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「顕微鏡」最新記事一覧

自然エネルギー:
ミドリムシ燃料、油脂量40%アップの品種改良に成功
微細藻類が生成する油脂を活用したバイオ燃料の研究開発が進んでいる。バイオベンチャーのユーグレナは、油を多く産生する「ユーグレナ」の変異体を選抜する品種改良手法の開発に成功したと発表した。野生株より約40%油脂を多く含むユーグレナ変異体を取得することに成功したという。(2016/5/30)

週末アキバ特価リポート:
パソコンハウス東映、閉店前の最後の週末
5月31日に閉店するパソコンハウス東映は、最後の週末に向けて完全燃焼セールを加速させる。micro SDXCカードも安いが、顕微鏡などのレアモノもお得だ。(2016/5/28)

阪大ら、ロボット顕微鏡「オーサカベン」開発 動く生物自動追跡、プロジェクションマッピングで神経細胞刺激
大阪大学らの研究チームは5月19日、動き回る微小な生物を高速で自動追跡し、特定の神経細胞をプロジェクションマッピングによって刺激するロボット顕微鏡「オーサカベン」を開発した。(2016/5/20)

フレキシブル基板上に、常温で有機TFT形成:
解像度1μmで回路を印刷、移動度も実用レベル
物質・材料研究機構(NIMS)の三成剛生氏らによる研究チームは、線幅/線間1μmの解像度で金属配線および薄膜トランジスター(TFT)を形成する印刷技術を開発した。フレキシブル基板上に素子を形成し、移動度が実用レベルであることも確認した。(2016/5/20)

2020年度までに試作、2030年大衆車に搭載へ:
NEDO、容量5Ah級の革新型蓄電池の実用化に着手
NEDOは2016年5月18日、リチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池に関する新たな開発プロジェクトを開始したと発表した。2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車を実現するため、産学と連携し、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池を試作、検証するという。(2016/5/18)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
部品加工現場を見学した気分になる記事3選
加工現場が好きです。(2016/5/17)

きれいな万華鏡……と思ったらエイズの治療薬! 顕微鏡で撮影された美しい写真を収録した「美しい顕微鏡写真」発売へ
解説とともに楽しめます。(2016/5/17)

蓄電・発電機器:
電気容量が2倍に、全固体リチウムイオン電池の新しい負極材料を開発
東北大学の研究グループは2016年5月14日、全固体リチウムイオン電池用負電極材料として、黒鉛電極の2倍以上の電気容量を実現する新材料を開発したと発表した。(2016/5/17)

自分の精子、見たことある? TENGAから「スマホで使える精子観察キット」登場
自宅で使えるのがうれしい。(2016/5/16)

黒鉛の2倍以上の容量:
防虫剤の「ナフタレン」から大容量負電極が誕生
東北大学は2016年5月14日、全固体リチウムイオン電池用負電極材料として、黒鉛電極の2倍以上の電気容量を実現する新材料を開発したと発表した。(2016/5/16)

写真展:
日本自然科学写真協会 第37回SSP展「自然を楽しむ科学の眼2016−2017」
(2016/5/16)

シャドーマスクを使用:
室温でグラフェン回路をフレキ基板上に形成
米大学の研究チームが、室温環境でフレキシブル基板上にグラフェン回路を形成する技術を開発した。(2016/5/12)

キャパシターの電極材料、高効率で量産可能に:
産総研、ナノ炭素材料の新しい合成法を開発
産業技術総合研究所の徐強上級主任研究員らは、棒状やリボン状に形状制御されたナノ炭素材料の新しい合成法を開発した。キャパシターの電極材料への応用などが期待されるナノ炭素材料を、高い収率で量産することが可能となる。(2016/5/11)

医療機器ニュース:
呼気中のアンモニアを短時間で測定する呼気センサーデバイスを開発
富士通研究所は、呼気に含まれる成分を短時間で測定できる、携帯型の呼気センサーデバイスを開発した。生活習慣病との関わりが示唆される、アンモニアなどの特定のガス成分だけを抽出できる。(2016/5/11)

FAニュース:
超高精細な金属配線を大面積に印刷できる新技術
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、東京大学、山形大学、田中貴金属工業と共同で「スーパーナップ法」を開発した。銀ナノインクを表面コーティングするだけで、微細な金属配線を大面積に印刷することができる。(2016/5/11)

折り曲げても割れにくいタッチパネルが可能に:
線幅0.8μmを実現する新原理の印刷技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)の山田寿一主任研究員らは、東京大学や山形大学、田中貴金属工業と共同で、線幅0.8μmの微細な電子回路を簡便に印刷できる技術を開発した。フレキシブルなタッチパネルセンサーなどへの応用を進めている。(2016/5/2)

ニコニコ超会議2016:
超ミジンコすくいで謎のわくわく感を体験する
ミジンコすくいにわくわくするなんて思ってなかったよ!(2016/4/29)

原子の精度で磁気を制御:
分子磁気メモリが可能か、グラフェンで
スペインとフランスの複数の研究者が、グラフェンと水素原子を用いて、原子サイズの「炭素磁石」を作ることに成功した。紙の上に絵を描くように、グラフェン膜上に磁気パターンを作り出すことができる。分子磁気メモリやスピンを利用した通信につながる成果だ。(2016/4/28)

LSIの低消費電力と高速動作を両立:
グラフェンに勝る!? 新二次元材料でトランジスタ
東京工業大学(東工大)の宮本恭幸教授らによる共同研究チームは、新しい二次元材料である二硫化ハフニウムを用いたMOSトランジスタを開発した。二硫化ハフニウムが、電子デバイスを高速かつ低消費電力で動作させることが可能な新材料であることを示した。(2016/4/28)

Amazon、被災地「ほしい物リスト」運営の実態は 「本当に必要?」疑問の声も
Amazon.co.jpが、熊本地震の被災地の「ほしい物リスト」を公開。現地のニーズを把握できる一方、“ほしい物”の内容に「本当に必要?」と疑問の声も。その運営の実態は。(2016/4/26)

体温計のような手軽さで生活習慣病を早期発見 富士通研究所が呼気センサーデバイス開発
体温計を使うような手軽さで生活習慣病の早期発見が可能になる――。富士通研究所は、息に含まれる成分を素早く測定できる呼気センサーデバイスの開発に成功した。(2016/4/19)

生活習慣病の早期発見に役立つ可能性:
呼気中のわずかなガスを検出する小型センサー
富士通研究所は2016年4月18日、アンモニアなど生活習慣病のマーカー物質とされる特定のガス成分を呼気中から抽出できる小型の呼気センサーを開発した。(2016/4/18)

エピ欠陥を1/20にする表面処理技術で実現:
SiC高品質薄板化エピウエハーの製品化に成功
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年4月14日、東洋炭素がNEDOプロジェクトで開発した技術を応用してSiC高品質薄板化エピウエハーを製品化し、サンプル出荷を開始したと発表した。(2016/4/15)

スマホで精子の濃度と運動量測れる「Seem」、リクルートが提供
4月末から期間限定のテスト販売を行います。(2016/4/13)

精子の状態をiPhoneでセルフチェック――リクルートが「Seem」をテスト販売
リクルートは、スマートフォンと専用アプリで自分の精子の濃度と運動率を測れるサービス「Seem(シーム)」を提供開始。スマートフォン顕微鏡レンズが入った「Seemキット」を期間限定でテスト販売する。(2016/4/13)

量子限界に至る極限計測技術:
量子ドットと結合、振動子の動きを高感度に検出
NTTは、メカニカル振動子と量子ドットを結合した新しい半導体ハイブリッド素子を作製し、量子効果を用いた超高感度の計測手法を実証した。量子限界に至る極限計測技術の確立を目指す。(2016/4/13)

スマホで精子の濃度と運動率が測れる「Seem」
自分の精子の濃度と運動率をiPhoneで簡単に測れるサービス「Seem」(シーム)のテスト販売が始まる。(2016/4/13)

富士キメラ総研 4K・8Kビジネス/市場の全貌:
4K・8K対応機器の世界市場予測――放送や医療が市場をけん引
富士キメラ総研は、4K・8K対応関連機器/システム、主要デバイス、有望分野/用途に関する調査を実施。その結果を報告書「4K・8Kビジネス/市場の全貌 2016」にまとめた。(2016/4/7)

スピン制御で超高感度を実現:
磁気センサーの“異端児”がウェアラブルを変える
超高感度磁気センサーの開発を手掛けるマグネデザインが、まったく新しい原理を採用した磁気センサー「GSR(GHz-Spin-Rotation)センサー」を開発した。現在最も普及している半導体センサーに比べて50倍の感度を実現している。(2016/4/5)

蓄電・発電機器:
蓄電できる燃料電池、リチウムよりも大容量・安価
イスラエルの企業が「鉄」を利用した蓄電池を開発した。「米テスラのリチウムイオン蓄電池Powerpackよりも安い」と主張する。同社が採用する技術はレドックスフロー。どのような蓄電池なのか、コストや技術の特徴を紹介する。(2016/4/4)

さらなるスマートデバイス小型化へ向けて
IoTを新しいステップに導く超薄型素材「グラフェン」の可能性
2004年に発見された超薄型素材「グラフェン」。この素材がITや「IoT」(モノのインターネット)を次の段階に導く可能性がある。(2016/4/4)

銀焼結材の実用化に向けた課題解消へ:
SiC用接合材の自己修復現象を発見
大阪大学とデンソーは2016年3月、SiC(炭化ケイ素)を用いたパワー半導体の接合材として検討されている銀焼結材が高温下で亀裂を自己修復する現象を発見したと発表した。(2016/3/30)

ディズニー最新作「ズートピア」はなぜ胸を打つのか プロデューサー・クラーク・スペンサーが明かす
特に意識した3つのポイントとは?(2016/3/30)

シリコンラマンレーザーの工業化に道:
Q値世界最高水準、光ナノ共振器の大量作製に成功
大阪府立大学と産業技術総合研究所は2016年3月16日、150万の高Q値を持つ光ナノ共振器を大量作製することに成功したと発表した。(2016/3/17)

近赤外レーザーを用いた、がん光熱療法に朗報:
ナノコイル状の新素材、光照射で効率よく発熱
産業技術総合研究所(産総研)の丁武孝研究員らは、光照射で効率よく発熱するナノコイル状の新素材を開発した。近赤外レーザーを用いたがんの温熱療法(光熱療法)への応用などが期待される。(2016/3/14)

ゲーム画面のようなリサーチを日常に 新しい映像技術の可能性
(2016/3/4)

サンコー、防じん/防水設計のフレキシブルマイクロスコープ
サンコーは、極細フレキシブルケーブルを採用した小型マイクロスコープ計2モデルの取り扱いを開始する。(2016/2/26)

ハエは食べ物を“足”で味わう?――東北大、ハエの味覚神経を解明
ショウジョウバエの足にある味覚神経細胞が食物を探しだすのに必要であるメカニズムを東北大学が突き止めた。(2016/2/22)

古田雄介のアキバPickUp!:
自動開閉する近未来ケース「H-TOWER」がアキバに登場! 31万円超!
先週は尖った製品が立て続けに登場した。自動開閉のPCケース「H-TOWER」のほか、Raspberry Pi2用のノートPCキット、キーボード内蔵Windowsマシン、フレーム構造マウスなど、豊作だ。(2016/2/22)

上海問屋、動画も録れる200倍拡大対応のUSBマイクロスコープ
ドスパラは、軽量スティック型筐体を採用したUSB接続対応マイクロスコープの取り扱いを開始した。(2016/2/19)

電子デバイスや二次電池電極の材料応用に期待:
二層シリセン合成に成功、大気中でも構造安定
豊田中央研究所の中野秀之主席研究員らは、大気中で安定的に取り扱うことができる二層シリセンの合成に成功した。今回の研究成果は車両の走行制御用電子デバイスや二次電池の電極材料として応用が期待される。(2016/2/10)

福田昭のデバイス通信(61):
IEDMで発表されていた3D Xpointの基本技術(後編)
前編に続き、IntelとMicron Technologyの次世代不揮発性メモリ「3D XPoint」について解説しよう。今回は、「オボニック・スレッショルド・スイッチ(OTS:Ovonic Threshold Switch)」と、材料について詳しく見ていきたい。(2016/2/1)

光ファイバーとの結合を容易に:
半径3μmでシリコン光導波路を曲げる技術
産業技術総合研究所(以下、産総研)は2016年1月28日、シリコン光配線の先端を小さな曲げ半径で垂直方向に立体湾曲させる技術を開発したと発表した。シリコン光回路のウエハー面に対し垂直な方向で光を入出力できるため、光ファイバーや光部品と容易に結合できるようになる。(2016/1/29)

タッチパネルが紙のように折り畳み可能に:
電気を通すラップの開発に成功
産業技術総合研究所(産総研)は2016年1月、電気を通す透明ラップフィルムを開発したと発表した。生鮮食品用の包装フィルムの他、曲面状のものにセンサーを実装できるという。(2016/1/27)

AF機能などで測定作業者の個人誤差を軽減:
Z軸を電動制御、測定顕微鏡の作業性を向上
ミツトヨは、「第33回 エレクトロテスト・ジャパン」で、オートフォーカス機能によりピント調整を自動で行えるZ軸モータードライブ測定顕微鏡「MFシリーズ/MF-Uシリーズ」などをデモ展示した。(2016/1/21)

手作業の測定からインライン検査まで対応:
GaN基板などの欠陥を高速・高感度に検出
レーザーテックは、「第33回 エレクトロテスト ジャパン」で、ハイブリッドレーザーマイクロスコープ「OPTELICS HYBRID」を中心に、半導体材料やデバイスの表面形状測定/観察を行うための装置を紹介した。(2016/1/20)

試験管やビーカーでお酒を飲んで、アルコールランプでイカをあぶる理系バー「INCUBATOR」に行ってきた
リトマス紙でお酒のpHも調べられます。(2016/1/18)

医療技術ニュース:
物体の輪郭を認識する視覚のメカニズムの一端を解明
九州大学は、物体の輪郭を認識するのに重要な「方位選択性」が、マウスにおいてもヒトと同様に大脳の神経回路で作られることを確認したと発表した。(2016/1/15)

医療機器ニュース:
載せるだけで細胞の酸素消費量を測定できるシート型センサー
東京大学は、ニコンとの共同研究により、細胞を傷つけずに細胞の酸素代謝を計測でき、終了後には簡単に取り除くことができる、柔らかい光学式シート型センサーを開発したと発表した。(2016/1/11)

写真展:
2016年キヤノンカレンダー展 石川 直樹 写真展:Encounter Nature 日本の風土
(2016/1/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。