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「脆弱性」最新記事一覧

ネットワークセキュリティ・情報セキュリティに関して「脆弱性」という場合、それらはシステム上のセキュリティに関する欠陥や、企業・組織・個人に対する行動規範の不徹底や未整備などが挙げられる。
脆弱性 − @ITセキュリティ用語事典

半径300メートルのIT:
「macOSをアップデートするな」 そんなウイルス対策ソフトで大丈夫か?
65件の脆弱性が修正されていると発表されたmacOS Sierra。早速、OSをアップデートしようと思ったら思わぬ事態に……。(2016/9/27)

「iOS 10」のiTunes経由バックアップに脆弱性、「アップデートで修正する」とApple
iPhone あるいはiPadのデータをMacあるいはPCにバックアップする際のアルゴリズムが「iOS 10」で変更され、クラックが従来より容易になったと、ロシアのセキュリティ企業が指摘した。Appleは今後のアップデートでこの脆弱性を修正するとしている。(2016/9/26)

OpenSSLの更新版公開、DoSの脆弱性など修正
「OpenSSL 1.1.0a」「同1.0.2i」「同1.0.1u」が公開され、14件の脆弱性が修正された。(2016/9/23)

Tesla車に“乗っ取り操作”の脆弱性、走行中にブレーキも セキュリティ研究チームが実証
Teslaの「Model S」で複数の脆弱性を突いて、駐車中の車のサンルーフなどを操作したり走行中の車を停車させたりできてしまうことを実証した。(2016/9/21)

「Firefox 49」安定版リリース 日本語対応の読み上げ機能や18項目の脆弱性修正
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン49に更新した。「リーダービュー」の新機能として日本語にも対応する音声読み上げ機能が追加され、「最高」4項目を含む18項目の脆弱性修正などが行われた。(2016/9/21)

Apple、「macOS Sierra 10.12」で深刻な脆弱性多数を修正
同時に「macOS Server 5.2」「Safari 10」「iCloud for Windows 6.0」も公開された。(2016/9/21)

Cisco IOSなどに新たな脆弱性、ファイアウォールにも影響
ハッカー集団から流出したハッキングツールで悪用されていたのと同様の脆弱性がその後の調査で発覚した。Ciscoはソフトウェアアップデートの公開を予定している。(2016/9/20)

iPhone 7に新たな脆弱性発覚 「日本刀で斬ると壊れる」
年々巧妙化する攻撃の手口に、Appleはいかに対策するのか(しない)。(2016/9/19)

iPhone 7に早くも脆弱性が見つかる 「油圧プレス機でプレスすると壊れる」
防水機能がついてもダメだったか……。(2016/9/17)

ICチップカードにも脆弱性
銀行やクレジットカード決済で利用機会の多いICカード。安全性は高いのですが、意外な攻撃に弱いようです。対策もまた意外かしもれません。それは――。(2016/9/17)

GoogleがAndroidの脆弱性を募る新コンペ、優勝者に2000万円
Android端末の電話番号と電子メールアドレスが分かっただけでリモートからコードを実行できてしまう脆弱性や不具合の報告を募る。(2016/9/15)

Google、デスクトップ向けChromeを更新 危険度「高」の脆弱性を修正
最新版となる「Chrome 53.0.2785.113」では危険度の高い脆弱性も含め、複数のセキュリティ問題が修正された。(2016/9/14)

Apple、iOSの脆弱性を修正 アップデート配信にHTTPSを導入
Appleは「iOS 10」と「iOS 10.0.1」、「Xcode 8」、「watchOS 3」を公開し、深刻な脆弱性に対処した。(2016/9/14)

Adobe Flash Playerのアップデート公開、脆弱性多数で早急に更新を
併せてAdobe Digital Editionsと、Adobe AIR SDK & Compilerの脆弱性に対処するセキュリティアップデートもそれぞれ公開された。(2016/9/14)

Microsoft、14件の月例セキュリティ情報を公開 半分は「緊急」指定
深刻度が最大の「緊急」は7件あり、IEやOfficeに存在する深刻な脆弱性に対処した。(2016/9/14)

8月のアップデートで対応
iPhone、iPadの「iOS」に致命的な脆弱性、Appleの対応が絶賛されるワケ
企業にとってモバイルセキュリティの弱点の1つはユーザーだ。2016年8月に判明した「iOS」の脆弱性はそれを如実に表すものだった。(2016/9/14)

iPhoneのロック解除に25万ドルの賞金、都内でハッキング競技会を開催
トレンドマイクロ傘下の米Zero Day Initiativeは、モバイル機器対象の脆弱性発見コンテスト「Mobile Pwn2Own 2016」を10月下旬に都内で開催する。(2016/9/13)

MySQLに重大な脆弱性見つかる、パッチ存在せずデフォルトで影響
攻撃に利用された場合、root権限で任意のコードを実行され、サーバを制御される可能性が指摘されている。(2016/9/13)

2016年上半期はマルウェアメールが16.4倍増に――IBM報告書
不正メールの件数は2015年下半期と比較し16.4倍に急増しており、企業の脆弱性対策の強化により、脆弱性を悪用しない攻撃手法のメール攻撃へと移行していると指摘する。(2016/9/12)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(11):
なぜ、「脆弱性」はなくならないの?
サイバーセキュリティの“基礎の基礎”をおさらいする本連載。今回はソフトウェアに「脆弱(ぜいじゃく)性」が生まれてしまう理由や、開発者/利用者として可能な脆弱性への対処方法について解説します。(2016/9/8)

ワンクリでユーザーの秘密を暴けるiOSの脆弱性、半数がいまも危険に
Appleが「iOS 9.3.5」で解決した脆弱性が無差別攻撃に悪用されれば、多くのユーザーのプライベートが暴かれかねないが、アップデートしたユーザーは半分程度という。(2016/9/7)

Google、Androidの月例セキュリティパッチ公開、8月発覚の脆弱性も解決
8月にセキュリティ企業が報告していた深刻な脆弱性も修正された。(2016/9/7)

Microsoft、脆弱性報告の報奨金対象を拡大 .NET CoreやASP.NET Coreにも
「.NET Core」「ASP.NET Core」の脆弱性を発見し、Microsoftに報告した研究者に500ドル〜1万5000ドルの報奨金を提供する。(2016/9/6)

iOS攻撃で発覚の脆弱性、OS XとSafariでも修正される
「iOS 9.3.5」で修正されたのと同じ脆弱性が、OS X YosemiteとEl Capitanでも修正された。この脆弱性を突く高度な標的型攻撃の発生が報告されていた。(2016/9/2)

Google、「Chrome 53」の安定版を公開 Flashブロック開始
GoogleがChromeブラウザをバージョン53にアップデートした。予告していたバックグラウンドで稼働するFlashのブロック機能が追加された。修正された脆弱性は計33件だ。(2016/9/1)

セキュリティ・アディッショナルタイム(12):
電球からインフラ制御システムまで、ありとあらゆる「モノ」がハッキングの対象に――米国セキュリティカンファレンスレポート
2016年8月に米国ラスベガスで開催されたセキュリティカンファレンス「Black Hat Briefings」と「DEF CON 24」では、ありとあらゆるモノを対象に、脆弱性の存在と今後の改善の必要性を呼び掛けるセッションが繰り広げられた。(2016/9/1)

1分30秒で解説するiOSの「脱獄」とは?
iOSの脆弱性を悪用してユーザーの端末を「脱獄」状態にさせてしまうサイバー攻撃が確認されています。iOSの「脱獄」はどのようなものでしょうか。(2016/8/31)

Adobe ColdFusionに脆弱性、修正版が公開
脆弱性はXMLの解析に関連していて、情報流出を引き起こす恐れがあり、Adobeでは「重大な」(Critical)脆弱性と形容している。(2016/8/31)

Kaspersky製品に脆弱性、セキュリティソフト利用のサイバー攻撃に警鐘
「セキュリティシステムは攻撃の一部に利用される可能性があることを認識し、常にパッチを当てておく必要がある」と専門家は指摘している。(2016/8/30)

「iOSを至急更新して」 IPAが緊急で呼び掛け
サイバー攻撃に悪用された3件の脆弱性を修正する「iOS 9.3.5」へのアップデートを急いでほしいと呼び掛けている(2016/8/29)

企業へのスパイ活動に使われる恐れも:
Apple、iOSの脆弱性を修正 iPhoneを遠隔で脱獄させる標的型攻撃が発覚
iOSの未知の脆弱性を突くスパイウェアが存在し、人権活動家の行動を監視する目的で使われていたことが分かった。iPhoneを遠隔で脱獄させる手口が、実際の標的型攻撃に使われた事例が確認されたのは初めて。企業に対するスパイ活動にも使われる恐れがある。(2016/8/26)

PC版LINE、自動アップデートで不正なファイルを実行される脆弱性 自動アップデートではなく再インストールを
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンターおよび JPCERT/CC(一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター)は8月25日、PC版LINEにダウンロードファイル検証不備の脆弱性が存在することを発表した。(2016/8/25)

掲示板サイトから相次ぐ情報流出、パッチ管理の不手際に専門家が警鐘
パスワードなどの情報が流出する事件が起きた掲示板サイトは、ほとんどがフォーラムソフトウェアのパッチを適用せずに脆弱性を放置した状態だったという。(2016/8/25)

Mac OS X向けのTwitterクライアント「夜フクロウ」に脆弱性 最新版にアップデートを
IPAセキュリティセンターおよび JPCERT/CCは、Mac OS X向けのTwitterクライアント「夜フクロウ」にサービス運用妨害の脆弱性が存在することを発表した。この脆弱性はアプリのアップデートで対策できる。(2016/8/24)

Epic Gamesのフォーラムから80万アカウントのユーザー情報流出、vBulletinの脆弱性悪用か
「Unreal Engine」や「Unreal Tournament」といったゲームのフォーラムが不正アクセスされ、80万を超えるユーザーの情報が流出したと伝えられている。今回の攻撃ではフォーラムソフトウェア「vBulletin」のSQL絡みの脆弱性が悪用されたようだ。(2016/8/24)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年7月版:
買いたたかれるセキュリティ人材は本当に不足しているのか?
2016年7月のセキュリティクラスタは、世間と一緒に「ポケモンGO」を楽しむ一方で、「セキュリティスペシャリスト日給8000円」問題や「httpoxy」脆弱性についてしきりに議論が交わされたのでした。(2016/8/22)

ネット売り出しの攻撃ツールにCisco製品の脆弱性、悪用を確認
NSAの関与が噂される「Equation Group」から流出させたというハッキングツールが売りに出された問題で、Ciscoのファイアウォールの脆弱性を突くコードが含まれていたことを同社が確認した。(2016/8/18)

車載セキュリティイベントレポート:
新たなジープハッキングは速度制限なし、自動運転車はセンサーが攻撃対象に
世界最大のセキュリティイベントである「Black Hat USA」では近年、自動車のセキュリティに関する発表に注目が集まっている。2015年の同イベントで「ジープ・チェロキー」にリモート制御が可能な脆弱性が発表されたが、2016年も同じくジープ・チェロキーに新たな脆弱性が見つかった。(2016/8/18)

LinuxのTCPの脆弱性、14億台のAndroid端末に影響
セキュリティ企業によると、今回報告されたLinuxの脆弱性の影響は、Androidのほぼ80%に当たる14億台に及ぶという。(2016/8/16)

車のキーレスエントリーシステムに脆弱性報告、他人にロック解除される恐れ
脆弱性のうち1件は、Volkswagen Group傘下のほぼ全メーカーの車に影響する。もう1件の脆弱性は、三菱自動車や日産も含む各国のメーカー多数の車に使われている「Hitag2」規格に指摘されている。(2016/8/15)

フェイルオーバー計画が必要な理由
機械学習に起こり得る3つの障害、外部からの攻撃にどう対処すべきか?
機械学習モデルには脆弱性と障害がつきものだ。本稿では障害の発生原因と、障害発生時にもユーザーの作業を中断させないためのフェイルオーバー計画について説明する。(2016/8/15)

LinuxのTCPに脆弱性、トラフィックを乗っ取られる恐れ
攻撃は簡単に仕掛けることができ、約90%の確率で成功すると研究チームは解説している。(2016/8/12)

脆弱性の発見・修正を自動化し、レスポンスの迅速化を目指す:
コンピュータ同士が競うCTFがついに実現、その後人間との“共闘”も
米国時間の2016年8月5日、「参加者が全てコンピュータ」というこれまでにないセキュリティ競技会が開催された。コンピュータたちが脆弱性の発見、検証、修正に関する能力を競い合った。(2016/8/12)

Adobe、「Experience Manager」の脆弱性を修正
入力値検証やバックアップなどの機能に4件の脆弱性があり、悪用されればクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を仕掛けられたり情報が流出したりする恐れがある。(2016/8/10)

Microsoft、9件のセキュリティ情報を公開 「緊急」は5件
最大深刻度は9件のうち5件を「緊急」、残る4件を「重要」に分類。IEやEdge、Office、 PDFライブラリなどに深刻な脆弱性が存在する。(2016/8/10)

Android端末に影響するQualcomm製チップセットの脆弱性、セキュリティ企業が詳細公表
悪用されればAndroid端末を制御される恐れもある。4件の脆弱性のうち3件についてはGoogleの月例パッチで8月までに対処され、残る1件のパッチも9月に配信予定だという。(2016/8/9)

米Appleが初の報奨金制度、脆弱性発見者に最大20万ドル
AppleがBlack Hatで脆弱性情報の提供者に報奨金を支払う同社初のバグバウンティプログラムを発表した。(2016/8/8)

オンデマンド型の脆弱性発見サービスを提供:
IBM、セキュリティ専門家とエシカルハッカーで構成するセキュリティテストグループ「X-Force Red」を結成
米IBMセキュリティーが、セキュリティの専門家とエシカル・ハッカー・グループ「IBM X-Force Red」を結成。「アプリケーション」「ネットワーク」「ハードウェア」「ヒューマン」の4分野のセキュリティ対策とテストに重点を置き、オンデマンド型の脆弱性発見サービスを提供する。(2016/8/5)

Apple、iOS 9の更新版を公開 脱獄に利用の脆弱性を修正か
脆弱性を悪用された場合、アプリケーションがカーネル特権で任意のコードを実行できてしまう可能性がある。(2016/8/5)

対策はBluetoothキーボードへの買い替え
“安物”無線キーボードの打鍵内容が傍受される脆弱性「KeySniffer」とは
「KeySniffer」という、入力内容が暗号化されていないワイヤレスキーボードの脆弱(ぜいじゃく)性は、ユーザーのキーストロークが傍受されたり挿入攻撃にさらされたりする恐れがある。(2016/8/5)

Google、デスクトップ向け「Chrome 52」の脆弱性を修正
最新版となる「Chrome 52.0.2743.116」では10件のセキュリティ問題を修正した。(2016/8/4)

「Firefox 48」、マルチプロセスウィンドウ機能がいよいよロールアウト
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン48に更新した。1つのタブの問題をブラウザ全体から切り離す「マルチプロセスウィンドウ」が一部のユーザーで有効になった(数週間かけてローリングアウトの予定)。脆弱性修正は、「最高」3項目を含む23項目実施された。(2016/8/3)

Androidの月例パッチ公開、多数の深刻な脆弱性に対処
MediaserverやQualcommコンポーネントなどに極めて深刻な脆弱性が多数存在する。(2016/8/2)

Windowsなどの脆弱性リスクを低減するインストール管理ツール、横河レンタが発売
一般ユーザーに管理者権限を与えずにアプリケーションのインストールを委ねることができるインストール管理製品を発売した。(2016/7/29)

パスワード一元管理のFirefoxアドオンに脆弱性、アカウント制御される恐れ
LastPassのツールに、ユーザーに悪質なWebサイトを閲覧させるだけで攻撃者がアカウントを制御できてしまう脆弱性が発見された。(2016/7/28)

スマホ対応照明器具に脆弱性、XSS攻撃や情報流出の恐れ
スマートフォンのアプリで操作できるOsramの照明器具シリーズ「LIGHTIFY」に9件の脆弱性が見つかり、一部が修正された。(2016/7/27)

8社のワイヤレスキーボードに「KeySniffer」脆弱性、入力内容が筒抜けに
大手を含む8社の低価格ワイヤレスキーボードに、入力した内容を攻撃者が全て平文で傍受できてしまう脆弱性が見つかった。(2016/7/27)

iOSとOS Xの更新急いで、一部脆弱性はメッセージ受信で悪用される恐れ
AppleがiOSやOS Xの更新版で修正した脆弱性の一部は、ユーザーがメッセージなどを受信しただけで何も操作しなくても悪用される恐れがあるという。(2016/7/22)

ネットワーク構成から脆弱性を発見する対策、富士通システムズ・イーストが提供
富士通システムズ・イーストが米RedSealと提携し、サイバーセキュリティ分析プラットフォームを利用した脆弱性可視化サービスを開始する。(2016/7/22)

Oracleの定例セキュリティパッチ公開、276件の脆弱性に対処
JavaやDatabaseなどの深刻な脆弱性を解決した。(2016/7/20)

セキュリティ研究者が問題を指摘
「Android」のフルディスク暗号化に脆弱性、総当たり攻撃でパスワード解読の恐れ
Qualcommのチップセットを搭載する端末の脆弱(ぜいじゃく)性を突いて、「Android」のフルディスク暗号化が悪意ある攻撃者や捜査機関に破られる可能性のあることが明らかになった。(2016/7/20)

「httpoxy」の脆弱性発覚 PHP、Go、PythonなどのCGIアプリに影響
PHP、Python、Goを使ったCGIベースのアプリケーションで脆弱性が確認されたほか、影響を受ける恐れのある多数のアプリケーションがあると推定される。(2016/7/19)

Apple、iOSやOS Xの脆弱性多数を修正
iOSやOS Xの更新版で多数の脆弱性に対処したほか、watchOSやtvOS、Safari、Windows向けiTunesの脆弱性を修正する更新版も公開された。(2016/7/19)

Ubuntuフォーラムから200万人の情報流出、放置の脆弱性が悪用される
攻撃者は、パッチが当てられていなかったvBulletinのプラグイン「Forumrunner」のSQLインジェクションの脆弱性を悪用していた。(2016/7/19)

CMS「Drupal」のモジュールに極めて深刻な脆弱性、迅速対応を
数時間から数日中に脆弱性を突くコードの出現が見込まれ、できるだけ早く対応する必要がある。(2016/7/14)

Flash Playerに深刻な脆弱性が多数、Acrobat/Readerの更新版も公開
Flash PlayerやAcrobat/Readerの深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートが公開された。(2016/7/13)

Microsoft、月例セキュリティ情報を公開 IEやOfficeに深刻な脆弱性
11件のセキュリティ情報のうち6件が「緊急」、5件が「重要」に分類されている。(2016/7/13)

企業のオープンソース利用急増、16件中1件に脆弱性など危険増大
企業がダウンロードしているオープンソースコンポーネントの6.1%に既知の脆弱性があり、アプリケーションのコンポーネント分析でも6.8%に脆弱性が見つかった。(2016/7/12)

WordPressの「All in One SEO Pack」に深刻な脆弱性、更新版で対応
脆弱性を悪用されると、XSS攻撃を仕掛けられて管理者のセッショントークンを盗まれたり、攻撃者に任意の動作を実行されたりする恐れがあるという。(2016/7/12)

D-Link製の防犯カメラに脆弱性、無防備さの筆頭は日本
D-Link製の防犯カメラやルータに深刻な脆弱性が報告された。Shodanで検索したところ、特に日本は無防備な状態のカメラが最も多かったという。(2016/7/8)

Adobe、AcrobatとReaderのセキュリティアップデートを予告
深刻な脆弱性を修正するアップデートを米国時間の7月12日に公開する。この日はMicrosoftも月例セキュリティ情報を公開する見通し。(2016/7/8)

Androidの月例パッチ公開、100件超の脆弱性に対処
メディア処理に使われるMediaserverに関して今回も深刻な脆弱性が多数修正されたほか、Qualcommなどのハードウェア関連コンポーネントに起因するデバイス固有の脆弱性にも対処した。(2016/7/7)

ThinkPadのファームウェアに深刻な脆弱性、HPにも影響か
脆弱性のあるSMMコードは、独立系BIOSベンダー(IBV)から提供されたものだったことが判明している。(2016/7/6)

Symantec製品に脆弱性 アップデートを呼びかけ
脆弱性に対処するにはアップデートを適用する必要あり。(2016/7/5)

Androidのフルディスク暗号化が破られる恐れ、研究者が問題指摘
Qualcommのプロセッサを搭載したAndroid端末のセキュリティ機能「TrustZone」の脆弱性を突いて、フルディスク暗号化が破られる恐れがあるという。(2016/7/5)

Cisco、危険度最高値「10.0」の脆弱性など多数修正
「Cisco Prime Infrastructure」および「Cisco Evolved Programmable Network Manager」(EPNM)と、「Cisco Prime Collaboration Provisioning」にそれぞれ極めて危険度の高い脆弱性が存在する。(2016/7/1)

17歳が教育システムに不正アクセス 攻撃用プログラムで脆弱性つく 「能力にちょっと驚く」と馳文科相
17歳の少年が、佐賀県教育委員会のシステムなどに不正アクセスした疑いで再逮捕された事件。少年は攻撃用プログラムで脆弱性をつくなどして個人情報を入手していたという。(2016/6/30)

Symantecのウイルス対策基幹部分に深刻な脆弱性、法人・個人全てに影響
脆弱性は「Symantec Endpoint Protection」など法人向け製品と、「Norton」シリーズなどコンシューマー向けの製品すべてが影響を受け、ユーザーが何も操作しなくても悪用される恐れがある。(2016/6/30)

PR:「Simeji」は本当にアブないアプリなのか? ホワイトハッカーが厳しくチェックした結果……
セキュリティに対する懸念がもたれている日本語入力アプリ「Simeji」。ならばと、世界中のハッカーにアプリの脆弱性をチェックしてもらうプログラムが行われた。果たしてその結果とは……。(2016/6/30)

標的型攻撃に狙われる医療機器、病院への不正侵入が増加
病院の医療機器は既知の脆弱性が存在する古いOSが使われていることが多く、そうした機器が狙われて不正侵入される事件が続発しているという。(2016/6/28)

APIフレームワーク「Swagger」に深刻な脆弱性、主要言語に影響
攻撃者が悪質な細工を施したSwagger文書を利用して、クライアントやサーバでリモートからコードを実行し、サービスシステムの定義に干渉できてしまう恐れがあるという。(2016/6/24)

「Libarchive」ライブラリに脆弱性、7-Zipなどプログラム多数に影響
「脆弱性の影響は多くのサードパーティープログラムに及び、攻撃者が一度に多数の異なるプログラムやシステムを攻撃することが可能」とされる。(2016/6/23)

AppleのAirPortの深刻な脆弱性、修正ファームを公開
AirPort向けファームウェアの脆弱性を修正する更新版が公開された。悪用された場合、リモートの攻撃者に任意のコードを実行される恐れがある。(2016/6/21)

仮想通貨「イーサ」が大量流出、ファンドDAOの脆弱性を悪用
仮想通貨「Ethereum」を運用するベンチャーキャピタルファンドDAOのコードが悪用され、約6000万ドル相当の仮想通貨が流出した。(2016/6/20)

Apache Strutsに複数の脆弱性、攻撃実証コードも公開
脆弱性を悪用されると、任意のコードを実行されたり、サービス不能状態にさせられたりするなどの恐れがある。(2016/6/20)

Flash Playerの脆弱性修正、攻撃発生で直ちに更新を
Flash Playerのセキュリティアップデートが公開された。脆弱性を突く攻撃の発生が確認されていることから、直ちに最新版に更新する必要がある。(2016/6/17)

Flash Playerの未解決の脆弱性突く攻撃発生、Adobeがアップデートを予告
早ければ米国時間の6月16日にもこの脆弱性を修正するアップデートを公開する。(2016/6/16)

Microsoftの月例セキュリティ情報を公開、「緊急」は5件
16件のセキュリティ情報のうち、「緊急」は5件ある。IE 9やEdge向けの更新プログラムでは多数の深刻な脆弱性が修正された。(2016/6/15)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年5月版:
サイバー空間にゴールデンウイークはなかった?――5月のセキュリティ関連トピックまとめ
ゴールデンウイーク中に公表された「ImageTragick」脆弱性に、「DEF CON CTF 2016」予選。2016年5月のセキュリティ関連トピックを振り返ります。(2016/6/14)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(3):
そもそも「脆弱性」って何?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。第3回では、よく聞くけれど分かりにくい言葉の代表格「脆弱性」に関する話題を取り上げます。「工場と通常ネットワークは分断しているからウチには関係ない」と思った方こそ、ぜひ読んでみてください。(2016/6/13)

Symantec、法人向けセキュリティ製品多数で脆弱性を修正
悪用された場合、エージェントに任意のコードを不正に挿入される可能性も指摘されている。(2016/6/9)

「Firefox 47」安定版リリース 同期タブ表示のサイドバー追加や13項目の脆弱性修正
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン47に更新した。複数端末で開いているタブを一覧できるサイドバーの追加やVP9のサポート、「最高」2項目を含む13項目の脆弱性修正などが行われた。(2016/6/8)

Google、Androidの月例セキュリティ情報を公開
今回のアップデートでは計21項目の脆弱性に対処した。このうち6項目を危険度が最も高い「Critical」に分類している。(2016/6/7)

偽造カードで計20億円が一気に引き出された! セキュリティの脆弱性を突いた大胆手口とは
全国のコンビニATMで、2時間あまりのうちに現金計20億円近くが不正に引き出された事件。日本はカードのセキュリティ対策で遅れがあるとされている。(2016/6/6)

NTPの更新版公開、DoSの脆弱性に対処
悪用された場合、認証を受けないリモートの攻撃者がサービス妨害(DoS)状態を誘発できてしまう恐れがある。(2016/6/6)

WordPressプラグインの脆弱性を突く攻撃横行、更新版で対処
Webサイトのポルノスパム感染被害が5月末ごろから急増している。WordPressのモバイル対応プラグイン「WP Mobile Detector」の未解決の脆弱性が悪用されていたことが分かった。(2016/6/6)

Lenovoのプリインストールアプリに重大な脆弱性、アンインストール呼び掛け
セキュリティ企業に重大な脆弱性を指摘されたことを受け、プリインストールアプリのアンインストールを促した。(2016/6/3)

Google、「Chrome 51」安定版の脆弱性を修正
最新版となる「Chrome 51.0.2704.79」では計15件の脆弱性に対処した。(2016/6/3)

LINEアプリの脆弱性を見つけたら報奨金 「LINE Bug Bounty Program」本格展開
「LINE」アプリの脆弱性発見者に報奨金を贈る「LINE Bug Bounty Program」が本格スタート。(2016/6/2)

LINE、脆弱性報告者への報奨金プログラムを常設化
2015年に期間限定で実施したプログラムを常時運営に強化する。(2016/6/2)

Windowsのゼロデイ脆弱性情報、ネットに9万ドルで売り出し
Windowsのローカル権限昇格の脆弱性情報を9万ドルで売りに出すという投稿がロシア語圏のフォーラムに掲載された。(2016/6/2)

主要PCメーカーの更新ツール全てに深刻な脆弱性
Duo Securityによると、主要OEM各社がPCにプリインストールしている更新ツール全てに危険度の高い脆弱性が見つかった。(2016/6/1)

WordPressのプラグイン「Jetpack」に脆弱性、直ちに更新を
悪用されれば管理者アカウントが乗っ取られたり、訪問者が不正なWebサイトに誘導されたりする恐れがある。(2016/5/31)

医療用システムにハードコードの脆弱性、患者情報の流出や改ざんの恐れ
手術を受ける患者の情報を管理するシステムに脆弱性が発覚した。患者の情報が流出したり改ざんされたりする恐れがある。(2016/5/31)

セキュリティのアレ(26):
専門家が教える「脆弱性情報」の見方
セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第26回のテーマは「脆弱性情報への対処の仕方」です。名前や危険度などの情報に振り回されないための考え方を解説します。(2016/5/27)

ウイルスバスターに複数の脆弱性、トレンドマイクロが対応説明
個人向けや法人向け製品に複数の脆弱性が存在し、第三者に端末内のファイルを取得されたり、任意のコードを実行されたりする恐れがある。(2016/5/25)

プロキシ自動設定のWPADに脆弱性、中間者攻撃の恐れ
社内のDNSサーバ上で解決されるはずのWPADに関するDNSクエリが社外に流出している状況が観測された。悪用されれば中間者攻撃を仕掛けられる恐れがある。(2016/5/25)

Flash Player脆弱性が悪用ツールに相次ぎ実装、攻撃拡大に懸念
修正されたばかりのFlash Playerの脆弱性が、早くもAnglerなどのエクスプロイトキットに実装され、ランサムウェアなどに感染させる目的で使われていることが分かった。(2016/5/24)

Adobe、Web会議システム「Connect」の脆弱性を修正
Windows版のConnect 9.5.2までのバージョンのアドインインストーラに脆弱性が存在する。(2016/5/24)

Symantec、ウイルス対策製品の深刻な脆弱性を修正
メールの受信やWebサイトの閲覧などを通じて不正なPEファイルを受け取れば、攻撃者にroot権限でカーネルレベルのコードを実行される恐れがある。(2016/5/18)

Apple、iOS 9やOS Xなどのセキュリティアップデートを一挙公開
iOSやOS X、watchOS、Safari、iTunes、tvOSの更新版が公開され、それぞれ深刻な脆弱性が修正された。(2016/5/17)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年4月版:
セキュリティエンジニアを目指す若者の4月
2016年4月は、「Apache Struts2」の脆弱性や「OSコマンドインジェクション」を使った攻撃が騒ぎを呼ぶ一方で、突如「Yahoo!知恵袋」に注目が集まったのでした。(2016/5/17)

早急に最新版へのアップデートを:
Flash Playerに脆弱性、JPCERT/CCが注意喚起
JPCERT/CCが、Adobe Flash Playerの脆弱性に関する注意喚起情報を告知。最新版への早急なアップデートが推奨される。(2016/5/16)

Adobe、Flash Playerのアップデート公開 攻撃発生の脆弱性を修正
今回のアップデートでは25件の脆弱性を修正した。うち1件については攻撃の発生が確認されていることから、直ちに対応する必要がある。(2016/5/13)

セキュリティのアレ(24):
個人情報漏えいが相次いだ2016年4月――セキュリティ専門家たちが振り返る
セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第24回は毎月恒例の「振り返り編」です。4月にはCMSプラグインの脆弱性に起因する個人情報漏えい事件が相次ぎました。専門家がその経緯や対策について解説します。(2016/5/13)

SAP製品の古い脆弱性を突く攻撃横行、日本企業に被害
SAPは2010年に脆弱性を修正しているが、ユーザー側の設定ミスやカスタムアプリケーションが原因で、この問題が悪用され続けているという。(2016/5/12)

「Google Chrome 50」安定版のアップデート公開、5件の脆弱性を修正
最新版となる「Chrome 50.0.2661.102」では5件の脆弱性を修正した。(2016/5/12)

セキュリティ・アディッショナルタイム(6):
CMSのプラグイン、何でもかんでも入れてませんか?
2016年4月、国内の複数のWebサイトで相次いで個人情報の流出事件が発生した。原因は、Webサイト構築に利用していたCMSのプラグインソフトに存在した脆弱性だった。(2016/5/12)

Microsoft、16件の月例セキュリティ情報を公開、攻撃発生の脆弱性も
Internet Explorer(IE)などの更新プログラムで対処したスクリプトエンジンの脆弱性は、既に悪用の事実が確認されているという。(2016/5/11)

Flash Playerに脆弱性、悪用攻撃も Adobeがアップデートを予告
Adobeは早ければ米国時間の5月12日にもセキュリティアップデートを公開し、攻撃に悪用されている脆弱性を修正する意向だ。(2016/5/11)

Adobe AcrobatとReader、ColdFusionに脆弱性、アップデートで修正
AcrobatとReaderのセキュリティアップデートでは、Windows版とMac版に存在する100件近い脆弱性が修正された。(2016/5/11)

WordPressの更新版リリース、深刻な脆弱性を修正
複数の深刻な脆弱性が修正されており、ユーザーに対して直ちにサイトを更新するよう強く促している。(2016/5/10)

米FTC、モバイル端末の脆弱性対応を調査 AppleやGoogleなど8社に情報提供を指示
FTCはAppleやGoogleなど8社に対し、モバイル端末に発覚した脆弱性や、その脆弱性を修正した時期などについて報告するよう命じた。(2016/5/10)

Qualcomm採用のAndroid端末に情報漏えいの脆弱性、旧機種多数に影響
脆弱性は5年近く前から存在し、古い端末ではメーカーからパッチが提供されない可能性がある。(2016/5/9)

画像処理ツール「ImageMagick」に脆弱性、広い範囲に影響の恐れ
PHP、Ruby、NodeJS、Pythonなど多数のプログラミング言語にも使われているImageMagicに脆弱性が見つかった。(2016/5/6)

OpenSSLの更新版公開、複数の脆弱性を修正
悪用された場合、リモートの攻撃者にシステムを制御されたり、中間者攻撃を仕掛けられてトラフィックの暗号を解除されたりする恐れがある。(2016/5/6)

AppleがXcodeの更新版を公開、Gitの脆弱性を修正
「Xcode 7.3.1」では2件の脆弱性を修正した。悪用されればリモートの攻撃者に任意のコードを実行される恐れがある。(2016/5/6)

Google、「Chrome 50」安定版の脆弱性を修正
「Chrome 50.0.2661.94」では9件のセキュリティ問題に対処した。(2016/5/2)

不正アクセスにより、エイベックスのWebサイトから約35万件の個人情報流出の可能性
ソフトウェアの脆弱性を突いた不正アクセスでした。(2016/4/30)

Apache Struts2の脆弱性対策はGW前に、攻撃活発化で「緊急事態」
攻撃実証コードの有効性が確認され、国内で脆弱性の悪用を狙う攻撃が活発化している。(2016/4/28)

NTPに複数の脆弱性、更新版で修正
悪用された場合、サービス妨害(DoS)攻撃を仕掛けられたり認証をかわされたり、設定を変更されたりする恐れがある。(2016/4/28)

基幹系システムを後回しにしていませんか?
「3つの落とし穴」から見直す脆弱性対策のポイント、何を優先したらいい?
情報セキュリティにおける脅威の筆頭格が、脆弱(ぜいじゃく)性を狙ったサイバー攻撃だ。脆弱性対策の範囲やスケジュールの管理は意外と難しい。効率よく継続して対策できるためのコツはないだろうか。(2016/4/25)

またこの時期に……攻撃コードの公開も確認:
Apache Struts2に深刻な脆弱性、アップデートや回避策の実施を推奨
Webアプリケーションフレームワーク「Apache Struts2」に、深刻な脆弱(ぜいじゃく)性が存在することが明らかになった。この脆弱性を狙うアクセスも観測されており、修正版へのアップデートといった速やかな対策が推奨される。(2016/4/27)

(更新)Apache Strutsに危険度「高」の脆弱性、攻撃実証コードも公開
悪用された場合に任意のコードを実行される恐れがある。(2016/4/27)

「Firefox 46」安定版が公開、深刻な脆弱性を修正
「Firefox 46」がWindows、Mac、Linux、Android向けに公開された。(2016/4/27)

Flash用のAdobe Analyticsツールに脆弱性、更新版で対処
「Adobe Analytics AppMeasurement for Flash Library」の脆弱性を修正するアップデートが公開された。(2016/4/22)

Tech TIPS:
【まとめ】サポートが終了したWindows版QuickTimeを見つけてアンインストールする
Windows版QuickTimeに致命的な脆弱性が見つかるとともに、そのサポートが終了した。Windowsユーザーはどうすればよいのか? アンインストールによる影響も含めて、対処方法を説明する。(2016/4/25)

Oracleの定例アップデート公開、データベースやJavaに深刻な脆弱性
特にDatabase ServerやFusion Middleware、Java SE、Solaris、MySQLの各製品に、危険度の高い脆弱性が存在する。(2016/4/20)

JBossサーバ経由でランサムウェアに感染させる手口が横行、対応策は?
サーバの脆弱性を突いてランサムウェアの「Samsam」に感染させる手口が横行しているという。(2016/4/19)

Windows版QuickTimeに深刻な脆弱性、直ちにアンインストールを
Appleがサポートを終了するため、ユーザーに利用を中止するよう勧告が出ている。(2016/4/15)

無償の診断サービスで解説
セキュリティ第一人者が伝授──Webサイトの「脆弱性診断レポート」はこう読み解くべし
Webサイトの脆弱(ぜいじゃく)性を見つけ出す「脆弱性診断サービス」。Webセキュリティの第一人者、HASHコンサルティングの徳丸 浩氏が具体的なサービスを例に、その使い方やレポートの見方を解説する。(2016/4/13)

Adobe、Creative Cloud Desktop Applicationなどの脆弱性を修正
Adobeは「Creative Cloud Desktop Application」と「RoboHelp Server」の脆弱性に対処した。(2016/4/13)

「Badlock」の脆弱性修正パッチ、SambaとMicrosoftが公開
悪用された場合、中間者攻撃やサービス妨害(DoS)攻撃攻撃を仕掛けられる恐れがある。(2016/4/13)

Microsoftの月例セキュリティ情報公開――「緊急」6件、「Badlock」脆弱性にも対処
13件のうち6件は深刻度が最も高い「緊急」に分類。残る7件の「重要」指定のセキュリティ情報の中には、「Badlock」と呼ばれる脆弱性に対処する更新プログラムが含まれる。(2016/4/13)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年3月版:
結局のところ「ホワイトリスト」とは何なのか
2016年3月のセキュリティクラスタは、またしても公開されたOpenSSLの脆弱性に恐々とする一方、「eLTAX」や「ホワイトリスト」に関して激しい議論を交わしていました。(2016/4/13)

Flash Playerの脆弱性攻撃でLockyウイルスに感染、「直ちに更新して」
最新版で修正された脆弱性を悪用する攻撃ではファイル拡張子を「Locky」に変えるランサムウェア(身代金要求マルウェア)に感染するという。(2016/4/8)

Adobe、Flash Playerの更新版公開 24件の脆弱性を修正
脆弱性を突く限定的な攻撃が確認され、ユーザーに最優先での適用を呼び掛けている。(2016/4/8)

Siriを使ってパスコードをかわされる脆弱性、Appleが修正
Siriと3D Touch機能を使ってパスコードを入力しなくてもiPhone 6sの連絡先や写真にアクセスできてしまう脆弱性が報告された。(2016/4/7)

(続報)Flash Playerの脆弱性を突く攻撃発生、Adobeが緊急パッチを準備
バージョン21.0.0.182以降に更新することで、一時的に攻撃を回避できるとしている。(2016/4/6)

Firefox、多数の拡張機能に脆弱性 ステルス攻撃で悪用の恐れ
米大学の研究チームによると、Firefoxで広く使われている拡張機能の大多数に「拡張機能再利用」と呼ばれる脆弱性が存在する。(2016/4/6)

Google、Androidの月例セキュリティ情報を公開 深刻な脆弱性が多数存在
「Mediaserver」などの脆弱性を悪用されると、メールやWeb閲覧、MMSなどを介してメディアファイルが処理された際に、リモートでコードを実行される恐れがある。(2016/4/5)

MDM悪用でiOS端末に不正アプリをインストール、研究者が脆弱性デモ
脆弱性を悪用すると、モバイルデバイス管理(MDM)製品で管理されているiPhoneやiPadに無線経由で悪質なアプリをインストールできてしまうという。(2016/4/1)

投薬管理システムに1000件超す脆弱性、医療機器のレガシーシステムに警鐘
病院などで使われる薬剤管理システム「Pyxis SupplyStation」の旧バージョンに、1418件の脆弱性が存在していることが分かった。(2016/3/31)

Webサイトのセキュリティ診断サービス選びを再考する
“人も技術もないWebセキュリティ診断サービス”を容易に選んではいけない理由
Webサイトの脆弱性を突く不正アクセスを受け、情報流出を招く例は後を絶たない。既にWebセキュリティ対策の必要性が指摘され、診断ツールやサービスも普及しているにもかかわらずだ。問題はどこにあるのか。(2016/3/30)

プロジェクトでは既知の問題として把握済み:
「npm」に自己複製型のワームプログラムが動作可能な脆弱性が報告される
npmにワームプログラムが動作可能な脆弱(ぜいじゃく)性が報告されている。npmプロジェクトでは、改めてユーザーに注意を促している。(2016/3/30)

Node.jsのパッケージマネジャー「npm」にワーム増殖の脆弱性
Node.jsのデフォルトのパッケージマネジャー「npm」に、パッケージのインストールを通じて自己増殖するワームを作成できてしまう脆弱性が発覚した。(2016/3/29)

パッチ適用の準備を整えましょう:
「Samba」と「Windows」に影響する重大な脆弱性「Badlock」 パッチ公開は4月12日
SerNet、Samba開発チーム、米マイクロソフトは2016年4月12日、SambaとWindowsのほとんどのバージョンに影響する重大な脆弱性「Badlock」に関する情報を公開し、修正パッチをリリースする。(2016/3/28)

Androidセキュリティ技術の最前線(2):
Androidアプリの「マルウェア判定」「脆弱性検知」技術
Android端末のセキュリティ対策技術について解説する本連載。第2回はアプリの配布パッケージの概要と、アプリが「マルウェアでないか」および「脆弱性がないか」を判定する技術を紹介する。(2016/3/28)

Microsoft、人工知能Tayの無作法を謝罪 「脆弱性を修正して再挑戦したい」
Microsoftが、公開後数時間でヘイトスピーチを多発した人工知能「Tay」について謝罪し、Tayに悪い言葉を覚えさせることになった脆弱性を修正していると説明した。こうした攻撃に対処する自信がついたら復活させるとしている。(2016/3/26)

PCにプリインストールされている場合も:
Java SE JDK/JREに脆弱性、アップデートを強く推奨
Java SE JDKおよびJREに、リモートからの攻撃によって任意のコードが実行される恐れのある脆弱性が報告されている。プリインストールされている場合もあるので、まずは確認しておこう。(2016/3/25)

Google Chrome 49の更新版公開、深刻な脆弱性を修正
最新版となる「Chrome 49.0.2623.108」では5件のセキュリティ問題が修正された。(2016/3/25)

Javaのアップデート公開、リモートコード実行の脆弱性に対処
Oracleは可能な限り早く適用することを強く推奨している。(2016/3/24)

WindowsとSambaに重大な脆弱性、「サーバ管理者はパッチ公開に備えて」とMS
「関連情報がすべて公開されれば直後から悪用されるのは確実」とされ、WindowsサーバとSambaサーバインフラの管理者に対し、パッチの公開当日に対応する準備を整えておくよう促した。(2016/3/24)

Androidのroot化アプリがGoogle Playに、Googleは脆弱性に対処
Androidカーネルの脆弱性を突いて、Google Playで禁止されているroot化アプリが出回っていたことが分かった。(2016/3/23)

コンテナのセキュリティ対策を支援:
CoreOS、コンテナイメージの脆弱性スキャンツールの正式版「Clair 1.0」をリリース
CoreOSは、コンテナイメージの脆弱性をスキャンするオープンソースツールの正式版「Clair 1.0」をリリースした。(2016/3/22)

Apple、iOS 9.3やOS X、Safariなどの脆弱性に対処
iOS 9.3とwatchOS 2.2ではiMessageの暗号解除の脆弱性を修正。OS X、OS X Server、Safari、Xcode、tvOSの更新版も公開された。(2016/3/22)

米研究チーム、iMessageの脆弱性を発見 当局が暗号解除できる可能性示す
研究者は「『強力な暗号化によって捜査当局やハッカーが入り込む余地をなくした』という主張は崩れた」と解説している。(2016/3/22)

つながるクルマのセキュリティ問題、米FBIも注意喚起
「消費者やメーカーは潜在的脅威を認識し、攻撃者に遠隔操作で脆弱性を悪用される可能性があることを認識しなければならない」とFBI。(2016/3/22)

セキュリティのアレ(17):
人や社会の“脆弱性”を突く「ソーシャルエンジニアリング」から身を守るためには
セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第17回のテーマは「ソーシャルエンジニアリング」です。“なりすまし電話”や“ゴミあさり”など、何でもありなこの攻撃から身を守るすべはあるのでしょうか?(2016/3/18)

Google、脆弱性発見者への最高賞金を倍増に
脆弱性を発見した研究者に支払う賞金の最高額を、これまでの5万ドルから10万ドルに引き上げる。(2016/3/15)

OpenSSH、情報流出の脆弱性を修正
脆弱性は、7.2p2よりも前の全バージョンで「X11転送」の機能を有効にしている場合に影響を受ける。(2016/3/15)

Apple、Windows向け製品更新ツールの脆弱性を修正
「Apple Software Update 2.2」では、通信にHTTP接続が使われていた脆弱性に対処した。(2016/3/11)

Adobe、Flash Playerの緊急パッチ公開 攻撃も発生
脆弱性を突く「限定的な標的型攻撃」の発生が確認され、特にWindowsとMacでは更新を急ぐよう呼び掛けている。(2016/3/11)

セキュリティのアレ(16):
「ランサムウェア」に「glibc脆弱性」、セキュリティ専門家はどう見るか
セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第16回は2016年2月の振り返りとして「glibc脆弱性」「ランサムウェア」について解説します。(2016/3/11)

「Firefox 45」が公開、多数の深刻な脆弱性を修正
Firefox 45では計22項目の脆弱性を修正した。このうち8項目は、重要度が最も高い「最高」に区分けされている。(2016/3/10)

Google、「Chrome 49」更新版公開 脆弱性を修正
「Chrome 49」の更新版では危険度「高」の脆弱性3件が修正された。(2016/3/10)

ソフトウェア脆弱性対策の効率化に向けて着手――IPAとSAMAC
脆弱性の影響を受ける製品の調査やパッチ適用などの対応作業が煩雑になっている現状を踏まえ、IPAとSAMACが情報連携による作業効率化のための取り組みに着手する。(2016/3/9)

Adobe、AcrobatやReaderの脆弱性を修正 Flash Playerも近日更新へ
Adobe AcrobatとReaderおよびDigital Editionsの深刻な脆弱性が修正された。Flash Playerのセキュリティアップデートは数日中に公開される予定だ。(2016/3/9)

Google、Androidの月例セキュリティ情報公開 新たなメディア処理の脆弱性も
「Mediaserver」の脆弱性は、メールやWeb、MMSなどを使ってメディアファイルを処理させる手口でコードを実行される恐れがある。(2016/3/8)

Adobe、AcrobatとReaderの定例セキュリティアップデートを予告
アップデートは米国時間の3月8日に公開され、Acrobat/Readerの深刻な脆弱性に対処する。この日はMicrosoftの月例セキュリティ情報も公開予定。(2016/3/4)

「Google Chrome 49」の安定版がリリース、26件の脆弱性修正や「Smooth Scrolling」
GoogleのWebブラウザの最新版「Chrome 49」がWindows、Mac、Linux向けに公開された。危険度「High」8件を含む26件の脆弱性が修正された。(2016/3/3)

Cisco製品にまた固定パスワードの脆弱性、「DROWN」問題の対応も説明
Cisco製スイッチのアカウントに固定パスワードが設定される極めて深刻な脆弱性に対処。OpenSSLやGNU glibcの脆弱性についても対応状況を説明している。(2016/3/3)

OpenSSLの更新版公開、「DROWN」の脆弱性に対処
OpenSSL 1.0.2gと1.0.1sでは「DROWN」と呼ばれる新たな脆弱性が発覚したことを受け、SSLv2をデフォルトで無効にする措置を講じた。(2016/3/2)

「DROWN攻撃」の脆弱性が発覚、HTTPSサイトの33%に影響
攻撃を受ければ暗号を解除され、通信の内容を傍受される恐れがある。影響を受けるWebサイトには、日本の大手も含まれる。(2016/3/2)

IKEにDDoSリフレクション攻撃の脆弱性、主要ベンダーに広範な影響
鍵交換に使われるIKE/IKEv2にDDoS増幅攻撃の脆弱性が見つかった。主要ベンダーやオープンソースプロジェクトに広く影響が及ぶ可能性がある。(2016/3/1)

標的型攻撃やランサムウェアの手口をデモで紹介:
PR:サイバー攻撃の最前線、「エンドポイント」を守る術は?
標的型攻撃やランサムウェアなどの最近の脅威は、メールやWebといった経路を通じてエンドポイントをダイレクトに狙ってくる。こうした攻撃を全てを防ぎ切るのは困難だ。従って、速やかに脅威を検知し、情報漏えいなどの深刻な被害に至る前に食い止めることが重要となる。「攻撃者視点で明かす、エンドポイントの脆弱性」と題する勉強会では、その勘所が紹介された。(2016/3/1)

ASUS、ルータの脆弱性問題で米当局と和解
ASUSのルータの脆弱性や対応の遅れで消費者のホームネットワークが危険にさらされ、個人情報がインターネットに流出したとFTCは指摘している。(2016/2/26)

Palo Alto Networks、「PAN-OS」の深刻な脆弱性を修正
悪用された場合、攻撃者にリモートでコードを実行される恐れもある。(2016/2/26)

OpenSSL、更新版の公開を予告
更新版は日本時間3月1日午後10時〜2日午前2時ごろの間にリリース予定。危険度「高」の脆弱性が修正される。(2016/2/26)

日産「リーフ」のアプリに脆弱性、他人の車を遠隔操作可能に
アプリのAPIに認証の仕組みがなく、車両識別番号の下5ケタが分かれば、他人の車を制御できることが判明。オーストラリアからインターネット経由で、英国にあるリーフのエアコンやファンを作動させたり、運転履歴を取得することができてしまった。(2016/2/25)

「セキュリティ心理学」入門(3):
「誘導質問術」の恐怖――あなたにもある“六つの脆弱性”
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。第3回のテーマは「誘導質問術」です。ソーシャルエンジニアリングの一種であり、「振り込め詐欺」のような犯罪にも悪用されるこの技術に、人はどうして引っ掛かってしまうのでしょうか。「人間の脆弱性」について考えます。(2016/2/25)

「EMETを使ってEMETを無効化」、Microsoftが脆弱性に対処
EMETの内部にあるコードを利用して、EMETを簡単に迂回あるいは無効化できてしまう脆弱性が発覚した。(2016/2/24)

Google、「Chrome 48」の深刻な脆弱性を修正
「Chrome 48」の最新版では危険度が最も高い「Critical」の脆弱性が修正された。(2016/2/19)

リモートコード実行の恐れ:
glibcにバッファオーバーフローの脆弱性。パッチ情報と回避策は
Linuxで広く使われている「glibc」にバッファオーバーフローの脆弱性が報告されている。修正パッチ適用を急ぎたい。(2016/2/17)

「glibc」ライブラリに脆弱性、Linuxの大部分に深刻な影響
【Update】脆弱性が指摘された機能は大半のUNIXベースシステムでIPアドレスの解決に使われており、影響は広範に及ぶ。(2016/2/17)

山市良のうぃんどうず日記(58):
Windows 10はEMETに頼らずとも安全?
マイクロソフトの脆弱性緩和ツール「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」。その最新バージョン「EMET 5.5」がリリースされました。既にEMETを活用しているのであれば最新版に更新することをお勧めします。まだ使ったことがないという方は、使用上の注意をよくお確かめの上、各自で判断してください。(2016/2/17)

要はエンドポイントにあり:
PR:効果絶大なのに見落とされがちなセキュリティ対策とは?
セキュリティ事故は後を絶たないが、その大半は未知の脆弱性ではなく、既にパッチが提供されている既知の脆弱性を悪用されて発生している。標的型攻撃に備えてあれこれ新たなソリューションを模索するよりも前に、まずエンドポイントの脆弱性管理をしっかり行い、土台を固めることが重要だ。(2016/2/15)

「Firefox 44」に深刻な脆弱性、アップデートで対処
「Firefox 44」と延長サポート版の「Firefox ESR 38.6」に見つかった2件の深刻な脆弱性が修正された。(2016/2/12)

Cisco ASAシリーズに深刻な脆弱性、CVSS値は最大
危険度はCVSS最大値の10.0に達する。UDPパケット1つで悪用できてしまう恐れもあり、500番UDPポートは既にトラフィックの増大が見られるという。(2016/2/12)

Microsoft、2016年2月のセキュリティ情報を公開――計13件
IEとEdge、Windows、Officeなどに存在する深刻な脆弱性が修正された。(2016/2/10)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。