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「ホームネットワーク」最新記事一覧

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(3):
「Thread」のネットワークトポロジーと形成手順
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回は、Threadのネットワークトポロジーとネットワーク形成手順の基礎について解説していく。(2016/7/26)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(2):
低消費無線規格「Thread」IPスタックの基礎
IoT時代のさまざまな無線規格を紹介する本連載。前回は、ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」の入門編をお届けした。2回目となる今回は、Thread Groupが公開しているホワイトペーパーから概要を振り返るとともに、ThreadにおけるIPスタックの基礎を解説する。(2016/7/5)

バッファロー、UI刷新で利便性を高めた1ベイ/2ベイNAS「LS510D/520D」
バッファローは、ホームネットワーク導入向けの1ベイ/2ベイNAS「LS510D」「LS520D」シリーズを発表した。(2016/5/11)

ASUS、ルータの脆弱性問題で米当局と和解
ASUSのルータの脆弱性や対応の遅れで消費者のホームネットワークが危険にさらされ、個人情報がインターネットに流出したとFTCは指摘している。(2016/2/26)

ピクセラ、「Apple TV」用のチューナーアプリを開発 2016年1月末に公開予定
同じホームネットワーク内にあるApple TVから同社製のテレビチューナーをコントロールし、ライブ視聴や録画・再生が行えるようになる。(2015/12/22)

お好きな場所で続きをどうぞ:
DLNAクライアント機能搭載で“どこでも再生”iVプレーヤー「VDR-P300」
日立マクセルは、iVプレーヤーの新製品「VDR-P300」を発表した。新たにDLNAクライアント機能を搭載、ホームネットワーク接続で録画した番組を楽しめる。価格はオープンで実売1万4800円前後(税別)。(2014/12/3)

新機能盛りだくさん:
マランツ、WiFi、Bluetoothなどに対応した7.1ch AVアンプ「NR1605」
最近のAVアンプは音と映像の再生だけでなく、ハイレゾ音源への対応、WiFiを通したホームネットワークへの対応、Bluetoothによるポータブル機器との通信など、多様な機能を備えるようになった。ディーアンドエムホールディングスはマランツブランドの多機能AVアンプの新製品を発表した。(2014/6/16)

「スマートサーブ」で複数端末からの同時接続に対応:
ホームネットワークをL2接続でクラウドと一体化、ニフティがサービス強化
ニフティは、外出先などからインターネット越しに家庭内のデジタル家電などにアクセスして操作を行える「スマートサーブ」の機能を強化した。(2014/4/9)

NATが影響、ただし「将来的には元凶となる恐れ」:
冷蔵庫は「無実」――シマンテックがスパム発信元を調査
「インターネットにつながったスマート家電から75万通以上のスパムメールが発信された」という報道に関して、シマンテックは2014年1月27日、実際に感染していたのは同じホームネットワーク内のWindows搭載PCであり、冷蔵庫は「無実だ」とするブログを公開した。(2014/1/28)

HD録画をスマホに無線で送れる――ソニーのモバイルストレージサーバ「WG-C20」
ソニーは、1台でWi-Fi対応ストレージやUSBポータブル電源として使えるポータブルワイヤレスサーバに、ワンタッチ接続やタブレット給電、ホームネットワークなどに対応した「WG-C20」をラインアップした。(2013/9/30)

「家庭内ネットワークの枠を超える」、新型「nasne」と新システムソフトウェアが10月に登場
ソニー・コンピューターエンタテインメントジャパンアジアは、ネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne」(ナスネ)の新モデル「CECH-ZNR2J」を発表した。(2013/9/9)

NICT HEMS用無線機:
ECHONET LiteとWi-SUNの両方に対応した「世界初」の無線機を開発
情報通信研究機構は、スマートメーター用通信標準規格「ECHONET Lite」と国際無線標準通信規格「Wi-SUN」の両規格を搭載した無線機を開発した。「Wi-SUNが、ECHONET Lite向けホームネットワーク通信インタフェースとして商用に十分耐え得ることが証明された」(NICT)。(2013/5/23)

アイ・オー、DTCP+対応NAS「RECBOX +REMOTE」にトランスコード機能搭載の新モデルを追加
アイ・オー・データ機器は、ホームネットワーク内の録画向けNAS「RECBOX +REMOTE」の新モデル「HVL-AT」を発表。リモート視聴に便利なトランスコード機能を標準搭載している。(2013/5/7)

デジオン、iOS版DLNA/DTCP-IPアプリ「DiXiM Digital TV for iOS」を発売
デジオンは、iOSデバイス用の「DiXiM Digital TV for iOS」を発売した。ホームネットワーク内にあるBDレコーダーなどからコンテンツをストリーム再生できる。(2013/4/26)

2013年PC春モデル:
20倍録画+今スグTVの“ほぼ全部入り”23型AVPC──「dynabook REGZA PC D732」
AV機能を重視した23型液晶一体型PC「dynabook REGZA PC D732」は、テレビ視聴・録画ソフトを刷新。最大20倍の長時間録画や外出先からの予約録画、録画番組の簡易編集やホームネットワーク共有に対応した。(2013/2/12)

スマホやデジカメの写真を集約保存:
ソニー、NFC搭載の「パーソナルコンテンツステーション」を4月30日に発売
ソニーが、1Tバイトのハードディスクを内蔵し、NFCを搭載した「パーソナルコンテンツステーション」を4月30日に発売する。NFC対応スマホからワンタッチで写真や動画を転送したり、ホームネットワーク上で写真や動画を閲覧したりできる。(2013/1/21)

デジオン、「DiXiM」シリーズがパナソニック「DIGA」と連携
デジオンは、ホームネットワークアプリケーション「DiXiM」シリーズ製品において、パナソニックのBlu-ray Discレコーダー「DIGA」(ディーガ)シリーズ製品との連携機能を開発した。(2012/11/7)

無線通信技術 HEMS:
台湾OEMベンダーの強みを日本のHEMS/ホームネット分野へ、サーコムの挑戦
台湾のOEM/ODMベンダーSerCommの日本法人であるサーコム・ジャパンが、HEMS/ホームネットワーク市場への取り組みを加速させている。同社が打ち出しているのが、「台湾OEM/ODMベンダーの強みを、日本企業のサービスレベルで提供する」という戦略だ。(2012/7/30)

PS3で、VAIOで、Sony Tabletで、Vitaで:
ホームネットワークでテレビをサクサク楽しめる――「nasne」体験会
ソニーが7月19日に発売するDTCP-IP対応NAS「nasne」(ナスネ)の先行体験会を実施。「torne Ver.4.0」や「VAIO TV with nasne」との連携機能を披露した。(2012/5/22)

ビジネスニュース M2M:
AT&TとQualcommがホームネットワーク製品を発表、IoT分野の競争はいよいよ本格化
AT&TとQualcommが、IoT(モノのインターネット)の普及に向け、ホームネットワーク製品を先陣を切って発表した。今後、同分野における競争が本格化するとみられる。(2012/5/14)

LGエレ、BDプレーヤーの新ラインアップ「BP620」「BP120」を発売
LGエレクトロニクス・ジャパンは、BDプレーヤーの新ラインアップとしてホームネットワーク対応モデルの「BP620」と、コンパクトなエントリーモデルの「BP120」を発売する。(2012/4/27)

有線通信技術 HD-PLC:
DLNAホームネットにも高速電力線通信、「HD-PLC」がガイドラインに追加
HD-PLCは、パナソニックとパナソニック システムネットワークスが開発した電力線通信規格。HD-PLCが新たにDLNAガイドラインに追加されたことで、DLNA対応機器間の接続に電力線通信が使えるようになった。(2012/3/14)

ドコモ、「ポケットU」終了後にPCソフトを削除するようアナウンス
ドコモケータイからホームネットワークに接続できるサービス「ポケットU」が2月末に終了する。ポケットUは接続に80番ポートを使っており、PCにソフトが残ったままだと、外部アクセスを許す可能性がある。(2012/2/15)

D89クリップ(38):
【HTML5とか勉強会 Webと家電】 家電のUIになるブラウザ
未来の家電はインターネットに接続でき、ブラウザが内蔵されてくる。家電にブラウザが載ったらどうなるか? 未来のホームネットワークを想像しよう (2012/2/3)

DMC/DMRに対応:
サイバーリンク、ホームネットワーク機能を強化した「PowerDVD 12」
サイバーリンクが動画再生ソフトの最新版「PowerDVD 12」を発売する。ホームネットワーク機能を強化してDMC/DMRに対応し、スマートフォンやタブレット端末との連携も利用できる。(2012/1/31)

無線通信技術 TransferJet:
ホームネットとモバイル端末を「タッチ」でつなぐ、TransferJetに拡張規格が追加
TransferJetコンソーシアムは、プロトコル変換層(Protocol Conversion Layer)に4つの新仕様を追加した。TransferJetに対応したモバイル端末の利用シーンを増やすことを狙った拡張規格だ。(2012/1/10)

「5GHz帯無線LANルータ」導入のススメ:
第7回 テレビ・レコーダーで使うと“さらに”効果的──「450Mbps」の安定度を再確認
「最大450Mbps」対応ルータのメリットがより効果的に表れるシーン、それは「家庭用AV機器+ホームネットワーク」だ。AV機器のネットワーク連携機能で、最大450Mbpsの無線LANがどう有効かを検証する。(2011/12/7)

ET2011 有線通信技術:
宅内有線ネットの大統一規格「G.hn」、対応通信チップが日本初公開
ホームネットワークを巡る規格の乱立は、これで終止符か。同軸ケーブル、電力線、電話線という3つのケーブルのどれでもデータをやりとりできる国際標準規格「G.hn」に対応した通信チップが、ようやくお目見えした。(2011/11/18)

有線通信技術 MoCA:
テレビはコミュニケーションデバイスへ、ホームネットワークが2012年に迎える新たな変化
PCが製品化された当初、PCを単独で使うのが一般的な利用方法だったが、その後PCはネットワークに接続して使うコミュニケーションデバイスへと変革した。テレビやデジタル家電も、同じ道をたどる。宅内ネットワークの業界団体「MoCA」向けLSIを手掛けるEntropic CommunicationのPresident兼CEOのPatrick Henry氏はこう語る。(2011/9/1)

「AQUOS PHONE IS11SH」の“ここ”が知りたい:
第4回 ホーム画面の使い勝手はどう? ホームネットワークには対応している?――「AQUOS PHONE IS11SH」
KDDIから発売されたテンキー搭載のスライド式スマートフォンIS11SHは、「AQUOS PHONE」を冠したモデルでもある。今回はホーム画面の操作性や、AQOUS連携について検証した。(2011/8/31)

ロジテック、ホームネットワーク向きのギガビット対応8ポート有線LANルータ
ロジテックは、計8ポートを利用可能なギガビット対応有線LANルータ「LAN-BR/G8」を発売する。(2011/7/21)

みんなつながってるんだよ:
「Stora」と「Push2TV HD」でホームネットワークを徹底活用!!
複数台のPCを所持している人はもちろん、テレビやゲーム機、スマートフォンと、ネット接続機能を持つさまざまなデジタル機器の普及で、これらをホームネットワークで管理している人も多いはず。ここでは家庭用NASとWiDiを使った活用術を見ていこう。(2011/7/1)

Windows 7時代のワークグループ・ネットワーク:
第3回 Windows Home Server 2011(前)
SOHOやホームネットワーク向けの簡易サーバ、Windows Home Server 2011。その概要とインストール方法を解説。(2011/5/26)

日立GST買収にも言及:
HDDトップシェアのWD、「WDの強みを生かすホームネットワーク機器」で個人市場も強化
先日、日立GST買収を発表したウエスタンデジタルが、他国ですでに本格展開するホームネットワーク機器の説明会を実施。内蔵HDD以外に、ホーム向け機器を日本でも強化すると説明した。(2011/3/9)

アナリストの視点:
「次世代ホームネットワーク」普及の条件
宅内でインターネット接続される機器が増加しており、各機器向けに新たなコンテンツ・サービスを提供する「次世代ホームネットワーク」の進展が期待される。本稿では対応機器の状況やサービスの市場動向をまとめ、次世代ホームネットワークが普及する条件を分析する。(2010/6/2)

Acerの野望 2010 in 北京:
家庭内コンテンツをいつでもどこでも同じ操作感で――Acerが「clear.fi」を発表
Acerのプレスカンファレンスで話題の核となったのは、新たなホームネットワーク構想「clear.fi」だ。デバイス間の差異を吸収する統一されたUIを使い、ホームネットワーク上に分散するデジタルコンテンツをどのデバイスからでも利用できるようになる。(2010/5/28)

「スカパー!HD」対応でトリプル録画:
PR:使える長時間モード搭載、マルチタスクも磨いた“AQUOSブルーレイ”
シャープが4月下旬に発売するBlu-ray Discレコーダー「BD-HDW55/HDW53」は、同社初の「スカパー!HD録画」をはじめ、「新トランスコーダー」の搭載、ホームネットワーク機能など、見どころの多い新製品。AV評論家・小原由夫氏が、詳しく解説する。(2010/4/26)

ホームシェアリングや「Cocktail」対応の「iTunes 9」リリース
iTunes 9では、ホームネットワーク内でコンテンツを共有できる機能やビジュアルコンテンツ入りアルバムが導入されている。(2009/9/10)

EPGからホームネットワーク上の動画や音楽を横断検索する「TotalGuid」
マクロヴィジョンは、テレビなどのEPGから、ホームネットワークでつながった機器内にある動画や画像、音楽の検索・閲覧ができる「TotalGuid」の国内展開を準備している。(2009/8/26)

マルチメディアSoC設計の要:
DRAMアクセスの高効率化を図る
ホームネットワーク機器向けのSoCでは、統合型メモリーアーキテクチャ(UMA)を採用するケースが増えてきた。このアーキテクチャを利用することにより、低価格なDRAMを使うことができるようになった。その結果として、DRAMインターフェースの性能がシステムの性能を大きく左右することにもなった。本稿では、DRAMを用いたメモリーシステムの効率を高めるための設計について論じる。(2009/1/1)

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2008:
瞬時に切り替わるダイヤルキー、ホームネットワークのデモも──ドコモブース
ワイヤレス・テクノロジー・パーク2008の会場では、NTTドコモがブースを構えて研究開発中の技術を展示していた。瞬時に表示が切り替わるダイヤルキーやiアプリで制御するホームネットワークのデモなどを行っている。(2008/5/15)

ドコモ、携帯&無線LANデュアル端末でホームネットワーク接続へ
NTTドコモは今期中に「ホームエリア」事業を始める。無線LAN通信機能を搭載した携帯電話端末を利用し、家庭内にいる場合は無線LANで安価に通話でき、外出先から家庭のネット対応AV機器との接続ができる――といったイメージだ。(2008/4/28)

2009年3月期は増収増益目指すドコモ──ホームネットワークなど新しい取り組みも
NTTドコモの中村維夫社長は、4月25日に開催した2008年3月期決算発表の席上で、2009年3月期は新たなビジネスモデルの発展と生活インフラとしてのサービス提供に注力すると話した。無線LANや固定回線を活用したホームネットワーク連携なども計画する。(2008/4/25)

小寺信良:
IPマルチキャスト放送で揺れるホームネットワーク
PCのみならずテレビも対象にした映像配信サービスが普及しつつあり、IPマルチキャストの利用例も増えている。ただ、その定着によって顕在化しつつある問題もある。(2008/3/31)

サーバはデジタル2番組同時配信に対応:
250グラムのモバイル機でVista搭載PCを遠隔操作――NEC「Lui」発表会
NECはサーバPCとクライアントを組み合わせたホームネットワーク製品の新ブランド「Lui」を発表。独自技術により映像配信と遠隔操作を実現する。(2007/12/5)

NEC、デジタル視聴向けのホームネットワーク新ブランド“Lui”を発表――2008年前半に製品を投入
日本電気およびNECパーソナルプロダクツは、パーソナル向けのホームネットワーク新ブランド“Lui”を発表した。(2007/12/4)

Focus on Technology:
SSHで簡単ホームネットワーキング
SSHを使えば、Linuxが動作するコンピュータ同士を接続して、ファイルの共有やアプリケーションのリモート実行が簡単に行える。またXサーバと併用して、ホームネットワーク上で1台のコンピュータを簡単に共有することもできる。(2007/11/9)

Geek to Live:
MacとWindowsの「完全共生ガイド」
昔なら互換性の問題でMacへの乗り換えをためらっただろうが、今はMac OSとWindowsが同じホームネットワーク上で仲良く働いて、ファイルやプリンタを共有することができる。(Lifehacker)(2007/11/5)

CEATEC JAPAN 2007:
家で使うPCは“電力線”につないでほしい
CEATEC JAPAN 2007のPC展示は「ホームネットワークとの融合」がキーワード。そのネットワークインフラとしてアピールされていたのが「電力線」だ。(2007/10/3)

デジタル家電は今後5年間で急成長――米調査
DVR、HDTV、ホームネットワークなどのデジタル家電が、今後5年間でますます普及する見通し。(2007/9/12)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。