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「暗号化」最新記事一覧

暗号化とは、通信の内容が当事者以外には解読できないように、文字や記号を“一定の約束”でほかの記号に置き換えることをいい、暗号化されたデータを元に戻し、読める状態に戻すことを復号(復号化)という。
暗号化/復号(復号化) − @ITセキュリティ用語事典
-こちらもご覧ください-
暗号化製品一覧 − TechTargetジャパン 情報セキュリティ

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

ランサムウェア攻撃、企業被害は過去2年で6倍増に――実態報告
データを暗号化するランサムウェアに攻撃された企業はほぼ6倍に増え、ホームユーザーの被害も5.37倍になった。(2016/6/24)

暗号化推進団体のLet's Encrypt、他人のメールアドレス7618件を誤送信
Let's Encryptが会員に送ったメールの本文に、他人の電子メールアドレス0〜7618件が追加されてしまうハプニングが起きた。(2016/6/14)

復号ツールを配布:
マカフィー、ランサムウェア「LeChiffre」の暗号化アルゴリズムを解析
McAfee Labsは、ランサムウェア「LeChiffre」の暗号化アルゴリズムを解析結果と、復号のためのコマンドラインツールを公開した。(2016/6/2)

身代金を払うか、払わないか
ランサムウェアにファイルを暗号化されてしまった2つの組織の分かれ道
米国の2つの医療組織がランサムウェアに感染し、ファイルを暗号化されてしまった。身代金を払うべきか否か? 2つの組織がそれぞれ下した決断とは?(2016/6/1)

ランサムウェアで暗号化されたファイルを元に戻すツールをトレンドマイクロが無償提供
「身代金」を要求する不正プログラムに対策。(2016/5/27)

トレンドマイクロ、ランサムウェア被害者にファイル復号ツールを無償公開
ランサムウェアによって暗号化されてしまったファイルを復旧できる(ただし、保証はできない)。(2016/5/27)

ロジテック、パスワードロック機能も備えたUSB 3.0ポータブルHDD
ロジテックINAソリューションズは、暗号化機能を標準で装備したUSB 3.0ポータブルHDD計4モデルの販売を開始する。(2016/5/26)

半径300メートルのIT:
1日5分でできる、ランサムウェア対策
大事なデータを勝手に暗号化し、身代金を要求するランサムウェア。その被害は個人にも及んでいます。今回は、被害にあって絶望しないための対策法を紹介します。(2016/5/24)

Maker's Voice:
「仮想マシンも暗号化で保護すべき」、その理由
暗号化ベンダーのウィンマジックは、仮想マシンを暗号化で保護する新製品をリリースした。同社のCOOがその必要性を説明した。(2016/5/16)

どんな暗号化技術よりも信頼できる――
iPhone「iOS」の安全性をITプロが信じるようになった“2010年の転換点”
Appleの「iOS」のビジネスレベルのセキュリティがITプロフェッショナルから称賛されている。iOSは高度なデータ保護機能と暗号化機能を備えた強力なビジネスプラットフォームだという。(2016/5/10)

Microsoftが盛り込んだ新機能とは
WordやExcelにも影響大、「Office 2016」を今すぐ導入すべきセキュリティ上の理由とは
Microsoftは「Office 2016」に新たなセキュリティ機能を組み込んだ。メールとファイルの暗号化や、アプリケーションへのアクセスに多要素認証を採用するなど、追加機能は多岐にわたる。(2016/5/9)

「自己暗号化ディスク」は企業にとって最適な選択か
「HDD暗号化」の“不都合な真実” 初期パスワードでデータが“丸見え”?
データを自ら暗号化するHDDである「自己暗号化ドライブ」(SED)の導入で、企業のセキュリティは向上する。だがSEDにもリスクはある。本稿ではSEDの導入に当たって必要な知識を紹介する。(2016/4/18)

Kingston、ハードウェア暗号化機能を備えた企業向けUSBメモリ「DataTraveler 4000G2」
Kingston Technologyは、企業向けUSBメモリ「DataTraveler 4000G2」「DataTraveler Vault Privacy 3.0」を発表した。(2016/4/13)

ドローンで図書を自動配送、実証実験に成功 「ワンタイムパッド暗号」でセキュアに NICTなど
NICTなどが、ドローンを使って学校間で図書を配送するシステムの実証実験に成功。強固な暗号方式「ワンタイムパッド暗号」などを使い、機器間の通信を暗号化した。(2016/4/13)

ドローンにOPT:
ドローンにセキュア通信技術を組み込んで自動配送、NICTが実験
情報通信研究機構(NICT)がドローンを用いて、図書室の本を別の学校に配送する図書配送システムの実証実験に成功した。ドローンにはOPTによる通信暗号化を施し、「安全な配送」の実現に近づいた。(2016/4/12)

WordPress.com、独自ドメインも全てHTTPS接続に
WordPress.com上でホスティングされている全ての独自ドメインで通信が暗号化されるHTTPS接続を無償提供する。(2016/4/12)

暗号化解除をめぐる米法案、司法当局へのバックドア提供を義務付け
Apple対FBIのiPhoneロック解除をめぐる攻防が続く中で公開された暗号化解除をめぐる法案は、裁判所が暗号化された情報やデータの解読を企業や個人に命令できる内容になっている。(2016/4/9)

Facebook傘下のWhatsApp、完全暗号化を完了 「政府もわれわれも解除できない」
Facebook傘下のWhatsAppが、10億人以上が使うメッセージングアプリのメッセージングや添付ファイルのすべてをエンドツーエンドで暗号化したと発表した。政府も、ハッカーも、WhatsApp自身もこの暗号を解除することはできないとしている。(2016/4/6)

ランサムウェア被害続出で米政府が注意喚起、「身代金を払ってはダメ」
「支払いに応じたとしても、暗号化されたファイルが戻る保証はない。例えファイルの暗号が解除されても、マルウェアそのものが削除されたわけではない」とUS-CERTは指摘している。(2016/4/5)

FBI、全米法執行機関にiPhoneロック解除支援を申し出る書簡を送付
FBIが全米の法執行機関に対し、事件解決に必要であれば暗号化されたモバイル端末のロック解除を支援するという主旨の書簡を送ったと、この書簡を入手した米Reutersなどが報じた。(2016/4/4)

MBRを上書きする新手のランサムウェア出現、PCが使用不能に
ファイルを暗号化して身代金を要求する一般的なマルウェアに対し、PetyaはHDDのMFTを暗号化してしまい、Windowsを含めてHDDの内容に一切アクセスできなくなるという。(2016/3/31)

米研究チーム、iMessageの脆弱性を発見 当局が暗号解除できる可能性示す
研究者は「『強力な暗号化によって捜査当局やハッカーが入り込む余地をなくした』という主張は崩れた」と解説している。(2016/3/22)

システムインテグレーションとセキュリティ(2):
「データベース暗号化」の必要性と注意すべきポイント
“SI視点”に立って、システム担当者が考慮すべきセキュリティについて、身近な例を参考に解説する本連載。第2回のテーマは、前回に引き続き「データベースセキュリティ」です。特に、重要なデータを保護するために欠かせない「暗号化」について解説します。(2016/3/18)

Google、トラフィックの暗号化状況を透明性レポートに追加
Googleが透明性レポートにHTTPS化の取り組みに関するセクションを追加した。同社サービス全体の77%がHTTPS化されたが、古い端末やソフトの存在などが100%達成を阻害しているとしている。(2016/3/16)

暗号化方式も強化:
デル、LyncやSkypeにも対応するVDI構築ソリューションを提供開始
デルはXenDesktop向けに2種類のソリューションを提供する。通信暗号化方式を強化した他、LyncやSkype、他社製ビデオ会議システムにも参加できるという。(2016/3/15)

オバマ大統領、Apple対FBIについて間接的に「絶対主義は危険」と警告
米大統領として初めてSXSWに登壇したバラク・オバマ氏が、Apple対FBIのロック解除問題についての質問に、「絶対的な暗号化かビッグ・ブラザーの世界か」と主張することはかえって人権を危険にさらす結果につながるという考えを述べた。(2016/3/12)

続く「Apple vs. FBI」
MSがプライバシー保護でAppleを支持、「地獄への道はバックドアから始まる」
Microsoftの法務担当者が、強力な暗号化の基盤を弱めようとする米政府の動きを批判し、暗号化技術を支持するよう業界に呼びかけた。(2016/3/10)

k-匿名化の課題を解消:
パーソナルデータを暗号化したまま匿名化する技術
日立製作所は、個人に関する情報を、暗号化したまま安全に匿名化する技術を開発した。(2016/3/9)

「Apple vs. FBI」はまだまだ続く
「iPhone」のバックドア論争で見えてきた、裁判所の命令が“時代遅れ”な理由
GoogleやMicrosoftといった大手クラウド事業者が「RSA Conference 2016」のパネルディスカッションで、データ暗号化を巡るAppleと米連邦捜査局(FBI)の法的争いについて論議した。(2016/3/9)

暗号化技術がパリ同時多発テロ事件を引き起こした?
テロリストが暗号通信を使えば、事前の発見が困難になる。それは当然の話だが――。(2016/2/26)

攻撃者とセキュリティベンダーの終わりなき戦い【後編】
Webブラウザの怪しい拡張機能、うっかりインストールするとどうなる?
Ciscoセキュリティレポートでは、暗号化にまつわる諸問題が注目されサイバーセキュリティの問題が増えると言及している。その他、“悪意のあるブラウザ拡張機能”の対策を見落としやすい点にも注意を促している。(2016/2/19)

管理UIも刷新:
Zabbix 3.0はクラウド運用監視の安全性を強化
オープンソースのシステム運用監視ソフトウェアの最新版「Zabbix 3.0」がリリースされた。通信を暗号化したことで、インターネット越しの監視を安全に行えるようになった。(2016/2/18)

安全なデータ交換取引の実現に弾み:
鍵が異なる暗号化データを復号せずに照合可能、富士通研究所が開発
富士通研究所と米Fujitsu Laboratories of America(FLA)は、異なる鍵で暗号化したまま復号することなく、IDや属性値などを照合可能な暗号化技術を開発した。(2016/2/16)

特集:セキュリティソリューションマップ(2):
敵は内部にもあり! エンドポイントセキュリティの果たす役割
多層防御を構成する要素のうち、エンドユーザーが利用するPCやサーバを保護する「エンドポイントセキュリティ」の他、認証や暗号化といった基本的な対策も含めた内部対策の役割を紹介する。(2016/2/15)

身代金を払ってはいけない
「ランサムウェア」の脅威を避ける基本的な方法
ファイルを暗号化して身代金を要求するランサムウェア攻撃。この脅威からPCを守る方法と、感染してしまった場合の対処法を紹介する。(2016/2/10)

今年の雪まつりは映像配信のセキュリティ問題解消に取り組む:
NICT、8K映像のリアルタイム暗号化配信に成功
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、8Kライブ映像の超広帯域リアルタイム暗号化配信に世界で初めて成功したと発表した。(2016/2/5)

5分でわかる最新キーワード解説:
ビッグデータを集めずに利用する、パーソナル情報管理手法「分散PDS」
個人情報はまとまることで利便性を増しますが、同時に漏えいなどの危険性も高まります。そこで研究されているのが、暗号化された状態で分散保存する「分散PDS(Decentralized Personal Data Store)」です。(2016/2/2)

筆者インタビュー 〜セキュリティ編〜(1):
暗号化技術を支えているのは「信頼」だった
情報セキュリティを支える「暗号化技術」の背景にはどのような理論があり、その安全性はどのようにして検証されているのでしょうか。@IT連載「クラウド時代の暗号化技術論」筆者であるサイボウズ・ラボ 光成滋生氏に聞きました。(2016/1/29)

ネットワーク管理の基本Tips:
無線LANのパスフレーズを暗号化するには? wpa_passphraseコマンド
LinuxではIEEE 802.1X/WPAの接続処理を「wpa_supplicant」パッケージに依存しており、接続時のパスフレーズはこのパッケージに含まれる「wpa_passphrase」コマンドで暗号化されます。(2016/1/26)

求められる早期のSHA-2移行
Chrome、Firefoxがあなたのサイトを“危険”認定? 「SHA-1放置サイト」の怖さ
SSL暗号化通信に必要なハッシュアルゴリズム「SHA-1」は、その危険性から安全な「SHA-2」への移行が求められている。タイムリミットが迫る中、企業が取り組むべきこととは。(2016/1/18)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
セキュリティ対策の敵は暗号化通信?(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2016/1/9)

日本マイクロソフト、AES暗号化にも対応したキーボードセット「Wireless Desktop 3050」など2製品
日本マイクロソフトは、AES暗号化でのワイヤレス通信機能をサポートしたワイヤレスキーボードセット計2製品を発表した。(2016/1/8)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:暴挙か? GoogleのOffice 365攻略作戦
巻頭特集は、Office 365に対抗するためにGoogleが打ち出した新戦略について。GoogleはMicrosoftに勝てるのか? 他に、暗号化がセキュリティ対策を阻害している現状、Operaの人材管理製品導入事例。OperaがOracleを選ばなかった理由とは? また、PCIe SSDの技術解説をお届けする。(2015/12/25)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
通信を暗号化するとセキュリティが甘くなる?(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/12/23)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(3):
なぜ、「鍵マークの確認」が必要なの?――「HTTPS通信」のメリットを理解しよう
セキュリティ関連のキーワードについて、とことん基礎から解説する本連載。第3回のテーマは、「HTTPS通信」です。「通信の暗号化」や「サーバー証明書」の役割を理解し、インターネット利用時のリスクから身を守るための最低限の確認事項について把握しておきましょう。(2015/12/16)

暗号化が攻撃者の隠れみのに
プライバシーかセキュリティか? 通信の暗号化がセキュリティ対策を阻害
暗号化通信の利用が増えているが、通信内容が見えなくなることでDLPなどのセキュリティ対策が無効化してしまうという弊害が現れた。ネットワークセキュリティとプライバシー保護はどうバランスを取るべきか?(2015/12/14)

プライバシー守りたし、命は惜しし
テロが絶えない時代だからこそ、これからの「暗号化」の話をしよう
暗号化技術の普及に伴い、米連邦捜査局(FBI)が必要な情報にアクセスできないという問題が浮上している。IT企業はデータ保護には暗号化が必須だと主張しているが、人々の安全を危険にさらすという問題もある。(2015/12/11)

STマイクロエレクトロニクス ST33J2M0:
2Mバイトのメモリ内蔵、IoT向けセキュアマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、ARM SecurCore SC300プロセッサを搭載した32ビットセキュアマイコンシリーズの最新製品「ST33J2M0」を発表した。業界最大のフラッシュメモリ容量を内蔵し、組み込み暗号化アクセラレータで、最速のクロック速度を可能にする。(2015/12/10)

ネットを騒がせた「vvvウイルス」 「日本への流入は限定的」トレンドマイクロが報告
暗号化型ランサムウェア「CrypTesla」の新しい亜種である可能性が高いとのこと。(2015/12/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。