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「Exchange」最新記事一覧

GoogleのGmail、Microsoft Exchangeをサポート(Nexus以外でも)
Googleが、Android版GmailでようやくMicrosoft Exchangeをサポートした。Nexus以外の端末でもExchangeのメール、カレンダー、連絡先をGmailで利用できる。(2016/4/26)

2017年4月11日にサポート終了:
「Exchange Server 2007」、サポート終了まで残り1年──マイクロソフトが早期対策を呼び掛け
「Exchange Server 2007」のサポート終了日(2017年4月11日)まで残り1年、マイクロソフトは移行計画の策定を早期に着手するよう企業ユーザーに呼び掛けた。(2016/4/22)

Oracleユーザー向け「SQL Server」無料化なども発表
Linux版「Exchange」の開発はあるか、「SQL Server on Linux」登場で高まる期待
「SQL Server」のLinux版を発表し、「Oracle Database」からの乗り換え客にライセンスを無償提供する。“奇策”にも見えるMicrosoftのこうした取り組みは、同社が起こそうとしている変化の序章にすぎない。(2016/4/7)

3Dプリンタニュース:
RS、「DesignSpark Mechanical」の拡張モジュールと3Dプリンタをセット販売
アールエスコンポーネンツは、ムトーエンジニアリング製パーソナル3Dプリンタ「MF-500」と、同社の無償3次元CADツール「DesignSpark Mechanical」の拡張モジュール「Exchange」および「Drawing」を組み合わせた「3Dプリンターセット」の販売開始を発表した。(2015/12/9)

医療機器ニュース:
バルーン部を細径化した末梢血管用PTAバルーンカテーテルを開発
カネカは、高い病変通過性を保持した末梢血管用PTAバルーンカテーテルを開発した。0.035インチのガイドワイヤーを使用できるRapid Exchange Typeで、バルーン部を細径化することで、より優れた病変通過性能を備えた。(2015/10/13)

変わったところと変わらなかったところ
「Exchange Server 2016 Preview」をチェックして分かった“ビルド番号の謎”
米Microsoftは、生産性とコラボレーションの機能に変更を加えた「Exchange Server 2016 Preview」を公開した。だが、これは本当にExchange Serverの新しいバージョンなのだろうか。(2015/8/24)

Outlookのアドイン、EvernoteやUberが利用可能に(要Office 365またはExchange)
OutlookのカレンダーのイベントにUber発注リマインダーを追加したり、メールの一部をEvernoteにクリップするためのサードパーティー製アドインが、まずは「Outlook 2013」と企業向け「Office 365」加入ユーザーの「Outlook on the Web」で使えるようになった。(2015/8/13)

「Exchange Server 2016 Preview」のダウンロード開始
Microsoftが、企業向けメール・グループウェアサーバ「Exchange Server 2016 Preview」のダウンロード提供を開始した。多数の新機能が追加され、現行版より33%高速になるとしている。(2015/7/23)

iPhone版Googleカレンダー、ついに登場 iCloudのカレンダーもサポート
Googleが、ようやくiPhone版Googleカレンダーをリリースした。Gmailからの予定の自動入力やアシストなど、Android版と同じ機能を持ち、ExchangeやiCloudのカレンダーの予定も一元管理できる。(2015/3/11)

Amazon、Microsoft Exchange対抗の企業向けメールサービス「WorkMail」発表
Amazonが、Microsoft ExchangeやGoogle AppsのGmailのような企業向けメールサービス「Amazon WorkMail」を発表した。料金は1ユーザー当たり月額4ドル。ファイル共有/コラボレーションサービス「Amazon WorkDocs(旧Zocalo)」と併用の場合は月額6ドルになる。(2015/1/29)

安心して利用できるインフラを自信を持って構築:
PR:次世代クラウド基盤への刷新で、より付加価値の高いサービスを提供する
TOSYSは、マイクロソフトの「Cloud OS Network(COSN)プログラム」をフル活用し、同社が提供するExchangeおよびSharePointのクラウドサービス「Livestyle」の基盤を刷新。TOSYSの上原大蔵氏に、COSNプログラムの活用状況と今後のサービス展開などを聞いた。(2015/1/20)

Office 365運用管理入門(3):
Exchange Onlineでメールのセキュリティ対策を設定する
今回はセキュリティの観点から、Exchange Onlineでの電子メールの運用方法を解説する。(2015/1/16)

Microsoft、Exchange Serverの更新プログラムを再公開
不具合が発覚したExchange Server 2010 Service Pack 3(SP3)を対象とする更新プログラムの「Update Rollup 8」(KB2986475)が再リリースされた。(2014/12/16)

Exchange Serverの更新プログラムに不具合、一部を配信停止
MicrosoftはExchange Server 2010 SP3を対象とする更新プログラムの配信を停止した。既にインストールを済ませている場合はアンインストールするよう促している。(2014/12/12)

自動取引が可能に:
ログリー、ネイティブ広告のRTBを実現する「logly lift Exchange」をリリース
ログリーは11月27日、ネイティブ広告配信プラットフォーム「logly lift」で、ネイティブ広告枠をリアルタイム入札方式で取引できる「logly lift Exchange」をリリースした。ログリーは、これに先駆けてリリースした媒体社向け「logly lift for Publisher」と連携し、ネイティブ広告専用のアドエクスチェンジ事業を開始する。(2014/11/27)

GmailのAndroidアプリ更新でOutlookなど他アカウントをサポート
Android版Gmailアプリがバージョン5.0への更新でマテリアルデザインになる他、POP/IMAPサポートによりマルチアカウント機能でOutlook.comやExchangeなど、Gmail以外のメールアカウントも使えるようになる。(2014/11/4)

ユーザーのニーズに合わせた柔軟なクラウドを提案:
PR:Hyper-Vを使い続けたノウハウをベースにプラットフォームを一新、仮想サーバーサービスも提供
クラウドサービス「Livestyle」を展開し、ホスティングサービスでExchangeやSharePointを提供してきたTOSYS。データセンターを持つホスターとしてWindows Server 2003からの移行を支援する他、オンプレミス、自社データセンター、Microsoft Azureを連携させた仮想サーバーサービスも提供する。(2014/10/20)

製造ITニュース:
インフォア、自動車業界向けのEDIシステムを発表
インフォアの発表した「Infor Automotive Exchange」は、「Infor Syteline」と連携して使用することで、内示・確定・納入指示・出荷ラベリング情報を顧客との間で共有できる。(2014/7/24)

ホワイトペーパー:
Exchange Server 2010の課題を解決し、最適化できるCisco UCSサーバによるソリューションとは
高度なビジネス要件に対応できるMicrosoft Exchange Server 2010。しかし、従来に比べて、高いシステム要件も必要になる。Cisco UCSサーバを用いた高性能・高可用性の実現と、効率的な全体的なコスト削減手法を紹介する。(2014/5/7)

Microsoft、Android版「Outlook Web App」を年内リリースへ
昨年7月にiOS向けに公開されたモバイル端末からExchangeサーバにアクセスするためのモバイルアプリ「Outlook Web App」のAndroid版がようやく年内に公開される。(2014/4/1)

2014年度の事業戦略説明会開催:
「最初の被害者」が出る前に脅威を特定、マカフィーが新たな取り組み
マカフィーは2014年3月11日、2014年度の事業戦略説明会を開催し、互いに接続されたセキュリティ機器の間で脅威に関する情報を共有することによって迅速な対応を支援する「McAfee Threat Intelligence Exchange」などに注力する方針を明らかにした。(2014/3/12)

ホワイトペーパー:
Microsoft Exchange/SQL/SharePoint Serverの仮想化ガイド
自社の業務にとって重要度が高いアプリケーションにこそ仮想化を。マイクロソフトアプリケーションを仮想環境で利用するための実証されたリファレンスアーキテクチャの技術要素を解説する。(2014/1/23)

欧州議員のメールに不正アクセス、MSが調査で言及も
「Exchange ActiveSyncの脆弱性が利用された」とする一部報道に対し、Microsoftは「証明書の認証処理問題にあるよう」と結論付けた。(2013/11/28)

無料でCreative Cloudを使い倒せ(17):
Web屋が知らないと残念過ぎるDreamweaver拡張機能のインストールと変換、管理
Dreamweaverの拡張機能の使い方や管理の仕方、便利な拡張機能、旧式のファイルからの変換方法、そしてAdobe Exchange/Extension Managerを紹介する。(2013/11/27)

Google傘下のDoubleClick、Facebook Exchange参加を発表
DoubleClickのユーザーは、Bid Manager経由でFacebookの広告枠を購入できるようになる。(2013/10/21)

「プレミアムな在庫」を謳う:
「Microsoft Advertising Exchange」国内展開開始、後発ゆえに「プレミアム在庫」がウリ
日本マイクロソフトは9月18日、広告主がリアルタイム入札システムでオンラインのプレミアム広告を購入できる「Microsoft Advertising Exchange」を日本国内で開始すると発表した。(2013/9/18)

Outlook.comがIMAPとOAuthをサポート
Exchange ActiveSync(EAS)に対応しないThunderbirdやMacの「メール」でも、Outlook.comのメールを操作できるようになった。(2013/9/13)

Office 365とExchange Onlineの受信箱が50Gバイトに倍増
Microsoftが提供する企業向けクラウドメールサービス「Exchange Online」の受信箱の容量が50Gバイトに増量される。(2013/9/2)

Microsoft、Exchange Server 2013の更新プログラム配信を停止 不具合発覚
Exchange Server 2013に「MS13-061」の更新プログラムを適用すると、サーバ上のメールのインデックス処理が停止するなどの問題が発生するという。(2013/8/16)

ホワイトペーパー:
地域中核病院がExchangeからNotes/Dominoに移行した理由
飯塚病院は、診療や研修医の育成を担う地域中核病院だが、研修医の指導に課題があった。その課題を解決したのがExchangeからNotes/Dominoへの移行というグループウェア基盤の見直しであった。(2013/6/18)

製造マネジメントニュース PTC Live Service Exchange 2013:
サービス部門をプロフィットセンターへ――サービスは利益を生み出す宝の山
PTCは、ユーザーカンファレンス「PTC Live Global」の一環としてサービス部門を対象とした「Service Exchange」を開催。サービス部門は企業のブランドや製品のライフサイクルを管理する上で重要な部門であり、最適な管理を行うことでコストを抑え利益をもたらすプロフィットセンターになり得ることを訴えた。(2013/6/14)

中小企業のチカラを引き出すクラウド:
PR:食の安全と健康を支える秘密はクラウド型メールにあり、Office 365を活用する典座
企業や学校の食堂運営などを手掛ける京都市の典座(てんぞ)。食事や健康に関する重要な情報のやり取りにExchange Onlineを活用し、セキュリティの強化や業務効率の向上につなげている。(2013/5/15)

ボストン市がGoogleのクラウドサービスを採用 7万5000人がGmailユーザーに
ボストン市が、市政府職員や教育機関で使っているメールシステムやオフィススイートを、MicrosoftのExchangeやOfficeを含む多様なオンプレミス製品からGoogleのクラウドサービスGoogle Appsに移行すると発表した。(2013/5/13)

アルファテスト:
Facebook、新しい広告サービス「Facebook Exchange」のテストを開始――ユーザーのニュースフィード上にターゲット広告を配信
Facebookは3月27日、昨秋発表した新広告サービス「Facebook Exchange」のアルファテストを実施したことを発表した。(2013/3/29)

Facebook、Microsoftの広告配信技術「Atlas」を買収
Facebook Exchangeなどの広告ツールを強化しているFacebookが、Microsoftの広告配信テクノロジー「Atlas Advertiser Suite」を買収すると発表した。(2013/3/1)

Apple、iOS 6.1.2を提供開始――Exchangeカレンダーの不具合を修正
2月19日から、iPhoneやiPadのOSが「6.1.2」にアップデートされた。Exchangeカレンダーの不具合が修正される。(2013/2/20)

iOS 6.1に不具合やセキュリティ問題が相次ぎ発覚
iOS 6.1搭載端末とExchange Serverとの間の不具合が発覚したほか、iPhoneのパスコードロックが迂回されてしまう問題も報告された。(2013/2/15)

cciのDSPにFacebook広告が追加:
トレーディングデスクサービスの運用にFacebook Exchangeを追加、cci
サイバー・コミュニケーションズ(cci)は1月21日、運用型広告商品のトレーディングデスクサービス「PerformanceX Management」のラインナップにFacebook広告「Facebook Exchange」を追加すると発表した。(2013/1/21)

Google、“冬の大掃除”でExchange ActiveSyncのApps以外でのサポートを終了
Googleアカウントのメール、連絡先、カレンダーをiPhoneやWindows Phoneなどと同期する「Google Sync」が、来年1月30日にGoogle Appsユーザー以外の新規端末に設定できなくなる。(2012/12/17)

Google、Android向け公式Googleカレンダーアプリを公開! FacebookやExchangeなどと同期も可能
これまで「Nexus S」や「Galaxy Nexus」など限られたAndroidデバイスにのみインストールされていたGoogle公式のカレンダーアプリがGoogle Playストアで一般公開された。(2012/10/21)

Facebook、新ターゲティング広告の効果と安全性を説明
Facebookが「Facebook Exchange」と米マーケティング企業Datalogixとの提携による新マーケティングツールについて、その効果と安全性の両面を広告主とユーザーに説明した。(2012/10/2)

楽天、社員1万人以上のメールシステムをクラウド型に
マイクロソフトのメールシステム「Exchange Online」を楽天が採用。グローバルでの活用などを評価した。(2012/9/28)

Facebook、ターゲティング広告サービス「Facebook Exchange」を一般公開
広告主は「Facebook Exchange」を利用することで、自分のWebサイトを訪問したユーザーのcookie情報に基づく広告を、そのユーザーのFacebook上に表示できるようになる。(2012/9/14)

導入事例:
徳島大、学生8000アカウントのメールシステムに「Office 365」を採用
安定したメールサービスの提供が求められる学生向けにOffice 365を、メール内容に個人情報などが含まれる教職員向けにはExchange Server 2010を採用した。(2012/9/11)

Microsoftの月例セキュリティ情報は9件、日本時間15日に公開
9件の内訳は「緊急」が5件、「重要」が4件。7月に発覚したOracleライブラリ起因のExchange Serverの脆弱性にも対処する。(2012/8/10)

Exchange ServerなどにOracleライブラリ起因の脆弱性、Microsoftがアドバイザリ公開
MicrosoftのExchange Serverなどに同梱されているOracleの「Outside In」に脆弱性があり、リモートで任意のコードを実行される恐れがある。(2012/7/26)

ホワイトペーパー:
Exchange Server 2010、Oracle Database、事例から見る仮想環境移行メリット
ハードウェアや仮想化ソフトウェアの大幅なパフォーマンス向上に伴い、基幹アプリケーションの仮想化採用も進んでいる。複数の資料を用いて使用事例や導入のポイントを解説する。(2012/6/13)

BYODの固定概念が覆る:
PR:本当のスマホの業務活用――会社支給かBYODかで悩む必要があるのか?
スマートフォンやタブレット端末など、モバイル端末の利便性を、いかにして業務に活用し、かつセキュリティを確保するか。多くの企業が抱えているであろう、このような課題に対し、“会社専用領域”を端末上に設け、そこに多彩な機能を持つ環境を整える方法で解決策を提案するソリューションがある。ソリトンシステムズの「DME(Dynamic Mobile Exchange)」だ。(2012/6/13)

タイトー、メールシステムに「Exchange Online」を採用
クラウド型のメールシステムをタイトーが新規導入した。(2012/6/12)

「Windows Phone IS12T」のOS更新プログラムが公開
Microsoftが「Windows Phone IS12T」のOS更新プログラムを公開。更新をすることで、Exchange 2003サーバを用いたEメールの不具合が解消される。(2011/12/6)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。