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「mbed」最新記事一覧

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(9):定番IC「TA7291A」でバイポーラ型ステッピングモーターを駆動する
ステッピングモーターを制御する時、トランジスタで回路を組んでもよいのですが、制御用ICなどを用いる方が便利です。今回は定番IC「TA7291A」でバイポーラ型ステッピングモーターを制御します。(2016/8/25)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(4):
IoTの実現に最適な「Windows IoT」と「Azure IoT」
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? 連載第4回では、IoTの実現に欠かせない要素の1つ“クラウド”に焦点を当て、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のIoT向けサービス、そして組み込み/IoTデバイスとクラウドの連携活用について紹介する。(2016/8/3)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(8):バイポーラ型ステッピングモーターの制御
精密制御に欠かせないステッピングモーター。今回はバイポーラ型ステッピングモーターについて、その制御をマイコン(Arduino)から行います。(2016/7/11)

モノがなければ作ればいいじゃない:
ESCキーを割り当てた無線フットスイッチを作ってみた
Vimで便利なBluetoothフットスイッチを、ロボコン経験者に作ってもらった。工作過程の解説付き。(2016/7/8)

IoT観測所(22):
IoTセンサープラットフォーム「M2.COM」の目指すビジョンと懸念点
IoTサービスの開発速度を妨げる要因の1つに、センサーやセンサーノードモジュールの規格不在、クラウド接続への包括的なサポート不足が挙げられる。この解消を狙うのが、Advantechらが中心となる「M2.COM」だ。その概要と現在の懸念点を確認する。(2016/6/16)

IoT市場を活性化する切り札となるか:
センサープラットフォーム、日本でも標準化狙う
Advantech(アドバンテック)は、IoT(モノのインターネット)センサープラットフォームの新たなオープン規格「M2.COM」を提唱、日本市場における普及と需要の拡大を狙う。(2016/6/10)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(7):ステッピングモーターの制御
前回までは“マブチモーター”に代表される「直流ブラシ付きモーター」を、マイコン(Arduino)で制御する方法を紹介してきました。今回からは「ステッピングモーター」の制御に取り組みます。(2016/6/10)

センサープラットフォーム「M2.COM」本格始動、IoTの“ラストワンマイル”解消狙う
各種デバイスから集められたセンサーデータをクラウドに送る、「データ送信特化の組み込みプラットフォーム」である「M2.COM」が本格的に始動する。アームやボッシュ、日本TIなどが賛同し、日本市場へ展開する。(2016/6/9)

ESEC2016特別企画:
PR:IoTデバイスのビジネスチャンスを生み出す「Microsoft Azure Certified for IoT」
マイクロソフトの「Microsoft Azure Certified for IoT」は、OSやデバイスの種類を問わずクラウドへつながることを無料で認証するプログラムだが、単純な認証にとどまらず、さまざまな角度から「IoTビジネス」を推進するプログラムでもある。ESEC2016の会場で垣間見えたその魅力を紹介する。(2016/6/1)

特選ブックレットガイド:
【連載まとめ読み】「mbed」を使ってARMマイコン開発を始めよう!
環境構築からデバイスの使いこなしまで、マイコン開発のイロハを解説。(2016/5/19)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(6):PWMを使ったサーボモーターの制御
ラジコンカーのステアリングやロボットの関節などに用いられ、角度を指定して動かす機能を持つのが「サーボモーター」です。今回はArduinoからこのサーボモーターの制御をPWMを用いて行う手法を紹介します。(2016/5/12)

PR:IoTの“ラストワンマイル”を埋める「Microsoft Azure Certified for IoT」
IoTの重要性は誰もが認識するところだが、多種多彩なデバイスが「つながる」ことを確認するのは至難の業だ。マイクロソフトの提供する「Microsoft Azure Certified for IoT」はOSやデバイスの種類を問わずクラウドへつながることを無料で認証する注目のプログラムだ。(2016/4/20)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
WoT(Web of Things)と化すIoTに待ち受ける、分断された未来
さまざまな企業や勢力がIoTを目指していますが、残念ながら勢力ごとの対話はほぼ存在していません。Web技術を共通言語とし、IoTを「WoT(Web of Things)」とすることで妥協点を見いだそうという動きはありますが、成功するかは不透明と言わざるを得ません。(2016/3/15)

MWC 2016で発表相次ぐ:
欧米で急拡大するIoTネットワーク
IngenuとLoRa Alliance、Sigfoxは、「Mobile World Congress(MWC)2016」(2月22〜25日、スペイン バルセロナ)において、競争が激しい「LPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク」の分野でそれぞれパートナー契約を締結したと発表した。携帯電話通信業界では現在、競合するIoT規格の争いを終わらせるための取り組みが加速しているところだが、こうした中、LPWAネットワークの分野では、IoT接続をめぐって競争が繰り広げられている。(2016/2/29)

Tech Basics/Catalog:
小型ボードコンピュータ
IoTでデータを収集したり、電子/機械工作などでセンサーやメカを制御するために利用できる小型ボードコンピュータの一覧をまとめておく。(2016/2/24)

ローム SensorShield-EVK-001:
最大8つのセンサーを搭載できるArduino/mbed対応のセンサーシールド
ロームは、最大8種類の情報を測定できるセンサーシールド「SensorShield-EVK-001」を発表。ArduinoやLazurite、mbedなどに対応する。(2016/2/17)

Arduinoで加速度や気圧を測定、8つのセンサーを搭載できるセンサーシールド
ロームが最大8つのセンサーを搭載できるセンサーシールド「SensorShield-EVK-001」を販売開始した。Arduinoやmbedで、ローム製センサーの評価と試作が手軽に行える。(2016/2/16)

タブレイン 3GIM V2.0(NEO):
IoTデバイス開発に役立つ「世界最小クラス」の3G通信モジュール
タブレインは、Arduino互換機やRaspberry Pi、mbedなどで動作する3G通信モジュールを2016年2月中旬より販売開始する。(2016/2/9)

「世界最小クラス」の3G通信モジュール、タブレイン
タブレインがArduino互換機やRaspberry Pi、mbedなどで動作する3G通信モジュール「3GIM V2.0(NEO)」を発売する。「WAN通信モジュールとしては世界最小クラス」(同社)だ。(2016/2/9)

モノがしゃべりだす準備:
通信料込みで年5000円以下、さくらインターネットがIoTに本気出す
さくらインターネットが、通信モジュールを含む通信環境と閉域網を一体提供する「さくらのIoT Platform」を開始する。2年程度のネットワーク利用料金を含んだ通信モジュールを1万円以下にて販売し、「センシングデータを閉域網に預け、新たな価値を生み出す」モデルの構築に挑む。(2016/2/8)

さくらインターネット、IoTプラットフォームを提供へ 通信モジュール、データ保存・処理まで一気通貫で
さくらインターネットが、通信環境からデータ保存・処理までをカバーするIoTプラットフォームを2016年度中に提供開始する。(2016/2/8)

ARM TechCon 2015レポート:
ARM「mbed OS」の現状を読み解く3つのポイント
ARMが発表したIoT向けOS「mbed OS」は2015年10月のリリースを目指していたが、実際にはTechnology Previewにとどまっている。同年11月に行われたARM TechCon 2015で明らかにされた現状と詳細を3つのポイントから解説する。(2015/12/22)

Wi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT DIY(6):
WebブラウザからHTTPサーバ経由でESP8266に接続されたセンサーの値を読み出す
今回はESP8266にマイコンと光センサーを組み合わせ、得た値をHTTPサーバ経由で遠隔取得します。センサーを交換したり、値を変更するなどすればさまざまなIoT DIYに応用できます。(2015/11/27)

EFM32 Gecko MCU ポートフォリオ:
シリコンラボ、4種のMCUでARM mbed OSをサポート
シリコン・ラボラトリーズは、ARM Cortex-Mプロセッサをベースにした、32ビット・マイクロコントローラ(MCU)「EFM32 Gecko」ポートフォリオで、ARM mbed OSをサポートすることを発表した。(2015/11/26)

NXP Threadプラットフォーム:
低電力通信プロトコルをサポートする開発環境
NXPセミコンダクターズは、ARM mbed OS上で動作する「NXP Threadプラットフォーム」を発表した。ワイヤレスマイクロコントローラを採用し、ZigBee3.0/Threadなどの低電力通信プロトコルをサポートする。(2015/11/25)

ARM TechCon 2015基調講演リポート:
“印刷”のCortex-M0から64bit化を推進するCortex-A35、mbed OSまで、ARMの示す未来像
英ARMが同社の取り組みを紹介する「ARM TechCon 2015」を開催した。内容は多岐にわたるが、ここではCTO Mike Muller氏による基調講演から、ローエンド64bitCPUやセキュリティ、mbed OSなど、ARMの目指す未来像について紹介する。(2015/11/24)

ET2015:
「Windows 10 IoT」の“実用度”を体感できるマイクロソフトブース
ET2015のマイクロソフトブースは、「Windows 10 IoT」と「Azure」に関する展示が多くを占める。単なる展示ではなく実際の導入を意図した紹介が多く、組み込み業界への意気込みが感じられる。(2015/11/19)

電子ブックレット(組み込み開発):
「mbed」で始めるARMマイコン開発入門、環境構築からデバイス使いこなしまで
クラウド開発環境「mbed」を用い、NXP「LPC1114FN28」を対象としたマイコン開発のイロハを学びます。(2015/11/18)

Wi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT DIY(5):
ESP8266を使って、Webブラウザ経由でマイコンを制御する
今回はESP8266とマイコンの組み合わせでHTTPサーバに挑戦します。これによりWebブラウザから、マイコンの制御が可能となります。(2015/11/12)

STマイクロ STM32F469/479:
MIPI-DSIコントローラ搭載の32ビットマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、MIPI-DSIコントローラを搭載した、32ビットマイクロコントローラ「STM32F469/479」の量産を開始した。ARM Cortex-M4プロセッサを搭載し、180MHz動作時で608CoreMarkを可能にした。(2015/11/9)

Wi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT DIY(4):
ESP8266にmbedマイコンを接続してM2Mを実現する
話題の技適モジュール「ESP8266」を使ってIoTを手作りするこの連載、今回はESP8266にmbedマイコンを接続してM2Mの実現を図ります。(2015/10/30)

IoT観測所(14):
アマゾン「AWS IoT」は何が衝撃的なのか
米Amazonが発表したIoTサービス「AWS IoT」は業界に大きなインパクトを与えた。一企業の発表した取り組みがなぜ、IoTを取り巻く各社に大きな影響を及ぼすのかを考察する。(2015/10/21)

IoT観測所(13):
ARM「mbed OS」の現在地
ARMが発表したIoT向けOS「mbed OS」は2015年10月のリリースを目指して作業が進められており、その意図するものもある程度は見えてきた。Bluemix連携やMUCの55mmシフトなどトピックの多いmbed OSの「いま」を解説する。(2015/9/17)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(12):
ベアメタルで高速I/Oに挑戦、LPC1114の実力に迫る
mbedでベアメタルプログラミングを行うメリットは、バイナリサイズの縮小だけではなく、直接制御によって高速なI/Oを実現可能です。Lチカを例に、ベアメタルプログラミングによる高速I/O制御を試します。(2015/9/11)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(11):
ARMマイコンの“ベアメタルLチカ”に挑戦
ARM「mbed」の開発環境にはクラスライブラリが用意されており、ターゲットマイコンの種類を問わない開発が可能ですが、ハードウェアを直接たたくベアメタルの手法でも開発が可能です。バイナリ軽量化を図れるベアメタル開発について勉強します。(2015/8/14)

IoT観測所(12):
Google「Project Brillo」はどこまでApple「HomeKit」と派手に戦う?
Google「Project Brillo」はApple「HomeKit」の対抗馬と目される、家庭向けIoTプラットフォームであり、まだ不明点が多いものの対象の重複はほぼ間違いない。先行するHomeKitに対しどれだけ派手に戦う気か、考察する。(2015/8/11)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(10):
シリアル割り込みを使って、2つのプログラムを並行動作させる
“割り込み”の概念を理解することで、複数のプログラムを並行しているかのように処理できますが、その方法はタイマーを使うだけではありません。今回はシリアル割り込みを使った並行動作について学びます。(2015/7/17)

電子工作:
“スマートDIYキット”「MESH」一般販売が開始
これまでクラウドファンディングにて提供されていたソニーの“スマートDIYキット”「MESH」、この一般販売が開始された。(2015/7/1)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(9):
「割り込み」を理解してタイマーを使いこなす
ARMマイコン「LPC1114」には周辺機器としてタイマーが搭載されており、“割り込み”の概念を理解することで、複数のプログラムを並行しているかのように処理できます。(2015/6/19)

IoT観測所(10):
MIPSのIoT“秘密組織”「prpl Foundation」
2014年5月に設立されたオープンソースベースのIoT団体「prpl Foundation」。Imagination Technologiesを中心とし、MIPSアーキテクチャをIoTへ導入しようと活動する団体だが、その内実はなかなか窺えない。(2015/6/17)

組み込み開発ニュース:
ARMからIoTデバイスの開発を促進するサブシステムIP
英ARMはIoTデバイスの開発を促進する、Cortex-MベースのサブシステムIPを発表、提供を開始した。センサーなど周辺機器を追加するだけでIoTデバイス向けのSoCを設計できる。(2015/6/2)

組み込み開発ニュース:
取得は無料、mbedデバイス認証プログラム「mbed Enabled」開始
英ARMはmbedデバイスが相互運用可能であることを示す認証プログラム「ARM mbed Enabledプログラム」を発表した。2015年6月より運用を開始し、認証取得は無料で行える。(2015/5/22)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(8):
ARMマイコンからのPWM出力でLEDを“ボヤっと”光らせる
デジタルの出力は本来「0」か「1」ですが、PWM出力を用いれば疑似的なアナログ出力を得ることができます。ARMマイコン「LPC1114」を使って、LEDを“ボヤっと”光らせてみたり、サーボモータの制御に挑戦してみましょう。(2015/5/19)

ESEC2015:
組み込み業界からも注目のWindows 10、桃色もあるマイクロソフト
ESEC2015のマイクロソフトブースではWindows Embeddedや搭載製品の紹介の他、今夏に登場する「Windows 10 IoT」の紹介が耳目を集めていた。「IoTあるじゃん」プロデュースの「PinKit」の先行予約も受け付けている。(2015/5/13)

Java Day Tokyo 2015基調講演:
日本の開発者コミュニティが次世代Java仕様策定に貢献、Lambdaを手に入れたJavaテクノロジのその先へ
2015年4月8日、Javaテクノロジに関する開発者イベント「Java Day Tokyo 2015」が開催された。基調講演で紹介されたJavaテクノロジに関する話題を解説していきたい。(2015/5/1)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(7):
ARMマイコンに内蔵された周辺デバイスの使い方を学ぶ−アナログ入力編−
ARMマイコン「LPC1114」にはさまざまな周辺デバイス(ペリフェラル)が内蔵されています。今回はアナログ信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータの使い方を学びます。(2015/4/3)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(6):
ARMマイコンに内蔵された周辺デバイスの使い方を学ぶ−GPIO 入力編−
ARMマイコン「LPC1114」にはさまざまな周辺デバイス(ペリフェラル)が内蔵されていますが今回は最も基本的な周辺デバイスの1つ、「GPIO」の入力について勉強します。(2015/3/2)

PR:「つくる自由」を体験できる――Firefox OS搭載スマホ「Fx0」が切り開く新しい世界
KDDIが投入したスマートフォン「Fx0」は、同社初のFirefox OSを搭載したモデルだ。KDDIはFx0をハブに、誰もが簡単にアプリを開発できる取り組みを進めている。Firefox OSの魅力とは? アプリ開発者の声も交えながら紹介しよう。(2015/2/27)

ARM mbedとIBM Bluemixが連携、IoT製品の高速プロトタイピング可能に
英ARMはIBMのクラウド「Bluemix」へ直接データを送るデバイス「ARM mbed IoT スタータキット」を発表した。クラウド直結のデバイスを用意することで、IoT機器の開発を高速化する。(2015/2/25)

笑うフォクすけ、どこでもダンスやサイクリング――KDDIが「Firefox OS WoTハッカソン」を開催
KDDIがアプリ開発者を対象にしたイベント「Firefox OS WoTハッカソン - Fx0 meets mbed -」を開催。Fx0をフックにしたアプリやサービスが、12チームから発表された。(2015/2/23)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。