ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「ジャパンディスプレイ」最新記事一覧

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(17):
厚き量産の壁、リソースの不足で花が開かなかった技術
さまざまな技術がしのぎを削ってきたディスプレイ業界。初期は酷評されたLCD(液晶ディスプレイ)は、世界中の何千人というエンジニアが開発に関わり、不良をつぶしていったことで大きく花開いた。だがその陰で、十分なリソースをかけられず、量産化の壁を乗り越えられなかった技術も存在する。(2017/8/10)

19年度営業利益目標400億円:
JDIが構造改革策発表、約3700人を削減へ
ジャパンディスプレイ(JDI)は2017年8月9日、能美工場第5.5世代ライン(石川県能美市)の生産停止や約3700人の人員削減策を含む構造改革策を発表した。(2017/8/9)

世界市場に向けて供給:
JDI、車載用LTPS液晶ディスプレイの量産開始
ジャパンディスプレイ(JDI)は、石川工場(石川県川北町)で車載用低温ポリシリコン(LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を始めた。(2017/8/9)

1000億円超の特損計上の可能性も:
赤字続きのジャパンディスプレイ、大規模リストラか
ジャパンディスプレイが大規模な人員削減を検討していると一部が報じた。(2017/8/8)

構造改革に:
JDI、1000億円規模の金融支援要請=関係筋
ジャパンディスプレイ(JDI)が、主力取引銀行に1000億円規模の金融支援を要請していることが明らかになった。(2017/7/27)

Apple“変心”で苦境に ジャパンディスプレイ、さらなるリストラか
官民ファンド「産業革新機構」が筆頭株主の企業が苦境にあえいでいる。液晶パネル大手のジャパンディスプレイだ。(2017/7/21)

ライトフィールドディスプレイ:
立体感ある3D映像を表示、複数人が裸眼で視聴
NHKメディアテクノロジーとジャパンディスプレイは、共同開発した「17型ライトフィールドディスプレイ」装置を国内で初めて公開展示した。(2017/7/13)

組み込み開発ニュース:
次世代3Dディスプレイ「ライトフィールド」は飛び出さない、中にモノがある
NHKメディアテクノロジーとジャパンディスプレイは、裸眼で3D映像が見られる技術「ライトフィールドディスプレイ」について説明した。専用の3Dメガネを用いる視差方式がディスプレイから物体が飛び出してくるのに対し、ライトフィールドディスプレイはディスプレイの中に物体が存在しているかのように見える点が最も大きな違いになる。(2017/7/13)

IHSアナリスト「未来展望」(3):
有機EL vs TFT液晶 〜 2017年は中小型ディスプレイ市場の転換点
いずれ液晶の地位を奪うと目される有機EL。だが、そうやすやすと世代交代できるだろうか。IHS Markit Technologyのアナリストが、2017年以降の中小型ディスプレイ市場動向について見解を述べる。(2017/6/21)

表はほぼ画面 ジャパンディスプレイが4辺狭額縁ディスプレイを量産開始
(2017/6/19)

ディスプレイ総覧2017 (1):
予測不能の有機EL時代の到来 〜 2017年最大の注目点
ディスプレイ産業の今とこれからを読み解く新連載「ディスプレイ総覧2017」。第1回は、2017〜2018年のディスプレイ産業、最大の注目点であるスマートフォン向け有機ELディスプレイ市場の展望を紹介する。(2017/6/7)

製造マネジメントニュース:
日本発の印刷式有機ELパネルがついに開花、JOLEDがサンプル出荷開始
日本発の印刷型有機ELパネルの技術開発を推進するJOLEDは、印刷型技術での量産技術を確立し、21.6型の高精細4Kパネルのサンプル出荷を開始する。JOLED 社長の東入來信博氏は「中型から徐々に市場を拡大し印刷型有機ELを10型以上の領域でデファクトスタンダードにしていきたい」と述べている。(2017/5/18)

スマホ向けは慎重姿勢も:
JOLED、印刷法で21.6型有機ELを製品化、次は大型へ
JOLEDは2017年5月17日、RGB印刷方式で2017年6月から量産を行う予定の21.6型有機ELパネルを公開。同社社長で2017年6月にジャパンディスプレイ(JDI)の社長兼CEOに就任予定の東入來信博氏が会見に応じ、今後の有機ELパネルの開発方針などを明らかにした。(2017/5/18)

製造マネジメントニュース:
東芝、逆転のシナリオは「第4次産業革命」にあり
経営危機の東芝は、新たに「今後の東芝の姿」を発表。メモリ事業の完全売却や海外原発事業整理後の成長のシナリオについて示した。(2017/3/15)

透過率80%の透明カラーディスプレイ JDIが開発、AR用途など見込む
透過率が80%の4.0インチ透明カラーディスプレイを、ジャパンディスプレイが開発。AR用途などを見込み、2018年度以降の量産を目指す。(2017/2/13)

設計の自由度を大幅に向上:
「曲がる」、5.5型フルHD液晶ディスプレイ
ジャパンディスプレイは、プラスチック基板を用いることで表示部を曲面形状にすることができる5.5型フルHD対応の液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE FLEX」を開発した。(2017/1/30)

折り曲げられるスマホ向け液晶ディスプレイ、ジャパンディスプレイが開発
自由に折り曲げられるスマホ向け液晶ディスプレイ「FULL ACTIVETM FLEX」を、ジャパンディスプレイが開発。(2017/1/25)

ジャパンディスプレイがJOLEDを子会社化、印刷方式の事業化を加速
ジャパンディスプレイは12月21日、有機ELディスプレイの事業化を目指すJOLED(ジェイオーレッド)を連結子会社化すると発表した。印刷方式によるOLEDの事業化を加速させる。(2016/12/21)

10Gbpsの高速通信にも実現のめどが――ドコモが5Gの最新技術やサービス像を披露
NTTドコモは11月17日から18日にかけて、同社の最新技術などを展示する「ドコモR&Dオープンハウス」を開催。同イベントの開催に先駆けて、11月16日にはドコモは次世代の通信技術とされる「5G」に関する取り組みを報道陣に公開した。(2016/11/17)

ジャパンディスプレイ、4〜6月期は118億円の最終赤字
ジャパンディスプレイの16年4〜6月期は118億円の最終赤字になる見通し。(2016/8/5)

バラして見ずにはいられない:
iPhone 5s/6sと何が違う? 「iPhone SE」を分解してみた
iPhone 5sと同じデザイン・サイズで、iPhone 6s相当のスペックとなった「iPhone SE」。中身はどうなっているのか分解してみた。(2016/4/20)

IHSが試算:
「iPhone SE」のBOMコストは160米ドル
IHSがAppleの「iPhone SE」を分解し、部品コスト(BOMコスト)を試算した。それによると、iPhone SE(16GB版)のBOMコストは160米ドルだという。既存の機種と同じ、あるいは最適化した部品を採用することでコストの上昇を抑え、利益を出しやすくしたとIHSは分析する。(2016/4/6)

Mobile World Congress 2016:
マウスのWindows 10 Mobileスマホ「MADOSMA Q601」(試作機)をチェック
スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2016」に合わせて、マウスコンピューターがMADOSMAの新モデルを発表した。その試作機をチェックしてみよう。(2016/3/10)

製造マネジメントニュース:
揺れるシャープ再建、ホンハイか産業革新機構か、決め手は「液晶以外」
シャープは2015年3月期(2015年度)第3四半期の決算と併せて経営再建に向けての取り組みの進捗状況を説明した。シャープが出資を受け入れる企業として、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と日本の産業革新機構の2社に絞ったことは認めたが「どちらかに優先交渉権を与えたという事実はない」(シャープ 代表取締役社長 高橋興三氏)とした。(2016/2/4)

鴻海がシャープに6250億円の買収提案か──Wall Street Journal報道
経営再建中のシャープに対し、産業革新機構が出資額を3000億円に引き上げると報じられる中、台湾の鴻海精密工業が6250億円での買収を提案したと、Wall Street Journalが報じた。(2016/1/22)

ジャパンディスプレイ、「シャープの液晶部門買収」報道にコメント
ジャパンディスプレイは、同社がシャープの液晶パネル事業の買収を提案すると伝えた一部報道についてコメントした。(2015/12/21)

Appleが台湾に秘密研究所 「iPhone 8」向け有機ELディスプレイ開発か
Appleは台湾に極秘の研究所を開設し、新型の有機ELディスプレイなどを研究しているようだ。Bloombergが伝えている。(2015/12/16)

シャープ、「液晶分社化・JDIとの統合視野」報道にコメント
シャープが液晶事業を分社化するとの報道に対しコメントを発表。(2015/12/9)

SIM通:
SIMフリースマホ「honor6 Plus」の驚異の撮影機能とは?
800万画素のカメラが2つ並んだ「ダブルレンズカメラ」を採用し、独自のカメラ機能が楽しめる「honor6 Plus」。この2つのレンズを使ってどんな写真になるのか、試してみました。(2015/9/18)

シャープ、「液晶事業売却」報道にコメント
シャープは、同社が液晶事業を売却する検討に入ったという一部報道についてコメントした。(2015/8/28)

最新スマートフォン徹底比較:
2015年前半の要注目SIMフリースマホを徹底比較――基本スペック&持ちやすさ編
2015年前半に発売されたLTE対応のスマートフォン6機種を比較していく。前編では、基本的なスペックや各機種の特徴、スペック表では読み取れない画面の視認性や持ちやすさをチェックした。(2015/8/13)

iPhone 6 Plusとも比較――SIMフリースマホ「honor6 Plus」の実力を全方位チェック
製品名からも分かるとおり、Huaweiの「honor6 Plus」は、Appleの「iPhone 6 Plus」へのライバル意識が垣間見えるスマートフォンだ。ではiPhone 6 Plusと比べてどれほどのスペックと性能を持っているのだろうか?(2015/7/21)

バラして見ずにはいられない:
「VAIO Phone」は世界に羽ばたけるか? スマホ低コスト化の理想と現実
何かと話題となった日本通信とVAIOのSIMフリースマホ「VAIO Phone」を分解。いったいどんなパーツと製造技術が使われているのか、そして気になるコスト感について迫った。(2015/5/29)

ZTEに聞く、「gooのスマホ」でSIMフリー市場に本格参入する狙いとは
NTTレゾナントが発表した3機種「gooのスマホ」。それの供給を手がけ、国内のSIMフリー市場に本格参入を果たしたのがZTEだ。同社のキーマンに、日本のSIMフリー市場に注目した理由を聞いた。(2015/5/27)

写真と動画でチェック――“iPhone 6 Plus対抗”スマホ「honor6 Plus」の見どころ
「iPhone 6 Plus対抗」を目指して開発されたHuaweiの「honor6 Plus」。基本スペックやカメラ機能を中心に、その特徴を見ていこう。(2015/5/21)

Huawei、デュアルカメラ搭載のSIMフリースマホ「honor6 Plus」を国内展開
Huaweiは、SIMフリーのグローバルスマホ「honor6 Plus」を国内展開する。直販サイト「Vモール」をオープンし、7型タブレットの「Media Pad T1 7.0」、スマホで使えるNAS「honor cube」も販売する。【画像追加】(2015/5/20)

本社ビルも売却 「聖域なし」「不退転」シャープの再建策、成否は
「不退転の覚悟」──再建策を発表したシャープの高橋社長。本社ビルの売却も決めるなど「聖域なし」だが、液晶の分社化には踏み込まなかった。(2015/5/14)

石川温のスマホ業界新聞:
中国市場なくしては生きていけない世界のスマホ業界━━シャープのスマホ用4Kパネルは「爆買い」してもらえるか
シャープがスマートフォン向けに、4K解像度に対応した液晶パネルを発表。日本での発表は予定していないそうだが……。(2015/4/24)

バラして見ずにはいられない:
分解して分かった「Xperia Z3」の“プレミアム端末学”
人気の「Xperia Z3」にはどんなパーツが使われ、どんな製法で生産されているのか。ソニーモバイルがプレミアムモデルと位置付けるZ3の分解を通じて、その開発哲学に迫った。(2015/3/11)

大型iPadの製造、さらに延期か──Bloomberg報道
Appleが準備中とうわさのiPadの初の12.9インチモデルの製造開始が、パネルの供給遅れで9月に延期されたとBloombergが報じた。(2015/3/5)

知っておきたいASEAN事情(24):
ASEANで高まる中国の存在感
実はASEANの動向は中国と密接にリンクしている!? 今回は中国とASEANの密接な関係をいくつかの具体的な事例を含めて紹介する。(2015/3/5)

ジャパンディスプレイ、「Appleの資金で中小型液晶工場新設」報道にコメント
ジャパンディスプレイがAppleの要請を受けて中小型液晶パネル工場の新設を検討しているという一部報道についてコメントを発表した。(2015/2/20)

オートモーティブワールド2015:
“ジャパンメイド”で実現! FPGAを活用した先進運転システム
日本アルテラは、「オートモーティブワールド2015」で車載FPGAやFPGA SoC(System on Chip)を活用した先進運転支援システムに関するデモンストレーションを披露。日本国内の企業と協力した“ジャパンメイド”なソリューションの展示を意識したという。(2015/1/19)

ビジネスニュース 企業動向:
2014年 米国特許ランキング、Googleが初のトップ10入り
IFI Claims Patent Servicesの発表によると、2014年における米国特許の取得数ランキングで、Googleが初めてトップ10にランクインした。首位はIBM。トップ10内に日本企業は4社が入っている。(2015/1/15)

2015 CES:
Huawei、ツインカメラ搭載スマホ「Honor 6 Plus」や低価格モデル「Honor 4X」など幅広いラインアップを展示
Huaweiブースには、中国やアジア向けのスマートフォン「Honor」シリーズの最新モデルなどが展示されていた。(2015/1/9)

「Ascend Mate7」「Ascend G620S」発売:
安いけど“格安スマホ”ではない――「付加価値の高い製品」で日本市場を攻めるHuawei
HuaweiのSIMロックフリースマートフォン「Ascend Mate7」が12月12日に発売される。価格は税別で4万9800円。スペックを考えると「格安」だが、「安かろう悪かろう」にならない製品を投入し、日本のSIMロックフリー市場をさらに攻めていく構えだ。(2014/12/4)

バラして見ずにはいられない:
綱渡りもそろそろ限界? iPhone 6/6 Plusの分解で見えたAppleの“危険水域”
画面の大型化、NFCや気圧センサーの追加、対応周波数の大幅アップなど、ハードの進化が話題となったiPhone 6/6 Plus。分解してその中身を見てみると、部品メーカーの奮闘ぶりが見て取れた。(2014/11/20)

EE Times Japan Weekly Top10:
“中国のスティーブ・ジョブズ”から目が離せない
EE Times Japanで先週(2014年11月1〜7日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/11/10)

Display Innovation 2014:
人に合わせる裸眼3Dに、薄さ0.05mmの有機ELを公開――ジャパンディスプレイ
ジャパンディスプレイは、「Display Innovation 2014」において、裸眼3D液晶モジュールや高精細シート有機ELディスプレイ、8型で4K2K対応のモバイル機器向けLCDディスプレイなどのデモ展示を行った。(2014/10/31)

下り最大300Mbps:
Huawei、6型+8コアのSIMロックフリースマホ「Ascend Mate7」を12月に発売
ファーウェイ・ジャパンが、6型フルHDディスプレイにオクタコアを搭載したハイスペックなスマートフォン「Ascend Mate7」を、12月に発売する。(2014/10/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。