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「企業」最新記事一覧

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10は計画より普及していない? 企業向けに月7ドル定額プラン投入へ
無料アップグレード期限が7月29日に迫った「Windows 10」。今後は企業導入が普及の鍵となるが、ついに月額7ドルからのサブスクリプションモデルが発表された。(2016/7/25)

月額5万円台から使える:
中堅中小企業でも求めやすく──オラクル、低価格版データベース専用アプライアンスを投入
日本オラクルが、「中堅中規模企業」向けに低価格化したOracle Databaseチューニング済みアプライアンス「Oracle Database Appliance X6」を投入。月額5万円台から使える価格帯を実現した。(2016/7/25)

ヴイエムウェアのSDN「VMware NSX」を採用:
ソフトバンクがSLA 99.999%のクラウドサービスを開始、月額3900円から
ソフトバンクが、SLA 99.999%を保証する企業向けクラウドサービス「ホワイトクラウド ASPIRE」の提供を開始する。(2016/7/25)

日本企業のデータロスによる損失額、平均約1億4180万円
EMC調査によると、日本企業の32%がこの1年間にデータ損失や予期せぬダウンタイムを経験し、損失額は平均約1億4180万円になることが分かった。(2016/7/25)

CIOインタビュー
「3Dプリンティングで世界を変える」ためにMaterialiseが選んだ戦略
3Dプリンティング用ソフトウェアの開発を手掛けるMaterialiseは、競合企業にも製品を販売して市場の拡大を目指している。同社CIOに、同社の戦略や3Dプリンティングの展望を聞いた。(2016/7/25)

重要なのは防壁が破られた後
「仮想テープライブラリ」でランサムウェアに負けないバックアップを構築せよ
ランサムウェア被害が国内で急増した。今あらためて「バックアップ」の重要性が指摘されている。当たり前なのに徹底できないことも多いこの問題に対して、企業はどのように向き合うべきなのだろうか?(2016/7/22)

電子ブックレット:
「ムーアの法則」を超えた進化
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、今回は、「ムーアの法則」に関係なく成長する中国の半導体企業について考察します。(2016/7/24)

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説「IoTで成功している企業の共通点は?」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのIT戦略をマンガで解説。今回は、「IoTでビジネスモデル変革に成功している企業」の共通点を探り、成功の秘訣と情シスの役割について考えます。(2016/7/23)

日本オラクル、導入30分の新型データベースマシンを投入
中小企業などでデータベース導入の時間を大幅に短縮する「Oracle Database Appliance」の新モデル2種類を発売した。(2016/7/22)

Maker's Voice:
中小企業のサイバー攻撃対策実現に向けて加速するベンダーのヨコ連携
高度なサイバー攻撃への対策は、資金や人材が乏しい中小企業に手が届きづらい。ベンダー側では対策情報やノウハウの共有・連携で防御力を強化しようとする動きが進む。(2016/7/22)

蓄電・発電機器:
総合エネルギー企業化を加速するテスラ、太陽光発電企業買収の意義を強調
米国のEV(電気自動車)ベンチャーである米Tesla Motorsは、10年ぶりとなる基本計画(マスタープラン)を公開し、持続可能な社会を実現するエネルギー総合企業として、太陽光発電会社であるSolarCity買収の意義を強調した。(2016/7/22)

挑戦しないリスクは、挑戦するリスクよりも大きい
大量データから生み出す新しい価値、IoT時代を勝ち抜くためのアプローチ方法
「IoT」の可能性に多くの企業が期待しており、ビジネス活用を検討する企業も少なくない。では、実際に活用するにはどうすればいいのだろうか。(2016/7/21)

モバイルデバイスの業務活用に便利なソフトウェアソリューションを国内展開 「NetMotion Wireless」が日本支社設立
米国で企業向けワイヤレス通信の安定化・セキュリティソリューションを提供するNetMotion Wirelessが、製品を日本語化し、日本市場での攻勢を強める。(2016/7/21)

セキュリティ担当者の模擬訓練として使える:
インシデント対応を学べる“ボードゲーム”、トレンドマイクロが無償公開
トレンドマイクロは、企業のセキュリティ担当者を対象としたボードゲーム形式の学習教材「インシデント対応ボードゲーム」を公開した。セキュリティ事故に備えた模擬訓練に使えるという。(2016/7/22)

バックアップなどにパブリッククラウドを使う? ベリタスが手の内明かす
多くの企業が何らかの形でクラウドを導入しているが、データやシステムのバックアップ、災害対策にはオンプレミスを好む傾向が強いという。ベリタスが予定している取り組みを説明した。(2016/7/21)

Google、人工知能DeepMindでデータセンターの大幅省エネに成功
Googleが、ニューラルネットワークを手掛ける系列企業DeepMindの技術により、自社データセンターでの冷却電力を40%削減したと発表した。(2016/7/21)

製造マネジメントニュース:
高性能なクラウドサービス提供に向け、戦略的提携
富士通は、米オラクル・コーポレーション、日本オラクルと戦略的提携を行い、高性能なクラウドを提供すると発表した。日本企業およびその海外拠点において、顧客のエンタープライズ・システムのクラウド移行を支援する。(2016/7/21)

IDC Japan 国内タブレットソリューション動向調査:
今注目している技術は? 企業の「モバイル」に対する関心は依然として高い
IDC Japanは「国内タブレットソリューションに関するユーザー動向調査」を実施。企業が「今注目している技術」を聞いたところ「モバイル」を挙げる回答者が最も多く見られたという。(2016/7/21)

機能統合の流れから一変
「ハングアウト」はどこにいく? Googleの新サービス「Allo」と「Duo」とは
新しいコミュニケーションアプリケーションとして「Allo」と「Duo」を発表したGoogle。これをきっかけに、コミュニケーションサービスを消費者向けと企業向けに分ける可能性がある。(2016/7/21)

人工知能技術ブランド「NEC the WISE」を駆使:
「自社にAIを導入、どうすればいい?」──NECがビジネスAI導入支援サービスを開始
NECが、企業のAI活用/迅速な導入を支援するコンサルティングサービス「AIディスカバリープログラム」を始めた。AI活用を踏まえたコンセプトの立案やシナリオ提案、実現性の検証を支援する。(2016/7/20)

広告枠の買い付けから配信後の効果測定までワンストップで提供:
サイバーエージェント、ブランド効果に特化した運用型広告「CA本部DSP」を提供開始
サイバーエージェントはブランドリフトやリアル店舗への来店率最大化を図るブランド広告企業向け配信サービス「CA本部DSP」を提供開始した。(2016/7/20)

青いバッジがもらえるかも:
Twitter、アカウント認証リクエストを立ち上げ
Twitterがこれまでは著名人や企業に一方的に与えてきたホンモノの証、青い認証バッジを、ユーザー側からリクエストするプロセスが開設された。リクエストするには多くの条件があり、認証されるのは「公共の利益を目的としたアカウント」とされている。(2016/7/20)

自然エネルギー:
NEDOの新エネ事業、「ジャイロ追尾型太陽光」など3テーマが大規模実証へ
NEDOは再生可能エネルギー関連技術を持つ中小・ベンチャー企業の活性化を目的に、2007年度から「新エネルギーベンチャー技術革新事業」を実施している。このほど2016年度の委託・助成先として4分野・19テーマが決まった。今年度から有望技術を着実に実用化するために大規模実証研究の支援項目を新設しており、3つのテーマを採択している。(2016/7/20)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
第38回 英国のEU離脱問題から考えるビッグデータの管理
2016年6月23日(現地時間)に実施された英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる国民投票(Brexit)の結果は、日本を含むグローバル企業におけるビッグデータの運用管理にどのような影響を及ぼすのだろうか。(2016/7/20)

中小企業のモノづくりイノベーション(1):
石こう型技術で人工乳房事業を創出、事業継続へ――女性として、経営者として
大学で教鞭を取る准教授が日本のさまざまなモノづくり中小企業の事例を紹介する本連載。今回は愛知県常滑市のマエダモールドを訪問。同社の人工乳房事業が誕生した経緯を聞いた。(2016/7/20)

Computer Weekly:
AppleとMicrosoftのオープンソース戦略がコミュニティーに支持される理由
オープンソースコミュニティーとの協力関係を模索するAppleとMicrosoftの戦略は、好意的に受け止められている。企業利益のためであることを隠さない両社が受け入れられ、開発者が集まる理由とは?(2016/7/20)

IDC Japan CIO調査:
国内製造業のIT投資に対する意欲は?
IDC Japanは、国内企業のCIOや情報システム部門長、またはそれに準ずる立場の管理者を対象に、IT投資動向およびIT部門の課題/取り組みなどについてアンケート調査を実施。その分析結果を発表した。(2016/7/20)

「App-V」「UE-V」が「Windows 10 Enterprise」に搭載へ
「Windows 10」次期更新で「Pro」ユーザーが迫られる“究極の選択”
Windows 10の大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」には、企業向けの新ツールや新機能が備わる。だが「Windows 10 Pro」のユーザー企業は落胆するかもしれない。(2016/7/20)

オウンドメディア運用の負荷を軽減:
ビルコム、1記事から設置可能な「オウンドコンテンツ」のプラットフォームを提供開始
ビルコムは、記事単位で企業のオウンドコンテンツを設置し、広告を用いた外部配信と集客、記事型コンテンツの「熟読率」計測によるメッセージの妥当性を評価できるサービス「BRAND PRESS」の提供を開始した。(2016/7/19)

日本企業の植物工場、海外に本格進出 水不足に悩む中東などで受注見込む
日本企業が植物工場ビジネスで海外展開を加速している。(2016/7/19)

Opera、ブランドを含む事業の一部を中国企業に6億ドルで売却へ
Opera Softwareが、中国企業のコンソーシアムに「Opera」ブランドやモバイルブラウザなどを含む事業の一部を6億ドルで売却すると発表した。(2016/7/19)

Weekly Memo:
日本企業はなぜ、“攻めのIT”に及び腰なのか
企業におけるデジタルトランスフォーメーションの推進には、最高経営責任者(CEO)のリーダーシップが不可欠だ。果たして日本のCEOはその心構えと覚悟ができているか。世界のCEOを対象に行われた最新の民間調査結果をもとに考察したい。(2016/7/19)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第12回 システムやデータの運用管理を自前でするためにIT部門がすべきこと
ユーザー企業にとってITシステムの管理は、本業とは異なる単純な負担と考えられてきました。しかし、クラウド活用の広がりから業務部門も巻き込む新たな役割が期待されています。今回は増大していくITインフラを自社で管理をする際に必要な対策を紹介します。(2016/7/19)

セキュリティ、若手に聞いてみよう(2):
「少しでも現場の負担を減らせる技術を生み出したい」――セキュリティ若手研究者インタビュー
「業界の“一流人”だけでなく、もっと身近な人たちのことも知りたい」。そんな方々に向けて、セキュリティ業界で働く若手たちの生の声をお届けする本連載。今回は「企業研究者」の方にインタビューしました。(2016/7/19)

製造ITニュース:
個別受注生産型の機能を強化した生産管理アドオンモジュールを発売
システムインテグレータは、個別受注生産方式で製造を行う企業向けに、Web-ERPパッケージ「GRANDIT」生産管理アドオンモジュールの新バージョンを発売した。個別受注生産型機能を大幅に強化した。(2016/7/19)

特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない Webマーケティング入門 〜製造業におけるWebマーケティングの重要性とその変遷〜
あなたの企業はまだ「引き合い依存」の営業体制になっていませんか? 製造業における「Webマーケティングの重要性とその変遷」について、ケーススタディーから学ぶ入門編。(2016/7/19)

戦略コンサルの論考を変革のヒントに(2):
ハード屋がソフトの世界で成功するための5つのヒント
戦略コンサルティング企業が発信する論考や調査レポートから、モノづくり業界の皆さんに示唆をもたらす記事を紹介する連載の第2回。今回は、ボストン コンサルティングが提言する「ハードウェアメーカーがソフトウェアの世界で成功する方法」をピックアップ。その“5つのキーポイント”を読み解きます。(2016/7/19)

PR:2度の改正でe-文書法はどう変わるのか 検討前に知っておきたい運用効率化のポイント
2度目の改正で、対応を検討する企業が増えると予想されるe-文書法への対応。しかし、その効果を最大限に引き出すためには、改正の詳細を知り、自社の運用管理フローにどう組み込むかをしっかりと検討する必要がある。導入を成功に導くポイントはどこにあるのか。(2016/7/19)

「iOS」のセキュリティ機能はどこまで使える?
「iPhone」と「iPad」のデータどう守る? IT担当者が知るべき8つの方法
企業におけるAppleデバイスの需要が高まり、データ保護の必要性は、かつてないほど高まっている。IT担当者には、iOSデバイスの安全性を維持する複数の選択肢がある。(2016/7/19)

PR:増え続けるアーカイブデータの保管に最適な光ディスクという選択肢
現在の企業や組織には取っておかなければならないアーカイブデータが膨大にあり、その長期保管へのニーズが高まっている。そこで注目されているのが、光ディスクだ。富士通の光ディスクライブラリ「FUJITSU Storage ETERNUS DA700」は、アーカイブデータの保管に必須ともいえる3つの要件を満たし、データ活用も視野に入れたソリューションを提供する。(2016/7/19)

「IBM Watson Summit 2016」レポート
セキュリティは経営の最優先課題、カギを握る3つの「C」とは?
2016年5月26日、「IBM Watson Summit 2016」で「セキュリティは企業経営における最優先課題」をテーマにパネルディスカッションが開催され、企業がいかにサイバーセキュリティ施策に取り組むべきか議論された。(2016/7/13)

【連載】キーワードで読む「IoT時代のエクスペリエンス・デザイン」 第4回:
サービス・ドミナント・ロジック――お客さまの変化が企業のマーケティングを動かす
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で長くつながって行く。全ての産業がサービス業化する時代のマーケティングとはどうあるべきなのか。(2016/7/17)

MasterCard、ロゴ刷新へ デジタル時代対応のシンプルなものに
MasterCardが赤と黄の円をモチーフにした企業ロゴをよりシンプルにする。まずはモバイル決済サービス「Masterpass」で採用し、今秋までにすべてのサービスで刷新する。(2016/7/15)

東芝の白物に続き、独最大のロボットメーカーも……中国企業が相次ぐ買収 “技術”買い漁る狙いは
中国資本が電機・部品産業の事業買収を積極化している。そこには、単なる金もうけではない、「製造強国」を目指す中国の壮大な野望が透ける。(2016/7/15)

“副業”当たり前の時代に 大企業でも……安定神話が崩壊、どこでも通じるスキルを
勤務する会社以外に、空き時間を使って他社などで「副業」するケースが増えている。名の知れた大企業に勤めていても将来に不安を抱く人は多いようだ。(2016/7/15)

動き出す電力システム改革(64):
電力の「ネガワット取引」で国の方針が決まる、取引単位や調整金の計算方法など
企業や家庭の節電で生まれる電力を流通させる「ネガワット取引」の全体方針が決まった。これをもとに政府は運用ルールを整備して2017年4月の開始に備える。節電量の算定や事業者間で発生する調整金の計算方法を規定するほか、ネガワット取引の電力を卸電力取引所で売買できるようにする。(2016/7/15)

トップは64億7800万円:
64億円、20億円、10億円――社長よりも報酬が多い外国人役員 逆転現象が起こるワケ
平成28年3月期に1億円以上の報酬を受け取った上場企業の役員が371人いたことが分かった。トップはソフトバンクグループのニケシュ・アローラ元副社長の64億7800万円で、東京商工リサーチによると上位5位まですべて外国人が占めた。(2016/7/15)

太陽光:
日本企業が米国に107MWのメガソーラーを建設、米国での合計発電量は400MW以上に
ソーラーフロンティアは新たに米国カリフォルニア州に合計107MWの大規模太陽光発電プロジェクトの建設を開始した。(2016/7/15)

インシデント対応の達人が語ったCSIRTブームに沸く日本企業への至言
セキュリティインシデントへ組織的に対応すべくCSIRT構築に取り組む企業が増えているが、その道のりは平たんではないようだ。JPCERT/CC、日本シーサート協議会、ANAグループ、ラックのエキスパートによる議論が行われた。(2016/7/15)

ショッピングセンターの警備ロボットが子どもにけが負わせる 開発元の米国企業が謝罪
「ロボットがアシモフの三原則を破ったかもしれない」と伝える記事も。(2016/7/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。