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「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

製造マネジメントニュース:
企業の先端技術活用、クラウドとロボットの利用率が高い
財務省は、企業におけるIoT、AIなどの先端技術の活用状況に関する調査結果を発表した。何らかの先端技術を既に活用している企業は全体の約65%で、「クラウド」と「ロボット」の活用率が高いことが分かった。(2019/1/16)

dSPACE Japan 代表取締役社長 宮野隆氏:
PR:自動運転に加え、ロボット、農機/建機でも ―― MBDツールチェーンそろえるdSPACEの戦略
モデルベース開発(MBD)ツールの代表的なベンダーであるdSPACE。その豊富な製品から構成されるECU開発プロセスを網羅するモデルベース開発ツールチェーンをベースに、加速するADAS(先進運転支援システム)/AD(自動運転)の開発現場を中心に売り上げ実績を伸ばしている。そして迎えた2019年は、実績ある自動車市場に加えて、農機/建機やロボット市場での活動を強化し、幅広い用途でのモデルベース開発の普及を目指すという。dSPACE Japan社長を務める宮野隆氏に2019年の事業戦略を聞く。(2019/1/16)

現状マネタイズできていない:
「飲食店の省人化」人手不足……スマホやロボットで対策
対面の必要がないスマートフォンによる注文・決済や、ロボットが勤務するカフェ…深刻な人手不足を背景に、飲食店で「マンパワー」を補う試みが目立ってきている。ファストフード方式の居酒屋もオープンするなど、人口減少社会の苦肉の策が、新たな「いらっしゃいませ」を生み出している。(重松明子)(2019/1/15)

架空世界で「認証」を知る:
「鉄人28号」が抱える脆弱性とは? ロボット悪用を防ぐ”認証”を考える
小説、漫画、アニメ、映画などの架空世界に登場する「認証的なモノ」を取り上げて解説する連載をITmediaで出張掲載。第7回のテーマは「鉄人28号」の認証について。(2019/1/15)

CES 2019:
受け継ぐASIMOの魂 ホンダがロボティクスに注力する理由
ホンダが新しいロボットをCES 2019で披露。(2019/1/12)

CES 2019:
倒れない、ぶつからない “人と並んで歩ける”ホンダのロボット「パスボット」
ホンダは、人混みの中でも障害物を避けながら移動できる「パスボット」、危険な場所で作業する人たちをサポートする「オートノマス ワーク ビークル」など、個性豊かなロボットたちを展示した。(2019/1/11)

矢野経済研究所:
新領域での利用拡大が期待される協働ロボット、2024年の世界市場規模は8500億円
矢野経済研究所は、協働ロボットの世界市場に関する調査結果の概要を発表した。(2019/1/10)

AIロボ「マナカロイド」がおすすめスポット紹介 JALが空港などで実験
JALは、ロボットベンチャーのハタプロと協力し、手乗りサイズの対話型AIロボット「マカナロイド」を使って旅行者にハワイ島のおすすめスポットを紹介する実証実験を、成田空港などで12月下旬から始めた。(2019/1/9)

パナソニックが床拭きロボット掃除機を発売 拭き取り部にローラーを搭載した「ローラン
パナソニックは、同社初の床拭きロボット掃除機「Rollan」を1月20日に発売する。拭き取り部にローラーを採用し、常にモップのきれいな面で掃除するという。(2019/1/9)

本当に脅威なのか:
AI・ロボットに仕事を奪われないためのスキルとは?
10年後、あなたの仕事はAIに奪われる? ユーキャンが20〜40代のビジネスパーソン約300人を対象にした意識調査を行った。(2019/1/9)

IT用語解説系マンガ:食べ超(154):
RPA導入で社員にもロボットダンスする余裕ができました
良いRPAツールは、設定に失敗しても「あなたは人間だから、仕方がないですよ」と慰めてくれます。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2019/1/9)

FAニュース:
多用途適用型ロボットに防滴仕様、食品グリス仕様を追加
安川電機は、多用途適用型ロボット「MOTOMAN-GP」シリーズに、防滴仕様タイプと食品グリス仕様タイプを追加した。高い防滴、防塵性が求められる工程や、清潔性、安全性が重要となる食品分野などにも適用範囲が広がった。(2019/1/8)

ロボット開発ニュース:
Web上で学べる、初心者向けロボットプログラミング学習ツールを無償配布
ヴイストンは、Web上でロボットプログラミングが学べる無償の学習ツール「プログラムランド」をリリースした。HTML5に対応したブラウザであれば、PC、スマートフォン、タブレットなどさまざまなプラットフォームで利用できる。(2019/1/7)

ペプシコ、スナックとドリンクの移動販売ロボットを大学キャンパスで提供開始
食品・飲料大手のPepsiCoが、大学のキャンパス内でスナックやドリンクを移動販売するロボットをパシフィック大学で運用開始した。アプリで注文すると最寄りの配達場所にロボットが届けてくれる。(2019/1/6)

CES 2019:
Segway-Ninebot、“VSLAM”搭載の配達ロボット「Loomo Delivery」
中国Ninebot傘下のSegwayは、同社初の配達ロボット「Loomo Delivery」をCES 2019で披露する。単眼カメラで位置推定する独自開発の「VSLAM」アルゴリズムを搭載し、50キロまでの荷物をショッピングモール内などで配送する。(2019/1/4)

「かわいい」だけじゃなかった! ペットロボットの可能性を感じた2018年
2018年は、ソニーの「aibo」やバンダイの「ガンシェルジュ ハロ」など、家庭用ロボットが続々と登場。AIを搭載し、所有者の言動を学習して成長するのが特徴だ。(2018/12/28)

スマート工場EXPO2019:
あらゆる産業機器の接続ソリューションを提供、特殊な工具なしの結線体験も
タイコ エレクトロニクス ジャパンは、「第3回 スマート工場 EXPO」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)において、産業用ロボットや工作機械、半導体製造装置、サーボドライブシステムなどのFA機器全般に向けて、さまざまな接続ソリューションを出展する。(2018/12/28)

建設×ロボット:
エレベーターを呼び出して乗り降りする建材の“自動搬送ロボット”、2019年に実証実験
三井不動産と大林組は、AGV(無人搬送車)とレーザーセンサーを活用し、フロア内の移動だけでなく、階の移動も可能にする建設資材を自動搬送するロボットの開発に着手した。既に試作機の動作確認が済んでおり、2019年には千葉県船橋市で計画されている物流施設の新築工事で実証試験を行う。(2018/12/25)

建設×ロボット:
墨出しが不要になる完全自動の“施工図描画ロボット”、2020年の本格展開を目指す
新菱冷熱工業は、BIMデータを活用して、施工情報を現場の床に完全自動で描画するロボット「施工図描画ロボット」を開発した。このロボットは、オペレーターの操作・監視が不要で、夜間でも完全自動で配管やダクトの位置などを描画する。実用化は2020年の予定。(2018/12/25)

西日本豪雨復興応援特集:
「イラッシャイマセ」「ドウゾ」 岡山県のお好み焼き店「真珠」で40年間働く接客“ロボット”がかわいい
かわいくてついついいっぱい注文したくなる。(2019/1/1)

ロボットから医療機器まで:
「テクノロジーで人体の限界を超える」 SEMICON講演
「SEMICON Japan 2018」では、「テクノロジーと身体の未来」をテーマにした「みらいビジョン フォーラム」が開催され、ロボットの開発などを手掛ける講演者たちが、テクノロジーとサイエンスをいかに活用して、未来の社会を実現するかについて語った。(2018/12/21)

建設×ロボット:
BIMを利用して木造建築のCLT材を自動加工する“多関節ロボット”が実用化、恐竜の骨格標本複製で性能実証
前田建設工業は、千葉大学と共同で、BIMを活用して大規模木造建築に使用するCLT材などの構造材を自動加工できる「多関節ロボット加工機」を開発し、自社の新技術研究所「ICIラボ」に配備した。(2018/12/20)

太陽光:
太陽光の電力で自律走行、トリナ・ソーラーが清掃ロボットを開発
中国の大手パネルメーカーであるトリナ・ソーラーが、自律走行する清掃ロボットを開発。太陽光発電の電力を充電する仕組みで、脱炭素化を目指す企業向けに提案を進めるという。(2018/12/20)

FAニュース:
3Mと愛知産業、溶接分野向けのロボット研磨市場に参入
スリーエム ジャパンは、愛知産業と提携し、溶接分野向けのロボット研磨市場に参入すると発表した。これまで特に人的依存度が高かった研磨工程において、熟練工の加工品質に匹敵するロボット研磨のプログラミングが可能になる。(2018/12/20)

住宅・ビル・施設Week 2018:
ビルメンテナンス用の窓を挟み込む清掃ロボットなど多数披露、JBMRC
日本ビルメンロボット協議会は、「第3回 スマートビルディングEXPO」に出展し、ビルメンテナンス用の各種ロボットを出品した。(2018/12/20)

ロボット開発ニュース:
ロボットアプリケーションの開発支援サービス、ROSをAWSに接続できる
AWS(Amazon Web Services)は、インテリジェントなロボティクスアプリケーションを容易に開発、検証、展開できるサービス「AWS RoboMaker」を発表した。データのストリーミング、ナビゲーション、通信、認識、学習に対応したロボットを開発できる。(2018/12/19)

ロボット開発ニュース:
LOVEをはぐくむロボット「LOVOT」は先端技術満載、デザインは根津孝太氏
ロボットベンチャーのGROOVE Xは、2015年11月の創業から約3年をかけて開発してきたロボット「LOVOT(らぼっと)」を発表。「人の代わりに仕事はしないが、一緒にいるとほっとする、うれしくなるロボット。LOVOTは人の愛する力を育むことができる」(同社 代表取締役の林要氏)という。(2018/12/19)

かわいい……! Pepper元開発メンバーのロボット「LOVOT(らぼっと)」登場 甘えたり嫉妬したり、愛を育むふわふわロボット
ロボットなのに「働かない」宣言。(2018/12/18)

GROOVE X、家庭用ロボット「LOVOT」を発表 目、声にもこだわり、人に甘える
ヒューマノイドロボットPepperの開発に携わった林要氏による新しいロボット「LOVOT」が初めて披露された。(2018/12/18)

実機への書き込みも可能:
ブラウザ上でブロックを組み合わせてプログラミング、ロボット向け無償ツール
ヴイストンは、小学生向けにロボットを題材にしたプログラミングツール「プログラムランド」を無償で提供する。Webブラウザで動作する。作成したプログラムは、シミュレーターの他、同社が販売する教材用ロボットでも動作する。(2018/12/18)

オムロン、第5世代卓球ロボット「フォルフェウス」をCESで披露 卓球選手への指導も可能に
オムロンは来年1月に米国ラスベガスで開催される「CES 2019」(2019年1月8〜11日)に最新のAI技術を導入した卓球ロボット「フォルフェウス」(FORPHEUS)を出展する。(2018/12/14)

米配達サービスのPostmates、歩道を歩く出前ロボット「Serve」の提供開始
米配達サービスのPostmatesが、歩道を歩くスピードで自走し、23キロまでの重さの荷物を運ぶロボット「Serve」を発表した。サンフランシスコなどで提供する計画だ。(2018/12/14)

小惑星に多数のくぼみ はやぶさ2のロボットが撮影
小惑星「リュウグウ」の地表は岩石だけでなく、多数のくぼみがある地域も存在することが、探査機「はやぶさ2」から投下された小型ロボットの観測で分かった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が13日、新たな画像を公開した。(2018/12/14)

産業用ロボット:
AIを活用しプログラミング不要の多関節ロボットを共同開発
FUJIとALBERTは2018年12月13日、AI(人工知能)、ディープラーニング技術を活用し、ティーチングやプログラミングを必要としない多関節ロボットを共同開発したと発表した。(2018/12/14)

FAメルマガ 編集後記:
工場の自動化には、ロボットの人間化が必要
完全自動化を行おうとすればするほど、「人の価値」が高くなるのが面白いところです。(2018/12/14)

製造マネジメントニュース:
次世代ロジスティクス事業の構築に向け業務提携
パナソニックは、次世代ロジスティクス事業の構築に向け、シーオスと業務提携した。倉庫内搬送ロボットやそれらを制御するシステムの開発、倉庫マネジメントやコンサルティングについても共同で取り組む。(2018/12/13)

ホンダ、「CES 2019」で事業パートナーを大募集 ロボディクス、モビリティー、エネルギーの各分野で
ホンダは、来年1月8日から米国ラスベガスで開催される世界最大級の家電見本市「CES 2019」の展示概要を発表した。自律移動モビリティーやロボット関連の新技術を紹介しながら、事業化に向けたパートナーを募る。(2018/12/12)

建設ロボット:
清水建設が新大阪のホテル建設で、3種のロボットと水平スライドクレーンを導入
清水建設は、新大阪で建設を進めている高層ホテルの現場に、次世代建築生産システム「Shimz Smart Site(シミズ・スマート・サイト)」を初適用し、作業員と一緒になって自律的に稼働するロボットを導入した。2019年から首都圏でも水平展開するとともに、ロボット開発を推進して適用工種の拡大を図っていくという。(2018/12/12)

これからのAIの話をしよう(接客ロボット編):
“ロボットで自動化”に潜むリスク 全店舗でPepper導入の「はま寿司」が乗り越えた苦労とは?
全国にある回転寿司チェーン店「はま寿司」に導入されているヒト型ロボット「Pepper」。前例のない新規プロジェクトを実現できた理由をキーマンに聞いた。(2018/12/12)

オフィスからスマホでコーヒー注文→ロボが配達 オフィスビルで実験
オフィスからスマートフォンを使ってコーヒーを注文すると、搬送ロボットがカフェからオフィスの入り口まで配達してくれるサービスの実証実験が来年1月、城山トラストタワーでスタートする。(2018/12/11)

月額15万円の“介護ロボ”はコスパ良し? 専門家の見解は
介護士の周辺業務をサポートするAI(人工知能)搭載の「アイオロス・ロボット」が日本に上陸する。月額15万円の利用料金は高いのか安いのか、専門家の見解は。(2018/12/11)

洗濯物やごみ運ぶ、AI搭載「アイオロス・ロボット」日本上陸 介護施設に需要
モノを持ち運べるAI(人工知能)搭載ロボット「アイオロス・ロボット」が日本に上陸。介護領域での活用を見込む。(2018/12/11)

高層ホテル現場にロボ導入 清水建設、次世代システム発表
システムは資材の搬送ロボットなどで構成されており、ロボットが稼働する工程に携わる人員を従来の約半分に抑える計画だ。(2018/12/11)

ロボット開発ニュース:
自律移動型業務代替AIロボットの本格運用を開始
日本ユニシスは、スーパーマーケットでの自律移動型業務代替AIロボットの常設運用を開始した。自律走行しながら商品棚を撮影・解析し、表示期間が切れるPOPの発見やスタッフへの差し替え喚起などにデータを活用する。(2018/12/11)

調理時間を大幅に短縮:
「からあげクンロボ」はローソンを救う“最終兵器”になるか
ローソンが「できたてからあげクンロボ」を試験的に運用する。ロボットを使えば約1分で揚げたてをお客に提供できる。ロボットに使われている技術がローソンを救うかもしれない。(2018/12/11)

これからのAIの話をしよう(接客ロボット編):
前例ない“Pepperの接客” はま寿司のキーマンは「新規プロジェクト」で社長をどう説得したか
全国にある回転寿司チェーン店「はま寿司」に導入されているヒト型ロボット「Pepper」。来店客の案内をロボットに任せることに決めた理由をキーマンに聞いた。(2018/12/11)

IDC Japan:
「最初に思い浮かぶ産業用ロボットメーカーは?」――日中企業に聞いた
IDC Japanは、「日本と中国における産業用ロボット利用動向」に関する調査結果を発表。産業用ロボットサプライヤーの認知度や産業用ロボットの導入事業者に求める要件などに関して、日中の違いが明らかとなった。(2018/12/11)

ローソンに「からあげクン」無人調理ロボ あすからテスト
ローソンが「からあげクン」を自動調理するロボットを都内1店舗で試験運用する。(2018/12/10)

ドコモの段ボール製プログラミング教育ロボ「embot」 小学校先生から熱視線
手のひらサイズの段ボールロボットが、これからプログラミング教育に取り組んでいく先生たちの注目の的となった。(2018/12/10)

電子ブックレット(FA):
中国のロボット需要に対応する第3工場/ダイハツが京都工場をリフレッシュ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年7〜10月の工場建設についてのニュースをぎゅっとまとめた「工場ニュースまとめ――2018年7〜10月」をお届けします。(2018/12/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。