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リチウム に関する記事 リチウム に関する質問

「リチウム」最新記事一覧

トヨタの電気自動車「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)

電気自動車:
「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車(EV)「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)

法制度・規制:
大型蓄電池向け補助金制度が動き出す、審査認証機関の公募開始
据え付け型リチウムイオン蓄電池の導入に対する補助金制度がすでに始まっているが、今のところは住宅向けなど小規模な製品だけが対象になっている。法人向けの大型蓄電池への補助金支給開始に向けて、メーカーと製品を審査する機関の公募が始まった。(2012/5/8)

IBMの「800キロ走れる」EV用電池開発プロジェクト、旭化成とセントラル硝子が参加
IBMのリチウム空気電池開発プロジェクトに、リチウムイオン電池の有力部材メーカーである旭化成とセントラル硝子が参加する。(2012/4/20)

電気自動車:
IBMの「800km走れる」EV用電池開発プロジェクト、旭化成とセントラル硝子が参加
IBMのリチウム空気電池開発プロジェクトに、リチウムイオン電池の有力部材メーカーである旭化成とセントラル硝子が参加する。(2012/4/20)

急速充電対応:
OTAS、タブレットやノートPCにも対応する大容量モバイルバッテリー「MiLi Power Queen」
OTASは、モバイルバッテリー「MiLi Power Queen」の取り扱いを開始した。8000mAhのリチウム電池を内蔵しており、専用のACアダプタを用いれば約4時間で満充電になる急速充電機能も備える。(2012/4/12)

エネルギー管理:
年間光熱費がおよそ3分の1に、太陽光発電システムと蓄電池を備える住宅
太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池を組み合わせ、ピークカット、節電、売電を狙ったシステムが登場し始めている。旭化成ホームズはこのシステムを搭載した住宅を売り出した。(2012/4/6)

法制度・規制:
蓄電池の補助金対象、3社の7製品に決まる
政府は、据え付け型リチウムイオン蓄電池を導入する個人、法人に補助金を支給することを決め、対象機器の審査を進めていたが、その結果が明らかになった。今回対象となったのは7製品。(2012/4/5)

スマートグリッド:
「電車」を電池で走らせる、架線があるのになぜ?
JR九州はリチウムイオン二次電池を搭載した電車を開発する。電池だけで30km走行できる電車だ。だが、そもそも電車は架線から電力をとって走るもの。なぜ電池が必要なのだろうか。(2012/3/22)

TE Connectivity MHP-SA:
大容量Liイオン電池の過充電防止を低コスト化、ハイブリッド型保護素子で実現
MHP-SAを用いることにより、大容量のリチウム(Li)イオン電池モジュールの過充電防止機能を省スペースかつ低コストで実現できる。(2012/3/13)

いざ買う時、結構高いですからね:
ボタン電池をオっトナ買い♪──「リチウムボタン電池(コイン電池)5個1パック」
上海問屋で、割安なボタン電池9種類が発売された。価格は5個入りで99円。(2012/3/8)

スマートグリッド:
ガラスと樹脂で作った電池、リチウムを超えるのか
イーメックスはリチウムイオン二次電池と似た新型電池を開発した。「高分子・ガラス電池」と呼ぶ。20年以上利用でき、低コスト化が可能だ。さらに充電時間が数分と短い。これはリチウムイオン二次電池では実現が困難な優れた性質だ。どのようにして新電池を実現したのだろうか。(2012/2/29)

電気自動車:
パナソニックがフォードにリチウム電池を供給、韓国LGの採用阻む
車載用リチウムイオン二次電池市場が活況を呈している。米Ford Motorはハイブリッド車に搭載する電池を従来のニッケル水素二次電池からリチウムイオン二次電池へと世代交代させる。サプライヤーはパナソニックだ。FordはEVでは韓国LG Chem系の電池を採用しており、パナソニックとのシェア争いが活発化しそうだ。(2012/2/27)

OTAS、軽量設計のモバイルバッテリー「MiLi Power Miracle」を発売
幅48ミリ、重さ66グラムという軽量コンパクトな補助バッテリー「MiLi Power Miracle」が発売。2000mAhのリチウム電池を内蔵し、スマートフォンを約1回分充電できる。(2012/2/24)

赤いお掃除ロボットだけに速くて効率がよさそう LG「HOMホーム-BOTボット2.0」
静音性とリチウムイオンバッテリーで長時間の運転を実現したお掃除ロボット「HOMホーム-BOTボット2.0」が3月上旬に発売される。(2012/2/21)

15畳のフローリングを約18分で掃除:
ルンバ対抗の「赤い彗星」――図書館並みに静かでムダがないLGのお掃除ロボ
LGエレクトロニクスの日本法人LGエレクトロニクス・ジャパンは、静音性とリチウムイオン電池で長時間の運転を実現したお掃除ロボット「HOM-BOT2.0」を3月上旬より発売すると発表した。(2012/2/21)

電気自動車:
電気自動車40年の歴史を生かす、ダイハツが軽商用EVの実証試験
商用EVを製品化する動きが広がってきた。三菱自動車と日産自動車に続き、ダイハツ工業も製品化の時期をうかがう。同社は鉛蓄電池を採用したEVで長い実績を積んでおり、リチウムイオン二次電池搭載車へ進む。(2012/2/20)

ルネサス μPA2812T1L:
オン抵抗を半減したpチャネルパワーMOSFET、ノートPCの省電力化/小型化が可能
ノートPCに搭載するリチウムイオン電池の充放電制御回路に用いるpチャネルパワーMOSFETである。従来品と比べてオン抵抗を半減するとともに、外形寸法が3.3mm角の小型パッケージを採用している。(2012/2/16)

スマートグリッド:
家庭に普及する蓄電池、どのように広がるのか
東日本大震災以降、蓄電池に対する関心が急速に高まっている。市場調査会社のシード・プランニングによれば、けん引役は住宅市場だ。鉛蓄電池とリチウムイオン二次電池の価格差が1.2倍まで縮まっており、リチウムの伸びが期待できる。(2012/2/9)

電子ブックレット:
リチウムを超えるナトリウム二次電池、住友電工が開発
2015年の製品化を予定しており、電池のコストとして、2万円/kWhが視野に入りつつあるという。体積エネルギー密度は290Wh/Lと高い。これはリチウムイオン二次電池の体積エネルギー密度200Wh/Lを超えている。(2012/2/7)

スマートグリッド:
国内最安値を目指す、「Kindle」やLenovoのリチウム電池を作った台湾企業が日本へ
リチウムイオン二次電池は、日本企業と韓国企業が世界市場の8割弱を握っている。ここに台湾企業が名乗りを上げた。台湾Lico Technologyだ。ラミネート型電池を手に日本市場へ参入、国内最安値を目指す。(2012/2/3)

電気自動車:
EVの使用済み電池はまだ使える、日産が北米で実証実験へ
リーフのリチウムイオン二次電池は、繰り返し使って容量が70%まで低下した時点で寿命となる。ただし、寿命に達した後もさまざまな用途で利用できる。電気自動車(EV)が内蔵する電池の量は非常に多い。寿命に達した電池をどう使うか。今後EVが伸びていくに従い、再利用技術が重要になっていく。(2012/1/23)

スマートグリッド:
国内最大級の蓄電システム、三菱重工がリチウムイオン電池で実現
複数のビルや街区ごとに自立動作が可能なマイクログリッド。停電に強く、再生可能エネルギーの利用にも適している。マイクログリッドを作り上げるには大容量電池が必要だ。三菱重工業が開発した電池システムを紹介する。(2011/12/27)

電気自動車:
リチウムイオン二次電池、2015年には約4割が自動車向けに
リチウムイオン二次電池は、電気自動車(EV)がけん引役となって需要が伸びていく。このとき必要なのが高性能で安価な電池だ。電池の正極や負極の組成や構造が最も重要だが、両極を分離するセパレーターもEV仕様に変更しなければならない。(2011/12/20)

電気自動車:
世界最大級のEV用電池工場が誕生、滋賀県で「i-MiEV」12万5000台分
三菱自動車工業の「i-MiEV」の車載電池はリチウムイオン エナジーが生産している。リチウムイオン エナジーは積極的な生産能力増強を計画しており、2013年春には新工場が完成、i-MiEV換算で約15万台の電池を供給可能になる。(2011/12/14)

6種類の変換アダプタが付属するモバイルバッテリー「Energizer XP2001」
「Energizer XP2001」は、名刺サイズのコンパクトなボディーに容量2000mAhのリチウムイオン電池を搭載したEnergizer製の新型バッテリー。さまざまなデバイスを充電できるよう、6種類の変換アダプタが付属する。(2011/12/5)

OTAS、iPad 2用のシェルカバー一体型モバイルバッテリー
OTASは、MiLi製となるiPad 2用バッテリーケース「MiLi Power iBox」の取り扱いを開始。8000mAhのリチウム電池を内蔵する。(2011/12/1)

冷蔵庫もOK――ラブロス、700Whのリチウムバッテリーユニット「エレクトロマジック」を11月10日発売
50万円以上と高価だった500Wh以上の非常用リチウムバッテリーが、20万円を切る低価格で発売される。(2011/11/9)

電気自動車:
日産自動車のEVトラックはひと味違う、電池を冷凍用に使う車両も
日産自動車は、乗用車「リーフ」とは違ったEV技術の使い方を見せた。冷凍車が内蔵する冷凍機のコンプレッサをリチウムイオン二次電池で動かす、大容量二次電池を搭載して電源車として機能するなどの使い方だ。(2011/10/31)

電気自動車:
パナソニックがテスラに8万台分のEV用電池を供給
パナソニックは米Tesla MotorsのセダンEV「モデルS」用に4年間で約8万台分のリチウムイオン二次電池を供給する契約を結んだ。(2011/10/11)

CEATEC 2011:
「スマートホンの充電が2時間から10分に」、ドコモがバッテリジャケットを参考出品
負極に炭素系材料ではなく酸化物系材料のチタン酸リチウムを使う、急速充電に対応可能なリチウムイオン二次電池を内蔵した着脱式のジャケットである。スマートホン本体の電池に比べて容量はやや少ないが、10分と短時間で満充電できる。(2011/10/5)

CEATEC JAPAN 2011:
10分でスマホを満充電――ドコモの“超速充電バッテリ”
スマートフォンを手軽に充電できるツールとしてドコモが開発しているのが、チタン酸リチウムバッテリーを内蔵した充電器だ。現在のリチウムイオンバッテリーよりも10倍速く充電できるという。(2011/10/4)

小寺信良のEnergy Future(4):
極小から業務用まで幅を広げるソニーのバッテリー戦略
小寺信良氏の次世代エネルギー連載。今回は、ソニーエナジー・デバイスの新工場を訪れ、リチウムイオン電池の動向と同社の戦略を聞いた。(2011/9/1)

製品ディレクトリ/蓄電・発電機器:
停電時は電力供給、平常時は系統電力量を抑制する、業務用リチウムイオン蓄電システム
パナソニック、2011年8月31日発売(2011/8/30)

製品ディレクトリ/蓄電・発電機器:
業務用の一体型リチウムイオン蓄電池、AC100Vコンセント接続で最大2.4kWhの電力量
ソニー、2011年9月発売(2011/8/8)

自然エネルギーを利用したハイブリッド自動車船、2012年6月竣工へ
三洋電機と商船三井、三菱重工業が、「太陽電池」と「リチウムイオン電池」で船舶のCO2削減を目指す。(2011/7/13)

ソニー、高容量リチウムイオン電池「ネクセリオン」開発 ノートPCバッテリーを改善
ノートPCのバッテリー容量を向上させるリチウムイオン充電池「ネクセリオン」をソニーが開発。(2011/7/12)

ソニー、新型リチウムイオン二次電池「Nexelion(ネクセリオン)」を開発
ソニーは、ノートPC市場向けに「スズ系アモルファス負極」を採用した、3.5アンペアアワーの高容量リチウムイオン二次電池「Nexelion(ネクセリオン)」を2011年中に発売する。(2011/7/12)

DC-DCコンバータとの併用で:
1次電池を組み込みシステムで活かす
アルカリ電池、リチウム電池など、組み込みシステムで用いる1次電池にはさまざまな選択肢がある。そのため、用途に応じて適切な1次電池を選ぶには、その化学的性質はもちろん、温度などの外的環境、必要になる最大電力など、多岐にわたっての検討が必要になる。本稿では、まず各種1次電池の特徴について解説する。その上で、用途に応じて最適な1次電池を選ぶためのヒントとして、ダイナミックに制御可能なDC-DCコンバータとの併用方法を紹介する。(2011/7/8)

1600mAhバッテリーを内蔵したiPhone 4ケース「BSIPA11シリーズ」
バッファローコクヨサプライは、1600mAhのリチウムポリマーバッテリーを内蔵したiPhone 4ケース「BSIPA11シリーズ」を7月中旬に発売する。(2011/7/5)

人とくるまのテクノロジー展 2011:
リチウムイオン電池の量産車採用が本格化
『人とくるまのテクノロジー展 2011』が、2011年5月18日から20日までパシフィコ横浜で開催された。東北地方太平洋沖地震の影響により、来場者数は昨年より減少したものの、電気自動車やハイブリッド車関連を中心に、注目すべき新技術の展示が行われた。(2011/7/1)

電気自動車:
大型電池の世界市場が5年後に2兆円に成長、富士経済が予測
富士経済が6種類の技術について市場規模を予測した。EVの普及を追い風にリチウムイオン二次電池の市場規模は12.6倍にも成長する。2016年にリチウムイオン二次電池が世界の大型電池市場に占める割合は58.4%に達するという。(2011/6/1)

OTAS、iPhone/iPadに対応したソーラーパネル付きモバイルバッテリーを発売
OTASは、3.7V 3300mAhのリチウムイオンバッテリーと、2基のUSB出力端子を搭載したiPhone/iPad対応のモバイルバッテリ「ソーラーパネル付きDouble USB Power Station M500BS」の販売を開始した。(2011/5/12)

スマートグリッド:
一般家庭の1日の電力をまかなえる、ソニーが定置型リチウムイオン二次電池を発売
ソニーは一般家庭やデータセンター、電気自動車の充電ステーションなどに向けたリチウムイオン二次電池モジュールを発売する。10年以上動作し、急速充電が可能で、安全性に優れるという。(2011/4/18)

ソニー、リチウムイオン蓄電モジュールを量産化 容量1.2キロワット時
ソニーは容量1.2キロワット時の蓄電モジュール「LIM1001」を量産出荷する。1日1回の充放電で10年以上の長寿命、1時間で90%以上の充電が可能な急速充電性能を持つという。(2011/4/18)

電気自動車:
電気自動車や家庭用バックアップ電源向けの大容量リチウムイオン二次電池が発売
二次電池は充放電時の動作制御によって寿命などが大きく変わる。ゼットエムピーは小型電気自動車に採用したリチウムイオン二次電池モジュールを単体で製品化した。特長はプログラムによる充放電制御が可能なことだ。(2011/4/6)

スマートグリッド:
JX日鉱日石エネ、GSカルテックスとリチウム二次電池用負極材で合弁事業
リチウムイオン二次電池用負極材の合弁事業に関する契約を締結。キャパシタ電極用炭素材の製造販売を手がけるパワー・カーボン・テクノロジーで負極材を生産する。(2011/3/7)

電気自動車:
日本パワーグラファイト、リチウム二次電池向け負極材生産を3倍に
リチウムイオン二次電池用負極材の需要増に対応するため北九州市に年産700トンの新工場を建設し、生産能力を3倍以上に引き上げる。 (2011/3/7)

リチウムを超えるナトリウム2次電池、住友電工が開発
住友電気工業が、資源豊富で材料コストの低減に向くナトリウムを利用した2次電池を開発した。(2011/3/7)

エネルギー技術 二次電池:
リチウムを超えるナトリウム二次電池、住友電工が開発
2015年の製品化を予定しており、電池のコストとして、2万円/kWhが視野に入りつつあるという。体積エネルギー密度は290Wh/Lと高い。これはリチウムイオン二次電池の体積エネルギー密度200Wh/Lを超えている。サイクル寿命は500回。単セルを複数接続した組み電池を使った試験を2010年末にすでに開始している。(2011/3/4)


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