboVac 11S」を実際に試したみた。部屋の角にあるごみは取れるのか。(2018/10/25)

家政婦ロボは見た……AI企業が描く家庭内のデジタル化
CEATECでPFNが展示したお片付けロボット。ハード自体はごく普通の研究用ロボだが……。(2018/10/24)

ロボット導入事例:
ブロンコビリーはなぜロボットを導入したのか「より良いもの求めて常に試行錯誤」
ステーキレストランチェーンのブロンコビリーは、店舗内でのバッシング(食器の片付け)やサラダバーの補充といった業務の支援を目的にロボットを導入した。同社はなぜロボットを導入したのか、担当者に聞いた。(2018/10/24)

ユニコーン企業が狙うブルーオーシャン:
家政婦ロボは見た……AI企業が描く家庭内のデジタル化
国内最大級のIT関連展示会シーテックが19日まで開かれ、人工知能(AI)における国内有数のベンチャー、プリファード・ネットワークス(PFN、東京)がお片付けロボットを展示した。ハードウエア自体はごく普通の研究用ロボだ。それでも投資家の間で名の通るPFNだけあって海外も含め多くの報道陣が関心をみせる。一見すると大学の研究室レベルに見えるデモだが、日本でも有数の「ユニコーン企業」とされる同社はその先にブルーオーシャン(未開拓の市場)を見ていた。(2018/10/24)

日頃のPC操作からRPA適用業務を選定、RPAロボ作成・運用支援ツールも提供――NEC、RPAソリューションを拡充
NECは、RPAに適した作業候補を分析、提案するSIサービスを2019年2月に、RPAロボットの作成・運用を支援するパッケージソフトを2018年12月に提供開始するなど、RPAソリューションの拡充を図る。(2018/10/23)

これが近未来の「HAYA-BEN」か…… ハイテクロボを駆使して高校生が“早弁”にチャレンジする動画が本気すぎる
思ったよりロボットがすごかった……。(2018/10/23)

WRS2018:
ヒューマノイドロボットの最新モデル「HRP-5P」、人間と同じ重労働が可能
産業技術総合研究所は、ロボットの国際大会「World Robot Summit 2018」において、人間と同じ重労働が可能な人間型ロボット試作機「HRP-5P」を展示した。(2018/10/23)

医療機器ニュース:
独の医療機器メーカーと手術支援ロボット開発において業務提携を締結
メディカロイドは、KARL STORZと手術支援ロボット開発に向けた業務提携について基本合意書を締結した。両社の強みを生かし、安心して使える手術支援ロボットを国内外の医療現場に提供することを目指す。(2018/10/23)

WRS2018:
オムロンが描く真の人協働とは、重要なのは“ロボットではない部分”
オムロンは、ロボットの国際大会「World Robot Summit 2018」(2018年10月17〜19日、東京ビッグサイト)において、AGVと協働ロボットを組み合わせて円滑に部材などをピックアップする物流施設をイメージしたデモを披露した。(2018/10/22)

WRS2018:
三菱電機の人協働ロボット、システムとしての強みを模索中
三菱電機は、ロボットの国際大会「World Robot Summit 2018」(2018年10月17〜19日、東京ビッグサイト)において、協働ロボットの参考出展を行った。(2018/10/22)

Japan Robot Week 2018:
“4輪走行するドローン”で構造物壁面の打音検査を実現、ボーダック
ボーダックは、世界的にも類を見ない国内初の4輪走行するドローン「インフラ点検用壁面走行ロボット」を開発。点検員はもとよりドローンでも容易に接近できないインフラ構造物の打診検査を実現する。プロペラの推進力により、車体が壁面に貼りつくことから天井面などにも対応可能としている。(2018/10/22)

テレポーテーションを実現? 遠隔操作で“分身”のように動くロボットの仕組み
離れた場所にいる人間の動きを反映して分身のように動く「遠隔操作ロボット」がCEATECに登場した。いったいどんな仕組みなのか、開発企業に聞いた。(2018/10/19)

FAニュース:
手押しで移動や設置、動作教示が簡単な人協働ロボット
安川電機は、人協働ロボット「MOTOMAN-HC10DTハンドキャリータイプ」を発売した。手押し台車に搭載しており、ロボットが必要な場所へと簡単に移動して、設置できる。(2018/10/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。