ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「顕微鏡」最新記事一覧

リンクス Basler ace L/Uシリーズ:
ソニー製センサーを搭載した産業用カメラの新モデル20機種を国内販売
リンクスは、ソニー製IMXセンサーを搭載したBaslerの産業用カメラ「ace」の新モデル20機種の国内販売を2017年8月から開始する。(2017/8/21)

米大学、ミャンマーの琥珀から「1億年前の花びらがない花」発見 顕微鏡を使わないと研究できない極小サイズ
琥珀の中で、完全な状態のまま保存されていたとのこと。(2017/8/18)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年7月版:
Flash Playerが廃止、影響は?
2017年7月のセキュリティクラスタでは、「Adobe Flash Player」が話題になりました。脆弱性によってユーザーが攻撃にさらされることが多く、2020年末に廃止されることが発表されて、ようやくかとほっとするツイート、さらには移行について考えるツイートが多数ありました。7月はあまり大きなセキュリティインシデントが発生せず、無事に米国の「Black Hat USA」「DEF CON 25」に遠征できた方が多かったようです。どちらもとても盛り上がったようでした。(2017/8/17)

荻窪圭のiPhoneカメラ講座:
“6つのレンズ”を付けられるゴツいiPhone 7 Plus専用ケース「ShiftCam」を楽しむ
iPhone 7 Plusのデュアルカメラを生かすアクセサリーは思っている以上に少ない。そんな中、香港ShiftCamがiPhone 7 Plus専用のレンズ付きケースを発売したので試してみるのである。(2017/8/16)

FAニュース:
ソニー製センサー採用のエリアセンサーカメラ投入
リンクスは、エリアセンサーカメラ「Basler ace」シリーズの新モデル20機種を発表した。インタフェースにGigEまたはUSB 3.0を採用しており、GigE Vision 2.0規格とUSB3 Vision規格に準拠する。(2017/8/9)

熱伝導計測用の光学システム開発:
東京大学、熱の波動性を用いて熱伝導を制御
東京大学生産技術研究所の野村政宏准教授らは、熱の波動性を利用して、熱伝導を制御できることを初めて実証した。【訂正あり】(2017/8/7)

既存の微細プロセスを適用可能:
分子を用いた縦型共鳴トンネルトランジスタ
物質・材料研究機構(NIMS)らの研究グループは、分子を量子ドットとして用いた縦型共鳴トンネルトランジスターを作製し、その動作を実証することに成功した。(2017/8/4)

内包する物質により大きく変化:
単層カーボンナノチューブの熱伝導性を制御
東京大学大学院工学系研究科の児玉高志特任准教授らによる共同研究グループは、内包したフラーレンによって、単層カーボンナノチューブの熱伝導率低下と熱起電力の上昇が同時に起こることを発見した。(2017/8/4)

牡蠣に牡(オス)の字が使われている意外な理由
カキ小屋で雑学を連発せよ!(2017/8/4)

医療技術ニュース:
がん組織周辺で抗がん剤を合成・放出する糖鎖高分子ベシクルを開発
京都大学は、物質透過性を持つ糖鎖高分子ベシクルを開発した。がん組織周囲で抗がん剤を合成し、放出する医療ナノデバイス(ナノファクトリー)として機能する、初めての材料となる。(2017/8/4)

医療機器ニュース:
炎症が起こりにくい皮膚貼り付け型ナノメッシュ電極、筋電位の取得も可能
東京大学は、1週間皮膚に貼り続けても明らかな炎症反応が見られず、装着感がないほど超軽量で極薄のナノメッシュ電極を開発した。(2017/8/2)

蓄電・発電機器:
高容量の次世代リチウムイオン電池、産廃シリコンで実現
慶應義塾大学の研究グループは、廃シリコン粉末から単結晶シリコンピラーを形成する手法の開発に成功した。リチウムイオン電池の容量を数倍にできると期待されるシリコン負極の実用化課題をクリアする、新しい製造プロセスとして期待できるという。(2017/8/1)

マイコン講座 不良解析編(3):
二次物理解析 ―― PVCチェッカーと断面図解析
今回は「二次物理解析」であるPVCチェッカーと断面図解析(クロスセクション)を解説していく。また、主にマイコン製品の開発現場で用いられる不良解析手法であるEBテスター、FIBも参考情報として紹介する。(2017/7/31)

タフで実用的、アウトドアに欠かせないオリンパス「TG-5」
(2017/7/29)

WannaCryで明らかになった生産システムのセキュリティ、「理想」と「現実」の間
ランサムウェア「WannaCry」はITシステムのみならず、自動車生産拠点を稼働停止に追い込むなど猛威を振るい、亜種の発生もあっていまだに予断を許しません。WannaCryが浮き彫りにした生産システムが内包する「2つの問題点」と業務を守る「2つの対応策」を解説します。(2017/7/26)

医療技術ニュース:
血管内皮細胞はオートファジーが苦手? 侵入してきた細菌を識別する仕組みを解明
大阪大学は、血管の内皮細胞ではオートファジーによる細菌の除去ができず、細胞内で細菌が増殖することを発見した。一方で、潜在的には、細菌を除去する能力があることも分かった。(2017/7/24)

変調効率は従来の約10倍:
NTT、小型で低損失の光変調器を開発
NTTは、シリコンフォトニクス技術を用いた光変換器に、インジウムリン(InP)系化合物半導体を融合した、小型、低消費電力で低損失の光変調器を開発した。(2017/7/21)

製造業IoT:
ペン書きの“点”を識別タグに、NECの画像認識技術「マイドット」
NECは、市販のデコレーションペンで書いた直径約1mm程度の点(ドット)をカメラで撮影し、個々のドットを個別に識別できる技術「マイドット(識別ドット)」を開発した。今後は、マイドットを活用するサービス事業者などとの連携を進め、早ければ2019年内の事業化を目指す。(2017/7/20)

手書きの“点”がバーコード代わりに 市販のペンで書くだけ NEC
市販のペンで書いた1ミリほどの点を、バーコードなどの代わりに使える技術をNECが開発。小型の電子部品やチケットなどへの活用を見込む。(2017/7/19)

長期の生体計測を可能に:
1週間装着しても大丈夫、ナノメッシュ電極開発
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らは、皮膚呼吸が可能な皮膚貼り付け型ナノメッシュ電極の開発に成功した。この電極を1週間、皮膚に貼り続けたバッジテストの結果でも、炎症反応は認められなかったという。(2017/7/19)

屋外でも自由に使えるスマホ対応のワイヤレス顕微鏡
サンワサプライは、Android/iOSデバイスとのワイヤレス接続に対応したバッテリー内蔵のデジタル顕微鏡「400-CAM059」を発売した。(2017/7/13)

太陽光:
鉛フリーで実現、期待の「ペロブスカイト太陽電池」
東京農工大学と近畿大学らの研究グループは、ペロブスカイト太陽電池の主原料であるヨウ化鉛とは反応しないグアニジンヨウ化水素酸塩が、その代替材料であるヨウ化スズと反応し、太陽電池として動作することを発見した。人体に有害な鉛を用いない、安全かつ安定なペロブスカイト太陽電池の開発が期待できるという。(2017/7/13)

医療技術ニュース:
血小板の塊を高速・高精度に検出、アテローム血栓症の研究や予防に期待
東京大学は、高速イメージング法のOTS(optofluidic time-stretch)顕微鏡を用いて、マイクロ流路中を高速に流れる細胞を無標識で撮影し、機械学習によってヒト血液中の血小板凝集塊を高速・高精度に検出することに成功した。(2017/7/13)

スマホで手軽に細菌を観察できるモバイル顕微鏡「mil-kin(見る菌)」
アクアシステムは、スマートフォンのカメラ機能で細菌などを光学1000倍の高倍率で撮影できる「mil-kin(見る菌)」の販売を開始した。(2017/7/12)

原子配列と電子状態を解明:
東北大、スピネル型酸化物材料の原子観察に成功
東北大学材料科学高等研究所(AIMR)の岡田佳憲助教らによる研究グループは、スピネル型酸化物材料の原子配列と電子状態を解明することに成功した。(2017/7/5)

スピンコート法で多層膜も簡便に:
2次元物質の密集配列単層膜を1分で形成可能に
物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、酸化物ナノシートやグラフェンなどの2次元物質をわずか1分間で、基板上に隙間なく単層で配列する技術を新たに開発した。(2017/7/4)

電圧磁気効果を現状の10倍に:
阪大ら、省エネ磁気メモリを実現する新原理発見
大阪大学の三輪真嗣准教授らは、電気的に原子の形を変えることで、発熱を抑えた超省エネ磁気メモリを実現できる新しい原理を発見した。(2017/6/27)

マイコン講座 不良解析編(2):
電気的不良位置特定解析とSEM/SAM観察の基礎
マイコンメーカーが作成する「不良解析レポート」を理解するために必要な基礎知識の習得を目指す連載「マイコン講座 不良解析編」。今回は、不良位置を特定する解析について紹介していく。(2017/6/26)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
クルマのお医者さん、半導体の健康診断
人間や動物のお医者さんと同じくらい、難しい仕事です。(2017/6/15)

伸縮性導体:
5倍に伸ばしても高い導電率を実現した伸縮性導体
東京大学の松久直司博士と染谷隆夫教授を中心とした研究チームは、長さを元の5倍に伸ばしても導電率が935S/cmという世界最高レベルを示す伸縮性導体の開発に成功した。(2017/6/14)

FinFET代替なるか:
IBM、5nmナノシートで画期的成果を発表
IBMなどが積層シリコンナノシートをベースにした新しいトランジスタ(シリコンナノシートトランジスタ)アーキテクチャを開発した。5nmノードの実現に向けて、FinFETに代わる技術として注目される。(2017/6/12)

アニサキス症の報道に鮮魚店から悲鳴 「アニサキスは処理してます」訴えた漫画が話題に 研究者の見解は
鮮魚店でのアニサキス症の実態を紹介した漫画が注目を浴びる。国立感染症研究所のアニサキス症研究者にも取材しました。(2017/6/10)

自然エネルギー:
再エネでアンモニアを合成、“欲しいときに欲しいだけ”
早稲田大学と日本触媒は、電場印加した触媒上で低温かつ世界最高級の速度でアンモニアを合成できることを明らかにした。再エネの電力を使用する水電解技術を併用することで、オンデマンドで1日に数10〜100トン規模のアンモニア合成プラントの実現が期待できるという。(2017/6/9)

医療技術ニュース:
嫌いな匂いから逃げる線虫で、意思決定のための遺伝子を発見
大阪大学は、線虫が嫌いな匂いから遠ざかるために「意思決定」をしていること、そのために特定の神経細胞が匂い濃度の情報を積分して情報を蓄積すること、また、それに関わるものがヒトにも存在する遺伝子であることを発見した。(2017/6/9)

坂口至徳の科学の現場を歩く:
世界初「可視光」で水素を生成、阪大の産研が高効率の光触媒
大阪大学産業科学研究所の研究グループは、黒リンなどを使った光触媒を開発。可視光や近赤外光にも応答し、水からの水素生成を効率よく起こすことに初めて成功した。(2017/6/2)

スマホに挟むだけで倍率400倍の顕微鏡になる「iミクロン」発売
クリップのように挟むだけで倍率400倍の顕微鏡になる「iミクロン」が登場。スマートフォンやタブレットへ専用アプリをインストールすれば観察を開始でき、撮影した画像や動画も記録できる。(2017/6/1)

単一原子の内部構造を可視化:
東京大学、原子1個の内部電場を直接観察
東京大学の柴田直哉准教授らによる研究グループは、先端の走査型透過電子顕微鏡法と独自開発の多分割型検出器を用い、金原子1個の内部に分布する電場を直接観察することに成功した。(2017/6/2)

蓄電・発電機器:
充放電中のリチウム濃度分布、正負極同時の観察に成功
日立マクセルは、充放電中の電解液系リチウムイオン電池内部における正極および負極内のリチウム濃度分布を、同時・同一視野内・リアルタイムに計測することに「世界で初めて」成功した。(2017/5/30)

4K HDRやSnapdragon 835の実力は? 「Xperia XZ Premium」の使い勝手を試す
「Xperia XZ Premium」がドコモから発売される。5.5型の4K HDRディスプレイを搭載するほか、下り最大788Mbpsの通信にも対応する。スペックから実際の使い勝手までをチェックする。(2017/5/26)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(16):
ムーアの法則は健在! 10nmに突入したGalaxy搭載プロセッサの変遷
今回はSamsung Electronicsの最新スマートフォン「Galaxy S8+」に搭載されているプロセッサ「Exynos8895」を中心に、Galaxy Sシリーズ搭載プロセッサの進化の変遷を見ていく。そこには、ムーアの法則の健在ぶりが垣間見えた。(2017/5/26)

マイコン講座 不良解析編(1):
不良解析レポートを理解するための基礎知識 ―― 一次物理解析&電気的特性評価
マイコンをより深く知ることを目指す新連載「マイコン講座」。今回から3回にわたって、マイコンメーカーが行っている「不良解析」を取り上げる。メーカーから送られてくる不良解析レポートの内容を理解するための、不良解析に関する基礎知識を紹介していく。(2017/5/25)

大容量化と高性能化を可能に:
MRAMの3次元積層プロセス技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)の薬師寺啓研究チーム長らは、不揮発性磁気メモリー「MRAM」の大容量化、高性能化につながる3次元積層プロセス技術を開発した。(2017/5/22)

ウェアやロボット応用に期待:
伸縮性導体、5倍に伸ばしても高い導電率を実現
東京大学の松久直司博士と染谷隆夫教授を中心とした研究チームは、長さを元の5倍に伸ばしても導電率が935S/cmという世界最高レベルを示す伸縮性導体の開発に成功した。(2017/5/17)

蓄電・発電機器:
5倍伸ばしても世界最高の導電率、印刷できる導体
東京大学と理化学研究所の研究グループは、元の5倍の長さに伸ばしても「世界最高」の導電率を示す伸縮性導体の開発に成功した。高い伸縮性が求められるスポーツウェア型のウェアラブル端末、ロボットに人間のような皮膚機能を持たせる上で必要不可欠な技術といえる。(2017/5/17)

原子間力顕微鏡を活用:
東京大学、原子一個の電気陰性度の測定に成功
東京大学は、原子間力顕微鏡(AFM)を用い、固体表面上にある原子個々の電気陰性度を測定することに成功した。さまざまな触媒表面や反応性分子の化学活性度を原子レベルで測定することが可能となる。(2017/5/9)

福田昭のデバイス通信(108) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(7):
シリコンインターポーザを導入した高性能パッケージの製品例
シリコンインターポーザを導入したパッケージの製品化時期は、おおむね、2012年の第1期と、2015〜2016年の第2期に分けられる。それぞれの時期を代表する製品例と、それらの特徴を紹介する。(2017/5/8)

映像技術が切り拓く“まだ見ぬ世界”――麻倉怜士の「miptv2017」リポート2017(後編)
(2017/5/3)

30ミリ秒の長寿命を実現:
有機薄膜レーザー、従来比100倍の連続発振に成功
九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)の研究グループが、従来比100倍となる30ミリ秒の有機薄膜レーザーの連続発振を可能にした。将来の電流励起型有機半導体レーザーを実現する大きな一歩となる。(2017/5/2)

量子サイコロ実現か:
真にランダムな偏光をもつ単一光子の発生に成功
東北大学電気通信研究所は、ダイヤモンドを用いて、静的にも動的にも真にランダムな偏光状態にある単一光子を発生させることに成功した。(2017/5/1)

医療機器ニュース:
微弱な光でも明瞭なカラー画像を観察できる光子顕微鏡を開発
産業技術総合研究所は、従来の光学顕微鏡では観測できない微弱な光でも明瞭なカラー画像を観察できる「光子顕微鏡」を開発した。顕微鏡の光検出器に超電導光センサーを用いることで、光学顕微鏡の検出限界を大幅に超えることに成功した。(2017/4/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。