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「照明」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「照明」に関する情報が集まったページです。

生体リズムを崩さないLED照明「ライトサイクル」、ダイソンが発売
ダイソンは、新しい家庭用LED照明「Dyson Lightcycle」(ダイソン ライトサイクル)を発売する。「その場所、その時間の自然光」に合わせて色温度と明るさを常時自動調節。人のサーカディアンリズムに影響しない明かりを目指した。(2018/9/14)

IFA 2018:
スマート照明「Hue」に防水・防塵モデルなど新顔続々 ゲームと連動して色が変わるプログラムも
Philips(フィリップス)は、「IFA 2018」でスマートLED照明「Hue」の新製品35機種を一挙に発表した。防滴加工を施し、浴室でも使える初のモデルや、防水・防塵対応のアウトドア用のモデルも登場する。(2018/9/6)

市場ニーズを考察:
スマートで低消費電力に ―― 省エネを推進する次世代照明の電源とは
LED照明の普及が進んでいる中で、LED照明の電源に求められる要素とはどのようなものかを考察します。(2018/8/28)

ソニーのスマート照明「マルチファンクションライト」がGoogleアシスタントにも対応 オリオンブランドの低価格モデルも
ソニーネットワークコミュニケーションは、スマート照明器具「マルチファンクションライト」がGoogleアシスタントに対応すると発表した。合わせてオリオン電機ブランドの「LGTC-20」の一般販売を開始。(2018/8/21)

電力供給サービス:
TOKAIとみんな電力が提携、再エネで「日本版シュタットベルケ」を
TOKAIホールディングスとみんな電力が資本業務提携。太陽光などの再生可能エネルギーと、ブロックチェーンを活用した電源照明由来の仕組みを活用する、新しい事業会社を設立する計画だ。(2018/8/21)

FAニュース:
外観検査自動化を促進する画像処理システム、光の角度や色を調整する照明を採用
オムロンは、外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム「FHシリーズ」の販売を2018年8月1日に開始した。(2018/8/6)

シリーズ「モノづくりの現場から」(アイリスオーヤマ つくば工場):
“1ライン1人体制”を実現する、アイリスオーヤマ「つくば工場」の自動化ライン
スマート工場の実現に関心が集まる中、国内製造業の現場ではどのような取り組みが行われているのだろうか。産業用ロボットやAGV(無人搬送車)を活用し、LED照明の製造ラインを自動化したアイリスオーヤマ つくば工場(茨城県稲敷郡阿見町)を取材した。(2018/8/1)

インフィニオン ICL5102:
PFCとHBを搭載した共振コントローラーIC
インフィニオンテクノロジーズは、電源と照明ドライバのために設計された共振コントローラーIC「ICL5102」を発表した。DSO-16パッケージ内にPFC(力率改善)とハーフブリッジコントローラーが組み合わされている。(2018/7/30)

2018年8月から販売開始:
京セラ、サンゴがよく育つLEDを開発――太陽光を再現
京セラは2018年7月26日、太陽光スペクトルに近い高演色LEDを活用した「アクアリウムLED照明」を同年8月中旬より発売すると発表した。同製品は「サンゴもハタゴもよろこぶ優しい光」をうたい、海中4カ所の深度における太陽光スペクトルを再現した製品ラインアップをそろえた。(2018/7/27)

光技術:
サンゴを育てるLED照明、京セラが紫色LEDと独自の蛍光体調合技術で商品化
京セラは2018年7月26日、新たに独自の紫色励起のLED照明技術「CERAPHIC(セラフィック)」のブランド強化を推進する他、同照明の特徴を生かし、2018年8月中旬からホビー向けアクアリウムLED照明市場に参入することを発表した。(2018/7/27)

社員が眠そう→冷気で起こし、生産性UP ダイキンとNEC、オフィス用空調システム開発
眠そうな社員を冷気で起こし、生産性UP――ダイキン工業とNECは、オフィスで働く人の「覚醒度」を測り、眠そうだと判断すれば、空調で涼しい風を送ったり、照明を明るくするなどの刺激を与えて覚醒させることで、生産性を高める制御システムを開発中だ。(2018/7/26)

「ドア閉めたら照明消して」――自宅を“IoT化”する「au HOME」に新機能 Alexa連携も
KDDIが住宅向けIoTサービス「au HOME」を強化。複数のIoTデバイスを連携させる新機能を搭載する他、家電を音声操作できるスマートスピーカーも拡充する。(2018/7/18)

CAEニュース:
照明設計解析ソフトウェアの最新版を発売、新たに公差解析機能を搭載
サイバネットシステムは、照明設計解析ソフトウェアの最新版「LightTools 8.6」を発売した。公差解析機能を搭載し、照明光学系の製造時における公差評価に利用可能になった。(2018/7/9)

くるくる巻くとライトになる 「PAPER TORCH」発売
電子基板をプリントした紙のような懐中電灯「PAPER TORCH」(ペーパートーチ)が7月4日、IoT商品開発プラットフォーム「DoT.」(Design of Things)で発売された。丸めるだけで点灯し、巻き加減を調節することで調光できる。(2018/7/4)

安藤ハザマと岩崎電気が「免震吊下式高天井照明装置」を共同開発
新開発のフレキシブルチューブが、大規模地震発生時の揺れによる照明器具の振れ幅を「半径50cm(センチ)以内」に免震。耐震支持材の取付けを不要とし、高天井照明設置時のイニシャルコストを50%削減する。(2018/6/29)

凸版印刷が自然光を再現するLED照明の販売開始
凸版印刷は、Ra100に限りなく近づけたLED照明とナノ粒子プラスチックシートの組み合わせによって、太陽光が大気層を通過する際に生じる「レイリー散乱」を人工的に再現するLED照明システムの本格的な販売をスタートした。(2018/6/28)

大林組が省エネ性と意匠性を兼ね備えた「天井用照明」開発
大林組が、グリッドシステム天井用に面発光の照明器具を開発。業界最高水準となる光取り出し効率93%の導光板を活用し、発光効率110.1lm/W(ルーメンパーワット)の省エネ性と、意匠性豊かな空間デザインの両立を実現した。(2018/6/25)

Amazon、ホテル向けAlexa提供開始 マリオットなどが採用
Amazon.comがホテルの客室向けのAIアシスタント「Alexa for Hospitality」を発表した。宿泊客は室内照明や空調を口頭で調整できる他、ルームサービスやエステの予約などもできる。(2018/6/20)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
ハサミでカットできるスマート照明「Hueライトリボンプラス」を試してみた
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はPhilipsのスマート電球「Hue」のバリエーション「ライトリボンプラス」を紹介する。(2018/6/12)

ソニーのスマート照明「マルチファンクションライト」が2年越しの市販化 Amazon Alexaに対応
ソニーネットワークコミュニケーションズはスマート照明「マルチファンクションライト」の一般販売を開始すると発表した。新たにAmazon Alexaに対応した。(2018/5/31)

インコ「Alexa、明かりを消して」→照明消える YouTube動画が話題に
インコが「Alexa、明かりを消して」と言うと、Amazon Echoが反応し、照明が消える――こんな動画がYouTubeで公開され、話題になっている。(2018/5/23)

リテルヒューズ PLEDシリーズ:
保持電流21mAのLEDプロテクター
リテルヒューズは、LEDプロテクター「超低保持電流タイプPLED」シリーズを発表した。蛍光灯バラストとLEDストリングに相互互換性があるため、バラストドライバを残したまま、蛍光灯を直管型LEDに変更できる。(2018/5/11)

メイドインジャパンの現場力(15):
物流と一体化した自動化工場、アイリスオーヤマの関東戦略工場が始動
アイリスオーヤマは茨城県阿見町に国内9カ所目となる工場を建設し、このほど稼働を開始した。物流と工場の一体化を進め、LED照明の生産と供給、関東地域における物流の競争力強化を目指す。(2018/5/2)

“日本が知らない”海外のIT:
世話すると良く光る? 光合成で発電 オランダのエコな27歳が「照明になる観葉植物」開発
環境意識の高まる欧州で、27歳のプロダクトデザイナー率いるチームが植物の光合成による発電を利用した「照明になる観葉植物」を開発。空気の浄化による発電にも取り組んでいるという。(2018/4/20)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
IKEAのスマート電球をAmazon Echo Plusで音声操作して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はPhilipsの「Hue」と同じくZigBeeプロトコルで調光などの操作が行えるIKEAのスマート電球「TRÅDFRI」をEcho Plusで使ってみたい。(2018/4/13)

DRAMだけでも10ドル以上だが……:
AI搭載IoT機器の普及には、安価なチップが不可欠
スマートホーム向けの照明システムの開発を手掛ける米Noon Homeは、IoTに機械学習を取り込むために、より安価なSoC(System on Chip)やDRAMの重要性を主張している。(2018/4/11)

LINE、AIスピーカーをIoT家電と連携「Clova Home」開始 まず「Philips Hue」対応
LINEのAIスピーカー「Clova WAVE」で家電などを音声操作できる機能「Clova Home」がスタート。第1弾として「Philips Hue」と連携し、照明を音声操作できるようにした。(2018/4/9)

従来比10分の1の明るさでも動作:
電池交換要らずの薄型ビーコン「PulsarGum」が進化 小型化して太陽電池も性能アップ
富士通がバッテリーフリービーコン「PulsarGum」の新製品を発表。照明を抑えた室内や工場、倉庫内でも利用できるようになり、柔らかいシリコンゴムで全体を覆っているため、ヘルメットなどの曲面にも張りやすい。(2018/4/2)

医療機器ニュース:
IoTでぐっすり眠れる病室に、温度と雑音、光を制御
鹿島建設とNECネッツエスアイは、病院多床室の設備を患者個々の好みに合わせて自動制御する療養環境向上システム「NEM-AMORE」を共同で開発した。空調や照明などを最適化することで、入院患者それぞれに快適な環境を提供する。(2018/4/2)

家入レオ、ライブでのペンライトを「お休みしたい」 ファンからは賛同の声
家入さん「目を閉じても、照明がなく真っ暗でも、みんなを感じて、歌いたいと思いました」。(2018/3/29)

製造マネジメントニュース:
家電事業の研究開発拠点を東京に新設――アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマは2018年11月に、LED照明と家電製品の研究開発拠点として、東京都港区に新オフィス「アイリスグループ東京本部」を開設する。(2018/3/20)

AmazonのAlexa、返事の代わりにチャイムを鳴らす「Brief Mode」
AmazonのAIアシスタント「Alexa」が、例えば「Alexa、照明をつけて」と命令すると「Okay、照明をつけます」と返事する代わりに短いチャイムを鳴らして実行する「Brief Mode」が使えるようになったと、複数の米iOSアプリユーザーが報告した。(2018/3/19)

「懐中電灯には蓄光テープを」 警視庁警備部災害対策課の今すぐできる防災の知識が好評
ドアノブなどにも。(2018/3/1)

省エネ機器:
樹脂のように使えるガラス、LED照明の自由度を高める
産業技術総合研究所と石塚硝子は、優れた耐光・耐熱性を持つ無色透明な低融点ガラスを開発したと発表した。LED照明のレンズや透明封止剤など、光学機器への応用が期待される。(2018/2/14)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
クルマ用バッテリーや懐中電灯も 「Motorola」ブランドの意外な製品
CES 2018の取材後、写真を整理していたところ、とあるメーカーの周辺機器の写真が数多く見つかりました。Motorolaの「M」のロゴの入った製品です。モバイルとは関係ない製品なのに、なぜ?(2018/2/8)

TDK MAFシリーズ:
LED照明向け、積層タイプノイズ除去フィルター
TDKは、LED照明向けに積層タイプのノイズ除去フィルター「MAFシリーズ」を開発した。従来の巻き線タイプと同等のノイズ抑制効果を実現しつつ、体積は約2分の1に小型化されている。(2018/1/25)

接続金具に不備:
三菱電機、照明器具18万個を無償修理 体育館などで落下の恐れ 
三菱電機が、照明器具18万4075個を無償で点検・修理すると発表。接続金具に不備があり、落下する恐れがあるため。本来の仕様と異なる材料を誤使用していたという。(2018/1/22)

サイバネットシステム/Synopsys:
自動車用照明設計ソフト「LucidShape」の最新版、迷光解析機能などを追加
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版「LucidShape CAA V5 Based 2017.09(LucidShape)」を発売した。(2018/1/10)

「風神雷神図」をVRで忠実に再現――質感を精確に記録するデジタルアーカイブ技術、凸版印刷が開発
凸版印刷が、照明環境や観察方向によって見え方が異なる素材の質感を精確に記録し、VR上で忠実に再現できるデジタルアーカイブ技術を開発。この技術を活用し、重要文化財「風神雷神図屛風」と「夏秋草図屛風」の質感を忠実に再現したVR作品を製作した。(2018/1/9)

省エネビル:
空調・照明制御は“熱”が鍵、アズビルが赤外線アレイセンサーを披露
アズビルは「スマートビルディングEXPO 2017」で、照明・空調制御の高度化に向く赤外線アレイセンサーシステムを披露。照明・空調制御に赤外線が有効な理由とは?(2017/12/26)

CAEニュース:
迷光解析機能などを追加した自動車用照明設計ソフトウェアの最新版
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版「LucidShape CAA V5 Based 2017.09」を発売した。迷光解析機能やライトガイド設計モジュールなど、設計作業の効率化に貢献する機能を強化した。(2017/12/20)

スマートLED照明「Hue」を操作するモーションセンサー
フィリップスがスマートLED照明「Philips Hue」のアクセサリーとして、「Philips Hue モーションセンサー」を追加した。赤外線で人の動きを感知し、自動的にHueを点灯させるほか、時間帯によるシーン変更も可能だ。(2017/12/7)

ドアや浴室までつながるIoTサービス、LIXILが提案
「OK,Google、おはよう」と言うだけで窓のシャッターが開き、照明やエアコンが動き出す。LIXILがドアなどの建材や住宅設備機器までを連携させるIoTサービスを発表した。(2017/12/4)

iPhone Xで女子に嫌われないためのたった1つのカメラ設定
「輪郭強調照明」を選んではいけない。(2017/11/28)

FM:
暗所も自在に撮影できる、清水建設がカメラ架台を開発
清水建設は、暗い閉所を撮影できる照明付き全方位撮影カメラ架台の販売を開始したと発表した。既に三井不動産リアルティから300台の購入予約を受けているという。(2017/11/28)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Google HomeとAmazon Echoでスマート電球「Hue」を音声操作して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はPhilipsのスマート電球「Hue」を用い、Amazon EchoとGoogle Homeから部屋の照明をコントロールする方法を紹介しよう。(2017/11/23)

製造マネジメントニュース:
2019年3月末に蛍光灯照明器具の生産を終了
パナソニック エコソリューションズ社は、蛍光灯照明器具の生産を2019年3月末で終了すると発表した。今後、省エネ性能が高くかつ長寿命であるLED照明器具への移行を推進する。(2017/10/26)

2020年度完成:
東京メトロ銀座駅の新デザイン決定 照明で美しく便利に
東京メトロ銀座駅のリニューアルデザインが決定。光を使った演出を随所に取り入れた点が特徴だ。(2017/10/19)

「スマスピ」おしゃべり広場:
Google Homeの家電連携で“未来”に浸る
スマスピ連載4回目は、「Google Home」を使った家電操作がテーマ。Googleの「Chromecast」を接続したテレビとフィリップスのLED照明「Hue」を試した。(2017/10/16)

「Google Home」で操作できる家電は?
「Google Home」発表に合わせ、複数の家電メーカーが対応を明らかにしている。スピーカーに話しかけるだけで照明の色が変わり、ロボットが掃除を始める!(2017/10/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。