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「顕微鏡」最新記事一覧

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(3):
一口に「旋盤」といっても、いろいろあるんです!
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は、旋盤加工工場の安曇野ヤマダテクニカルを訪問する!(2016/6/24)

小惑星イトカワ、40億年の歴史が明らかに 「はやぶさ」回収の微粒子から判明
JAXAの探査機「はやぶさ」がイトカワから回収した微粒子の表面に、4種類の模様があることが判明。小惑星の成り立ちの解明につながるという。(2016/6/23)

医療機器ニュース:
顕微鏡・マイクロスコープ向けUSB3.0カメラ
リンクスは、顕微鏡・マイクロスコープ用のカメラパッケージ「Basler 顕微鏡用PowerPack」を発表した。カメラに加え、必要な構成機器がセットされているため、顕微鏡システムを容易に構築し、すぐに使用できる。(2016/6/22)

Astell&Kern、バランス出力対応のエントリープレーヤー「AK70」と進化したハイレゾ対応イヤフォン「AK T8iE MK II」を発表
アユートは、韓国iriverが展開する「Astell&Kern」ブランドの新製品を発表した。ハイレゾ対応プレーヤー「AK70」は、イヤフォンのバランス出力に対応したエントリーモデル。また独beyerdynamicとのコラボレーションによるカナル型イヤフォン「AK T8iE MK II」も登場した。(2016/6/21)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/16
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月16日)(2016/6/17)

医療機器ニュース:
超薄板ガラスを用いた、厚さ12μmのガラス流体チップを開発
理化学研究所は、超薄板ガラスを用いた柔軟な次世代型流体チップの作製技術を開発した。厚さ4μmの超薄板ガラス3枚を熱で接合し、厚さ12μmの柔軟なガラス流体チップを作製した。(2016/6/15)

福田昭のストレージ通信 次世代メモリ、STT-MRAMの基礎(13):
MTJの自由層に求められるもの
磁気トンネル接合(MTJ)は「トンネル障壁層」と「自由層」の2つで構成される。今回は「自由層」について解説しよう。自由層に適した強磁性材料と、その材料が抱える課題について説明する。(2016/6/13)

塗布型磁気記録材料やミリ波吸収材料として期待:
磁場や電流印加に強く、さびない棒磁石を開発
東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授らによる共同研究グループは、磁場に強く、電流も流れない、さびないフェライト棒磁石の開発に成功した。今回の研究成果を基に、磁気力顕微鏡プローブや高周波ミリ波吸収塗料を試作し、その効果を検証した。(2016/6/13)

りっちゃん隊員歓喜:
MIDIにも対応、デスク上でドラマー気分を味わえる――「7パッド+2フットペダル 電子ドラムパッド」
上海問屋が、PCにUSB接続してMIDIコントローラーとしても利用できる電子ドラムパッドを発売した。価格は4999円。(2016/6/10)

邪魔しないでくれ、私は1人になりたいんだ:
目の前に80インチの大画面が広がる――「ゴーグル型 ウェアラブルHDMIディスプレイ」
上海問屋が、HDMI接続可能なゴーグル型ディスプレイを発売した。価格は1万9499円。(2016/6/10)

サンワ、最大250倍までの拡大ができるUSBデジタル顕微鏡
サンワサプライは、USB接続対応の汎用デジタル顕微鏡「400-CAM056」の販売を開始した。(2016/6/10)

医療技術ニュース:
プロジェクションマッピングで神経細胞を刺激するロボット顕微鏡を開発
大阪大学は、動く観察対象を自動追跡し、特定の神経細胞をプロジェクションマッピングによって刺激するロボット顕微鏡を開発し、線虫「C.エレガンス」の複数のドーパミン細胞の性質が異なることを明らかにした。(2016/6/10)

蓄電・発電機器:
太陽光を使う水素製造、効率を飛躍させる新材料を開発
東京大学物性研究所らの共同研究グループは、太陽光による水分解を極めて高い効率で行うことができるナノコンポジット結晶を開発した。水素ガスを効率よく生成することが可能となる。(2016/6/10)

高効率なエネルギー変換材料やデバイス実現へ:
ナノコンポジット結晶、水分解の効率を向上
東京大学物性研究所らの共同研究グループは、太陽光による水分解を極めて高い効率で行うことができるナノコンポジット結晶を開発した。水素ガスを効率よく生成することが可能となる。(2016/6/8)

その発想はなかった:
人類はついに面倒な自撮り棒の持ち運びから解放された――「iPhone6s/6s Plus用 自撮り棒変形ケース」
上海問屋が、自撮り棒一体形iPhone6s/6s Plus用ケースを発売した。価格は2499円。(2016/6/6)

グラフェンデバイス実用化に大きく前進か:
浮いたグラフェンナノリボンの集積化合成に成功
東北大学などの共同研究グループは2016年6月2日、グラフェンナノリボンを100万本以上集積した状態で、高効率合成する手法を開発したと発表した。(2016/6/3)

Core M搭載:
ビジネスの現場でも“狭額縁”で差をつける! デルの新「Latitude 13 7000」を検証する
ディスプレイのベゼルがほとんどない“狭額縁”デザインが高い評価を受けているデルのNew XPSシリーズだが、そのコンセプトを受け継いだマシンがビジネス向けモデルの「Latitude」にも追加された。(2016/6/3)

ITエンジニアの未来ラボ(9):
VR、人工知能、画像/音声/動画解析、IoTの最先端16事例が披露されたMicrosoft Innovation Day 2016
Microsoft Innovation Day 2016では、先進的な技術やサービスを提供する企業やスタートアップを表彰するInnovation Award 2016のファイナルピッチと表彰式が行われ、日本のスタートアップの最新の取り組みが明らかになった。本稿ではファイナリストたちが発表した優れたアイデアや最先端のサービスの一端をお届けする。(2016/6/3)

「エコタンク」搭載モデル活用事例(2):
PR:もしも東大研究室が「エコタンク」搭載モデルを使ったら――大量印刷の手間を解消
2年間インク交換不要を実現した「エコタンク」搭載モデルのモニター企画第二弾は東京大学の研究室。医学研究科で生体構造学を研究する吉川教授に「EW-M660FT」の感想を聞いた。(2016/6/8)

自然エネルギー:
ミドリムシ燃料、油脂量40%アップの品種改良に成功
微細藻類が生成する油脂を活用したバイオ燃料の研究開発が進んでいる。バイオベンチャーのユーグレナは、油を多く産生する「ユーグレナ」の変異体を選抜する品種改良手法の開発に成功したと発表した。野生株より約40%油脂を多く含むユーグレナ変異体を取得することに成功したという。(2016/5/30)

週末アキバ特価リポート:
パソコンハウス東映、閉店前の最後の週末
5月31日に閉店するパソコンハウス東映は、最後の週末に向けて完全燃焼セールを加速させる。micro SDXCカードも安いが、顕微鏡などのレアモノもお得だ。(2016/5/28)

阪大ら、ロボット顕微鏡「オーサカベン」開発 動く生物自動追跡、プロジェクションマッピングで神経細胞刺激
大阪大学らの研究チームは5月19日、動き回る微小な生物を高速で自動追跡し、特定の神経細胞をプロジェクションマッピングによって刺激するロボット顕微鏡「オーサカベン」を開発した。(2016/5/20)

フレキシブル基板上に、常温で有機TFT形成:
解像度1μmで回路を印刷、移動度も実用レベル
物質・材料研究機構(NIMS)の三成剛生氏らによる研究チームは、線幅/線間1μmの解像度で金属配線および薄膜トランジスター(TFT)を形成する印刷技術を開発した。フレキシブル基板上に素子を形成し、移動度が実用レベルであることも確認した。(2016/5/20)

2020年度までに試作、2030年大衆車に搭載へ:
NEDO、容量5Ah級の革新型蓄電池の実用化に着手
NEDOは2016年5月18日、リチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池に関する新たな開発プロジェクトを開始したと発表した。2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車を実現するため、産学と連携し、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池を試作、検証するという。(2016/5/18)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
部品加工現場を見学した気分になる記事3選
加工現場が好きです。(2016/5/17)

きれいな万華鏡……と思ったらエイズの治療薬! 顕微鏡で撮影された美しい写真を収録した「美しい顕微鏡写真」発売へ
解説とともに楽しめます。(2016/5/17)

蓄電・発電機器:
電気容量が2倍に、全固体リチウムイオン電池の新しい負極材料を開発
東北大学の研究グループは2016年5月14日、全固体リチウムイオン電池用負電極材料として、黒鉛電極の2倍以上の電気容量を実現する新材料を開発したと発表した。(2016/5/17)

自分の精子、見たことある? TENGAから「スマホで使える精子観察キット」登場
自宅で使えるのがうれしい。(2016/5/16)

黒鉛の2倍以上の容量:
防虫剤の「ナフタレン」から大容量負電極が誕生
東北大学は2016年5月14日、全固体リチウムイオン電池用負電極材料として、黒鉛電極の2倍以上の電気容量を実現する新材料を開発したと発表した。(2016/5/16)

写真展:
日本自然科学写真協会 第37回SSP展「自然を楽しむ科学の眼2016−2017」
(2016/5/16)

シャドーマスクを使用:
室温でグラフェン回路をフレキ基板上に形成
米大学の研究チームが、室温環境でフレキシブル基板上にグラフェン回路を形成する技術を開発した。(2016/5/12)

キャパシターの電極材料、高効率で量産可能に:
産総研、ナノ炭素材料の新しい合成法を開発
産業技術総合研究所の徐強上級主任研究員らは、棒状やリボン状に形状制御されたナノ炭素材料の新しい合成法を開発した。キャパシターの電極材料への応用などが期待されるナノ炭素材料を、高い収率で量産することが可能となる。(2016/5/11)

医療機器ニュース:
呼気中のアンモニアを短時間で測定する呼気センサーデバイスを開発
富士通研究所は、呼気に含まれる成分を短時間で測定できる、携帯型の呼気センサーデバイスを開発した。生活習慣病との関わりが示唆される、アンモニアなどの特定のガス成分だけを抽出できる。(2016/5/11)

FAニュース:
超高精細な金属配線を大面積に印刷できる新技術
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、東京大学、山形大学、田中貴金属工業と共同で「スーパーナップ法」を開発した。銀ナノインクを表面コーティングするだけで、微細な金属配線を大面積に印刷することができる。(2016/5/11)

折り曲げても割れにくいタッチパネルが可能に:
線幅0.8μmを実現する新原理の印刷技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)の山田寿一主任研究員らは、東京大学や山形大学、田中貴金属工業と共同で、線幅0.8μmの微細な電子回路を簡便に印刷できる技術を開発した。フレキシブルなタッチパネルセンサーなどへの応用を進めている。(2016/5/2)

ニコニコ超会議2016:
超ミジンコすくいで謎のわくわく感を体験する
ミジンコすくいにわくわくするなんて思ってなかったよ!(2016/4/29)

原子の精度で磁気を制御:
分子磁気メモリが可能か、グラフェンで
スペインとフランスの複数の研究者が、グラフェンと水素原子を用いて、原子サイズの「炭素磁石」を作ることに成功した。紙の上に絵を描くように、グラフェン膜上に磁気パターンを作り出すことができる。分子磁気メモリやスピンを利用した通信につながる成果だ。(2016/4/28)

LSIの低消費電力と高速動作を両立:
グラフェンに勝る!? 新二次元材料でトランジスタ
東京工業大学(東工大)の宮本恭幸教授らによる共同研究チームは、新しい二次元材料である二硫化ハフニウムを用いたMOSトランジスタを開発した。二硫化ハフニウムが、電子デバイスを高速かつ低消費電力で動作させることが可能な新材料であることを示した。(2016/4/28)

Amazon、被災地「ほしい物リスト」運営の実態は 「本当に必要?」疑問の声も
Amazon.co.jpが、熊本地震の被災地の「ほしい物リスト」を公開。現地のニーズを把握できる一方、“ほしい物”の内容に「本当に必要?」と疑問の声も。その運営の実態は。(2016/4/26)

体温計のような手軽さで生活習慣病を早期発見 富士通研究所が呼気センサーデバイス開発
体温計を使うような手軽さで生活習慣病の早期発見が可能になる――。富士通研究所は、息に含まれる成分を素早く測定できる呼気センサーデバイスの開発に成功した。(2016/4/19)

生活習慣病の早期発見に役立つ可能性:
呼気中のわずかなガスを検出する小型センサー
富士通研究所は2016年4月18日、アンモニアなど生活習慣病のマーカー物質とされる特定のガス成分を呼気中から抽出できる小型の呼気センサーを開発した。(2016/4/18)

エピ欠陥を1/20にする表面処理技術で実現:
SiC高品質薄板化エピウエハーの製品化に成功
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年4月14日、東洋炭素がNEDOプロジェクトで開発した技術を応用してSiC高品質薄板化エピウエハーを製品化し、サンプル出荷を開始したと発表した。(2016/4/15)

スマホで精子の濃度と運動量測れる「Seem」、リクルートが提供
4月末から期間限定のテスト販売を行います。(2016/4/13)

精子の状態をiPhoneでセルフチェック――リクルートが「Seem」をテスト販売
リクルートは、スマートフォンと専用アプリで自分の精子の濃度と運動率を測れるサービス「Seem(シーム)」を提供開始。スマートフォン顕微鏡レンズが入った「Seemキット」を期間限定でテスト販売する。(2016/4/13)

量子限界に至る極限計測技術:
量子ドットと結合、振動子の動きを高感度に検出
NTTは、メカニカル振動子と量子ドットを結合した新しい半導体ハイブリッド素子を作製し、量子効果を用いた超高感度の計測手法を実証した。量子限界に至る極限計測技術の確立を目指す。(2016/4/13)

スマホで精子の濃度と運動率が測れる「Seem」
自分の精子の濃度と運動率をiPhoneで簡単に測れるサービス「Seem」(シーム)のテスト販売が始まる。(2016/4/13)

富士キメラ総研 4K・8Kビジネス/市場の全貌:
4K・8K対応機器の世界市場予測――放送や医療が市場をけん引
富士キメラ総研は、4K・8K対応関連機器/システム、主要デバイス、有望分野/用途に関する調査を実施。その結果を報告書「4K・8Kビジネス/市場の全貌 2016」にまとめた。(2016/4/7)

スピン制御で超高感度を実現:
磁気センサーの“異端児”がウェアラブルを変える
超高感度磁気センサーの開発を手掛けるマグネデザインが、まったく新しい原理を採用した磁気センサー「GSR(GHz-Spin-Rotation)センサー」を開発した。現在最も普及している半導体センサーに比べて50倍の感度を実現している。(2016/4/5)

蓄電・発電機器:
蓄電できる燃料電池、リチウムよりも大容量・安価
イスラエルの企業が「鉄」を利用した蓄電池を開発した。「米テスラのリチウムイオン蓄電池Powerpackよりも安い」と主張する。同社が採用する技術はレドックスフロー。どのような蓄電池なのか、コストや技術の特徴を紹介する。(2016/4/4)

さらなるスマートデバイス小型化へ向けて
IoTを新しいステップに導く超薄型素材「グラフェン」の可能性
2004年に発見された超薄型素材「グラフェン」。この素材がITや「IoT」(モノのインターネット)を次の段階に導く可能性がある。(2016/4/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。