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「暗号化」最新記事一覧

暗号化とは、通信の内容が当事者以外には解読できないように、文字や記号を“一定の約束”でほかの記号に置き換えることをいい、暗号化されたデータを元に戻し、読める状態に戻すことを復号(復号化)という。
暗号化/復号(復号化) − @ITセキュリティ用語事典
-こちらもご覧ください-
暗号化製品一覧 − TechTargetジャパン 情報セキュリティ

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ビッグデータでよみがえるレンブラント
特集は、明暗が別れた2つのビッグデータプロジェクト。成功例は、「新しい」レンブラントの絵画を制作するプロジェクト。一方、悲惨な失敗例とは? 他に、Microsoftが発見した暗号化データ操作方法、英気象庁のクラウド移行事例、Red Hatによるコンテナ解説などをお届けする。(2016/11/21)

Android向けファームウェアに深刻な脆弱性、米機関は「もはやrootkit」と断言
脆弱性はOTAによるアップデート時に暗号化通信が行われないというものだが、実行を隠す複数の方法が使用され、CERT/CCは「挙動はもはやrootkitだ」と指摘している。(2016/11/18)

製造ITニュース:
秘匿計算技術によるデータベースの常時暗号化、実用レベルの処理速度へ
NECは、ユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2016」において、秘匿計算技術によるデータベースの常時暗号化について紹介した。現在研究開発中だが、2017年度に実証実験を行い、早ければ2018年度にも商用化したい考え。(2016/11/11)

フルディスク暗号化は最後の砦
Windows 10のフルディスク暗号化、「BitLocker」が有力な選択肢になる訳は?
Microsoftが提供しているフルディスク暗号化機能「BitLocker」に「Direct Memory Access」や「Azure Active Directory」などの新機能が加わった。Windowsを利用する企業にとってどんなメリットがあるのだろうか。(2016/11/10)

重い処理は専用機器に任せる、という選択肢
「SSL暗号化」で隠れたサイバー攻撃をあぶり出す“賢い方法”
重要な情報を盗聴から守ってくれるはずのSSL暗号化通信が、サイバー攻撃に悪用され始めている。暗号化通信を復号すればよいと考えがちだが、実はそう単純な話ではない。(2016/11/2)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(2):
FinTech時代の今、COBOLやPL/I、メインフレームが勘定系システムで必要な理由
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、メインフレームでCOBOLやPL/Iが選定された理由やメインフレームのCPUが勘定系システムに使われ続ける理由について、演算や暗号化、圧縮機能の面から解説します。(2016/10/20)

無料暗号化ソフト「VeraCrypt」に深刻な脆弱性、更新版で修正
TrueCryptを起源とする暗号化ソフト「VeraCrypt」のセキュリティ監査で、複数の重大な脆弱性が見つかった。(2016/10/19)

セキュリティにブレークスルー来る
Microsoftが発見「暗号化データを復号せずに操作する方法」
Microsoftの研究者が、暗号化されたデータを復号せずに操作する方法を発見したという。一体、どのようなメリットがあるのだろうか。(2016/10/18)

「Facebook Messenger」の暗号化「秘密のスレッド」が利用可能に
「Facebook Messenger」のチャットを端末間をエンドツーエンドで暗号化する「秘密のスレッド」機能が、最新版iOS/Androidアプリで使えるようになった。利用するにはオプトインする必要がある。(2016/10/6)

Computer Weekly:
Microsoftが「暗号化データを復号せずに操作する方法」を発見
Microsoftの研究者が、暗号化されたデータを復号せずに操作する方法を発見したという。一体、どのようなメリットがあるのだろうか。(2016/10/5)

2017年からChromeセキュリティを強化
Googleの“HTTP離れ”、パスワード入力させる非暗号化サイトをChromeで警告表示
Webサイトの暗号化を目指すGoogleの取り組みが続いている。Webブラウザ「Chrome」では2017年から、HTTPを使ってパスワードや決済情報を入力させる一切のサイトを安全ではないと認識して警告を表示する。(2016/9/29)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(24):
Blobストレージに追加された2つの新しい暗号化機能
「Azureストレージ」は、さまざまな用途に利用できるクラウドストレージです。Azureストレージへのアクセスは、HTTPS(TLS)またはSMB 3.xのSMB暗号化で保護されますが、Azureストレージに保存されるデータについても暗号化するオプションが利用可能になりました。(2016/9/28)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(6):
機器の寿命は作り手次第!? IoTで最も重要な機能は何か
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。第6回のキーワードは「暗号」です。安全なやりとりを実現する暗号化の仕組みは、ネットワークに接続される機器が爆発的に増加するIoT時代に重要なトピックでもあります。(2016/9/28)

PR:暗号化ソフトがマルウェア対策! どういうこと?
多数の日本企業に導入されている暗号化ソフトの「秘文」が、なんとマルウェア対策を実現したというのだ。「検知するの?」「駆除できるの?」――機密情報の漏えいを防ぐ「秘文」が手にした新たな情報保護のチカラを紹介する。(2016/9/26)

看過できない、常時SSL化の流れに潜む脅威
既存環境を生かし無用な投資を回避 SSL可視化の最適解を考える
暗号化通信を悪用する標的型攻撃が増え、SSL可視化のニーズが高まっているが、“方法”を間違えると、不必要に多大なコストが生じるケースもある。注意点を専門家に聞いた。(2016/9/21)

「意識させない常時暗号化」、Azure Blob Storageにも対応:
マイクロソフト、「Storage Service Encryption for Azure Blob Storage」を正式リリース
マイクロソフトが、Azure Blob Storageの常時暗号化を実現する「Storage Service Encryption for Azure Blob Storage」を正式リリースした。(2016/9/15)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】暗号化に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「暗号化」についてお伺いします。(2016/9/12)

ファイルレベルの暗号化も可能でBYODにもメリット
ビジネスで使いやすくなった「Android 7.0 Nougat」、いまだに残る課題は?
Googleの最新モバイルOS「Android 7.0 Nougat」には、ファイルレベルの暗号化など、新しいセキュリティ機能が搭載されている。一部の「Nexus」シリーズは順次アップデートされる。(2016/9/11)

Gmailで最近見かける「赤いアイコン」の正体:
PR:「盗聴」のリスクにさらされるメール、SSL/TLSを用いた暗号化で守る方法とは?
最近Gmailで見慣れない赤いアイコンが表示されているのを目にして、「これは何だろう」と疑問を抱いた人もいるのではないだろうか。これはメールが盗聴(盗み見)のリスクにさらされていることを示す印だ。コミュニケーション手段として不可欠なメールだが、その内容を保護するにはどんな方法が最適だろうか。(2016/9/5)

LINE、暗号化通信有効を示す“鍵マーク”表示 きょうから
「Letter Sealing」機能が有効の場合、トーク画面の表示される名前の横に鍵マークが表示される。(2016/8/31)

シマンテック、Webサイトの常時暗号化を促進する新サービスを発表
サービスはWebホスティング事業者向けだが、事業者は同サービスを利用してユーザーに暗号化や証明書などのセキュリティメニューを提供できるようになる。(2016/8/30)

BREACH攻撃の改良版「Rupture」の脅威
「Gmail」「Facebook」ユーザーを不安にさせる新型“暗号無効化攻撃”の危険度
セキュリティ研究者が、暗号化通信に対する攻撃「BREACH攻撃」の改良版を生み出した。この新型攻撃「Rupture」の脅威とは、どれほどのものなのか。(2016/8/26)

プライバシーか国家の安全か、FBI長官が暗号化技術をめぐる議論の必要性を指摘
銃乱射事件に端を発するスマートフォンの暗号化技術問題について、Appleなどと対立しているFBI長官が語った。(2016/8/9)

対策はBluetoothキーボードへの買い替え
“安物”無線キーボードの打鍵内容が傍受される脆弱性「KeySniffer」とは
「KeySniffer」という、入力内容が暗号化されていないワイヤレスキーボードの脆弱(ぜいじゃく)性は、ユーザーのキーストロークが傍受されたり挿入攻撃にさらされたりする恐れがある。(2016/8/5)

YouTube、トラフィックの97%をHTTPSで暗号化
WebサイトのHTTPS接続を推進するGoogleは、YouTubeのトラフィックの97%をHTTPSによって暗号化したと発表した。HTTPSをサポートしない古い端末からの接続が完全HTTPS化を阻んでいるという。(2016/8/2)

身代金を支払ってもデータは回復しない
偽ランサムウェアまで登場、仁義なきサイバー犯罪はどこまで“進化”する?
新種のランサムウェアが登場した。これはファイルを暗号化せずデータを消去するにもかかわらず、被害者をだまして身代金を支払わせようとするものだ。(2016/7/29)

セキュリティ研究者が問題を指摘
「Android」のフルディスク暗号化に脆弱性、総当たり攻撃でパスワード解読の恐れ
Qualcommのチップセットを搭載する端末の脆弱(ぜいじゃく)性を突いて、「Android」のフルディスク暗号化が悪意ある攻撃者や捜査機関に破られる可能性のあることが明らかになった。(2016/7/20)

暗号化ファイル伝送にクラウド利用、日本損害保険協会での効果
クラウド版の暗号化ファイル伝送ツールを導入して、安全なメールのやり取りに要する作業時間が大幅に短縮されたという。(2016/7/19)

Facebook、メッセンジャーでエンドツーエンド暗号化と時限メッセージ機能のテストを開始
Facebook Messengerにエンドツーエンドの暗号化機能が追加されそうだ。Facebookが「secret conversations」のテストを開始した。傘下のWhatsAppの完全暗号化とは異なり、オプトインで提供する計画。メッセージを指定時間後に消滅させることもできる。(2016/7/9)

データの所有者/DB管理者の権限分離を実現:
「SQL Server Data Tools」、SQL Server 2016などに搭載される「常時暗号化」機能に対応
マイクロソフトの無償ツール「SQL Server Data Tools」が、SQL Server 2016とAzure SQL Databaseで提供される「Always Encrypted(常時暗号化)」機能に対応した。(2016/7/7)

Androidのフルディスク暗号化が破られる恐れ、研究者が問題指摘
Qualcommのプロセッサを搭載したAndroid端末のセキュリティ機能「TrustZone」の脆弱性を突いて、フルディスク暗号化が破られる恐れがあるという。(2016/7/5)

Mozilla、暗号化理解を助ける啓発絵文字クイズ「CODEMOJI」
Mozillaが、暗号化の仕組みとその重要性を楽しく学べるクイズ「CODEMOJI」を公開した。英文テキストを入力して暗号鍵となる絵文字を選ぶと文章が絵文字の羅列になり、このクイズをメールやSNSで、暗号鍵のヒントを添えて友達に送るというものだ。(2016/6/30)

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

ランサムウェア攻撃、企業被害は過去2年で6倍増に――実態報告
データを暗号化するランサムウェアに攻撃された企業はほぼ6倍に増え、ホームユーザーの被害も5.37倍になった。(2016/6/24)

暗号化推進団体のLet's Encrypt、他人のメールアドレス7618件を誤送信
Let's Encryptが会員に送ったメールの本文に、他人の電子メールアドレス0〜7618件が追加されてしまうハプニングが起きた。(2016/6/14)

復号ツールを配布:
マカフィー、ランサムウェア「LeChiffre」の暗号化アルゴリズムを解析
McAfee Labsは、ランサムウェア「LeChiffre」の暗号化アルゴリズムを解析結果と、復号のためのコマンドラインツールを公開した。(2016/6/2)

身代金を払うか、払わないか
ランサムウェアにファイルを暗号化されてしまった2つの組織の分かれ道
米国の2つの医療組織がランサムウェアに感染し、ファイルを暗号化されてしまった。身代金を払うべきか否か? 2つの組織がそれぞれ下した決断とは?(2016/6/1)

ランサムウェアで暗号化されたファイルを元に戻すツールをトレンドマイクロが無償提供
「身代金」を要求する不正プログラムに対策。(2016/5/27)

トレンドマイクロ、ランサムウェア被害者にファイル復号ツールを無償公開
ランサムウェアによって暗号化されてしまったファイルを復旧できる(ただし、保証はできない)。(2016/5/27)

ロジテック、パスワードロック機能も備えたUSB 3.0ポータブルHDD
ロジテックINAソリューションズは、暗号化機能を標準で装備したUSB 3.0ポータブルHDD計4モデルの販売を開始する。(2016/5/26)

半径300メートルのIT:
1日5分でできる、ランサムウェア対策
大事なデータを勝手に暗号化し、身代金を要求するランサムウェア。その被害は個人にも及んでいます。今回は、被害にあって絶望しないための対策法を紹介します。(2016/5/24)

Maker's Voice:
「仮想マシンも暗号化で保護すべき」、その理由
暗号化ベンダーのウィンマジックは、仮想マシンを暗号化で保護する新製品をリリースした。同社のCOOがその必要性を説明した。(2016/5/16)

どんな暗号化技術よりも信頼できる――
iPhone「iOS」の安全性をITプロが信じるようになった“2010年の転換点”
Appleの「iOS」のビジネスレベルのセキュリティがITプロフェッショナルから称賛されている。iOSは高度なデータ保護機能と暗号化機能を備えた強力なビジネスプラットフォームだという。(2016/5/10)

Microsoftが盛り込んだ新機能とは
WordやExcelにも影響大、「Office 2016」を今すぐ導入すべきセキュリティ上の理由とは
Microsoftは「Office 2016」に新たなセキュリティ機能を組み込んだ。メールとファイルの暗号化や、アプリケーションへのアクセスに多要素認証を採用するなど、追加機能は多岐にわたる。(2016/5/9)

「自己暗号化ディスク」は企業にとって最適な選択か
「HDD暗号化」の“不都合な真実” 初期パスワードでデータが“丸見え”?
データを自ら暗号化するHDDである「自己暗号化ドライブ」(SED)の導入で、企業のセキュリティは向上する。だがSEDにもリスクはある。本稿ではSEDの導入に当たって必要な知識を紹介する。(2016/4/18)

Kingston、ハードウェア暗号化機能を備えた企業向けUSBメモリ「DataTraveler 4000G2」
Kingston Technologyは、企業向けUSBメモリ「DataTraveler 4000G2」「DataTraveler Vault Privacy 3.0」を発表した。(2016/4/13)

ドローンで図書を自動配送、実証実験に成功 「ワンタイムパッド暗号」でセキュアに NICTなど
NICTなどが、ドローンを使って学校間で図書を配送するシステムの実証実験に成功。強固な暗号方式「ワンタイムパッド暗号」などを使い、機器間の通信を暗号化した。(2016/4/13)

ドローンにOPT:
ドローンにセキュア通信技術を組み込んで自動配送、NICTが実験
情報通信研究機構(NICT)がドローンを用いて、図書室の本を別の学校に配送する図書配送システムの実証実験に成功した。ドローンにはOPTによる通信暗号化を施し、「安全な配送」の実現に近づいた。(2016/4/12)

WordPress.com、独自ドメインも全てHTTPS接続に
WordPress.com上でホスティングされている全ての独自ドメインで通信が暗号化されるHTTPS接続を無償提供する。(2016/4/12)

暗号化解除をめぐる米法案、司法当局へのバックドア提供を義務付け
Apple対FBIのiPhoneロック解除をめぐる攻防が続く中で公開された暗号化解除をめぐる法案は、裁判所が暗号化された情報やデータの解読を企業や個人に命令できる内容になっている。(2016/4/9)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。