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「Outlook」最新記事一覧

関連キーワード

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
スタートして間もない「Outlook.com Premium」の終了が意味すること
個人向け「Office 365」に含まれるメール機能「Outlook.com」が強化された。その一方で、有料版の「Outlook.com Premium」は終了となるが、その影響は?(2017/11/14)

「Outlook.com Premium」は終了:
家庭向け「Office 365」版Outlook.comに広告非表示などプレミアム機能追加
Microsoftが昨年4月にパイロット版として立ち上げた「Outlook.com Premium」を終了させ、広告非表示や添付ファイルスキャンなど、その機能の一部を家庭向け「Office 365」版Outlook.comに追加した。(2017/10/31)

iOS/Android版Outlookに共有カレンダーの同期などの新機能
MicrosoftがiOSおよびAndroid向けに公開しているメールアプリ「Outlook」をアップデートし、共有している予定表の同期などを可能にした。(2017/10/10)

Microsoft、Outlookのセキュリティ更新プログラムを公開
今回の更新プログラムでは、Outlookのメモリ破損の脆弱(ぜいじゃく)性と、セキュリティ機能バイパスの脆弱性、情報流出の脆弱性にそれぞれ対処した。(2017/7/31)

iOS/Android版「Outlook」アップデートでUI改善+検索強化
MicrosoftがiOSおよびAndroid版「Outlook」をアップデートし、スレッドまわりなどのユーザーインタフェースが改善された。間もなく「Microsoft Graph」採用の検索機能も追加される見込みだ。(2017/7/13)

Microsoft、Officeでの音声入力を可能にする「Dictate」
Microsoftが、「Outlook」「Word」「PowerPoint」での音声入力を可能にするアドオン「Microsoft Dictate」を公開した。日本語を含む20カ国語で音声入力でき、60カ国語に翻訳もしてくれる。(2017/6/21)

電子ブックレット/自然エネルギー:
12の予測は光と影、2035年のエネルギー
英国の国際石油資本BPが2017年1月に公開した「BP Energy Outlook 2017 edition」では、2035年までの世界のエネルギー動向を予測した。エネルギー源ごと、地域ごとに将来の需給量を扱った。天然ガスと再生可能エネルギーの拡大によって、いわゆるエネルギー危機は起こらない。しかし、二酸化炭素排出量の削減が進むかどうか、危うい状況が続く。カギを握るのは交通革命と中国である。(2017/3/30)

山市良のうぃんどうず日記(88):
デスクトップ版Outlookアプリのトラブルに振り回された日
トラブルがいつから発生していたのか不明な場合、トラブルシューティングは厄介です。先日、そんなトラブルが筆者のOutlook 2016で発生しました。同様のトラブルに悩んでいる人がいるかもしれないので、参考になればと思いレポートします。(2017/3/29)

検査自動化:
ライフサイクルコストで見る検査自動化の価値、全数検査時代にどう取り組むか
日本ナショナルインスツルメンツは自動テストの展望についてまとめた「Automated Test Outlook 2017(自動テストの展望 2017)」を発表。検査機器への投資をライフサイクルコストで捉える意味などを強調した。(2017/3/17)

自然エネルギー:
12の予測は光と影、2035年のエネルギー(3)
世界のエネルギーの未来を決めるのは中国だ。2035年までのエネルギー市場の動向を予測した「BP Energy Outlook 2017 edition」から分かる結論の1つである。中国は今後、どのように変わるのか。予測の内容を紹介する。(2017/2/10)

Cortana、メールを“読んで”リマインダーを自動作成スタート
Microsoftが、AI搭載パーソナルアシスタント「Cortana」に、Outlookのメールの内容を機械学習技術でスキャンし、期限を決めた予定があると自動的にリマインダーを作成し、適切なタイミングでそれを表示する機能を追加した。まずは米国のWindows 10でローリングアウトし、iOSおよびAndroidアプリでも使えるようになる。(2017/2/10)

自然エネルギー:
12の予測は光と影、2035年のエネルギー(2)
英国の国際石油資本BPが2035年までの世界のエネルギー動向を予測した「BP Energy Outlook 2017 edition」。前回に引き続き、今回は再生可能エネルギーや電力、二酸化炭素排出量などについて、4つの予測を紹介する。(2017/2/6)

iOS版OutlookにEvernoteや翻訳のアドイン機能(Androidにも間もなく)
MicrosoftがiOS版Outlookをアップデートした。このアップデートでMicrosoftの翻訳機能やEvernoteなどのサードパーティー製アプリをOutlookを離れずに利用できるアドイン機能が追加された。まずはOffice 365ユーザーが利用できるようになっており、今後提供範囲を拡大していく。(2017/2/3)

自然エネルギー:
12の予測は光と影、2035年のエネルギー(1)
英国の国際石油資本BPは2017年1月25日、2035年までの世界のエネルギー動向を予測した「BP Energy Outlook 2017 edition」を発表。天然ガスと再生可能エネルギーによって、いわゆるエネルギー危機は起こらない。それでも、二酸化炭素排出量削減がうまくいかないシナリオを示した。(2017/2/3)

Microsoft、LinkedInの買収完了 Outlookとの連係など8つの計画を披露
Microsoftが262億ドルのLinkedIn買収を完了したと発表した。LinkedInは独立子会社として存続する。サティア・ナデラCEOは、LinkedInとWindows、Outlook、Officeなどとの連係など、8つの計画を自身のLinkedInブログで紹介した。(2016/12/9)

Outlook.comの長期不調、Microsoftが修正済みと発表
11月17日ごろから、Outlook.comの多くのユーザーがサービスにアクセスしたり同期したりできなくなっている。Microsoftは既に修正を完了し、修正が反映されたかどうか確認中としている。(2016/11/24)

法制度・規制:
2040年のエネルギー、日本はどうなる
2040年のエネルギー動向をIEA(国際エネルギー機関)が予測した。前提となるのは2016年11月4日に発効したばかりのパリ協定だ。IEAが同11月16日に公開した「World Energy Outlook 2016」には、「石炭の時代」から、「天然ガス・風力・太陽光の時代」への転換が描かれている。だが、日本の政策目標はIEAの描く明るい未来からずれている。(2016/11/21)

MicrosoftのOutlook.comにGoogleドライブのファイル添付が可能に
Microsoftがメールサービス「Outlook.com」をアップデートし、Googleドライブ内のファイルの添付、Google Docs文書のOutlook内での編集、Facebook上の写真の添付、スレッド内の添付ファイル一覧機能を追加した。(2016/9/16)

Microsoftが買収した「Sunrise」がいよいよ終了 「Outlook」アプリに機能継承のアップデート
Microsoftが買収したカレンダーアプリ「Sunrise」が9月13日にサービスを終了した。同日、「Outlook」のiOSアプリがアップデートされ、Sunriseの幾つかの機能が追加された。Android版にも近く同じ機能が追加される見込みだ。(2016/9/14)

「Google Apps」 vs. 「Office 365」
Gmailが大人気でも「Microsoft Outlook」が使われ続ける“切実な事情”
「Google Apps for Work」と「Office 365」の戦いにおいて、Microsoftは自社製品に対するユーザーの強い愛着をフルに利用している。ただし、忠実な支持者はGoogleにもいる。(2016/8/31)

Facebook、Microsoftの「Office 365」を採用(「Facebook at Work」と併用)
Facebookが、Microsoftの「Office 365」の採用を発表した。同社の1万3000人以上の従業員がOutlookやOfficeスイートを利用する。Facebookの企業向けビジネスアプリ「Facebook at Work」との併用になる。(2016/7/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
近い将来、「Office」を使っているとスタバの常連になる?
Microsoft Officeは集積された膨大なデータの活用でより賢く進化し、それを他のアプリと組み合わせることで、さまざまな応用が効くようになる。例えば、スタバのアプリとOutlookが連携すると何が起こるのか。(2016/6/7)

Microsoft、テロ関連コンテンツ対策を発表 報告ツールに基づく削除も
Microsoftがテロ対策として、Xbox LiveやSkype、Outlookなどの同社サービスに投稿された関連コンテンツの報告ツールを公開した。このツールでの報告などに基いてコンテンツを削除するため、近くサービス規約も改定する。(2016/5/23)

Microsoft、iOS/Android向けカレンダーアプリ「Sunrise」を8月末終了へ
Microsoftは、2015年2月に買収したSunriseのモバイルカレンダーアプリ「Sunrise」の提供とサポートを8月31日に終了する。Sunriseのチームはモバイル版Outlookの強化に専念する。(2016/5/12)

「Office 2016」の解体新書(3)
“Office 2016”で変わったドキュメント編集、「もう他の人の作業を待たなくても大丈夫」の理由
「Office 2016」は「Outlook」「Word」といった個別のアプリケーションの機能に加えて、アプリケーション共通機能も追加・強化されている。今回は、その中から4つの機能に絞って紹介する。(2016/4/19)

モバイル版Outlookの予定表でFacebookのイベントやEvernoteのリマインダーの管理が可能に
iOS/Android版Outlookアプリの次期アップデートで、予定表にFacebookのイベントやEvernoteやWunderlistのリマインダーを表示できるようになる。(2016/4/8)

Microsoftサービスでアカウント乗っ取りの問題報告
OutlookやAzureなどのアカウントを乗っ取ることができてしまうCSRF問題が発覚。Microsoftは連絡を受けてから2日で対処した。(2016/4/6)

Outlook.com Premium、招待制で提供中 5つまでのカスタムアドレスや広告非表示
Microsoftがプレミア版Outlook.comを招待制で提供している。5つまでのカスタムアドレスを設定でき、受信箱には広告が表示されない。(2016/4/5)

MicrosoftのOutlook.com、ついにプレビュー卒業へ GIFアニメ追加アドインなども追加
Microsoftのメールサービス「Outlook.com」がプレビューを卒業し、正式版になった。Office 365の機能やEvernoteやPaypalのアドインが使えるようになる。メールにGIFアニメを貼り付ける機能も追加された。(2016/2/18)

「Office 2016」の解体新書(2)
大容量ファイルの送付が可能に、「Outlook 2016」の新機能はビジネスで使える?
メールやグループウェアの機能を持つ「Microsoft Outlook」の最新版「Outlook 2016」は、従来版とどう変わったのだろうか。ビジネスで使えるOutlook 2016の新機能を紹介する。(2016/2/3)

Microsoft、更新プログラムを再リリース、Windows 7とServer 2008 R2に
再リリースではOutlookでユーザーが特定の電子メールを読もうとするとクラッシュする問題や、システムにログインする際の問題を修正した。(2015/11/13)

Windowsアップデート、Outlookがクラッシュする問題を修正してWindows 7に再配信
修正版アップデートをWindows 7とWindows Server 2008 R2向けに配信した。(2015/11/12)

Windowsアップデートでユーザーが問題報告 「ペンタブレット接続していると起動しない」「Outlookがクラッシュ」
ワコムは「症状を確認中」、米マイクロソフトも調査している。(2015/11/12)

「Microsoft Outlook」アプリに「Sunrise」のカレンダー機能追加などの更新
MicrosoftがiOS版メールアプリ「Microsoft Outlook」をアップデートし、カレンダーアプリ「Sunrise」の多数の機能を統合した。Android版にも11月初旬に追加の予定だ。(2015/10/29)

MicrosoftのOWAを悪用する新手の攻撃手法、セキュリティ企業が報告
何者かがMicrosoftの「Outlook Web App」(OWA)を悪用して、ログイン情報を盗んだりバックドアを通じて被害者の環境にアクセスしたりできる状態を確立していた。(2015/10/8)

OutlookにFacebookの「いいね!」とTwitterのメンションに似た機能追加
Microsoftが、メールサービス「Outlook」に「いいね!」と「メンション」の機能を追加する。同報メールで重要なものや、自分が言及されているものに気付きやすくなりそうだ。(2015/10/1)

Outlookのアドイン、EvernoteやUberが利用可能に(要Office 365またはExchange)
OutlookのカレンダーのイベントにUber発注リマインダーを追加したり、メールの一部をEvernoteにクリップするためのサードパーティー製アドインが、まずは「Outlook 2013」と企業向け「Office 365」加入ユーザーの「Outlook on the Web」で使えるようになった。(2015/8/13)

Apple Watch版「Microsoft Outlook」、絵文字や音声入力での返信も可能
MicrosoftがiOS版OutlookアプリをApple Watchに対応させた。メールを全文表示できるだけでなく、プリセットした短いテキストや絵文字、音声入力で返信できる。(2015/8/7)

「Outlook on the Web」(旧「OWA」)大幅アップデート
Microsoftがメール・予定表サービス向けアプリ「Outlook Web App(OWA)」を「Outlook on the Web」に改称し、新機能を追加した。企業向け「Office 365」の「初回リリース」ユーザーはもう利用できる。その他のユーザー向けアップデートは9月の予定だ。(2015/8/5)

Microsoft、Outlook連係メッセージングアプリ「Send」、まずはiOS版を北米で公開
Microsoftがモバイルメッセージングアプリ「Send」をまずは北米でiOS向けにリリースした。Outlookアカウントがあれば、相手がアプリを持っていなくてもメッセージをやりとりできる。(2015/7/23)

セキュリティや管理機能の弱さに不安
iOS/Android版「Outlook」に意外な高評価、ただIT管理者が困り顔なのはなぜ?
iOS/Android版「Outlook」アプリは、モバイル環境での従業員の生産性を高める一方で、IT管理者にとっては警戒すべき存在となっている。Outlookアプリのメリットとデメリット、改善すべき点を解説する。(2015/6/18)

Microsoft、Outlook.comを大幅アップデートへ
MicrosoftがWebアプリ版メーラーOutlook.comをアップデートし、受信トレイを自動的に整理整頓する「Clutter」機能やGoogleのInboxにあるようなピン機能などを追加する。まずは一部のプレビューユーザー向けにローリングアウトしていく。(2015/5/22)

Android版Outlookがプレビュー卒業 さらなるアップデートを約束
Microsoftが、1月にプレビュー版として公開したAndroid向けの「Microsoft Outlook」を正式版にした。既に正式版になっているiOS版とほぼ同等の機能や安定性が得られたため。(2015/4/23)

Android版Gmail、全アカウントのメールを1つの受信箱でチェック可能に
Android版Gmailのアップデートで、Outlookなどを含むすべてのアカウントのメールを「All Inboxes」でまとめて閲覧できるようになった。また、Googleアカウント以外でも「スレッド」表示が可能になった。(2015/3/31)

「Microsoft生まれ」ではないことがネック?
iOS最強ビジネスアプリになりそうな「Outlook for iOS」への期待と不安
米Microsoftはモバイル版「Microsoft Outlook」にセキュリティ機能を幾つか追加した。だが、より大局的な問題の解決には時間がかかりそうだ。その意外な理由とは。(2015/3/14)

Apple、Googleの競合アプリをしのぐ出来の良さ
5分で分かる「Outlook for iOS」、“Outlook”ならではの便利機能とは
米Microsoftが先日公開した「Outlook for iOS」は、米Appleの「Mail」や米Googleの「Gmail」など、従来のメールアプリとは一線を画している。モバイルでの利用に最適化された、Outlookならではの便利な機能を幅広く備えている。(2015/2/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
無料で便利な「iOS/Android版Outlook」を使ってみた
Windowsの枠組みを超えて、Officeアプリ/サービスの拡充を図るMicrosoft。同社が公開したiOS/Android向け「Outlook」アプリは、無料で便利に使える注目アプリだ。実際にインストールして試してみた。「Universal Office」アプリについても紹介する。(2015/2/18)

企業での導入は時期尚早か
待望の「Outlook for iOS」にセキュリティ問題か、ユーザーはがっかり
米Microsoftの新たなメールアプリ「Outlook for iOS」についてセキュリティに関する懸念の声が挙がっている。特に、MDM機能の欠如は多くのIT管理者にとって頭痛の種になり得る。(2015/2/13)

Microsoft、iOS/AndroidカレンダーアプリのSunriseを買収
ソフトウェアとサービスのマルチプラットフォーム化を推進するMicrosoftが、iOS、Mac、Android向けの無料カレンダーアプリを手掛けるSunriseを買収した。1月に公開した「Microsoft Outlook」アプリ同様に、iOSとAndroidでMicrosoftのカレンダーサービスを使うためのアプリが公開されそうだ。(2015/2/12)

WindowsユーザーのためのMac入門:
第4回 メール環境の移行は一筋縄ではいかない(後編)
前回に続き、メール環境をWindows PCからMacBook Airに移行する方法を解説していく。OutlookとWindows Liveメールに続き、今回はThunderbirdと秀丸メールのメールクライアントの移行などを行う。(2015/2/4)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。