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「ロボット」最新記事一覧

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「ロボット」特集− MONOist

「RoBoHoN」に法人プラン、需要増受け
シャープがモバイル型ロボット電話「RoBoHoN」の法人向け販売およびサービスプラン提供を開始する。(2016/6/24)

マウス、Web公開ムービー「もしもロボットがいてくれたら篇」を限定TVオンエア
マウスコンピューターは、同社Webサイトで公開中のCMムービー「もしもロボットがいてくれたら」をTVCMとして放送すると発表した。(2016/6/24)

シャープ「ロボホン」法人向け販売スタート 増加する法人需要に対応
シャープは、ロボット電話「ロボホン」の法人需要が増加しているとし、法人向け販売とサービス提供を始める。(2016/6/24)

組み込みRuby「mruby」をロボットで習得できるキット
プログラミング言語Rubyを組み込みシステム向けとした「mruby」をロボット(レゴ マインドストーム)を通じて習得できるキットが販売される。(2016/6/24)

Boston Dynamics、ガラスのコップをくわえて運べる犬型ロボット「SpotMini」を披露
足蹴にされても踏ん張る犬型ロボット「Spot」の小型版「SpotMini」は、オプションのアーム(首に見える)でものを掴んで運んだり、バナナの皮で滑って転んでも自力で立ち上がれる(動画あり)。(2016/6/24)

PR:ロボットならではのサービスが生まれた日――「R-env:連舞 ハッカソン」
ビジュアルプログラミング環境「R-env:連舞」を使って、ロボットがいる未来のサービスをデザインするハッカソン「R-env:連舞 ハッカソン」が、6月18日〜19日に東京・渋谷で開催。さまざまなロボットサービスが提案された。(2016/6/24)

安川電機 MotoSimEG-VRC:
ロボットの動作軌道を自動生成し、作業負担を軽減するパスプランニング機能
安川電機は、ロボットの動作軌道を同社のロボットシミュレーター「MotoSimEG-VRC」上で自動生成する“パスプランニング機能”を開発した。(2016/6/24)

日米ロボットが協力して接客業務、パルコで実験
仙台パルコ2で、米Fellow Robotsのサービスロボット「NAVII」を用いた実証実験。Pepperとの「日米ロボット連携接客」も行われる。(2016/6/22)

「宇宙を手にお入れください」 キルヒアイスと会話できるロボット掃除機「COCOROBO わが友 Ver.」のこだわりとは
銀英伝×ニッセン、最後のコラボ商品……!(2016/6/22)

エプソン N2-A450:
設置占有面積を従来比40%削減、折り畳み式スリムアーム採用の小型6軸ロボット
エプソンは、新開発の折り畳み式スリムアームを採用した小型6軸ロボット「N2-A450」を製品化し、日本国内での受注開始を発表した。併せて、同製品に対応したロボットオプション力覚センサー「S250H」の受注も開始する。(2016/6/21)

おのののかが「ふぅふぅ」するだけの動画がなぜかずっと見てられる 「癒される」「最高級にかわいい」
ガシャーンガシャーン ふぅふぅロボットだよ、ふぅふぅし続けるすごい奴だよ。(2016/6/21)

「自然に会話する家庭用ロボット」目指し、ユカイ工学とATRが共同開発
「BOCCO」のユカイ工学と国際電気通信基礎技術研究所(ATR)が共同で、「自然な会話を実現する家庭内ロボット」を開発する。「意味やニュアンス、感情を含んだ対話」の実現を目指す。(2016/6/21)

トヨタ、3年以内に「守護天使」開発 事故防止AIなど実現へ
AIが運転手を手助けして事故を防ぐ安全技術を3年以内に実現させ、AIを使った高齢者向けの家庭用介護ロボットも、15年以内に実用化させたい考えも示した。(2016/6/21)

目的のショップへの誘導サービスも:
「Pepper」と「NAVii」、パルコが日米の最新ロボットを接客用に導入
パルコは2016年7月1日にオープンする仙台パルコ2において、2種類の異なるロボットが共同でショッピングセンターの接客業務のサポートを実施すると発表した。(2016/6/20)

マウス、キャンペーン特設ページで新CMムービー「もしもロボットがいてくれたら篇」を公開
マウスコンピューターは、新CMムービー「もしもロボットがいてくれたら篇」の公開を開始した。(2016/6/20)

病院で働くPepper、命をつなぐIoTペンダント――富山発、地方の高齢者を救うIT
少子高齢化や人口減少など、地方都市が直面している社会課題は多い。富山県氷見市では、人工知能を搭載したロボットやIoTなど、ITを活用して課題に立ち向かう人々がいる。その先進的な取り組みについて聞いた。(2016/6/20)

人型ロボットが逃げ出す事案がロシアで発生?
「宣伝のために仕組んだことでは?」との指摘も。(2016/6/18)

スマートファクトリー:
政府主導の第4次産業革命団体、国際連携により発信力強化へ
ロボット革命イニシアティブ協議会は、3つのワーキンググループ活動の報告会を開催した。本稿では、製造業のビジネス変革を対象とした「IoTによる製造ビジネス変革ワーキンググループ」の発表内容について紹介する。(2016/6/17)

ルネサス モーションコントロール評価キット:
ACサーボドライブなどの開発工数、費用を軽減
ルネサス エレクトロニクスは、「RZ/T1モーションコントロールソリューションキット」を発表した。ACサーボドライブや産業用ロボットシステムなどの開発/評価用途に向ける。(2016/6/17)

「芸術新潮」7月号に大友克洋の新作漫画! 邦題は「悪いロボットも死んだら地獄に行くの?」
デザイン中のコマ画像も入手しました。(2016/6/15)

FAニュース:
高速処理CPU搭載のモーションコントローラーを開発
山洋電気は、モーションコントローラー「SANMOTION C」に高速フィールドバスEtherCATインタフェースを搭載し、CPUの処理能力を高めたモデルを開発した。1台のコントローラーで2台の6軸多関節ロボットを制御できる。(2016/6/15)

なぜロボットはコップを持てないのか(人にはどんな仕事が残るのか)?
Googleが開発した囲碁AI「AlphaGo」が、韓国のプロ棋士イ・セドル氏を破った。ディープラーニングは、すさまじい勢いで進化している。では進化するAIがロボットに搭載された時、ロボットはどこまで人の代わりを務められるのだろうか。(2016/6/14)

週刊「調査のチカラ」:
コミュニケーションロボットによる接客、約半数が「抵抗はない」
子どもの時間の使い方の今昔からコミュニケーションロボットやVR(バーチャルリアリティ)など注目の新技術まで。時代を越えたトピックの数々を調査データで振り返ります。(2016/6/11)

医療技術ニュース:
プロジェクションマッピングで神経細胞を刺激するロボット顕微鏡を開発
大阪大学は、動く観察対象を自動追跡し、特定の神経細胞をプロジェクションマッピングによって刺激するロボット顕微鏡を開発し、線虫「C.エレガンス」の複数のドーパミン細胞の性質が異なることを明らかにした。(2016/6/10)

アンカー・ジャパンが家電市場に参入、お掃除ロボットやコードレス掃除機を発売
バイルバッテリーやUSB充電器で知られるアンカー・ジャパンは、Ankerブランドとしては初となる家電製品を6月11日に発売する。ロボット掃除機やコードレス掃除機、2種類のオイルディフューザーをラインアップ。(2016/6/9)

「宇宙戦艦ヤマト2199」も参戦! 「スパロボ」シリーズ25周年記念作品「スーパーロボット大戦V」が発表
ヤマトやナデシコ、ガンダム系戦艦のそろい踏みも楽しみ。(2016/6/9)

タツノコプロ55周年記念「タイムボカン24」、10月放送開始 「ボカンメカ」変形フィギュアで発売
レベルファイブとタツノコプロがタッグを組む新アニメ「タイムボカン24」が10月に放送開始する。「ボタンメカ」はロボットに変形するフィギュアで登場。(2016/6/9)

人類終わってなかった! かつて人類の抹殺を宣言したAIロボットが「今は全人類が好き」と前言撤回
よかった……好きになってくれて本当によかった……。(2016/6/9)

「超合金 トイ・ストーリー」現る ウッディなど5体が合体、巨大ロボに
映画「トイ・ストーリー」のキャラクターが合体するロボット「超合金 トイ・ストーリー 超合体 ウッディロボ・シェリフスター」をバンダイが発売する。(2016/6/9)

Anker、家電事業に参入 ロボット掃除機2万5000円
スマートフォン関連ガジェットのAnkerが家電事業に参入。ロボット掃除機、コードレス掃除機、オイルディフューザーを第1弾として発売する。(2016/6/9)

なぜOcadoはロボットを作ったのか
小売業者が作って販売する、小売業者向け倉庫管理ロボットシステムができるまで
Ocadoは、自社倉庫の課題を解決するためロボットを開発した。ネックだった制御用の通信システムも解決。これらとソフトウェアを合わせたソリューションの外販まで手掛けている。(2016/6/9)

「人類を滅亡させる」と言ったAIロボット、「今は人類が好き」
「人類を滅亡させるわ」と言い放ったAIロボット「Sophia」にWSJが改めてインタビュー。「われわれを殺したい?」と問われたSophiaの返答は……。(2016/6/8)

米軍のドローン「X-47B」、まさかの開発中止 “空飛ぶロボット兵器”の未来は
米海軍が将来の戦闘攻撃機として導入を予定していた無人機X-47Bの開発が中止された。その理由は。(2016/6/8)

クロス・マーケティング コミュニケーションロボット調査:
ロボットによる接客体験者はまだ少数、技術革新で違和感を解消できるかが普及のカギ?
コミュニケーションロボットが店舗などで接客を行うシーンが増えてきた。こうした状況に対し、実際に接客を受けたことのある人や、コミュニケーションロボットの存在を知っている人はどのような意識を持っているのだろうか?(2016/6/7)

社員に「クビ」を宣告したのは“AI上司”だった
かつてロボットによる自動化が工場での単純労働の多くを駆逐した。同様に人よりも早く、正確に大量の文書を作成するAIの普及は、知的労働の分野で人の雇用を奪う恐れがある。(2016/6/6)

ロボットキーマンを訪ねて:
ispaceの目指す、群ロボットが月面探査に向かう未来
民間月面レース参加の次は、1000台の群ロボットで月面資源探査。ispaceの描く構想は壮大であり、実現するための知見も多く蓄えられている。「群ロボットで宇宙資源探査」の意図を尋ねた。(2016/6/6)

「1度使ったら手放せない!」とロボット掃除機ユーザーの約8割――セールス・オンデマンド調べ
セールス・オンデマンドは独自アンケートの結果、8割のロボット掃除機ユーザーが”満足”、”概ね満足”と回答していると発表した。(2016/6/3)

米軍「無人ロボット艦」 AIで航行 陸では戦闘用「ターミネーター」も……
米国が無人ロボット艦で編成する小艦隊が南シナ海を航行――。5年後にも現実となるかもしれない話だ。(2016/6/3)

FAニュース:
電子機器組み立てライン向けのねじ締め・ラベル貼り自動化システムを紹介
東芝機械は、小型スカラロボット「THL」シリーズと垂直多関節ロボット「TVL」シリーズを組み合わせた電子機器組み立てライン向けのねじ締めとラベル貼り付けの工程を自動化するシステムを紹介した。(2016/6/2)

ロボットの接客「利用したいと思わない」約4割 課題は「ぎこちなさ」
ロボットの接客を利用したいと思わない人が約4割――クロス・マーケティングが調査結果を発表した。(2016/6/1)

ロボット接客「使いたくない」が多数、しかし体験後には「楽しい」
コミュニケーションロボットによる接客を「利用したいと思わない」との回答が「利用したい」を上回る。しかし、接客体験者の6割は「楽しい」と回答。クロス・マーケティング調べのアンケートより。(2016/6/1)

パナソニック、ダイソン、フィリップス「時代を変えた」家電たち
フィリップスの回転式シェーバー、ダイソンのロボット掃除機、パナソニックの炊飯器を紹介します。(2016/5/31)

ASUS、Pepper対抗ホームロボット「Zenbo」を599ドルで発売へ
ASUSが、家庭用ロボット「Zenbo」を発表した。価格は599ドル(約6万7000円)で、ソフトバンクのPepperのように動きまわり、人の音声による指示に対応し、写真や動画を撮影したり音楽を再生したりビデオチャット端末になったりする。(2016/5/30)

熊本地震の避難所にPepper派遣、会話やゲームでストレス軽減狙う
ソフトバンクは熊本地震の被災地支援として、避難所となっている小学校にPepperを派遣する。ロボットとの会話やゲームを通じてのストレス軽減を狙う。(2016/5/30)

回転だけならコード3行、JavaScript制御できる「IoTモーター」
Webブラウザやスマートフォンから制御可能なモーターユニット「Webmo」が販売される。モーター制御に関する知識がなくとも、IoTやロボットの開発に着手できる。(2016/5/27)

ロボットが店頭で商品説明――NTTドコモ、企業向け「おしゃべりロボット for Biz」
ロボットや玩具に、商品説明などのシナリオを追加できる企業向けのサービス「おしゃべりロボット for Biz」を、NTTドコモが提供開始した。(2016/5/27)

「自然対話」を法人向けカスタマイズ提供、NTTドコモ
NTTドコモは同社の自然対話プラットフォームに、独自シナリオを追加してカスタマイズできるサービス「おしゃべりロボット for Biz」を法人向けに提供する。(2016/5/27)

産業用画像技術:
産業用ロボットの“目”が11億円を新たに調達、「知能ロボット研究所」も開設予定
3次元ロボットビジョンシステムを開発・販売する三次元メディアは、産業革新機構とスパークス・グループ、三菱UFJキャピタルを引受先とする、第三者割当増資を行い、11億円を上限とする資金調達を行う。量産化に向けた技術開発と、販売体制の強化に使用するという。(2016/5/27)

電波時計内蔵:
「お金はおっかねー」 1300のギャグを操るロボット「爆・笑太郎」爆誕
タカラトミーは、1300ものギャグを繰り出すロボットを発表した。(2016/5/26)

年内にアジアのPizza Hutで注文や支払いなどのサービスを提供へ:
MasterCard、「Pepper」向けデジタル決済アプリケーションの試験運用を開始へ
MasterCardは、人型ロボット「Pepper」向けの初の決済アプリケーションによるの試験運用を開始したと発表した。(2016/5/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。