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「撮像素子」最新記事一覧

車載カメラや監視カメラなどに有効:
1つの画像素子で可視光と近赤外光を同時に撮影
東京工業大学(東工大)工学院 システム制御系の奥富正敏教授らは、1つの撮像素子でカラー画像と近赤外線画像を同時に撮影することができるイメージングシステムのプロトタイプを開発した。(2016/6/7)

自動車向けは年平均55%成長か:
CMOSイメージセンサー市場、力強い成長を持続へ
米調査会社が2015年の世界CMOSイメージセンサー市場規模と2020年までの市場規模予測を発表した。2015〜2020年にわたり、年平均9%の伸び率で、CMOSイメージセンサー市場は拡大するという。(2016/5/10)

製造マネジメントニュース:
“8年ぶり”最終黒字のソニー、アップルショックと熊本地震でエレキ4分野に暗雲
ソニーは2015年度決算を発表。売上高は微減したものの利益は大幅に改善。実質的な最終利益が黒字となるのは2007年度以来8年ぶりと好調だった。しかし「iPhone」の出荷数大幅減による「アップルショック」により、業績のけん引役だったイメージセンサーが軟調に。熊本地震の影響で他のエレクトロニクス分野の業績も悪化は避けられそうにない。(2016/4/29)

ソニー Exmor RS IMX318:
最速0.03秒の高速AFや3軸電子手振れ補正を内蔵するスマホ向け積層型CMOSセンサー
ソニーは、スマートフォンなど向けCMOSイメージセンサーとして1/2.6型で有効画素数2250万画素の「Exmor RS IMX318」を商品化した。(2016/2/26)

最速0.03秒の高速AFや動画向け手振れ機能を内蔵:
ソニー、1/2.6型で2250万画素のCMOSセンサー
ソニーは、スマートフォンなど向けCMOSイメージセンサーとして1/2.6型で有効画素数2250万画素の積層型CMOSイメージセンサーを発表した。最速0.03秒の高速AF機能や、動画向け3軸電子手振れ補正機能を「業界で初めて」(ソニー)内蔵しているという。(2016/2/25)

高感度セルと高飽和セルの2セルで1画素を構成:
有機CMOSセンサー、ダイナミックレンジ100倍
パナソニックは、有機薄膜を用いたCMOSイメージセンサーのダイナミックレンジを、従来のイメージセンサーに比べ100倍拡大できる技術を開発した。明暗差のあるシーンを鮮明に撮影することが可能となる。(2016/2/4)

製造マネジメントニュース:
ソニーのデバイス部門が赤字転落、大黒柱のイメージセンサー変調で増産見直しへ
ソニーは2015年3月期(2015年度)第3四半期の決算を発表。従来、課題事業としていたゲーム事業や家電事業、デジカメ事業などが堅調を示した一方で「成長けん引領域」と定めてきたデバイス事業が変調しマイナス要因となる“裏腹”な業績となった。(2016/1/29)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(12):
画像センサーメーカーに学ぶ、事業創造のヒント
今回は、「事業創造」について考えてみよう。決してたやすいことではないが、“事業領域の拡大”というのも、立派な「事業創造」の1つである。ここでは、あるイメージセンサーメーカーを例にとり、同社がどのように「事業創造」を実現させたのかを見てみよう。(2016/1/25)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(12):
可視光と赤外光の画像を同時に撮影
カンファレンス3日目に行われるセッション30では、オリンパスが、可視光と赤外光を同時に別々の画像として撮像するマルチバンド・イメージセンサーについて講演する。セッション31では、シリコン基板上にIII-V族化合物デバイスを作成する、次世代の電子デバイスや光デバイスについての発表が相次いで行われる。(2015/12/2)

医療機器ニュース:
CMOSセンサーを搭載した上部消化管用拡大スコープを発売
富士フイルムは、レーザー光源内視鏡システム「LASEREO」用スコープとして、上部消化管用拡大スコープ「EG-L600ZW」を発売した。イメージセンサーに高解像度のCMOSセンサーを搭載し、低ノイズで高解像度な画像を提供する。(2015/11/30)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(4):
ソニーがイメージセンサーで次に起こすブレイクスルー
さまざまな映像製品に革新をもたらし続けているソニーのCMOSイメージセンサー。「自分越え」の革新を続けるその裏側には何があるのか。革新製品の生まれた舞台裏を小寺信良氏が伝える。(2015/11/25)

米企業開発のイメージセンサー:
量子ドットセンサー、CMOSセンサーの脅威に?
米国のInVisage Technologiesが、量子ドットフィルムを用いたイメージセンサー「Quantum13」を発表した。同社は「Quantum13は、シリコン(Si)のイメージセンサーの性能に勝る」と強調している。(2015/11/17)

ソニー、約4240万画素のフルサイズセンサーを搭載した「RX1R II」国内発表
ソニーは、イメージセンサーと画像処理エンジンを刷新したサイバーショットRXシリーズの最上位モデル「RX1R II」を12月中旬に発売する。(2015/11/6)

白色LED後発参入も実らず、撤退:
東芝 半導体リストラ、1200人が異動/退職へ
東芝は2015年10月28日、CMOSイメージセンサー/白色LED事業からの撤退や人員削減策を盛り込んだ半導体事業の構造改革策を発表した。構造改革の実施により、2017年3月期の半導体事業の固定費を2015年3月期比260億円程度削減するとしている。(2015/10/28)

イメージセンサー事業から撤退:
東芝、大分300mmラインをソニーに譲渡
東芝とソニーは2015年10月28日、東芝の半導体前工程製造拠点である大分工場300mmウエハー生産ラインを、ソニーに譲渡することで合意したと発表した。東芝は、CMOSイメージセンサー事業から撤退する。(2015/10/28)

東芝、CMOSセンサー生産拠点をソニーへ売却 正式発表 白色LEDも撤退
東芝はCMOSイメージセンサー事業と白色LED事業からの撤退を正式発表した。(2015/10/28)

東芝、「イメージセンサー工場をソニーに売却」報道にコメント
東芝は、同社が画像センサーを生産する工場をソニーに売却する方向で最終調整に入ったなどと伝えた各紙の報道について、「当社が発表したものではない」とのコメントを発表した。(2015/10/26)

車載半導体:
自動運転時代に向け車載CMOSセンサーの画素数が2倍に、LEDフリッカーも抑制
オン・セミコンダクターは、次世代の先進運転支援システム(ADAS)向けとなるCMOSイメージセンサーの新製品「AR0231AT」を発表。画素数が230万と従来品の2倍になるとともに、高度なハイダイナミックレンジ(HDR)機能と、LEDを使う信号機や交通標識の撮像を難しくするLEDフリッカーの抑制機能も備える。(2015/10/21)

LEDフリッカーを抑制、ASILレベルBに対応可能:
次世代ADAS向け、2.3MのBSI型イメージセンサー
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、車載ADAS(先進運転支援システム)用途向けに、LEDフリッカー抑制(LFM)機能などを備えた2.3MピクセルCMOSイメージセンサー「AR0231AT」のサンプル出荷を始めた。(2015/10/21)

センシング:
ソニーがToF技術のSoftkineticを買収、撮像素子のセンシング化を狙う
ソニーはイメージセンサーを用いた測距技術の1つであるTime of Flight方式(ToF方式)の技術を持つ、ベルギーのSoftkinetic Systems S.A.を買収した。(2015/10/8)

「2億5000万画素」CMOSセンサー、キヤノンが開発 18キロ離れた飛行機の機体文字が読める
キヤノンが約2億5000万画素というAPS-HサイズCMOSイメージセンサーを開発した。(2015/9/7)

フルHDの125倍!!:
2億5000万の超高画素CMOSセンサー ―― キヤノン
キヤノンは2015年9月7日、約2億5000万画素の28.8×19.2mmサイズCMOSイメージセンサーを開発したと発表した。(2015/9/7)

CMOSイメージセンサーの存在感が際立つ:
ソニー「α7R II」を分解
ソニーのミラーレス一眼の最新モデル「α7R II」。35mmフルサイズの裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」の搭載が話題となった。iFixitの分解では、やはり同センサーの存在感が際立っていた。(2015/8/22)

ソニーが圧倒的なシェアを誇る:
CMOSセンサー、2019年には150億ドル規模に
CMOSイメージセンサー市場が好調だ。これまではスマートフォンのカメラ向けが多くを占めていたが、車載やセキュリティ、ゲームなど用途が拡大していることで、2019年には150億米ドル規模になるとみられている。(2015/8/21)

オン・セミコンダクター AP020x:
2Mピクセル/1080p対応車載カメラ向け画像処理プロセッサ
オン・セミコンダクターの「AP020x」シリーズは、2Mピクセル/1.2Mピクセルのイメージセンサーに適したイメージコプロセッサである。車載用リアビューカメラやサラウンドビューカメラなどの用途に向ける。(2015/8/6)

近赤外光を使えばナンバープレートも鮮明に:
1秒間に200枚撮影できる高感度CCD――シャープ
シャープは2015年7月15日、高速に移動する被写体を鮮明に撮影できる1/3型35万画素のCCDイメージセンサーを発表した。(2015/7/17)

車載半導体:
2020年に自動車1台当たり19個載るイメージセンサー、裏面照射型が鍵を握る
車載CMOSセンサーで50%近いシェアを握るオン・セミコンダクターによれば、2019〜2020年には自動車1台当たりに19個のイメージセンサーが搭載されるようになるという。同社は、成長著しい車載CMOSセンサー市場での優位を確保すべく、裏面照射型の新製品を投入する。(2015/7/13)

ほぼ2台に1台はオンセミ製?:
拡大する車載カメラ市場、裏面照射型CMOSイメージセンサー投入でシェア堅持へ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、車載ADAS(先進運転支援システム)/ビューイングカメラ向けに、同社としては初めてとなる裏面照射(BSI:Back Side Illumination)型CMOSイメージセンサーを発表した。(2015/7/10)

ソニーが公募増資 CBなど含め総額4200億円調達 CMOSセンサー増産
ソニーが公募増資などで約4200億円の資金を調達。旺盛な需要を見込む積層型CMOSイメージセンサーの増産などにあてる計画だ。(2015/6/30)

CMOSセンサー:
DRAM一体型センサーで960fpsの超スロー撮影実現、ソニーが製品化
ソニーが「デジタルカメラとしては初めて」(同社)、メモリ一体型積層型CMOSイメージセンサーを搭載したデジカメを発売する。実現した超高速読みだしによって、960fpsの超スロー撮影などが可能だ。(2015/6/26)

太陽誘電 EOMIN:
ダブルレンズ対応カメラモジュール向け、部品内蔵配線板
太陽誘電は、2個のイメージセンサーを実装可能な部品内蔵配線板「EOMIN」を開発した。スマートフォンなどに搭載されるダブルレンズ対応カメラモジュールなどの用途に向ける。(2015/6/19)

医療機器ニュース:
高解像度CMOSセンサー搭載の下部消化管用拡大スコープ
富士フイルムは、イメージセンサーに高解像度CMOSセンサーを搭載した下部消化管用拡大スコープ「EC-L600ZP」を発売した。独自の画像処理機能と高解像度CMOSセンサーを組み合わせることで、低ノイズで高解像度な画像を可能にした。(2015/6/8)

シークレットモードも搭載:
F1.8の明るいレンズとこだわりカメラ機能を搭載、鮮やか液晶の「isai vivid LGV32」
新開発の明るく・鮮やかな液晶ディスプレイを搭載したLG製のauスマホ「isai vivid LGV32」。大型イメージセンサーと明るいレンズ、レーザーAF、そしてマニュアルモードなど、カメラ機能にもこだわった。【写真追加】(2015/5/14)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(4):
回路技術の注目論文〜プロセッサ、メモリ、バイオの最新チップ
今回紹介するのは、高性能プロセッサ、16nm FinFETを適用した連想メモリ、1600万画素の3次元積層CMOSイメージセンサーなどである。プロセッサでは、クロック分配技術や、Intelの「Broadwell」に関する論文について説明があった。(2015/5/8)

センシング技術:
UV/VIS感度に最適化したイメージセンサー、タワージャズのプロセスで製造
Gpixelは、高UV感度と低暗電流を実現した裏面照射型(BSI)sCMOSイメージセンサー「GSENSE400-BSI」を発表した。この製品はタワージャズのTS18ISプロセスを使って製造した。(2015/4/27)

組み込み開発ニュース:
ソニーがイメージセンサー生産能力増強に450億円追加投資
ソニーが積層型CMOSセンサーの生産能力増強を目的とした設備投資を2015年度に実施すると発表した。投資総額は約450億円を予定する。(2015/4/8)

ビジネスニュース 企業動向:
ソニー、イメージセンサー増強へ450億円規模の追加投資を発表
ソニーは2015年4月7日、2015年度に約450億円を投資し、積層型CMOSイメージセンサーの生産能力増強を行うと発表した。同社は同年2月にも約1050億円規模のイメージセンサー能力増強投資を発表していた。(2015/4/8)

ソニー、イメージセンサー生産能力を増強 投資総額1500億円に
ソニーが積層型CMOSイメージセンサーの生産能力をさらに増強。旺盛なスマートデバイス向け需要に対応する。(2015/4/7)

オン・セミコンダクター 日本法人社長 雨宮隆久氏:
イメージセンサー買収を追い風に、市場平均の2倍以上の売上高成長を目指すオンセミの国内戦略
ON Semiconductorの日本法人では、2014年に前年比2倍以上を記録したデザインイン獲得金額を、イメージセンサー製品の提案強化などを通じてさらに伸ばす方針だ。(2015/3/20)

組み込み開発ニュース:
車載や監視カメラを高画質に、東芝が「無限高画質」開発
東芝がスマホや車載カメラなどに用いられる小型のイメージセンサーで、大型イメージセンサー並みの画像を実現できる「無限高画質」技術を開発した。(2015/3/17)

センシング技術:
小型イメージセンサーで大型並みの画質を取得する技術「無限高画質」を発表――東芝
東芝は、スマートフォンなどに搭載される小型のイメージセンサーでも、大型イメージセンサー並みの高感度でノイズの少ない画質を取得する画像処理技術を開発したと発表した。(2015/3/17)

東芝 T4KB3:
スマートフォン/タブレット向けの小型13MピクセルCMOSイメージセンサー
東芝は、13Mピクセルの裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサー「T4KB3」を製品化した。電源回路を省電力化したことで、13Mピクセルフル画素30fps動作で200mW以下を可能にした。(2015/3/16)

東芝 T4KA7:
20MピクセルCMOSイメージセンサー、スマホやタブレット端末向けに量産
東芝セミコンダクター&ストレージ社は、光学サイズが1/2.4インチで20Mピクセルの裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサー「T4KA7」の量産出荷を始めた。スマートフォンやタブレット端末などのカメラモジュール用途に向ける。(2015/3/9)

ビジネスニュース 業界動向:
CMOSイメージセンサーが引っ張る3次元積層技術
チップを積層し、TSV(シリコン貫通電極)などで接続する3次元IC技術。CMOSイメージセンサーでも、3次元化が進んでいる。(2015/2/23)

CP+ 2015に参考出品:
リコーイメージング、フルサイズセンサー搭載デジタル一眼レフの開発を発表
リコーイメージングが、35ミリフルサイズのイメージセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラを開発中だ。(2015/2/5)

ビジネスニュース 企業動向:
ソニー、イメージセンサーの生産能力1.3倍に増強――大分テックは事業終息
ソニーは2015年2月、2015年度に約1050億円を投資して、2016年6月末までにイメージセンサーの生産能力を1.3倍以上増強すると発表した。同時にゲーム向けLSIの先端パッケージなどの開発/生産を行ってきた大分テクノロジーセンター(以下、大分テック)の事業を2016年3月末で終息させると明らかにした。(2015/2/2)

シャープ RJ3DT3AF0DTなど:
可視光感度1450mVで暗闇でも鮮明に撮影、1/1型600万画素CCDセンサー
シャープは、可視光感度1450mVを実現した1/1型600万画素のCCDイメージセンサー3機種を発売した。ITS(高度道路交通システム)などに用いられる交通監視用カメラの用途に向ける。(2015/1/29)

国際カーエレトロニクス技術展:
フルHD対応の車載向けCMOSイメージセンサー、ダイナミックレンジは96dB
オン・セミコンダクターは、国際カーエレクトロニクス技術展において、高ダイナミックレンジを実現した、1080pの高画質ビデオに対応する車載カメラ向けCMOSイメージセンサーのデモ展示を行った。(2015/1/20)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(8):
イメージャ/MEMS/医療/ディスプレイ(IMMD)編:モバイルと医療を多彩なセンサーが支える
今回のテーマはセンサーだ。8K向けCMOSイメージセンサーや脳活動計測向けのセンサーなど、幅広い分野で使われるセンサー関連の注目講演を紹介する。(2015/1/8)

組み込み開発ニュース:
QRコードやビーコンより使いやすい「光ID」、パナソニックが2015年度に商品化
パナソニックは、LED光源からの光に組み込んだID信号「光ID」を、スマートフォン搭載のイメージセンサーと専用アプリで高速受信する技術を開発した。2015年度内に同技術を用いた「光ID発信機器」の商品化を目指す。(2014/12/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。