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「企業」最新記事一覧

自己申告で判明:
元代表取締役が1億円着服か JASDAQ上場企業で発覚
JASDAQ上場企業の元代表取締役が、約1億円を不正に受領していた疑いが発覚。(2017/9/22)

石川製作所、技研工業など:
防衛関連株が急騰 北朝鮮の「超強硬措置」声明で
北朝鮮が太平洋での大規模な水爆実験を示唆すると、防衛関連事業を展開する企業の株価が急騰した。(2017/9/22)

刻々と変化するITトレンド、本当に理解できていますか?
刻々と変化するITトレンドを正しく理解し、企業の成長につながるITソリューションで業務現場を支援したい――。そんなIT部門になるためには、どのような学び方や情報収集の仕方が効果的なのでしょうか。(2017/9/22)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
20億円調達で“攻めの姿勢” 動画制作支援「Viibar」、3億円赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/22)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
グリーのゲーム開発子会社、収支トントンも責任重大
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/22)

ホワイトペーパー:
次期「iPhone」でも仕事が4倍速くなるパラダイムシフトは起きるのか?
「個人向けエンターテインメント」という印象が強いiPhoneシリーズだが、業務用デバイスとして活用する企業も多い。iPhone導入による効果と、これから登場するだろう「iPhone 8」をはじめとする2017年のモバイルデバイス動向をチェックする。(2017/9/22)

上場に必要なチーム力:
はてなの新規上場を支えた「コミュニケーション」
新規上場を実現するまでには、企業の成長性や健全性などをステークホルダーに証明することが必要だ。2016年2月に東証マザーズに上場した、はてなの取り組みとは? キーワードは「コミュニケーション」だ。(2017/9/22)

コネクティッドホーム アライアンス:
トヨタやパナ、東急も参加、立ち上がるか国産「暮らしのIoT」
東急電鉄やパナソニック、トヨタ、東京海上、キユーピー、みずほFGなど多種多彩な77社が集まり、「暮らしのIoT」実現を目指すコネクティッドホーム アライアンスが本格始動した。住宅や不動産、食品など日常生活に近い企業も多く、その「推進力」が期待される。(2017/9/22)

マストドンつまみ食い日記:
マストドン、企業スポンサー枠を新設
ゴールド、プラチナのスポンサー枠が設定された。企業スポンサーを想定している。(2017/9/21)

約2兆円:
東芝半導体子会社売却、ベインなど企業連合との契約決議発表
東芝の半導体子会社「東芝メモリ(TMC)」売却先が米系投資ファンドのベイン・キャピタルが主導する企業連合に正式に決まった。(2017/9/21)

東京ゲームショウ2017:
「東京ゲームショウ2017」開幕 国内企業の出展最多、VR・ARに熱視線
国内最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ2017」が開幕。(2017/9/21)

エンタープライズクラウド支援強化:
ティントリ、最大48万(!)の仮想マシンを稼働するオールフラッシュストレージ発表
ティントリジャパンは2017年9月20日、小規模から大規模な仮想化環境に対応する同社オールフラッシュストレージの新シリーズ「Tintri EC6000オールフラッシュ シリーズ」を国内で販売開始したと発表した。最大48万の仮想マシンを統合管理できる拡張性、そして新OSにおける監視機能の強化およびパブリッククラウドとの連携によって、プライベートクラウド、および企業向けクラウド/仮想化データセンターサービスを提供する事業者への支援を強化するという狙いがある。(2017/9/21)

製造マネジメントニュース:
二転三転した東芝メモリの売却、2兆円でベインキャピタル中心の企業連合に決定
経営危機の東芝において存続のカギを握る東芝メモリの売却先が米国のファンド企業であるベインキャピタルを中心とした企業連合に決まった。譲渡金額は約2兆円となる見込み。(2017/9/21)

財務人材に必要なマインド:
“積極的”財務が成長のカギ トランスコスモスCFO
グローバル企業、トランスコスモスの事業運営を支える財務部門とは? CFOの本田氏に、自らの財務のキャリアや、財務の人材育成などについて聞いた。(2017/9/21)

真説・人工知能に関する12の誤解(7):
プライバシー保護のせいで、日本の人工知能活用が遅れている?
人工知能には質のよいデータが必要――。昨今、多くの企業がさまざまなデータを取得しようとしていますが、プライバシーの問題が立ちはだかるケースも少なくありません。しかし、法律がデータ活用に歯止めをかけている、というのは間違った認識だと思います。(2017/9/21)

山口義宏が聞く「ブランデッドムービーの現在」(前編):
別所哲也氏と語る、ブランドが映画を作る意味
企業がコンテンツ、それも「映画」を作る理由とは何か。テレビCMと何が違うのか。「Branded Shorts」をプロデュースする俳優の別所哲也氏にブランド戦略コンサルタントの山口義宏氏が聞く。(2017/9/21)

利便性も安全性も諦めない
クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門
企業内で活用されるさまざまなクラウドサービスに対してセキュリティとガバナンスをどう効かせるかが課題となっている。そこで注目されるのがCASB(キャスビー)。選択のポイントとは。(2017/9/22)

東陽テクニカ AS923認証試験サービス:
日本を含むアジア圏10カ国に向けた「LoRa」認証試験サービスを開始
東陽テクニカがスペイン企業と運営する認証ラボが、「LoRaWAN V1.0.2 for AS923MHz ISM Band」の提供を開始した。(2017/9/21)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
料理などスマホ注文「O:der」のShowcase Gig、3億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/20)

製造マネジメントニュース:
日本の製造業はシリコンバレーを活用できるか、能率協会がスタンフォード大と協業
日本能率協会(JMA)は、スタートアップを中心とする米国のシリコンバレー企業と、製造業を中心とする日本企業との間でのオープンイノベーションを促進する事業を開始する。具体的な活動の第1弾として、米国スタンフォード大学などと連携し、2017年11月に「シリコンバレー・ニュージャパン・サミット 2017」を開催する予定だ。(2017/9/20)

企業経営の柱、財務を読み解く:
財務知識だけではない、優秀なCFOの“条件”
財務面から企業の成長をサポートするCFO――。企業から必要とされるCFOになるためには、どのようなスキルが求められているのだろうか。優秀なCFOの条件について読み解く。(2017/9/20)

モノリスの限界を示す3つの兆候
判断基準は? 企業がマイクロサービスを検討すべきタイミング
モノリシックなアーキテクチャはあるときを境に限界を迎え、企業はマイクロサービスへの移行に迫られる。モノリスの限界を示す3つの兆候について紹介する。(2017/9/20)

17年度中に全国100台目指す:
セブンの食品が買える自販機が登場 学校・企業に導入
セブン―イレブン・ジャパンが、「セブン―イレブン」で取り扱っている食品類を販売する自動販売機「セブン自販機」のテスト設置を始めると発表。(2017/9/19)

「機能性」と「親しみやすさ」を両立――auショップが制服をリニューアル 10月1日から
「ライフデザイン企業」への変革を目指すKDDI。そのフロントエンドともいえるauショップの制服がリニューアルされることになった。BEAMS(ビームス)の監修のもと生まれた新制服は、「機能性」と「親しみやすさ」の両立を目指したという。(2017/9/19)

AIベンチャーが実現した“99.2%”手書き文字認識ソフトの重要性──日本企業がAIを導入できない理由とは
99.22%という、高い手書き文字認識精度をAIで実現した日本のベンチャー企業Cogent Labs。AI導入を検討する企業にとっての手書き文字認識の重要性を語る。(2017/9/19)

機械学習/AI技術も活用:
インフォマティカ、EU新個人情報保護規則(GDPR)に向けた対応支援ツールを提供開始
インフォマティカ・ジャパンは、EU一般データ保護規則(GDPR)に対応する企業を支援するガバナンスソリューションの提供を開始する。データの格納場所や構造を問わず管理できる。機密データを素早く特定できる他、データに対する異常行動を探知することも可能。(2017/9/19)

製造マネジメント インタビュー:
PCだけでなく「アイデア具現化企業」になるVAIO、フェーズは“筋トレ”に
2014年7月にソニーから独立したPCメーカーの「VAIO」。4期目を迎える同社は「フェーズチェンジ」を掲げて、新たに3本目の柱として「ソリューション事業」を打ち出している。2017年6月に新たに就任したVAIO 代表取締役社長 吉田秀俊氏に話を聞いた。(2017/9/19)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
世界最大のオートメーション企業・シーメンスはデジタル化に未来を託す
日本では意外と知名度低いですよね。(2017/9/19)

製造マネジメントニュース:
ソーラー事業構造改革、滋賀工場でのモジュール生産終了
パナソニック エコソリューションズ社は、ソーラー事業の競争力向上に向けて構造改革を実施する。モジュールのみの販売から、2017年度中に高出力太陽電池セル単体デバイスの販売を開始し、企業間取引の強化を図る。(2017/9/19)

企業経営の柱、財務戦略を読み解く:
成長の条件に「CFO」が必要になった理由
CEOを財務面で支えるCFO――。企業において、どのような存在であり、なぜ重要視されるようになったのか。CFOの役割を読み解く。(2017/9/19)

クラウド普及と共通する点も
今まさにビジネスを変えている「VR/AR」、すぐに手を付けるべきは?
IoT(モノのインターネット)以降の世界をVR/ARがさらに変える準備は整った。ただし、VR/ARを企業や組織に普及させるためには、幾つかの準備が必要だ。(2017/9/19)

急がば回れ
クラウド移行、早まる前に担当者が自問自答すべき3つの質問
社内アプリケーションをとにかくパブリッククラウドに移行すれば良い、と考える企業も少なくない。だが本当にそうだろうか。移行前に3つの質問に答えられないとその移行は間違っているかもしれない。(2017/9/19)

スパゲティより複雑:
PR:延びた“そうめん”の固まりのような、旧態依然としたシステムをデジタルトランスフォーメーションに導くための3つのポイント
デジタルトランスフォーメーションに向けた取り組みでは、エンドユーザーに優れた体験価値を担保するために、フロントエンドのアプリケーションのみならず、そのバックエンドを含めた、“システム全体”にもニーズの変化に即応できる柔軟性が求められる。言い換えると、ビジネスを向上、成長させるためには、システム全体をビジネスに合った形に最適化し続ける「モダナイゼーション」が必要となるのだ。では、旧態依然としたシステムを抱えた企業が、モダナイゼーションに取り組むには、どうすればいいのか?――さまざまな企業の相談に応えてきたレッドハットに聞いた。(2017/9/19)

パナソニック100周年記念! 「松下幸之助 歴史館」に行ってきた
パナソニックは、2018年に創業100周年を迎える。いち家電メーカーという枠を超え、グローバル企業にまで大きくなったパナソニックだが、最初は小さな会社だった。その歴史を見に大阪府門真市を訪ねた。(2017/9/17)

「シリコンバレーが主なターゲット」:
ソニーの開発者が立ち上げた企業、Rocroが世界で売る開発者向けツールSaaSとは
継続的インテグレーション(Continuous Integration)は円環的で、「ろくろ」に似ているから「Rocro株式会社」。ソニーグループのエンジニアたちがソフトウェア開発者向けツールサービスを開発・販売する新会社を設立し、米国のスタートアップ企業や日本の先端企業への売り込みを始めた。どういうサービスを提供しようとしているのか。(2017/9/19)

販促領域の支援強化に新組織:
サイバーエージェント、「次世代ブランド戦略室 販促部門」および「販促革命センター」を設置
サイバーエージェントは、インターネット広告事業において、企業の販促支援を強化するとともに、専門部署を新たに設置したと発表した。(2017/9/15)

「日本は周回遅れ」 業界の垣根を越えた77社が取り組む“暮らしのIoT”
77の企業が参加する「コネクティッドホーム アライアンス」が設立総会を開催した。各業界のリーディングカンパニーが連携することで、生活者視点の「暮らしのIoT」サービスを生み出すという。(2017/9/15)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
2度の行政処分「みんなのクレジット」、わずかに黒字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/15)

「伸びしろ大きい」 Facebook日本法人、中小企業の広告サポートに注力
「Facebook広告主の伸びしろは中小企業が大きい」――フェイスブックジャパンは、中小企業の広告サポートに注力する考え。(2017/9/15)

ここまで進んでいた欧州のスマート家電、日本企業はどうする?
「IFA 2017」で展示されたスマート家電、IoTデバイスの数々を紹介しながら、日本のメーカーとスマート家電がこれから向かう先について考えてみたい。(2017/9/15)

「販促革命センター」を設置:
サイバーエージェント、LINE活用のマーケティング支援強化
サイバーエージェントが企業のインターネットマーケティングの支援を強化する。(2017/9/15)

Samsung、3億ドル(約331億円)の自動運転技術向けファンド設立
Samsung Electronicsが、自動運転技術への投資を目的とした3億ドル規模の「Samsung Automotive Innovation Fund」を設立し、まずはオーストリアのADAS企業TTTechに出資した。(2017/9/15)

市場の見通しは明るい:
「MRAMの導入は速く進む」 STTが強気な見解
MRAMを手掛ける数少ない新興企業の1つSpin Transfer Technologies(STT)は、MRAMの根本的な課題を解決する技術の開発を進めているという。CEOに着任したばかりのTom Sparkman氏は、「MRAMの導入は、予想よりもはるかに速く進むのではないか」との見方を示す。(2017/9/15)

製造業IoT:
日本品質の「暮らしのIoT」目指すアライアンスが会見「限りなくオープンに」
“ジャパンクオリティー”の暮らしのIoTサービスの実現を目指すコネクティッドホーム アライアンスが東京都内で設立会見を開催。「限りなくオープンな体制をとっていく方針であり、今後も多くの企業に参加してほしいと考えている」として、活動をさらに拡大していく姿勢を示した。(2017/9/15)

中小企業のマーケティングツールに:
Facebookが注目する「中小企業」と「地方」
Facebook日本法人が国内の戦略を発表。個人向けサービスのイメージが強いFacebookだが、「企業のビジネス成長のベストパートナーになる」ことを目指す。カギとなるのが「中小企業」と「地方」だ。(2017/9/15)

Gartner Insights Pickup(31):
ランサムウェアの7つの俗説を「ファクトチェック」する
WannaCryをきっかけに、ランサム攻撃は多くの企業や組織の注目を集めるようになった。だが、ランサムウェアとはどのようなものなのか、対策はどうすればいいのかといった点については、必ずしも正しいとは言えない俗説が流布している。そこで、7つの俗説を「ファクトチェック」する。(2017/9/15)

PR:テレワークに欠かせないセキュリティ対策を考える
働き方改革やワークスタイル変革に役立つ「テレワーク制度」。企業にとっても働き手にとっても効果が高いことが分かってきた。だが、社外の端末に対しては効果的なセキュリティ対策を打ちにくい。この課題を解決するのが導入に手間がかからず、コスト効果が高い「Cisco Umbrella」だ。シスコとソフトバンク コマース&サービスに狙いを聞いた。(2017/9/15)

プロだからこそ話せるセキュリティの“今”と“これから”:
PR:経営者とセキュリティ担当者が今なすべきセキュリティ対策とは
いまだ勢いの衰えを見せないサイバー攻撃。企業や経営者は増加するセキュリティの脅威に対し、どう対応していかなければならないのか――。3人のセキュリティのプロフェッショナルが、経営者とセキュリティ担当者が今なすべきセキュリティ対策について語り合った。(2017/9/15)

デジタルワークスペース「Slack」の日本語版が年内リリースへ
Slackは国内でも既に多数の企業で活用されています。(2017/9/14)

GMOの勝算は:
国内企業が続々参入「仮想通貨マイニング」とは?
GMOインターネット、DMM.comなど国内企業が続々参入を発表している「仮想通貨マイニング」。どういった仕組みで収益を得られるのか。課題とその解決法とは?(2017/9/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。