“なるべく”自動化でSSHの鍵管理を効率的に、ディアイティが新ソリューションを発表
ディアイティは、フィンランドのSSH CommunicationsSecurityのエンタープライズ向け鍵管理ソリューション「Universal SSH Key Manager」を発売する。(2012/5/25)
端末間の差異やマルウェア対策が依然課題に
Android 4.0で強化された管理機能は企業利用に耐えるか
セキュリティの懸念などから、Android端末の導入に二の足を踏む企業は少なくない。最新版の「Android 4.0」では管理機能が大幅に強化されたが、検討すべき課題は残る。(2012/5/23)
HDDのデータを守る――オリエントコンピュータ、暗号化USBアダプターと磁気データ消去マシン2機種を発売
オリエントコンピュータは暗号化USBアダプター「Cipher USB」および卓上型磁気データ消去マシン「HC2300SPN」と「HC2400SP」を発売した。(2012/5/22)
「このデータは自動的に消滅する」:
データの“時限消去システム”を備えたUSBメモリ「フィンガーファイブ」
セキュリティ機能に特化したUSBメモリをオリエントコンピュータが発売した。指定した時刻になるとファイルが自動で消滅するよう設定できる。(2012/5/21)
小規模仮想環境に特化したバックアップソフト「Acronis vmProtect 7」
アクロニス・ジャパンは、VMware vSphereで構築した小規模仮想環境向けのバックアップソフトウェア「Acronis vmProtect 7」のパッケージ版を発売した。価格は1CPU当たり6万円。(2012/5/21)
企業アプリを全てモバイル化したい――IBMが新たな活用支援策
開発からセキュリティ対策まで、企業でのモバイル活用を包括的にサポートするという製品を日本IBMが発表した。(2012/5/17)
XenDesktopとの違いは?
SMBに最適なオールインワンデスクトップ仮想製品「VDI-in-a-Box」
SMB向けに特化したVDIソリューション「Citrix VDI-in-a-Box」。VDIに必要な機能を網羅した仮想アプライアンスとして提供され、物理サーバ1台からVDIを始められる。本稿では、VDI-in-a-Box の機能の他、XenDesktopとの違いも解説する。(2012/5/17)
Androidマルウェアは増加の一途、高度化も進展 F-Secure報告書
2012年1〜3月期に見つかった悪質なAndroidアプリケーションパッケージファイル(APK)の数は3063件と、2011年同期の139件に比べて激増した。(2012/5/15)
モバイルWi-Fiルーター徹底比較(2012年春モデル編):
第3回 何ができる? 簡単に使える?――Wi-Fiルーターの設定ツールをチェック
モバイルWi-Fiルーターを利用する上で覚えておきたいのが、接続状況の確認や暗号化キーの変更などができる、管理ツールの使い方。ルーターによって設定内容や操作性にどこまで差があるのだろうか。5機種の設定ツールを比較した。(2012/5/11)
MRの業務効率化を実現 キョーリン製薬がGoogle Appsを導入
キョーリン製薬ホールディングスはシステムのクラウド化に伴い、Google Appsを約2600アカウント導入した。(2012/5/9)
読者の「知りたい」にベンダーが答える!
サイバー攻撃やうっかりミスの実害を食い止める「出口対策」「暗号化」
標的型攻撃やうっかりミスの発生を防ぐのは不可能だ。目を向けるべきは、これらの発生を前提とした情報漏えい対策である。現状の情報漏えい対策の課題と、その解決策として注目を集める「出口対策」「暗号化」の最新像を示す。(2012/4/25)
地域医療連携ソリューション紹介:デル
「医療機関のIT化の相談役」から地域医療連携に切り込むデル
ヘルスケア/ライフサイエンス市場における世界有数のサービスプロバイダーであるデル。そのノウハウを日本国内にも展開し、既存の医療システムの高度化と合わせて地域医療連携を支援する。(2012/4/24)
ワークスタイル変革と資産継承の両立:
PR:デルの「Latitude ST」がもたらす新たなクライアント環境の可能性とは?
ノートやデスクトップのPCばかりだった企業のクライアント環境は、スマートフォンやタブレット型デバイスの登場で大きな変化を遂げようとしている。だが、新しいデバイスの多くはコンシューマーユースを想定したものばかり――デルがビジネスユースを前提に開発したWindows 7 スレートPCの「Latitude ST」は、企業ユーザーから大きな注目を集めている。(2012/4/23)
ログインページのSSL化だけでは不十分
FacebookやGoogleも採用、無線LAN経由の情報漏えいを防ぐ「常時SSL」とは
スマートフォンで大容量データを高速に扱う手段として注目度が高まる無線LAN。だが無線LANにはなりすましなど多くのリスクが潜む。そうしたリスクを払拭する手段となるのが、Webサイト全体をSSL化する「常時SSL」である。(2012/4/23)
導入方法や周辺機能、対応OSなどに注目
HDD暗号化製品の選び方
ノートPCの盗難・紛失時の情報漏えい対策に最適な「HDD暗号化」製品。本稿は、HDD暗号化製品の選定ポイントや導入・運用時の注意点を解説する。(2012/4/20)
インタビュー:
標的型攻撃と仮想化セキュリティに対するKasperskyのアプローチ
国内法人セキュリティ市場でのシェア拡大に挑むKaspersky。2011年に注目を集めた標的型攻撃や仮想化環境に対するセキュリティ製品での取り組みについて最高製品責任者に聞いた。(2012/4/16)
NEWS
医用画像を暗号化・分散保管するクラウドサービス テクマトリックス
テクマトリックスが医療情報のクラウド保管サービスを発表した。通信用アプライアンスサーバ経由で医用画像を暗号化し、複数のデータセンターに分散保管する。(2012/4/13)
ノートPC盗難・紛失時の情報漏えいに効果
HDD暗号化製品の導入効果を理解する
ノートPCの盗難・紛失時の情報漏えい対策に最適な「HDD暗号化」製品。本稿は、HDD暗号化製品の導入効果や仕組み、機能強化のトレンドを解説する。(2012/4/13)
テレマークス、Android端末向け暗号化アプリに「自動暗号化機能」を追加
写真や画像をパスワードで保護するAndroid向け暗号化アプリ「ギャラリーガード」に「自動暗号化機能」が追加され、スクリーンオフ時に自動で暗号化されるようになる。(2012/4/10)
学術研究用Androidアプリ:
「人間関係向上計画、始動。」――国立情報学研究所
国立情報学研究所は、通話・SMS・Gmailの受発信情報を収集し、やりとりの頻度、関係の強さなどの視点からユーザーの“人間関係”を可視化するAndroidアプリ「人間関係向上計画」をGoogle Play上で無償公開した。収集データは学術研究目的のみに使用される。(2012/4/10)
FileMakerが新バージョンでマルチメディアファイルの管理機能を強化、デザイン支援機能も充実
ビジネスDBアプリ「FileMaker」に新バージョン登場。充実したデザイン支援ツールが特徴だ。(2012/4/5)
製品リリース/組み込みデータベース:
より速く・より安全に、組み込みデータベース「Entier」の新版登場!
日立ソリューションズは組み込みデータベース製品「Entier」の最新バージョン、「Entier Version4」の販売を開始。検索性能の向上、セキュリティ機能の強化、開発生産性の向上に対する強化がなされている。(2012/4/5)
キヤノンITS、PC暗号化セキュリティツール「CompuSec」に小規模導入向き下位エディション
キヤノンITソリューションズは、クライアントPC用の個人認証/暗号化対応セキュリティツール「CompuSec Basic Edition」の販売を開始する。(2012/3/26)
ホワイトペーパー:
SSLを用いたメール暗号化(POP over SSL/SMTP over SSL)― 概要から設定方法まで
通常のSMTPとPOPを利用した電子メールでは、ウェブサイトで使われているHTTPのようにメッセージが平文のまま送受信されるが、平文での送受信は盗聴や改ざんされてしまう可能性がある。(2012/3/23)
アクセス制限やパスワードの強化が急務
設定不備が危険を招く? 「リモート管理ツール」の注意点
暗号化の不徹底や弱いパスワードの許可、パッチの未適用――。こうしたリモート管理ツールの不備は、攻撃者の格好の標的になると専門家は指摘する。(2012/3/21)
“テレパソ”、どれも同じ?:
「NECは3波“WWW”チューナー搭載、実はけっこう違います」──登場から17年「最新SmartVision」進化のポイント
デスクトップPCは「地デジPC」が一般的になったが、メーカーごとにその機能に差はあるか。NEC製PCのテレビ機能「SmartVision」は、“あたり前の機能だからこそ”の部分に自信があるという。(2012/3/19)
情報漏えい対策(出口対策・暗号化)に関する読者調査リポート
サイバー攻撃よりもうっかりミスに危機感? 読者調査が示す情報漏えい対策の現状
外部メディアの利用制限や暗号化が高い導入率、メール誤送信など従業員の不注意を強く懸念――。2012年2月に実施した読者調査からは、情報漏えい対策の実態が見えてくる。(2012/3/16)
日本オラクル、SPARC T4プロセッサ搭載のエントリーサーバを発売
前世代に比べて単一スレッド当たりの処理速度を5倍以上に高速化するなど性能の向上を図っている。(2012/3/15)
ソーシャルメディアトラフィックがWANを変える【後編】
TCPポート80の利用が低下!? 見直し迫られるソーシャル時代のセキュリティ
ソーシャルメディアの利用により、トラフィック量だけでなく通信内容にも変化が生じている。TCPポート80の利用が低下しているという現実から、新たなセキュリティ対策が求められている。(2012/3/15)
日本HPが4つのセキュリティ新製品――運用支援、クラウド、モバイル向けに
ネットワーク経由の攻撃やシステムの脆弱性などの検査と可視化を可能にするという。(2012/3/13)
クラウド上の暗号化データをそのまま検索できる新技術、日立グループが開発
既存のパブリッククラウドサービスにも適用できるといい、2013年度中にゲノムデータ解析向けのサービス提供を目指す。(2012/3/12)
情報漏えいを防ぐ「最後の砦」
導入効果を知る! 暗号化製品
サイバー攻撃を受けた際の情報漏えいを防ぐ“最後の砦”となるのが「暗号化製品」である。その導入のメリットや注意点、最新トレンドをまとめた。(2012/3/9)
グーグル、検索ページのSSL暗号化を日本でもデフォルトに
海外と同様に「www.google.co.jp」でもSSL暗号化通信がデフォルトになった。(2012/3/6)
エネルギー技術 二次電池:
ICカード内蔵可能な二次電池をNECが開発、回路基板と統合し厚さ0.3mmに
薄くて曲げられるという特長を備える「有機ラジカル電池」を薄型化した。標準規格で厚みが0.76mmと定められているICカードに内蔵でき、大きな電力を必要とする画面表示機能や、通信機能、高度な暗号化処理機能を搭載できるようになるという。(2012/3/5)
教育や端末管理、暗号化が鍵に
情報漏えいの主犯格、「うっかりミス」を不祥事に変えない方法
情報漏えいの34%は内部関係者の不注意が原因であることが、IT専門家に対する調査結果から明らかになった。専門家は従業員教育に加え、端末管理や暗号化の導入が重要だと指摘する。(2012/3/1)
BI製品紹介:DTS
国産BI「データスタジオ@WEB」が現場業務のための機能に特化するわけ
「データスタジオ@WEB」は、「第3世代」といわれる最新BI製品を象徴するように簡単操作・安心運用を開発コンセプトとしている。国内約400サイト、約5万数千人のユーザーが活用するBIツールの中身を見ていこう。(2012/3/1)
ソフォス、クラウド上のデータを暗号化する機能を搭載したセキュリティ製品
「SafeGuard Enterprise 6.0」ではクラウド上のデータを暗号化して、社内外で安全なデータ共有を実現するという。(2012/2/28)
“人力”OCRの名刺管理サービス「Eight」が正式公開、三三が無料で提供
三三は2月28日、無料の名刺管理サービス「Eight」を公開した。iPhoneで撮影した名刺データを同社が手作業でテキスト化するため、通常のOCRよりも精度が高いのが特徴。(2012/2/28)
GoogleとMicrosoftら、HTML5対応のコンテンツ暗号化APIの標準化を申請
コンテンツ配信サービスを充実させたいGoogle、Microsoft、Netflixの3社が、HTML5に対応するDRMのようなコンテンツ保護機能の標準化を申請し、物議を醸している。(2012/2/24)
イメーション、暗号化ソフト「秘文」付きのセキュリティUSBソフト
イメーションは、日立ソリューションズ製「秘文LE Personal Office」を導入したUSBメモリ「Personal Office F150」を発売する。(2012/2/20)
Maker's Voice:
SymantecのCTOに聞く、ソースコード流出事件とセキュリティ技術の今後
製品のソースコード流出が発覚したSymantec。企業に対する不正アクセスや標的型攻撃が急増する今、同社では情報セキュリティ技術をどのように進化させようとしているのか。セキュリティ部門最高技術責任者(CTO)のショーン・ドハティ氏が語った。(2012/2/20)
速い、軽い、名前の由来が面白い?――モバイル機器に適した暗号化技術「KCipher-2」とは
KCipher-2は、KDDI研究所が商用化した暗号アルゴリズム。モバイル機器に最適化しており、軽くて速く、安全性も高いのが特徴だ。このアルゴリズムの特徴や用途、そしてちょっと面白い名前の由来について聞いた。(2012/2/17)
SandForceブランドコントローラを搭載:
ライト性能が大幅強化!──Intel SSD 520シリーズの性能を探る
インテルから「SSD 520」シリーズが登場した。Serial ATA 6Gbpsに対応した前モデルSSD 510シリーズとの違いはどこにあるのか? その性能をチェックしてみる。(2012/2/16)
携帯電話や大容量データの高速処理向けに開発:
映画1本の復号処理を8秒で実現――KDDIの暗号技術「KCipher-2」が国際標準規格に
KDDIとKDDI研究所は、高速ストリーム暗号アルゴリズム「KCipher-2(ケーサイファー・ツー)」がストリーム暗号の標準規格ISO 18033-4の最終承認を経て、国際標準規格として採用されたことを発表した。KDDI研究所と九州大学が共同設計し、KDDI研究所が開発・商用化した暗号アルゴリズムだ。(2012/2/15)
“軽くて速い”KDDI研の暗号アルゴリズム、ISO国際標準規格に――「KCipher-2」
高い安全性を確保しつつ、処理能力が限られた小型端末でも高速な暗号化と復元が可能――。KDDI研究所が開発した暗号アルゴリズム「KCipher-2」がISO国際標準規格に採用された。(2012/2/14)
Rocstor、USBキーでデータをロックできる暗号化ポータブルHDD
アスクは、米Rocstor製となる暗号化対応ポータブルHDD計2製品の取り扱いを開始する。(2012/2/10)
ホワイトペーパー:
シャープが認めたセキュアな文書管理プラットフォームとは?
太陽電池の生産量が6年連続で世界トップという実績を持つシャープの葛城事業所では「業務委託先とやりとりする機密文書の漏えい対策」と「社内文書の電子化による業務効率の向上」とを両立可能なツールを探していた。(2012/2/7)
TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】情報漏えい対策(出口対策・暗号化)に関する読者アンケート
本調査では、IT製品・サービスの導入に関与する方を対象に、情報漏えい対策(出口対策・暗号化)の状況をお伺いいたします。(2012/2/20)
ALSIがファイル暗号化ソフトを発売、多様なファイル形式に対応
サイバー攻撃などによってデータが不正に盗み取られても、悪用を防ぐ効果が期待されるという。(2012/1/31)
アスク、暗証番号ロック対応ポータブルHDD「Aegis Padlock」に1Tバイトモデル
アスクは、米Apricorn製となる暗号化対応ポータブルHDD「Aegis Padlock」のラインアップに1Tバイトモデルを追加した。(2012/1/31)