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「暗号化」最新記事一覧

暗号化とは、通信の内容が当事者以外には解読できないように、文字や記号を“一定の約束”でほかの記号に置き換えることをいい、暗号化されたデータを元に戻し、読める状態に戻すことを復号(復号化)という。
暗号化/復号(復号化) − @ITセキュリティ用語事典
-こちらもご覧ください-
暗号化製品一覧 − TechTargetジャパン 情報セキュリティ

プライバシーか国家の安全か、FBI長官が暗号化技術をめぐる議論の必要性を指摘
銃乱射事件に端を発するスマートフォンの暗号化技術問題について、Appleなどと対立しているFBI長官が語った。(2016/8/9)

対策はBluetoothキーボードへの買い替え
“安物”無線キーボードの打鍵内容が傍受される脆弱性「KeySniffer」とは
「KeySniffer」という、入力内容が暗号化されていないワイヤレスキーボードの脆弱(ぜいじゃく)性は、ユーザーのキーストロークが傍受されたり挿入攻撃にさらされたりする恐れがある。(2016/8/5)

YouTube、トラフィックの97%をHTTPSで暗号化
WebサイトのHTTPS接続を推進するGoogleは、YouTubeのトラフィックの97%をHTTPSによって暗号化したと発表した。HTTPSをサポートしない古い端末からの接続が完全HTTPS化を阻んでいるという。(2016/8/2)

身代金を支払ってもデータは回復しない
偽ランサムウェアまで登場、仁義なきサイバー犯罪はどこまで“進化”する?
新種のランサムウェアが登場した。これはファイルを暗号化せずデータを消去するにもかかわらず、被害者をだまして身代金を支払わせようとするものだ。(2016/7/29)

セキュリティ研究者が問題を指摘
「Android」のフルディスク暗号化に脆弱性、総当たり攻撃でパスワード解読の恐れ
Qualcommのチップセットを搭載する端末の脆弱(ぜいじゃく)性を突いて、「Android」のフルディスク暗号化が悪意ある攻撃者や捜査機関に破られる可能性のあることが明らかになった。(2016/7/20)

暗号化ファイル伝送にクラウド利用、日本損害保険協会での効果
クラウド版の暗号化ファイル伝送ツールを導入して、安全なメールのやり取りに要する作業時間が大幅に短縮されたという。(2016/7/19)

Facebook、メッセンジャーでエンドツーエンド暗号化と時限メッセージ機能のテストを開始
Facebook Messengerにエンドツーエンドの暗号化機能が追加されそうだ。Facebookが「secret conversations」のテストを開始した。傘下のWhatsAppの完全暗号化とは異なり、オプトインで提供する計画。メッセージを指定時間後に消滅させることもできる。(2016/7/9)

データの所有者/DB管理者の権限分離を実現:
「SQL Server Data Tools」、SQL Server 2016などに搭載される「常時暗号化」機能に対応
マイクロソフトの無償ツール「SQL Server Data Tools」が、SQL Server 2016とAzure SQL Databaseで提供される「Always Encrypted(常時暗号化)」機能に対応した。(2016/7/7)

Androidのフルディスク暗号化が破られる恐れ、研究者が問題指摘
Qualcommのプロセッサを搭載したAndroid端末のセキュリティ機能「TrustZone」の脆弱性を突いて、フルディスク暗号化が破られる恐れがあるという。(2016/7/5)

Mozilla、暗号化理解を助ける啓発絵文字クイズ「CODEMOJI」
Mozillaが、暗号化の仕組みとその重要性を楽しく学べるクイズ「CODEMOJI」を公開した。英文テキストを入力して暗号鍵となる絵文字を選ぶと文章が絵文字の羅列になり、このクイズをメールやSNSで、暗号鍵のヒントを添えて友達に送るというものだ。(2016/6/30)

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

ランサムウェア攻撃、企業被害は過去2年で6倍増に――実態報告
データを暗号化するランサムウェアに攻撃された企業はほぼ6倍に増え、ホームユーザーの被害も5.37倍になった。(2016/6/24)

暗号化推進団体のLet's Encrypt、他人のメールアドレス7618件を誤送信
Let's Encryptが会員に送ったメールの本文に、他人の電子メールアドレス0〜7618件が追加されてしまうハプニングが起きた。(2016/6/14)

復号ツールを配布:
マカフィー、ランサムウェア「LeChiffre」の暗号化アルゴリズムを解析
McAfee Labsは、ランサムウェア「LeChiffre」の暗号化アルゴリズムを解析結果と、復号のためのコマンドラインツールを公開した。(2016/6/2)

身代金を払うか、払わないか
ランサムウェアにファイルを暗号化されてしまった2つの組織の分かれ道
米国の2つの医療組織がランサムウェアに感染し、ファイルを暗号化されてしまった。身代金を払うべきか否か? 2つの組織がそれぞれ下した決断とは?(2016/6/1)

ランサムウェアで暗号化されたファイルを元に戻すツールをトレンドマイクロが無償提供
「身代金」を要求する不正プログラムに対策。(2016/5/27)

トレンドマイクロ、ランサムウェア被害者にファイル復号ツールを無償公開
ランサムウェアによって暗号化されてしまったファイルを復旧できる(ただし、保証はできない)。(2016/5/27)

ロジテック、パスワードロック機能も備えたUSB 3.0ポータブルHDD
ロジテックINAソリューションズは、暗号化機能を標準で装備したUSB 3.0ポータブルHDD計4モデルの販売を開始する。(2016/5/26)

半径300メートルのIT:
1日5分でできる、ランサムウェア対策
大事なデータを勝手に暗号化し、身代金を要求するランサムウェア。その被害は個人にも及んでいます。今回は、被害にあって絶望しないための対策法を紹介します。(2016/5/24)

Maker's Voice:
「仮想マシンも暗号化で保護すべき」、その理由
暗号化ベンダーのウィンマジックは、仮想マシンを暗号化で保護する新製品をリリースした。同社のCOOがその必要性を説明した。(2016/5/16)

どんな暗号化技術よりも信頼できる――
iPhone「iOS」の安全性をITプロが信じるようになった“2010年の転換点”
Appleの「iOS」のビジネスレベルのセキュリティがITプロフェッショナルから称賛されている。iOSは高度なデータ保護機能と暗号化機能を備えた強力なビジネスプラットフォームだという。(2016/5/10)

Microsoftが盛り込んだ新機能とは
WordやExcelにも影響大、「Office 2016」を今すぐ導入すべきセキュリティ上の理由とは
Microsoftは「Office 2016」に新たなセキュリティ機能を組み込んだ。メールとファイルの暗号化や、アプリケーションへのアクセスに多要素認証を採用するなど、追加機能は多岐にわたる。(2016/5/9)

「自己暗号化ディスク」は企業にとって最適な選択か
「HDD暗号化」の“不都合な真実” 初期パスワードでデータが“丸見え”?
データを自ら暗号化するHDDである「自己暗号化ドライブ」(SED)の導入で、企業のセキュリティは向上する。だがSEDにもリスクはある。本稿ではSEDの導入に当たって必要な知識を紹介する。(2016/4/18)

Kingston、ハードウェア暗号化機能を備えた企業向けUSBメモリ「DataTraveler 4000G2」
Kingston Technologyは、企業向けUSBメモリ「DataTraveler 4000G2」「DataTraveler Vault Privacy 3.0」を発表した。(2016/4/13)

ドローンで図書を自動配送、実証実験に成功 「ワンタイムパッド暗号」でセキュアに NICTなど
NICTなどが、ドローンを使って学校間で図書を配送するシステムの実証実験に成功。強固な暗号方式「ワンタイムパッド暗号」などを使い、機器間の通信を暗号化した。(2016/4/13)

ドローンにOPT:
ドローンにセキュア通信技術を組み込んで自動配送、NICTが実験
情報通信研究機構(NICT)がドローンを用いて、図書室の本を別の学校に配送する図書配送システムの実証実験に成功した。ドローンにはOPTによる通信暗号化を施し、「安全な配送」の実現に近づいた。(2016/4/12)

WordPress.com、独自ドメインも全てHTTPS接続に
WordPress.com上でホスティングされている全ての独自ドメインで通信が暗号化されるHTTPS接続を無償提供する。(2016/4/12)

暗号化解除をめぐる米法案、司法当局へのバックドア提供を義務付け
Apple対FBIのiPhoneロック解除をめぐる攻防が続く中で公開された暗号化解除をめぐる法案は、裁判所が暗号化された情報やデータの解読を企業や個人に命令できる内容になっている。(2016/4/9)

Facebook傘下のWhatsApp、完全暗号化を完了 「政府もわれわれも解除できない」
Facebook傘下のWhatsAppが、10億人以上が使うメッセージングアプリのメッセージングや添付ファイルのすべてをエンドツーエンドで暗号化したと発表した。政府も、ハッカーも、WhatsApp自身もこの暗号を解除することはできないとしている。(2016/4/6)

ランサムウェア被害続出で米政府が注意喚起、「身代金を払ってはダメ」
「支払いに応じたとしても、暗号化されたファイルが戻る保証はない。例えファイルの暗号が解除されても、マルウェアそのものが削除されたわけではない」とUS-CERTは指摘している。(2016/4/5)

FBI、全米法執行機関にiPhoneロック解除支援を申し出る書簡を送付
FBIが全米の法執行機関に対し、事件解決に必要であれば暗号化されたモバイル端末のロック解除を支援するという主旨の書簡を送ったと、この書簡を入手した米Reutersなどが報じた。(2016/4/4)

MBRを上書きする新手のランサムウェア出現、PCが使用不能に
ファイルを暗号化して身代金を要求する一般的なマルウェアに対し、PetyaはHDDのMFTを暗号化してしまい、Windowsを含めてHDDの内容に一切アクセスできなくなるという。(2016/3/31)

米研究チーム、iMessageの脆弱性を発見 当局が暗号解除できる可能性示す
研究者は「『強力な暗号化によって捜査当局やハッカーが入り込む余地をなくした』という主張は崩れた」と解説している。(2016/3/22)

システムインテグレーションとセキュリティ(2):
「データベース暗号化」の必要性と注意すべきポイント
“SI視点”に立って、システム担当者が考慮すべきセキュリティについて、身近な例を参考に解説する本連載。第2回のテーマは、前回に引き続き「データベースセキュリティ」です。特に、重要なデータを保護するために欠かせない「暗号化」について解説します。(2016/3/18)

Google、トラフィックの暗号化状況を透明性レポートに追加
Googleが透明性レポートにHTTPS化の取り組みに関するセクションを追加した。同社サービス全体の77%がHTTPS化されたが、古い端末やソフトの存在などが100%達成を阻害しているとしている。(2016/3/16)

暗号化方式も強化:
デル、LyncやSkypeにも対応するVDI構築ソリューションを提供開始
デルはXenDesktop向けに2種類のソリューションを提供する。通信暗号化方式を強化した他、LyncやSkype、他社製ビデオ会議システムにも参加できるという。(2016/3/15)

オバマ大統領、Apple対FBIについて間接的に「絶対主義は危険」と警告
米大統領として初めてSXSWに登壇したバラク・オバマ氏が、Apple対FBIのロック解除問題についての質問に、「絶対的な暗号化かビッグ・ブラザーの世界か」と主張することはかえって人権を危険にさらす結果につながるという考えを述べた。(2016/3/12)

続く「Apple vs. FBI」
MSがプライバシー保護でAppleを支持、「地獄への道はバックドアから始まる」
Microsoftの法務担当者が、強力な暗号化の基盤を弱めようとする米政府の動きを批判し、暗号化技術を支持するよう業界に呼びかけた。(2016/3/10)

k-匿名化の課題を解消:
パーソナルデータを暗号化したまま匿名化する技術
日立製作所は、個人に関する情報を、暗号化したまま安全に匿名化する技術を開発した。(2016/3/9)

「Apple vs. FBI」はまだまだ続く
「iPhone」のバックドア論争で見えてきた、裁判所の命令が“時代遅れ”な理由
GoogleやMicrosoftといった大手クラウド事業者が「RSA Conference 2016」のパネルディスカッションで、データ暗号化を巡るAppleと米連邦捜査局(FBI)の法的争いについて論議した。(2016/3/9)

暗号化技術がパリ同時多発テロ事件を引き起こした?
テロリストが暗号通信を使えば、事前の発見が困難になる。それは当然の話だが――。(2016/2/26)

攻撃者とセキュリティベンダーの終わりなき戦い【後編】
Webブラウザの怪しい拡張機能、うっかりインストールするとどうなる?
Ciscoセキュリティレポートでは、暗号化にまつわる諸問題が注目されサイバーセキュリティの問題が増えると言及している。その他、“悪意のあるブラウザ拡張機能”の対策を見落としやすい点にも注意を促している。(2016/2/19)

管理UIも刷新:
Zabbix 3.0はクラウド運用監視の安全性を強化
オープンソースのシステム運用監視ソフトウェアの最新版「Zabbix 3.0」がリリースされた。通信を暗号化したことで、インターネット越しの監視を安全に行えるようになった。(2016/2/18)

安全なデータ交換取引の実現に弾み:
鍵が異なる暗号化データを復号せずに照合可能、富士通研究所が開発
富士通研究所と米Fujitsu Laboratories of America(FLA)は、異なる鍵で暗号化したまま復号することなく、IDや属性値などを照合可能な暗号化技術を開発した。(2016/2/16)

特集:セキュリティソリューションマップ(2):
敵は内部にもあり! エンドポイントセキュリティの果たす役割
多層防御を構成する要素のうち、エンドユーザーが利用するPCやサーバを保護する「エンドポイントセキュリティ」の他、認証や暗号化といった基本的な対策も含めた内部対策の役割を紹介する。(2016/2/15)

身代金を払ってはいけない
「ランサムウェア」の脅威を避ける基本的な方法
ファイルを暗号化して身代金を要求するランサムウェア攻撃。この脅威からPCを守る方法と、感染してしまった場合の対処法を紹介する。(2016/2/10)

今年の雪まつりは映像配信のセキュリティ問題解消に取り組む:
NICT、8K映像のリアルタイム暗号化配信に成功
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、8Kライブ映像の超広帯域リアルタイム暗号化配信に世界で初めて成功したと発表した。(2016/2/5)

5分でわかる最新キーワード解説:
ビッグデータを集めずに利用する、パーソナル情報管理手法「分散PDS」
個人情報はまとまることで利便性を増しますが、同時に漏えいなどの危険性も高まります。そこで研究されているのが、暗号化された状態で分散保存する「分散PDS(Decentralized Personal Data Store)」です。(2016/2/2)

筆者インタビュー 〜セキュリティ編〜(1):
暗号化技術を支えているのは「信頼」だった
情報セキュリティを支える「暗号化技術」の背景にはどのような理論があり、その安全性はどのようにして検証されているのでしょうか。@IT連載「クラウド時代の暗号化技術論」筆者であるサイボウズ・ラボ 光成滋生氏に聞きました。(2016/1/29)

ネットワーク管理の基本Tips:
無線LANのパスフレーズを暗号化するには? wpa_passphraseコマンド
LinuxではIEEE 802.1X/WPAの接続処理を「wpa_supplicant」パッケージに依存しており、接続時のパスフレーズはこのパッケージに含まれる「wpa_passphrase」コマンドで暗号化されます。(2016/1/26)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。