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「顧客満足」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

一般消費者による覆面調査を基にWeb会員制度の課題を解決:
シナジーマーケティングとMS&Consultingが「覆面Web調査」を開始
シナジーマーケティングはMS&Consultingと協業し、ECなどのWeb会員の顧客満足度を調査改善する「覆面Web調査」のサービス提供を開始した。(2019/1/22)

いまさら聞けない「アフター市場収益化」入門(1):
アフター市場は競争領域! 収益に結びつく5つの理由
製造業のアフターマーケットが競争領域であるとの認識を持っている企業は決して多くない。本連載ではアフターマーケットがいかに収益に結びつくのかといった点に焦点を当て、事業的重要性や業務上の課題、今後の方向性等を解説する。(2019/1/9)

DevOps実践では文化の適合も大切:
DevOps実践で4割以上の企業がビジネス成果、IDCが調査
IDC Japanが企業を対象に実施したDevOpsの実践状況に関する調査結果によると、DevOpsを実践している企業の割合は28.1%。その内41.4%の企業が、DevOpsの実践によってビジネス成果が出ていると回答した。51.1%がクラウドを利用し、86.2%がコンテナ技術を使用していた。(2018/12/28)

世界レベルで低い:
日本の「従業員エンゲージメント」が低い、4つの事情
日本企業の「従業員エンゲージメント」は、世界で最低レベルにあるそうだ。なぜこのような状況に陥ってしまったのか。原因を考察すると、4つの理由が出てきて……。(2018/12/27)

30項目のキーワードを抽出:
ガートナー ジャパン、「日本におけるCRMのハイプ・サイクル:2018年」を発表
ガートナー ジャパンは「日本におけるCRMのハイプ・サイクル:2018年」を発表した。(2018/12/19)

ここが変だよ、日本の「働き方改革」:
“ワクワク”働けない日本の働き方改革に欠落している「QoW」とは?
モノもサービスも、実際に欲しい、買いたいと思ってもらえるようにするためには提供する側の高いモチベーションが欠かせないということだ。では、そのモチベーションはどこから来るのかというと……。(2018/12/18)

拡張現実との連携も
AI技術はどこまで普及? 先進「7業界」の人気事例を一挙紹介
さまざまな業界でAI技術の活用が広がっている。AI技術を使うと業務がどのように変わるのだろうか。また、どのような業務がAI技術の活用に適しているのか。各業界に広がるそのユースケースを紹介する。(2018/12/15)

空港案内から“手ぶらショッピング”まで 顔認証で顧客最適化――和歌山県白浜エリアでNECらが共同実証
和歌山県白浜エリアで、NECの顔認証技術を活用した「IoTおもてなしサービス実証」が始まる。利用客に合わせた案内表示、客室の自動解錠、商業施設のキャッシュレス決済などを“顔パス”で受けられるようにし、顧客満足度の向上や空港の安全・保安対策を検証する。(2018/12/14)

PR:「OS標準のセキュリティ対策ソフトで十分」ってホント? 専門家に聞いてみた
(2018/12/14)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
ウェディングとは今までの人生を編集するプロセス――ウェディング業界の常識を覆してきたCRAZYが仕掛ける顧客サービスとは?
ウェディング業界の常識を覆したいと2012年に創業。結婚するふたりへの細やかなヒアリングによって、世界でたった一つのコンセプトを作り出す。(2018/12/12)

Gartner Insights Pickup(87):
アプリケーション開発を再び“クール”にするには
企業のアプリケーション開発は一変しようとしている。社内のアプリケーション開発チームに高いパフォーマンスを発揮させるためには、新しいスキル、プラクティス、技術に投資しなければならない。(2018/12/7)

気になる更改のタイミングは?
第6世代ファイバーチャネルへの切り替えが必要な3つの理由
次世代のファイバーチャネルネットワークを導入することで、データ転送のパフォーマンス向上が期待できる。関連する新しいテクノロジーの能力をうまく引き出せるようになるためだ。(2018/12/7)

IoTに耐量子暗号技術を:
PR:シマンテックからSSL/TLS/PKI事業を引き継いだデジサートが目指すもの
DigiCert(デジサート)はサーバ証明書の最大手として知られている。それだけでなく、サーバ向けの証明書技術の一部を共用してIoT向けのマネージドサービスも展開している。製造業から医療機関まで幅広いニーズがあるのだという。今後はブロックチェーンや量子時代の暗号を利用した次世代のデバイス認証の開発にも取り組む。銀座の新オフィスオープンに合わせて来日したCEOとCTOに同社の強みと目指すところを聞いた。(2018/11/28)

ITILの専門家が語る
CIOを悩ませるIT運用管理の課題トップ10
ITILの専門家として長いキャリアを積み重ねる中で、多数の企業にコンサルティングを行ってきた。その経験から、ITサービスの提供についてCIOを悩ませ続ける課題を10件紹介する。(2018/11/27)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
大激突! Pepper vs パートのおばちゃん “コスパ頂上決戦”
AI(人工知能)ブームに沸く日本企業。AIとは切っても切れない関係であるヒト型ロボット「Pepper」もブームが落ち着き、活躍の場が減ってきている印象だ。Pepperはいまどこで何をしているのか。マスクド調査隊(1人)が調査した。(2018/11/21)

ボイスコミュニケーションの価値を再考する:
マーケティングオートメーションだけでは足りない 電話をかけ、電話を受けてこそ商機は生まれる
前回お伝えした通り、マーケティングにおいては質の高いコミュニケーションが求められます。しかし、人と人とのつながりをもたらす電話というツールの利点が、マーケティングにおいて残念ながらあまり認知されていないのが現状です。(2018/11/28)

Microsoft Tech Summit 2018基調講演レポート(1):
サティア・ナデラ氏が語る「あらゆるアプリにAIが組み込まれる時代」、そのときユーザーが得られる「機会」とベンダーが負うべき「責任」とは
日本マイクロソフトは、2018年11月5〜7日に「Microsoft Tech Summit 2018」を開催した。Microsoft CEOのサティア・ナデラ氏が話す、ITが身近になる中でのビジネス方法とは何なのだろうか。(2018/11/16)

高級路線は正しいのか:
中国スマホに押されるApple、サービス事業にも影
Appleのサプライヤー各社による業績見通しの下方修正が相次いだことで、iPhoneの販売台数が頭打ちになったとの懸念が広がった。(2018/11/15)

CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018 レポート:
パナソニック100周年イベントで見た“現場プロセスイノベーション”の現在地
パナソニックの創業100周年を記念して開催された「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」の展示会場から、製造、物流、流通の課題解決を提案する「GEMBA PROCESS INNOVATION」のエリアの様子を詳しくレポートする。(2018/11/14)

Facebook、Twitter、LinkedInでも活用
ソーシャルメディアに使われるAI技術 マーケティングから密猟防止まで
企業はソーシャルメディアマーケティングにAI技術を利用することで、マーケティングオートメーションを進めている。ソーシャルメディアとAI技術を組み合わせた、意外な分野のユースケースも登場し始めた。(2018/11/13)

スマホ注文・決済で効率化 モスやKFC先行、マクドナルドも導入急ぐ
ハンバーガーなどのファストフード店で、スマートフォンなどを使った事前注文・決済サービスの利用が広がり始めた。(2018/11/12)

報道陣に初公開:
まるでアイドルのコンサート? QBハウスの競技会がすごかった
QBハウスを運営するQBネットHDが全国の店長会とカットコンテストを報道陣に初公開した。コンテストはまるでアイドルのコンサート並に盛り上がりを見せたが、なぜ同社はこのタイミングで公開したのだろうか。(2018/11/12)

Gartner Insights Pickup(83):
コンテナ化プロジェクトの準備を行うための4つのステップ
技術担当者は4つのステップを踏んで、リソースを浪費することなく、プロジェクトを確実に進められるよう準備した上で、Dockerコンテナの導入を開始しなければならない。(2018/11/2)

株価は大きく下落も:
「値下げはすでに終えている」――KDDI高橋社長、ドコモに追随した料金変更を否定
KDDIの高橋誠社長が決算会見に登壇。前日にNTTドコモの吉澤社長が値下げを発表したことに触れ「当社は値下げをすでに終えた」と強調した。端末代金の補助などが含まれていない「auピタットプラン」「auフラットプラン」が値下げした料金体系に当たるという。(2018/11/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車メーカーの下請けいじめ?
自動車メーカーがサプライヤー(下請け)に価格低減などの厳しい要求をすることがしばしばある。このことと「いじめ」が本当にイコールなのだろうか。そもそもメーカーは下請けをいじめるメリットがあるのか?(2018/10/29)

AIはバイモーダルのモード2へ:
企業はAIに関する取り組みを再考せよ、ガートナーの提言
ガートナー ジャパンは、AIの推進に関する提言を発表した。現場の「改善」を中心としたものから中長期の「戦略」の核へとAI利用のステージを引き上げるべきだとしており、そのためには経営者がリーダーとなる必要があるという。ユーザー自身でAIのスキルを身に付ける必要もある。(2018/10/26)

売り上げは数百万ドル
化粧品会社の人事採用チャットbotが救ったのは「17%の既存顧客」
化粧品会社L'Orealでは、年間求人応募数が200万人に上る。145人の採用担当者で対応しているが、さらなる効率化のために人材採用プロセスを補助するチャットbotを導入した。(2018/10/26)

Teradata Analytics Universe 2018:
プリンタの故障、修理のコツは「データが教えてくれる」――ある製造企業が仕掛ける生き残り策とは
法人向けの印刷機を製造、販売する理想科学工業では、データ分析を使って現場の社員が「次にとるべきアクション」を効率的に可視化する取り組みが始まった。その結果、現場では思わぬ効果が出てきたという。(2018/10/25)

ロボット導入事例:
ブロンコビリーはなぜロボットを導入したのか「より良いもの求めて常に試行錯誤」
ステーキレストランチェーンのブロンコビリーは、店舗内でのバッシング(食器の片付け)やサラダバーの補充といった業務の支援を目的にロボットを導入した。同社はなぜロボットを導入したのか、担当者に聞いた。(2018/10/24)

2019年春の商用化を目指し:
ACCESSが人やモノを認識するAI機能搭載の単3電池駆動小型IoTカメラを開発
ACCESSは、人やモノを認識するAI機能を搭載した小型IoTカメラを開発したことを発表した。(2018/10/23)

より多くの顧客に高級旅館並みのサービスを:
創業65年、AIで生まれ変わる箱根の老舗ホテル その成功の要因は?
AIや機械学習で成功を収める企業が増えてきている一方で、思ったような効果が得られていない企業も少なくない。ビジネスにAIを活用するコツはどこにあるのか。箱根湯本の老舗ホテル「ホテルおかだ」の原氏が、そのポイントをセミナーで解説した。(2018/10/22)

自走式高所作業車:
PR:障害物の上や狭い所にも入れる、“世界基準”の高所作業車とは
JLGの自走式高所作業車は“世界基準”の高い安全性能、使いやすさなどが評価され、採用実績も順調に推移している。工場をはじめ屋内で用いる自走式高所作業車についても、他社にない独自のラインアップを展開している。(2018/10/22)

感情分析ソリューション:
PR:働き方改革や健康経営を実現する「感情の可視化」とは
製造業をはじめとする企業の働き方改革や健康経営に向けてNECが開発したのが「感情分析ソリューション」だ。ウェアラブルデバイスで計測した従業員の生体データをクラウドに集めて分析し、感情の状態を可視化することで、適切な業務支援や注意喚起を行うとともに、これまで気付いていなかった業務プロセスや職場環境の改善に役立つ。(2018/10/25)

クラウド勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システム3つの選択肢を徹底比較、自社に合った製品選びのポイントは?
勤怠管理のITツールは3つに大別できる。高機能タイムレコーダー、オンプレミスの勤怠管理システム、クラウド勤怠管理システム、という3つの製品の違い、メリットとデメリットを比較する。(2018/10/18)

“隠れた要因の推測”で経営課題を高精度に解析――大規模データ解析サービス「CALC」に新機能
電通国際情報サービス(ISID)、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)、クウジットは、経営の意思決定を支援する大規模データ解析サービス「CALC」の新バージョンを発表。データ間の因果関係を高精度に推測する新機能など、機能拡充を図った。(2018/10/17)

成長の回転を高速化する:
HubSpot CMOに聞いたインバウンドマーケティングの新フレームワーク「フライホイール」のこと
HubSpotが提唱するインバウンドマーケティングを実践するための新フレームワークと製品体系の現在についてCMOに聞いた。(2018/10/17)

AI画像判定サービス:
PR:画像検査適用が難しかった製造現場、その課題をエンジニアリングAIが解決
産業設備や装置などのエンジニアリング系データを対象としたAIのノウハウを体系化した「Paradigm」を核に、安川情報システムが新たなソリューションを打ち出した。エッジ端末を利用し、製造現場においてリアルタイムのAI画像判定を実現する「MMEye」と呼ばれるサービスだ。(2018/10/17)

どんなデジタル化を推進するのか:
ギョーザロボに趣味の教室 ローソンが気合を入れて展示した未来のコンビニ像とは?
ローソンは小売業として初めて「CEATEC JAPAN 2018」に出展する。デジタル技術の革新により進化した2025年のコンビニ像をアピールするのが目的だが、どんな展示内容になっているのか。(2018/10/16)

77%が「レビューは有益」、93%が「レビューしてもよい」:
PR:「SIerに丸投げ」にできない時代、ビジネス向けITレビューサイトが企業ITにおける製品選択になくてはならない理由
SaaSを中心としたクラウドサービスが企業で広く用いられるようになった。10年ほど前から営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)、経費精算、請求書管理などの分野でSaaSの提供が始まり、今では基幹システムを含めてありとあらゆるサービスがクラウド上で提供されるようになった。営業支援一つとっても数え切れないサービスが存在する。選択肢が増えるのはいい。だが、自社に合った製品やサービスをどう見つければいいのか。そのような中、米国で急速に人気を集めているのがビジネス向けITレビューサイトだ。(2018/10/15)

ファストリとダイフク、物流で包括提携 全世界規模で1000億円投資
ダイフクの技術を活用して東京・有明のファストリの新物流拠点で実現した自動倉庫化のノウハウを他の拠点にも展開。(2018/10/10)

3年程度で完全切り替え:
ファストリがダイフクと物流で包括的な提携 全世界の拠点を自動倉庫化 1千億円規模を投資
カジュアル衣料「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは9日、保管・搬送システム最大手のダイフクと、物流面での包括的な提携で合意したと発表した。ファストリはすでに東京・有明の新倉庫で、ダイフクの技術を活用して自動倉庫化を実現。このノウハウをファストリの各拠点に広め、全世界規模での物流効率化を図る。(2018/10/10)

完全キャッシュレス店舗「大江戸てんや」10月2日オープン
天ぷら・天丼専門店「てんや」を展開するテン コーポレーションが、完全キャッシュレスのセルフタイプ型店舗を東京・浅草に出店。4カ国語に対応する多言語タブレットで注文を受け付け、IT化による業務軽減と訪日外国人のニーズへ応えてた店舗運営を行う。(2018/10/1)

視点:
デジタルヘルスの事業化
telehealth、mHealth、AI、VR、ブロックチェーン……デジタル技術は、ヘルスケア業界にさらなる革新をもたらすための強力なテクノロジーだ。各技術の「現在地」を整理するとともに、各企業が「デジタル技術を活用して何を実現するか」を定義することが、デジタルヘルスの事業化の出発点と考える。(2018/10/1)

差別化は「引き算」の時代へ:
これからの“おもてなし”は、何をしなくていいのか
「大切なお客様には、おもてなしが必要」といった話を聞いたことがある人も多いのでは。本当に必要なのか。情報化社会においては……。(2018/9/27)

新時代のコンタクトセンター運用とは
スマホ&チャットじゃないと顧客は満足しない 問い合わせ対応の新常識
スマートフォンの普及で企業と消費者のコミュニケーション手段は大きく変化した。そこで現在注目を集めるのがチャットだが、新たな運用課題も生じている。(2018/9/27)

いつでも顧客とつながることができる
LINEで軽々超える顧客との距離 カスタマーサポートの進化最前線
コンタクトセンターにLINEを導入し、電話やメールとは違った新しい顧客体験を提供する企業が増えている。成功企業の取り組みを紹介する。(2018/9/27)

auが3年連続で1位獲得 J.D.パワーの2018年携帯電話サービス満足度調査
J.D.パワーが「2018年携帯電話サービス顧客満足度調査」の結果を発表。総合満足度ランキング1位は3年連続でauが獲得し、「電話機」「各種提供サービス」「各種費用」「アフターサポート」でトップ評価を得ている。2位はNTTドコモ、3位はソフトバンクとなった。(2018/9/26)

Gartner Insights Pickup(77):
カスタマーエクスペリエンスをどう測定すればいいのか
カスタマーエクスペリエンスは、幅広い測定指標で総合的に把握する必要がある。個々の指標の改善を積み上げることが全体的な向上につながる。(2018/9/21)

AIを活用:
ファーストリテイリング、グーグルとの協業を発表 「情報製造小売業実現」加速へ
カジュアル衣料「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは19日、同社が目指す「情報製造小売業」実現に向け、米グーグルとIT分野で協業すると発表した。これまでファストリの柳井正社長は、「複数の世界的な企業との協業を進める」と説明していたが、IT大手との協業を明らかにしたのは初めて。(2018/9/20)

ロイヤリティーの高め方:
お客様への“努力”を減らすには、どうすればいいのか
「お客さんのためにあれもして、これもして……。とにかくおもてなしをすることが大切」と考えている人も多いのでは。そうした振る舞いは、本当に効果的なのか。実は……。(2018/9/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。