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「ファナック」最新記事一覧

スマートファクトリー:
オムロンが立ち上げるのは“標高10m以下”の最もエッジ寄りなIoT基盤
オムロンは新たに制御と情報を融合し製造現場の「知能化」を加速させるIoTサービス基盤「i-BELT」を2017年10月に立ち上げる。乱立するIoT基盤とは「競合しない」(同社)とし、最もエッジ寄りのIoT基盤として展開を進める方針だ。(2017/8/10)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ソラコムとIQPの買収、PFNへの大型投資に見る、日本発ベンチャーの新時代
IoTのおかげでいい感じに育ってると思います。(2017/8/10)

太田智美がなんかやる:
アイスクリーム工場の「黄色いロボット」、自分が凍らないよう50分に1度自力で運動 グリコ工場に潜入してきた
「パピコ」ができるまでを見てきた。(2017/8/9)

岡本工作機械、全自動研削「MUJIN」公開 作業時間削減と工程単純化
産業用ロボットが加工後のワークの取り出しも自動で行い、作業時間の大幅な削減と工程の単純化が図れる。(2017/8/9)

製造マネジメントニュース:
トヨタがPFNに105億円を追加出資、モビリティ向けAI技術の研究開発を加速
トヨタ自動車とPreferred Networks(PFN)は、自動運転技術をはじめモビリティ事業分野におけるAI(人工知能)技術の共同研究・開発の加速を目的に、トヨタ自動車がPFNに約105億円を追加出資することで合意した。(2017/8/9)

製造業IoT:
AI×IoTのブレークスルーを生み出すPreferred Networks、原動力は成長と多様性
ベンチャー企業のPreferred Networks(PFN)は、時代に先駆けてAIとIoTに着目することで一気に業容を拡大している。同社の原動力になっているのは、創業精神として今も続く「常に新しく技術を取り込んでいく成長」と「多様性」だ。(2017/8/1)

PFN、同社のAI事業を説明:
IoT時代、ディープラーニングの主用途は制御か
Preferred Networks(PFN)は、IoT(モノのインターネット)にディープラーニングを活用する意義について、自社の応用例を挙げて説明した。また、IoTの普及でデータ量がどの程度増加するかを取り上げた上で、ディープラーニングの処理性能向上に向けた自社の取り組みについて語った。(2017/7/25)

丸紅情報システムズ/GOM ATOS ScanBox Series 8:
最大級の測定エリアを誇る非接触3D形状測定システムが国内初導入――作業時間短縮と無人化を実現
丸紅情報システムズ(MSYS)は、ドイツGOM製の非接触3D形状測定システムの最上位機種「ATOS ScanBox Series 8」を、国内で初めて総合試作メーカーであるトピアに販売した。(2017/6/27)

キャリアニュース:
上場企業の時給ランキング2017――1位は時給7682円
企業リサーチサイト「Vorkers」が「上場企業の時給ランキング2017」を発表。M&Aアドバイザリー会社の「GCA」が時給7682円で1位を獲得した。また、トップ10の企業は全て時給が5000円を超えた。(2017/6/23)

スマートファクトリー:
オークマの“夢工場”はスマート化とロボット化で花開く
工作機械大手のオークマは2017年5月に新工場「Dream Site 2」部品工場を完成。いち早くスマート工場化を進めた「Dream Site 1」の実績を生かし、ロボット活用やIoT活用などでさらなる高度化を目指している。(2017/6/14)

5大商社が上位に:
上場企業の給与を「時給」で換算 1位は?
上場企業の給与を時給換算すると、どの企業が高給なのだろうか――Vorkers調べ。(2017/6/13)

スマートファクトリー:
古い機材からも簡単にデータ収集、“現実的”スマート工場化を提案
シュナイダーエレクトリックは「スマートファクトリーJapan 2017」に出展し、グループ会社のデジタルなどと共同で、スマート工場化を実現する一連のソリューションを提案した。(2017/6/9)

スマートファクトリー:
スマート化を加速させるオークマ、積層造形の複合化も拡大へ
オークマは内覧会「オークママシンフェア2017」を開催し、新製品8機種を含む最新の工作機械43機種を披露。スマート工場化への取り組みとともに、積層が可能なレーザー技術搭載型の超複合加工機の価値を訴求した。(2017/6/5)

工場ニュース:
茨城県筑西市にロボット生産工場を建設、月産4000台を予定
ファナックは、ロボットの生産能力増強のため、茨城県筑西市に工場を建設する。建設予定の工場はロボット工場と機械加工工場の2棟で、ロボットの生産能力は最終的に月間4000台まで拡充する予定だ。(2017/5/23)

富士通 COLMINA:
製造業全体をつなげて価値を創造、月額数万円からの提供も
富士通が製造業のサプライチェーン全体を含有した、包括的なモノづくり支援サービス「COLMINA」(コルミナ)を提供する。「つながる」ことを重要視し、中小企業でも利用しやすい価格体系も用意する。(2017/5/19)

製造業IoT:
サプライチェーンを丸ごと支えるデジタル基盤、中小は年20万から利用可能
富士通は、モノづくりのあらゆる情報をつなげるプラットフォームを開発し、新たに展開を進めていく。自社内の設計から製造、保守を一貫してつなぐだけではなく、サプライチェーンにおける他企業との接続も可能とする。(2017/5/10)

ファナック R-30iB Plus/R-30iB Mate Plus:
新しいUIを採用し、処理性能を向上させたロボット制御装置
ファナックは、新型ロボット制御装置「R-30iB Plus」「R-30iB Mate Plus」を発表した。(2017/5/10)

FAメルマガ 編集後記:
ハノーバーメッセ2017で感じた4つの傾向
どの国も抱える悩みは同じ。(2017/5/8)

ハノーバーメッセ2017:
つながる工場実現へ、ファナックがIoT基盤をドイツでアピール
ファナックは、ハノーバーメッセ2017において、産業用ロボットの製品群とともに2016年に発表した製造現場向けのIoT基盤「FIELD system」の価値を訴えた。(2017/5/2)

ニコニコ超会議2017:
“マッチョな筋肉美”でエッジコンピューティングを解説 ファナックとNTT
ファナックとNTTが、エッジコンピューティング技術を筋肉の動きに例えて解説するマッスルショーを開催した。(2017/4/29)

「ニコニコ超会議2017」開幕 「超歌舞伎」から「マストドン」まで記事まとめ
「ニコニコ超会議2017」が千葉・幕張メッセで開幕。初音ミクが主演する「超歌舞伎」から、民進党の蓮舫代表の“猛追及”を体験できる「VR蓮舫」、ネットで話題の新興SNS「Mastodon」(マストドン)のブースまで、幅広く“ニコニコの文化”が集結する。(2017/4/29)

FAニュース:
工作機械稼働管理ソフトウェア対応のIoTデバイス、CNC装置と通信可能に
コンテックは、ファナックの工作機械稼働管理ソフトウェア「MT-LINKi」に対応するIoTデバイス「CONPROSYS M2Mコントローラー」の、新しいファームウェアの提供を開始した。これにより、ファナックのCNC装置とのデータ通信が可能になった。(2017/4/26)

TECHNO-FRONTIER 2017:
「つながる工場」をどう実現するのか、企画展示でファナックやジェイテクトが提案
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」では、企画展示として「IoTが拓く次世代ものづくりの世界」を実施。ファナックやジェイテクト、安川電機など7社が、実践的な製造業IoTを実現する手段を訴えた。(2017/4/25)

FAニュース:
新しいユーザーインタフェースで使い勝手を向上させたロボット制御装置
ファナックは、新型ロボット制御装置「R-30iB Plus」「R-30iB Mate Plus」を発表した。新しいユーザーインタフェース「iHMI」を採用するとともに、処理性能を向上させている。(2017/4/24)

CeBIT 2017:
日本の製造業が集結した「CeBIT 2017」ジャパン・パビリオン見聞記
ドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2017」のジャパン・パビリオンには総計118社もの日本の企業/団体が出展した。その多くを、IoT(モノのインターネット)の活用を目指す製造業が占めていた。本稿では、CeBIT 2017のジャパン・パビリオンの様子や(記者が)気になった展示を紹介する。(2017/4/14)

製造業IoT:
国内IoT市場は2021年に11兆円へ、けん引役は「IoT Enabled」ソリューション
IDC Japanは、国内IoT(モノのインターネット)市場(支出額)のテクノロジー別予測を発表した。国内IoT市場全体としては、2016年の約5兆円から年平均17%で成長し、2021年には11兆円に達する見込み。けん引役は、IoTによって新たに可能になるサービス、『IoT Enabled』ソリューションである。(2017/4/11)

協働ロボットレンタル:
協働する「緑のロボット」をロボットハンド付きでレンタル
オリックス・レンテックがファナックの「緑のロボット」レンタルサービスを開始した。メカトロニクス専門商社であるダイドーが選定した2種類のロボットハンドを選べる。(2017/4/10)

北朝鮮ミサイルの反応限定的:
日経平均は反発、米株高が支援
4月5日の東京株式市場で日経平均は反発。(2017/4/5)

TechFactory通信 編集後記:
誰でも産業用ロボットが作れる時代に!?
新規参入も夢ではない?(2017/3/25)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トヨタも日立も東芝もパナも三菱電機も川重も森精機も出るCeBIT 2017に大注目
これだけいろんな業種の日本の製造業が集まるのはかなり珍しいかも。(2017/3/21)

FAニュース:
FIELD system対応の小型CNC内面研削盤、内径100mmまで加工可能
セイコーインスツルは、6インチスクロールチャックを搭載したCNC内面研削盤「STG-6N」を発売した。1600×1615×1320mmのコンパクト設計ながら、内径φ100mmまで加工できる。(2017/3/15)

FAニュース:
データ収集や分析機能を強化した製造IoTプラットフォーム
シーイーシーは、稼働監視・実績管理システム「Facteye」の最新版の提供を開始した。データ収集および分析機能を強化し、イーサネットボードのない古い設備からでも情報を取得でき、複数の国内主要メーカーのロボットやCNCに対応する。(2017/3/14)

組み込み開発ニュース:
トヨタやファナックも使っている“組み込みAI”が「Pascal」世代に進化
NVIDIAは、AI(人工知能)などに用いるGPUコンピューティングが可能な組み込み開発ボードの新製品「Jetson TX2」を発表した。最新のGPUアーキテクチャ「Pascal」の採用により、現行品の「Jetson TX1」と比べて2倍の処理性能もしくは2倍の電力効率を実現している。(2017/3/9)

セイコーインスツル STG-6N:
6インチチャック搭載でコンパクト設計を実現したCNC内面研削盤
セイコーインスツル(SII)は、6インチチャック搭載のCNC内面研削盤「STG-6N」の販売開始を発表した。(2017/3/9)

日本の企業も:
自動運転実現の鍵を握る、注目すべき新興企業9社
自動運転車の開発は、自動車メーカーや半導体メーカー、ソフトウェアメーカーなどが連携して取り組むことが、もはや常識になっている。とりわけ際立っているのが新興企業の存在だ。彼らに共通するのは、自動運転に必要な、極めて高度な知識と技術を有しているということである。(2017/2/23)

いまさら聞けない第4次産業革命(10):
第4次産業革命を支えるIoTプラットフォームって結局何なの?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第10回となる今回は、2016年から雨後のタケノコのように乱立する「IoTプラットフォーム」について説明したいと思います。(2017/2/10)

協働ロボット:
共に働く相棒をレンタル、オリックスが協働ロボットのショールーム開設
計測器レンタルなどを展開するオリックス・レンテックは、協働ロボットやコミュニケーションロボットに特化したショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設。最新型の協働ロボットをマルチベンダーで展示し、ロボット購入に負担を感じている製造業などにレンタルでの活用を訴求する。5年後に売上高150億円を目指す。(2017/2/1)

MONOist 2017年展望:
機械は人の仕事を奪わない、“人とロボットがともに働く現場”が拡大へ
2016年は人工知能関連技術が大きな注目を集めて「機械が人間の仕事を奪う」という議論が大いに盛り上がりを見せた。こうした一方で2017年には「現場」において、こうした動きと逆行するように見える「人とロボットが協力して働く世界」が始まりを迎える。(2017/1/11)

FAメルマガ 編集後記:
日本式モノづくりが世界から再評価される日
「日本らしさ」が新たな価値に。(2017/1/6)

MONOist 2017年展望:
第4次産業革命の真の幕開けとなる2017年、カギを握るIoTプラットフォーム
2016年は製造業におけるIoT活用が具体的なものとして進展した1年となったが、2017年もその流れはとどまることはない。実導入や実活用に向けた本格的な動きが広がる中で2016年に注目を集めたのが、IoTを活用する基盤「IoTプラットフォーム」である。さまざまな解釈、さまざまなレイヤーのIoTプラットフォームが乱立する中、2017年はIoT基盤の整理が進む1年となる。(2017/1/5)

FA 年間ランキング2016:
スマート工場化が加速した2016年、EtherCAT対応やFIELD systemなどに注目
2016年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返る。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介する。トップ10を占めたのは全て、IoTを活用したスマート工場に関連する記事となり、1年の動きをまさに象徴する結果となった。(2016/12/27)

ファナック P-250iB/15:
防爆構造を採用した大型ワーク向け塗装ロボット、最大リーチは2800mm
ファナックは、大型鋳物加工品や自動車の車体などの大型ワーク向けに、塗装ロボット「P-250iB/15」を発売した。(2016/12/20)

MONOist IoT Forum 東京(後編):
世界を変える機械学習、1兆個のIoTデバイスを誰がプログラムするのか
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。(2016/12/13)

FAニュース:
最大リーチ2800mm、防爆構造を採用した塗装ロボット
ファナックは、防爆構造を採用した塗装ロボット「P-250iB/15」を発売した。ロボットのベースから上腕の分線盤までを中空構造とし、防爆安全性を高めている。(2016/12/8)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
プレMONOist IoT Forum的な編集後記
明日12月7日に開催します。レポートも後日掲載!(2016/12/6)

JIMTOF2016:
ファナックの“緑の安全ロボット”が小型製品を拡充、部品組み立てで“協働”
ファナックは「JIMTOF2016」において、安全柵なしで人と同じ空間で作業できる安全機能を採用した「緑のロボット」の新製品3機種を披露した。小型モデルを拡充することで、人とロボットが協力して小型部品を組み立てるなど、製造工程のロボットの活用範囲を広げていく。(2016/12/2)

特選ブックレットガイド:
「ディープラーニング」が製造業にもたらすインパクト
人工知能やディープラーニングといった言葉が注目を集めていますが、それはITの世界にとどまるものではなく、製造業においても導入・検討されています。製造業にとって人工知能やディープラーニングがどのようなインパクトをもたらすかを解説します。(2016/11/29)

コンテック CPS-MC341-ADSC1-931:
OPC-UAサーバ機能内蔵のM2Mコントローラー、ファナックのMT-LINKiにも対応
コンテックは、OPC-UAサーバ機能を内蔵したM2Mコントローラー「CPS-MC341-ADSC1-931」を発表した。(2016/11/28)

SEMIジャパン代表に聞く:
「地図はここに」 40周年SEMICONが魅せる世界
マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2016」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)は、2016年の開催で40周年を迎える。主催者であるSEMIジャパンの代表を務める中村修氏に、その見どころなどについて聞いた。(2016/11/25)

JIMTOF2016:
ファナックがIoT基盤の壮大な実演、JIMTOFで80社250台の工作機械を見える化
ファナックは「JIMTOF2016」において、同社が展開する工場用IoT基盤「FIELD system」の壮大な実演を行った。同システムによりJIMTOFに出展した機械メーカー80社、250台の工作機械をつなぎ、稼働状況の見える化を実現した。(2016/11/21)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。