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「コニカミノルタ」最新記事一覧

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第2回:「強みを生かした」戦略で事業の構造を変える
中計で掲げたTransformの実践、そこに不可欠なのは企業の「強み」を「てこ」にした戦略だ。今回は、コニカミノルタの主力事業である情報機器事業の戦略の考察を通じて、その重要性を検討してみたい。(2016/5/25)

ハノーバーメッセ2016:
デジタル製造に新規参入したコニカミノルタ、ウェアラブルによる作業支援に注目
コニカミノルタは、ハノーバーメッセ2016に初出展。同社が参入を発表した「デジタルマニュファクチャリング事業」の概要と、その要素技術となるウェアラブルデバイスやレーザーレーダーなどの技術を紹介した。(2016/5/2)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第1回:「あるべき姿」にTransformするための道標としての中期経営計画
環境変化に対応し続ける企業体に変革する、Transformation。多くの企業が現在行っている取組みだが、これを成し遂げるためのポイントはどこにあるのだろうか。日本企業の中でもいち早くTransformationに着手してきたコニカミノルタを事例に、6回に渡ってこれを考えてみたい。第1回は、2011年、14年に同社が策定した2回の中期経営計画が果たした役割について考察する。(2016/4/19)

コニカミノルタ、ヘルスケアなど倍増 5年後に売上高1.5兆円へ
コニカミノルタは14日、2021年3月期に連結売上高を16年3月期見込み比38.8%増の1兆5000億円に引き上げる目標を示した。(2016/4/15)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタは2020年に向け「エッジコンピューティングを強みにしていく」
コニカミノルタが、2020年度を想定した事業の方向性や規模感を示す中期事業戦略を説明。2020年度の売上高目標は2015年度比4200億円増の1兆5000億円となる。同社社長の山名昌衛氏は、目標達成に向けて、「サイバーフィジカルシステムの枠組みの中で、エッジコンピューティングを強みにしていきたい」と語った。(2016/4/15)

FAニュース:
コニカミノルタがスマートファクトリー分野に参入、「デジタル製造」を事業化
コニカミノルタは、IoTをベースにしたモノづくりソリューション「デジタルマニュファクチュアリング」を事業化することを発表した。(2016/4/14)

製造IT導入事例:
大手情報機器メーカーがマスターデータ管理ソリューションを導入
インフォマティカ・ジャパンと東洋ビジネスエンジニアリングは、コニカミノルタが、インフォマティカのマスターデータ管理(MDM)ソリューション「Informatica MDM」を導入したと発表した。(2016/4/4)

製造IT導入事例:
クラウド型プラットフォームを活用し、新CRM/SFAシステムを構築
SCSKは、クラウド型プラットフォーム「Force.com」を活用し、コニカミノルタヘルスケアの新CRM/SFAシステムを構築。2015年12月から本番稼働を開始した。情報共有・分析の基盤が整い、意思決定やビジネススピードの加速化につながったという。(2016/3/31)

医療機器 メルマガ 編集後記:
東芝メディカルを生かすのは富士フイルムかキヤノンか
大穴でコニカミノルタもあるかも。(2016/3/7)

イノベーションのレシピ:
10年で10事業から撤退、イノベーションに活路を見いだすコニカミノルタの挑戦
日系製造業は事業環境の変化に悩まされ続けている。その中で新たなビジネスの芽を生み出し続けることは非常に重要な課題である。「10年で10事業から撤退した」というコニカミノルタでは、ロジックでイノベーションを生み出すため、組織的な取り組みに力を注ぐ。(2016/2/4)

医療機器ニュース:
蛍光抗体法による高感度測定が可能な免疫検査システムを開発
コニカミノルタは、蛍光抗体法による高感度測定を可能にした免疫検査システム「SPFSイムノアッセイシステム」を開発した。トロポニンを高感度に測定し、診断時間を従来の約半分に短縮した。(2015/12/1)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー リポート:
コニカミノルタとサッポロが示す「デバイス管理とBYOD」実践・徹底への道筋
スマートデバイスの利用が拡大する中で、IT部門には私用端末の業務利用で生じる新たなセキュリティリスクへの対応などが求められている。編集部主催「デバイス管理セミナー」で、サッポロホールディングスとコニカミノルタの取り組みと工夫、そして企業のクライアント管理を支える最新ソリューションが紹介された。【更新】(2015/8/25)

“2カ月で百万円規模”の出張費削減も コニカミノルタの“一石二鳥”なIT投資
社内のコミュニケーションロスが仕事に影響している――。改善に乗り出したコニカミノルタビジネスソリューションズが導入したソリューションは、社内外の交流をスムーズにしただけでなく、百万単位のコスト削減にもつながった。(2015/6/25)

マイナンバー収集、複合機で簡単に コニカミノルタが新サービス
マイナンバー対応で最初の壁となる「収集」業務。コニカミノルタビジネスソリューションズが自社の複合機を活用して負担を軽減するサービスをはじめる。(2015/6/5)

医療機器ニュース:
組織の弾性を定量的に測定する――超音波画像診断装置を国内独占販売
コニカミノルタは、仏SuperSonic Imagineの超音波画像診断装置「Aixplorer」を日本国内で独占販売すると発表した。同社では、今後成長が見込まれる超音波市場で、国内シェア拡大を目指す。(2015/6/1)

工場ニュース:
マレーシアの生産拠点が次世代型生産体制で本格稼働
コニカミノルタは、マレーシアの生産子会社「KONICA MINOLTA BUSINESS TECHNOLOGIES(MALAYSIA)」が本格稼働を開始したと発表した。次世代型の生産体制「デジタルマニュファクチュアリング」をコンセプトとし、主に複合機の消耗品を生産する。(2015/6/1)

新しいオフィス、新しい働き方を提案:
PR:ワークスタイルを変えるオフィスデザインとは?
移転などを機に、オフィスデザインを真剣に考える企業が増えている。高いデザイン&技術力と、自社での実践に基づき、先進的な事例を多く提案・施工しているのがコニカミノルタビジネスソリューションズだ。同社の考える働きやすいオフィスデザインとは? 導入事例を見ていこう。(2015/6/1)

医療機器ニュース:
1粒子蛍光ナノイメージングによる分子病理診断技術を開発
コニカミノルタは、1粒子蛍光ナノイメージングによる分子病理診断技術を開発した。新開発の蛍光ナノ粒子と抗体を結合して病理染色に応用することで、がん組織の特定タンパク質の検出感度と定量性の向上が可能になるという。(2015/5/15)

コニカミノルタに“億単位の商談”をもたらした名刺活用術
社内の“眠れるお宝”を掘り起こして売上アップにつなげる――。そんな取り組みを成功させたのがコニカミノルタ ビジネスソリューションズだ。名刺のデジタル化と共有を徹底し、人脈を可視化することで“攻めの営業”に転じ、億単位の商談を掘り起こした。(2015/2/23)

オートモーティブワールド2015:
国内メーカー製の3次元レーザーレーダーで自動運転技術の開発が可能に
ZMPは「オートモーティブワールド2015」で、コニカミノルタが新開発した3次元レーザーレーダーを参考出展した。ZMPが販売する自動運転技術開発のプラットフォームとともに、自動運転や自律走行の研究開発に取り組む企業や研究機関に向けて販売していく予定だという。(2015/1/20)

LED照明:
チューリップを再現、化学の明かり
コニカミノルタはハウステンボスと共同で「光る有機ELチューリップ」を開発した。薄く、軽く、曲がるという樹脂基板フレキシブル有機EL照明パネルを約1万5000枚用いた展示を見せる。(2015/1/5)

CEATEC JAPAN 2014:
「ホログラフィック光学素子」で視認性を高めたスマートグラス――コニカミノルタ
透過率80%と外界が見やすく、映像も明るく投影できるコニカミノルタのホログラフィック光学素子(HOE)。このHOEを使った単眼式のスマートグラスがCEATECで公開された。(2014/10/7)

PR:複合機の利用シーンを変える――コニカミノルタが“容量無制限クラウド”連携で目指すもの
クラウドサービスの普及に伴い、プリンタ/複合機の利用シーンにも変化が起きつつあるようだ。容量無制限のクラウドサービス「Box」と複合機の連携サービスを国内企業向けに提供しているコニカミノルタに、取り組みの背景と狙いを聞いた。(2014/9/30)

医療機器ニュース:
コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置、重さはわずか2.6kg
14インチ×17インチサイズのワイヤレスタイプDR(Digital Radiography)としては「世界最軽量」(コニカミノルタ)の2.6kgを実現している。バッテリ性能も強化し、フル充電で従来の約1.5倍となる300画像を撮影できる。(2014/9/8)

海外進出企業に学ぶこれからの戦い方:
エッジの効いた弱者の戦略で戦う コニカミノルタ
キヤノン、リコー、ゼロックス、自社の倍以上の規模を持ち、体力も市場での認知度もある競合と戦って、いかにグローバルで競争優位を築くか。コニカミノルタは、エッジの効いた差異化戦略で強力なライバルと互角以上の戦いをしている。(2014/7/8)

2014国際医用画像総合展(ITEM 2014):
超音波診断装置も携帯する時代に、コニカミノルタの“ポケットエコー”
コニカミノルタが「2014国際医用画像総合展(ITEM 2014)」で展示した超音波診断装置は、手のひらサイズだ。救急医療での使用を想定したもの。画面が小さすぎるのでは……と思うかもしれないが、腹部に水がたまっているかどうかなどを診断するには十分だという。(2014/4/21)

工場ニュース:
コニカミノルタが有機EL照明事業を本格始動! パネルの量産工場を山梨県に建設
コニカミノルタは、有機EL照明事業を本格的に始動させるため、山梨県中央市のコニカミノルタ甲府サイト内に樹脂基板フレキシブル有機EL照明パネルの量産工場を建設する。(2014/3/18)

LED照明:
LED照明を追い抜くか、「有機EL」で131ルーメン/ワットを達成
コニカミノルタが白色有機ELパネルの発光効率を急速に高めている。2014年3月に発表した開発品の効率は131ルーメン/ワット。これは2013年10月に公開したパネルと比較して27%も向上しており、世界最高記録を主張する。調光機能や極薄パネルなど効率改善以外の開発も続けており、いずれも試作品のデモを公開する予定だ。(2014/3/6)

「宇宙から見たオーロラ展」開催 ISSから撮影したオーロラ写真やアラスカからの生中継
JAXAとコニカミノルタが共同で「宇宙から見たオーロラ展」を1月に開催する。ISSから撮影したオーロラの写真などを展示する。(2013/12/18)

コニカミノルタ、次期管理会計システムにパッケージソフトを採用へ
コニカミノルタは情報機器事業の次期管理会計システムに、日本オラクルの経営管理製品「Oracle Hyperion Planning」を採用した。(2013/7/24)

導入事例:
コニカミノルタHD、NTTデータ ビズインテグラルの資産管理モジュールを採用
既に複数のグループ企業で利用開始している。(2012/12/12)

プラネタリウムを1時間無料で独り占め コニカミノルタが貸し切り権プレゼント
「ロマンチックな告白」「星空の下でミニライブ」――貸し切りのプラネタリウムでやりたいことは?(2012/12/12)

ActiveSyncとポリシーでBYODの課題に対処
【事例】コニカミノルタの私物iPhone/iPad解禁を促したセキュリティ対策
約3万5000人の連結従業員数を誇るコニカミノルタホールディングスは、従業員の私物iPhone/iPadの業務利用を許可している。その取り組みを支えるセキュリティ対策を示す。(2012/7/18)

江戸時代の星座?:
東京スカイツリータウンのプラネタリム「天空」、オープニング上映作品が決定
5月にオープンする「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン」。オープニング記念作品が決定した。(2012/1/23)

知財ニュース:
有機EL高分子発光材料の特許総合力でコニカミノルタが躍進
パテント・リザルトの調査によると、大型有機ELディスプレイ製造向け材料の知財総合力でコニカミノルタが存在感を増してきているという。今後の市場動向を読む。(2012/1/23)

NEWS:
有機EL高分子発光材料の特許総合力でコニカミノルタが躍進
パテント・リザルトの調査によると、大型有機ELディスプレイ製造向け材料の知財総合力でコニカミノルタが存在感を増してきているという。今後の市場動向を読む。(2012/1/23)

知財ニュース:
注目の有機EL照明、国内有力特許を持つ企業が明らかに
将来有望な有機EL照明に関する国内有力特許の調査結果がまとまった。なかでもコニカミノルタホールディングスと富士フイルムの特許総合力が強いという。(2011/12/7)

NEWS:
注目の有機EL照明、国内有力特許を持つ企業が明らかに
将来有望な有機EL照明に関する国内有力特許の調査結果がまとまった。なかでもコニカミノルタホールディングスと富士フイルムの特許総合力が強いという。(2011/12/7)

ポケモンも上映:
プラネタリウム「満天」がリニューアル 40万個の星を投影、天の川もリアルに
コニカミノルタプラネタリウム「満天」が7月7日にリニューアルオープンする。約40万個の星々を投影。天の川も星の集まりとしてリアルに再現する。(2011/7/6)

池袋のプラネタリウム「満天」で大人デートと癒しを
コニカミノルタプラネタリウム「満天」がリニューアル。光学式プラネタリウム「INFINIUM S」と全天周デジタル映像システム「SKYMAX DS II-RS」で臨場感のある作品が楽しめる。(2011/7/6)

仕事耕具:
毎分156ページ読み取り――コニカミノルタからA3デジタル複合機2機種
コニカミノルタビジネステクノロジーズは、A3対応デジタル複合機「bizhub(ビズハブ)」シリーズの新製品を発売する。(2010/2/3)

東京スカイツリーにプラネタリウム コニカミノルタが運営
「東京スカイツリー」に併設する商業施設に、コニカミノルタグループのプラネタリウムが開業する。(2009/12/16)

CEATEC JAPAN 2008:
ケータイがプロジェクターになる時代へ
プロジェクター機能を搭載した携帯電話が、数年後には登場するかもしれない。NTTドコモやコニカミノルタが、携帯電話にプロジェクターを搭載した試作機やモックをCEATECで参考展示している。(2008/9/30)

コニカミノルタ、A4カラーレーザー複合機「magicolor 2590MF」など2製品を発表
コニカミノルタビジネステクノロジーズは、A4対応の高機能カラーレーザー複合機「magicolor 2590MF」およびA4カラーレーザープリンタ「magicolor 4650DN」の2製品を発表した。(2007/11/15)

有機ELを照明に コニカミノルタとGE、3年以内に
コニカミノルタと米GEが、有機EL照明の開発・ビジネス化で提携した。商品を3年以内に市場投入する計画だ。(2007/3/27)

“オフィスの馬車馬”――コニカミノルタがA4カラーレーザーの新機種を投入
コニカミノルタは、A4対応カラーレーザープリンタの最上位モデルを発表した。カラー30枚/分の高速プリントを実現している。(2007/2/22)

4in1のSOHO向けカラーレーザー複合機など2製品――コニカミノルタ
コニカミノルタは、SOHOユーザー向けのカラーレーザー複合機など2モデルを発表した。競争が激化するカラーレーザー市場でシェア拡大をめざす。(2006/11/7)

コニカミノルタ、7万円台からのA4カラーレーザー2モデル発売
コニカミノルタビジネステクノロジーズは、USB接続対応のA4カラーレーザー「magicolor 2500W」、およびLAN共有対応モデル「magicolor 2530 DL」の2製品を発売した。(2006/8/24)

コニカミノルタ、PS対応のA3ワイドカラーレーザー「magicolor 7450」
コニカミノルタビジネステクノロジーズは、ポストスクリプト3互換となるA3ワイド対応カラーレーザープリンタ「magicolor 7450」を発売する。価格は32万8000円。(2006/8/1)

ベリングポイント寄稿:
業務改革の要――PLMの最新動向
コニカミノルタのソニーへのカメラ事業の売却のように製造業の勝ち残り競争がますます激化している。製造業を中心に業務改革やシステム導入のコンサルテーションを行なっている立場からPLMの最新状況についてお伝えする。(2006/7/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。