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「顕微鏡」最新記事一覧

医療機器ニュース:
4K 3Dビデオ技術搭載の手術用顕微鏡システム
ソニー・オリンパスメディカルソリューションズは、4K 3Dビデオ技術を搭載した手術用顕微鏡システムを発表した。高精細かつ立体的なデジタル画像によって緻密な手術をサポートする。(2017/10/3)

よく考えると謎ネーミングの「食パン」 由来は「パンはパンでも食べられないパン」との区別から?
食べられないのは、フライパンだけじゃなかったのか。(2017/10/1)

デバイス開発などに応用期待:
短時間で3Dカラー撮像できる原子間力顕微鏡
東京大学など日仏の研究者らは、短い時間で原子の種類や状態をカラー3次元画像化できる原子間力顕微法(AFM:Atomic Force Microscopy)を開発した。(2017/9/27)

産総研らが画像処理技術開発:
透過電子顕微鏡画像から結晶欠陥を容易に検出
産業技術総合研究所(産総研)の津田浩総括研究主幹らは、結晶構造の透過電子顕微鏡画像から、原子レベルの欠陥を検出する画像処理技術を東芝デバイス&ストレージと共同開発した。(2017/9/26)

振幅はこれまでの10倍以上:
パルス光を照射、巨大な伝搬スピン波を発生
高輝度光科学研究センター(JASRI)らの研究グループは、磁性合金薄膜にパルス光を照射することで、これまでにない巨大な磁気の波(スピン波)が生成されることを発見した。(2017/9/19)

医療機器ニュース:
細胞の挙動観察時間を延ばしたハイスループット細胞機能探索システム
横河電機は、細胞の挙動を長時間観察可能なハイスループット細胞機能探索システム「CellVoyager」を発売した。画像解析ソフトウェアを搭載し、3次元画像も解析可能だ。(2017/9/19)

医療技術ニュース:
組織透明化/3次元イメージング技術をヒト病理組織診断に応用
理化学研究所は、組織透明化/3次元イメージング技術「CUBIC」が病理組織診断に応用できることを実証した。CUBICと従来の診断手法を組み合わせることで、より検査感度が高まるなど、病理診断法の新たなスタンダードとして期待される。(2017/9/15)

福田昭のストレージ通信(76) 強誘電体メモリの再発見(20):
二酸化ハフニウムを使った強誘電体トランジスタの研究開発(前編)
今回から、「二酸化ハフニウム系強誘電体材料」を使った強誘電体トランジスタ(FeFET)の研究開発状況を報告する。二酸化ハフニウム系強誘電体薄膜は、厚みがわずか7nm程度でも強誘電性を有することが確認されていて、このため、FeFETを微細化できることが大きな特長となっている。(2017/9/15)

福田昭のストレージ通信(75) 強誘電体メモリの再発見(19):
従来型材料を使った強誘電体トランジスタの研究開発(後編)
強誘電体トランジスタ(FeFET:Ferroelectric FET)の研究をけん引したのは、日本の産業技術総合研究所(産総研)だった。後編では、産総研が開発したFeFETと、強誘電体不揮発性メモリを、同研究所の成果発表に沿って紹介していこう。(2017/9/12)

日立ハイテクノロジーズ ExTOPE:
異機種データもクラウドで管理、「データ活用」を提供するポータル
日立ハイテクノロジーズが、同社製品向けIoTポータルサービス「ExTOPE(エクストープ)」を開発した。さまざまな装置が出力するサービスをクラウドに収集、管理することで利用者に対し、データ活用という新たな価値を提供する。(2017/9/12)

エコカー技術:
内燃機関が生き残るために、広島で研究進む「次世代燃料」
広島大学で開催された「ひろしま自動車産学官連携推進会議」、通称「ひろ自連」のシンポジウムを聴講した。ひろ自連は、広島地域の自動車産業を発展させていくための協働を目的に、広島の自動車産業と環境関連の政府関係法人、大学などの共同研究プロジェクトとして2017年2月に設立された。シンポジウムを開催するのはこれが初めてのことだ。(2017/9/11)

FAニュース:
製造装置の出力データをクラウド管理できるIoTサービスポータル
日立ハイテクノロジーズは、同社が販売する装置向けのIoTサービスポータル「ExTOPE」を開発した。装置が出力するデータをクラウド上で収集、蓄積、管理し、ユーザーがデータの共有や分析などに活用できる。(2017/9/6)

産総研と村田製作所が共同開発:
圧電性能を向上、RFスパッタ法でGaN薄膜作製
産業技術総合研究所(産総研)の上原雅人主任研究員らは村田製作所と共同で、RFスパッタ法を用いて、単結晶と同等の圧電性能を示すGaN(窒化ガリウム)薄膜を作製する方法を開発した。(2017/9/5)

福田昭のストレージ通信(72) 強誘電体メモリの再発見(16):
新材料「二酸化ハフニウム」を使った強誘電体キャパシターの特性
強誘電体の二酸化ハフニウムは、不揮発性メモリ用のキャパシターとしてどのような特性を示しているのか。後編となる今回は、分極反転サイクル特性と、シリコン面積当たりの静電容量を高めるための3次元構造について解説する。(2017/8/30)

OKIエンジニアリング 電子部品 基板 故障解析サービス:
10×10μmにプロービング可能な電子部品故障解析サービス
OKIエンジニアリングが、10×10μmの領域にプロービング可能なユニットなどを開発し、高密度実装基板や先進パッケージ半導体を対象とした故障解析サービスを開始した。(2017/8/30)

先端IC、基板への針当て技術:
スマホ用基板の故障解析、OKIがサービス開始
OKIエンジニアリング(OEG)は、最新スマートフォンに用いられる高密度実装基板などの故障部位特定と解析を行うサービスを始めた。(2017/8/24)

医療技術ニュース:
組織を切らず、リアルタイムに大腸がんを診断できる技術
大阪大学は、固定/染色などの工程なしに、生きた組織のまま大腸の深部まで観察し、大腸がんをリアルタイムに診断できる方法を開発した。従来の方法よりも低侵襲かつ定量的に、正常の大腸組織や大腸がんの組織を診断することが可能になる。(2017/8/23)

リンクス Basler ace L/Uシリーズ:
ソニー製センサーを搭載した産業用カメラの新モデル20機種を国内販売
リンクスは、ソニー製IMXセンサーを搭載したBaslerの産業用カメラ「ace」の新モデル20機種の国内販売を2017年8月から開始する。(2017/8/21)

米大学、ミャンマーの琥珀から「1億年前の花びらがない花」発見 顕微鏡を使わないと研究できない極小サイズ
琥珀の中で、完全な状態のまま保存されていたとのこと。(2017/8/18)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年7月版:
Flash Playerが廃止、影響は?
2017年7月のセキュリティクラスタでは、「Adobe Flash Player」が話題になりました。脆弱性によってユーザーが攻撃にさらされることが多く、2020年末に廃止されることが発表されて、ようやくかとほっとするツイート、さらには移行について考えるツイートが多数ありました。7月はあまり大きなセキュリティインシデントが発生せず、無事に米国の「Black Hat USA」「DEF CON 25」に遠征できた方が多かったようです。どちらもとても盛り上がったようでした。(2017/8/17)

荻窪圭のiPhoneカメラ講座:
“6つのレンズ”を付けられるゴツいiPhone 7 Plus専用ケース「ShiftCam」を楽しむ
iPhone 7 Plusのデュアルカメラを生かすアクセサリーは思っている以上に少ない。そんな中、香港ShiftCamがiPhone 7 Plus専用のレンズ付きケースを発売したので試してみるのである。(2017/8/16)

FAニュース:
ソニー製センサー採用のエリアセンサーカメラ投入
リンクスは、エリアセンサーカメラ「Basler ace」シリーズの新モデル20機種を発表した。インタフェースにGigEまたはUSB 3.0を採用しており、GigE Vision 2.0規格とUSB3 Vision規格に準拠する。(2017/8/9)

熱伝導計測用の光学システム開発:
東京大学、熱の波動性を用いて熱伝導を制御
東京大学生産技術研究所の野村政宏准教授らは、熱の波動性を利用して、熱伝導を制御できることを初めて実証した。【訂正あり】(2017/8/7)

既存の微細プロセスを適用可能:
分子を用いた縦型共鳴トンネルトランジスタ
物質・材料研究機構(NIMS)らの研究グループは、分子を量子ドットとして用いた縦型共鳴トンネルトランジスターを作製し、その動作を実証することに成功した。(2017/8/4)

内包する物質により大きく変化:
単層カーボンナノチューブの熱伝導性を制御
東京大学大学院工学系研究科の児玉高志特任准教授らによる共同研究グループは、内包したフラーレンによって、単層カーボンナノチューブの熱伝導率低下と熱起電力の上昇が同時に起こることを発見した。(2017/8/4)

牡蠣に牡(オス)の字が使われている意外な理由
カキ小屋で雑学を連発せよ!(2017/8/4)

医療技術ニュース:
がん組織周辺で抗がん剤を合成・放出する糖鎖高分子ベシクルを開発
京都大学は、物質透過性を持つ糖鎖高分子ベシクルを開発した。がん組織周囲で抗がん剤を合成し、放出する医療ナノデバイス(ナノファクトリー)として機能する、初めての材料となる。(2017/8/4)

医療機器ニュース:
炎症が起こりにくい皮膚貼り付け型ナノメッシュ電極、筋電位の取得も可能
東京大学は、1週間皮膚に貼り続けても明らかな炎症反応が見られず、装着感がないほど超軽量で極薄のナノメッシュ電極を開発した。(2017/8/2)

蓄電・発電機器:
高容量の次世代リチウムイオン電池、産廃シリコンで実現
慶應義塾大学の研究グループは、廃シリコン粉末から単結晶シリコンピラーを形成する手法の開発に成功した。リチウムイオン電池の容量を数倍にできると期待されるシリコン負極の実用化課題をクリアする、新しい製造プロセスとして期待できるという。(2017/8/1)

マイコン講座 不良解析編(3):
二次物理解析 ―― PVCチェッカーと断面図解析
今回は「二次物理解析」であるPVCチェッカーと断面図解析(クロスセクション)を解説していく。また、主にマイコン製品の開発現場で用いられる不良解析手法であるEBテスター、FIBも参考情報として紹介する。(2017/7/31)

タフで実用的、アウトドアに欠かせないオリンパス「TG-5」
(2017/7/29)

WannaCryで明らかになった生産システムのセキュリティ、「理想」と「現実」の間
ランサムウェア「WannaCry」はITシステムのみならず、自動車生産拠点を稼働停止に追い込むなど猛威を振るい、亜種の発生もあっていまだに予断を許しません。WannaCryが浮き彫りにした生産システムが内包する「2つの問題点」と業務を守る「2つの対応策」を解説します。(2017/7/26)

医療技術ニュース:
血管内皮細胞はオートファジーが苦手? 侵入してきた細菌を識別する仕組みを解明
大阪大学は、血管の内皮細胞ではオートファジーによる細菌の除去ができず、細胞内で細菌が増殖することを発見した。一方で、潜在的には、細菌を除去する能力があることも分かった。(2017/7/24)

変調効率は従来の約10倍:
NTT、小型で低損失の光変調器を開発
NTTは、シリコンフォトニクス技術を用いた光変換器に、インジウムリン(InP)系化合物半導体を融合した、小型、低消費電力で低損失の光変調器を開発した。(2017/7/21)

製造業IoT:
ペン書きの“点”を識別タグに、NECの画像認識技術「マイドット」
NECは、市販のデコレーションペンで書いた直径約1mm程度の点(ドット)をカメラで撮影し、個々のドットを個別に識別できる技術「マイドット(識別ドット)」を開発した。今後は、マイドットを活用するサービス事業者などとの連携を進め、早ければ2019年内の事業化を目指す。(2017/7/20)

手書きの“点”がバーコード代わりに 市販のペンで書くだけ NEC
市販のペンで書いた1ミリほどの点を、バーコードなどの代わりに使える技術をNECが開発。小型の電子部品やチケットなどへの活用を見込む。(2017/7/19)

長期の生体計測を可能に:
1週間装着しても大丈夫、ナノメッシュ電極開発
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らは、皮膚呼吸が可能な皮膚貼り付け型ナノメッシュ電極の開発に成功した。この電極を1週間、皮膚に貼り続けたバッジテストの結果でも、炎症反応は認められなかったという。(2017/7/19)

屋外でも自由に使えるスマホ対応のワイヤレス顕微鏡
サンワサプライは、Android/iOSデバイスとのワイヤレス接続に対応したバッテリー内蔵のデジタル顕微鏡「400-CAM059」を発売した。(2017/7/13)

太陽光:
鉛フリーで実現、期待の「ペロブスカイト太陽電池」
東京農工大学と近畿大学らの研究グループは、ペロブスカイト太陽電池の主原料であるヨウ化鉛とは反応しないグアニジンヨウ化水素酸塩が、その代替材料であるヨウ化スズと反応し、太陽電池として動作することを発見した。人体に有害な鉛を用いない、安全かつ安定なペロブスカイト太陽電池の開発が期待できるという。(2017/7/13)

医療技術ニュース:
血小板の塊を高速・高精度に検出、アテローム血栓症の研究や予防に期待
東京大学は、高速イメージング法のOTS(optofluidic time-stretch)顕微鏡を用いて、マイクロ流路中を高速に流れる細胞を無標識で撮影し、機械学習によってヒト血液中の血小板凝集塊を高速・高精度に検出することに成功した。(2017/7/13)

スマホで手軽に細菌を観察できるモバイル顕微鏡「mil-kin(見る菌)」
アクアシステムは、スマートフォンのカメラ機能で細菌などを光学1000倍の高倍率で撮影できる「mil-kin(見る菌)」の販売を開始した。(2017/7/12)

原子配列と電子状態を解明:
東北大、スピネル型酸化物材料の原子観察に成功
東北大学材料科学高等研究所(AIMR)の岡田佳憲助教らによる研究グループは、スピネル型酸化物材料の原子配列と電子状態を解明することに成功した。(2017/7/5)

スピンコート法で多層膜も簡便に:
2次元物質の密集配列単層膜を1分で形成可能に
物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、酸化物ナノシートやグラフェンなどの2次元物質をわずか1分間で、基板上に隙間なく単層で配列する技術を新たに開発した。(2017/7/4)

電圧磁気効果を現状の10倍に:
阪大ら、省エネ磁気メモリを実現する新原理発見
大阪大学の三輪真嗣准教授らは、電気的に原子の形を変えることで、発熱を抑えた超省エネ磁気メモリを実現できる新しい原理を発見した。(2017/6/27)

マイコン講座 不良解析編(2):
電気的不良位置特定解析とSEM/SAM観察の基礎
マイコンメーカーが作成する「不良解析レポート」を理解するために必要な基礎知識の習得を目指す連載「マイコン講座 不良解析編」。今回は、不良位置を特定する解析について紹介していく。(2017/6/26)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
クルマのお医者さん、半導体の健康診断
人間や動物のお医者さんと同じくらい、難しい仕事です。(2017/6/15)

伸縮性導体:
5倍に伸ばしても高い導電率を実現した伸縮性導体
東京大学の松久直司博士と染谷隆夫教授を中心とした研究チームは、長さを元の5倍に伸ばしても導電率が935S/cmという世界最高レベルを示す伸縮性導体の開発に成功した。(2017/6/14)

FinFET代替なるか:
IBM、5nmナノシートで画期的成果を発表
IBMなどが積層シリコンナノシートをベースにした新しいトランジスタ(シリコンナノシートトランジスタ)アーキテクチャを開発した。5nmノードの実現に向けて、FinFETに代わる技術として注目される。(2017/6/12)

アニサキス症の報道に鮮魚店から悲鳴 「アニサキスは処理してます」訴えた漫画が話題に 研究者の見解は
鮮魚店でのアニサキス症の実態を紹介した漫画が注目を浴びる。国立感染症研究所のアニサキス症研究者にも取材しました。(2017/6/10)

自然エネルギー:
再エネでアンモニアを合成、“欲しいときに欲しいだけ”
早稲田大学と日本触媒は、電場印加した触媒上で低温かつ世界最高級の速度でアンモニアを合成できることを明らかにした。再エネの電力を使用する水電解技術を併用することで、オンデマンドで1日に数10〜100トン規模のアンモニア合成プラントの実現が期待できるという。(2017/6/9)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。