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「インバータ」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
世界トップ10入り目指すパナソニックの車載事業、開発体制は全社横断で
2021年度の売上高2兆5000億円、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するパナソニックの車載事業は、2017年4月から研究開発体制も変更した。旧AVCネットワークス社の技術者が合流し500人体制となったオートモーティブ開発本部により、自動車メーカーなどの顧客に対して、5年先の将来を見据えた先進的なアプローチを進めていく。(2017/10/11)

京大発ベンチャーがCEATECで展示:
量産間近、酸化ガリウムパワーデバイス
FLOSFIAは「CEATEC JAPAN 2017」で、酸化ガリウムSBD(ショットキーバリアダイオード)を展示している。2018年に、まずは月産30万個の規模で量産を始める予定だ。(2017/10/6)

スコープコーダ:
PR:オシロとデータレコーダを融合した計測器が「現場」で使える可搬型に進化
オシロスコープとデータレコーダの機能を融合した横河計測の「スコープコーダ」は、自動車業界を中心に、主に実験室における研究開発用途で広く利用されてきた。シリーズ初のバッテリ駆動が可能な可搬型の最新モデル「DL350」は、実車評価や工場設備のメンテナンスなど「現場」での利用を主眼に開発された。(2017/10/2)

EV関連株:
EV時代の勝者はApple関連企業か、既存の自動車部品株と明暗
電気自動車(EV)の関連株として、米Appleのサプライヤー企業が人気を集めている。(2017/9/27)

ローム BA8290xYxx-Cシリーズ:
「世界初」ノイズ設計を不要にする車載オペアンプ
ロームが「世界初」(同社)というノイズフリー設計の車載オペアンプを開発した。ノイズ対策の設計が不要になることから、設計工数の削減や高信頼化へ大きく寄与する。(2017/9/25)

DC-DCコンバーター活用講座(6) 電力安定化(6):
プッシュプルコンバーターで電力安定化するには
プッシュプルコンバーターをはじめ、プッシュプルコンバーターに似たトポロジーであるハーフブリッジコンバーターやフルブリッジコンバーターの他、バスコンバーターや非安定化プッシュプルコンバーターによる電力安定化について説明する。(2017/9/21)

三菱電機 PSS75SA2FT:
定格75Aを可能にしたパワー半導体モジュール
三菱電機は、パワー半導体モジュール「1200V 大型 DIPIPM Ver.6」シリーズのラインアップを拡充し、40kW級のパッケージエアコンに対応する75A/1200V品「PSS75SA2FT」を発売した。(2017/9/8)

電気自動車:
新型「リーフ」は走行距離1.4倍の400kmに、2018年にはロングレンジ高性能モデルも
日産自動車が全面改良した電気自動車(EV)「リーフ」を世界初公開した。走行距離はJC08モードで400kmで、バッテリー容量30kWhの先代モデルから120km延長している。バッテリーパックのサイズは先代モデルと同等のまま、容量を40kWhに増やした。駆動用モーターの最高出力は従来の80kWから110kWに向上している。(2017/9/7)

デンソー 先端技術研究所 レポート:
デンソーの研究開発は両極端、「半導体はウエハー作製から」「AIは内製にこだわらない」
デンソーの中長期的な要素技術の開発を担う先端技術研究所。その中には“5年単位のロードマップで腰を据えて取り組む研究開発”と“ある日突然大きく変わることに備えたショートサイクルの開発”が同居している。(2017/9/6)

蓄電・発電機器:
家電も動くハンディ蓄電池、ホンダが発売
ホンダが、ハンディタイプの蓄電機の販売を開始した。交流による電力供給が可能で、テレビなどの家電も利用できる。(2017/9/6)

CEATEC 2017 開催直前情報:
豊富なコンデンサー群でIoTを支える、日本ケミコン
日本ケミコンは2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、「あらゆるシーンでIoT(モノのインターネット)を支える信頼のブランド」というテーマの下、主力製品のアルミ電解コンデンサーや、自動車向けに採用が伸びている導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサーなどを展示する。(2017/9/6)

FAニュース:
信頼性と生産性を向上したクレーン専用インバーター
安川電機は、クレーン用途に特化したインバータ「CR700」を発売した。ブレーキシーケンス機能や斜行防止機能、荷振れ抑制機能などにより、クレーンの信頼性と生産性向上に貢献する。(2017/9/5)

スマートファクトリー:
グローバル大手が国内FA市場にあらためて攻め込む2つの理由
シュナイダーエレクトリックは、産業向け事業の戦略発表を行い、国内FA市場への展開を本格的に強化する方針を示した。現在はプログラマブル表示器が中心だが、それ以外の領域で2020年度までに売上高20%増を目指すという。(2017/8/24)

新しい絶縁LVDSデバイスが登場:
高速、高電圧絶縁のための絶縁LVDSバッファ
絶縁と長い距離にわたる高速相互接続を両立する場合、絶縁LVDS(低電圧差動信号)バッファが有効です。そこで、絶縁LVDSバッファの活用例を紹介するとともに、昨今の絶縁要件などを考察し、最新の絶縁LVDSバッファソリューション例を紹介します。(2017/8/24)

工場ニュース:
新工場増設で太陽光発電用パワーコンディショナー生産能力を3倍に
東芝三菱電機産業システムは、アメリカテキサス州ケーティ市にパワーエレクトロニクス工場を建設し、2017年8月から生産を開始する。太陽光発電用パワーコンディショナーの生産能力が約3倍となる。(2017/8/22)

サンケン電気 技術本部MCBD事業統括部長 高橋広氏:
PR:家電向けモーター用半導体で急成長のサンケン、次はモーターソリューションで飛躍へ
サンケン電気のモーター用半導体事業が好調だ。2017年1〜3月に前年同期比20%超の売上高成長を達成した。同社技術本部MCBD事業統括部長高橋広氏は「海外市場での需要増に加え、白物家電に最適な独自低損失パッケージが好評だった」と分析する。「今後は、顧客のさまざまな要求に応えられるソリューションプロバイダーを目指す」という高橋氏に同社モーター用半導体事業の製品/技術戦略について聞いた。(2017/8/22)

ビシェイ eSMPシリーズ:
MicroSMPパッケージ、表面実装型TMBSダイオード
ビシェイ・インターテクノロジーは、小型のMicroSMP(DO-219AD)パッケージを採用した、表面実装型TMBS Trench MOSバリアショットキーダイオード「eSMP」シリーズを発表した。(2017/8/1)

矢野経済研究所 パワーモジュール世界市場調査:
パワーモジュール、2020年の需要は2億個を超える予想
環境規制や省エネルギー化の潮流を受け、パワーモジュールの2020年における市場規模は2億個を突破する見込みだ。矢野経済研究所調べ。(2017/7/27)

TDK EPCOS B3237x:
TDK、最大静電容量600μFのフィルムコンデンサー
TDKがパワーエレクトロニクス向けコンデンサーのラインアップに新シリーズを追加した。従来シリーズの静電容量最大値が500μFだったのに対して、新シリーズは600μFに増加している。(2017/7/26)

村田製作所と指月電機が開発:
車載用フィルムコンデンサー、125℃まで動作保証
村田製作所と指月電機製作所は、125℃の高温環境下でも連続使用が可能な、車載用の高耐熱フィルムコンデンサー「FH」シリーズを開発した。(2017/7/25)

日本アビオニクス QC-450/NRW-IN400P:
IoT対応の自動車向け溶接モニターとインバータ式溶接電源を発表
日本アビオニクスは、IoTに対応した自動車産業向け高機能溶接モニター「QC-450」とインバータ式溶接電源「NRW-IN400P」を発表した。(2017/7/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
古くて新しい、JR東日本の「新型電気式気動車」
JR東日本は世界で初めて鉄道車両に営業用ハイブリッド方式を採用した。しかし、2018年から非電化ローカル線に導入する車両は「電気式気動車」だ。この方式は戦前からある。なぜハイブリッド方式ではなく電気式気動車を選んだか。そこにエネルギー技術の理想と現実が見える。(2017/7/21)

FAニュース:
小型製造装置向けPLCエントリーモデル、無償プログラミングツールも日本語対応
デジタルは、小型装置を制御するPLCのエントリーモデル「Modicon M221」を発売した。同製品の発売に伴い、無償プログラミングツール「SoMachine Basic」に日本語版を追加した。(2017/7/14)

パワエレ向けのラインアップ拡充:
TDK、最大静電容量600μFのフィルムコンデンサー
TDKは、パワーエレクトロニクス向けコンデンサーのラインアップに新シリーズを追加した。従来シリーズの静電容量の最大値が500μFだったのに対して、新シリーズの静電容量の最大値は600μFに増加している。(2017/7/13)

FAニュース:
接合プロセスが「見える化」、IoT対応溶接モニターとインバータ式溶接電源
日本アビオニクスは、IoT対応の溶接モニター「QC-450」とインバータ式溶接電源「NRW-IN400P」を発売した。自動車電装部品の製造や組み立てにおいて、接合プロセスを「見える化」して信頼性を高め、高度な制御を可能にする。(2017/7/13)

あらゆるテストにこれ1つで:
PR:ADASからパワートレインまで、自動車テストに自在に対応できるプラットフォーム
電気自動車の普及や自動運転技術の開発の加速など、変化が激しい自動車業界。ナショナルインスツルメンツ(NI) は、プライベートイベント「NIWeek 2017」で、特にADAS(先進運転支援システム)向けのテストシステムに多くの時間を割き、複雑化する一方で時間の短縮を求められるテストシステムの開発に、どう対応していくべきかを語った。(2017/7/12)

電気抵抗は半分以下に:
富士電機、トレンチゲート構造のSiC-MOSFET
富士電機は、トレンチゲート構造の「SiC-MOSFET」を開発した。プレーナーゲート構造を用いた素子に比べて、電気抵抗は5割以上も小さくなる。(2017/7/10)

日本TI TIDA-00915:
GaN半導体をベースとした三相インバーター
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、GaN(窒化ガリウム)半導体をベースとした三相インバーターのレファレンスデザイン「TIDA-00915」を発表した。GaNパワーステージ「LMG3410」を搭載し、24kHz時に99%以上の高効率動作を可能にした。(2017/7/6)

ADI LTC7820:
最大500W供給できるチャージポンプDC-DC制御IC
アナログ・デバイセズ(ADI)は、最大500Wを供給できる固定比率のチャージポンプDC-DCコントローラー「LTC7820」を発売した。非絶縁型中間バスコンバーターのパワーインダクターを不要にし、回路のサイズを最大50%削減した。(2017/7/4)

三菱電機 XシリーズLV100タイプ:
最大級の電流密度を誇るパワー半導体モジュール
三菱電機は電鉄や電力などの大型産業機器向けに、大容量パワー半導体モジュール「HVIGBTモジュールXシリーズ LV100タイプ」2種を発表した。大電流密度により、インバーターの高出力化や高効率化に寄与する。(2017/6/26)

エネルギー管理:
「データつなぎ、価値を生む」 富士通が挑む省エネ
2016年4月の電力小売全面自由化に伴い、事業部ごとに推進していたエネルギー関連ビジネスをまとめて、エネルギーICTソリューションとして統合した富士通。日本工営と協業して進めるクラウド型EMS「Enetune-BEMS」を用いたサービスを中心に、省エネ化に向けた取り組みを聞いた。(2017/6/15)

UL Japan オートモーティブ テクノロジー センター:
自動車業界の試験ニーズに応える車載機器向けEMC関連試験所を開設
UL Japanは、愛知県みよし市に自動車業界向け試験所「オートモーティブ テクノロジー センター(ATC)」を開設。2017年6月6日から、車載機器のEMC試験を中心とした電気、無線、環境試験、相互接続性などのサービス提供を開始する。(2017/6/8)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
SLM、EBAM、アーク溶接の3種類の3D金属積層造形システムを展示
愛知産業は「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において、3D金属積層造形システムと専用パウダーを展示する。当日には実機稼働のデモを実施する。当日はCMTアーク溶接機実機を稼働させて金属積層造形の実演を行う。(2017/6/7)

Wired, Weird:
なんだこの設計は! メーカーの資質を疑う醜い回路設計
筆者は常々、良い品質の製品を作ることは、メーカーが生き残るための必要条件だと確信している。そうした中で、先日、修理依頼を受けた温調器は、目を覆うばかりの醜い設計が……。今回は、メーカーの資質が疑われるほどの悪設計だった温調器の修理の様子を紹介しよう。(2017/6/7)

テクトロがミッドレンジ機:
機能、デザインを一新した“新基準オシロ”を投入
Tektronix(テクトロニクス)は2017年6月6日、ミッドレンジを狙った主力オシロスコープ製品としてアナログ入力最大8チャンネルまでのモデルをラインアップする「5シリーズ」を発表した。(2017/6/6)

PCIM Europe 2017:
SiC/GaNをより使いやすく、日本の新興企業が提案
headspring(ヘッドスプリング)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催されたパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日)で、GaNやSiCパワーデバイスを搭載した研究開発用のツールキットを展示した。(2017/6/1)

車載半導体:
HEV用の超小型SiCインバーター、体積で従来比50%削減を実現
三菱電機は、HEV用の超小型SiCインバーターを開発。フルSiCパワー半導体モジュールの採用と放熱構造の工夫により体積で従来比50%低減を実現した。(2017/6/1)

スマート工場&スマートビルに向けて:
PR:工場とビルのオートメーション、進化の鍵はオープン化と省エネにあり
スイッチング電源をはじめとしたパワーエレクトロニクス製品のトップサプライヤーとして知られるデルタ電子。同社が「産業自動化」と「ビルオートメーション」で新たな事業展開を開始した。鍵になるのは「オープン化」と「省エネ」だ。(2017/5/29)

STマイクロ 1200V耐圧SiCダイオード:
2〜40Aの定格に対応した1200V耐圧SiCダイオード
STマイクロエレクトロニクスは、2〜40Aの定格電流に対応した1200V耐圧のシリコンカーバイド(SiC)ジャンクションバリアショットキー(JBS)ダイオードファミリーを発表した。(2017/5/26)

電気自動車など車載向けスマートゲート駆動フォトカプラなど:
PR:付加価値の高い絶縁デバイスを提供するブロードコムの注目フォトカプラ一挙紹介
ブロードコム(Broadcom)は産業分野、車載分野を中心に、最新技術を駆使した絶縁デバイス/フォトカプラを提供し続けている。本稿では、ブロードコムの数あるフォトカプラ製品の中から、注目の最新製品をピックアップし紹介する。(2017/5/25)

PCIM 2017:
SiCだけではない、パワー製品群の展示に注力 ローム
ロームは、パワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日、ドイツ・ニュルンベルク)にて、Si-IGBTやSiC-MOSFET向けゲートドライバーICなどを展示した。(2017/5/22)

PCIM Europe 2017:
Infineon、フルSiCモジュールを2018年に量産へ
Infineon Technologiesは、ドイツ・ニュルンベルクで開催中のパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日)で、耐圧1200VのSiC-MOSFETと、それを搭載したフルSiCモジュールの量産について発表した。SiCだけでなくGaNでも新製品を発表している。(2017/5/18)

高速シリアル伝送技術講座(1):
PCIe、USB、Ethernet、HDMI、LVDSなど高速伝送技術の基本を理解するために
本連載では、さまざまな高速通信規格に使用されている物理層の仕組みや性能、SerDesの機能や特徴とその種類、高速伝送での主要なパラメーター、伝送路を含んだ技術や設計手法などを分かりやすく解説していく。(2017/5/22)

三菱電機 XシリーズLV100タイプ:
最大級の電流密度を誇るパワー半導体モジュール
三菱電機は、電鉄や電力などの大型産業機器向けに、大容量パワー半導体モジュール「HVIGBTモジュールXシリーズ LV100タイプ」2種を発表した。大電流密度により、インバーターの高出力化や高効率化に寄与する。(2017/5/17)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けない MECHATROLINK入門
スマートファクトリーをはじめとする工場内IoTが注目を集める中、産業用オープンネットワークへの関心は高まってきています。その中でモーション制御領域に強みを持ち「モーションフィールドネットワーク」ともいわれ、アジアを中心に導入が進んでいるのがMECHATROLINKです。本稿ではMECHATROLINKとは何か、どう活用すべきかについて、分かりやすく紹介します。(2017/5/18)

人テク展2017 開催直前情報:
インバーターにSiCパワー半導体を採用した効果をシミュレーションで実証
ロームは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、電気自動車向けのSiCパワー半導体を提案する。(2017/5/15)

和田憲一郎の電動化新時代!(24):
追い込まれた日系自動車メーカーは、世界最大の市場でどんな夢を見るのか
2017年の上海国際自動車ショーはドイツと中国の自動車メーカーの躍進が目立った。逆に日系自動車メーカーは新エネ車の提案などでの打ち手が不十分だった。中国政府の政策にもついていけず、翻弄されているように見受けられる。日系自動車メーカーが行き詰る中、筆者が中国の新エネ車市場のシナリオを読み解く。(2017/5/12)

製造マネジメントニュース:
冷蔵庫用コンプレッサー事業の本社機能をシンガポールに移転
パナソニックは、冷蔵庫用コンプレッサー事業の本社機能をシンガポールに移転する。同事業のグローバル拠点であるシンガポールに本社機能をシフトすることで、現地完結経営による事業のスピードアップを図る。(2017/4/28)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
日本では売らないの? 未来的で面白いLGの白物家電
(2017/4/27)

採用事例:
東武26年ぶりの新特急、東芝の駆動システム搭載で環境負荷軽減
東武鉄道が26年ぶりに導入する新型特急車両500系「Revaty」に、全閉式PMSMとVVVFインバータを組み合わせた東芝製駆動システムが採用された。(2017/4/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。