企業が求める英語力と、ビジネスパーソンの英語力に“差”
企業のグローバル化が進んでいるが、どのくらいの企業が英語のできる人材を求めているのだろうか。2005〜2012年の間に転職サイト「DODA」に寄せられた求人をもとに調べた。(2012/5/22)
ガートナーイベントリポート
これがIT部門を強くする――富士フイルムグループの組織変革を見る
強いIT部門を作るにはどうすればいいか。事業のグローバル化が急速に進む中で富士フイルムグループはこの難問に挑んでいる。ガートナーのイベントで語られた講演からIT部門変革のヒントを探る。(2012/5/17)
富士通、プロセス産業向け基幹業務システムの最新版を発売
「GLOVIA/Process C1」の最新版では、クラウド環境への対応や多言語対応などを通じて導入企業のグローバル化を支援するという。(2012/5/14)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
経営のアジアシフトこそ、新興市場で勝ち抜く道
世界のあらゆる企業にとってアジアの新興国市場はすでに主戦場だ。中国の次の市場の選定を進める企業も少なくない。グローバル化に後れをとる日本企業は、新興諸国でいかに勝負すべきなのか。(2012/4/26)
グローバルへの道 SONY成長の軌跡:
【最終回】ソニーのグローバリゼーションの行き着くところ
「新しい時代は、そのときの人が考えて、その時代に合ったことをしないといけない。」井深さんの言葉がいまさらながら心に響く。(2012/4/23)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
日本企業のグローバル化が成功しないわけ──NEC元副社長・川村氏
日本企業は欧米などと比較すると、グローバル化に遅れをとっているのが実情だ。コンピュータの黎明期から事業に携わっていたNEC元副社長の川村敏郎氏は、その理由を日本企業の“異質さ”にあると語気を強める。(2012/4/18)
情報系アプリケーション投資動向2012【BI編】
「売り上げ拡大のための戦略ツール」としてのBIに求められる条件
「データ分析」が企業文化に根付いている欧米企業に比べ、日本企業は一般的にデータ活用の取り組みが遅れていると言わざるを得ない。グローバル化で海外企業と戦うために、日本企業に必要なBIの条件とは?(2012/3/30)
グローバルへの道 SONY成長の軌跡:
大賀氏のグローバリゼーション完成、映画事業の買収
現地で、トップクラスの優秀な人を採用するには。一流の米国人が安心して、誇りを持って入社する会社とは。これを実現するためにソニーが取った手段とは。(2012/3/26)
富士通、リテール業界に向けた3つの施策で事業を強化へ
リテール業界企業のグローバル化や業務効率化、顧客サービスの向上を支援する取り組みを表明している。(2012/2/28)
金融業界の3つの課題に対する4つのソリューション、日本IBMが“変革”を提案
金融機関のビジネスモデルを「グローバル化への対応」「グループ連携の強化」「コストの最適化」の3つの領域で支援する。(2012/2/27)
絵文字の技術:
日本地図、世界地図をかっこよく描いて、グローバル時代を生き抜く!
日本、そして世界。グローバル化するビジネスにおいて、世界レベルのロケーションで物を視る機会も増えていることでしょう。今回は、世界の形をしっかりと観察し、自分なりに描けるようにします。交通の要所をおさえれば、何も見なくても描けますよ。(2012/2/23)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:日本が誇るエネルギーマネジメント 〜世界展開を見据えたものづくりと価値づくり〜
NIDays 2011のランチョンセッションでは、「エネルギー産業における価値づくり」について、建設、電機、制御システムおよびシンクタンクという各分野からパネラが参加してのディスカッションが行われた。「ものづくり」から「価値づくり」へと、大きな戦略の転換が求められている中、パネルディスカッションでは、「スマートエネルギーへの取り組み」「省エネとインセンティブ」「エネルギー産業とグローバル化」という興味深い3つのテーマで意見交換が行われた。(2012/1/30)
大失敗するトップの7つの習慣
経済のグローバル化などによる競争激化で、大企業であっても倒産することが珍しくない昨今。筆者が企業の大失敗の要因を調べたところ、「大失敗はトップが“名経営者”だからこそ起こる」という結論に至ったそうです。(2012/1/24)
Gartner Column:
企業のグローバル化について考える――その時CIOの決断とは
グローバル化とは? 支社や支店、工場など、場合によっては本社部門の機能でさえも、それぞれの国や地域に分散しており、国境を越えて有機的に繋がり企業活動を営んでいる状態のこと。その時会社にどのように貢献できるか。(2012/1/11)
2012 年頭所感:
日本の復興、難局の打開にITの力を――主要各社の新年への想い
未曾有の国難に直面した2011年の日本。そしてグローバル化の勢いも加速し、金融不安や歴史的な円高など日本企業を取り巻く経営環境も予断を許さない状況が続く。2012年のスタートに臨む主要IT各社のメッセージをお伝えする。(2012/1/5)
ガラパゴス化するニッポンのERP導入に風穴──業務プロセス視点で顧客のグローバル化を支援する富士通
富士通は、「SAP Partner Globalization Program」をフル活用し、ERPの統合によってグローバルビジネスの見える化を実現したい顧客企業を支援する。「技術だけではシステムはつながらない。業務プロセスに踏み込んで顧客のグローバル化を支援していきたい」と小野民需ビジネス推進本部長代理は話す。(2011/12/12)
ビジネスパーソンの3人に1人、「職場にギスギス感がある」
グローバル化や成果主義の導入などで変わりつつある現代人の働き方。「あなたの職場にギスギス感はありますか?」と尋ねたところ、ビジネスパーソンの3人に1人は「あると思う」と回答した。オーセンティックワークス調べ。(2011/12/7)
加速するSAP基盤の仮想化、クラウド導入も視野に
眼鏡のHOYA、グローバル化に向けてSAP基盤を仮想化
クリティカルな基幹システムを仮想化基盤に移行させる企業も増えているようだ。SAPシステムをVMware製品に適用した際のベンチマークテスト結果、VMware vSphereを使った国内企業のSAP基盤仮想化事例を紹介する。(2011/12/5)
井上久男の「ある視点」(8):
成功は復讐する:新たな時代を切り拓く侍エンジニアの「器や気質」が利益の源泉となる
海外で活躍する日本人技術者がいる一方で、グローバル化に翻弄される日本企業もある。超円高など日本企業の置かれた危機的状況を鑑みて、エンジニアに求められる発想や行動とは一体どんなものだろうか。3人の“侍エンジニア”の言葉に耳を傾ける。(2011/11/25)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
新しい企業価値の創造とその支援活動に奔走──クオンタムリープ 出井伸之代表取締役
グローバリゼーションが喫緊の課題という企業が多いが、出ていく方にばかり目を奪われていないだろうか。アジアにとってまだ憧れの国だという日本に呼び込む価値を見落としていないか。グローバルな視点で日本の将来を語る。(2011/11/18)
グローバル製造業のためのERP選定【第1回】
製造業が直面する残念なERPと幸せなERP
海外進出を目指す製造業はどのようなERPパッケージを選ぶべきなのか。本稿ではビジネスのグローバル化を3つのタイプに分類。残念な結果になるERP選びと、幸せな結果を呼び込むERP選びを解説する。(2011/11/17)
グローバルICT討論会が開催、メディアの論客が示した「グローバルICT」の行方
企業のグローバル化、それに伴うICTの今後の方向性はどのようなものか――主要IT系メディアの論客が一堂に介し、これをテーマにした討論会が行われた。(2011/11/14)
PR:国内外シームレスなクラウドの提供で企業のグローバル展開を支える
国内市場の成熟や円高を背景に、多くの日本企業がグローバル展開を加速している。しかし、グローバル化を本当の意味で成功させるには、さまざまなメディアのオピニオンリーダーが指摘するように、さまざまな課題があることも事実だ。それでは、こうした企業の課題を前に、ITベンダー側はどのような対応を行っていくのだろうか。グローバルICTパートナーを掲げるNTTコミュニケーションズの有馬氏に、同社が実践する具体的な取り組みや強みについて話を聞いた。(2011/11/14)
イベントレポート:
「ポスト震災」時代をスマートなものにするために
震災を機にグローバル化への対応を急ぐ日本の製造業各社。次世代に向けて各社はどのような構想を持っているのだろうか。その中でIT技術はどう活用されるだろうか。「IBM インダストリアル・フォーラム京都2011」で聴講した内容からそのヒントを探る。(2011/11/7)
震災を乗り越え、「グローバル化」につなげる――IT系メディアが討論
グローバル時代に企業のIT部門が果たすべき役割とは何か――。この命題に取り組むIT部門は、東日本大震災での経験も大いに生かしていくべきではないだろうか。では、どのような視点やアクションが必要なのか。IT系メディアが一堂に会し、メディアの垣根を越えた討論が行われた。(2011/10/4)
ビジネス英語の歩き方:
英語での交渉で気を付けたい7つのポイント
グローバル化が進む日本経済。外国でだけでなく、日本国内で外資系企業を相手に営業する場合でも、英語を使うことは少なくないでしょう。外国人エグゼクティブへの営業経験が豊富なラース・レイフィールドさんが、その時に注意したいポイントを解説してくれました。(2011/9/28)
アナリストとWebメディア各社のキーマンが徹底討論:
PR:新グローバル化時代に求められる企業のICT戦略とは?
変化が激しいビジネス環境においても、企業にとっての使命は「成長」だ。そのためには国内マーケットだけでなく海外にも目を向け、飛躍する必要がある。そこでカギを握るのがICT、そしてクラウドの活用だ。アナリストとWebメディア各社のキーマンによる対話から、企業イノベーションにつながるICT戦略を探り出す。(2011/9/26)
日立電サと日立情報、統合会社「日立システムズ」の事業体制を発表
事業セグメント別組織やクラウド、グローバル化に対応する部門を創設する。地域会社も合併する。(2011/9/21)
Weekly Memo:
“老舗”ERPにみるグローバル化の理想と現実
富士通と日本オラクルが先週、相次いでERPの新たな取り組みを発表した。いずれも導入実績が豊富な“老舗”ブランド商品だが、新展開ではそれぞれに思惑があるようだ。(2011/7/19)
Microsoft WPC2011 Report:
「垂直統合を目指さない」――グローバル化に対するマイクロソフトの立場
Microsoftのパートナー向け国際会議の最終日は、日本マイクロソフトの樋口泰行社長は日本のパートナー向けに講演した。日本のパートナーや顧客企業に向けた同氏の講演はグローバル化がテーマとなった。(2011/7/15)
製品リポート:SuperStream-NX グループ経営管理
もう待ったなし! 日本企業に求められるグループ子会社管理の勘所
多くの企業が迫られているグローバル化とグループ経営管理。実現するにはITシステムの支援が欠かせない。この難しく、面倒に思えるグループ経営管理を、簡単に利用できる製品が登場した。(2011/7/11)
エグゼクティブのための人財育成塾:
ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その1
強い日本の再興に向け、国や企業を動かしていくリーダーにはどのような力が必要なのか? グローバル化の進展と日本市場の超成熟化が、ビジネスの多様性を大きく高めた。さらに、この度の震災は日本企業にBCPの必要性を改めて突きつけ、今後の成長戦略策定の難易度を上げた。このような環境下で変革を成功裏に収めるためには、国も企業も「自前主義」にこだわってはならない。自身よりも優れた、あるいは自身の足りない部分を補完してくれる能力を持つ他者をうまく巻き込み、最終的な目的を達成するためのプロセスと場をマネジメントするリーダーシップが求められるのである。(2011/5/31)
16/32ビットマイコン、113製品を市場投入:
自動車のグローバル化要求に対応! マイコン製品のラインアップを強化、富士通セミコン
富士通セミコンダクターは、自動車業界におけるグローバル化による多種多様な要求に対応するため、16ビットマイコン「MB96600シリーズ」、32ビットマイコン「MB91520シリーズ」の計113製品を開発し、同日より順次サンプル出荷を開始した。(2011/5/30)
切磋琢磨するニッポンのソフトウェア:
PR:企業のグローバル化とクラウド活用を後押ししたい
「日本発のソフトウェアを世界へ!」との掛け声の下、国内の有力ソフトウェアベンダーによって2006年に設立されたメイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS)。以来、MIJSは海外に事務所を開設するとともにMIJS標準規格を発表。海外でワークショップも積極的に開催するなど、取り組みを年々深化させ、メンバー企業も今では50社を超える。では、MIJSは今後、何に軸足を置き活動を進めようとしているのか。MIJSで理事長を務める内野弘幸氏と、プロダクトビジネス推進委員会委員長を務める美濃和男氏との対談から、今、そして今後の取り組みを探りたい。(2011/5/11)
『坂の上の雲』から学ぶビジネスの要諦:
今見習うべき明治のグローバリゼーション
身分制度や鎖国という足かせが一挙に取り払われた、そんな新しい時代を生きる青年たちの熱い想いに注目したい。(2011/3/14)
グローバル2011:
「予測するな、単純化せよ」――戦略コンサルタントが語るグローバル化
予測できない変化の連続で、複雑性を増す世界市場。その中で日本企業が競争力を高める道は? 日本IBM GBS事業 執行役員 ヴァイスプレジデントの金巻龍一氏に聞いた。(2011/3/14)
モノづくり最前線レポート(27):
グローバル進出企業が抱える課題とそのマネジメント
本格的なグローバル化の波が押し寄せつつあるいま、日本の製造業界はあらたな課題に直面している。変化に対応し、企業力を高めるために、何を把握すればよいかを識者に聞いた。(2011/3/7)
IT部門主導でビジネス機会の創出を:
PR:可視化・管理・自動化を通じたITサービスマネジメントの確立が企業価値を高める
ビジネスのグローバル化が進み、急増する海外からの市場参入によって競争が激化するなか、企業においては、どのようなIT投資を行うべきなのだろうか。また、ビジネスに貢献するために、IT部門はどう進むべきなのだろうか。日本IBMの久納氏は「ビジネスに貢献するIT部門を確立するには、ITサービスマネジメントとそれを実現するソリューションが必要だ」と説く。(2011/3/1)
東大よりハーバード――高年収者に聞く、子どもを入れたい大学
グローバル化が進む現代。国際的に活躍しているビジネスパーソンも多い高年収者層では、子どもを東大よりハーバードに通わせたいと思っている人が多いようだ。ビズリーチ調べ。(2011/2/17)
大競争時代を勝ち抜くワークスタイル:
ビジネスコミュニケーション進化論(前編)
ビジネスのスピードが加速し、グローバル化も進む環境では、社員の生産性を高めなければ競争に生き残れません。そのためにはコミュニケーションの活用が不可欠と言えるでしょう。ビジネスコミュニケーションの重要性について、コミュニケーションツールの変遷に照らしながら解説します。(2011/2/8)
2011年の展望と目標:
成長のカギは「本当のグローバル化」――主要ITトップのメッセージ
日本経済の低迷から2010年の国内IT市場は厳しい状況が続いた。2011年にIT各社が注目するのが、顧客企業における“真のグローバル化”への取り組みだ。各社トップが表明した年頭のメッセージを紹介しよう。(2011/1/5)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
「日本向け」が品質の裏付けになるタイ・宝石産業に学ぶ
タイで宝石加工製造業を営む日本人社長へのインタビューをもとに、グローバル化が進む中で日本人がどのようにビジネスを組み立てるべきかについて考察する。(2010/12/28)
外国人留学生が日本での就職で不安に感じること
楽天やパナソニックなど、グローバル化を進める企業が外国人留学生を積極的に採用するようになっている。外国人留学生は日本での就職についてどのように考えているのだろうか。ディスコ調べ。(2010/12/27)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
毒入り食品が世界中を駆け巡る
流通のグローバル化によって、さまざまな食べ物が世界中を駆け巡る現代。しかし、そんな状況に衛生面や安全面で対応できるような国際的なルール作りがなされていないのではないか、とちきりんさんは主張します。(2010/12/6)
日本企業にとってグローバル化は大きなチャンス、「連携」や「らしさ」に活路
日本IBMの「GO GLOBAL FORUM」には500人を超える日本IBMの顧客やパートナーらが詰め掛けた。日本市場が縮小へ向かう中、企業のグローバル化は避けられない。基調講演で東京大学の伊藤教授は、「グローバル化はチャンス。リスクを取れるよう足腰を鍛えるべき」と話した。(2010/12/1)
SFC Open Research Forum 2010:
PR:情報通信技術はグローバル競争を勝ち抜く手段に、日本がとるべき戦略とは
グローバル化の波に直面する日本が成長を維持していくためには、海外進出が不可欠といわれる。厳しい競争を勝ち抜く上で、情報通信ネットワークが果たす役割はより大きなものとなった。国際舞台で日本はどのような立場を築いていくべきか。その展望をNTTコミュニケーションズの有馬社長とSFCの村井教授が語る。(2010/11/15)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
日本と日本人は「GM化」しつつあったのでは?
同じ釜の飯を食うことを忘れた日本企業、そしてガラパゴス化が進む「ニッポン丸」は、グローバル化が進む世界で生き残れるのか。オルタナティブ・ブロガーの森島秀明氏が、海外進出に失敗しかけた日本企業を例にとって解説します。(2010/11/12)
NEWS
人材管理をクラウドで提供、米シルクロードが日本進出
包括的な人事管理アプリケーションをクラウドで提供する米シルクロード テクノロジーが日本での業務を開始した。グローバル化する企業の人材採用を支援する。製品コンセプトは「Work Happy」だ。(2010/11/9)
モノづくり最前線レポート(23):
グローバル化を「当たり前」にするためのリコーの実践
グローバル化を支援する「7つのプラットフォーム」と、リコーが取り組んできたグローバル化の方策とその実践事例を紹介する(2010/10/20)
海外進出する日系企業に向けて:
JP1、アジアでの10年、そしてこれから
アジア各国の急伸によりグローバル市場が新たな局面を迎える折、日系企業が海外展開を加速させている。企業がグローバル化を進める上で常に課題となるのが海外拠点でのシステム運用管理だ。日立JP1のアジア市場における取り組みを聞いた。(2010/10/15)