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「グローバリゼーションという長い旅」最新記事一覧

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第8回:
グローバリゼーションにおける業務提携、成功と失敗の分水嶺は?
第8回のテーマは、グローバリゼーションを加速させる業務提携です。企業の業務提携の話題はしばしば大きく報道されますが、彼らはなぜ業務提携をするのでしょうか。業務提携の定義や目的を事例とともに解説します。(2015/4/10)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第7回:
進出市場に特化したローカライゼーションを
ローカライゼーションの目的は、プロダクトやサービスがまるで“特定の市場のために”作られたように工夫することです。第7回は、プロダクトやサービスを現地市場にローカライズ(適応)させることの重要性について紹介したいと思います。(2015/3/3)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第6回:
グローバリゼーションに必要な多様性
多くの日本企業では社員の人種や生い立ち、宗教などのバックグラウンドが似ているため、オフィスのマネージメント方法や課題などを、前例やモラルで解決できます。しかし、人種的多様性の豊かな組織においては、日本企業と同じような解決方法はなかなか通用しません。今回は、国、文化、人種、宗教、性別、言語が混在する、多様性のある企業のメリットやマネージメント方法を紹介します。(2015/2/3)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第5回:
グローバリゼーションを加速させるための採用
人材の採用の失敗はグローバル化の速度を大きく減速させる要因になります。今回は、Gengoの失敗例や成功例を基に、みなさんが失敗しないための採用準備や採用方法を伝授します。(2015/1/6)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第4回:
海外の市場と投資家の調査からはじまるグローバリゼーション
今回は企業が事業のグローバル化を推進する際に選ぶべき市場、投資家とのリレーション構築の方法などについて、実践的なノウハウを紹介します。(2014/12/2)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第3回:
シリコンバレーは、なぜ、シリコンバレーになれたのか?
シリコンバレーには急速なグローバリゼーションを可能にする資金へのアクセス回路があります。なによりもかの地には、ビジネス的な成功を求める貪欲なハングリー精神が浸透しています。今回はシリコンバレーがシリコンバレーになれた理由を考えます。(2014/11/10)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第2回:
日本企業が“グローバリゼーションする”上での課題――「戦略の構築」「戦略のアウトプット」「文化の違い」
グローバリゼーションを考える時、日本企業には特有の課題があります。今回は、日本特有の課題の代表例として、「戦略の構築」「戦略のアウトプット」「文化の違い」を紹介します。(2014/10/14)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第1回:
なぜ“グローバリゼーションする”企業が増加したのか
グローバリゼーション(海外展開)には困難がつきものです。グローバリゼーションという旅はとても長く、最初の一歩がその旅を「快適」にするか、「悪夢」にするかを左右します。全9回からなるこの連載では、日本企業におけるグローバリゼーションの注意点、グローバル人材の採用、企業文化の浸透、ローカライゼーションなど、代表的な課題を分かりやすく説明します。(2014/9/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。