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「RSA」最新記事一覧

RSA Conference Asia Pacific & Japan 2016レポート:
経営層とセキュリティ担当者の「ギャップを埋める」のはビジネス駆動型セキュリティ
RSAがシンガポールでセキュリティ担当者向けのイベントを開催。RSA プレジデントのアミット・ヨラン氏が、「ビジネス駆動型セキュリティ(Business-Driven Security)」という新しい視点を持つことの重要性を説いた。(2016/7/21)

マルウェアの活動を自動検知:
機械学習による即時分析機能を追加──EMC、「RSA Security Analytics」を強化
EMCジャパンは、法人向けセキュリティ管理ソフトウェアの新バージョン「RSA Security Analytics 10.6」をリリース。新たに機械学習によるリアルタイム行動分析機能を追加し、標的型サイバー攻撃を早期に検出する能力を向上させた。(2016/5/11)

マカフィー、新社長に前EMCジャパン社長の山野修氏を起用
旧RSAセキュリティやEMCジャパンのトップを務めた山野修氏が新社長に就任する。(2016/5/10)

EMC RSA、SIEMの解析強化でサイバー攻撃検知力を向上へ
SIEMへ機械学習技術を利用したリアルタイムな分析機能を搭載し、サイバー攻撃検知の早期化を図る。(2016/5/10)

いま必要なのは正しいハンターカルチャーの創造:
サイバーセキュリティでは「エキセントリックで先駆的な反逆者を求めよ」
米RSAのプレジデントを務めるアミット・ヨラン氏は、RSA Conference 2016の基調講演で、サイバーセキュリティは技術的な問題であると同時に人の問題であると業界に指摘した。(2016/3/28)

セキュリティ・アディッショナルタイム(5):
DevOpsとSecは同じ夢を見るか?
米国で開催されたRSA Conference 2016では、開発・運用とセキュリティ担当者の距離を縮め、「セキュアでビジネスニーズに合ったサービスを素早く提供する」という共通の目的を達成するためのキーワード「DevSecOps」に関連するセッションが多数行われた。(2016/3/22)

セキュリティ対策は1回で完結するようなものではない
「ベンチャー気分のIoTは“炎上”する」 専門家が警告するIoTの落とし穴
「IoT(モノのインターネット)のデバイスには早い段階でセキュリティを組み込むべきである。さもないと大変なことになる」――これが「RSA Conference 2016」からのメッセージだ。(2016/3/17)

「Apple vs. FBI」はまだまだ続く
「iPhone」のバックドア論争で見えてきた、裁判所の命令が“時代遅れ”な理由
GoogleやMicrosoftといった大手クラウド事業者が「RSA Conference 2016」のパネルディスカッションで、データ暗号化を巡るAppleと米連邦捜査局(FBI)の法的争いについて論議した。(2016/3/9)

インシデントレスポンス担当者の負担を減らそう:
RSA Conference 2016に見る「可視化」「検出」「対応」を支援する製品たち
RSA Conference 2016の会場では、侵害は起こり得るものだという前提に立ち、システム内部に入り込んだ脅威をいち早く見つけ出し、速やかに対処することで、被害を最小限に抑えることを目指した製品が多数紹介された。(2016/3/4)

RSA Conference 2016レポート:
iPhone問題で再び繰り返される「自由」と「安全」の対立
キーエスクロー制度や暗号技術の輸出規制といった形で繰り返されてきた「自由」と「安全」をめぐる対立が、iPhoneを巡るアップルとFBIの対立によって再び浮上している。25周年を迎える「RSA Confrence 2016」の基調講演でもこの問題が言及された。(2016/3/3)

CSIRTの構築と運用をサポート、RSAのノウハウ提供へ
EMCは米国での経験をもとに、サイバー攻撃などのインシデントに対応するCSIRTの設立や運用の支援を始める。(2015/11/4)

SOCやCSIRT担当者に必要なスキルを体験:
攻撃関連の問題は一切なし? 分析にフォーカスしたセキュリティ競技会をRSAが実施
EMCジャパン RSA事業本部は2015年9月29日に、「RSA Security Analytics/ECAT ワークショップ」を開催した。Capture The Flag(CTF)と呼ばれるセキュリティ競技会の一つだが、攻撃や脆弱性に関する問題ではなく、セキュリティインシデントの分析、調査に特化していることが特徴だ。(2015/10/9)

ネットユーザーを狙う“お手軽”犯罪ツールの最新事情
アンダーグラウンド市場の動きを監視しているRSAセキュリティによれば、ネット犯罪の脅威を拡散させる高度で“便利”なツールが多数出回っている。(2015/6/29)

マルチチャネルがターゲットに?:
サイバー犯罪、次の「いたちごっこ」への備えを――米RSAが提言
米EMCのRSA事業本部 FRI(Fraud and Risk Intelligence)事業部門のバイスプレジデントを務めるウィリアム・スタプルトン氏が、米国金融機関における事例を踏まえながらサイバー犯罪の動向について説明を行った。(2015/5/28)

ネットの不正対策は曲がり角、米国銀行の「見える化」事例
国内でもネットバンキングの不正送金被害は問題となる中、RSAセキュリティが同社の不正検知システムを導入している米国の金融機関での成果を説明した。(2015/5/25)

RSA Conference 2015リポート:
新たな境界「アイデンティティ」をどう守り、活用するか
これまでの境界型の防御、という前提が崩れた今、新たな境界としての役割を果たす「アイデンティティ」。RSA Conference 2015では、そのアイデンティティをより簡単に利用するためのソリューションが紹介された。(2015/5/1)

RSA Conference 2015リポート:
セキュリティ業界も変わらなきゃ、トップが呼び掛ける
米国で開催されているセキュリティイベント「RSA Conference 2015」の基調講演では、「Change(変化)」がキーワードとして語られた。(2015/4/23)

「可視性」と「ビッグデータ」が注目のキーワード
クラウドの“大穴”を埋める最新のセキュリティ対策技術とは
クラウドに関するセキュリティ領域では、可視性の向上とビッグデータ分析が注目のテーマとなりそうだ。2015年のRSA Conferenceを前に、セキュリティ専門家の意見をまとめた。(2015/4/14)

GE製スイッチにハードコーディングの脆弱性、ファームウェアにRSA秘密鍵
SSLトラフィックの暗号を解除するためのRSA秘密鍵がファームウェアから入手できる状態になっていた。GEはファームウェアのアップデートで対処した。(2015/1/15)

テスト/計測 スペクトラムアナライザ:
PC接続型計測器で据置型スペアナ並み信号解析機能――価格は半分
テクトロニクスは、USBリアルタイムスペクトラムアナライザ「RSA306」を発表した。RSA306とPCを組み合わせて用いる、「分離型計測器」と同社が呼ぶ新しい概念の測定器で、同等性能の据え置き型製品に比べるとほぼ半分の価格にできるという。(2014/11/6)

「原因不明の被害」を減らせ:
EMC、可視化・分析・アクションの3ステップでSOCの効率的な運用を支援
EMCジャパンは2014年10月28日、セキュリティオペレーションセンター(SOC)の構築に取り組む企業向けに「RSA Advanced SOCソリューション」の提供を開始した。(2014/10/29)

犯罪者に手の内を知られずネットの不正行為を検出、RSAがツールを大幅強化
オンラインバンキングやECサイトの膨大な訪問者の中から不正行為を検知するための分析ツールをサイト運営者向けに提供する。(2014/10/16)

MozillaのNSSライブラリに脆弱性、FirefoxやGoogle Chromeのアップデート公開
FirefoxやGoogle Chromeに使われているNSSライブラリに、SSL証明書などのRSA署名を偽造できてしまう脆弱性が見つかった。(2014/9/26)

RSA Conference Asia Pacific&Japan 2014:
相互依存を深める一方、不信に引き裂かれるインターネットを救うためにセキュリティができること
「RSA Conference Asia Pacific&Japan 2014」初日の基調講演では、インターネットやモバイル、クラウドといった革新的な技術がもたらした「相互接続」「相互依存」が「不信」を生み出していることが指摘された。そして、それを乗り越えるためにセキュリティ業界が果たす役割についても言及された。(2014/7/23)

LINEは2048ビットRSA採用 「暗号化が弱いためデータ流出の可能性」は「誤解」と技術ブログで説明
「LINEの通信の暗号化が弱く、情報が流出する可能性がある」などの声にLINE技術ブログが反論。すべての通信方式でデータを暗号化し、2048ビットRSAを採用しているという。(2014/6/26)

これから予想されるモバイルアプリの脅威と対抗策――RSA
海外では高機能化が進むモバイルマルウェアを使った犯罪が広がり、その脅威が日本にも波及する可能性があるという。RSAは新たな対策技術の開発を進めている。(2014/6/17)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 5月21日号:クラウド業界に挑戦状を叩き付けたGoogle
不透明な価格オプションがまん延するクラウド業界に、シンプルな価格体系と値下げで挑むGoogle。AWSらの反応は? 他に、さらに深まったRSAへの疑惑、EMCのSANからBoxへの全面移行を図る市議会の事例、IBMマイヤーソン氏に聞くムーアの法則の限界などをお届けする。(2014/6/9)

ホワイトペーパー:
Microsoft Azureの担当者が語る、パブリッククラウドセキュリティの実像
パブリッククラウドサービスを活用する際に、セキュリティ上考えるべきポイントはどこか。米マイクロソフトのマーク・ラシノビッチ氏が、サービス運用側の視点で、これを分かりやすく包括的に解説した、RSA Conference 2014 における講演をお届けする。(2014/5/30)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 :クラウドの活用を阻むIT部門
巻頭特集は、疑惑の渦中にあるRSA会長への突撃取材。果たして、RSAはNSAに協力していたのか? 市場分析では、クラウドがうまく実装できない現状をリポート。ベンダーの責任なのか、企業の責任なのか? CIOインタビューでは、米HPのIT事情が明かされる。(2014/5/26)

Dual_EC_DRBGのバックドアはやはりあった?
やはりRSAはNSAに協力したのか? 新論文で深まるRSAへの疑惑
RSAがNSAに協力したのか否か? 同社のコビエロ会長は本誌のインタビューで疑惑を否定したが、新たな証拠が発見され、疑惑が深まる結果となっている。(2014/5/22)

Microsoft Azureの中の人が話した:
パブリッククラウドセキュリティの実像
2014年2月に開催されたRSA Conference 2014 USAで、Microsoft Azureのセキュリティを担当するテクニカル・フェローであるマーク・ルシノビッチ氏は、パブリッククラウドセキュリティに関する講演で、企業の社内ユーザーによるクラウドサービスの利用を、IT部門が適切にガイドすべきと指摘した。(2014/4/25)

PRISMスキャンダルは続く……
RSA会長に疑惑を直撃「RSAはNSAの情報収集に協力したのか?」
RSAが脆弱性のあるアルゴリズムを故意に採用し、NSAから報酬を得ていたという報道をきっかけに、RSAとNSAの関係が取り沙汰されてきた。Computer Weeklyは、あらためてコビエロ会長に疑惑をぶつけてみた。(2014/4/23)

RSA Conference 2014:
RSAのトップがNSAとの関係について説明
RSAのエグゼクティブ・チェアマンであるアート・コビエロ氏は2月25日(米国時間)、同氏の講演で、NSA(国家安全保障局)との関係や、デジタルの世界における混乱について話した。(2014/2/27)

「NSAとRSAに密約」とロイターが報道、RSAは否定
RSAがNSAの依頼で暗号化ライブラリ「BSAFE」に脆弱性のある乱数生成器を組み込んだとロイターが報じた。RSAは「断固として否定する」と表明している。(2013/12/24)

インシデント調査やレスポンスの時間短縮を支援:
PCメモリのライブフォレンジックでマルウェア検出、EMCジャパン
EMCジャパンは2013年12月17日、エンドポイントでのマルウェア検出に特化したフォレンジックツール「RSA Enterprise Compromise Assessment Tool(ECAT)」を発表した。(2013/12/17)

EMCジャパン、未知のPCマルウェアを検知する新技術を製品化
コンピュータに侵入した未知のマルウェアの検出と被害調査を支援する「RSA ECAT」を発表した。(2013/12/17)

テクトロニクス RSA5000B/MDO4000Bシリーズ:
IEEE 802.11ac規格のテスト環境、テクトロニクスが提供
テクトロニクスは、最新の無線LAN規格である「IEEE 802.11ac」にも対応できる測定器およびソフトウェアを発表した。リアルタイムシグナルアナライザ「RSA5000B」シリーズ、ミックスドメインオシロスコープ「MDO4000B」シリーズ、およびRF解析用ソフトウェア「SignalVu-PC」の3製品である。(2013/11/21)

スペック、プリメインアンプの新製品「RSA-M5」を発売、「RSA-M1」ユーザー向け有償アップグレードも実施
スペック(SPEC)は、ステレオプリメインアンプの新製品「RSA-M5」を10月25日に発売する。(2013/10/15)

Webページ遷移を基に不正な行動をあぶり出す:
EMC、不正ログインや自作自演を見抜く不正検知システム
EMCジャパンは2013年9月19日、Webセッションの情報を収集、解析して、不正アクセスや詐欺行為を発見する不正取引検知システム「RSA Silver Tail」の販売を開始した。(2013/9/20)

EMC、ビッグデータ解析で不正オンライン取引を検知する「RSA Silver Tail」提供
EMCジャパンが不正オンライン取引検知ソフト「RSA Silver Tail」を提供開始。Webサイト利用者のセッション履歴などを分析し、疑わしいユーザーを検出、アラート通知するという。(2013/9/19)

エキスパートに聞く、オンライン犯罪市場の構造変化と撲滅への取り組み
RSA Securityによれば、2005年以降で初めてフィッシング詐欺が減少し、マルウェア犯罪が台頭しているという。同社の主席研究者に犯罪市場の構図や対策への取り組みを聞いた。(2013/8/30)

スペック、横幅35センチのプリメインアンプ「RSA-888」
スペックは、横幅350ミリのコンパクトなプリメインアンプ「RSA-888」を発表した。価格は29万9250円と同社製アンプの中では最も廉価になる。(2013/8/2)

暗号方式の新たなスタンダードに
RSAよりどれだけ高速? 比べて分かる次世代暗号「ECC」の実力
幅広く利用される暗号方式「RSA」。汎用性が高く実用的なRSAだが、パフォーマンスを重視すると他の選択肢が見えてくる。その最右翼である「ECC」の実力を、RSAとの比較から解き明かす。(2013/5/22)

企業特有のリスクパターンに対応:
RSAの認証サーバ、OTPに加えリスクベース認証に対応
EMCジャパンは5月7日、リスクベース認証機能などを追加した認証サーバの新バージョン「RSA Authentication Manager 8」を発表した。(2013/5/8)

Maker's Voice:
標的型サイバー攻撃を教訓にした認証機能の可能性
EMC RSAは、認証製品の最新版で企業向けにリスクベース認証機能の提供を発表した。製品を担当する同社のジェフ・カーペンター氏に機能提供の狙いを聞いた。(2013/5/8)

EMCジャパン、リスクベース認証機能を企業向けに提供へ
「RSA Authentication Manager」の最新版を発表。二要素認証の1つとしてリスクベース認証機能も利用できるようになった。(2013/5/7)

NEWS
EMCがワンタイムパスワード認証製品の新版、「リスクベース認証」で利便性を追求
EMCジャパンは、リスクベース認証機能搭載のワンタイムパスワード認証製品「RSA Authentication Manager 8」を発表。利便性を保ちつつ二要素認証を可能にした。(2013/5/7)

ただし、リスクを高める可能性も
セキュリティの未来はビッグデータ対応にあり
インテリジェンス駆動型セキュリティへの高い期待が示された「RSA Conference 2013」。基調講演では、従来のセキュリティモデルの問題点を指摘しつつ、今、何をすべきかが語られた。(2013/4/25)

脅威の潜伏期間を短く:
リアルタイム分析とビッグデータ分析の合わせ技で脅威を早期発見、「RSA Security Analytics」
EMCジャパンは4月23日、セキュリティ機器から収集したネットワークパケット/ログと、クラウドを介して提供される「インテリジェンス」とを突き合わせ、標的型攻撃などを迅速に検出、特定する「RSA Security Analytics」を発表した。(2013/4/24)

EMC、サイバー攻撃への迅速な対応を支援する基盤型製品を発表
情報システムのさまざまなログやパケット、さらにはセキュリティベンダーから提供される情報も活用して、組織内に潜む脅威の発見や対応などを支援する「RSA Security Anlytics」を発表した。(2013/4/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。