アジアのIPv4アドレス在庫が枯渇
日本のIPアドレスを管理するJPNICは、IPv4アドレスの通常割り振りを終了した。(2011/4/15)
日本シー・エー・ディー、商用DHCPサーバソフトウェアのIPv6版「ProDHCPv6」を発売
数百万ユーザー規模に対応するDHCPv6環境を、短期間・低コストで構築する。(2010/11/16)
JPNICも「青少年ネット規制法」に懸念表明
グローバルなネット上で、国内の事業者だけを規制しても有効性が限定的――JPNICも「青少年ネット規制法」に懸念を表明した。(2008/4/30)
IPv4アドレスは「数年から10年で枯渇」 JPNICが対策を提言
IPv4アドレスの枯渇がいよいよ現実味を帯びてきた。JPNICは「数年から10年で枯渇する」と予測し、IPv6への移行促進とその際の注意点などをまとめた「提言」を公開した。(2006/4/3)
セキュリティを意識したネットワークシステム設計、5つのポイント
ある程度のセキュリティを持ったネットワークシステムを設計するには、いくつか考慮すべきポイントがある。典型的な電子商取引サイトを例に説明していこう。(関連特集)(2005/7/21)
バッファオーバーフローは乗り越えられるか? JPNIC/JPCERT/CCセミナー
JPNICとJPCERT/CCが開催したセキュリティセミナー「知っておくべき脆弱性の基礎知識」では、発見される頻度が高く、しかも深刻な脆弱性の解説が行われた。(2004/10/6)
GDI+の脆弱性実証コード、そのままでは日本語版での悪用は困難?
JPNICとJPCERT/CCが開催したセキュリティセミナーの中で、ラックの新井悠氏が、GDI+の脆弱性(MS04-028)を突いてのバッファオーバーフローをデモした。(2004/10/5)
インシデント対応のポイントは「マインド」と「事前の準備」
インシデントへの対応をスムーズに進めるには事前の心構えと準備が大事――JPCERT/CCとJPNICが共同で開催した「Security Seminar 2004」からはそういった教訓が読み取れる。(2004/9/9)
盛大ネットワークに聞く
急成長する中国ネットゲームビジネス、その現状と今後(前編)
オンラインゲームといえば韓国を頭に思い浮かべることが多い昨今だが、世界最大のオンラインゲームプレイヤー人口を抱える国は、今や韓国ではなく中国だ。中国最大のオンラインゲームパブリッシャーである盛大ネットワークの日本事務所代表である黄哲氏に、中国におけるオンラインゲームビジネスについて伺った。(2004/1/16)