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「産業用ロボット」最新記事一覧

FAニュース:
対象加工物範囲をさらに拡大した小型複合加工機を発売
ブラザー工業は、旋削機能付き小型複合加工機「コンパクトマシニングセンタ SPEEDIO(スピーディオ)M140X2」の販売を開始した。機械部品の量産加工分野で、旋削加工とマシニング加工の工程を集約し、生産性向上に貢献する。(2016/6/29)

製造業IoT:
「SQL Server 2016」で産業用ロボットの故障予兆分析、ISIDがサービス展開へ
日本マイクロソフトは東京都内でデータベースプラットフォーム「SQL Server 2016」の説明会を開催。同会では、電通国際情報サービス(ISID)から、SQL Server 2016を活用した産業用ロボットの故障予兆分析サービスについて説明があった。(2016/6/29)

FAニュース:
高感度な水晶圧電方式を採用した力覚センサーの国内受注を開始
セイコーエプソンは、6軸ロボットやスカラロボットのオプションとして商品化した力覚センサー「S250」シリーズの国内受注を開始した。センシング技術を用いた高感度な水晶圧電方式により、わずか0.1ニュートンの力を感知できる。(2016/6/28)

FAニュース:
産業用ロボットの動作軌道を自動生成するパスプランニング機能を開発
安川電機は、同社のロボットシミュレーター「MotoSimEG-VRC」上で、ロボットの動作軌道を自動生成するパスプランニング機能を開発した。産業用ロボットに動作を教える「ティーチング」作業の時間を削減できる。(2016/6/27)

工場ニュース:
高機能プラスチックシートの第3工場が生産開始
積水化学工業の高機能プラスチックシート第3工場が生産を開始した。同工場は、米国ペンシルベニア州に所在し、航空機・車両用内装材向けハイグレードプラスチックシートを年間1000t生産する。(2016/6/23)

工場ニュース:
機械工具事業新工場の完成により、中国国内での一貫生産体制が確立
京セラは、中国江西省で建設を進めていた「京セラ精密工具」新工場の完成を発表した。新工場完成により、機械工具事業の既存生産拠点との連携が強化し、中国国内での一貫生産体制が確立した。(2016/6/22)

エプソン N2-A450:
設置占有面積を従来比40%削減、折り畳み式スリムアーム採用の小型6軸ロボット
エプソンは、新開発の折り畳み式スリムアームを採用した小型6軸ロボット「N2-A450」を製品化し、日本国内での受注開始を発表した。併せて、同製品に対応したロボットオプション力覚センサー「S250H」の受注も開始する。(2016/6/21)

FAニュース:
タブレット端末を活用した自動車の商談支援システムを構築
日立製作所は、富士重工業と共同で、タブレット端末を活用した商談支援システム「SUBARU Sales Support システム」を構築した。カスタマイズ車両の3D画像の提示や、来店から注文までのワンストップ対応が可能になる。(2016/6/21)

FAニュース:
製造装置組み込み用の小型デジタルマスフローコントローラーを発売
アズビルは、製造装置組み込み用の小型デジタルマスフローコントローラー「F4H」を発表した。電気電子部品の製造装置や理化学分野の各種分析装置・培養装置向けに機能を特化し、従来機種より体積比で50%小型化した。(2016/6/20)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/16
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月16日)(2016/6/17)

ルネサス モーションコントロール評価キット:
ACサーボドライブなどの開発工数、費用を軽減
ルネサス エレクトロニクスは、「RZ/T1モーションコントロールソリューションキット」を発表した。ACサーボドライブや産業用ロボットシステムなどの開発/評価用途に向ける。(2016/6/17)

工場ニュース:
生産累計6000基目のスクールプールを出荷
ヤマハ発動機は、生産累計6000基目となるスクールプールを出荷した。また、この節目を記念してセレモニーを開催した。(2016/6/16)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
人命に対する責任を人工知能に問えるのか
ブラックボックスに誰が責任を持つのか。(2016/6/16)

FAニュース:
高速処理CPU搭載のモーションコントローラーを開発
山洋電気は、モーションコントローラー「SANMOTION C」に高速フィールドバスEtherCATインタフェースを搭載し、CPUの処理能力を高めたモデルを開発した。1台のコントローラーで2台の6軸多関節ロボットを制御できる。(2016/6/15)

FAニュース:
産業用スイッチングハブ30機種をラインアップ
デジタルは、産業用スイッチングハブ「ConneXium」シリーズを発売した。30機種のラインアップから、24時間稼働するFAの現場に対応する機種や光ファイバー対応機種など、用途に応じて選ぶことができる。(2016/6/14)

FAニュース:
光沢のある包装材でも安定した検出ができるカラーマークセンサー
オムロンは、包装材のカラーマークを検出するための光電センサーと、カラーファイバーアンプを発売した。これまで検出が困難だった光沢包装材やカラフルな包装材のカラーマークでも安定した検出ができるため、包装工程の生産性が向上する。(2016/6/13)

LIVEWORX 2016:
PLMを使いやすくするアプリ「PTC Navigate」、工場向けにも展開
PTCは、年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2016」において、PLMツール「Windchill」などで集約したさまざまな情報を、エンジニアの業務分担ごとに活用できるようにしたアプリプラットフォーム「PTC Navigate」を紹介。今後は、PTC Navigateを工場向けにも展開していく方針だ。(2016/6/9)

工場ニュース:
マレーシアに乗用車専用工場を新設、生産体制を再編
トヨタ自動車は、マレーシアに乗用車専用工場を新設し、生産体制を再編すると発表した。2019年より年産5万台の生産能力で稼働を開始する。(2016/6/9)

FAニュース:
最大600dpiの高精細印刷を可能にした産業用インクジェットヘッド
リコーは、薄膜ピエゾアクチュエーターを搭載した、産業用インクジェットヘッドを開発した。MEMS技術を活用した高集積設計により、320×4列/1280ノズルを搭載。最大600dpiの高精細印刷を可能にしている。(2016/6/8)

FAニュース:
大型・異形部品の手挿入工程を自動化する異形部品挿入機を発売
パナソニック ファクトリーソリューションズは、プリント基板の実装工程向けに、電子部品の実装を行う異形部品挿入機「NPM-VF」を発表した。長さ130×幅35×高さ60mmの部品寸法に対応した。(2016/6/7)

製造マネジメント インタビュー:
世界の製造業が“デジタル化”の土俵に乗った時、違いを生み出すのは何か
製造業のデジタル化が加速する中、モノづくりはどう変化していくのだろうか。「PLM」や「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」など、製造業に新たな概念をもたらしてきたフランスのDassault Systemesの社長兼CEOであるベルナール・シャーレス氏に話を聞いた。(2016/6/7)

FAニュース:
基本システムの二重化で継続運転を可能にした汎用シーケンサ
三菱電機は、汎用シーケンサ「MELSEC iQ-Rシリーズ」の新製品「二重化シーケンサ」を発売した。基本システムを二重化したことで、制御系で異常が発生した場合でも、自動的に待機系に切り替わり、運転を継続できる。(2016/6/6)

FAニュース:
富士通とインテルがIoTで製造工程を見える化、出荷遅延による追加輸送費削減
富士通はインテルと協業して、島根富士通において製造工程を見える化する実証実験を実施。機能試験工程とリペア工程を適正化したことで、出荷遅延による追加輸送費を抑え、輸送費を30%削減できたとしている。(2016/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
“パソコンの斜陽化”でMicrosoftがパートナーに打ち出すメッセージとは
PC斜陽化が叫ばれるなか、Windows 10 Mobileの市場はそれほど拡大しておらず、Microsoftの市場支配力は以前よりも弱まっていると言われる。MicrosoftのCOMPUTEX基調講演から見えてきたのは……(2016/6/2)

FAニュース:
電子機器組み立てライン向けのねじ締め・ラベル貼り自動化システムを紹介
東芝機械は、小型スカラロボット「THL」シリーズと垂直多関節ロボット「TVL」シリーズを組み合わせた電子機器組み立てライン向けのねじ締めとラベル貼り付けの工程を自動化するシステムを紹介した。(2016/6/2)

FAニュース:
狭幅スペースで活躍する伸縮式往復搬送ユニット
伸縮式で往復動作できる搬送ユニット「ランニングフォーク」をリョーエイが発表。設備間や作業者へのワーク搬送において、幅の狭い直線的なスペースでの搬送が可能。(2016/6/1)

FAニュース:
複合的な要因による不良の原因特定も可能になる次世代品質管理システム
オムロンは、現行の品質管理システム「Q-upNavi」シリーズが備える不良分析の仕組みをさらに発展させた「Q-upAuto」を2016年12月に発売する。(2016/6/1)

FAニュース:
最小液滴量2.5plで1200dpiでの印刷が可能な産業用インクジェットヘッド
リコーは、ラベルやパッケージなどのプリンティングシステム向け産業用インクジェットヘッド「RICOH MH5220」を発表した。最小液滴量2.5plで1280のノズルを配置。粒状感を抑え、1200dpiでの出力にも対応する。(2016/5/31)

FAニュース:
高効率冷却システムで毎秒600文字の印字が可能なCO2レーザーマーカー
日立産機システムは、冷却システムの効率化を図り印字を高速化・安定化させたCO2レーザーマーカー「LM-C300」シリーズを発表した。毎秒600文字を印字できる。(2016/5/30)

FAニュース:
製造業向けにIoT導入を支援するクラウド型サービスを提供開始
NTTコミュニケーションズは、製造業向けに「IoT Platform Factory パッケージ」の提供を開始した。データ収集・分析アプリケーション、ネットワーク、プライベートクラウド、産業機器やセンサー類に接続するデバイスをまとめて提供する。(2016/5/27)

産業用画像技術:
産業用ロボットの“目”が11億円を新たに調達、「知能ロボット研究所」も開設予定
3次元ロボットビジョンシステムを開発・販売する三次元メディアは、産業革新機構とスパークス・グループ、三菱UFJキャピタルを引受先とする、第三者割当増資を行い、11億円を上限とする資金調達を行う。量産化に向けた技術開発と、販売体制の強化に使用するという。(2016/5/27)

FAニュース:
従来比2倍の積載荷重を可能にしたテーブル形横中ぐりフライス盤を発売
東芝機械は、閉回路型静圧装置を採用したテーブル形横中ぐりフライス盤「BTH-130.R24」を発売した。テーブル積載荷重を従来の2倍となる40tまで増強できる。(2016/5/26)

FAニュース:
日仏の精密加工中小企業4社がアライアンスを立ち上げ
由紀精密は、日仏の精密加工中小企業4社でアライアンス「ACT」を立ち上げ、参加すると発表した。欧州と日本全域の金属の精密加工や製造における技術的課題を解決し、さらには製造業において日仏間の架け橋となるサービスも提供する。(2016/5/25)

FAニュース:
イーサネットスイッチをコネクタに組み込み可能な新モジュール
ハーティングは、イーサネットスイッチをコネクタに組み込みできる新モジュール「Han-Modular Switch US4」を発表した。基本的なイーサネットスイッチ機能を全て備えながら、省スペースで使用できる。(2016/5/24)

FAニュース:
IEC 61131-3準拠の新世代産業用コントローラー
コンテックは、新世代産業用コントローラー「PAC」シリーズを発売した。プログラミング言語の世界標準規格IEC 61131-3に準拠しており、EtherCATおよびModbusのフィールドネットワークに対応する。(2016/5/23)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「人工知能との付き合い方」
人工知能が著しい変化を遂げる中、私たち人間は人工知能とどうつきあっていけばいいのでしょうか。(2016/5/23)

FAニュース:
生産ラインで品質検査を自動化、“光モノ”も読み取る携帯型3Dスキャナー
クレアフォームジャパンは、携帯型3次元測定器の新製品を発表。前モデルに対し速度12倍、精度で1.5倍を実現し、使いやすさを高めた。生産ラインに組み込む品質検査用として提案を進めていく方針だ。(2016/5/23)

FAニュース:
国内7カ所目のテクノロジーセンタを開設、大型工作機械11台を展示
ヤマザキマザックは、国内7カ所目のテクノロジーセンタとなる「瀬戸内テクノロジーセンタ」を岡山県早島町に開設した。加工実演や技術支援などのサービスを提供し、造船、航空機、産業機械産業に向けた質の高いソリューションの提案を目指す。(2016/5/20)

産業用ロボット:
吉野家やロイヤルなどが協調ロボットを導入
ライフロボティクスが協調ロボット「CORO」の導入先を公開した。導入先はトヨタ自動車、オムロン、吉野家、ロイヤルなどで、自動車から電子機器、外食・食品と多岐にわたっている。(2016/5/20)

FAニュース:
型開閉サイクル時間が従来比5〜20%短縮した電気式射出成形機を発売
日精樹脂工業は、電気式射出成形機「NEX」シリーズの新機種「NEX-IV」シリーズを発表。型開閉サイクル時間が従来機比で5〜20%短縮し、標準装備のリニアガイドで型締直進精度が向上するなど、より速く精密な成形が可能になった。(2016/5/19)

Interop見どころ案内:
PR:シスコだから実現できる「セキュリティソリューション」とは?
2016年6月8日〜10日に東京の幕張メッセで「Interop Tokyo 2016」が開催される。シスコシステムズが展示する最新製品、ソリューションの中から見どころを紹介する。(2016/5/24)

ダイソンがこだわる「デジタルモーター」とは何か
ヘアドライヤーや新コードレス「V8シリーズ」と相次いで新製品を投入したダイソン。いずれも新世代のモーターを搭載しているのが特徴だが、そもそもダイソンのいう「デジタルモーター」とは何なのか。(2016/5/18)

FAニュース:
生産コストを最大85%削減する大電流炭酸ガスアーク溶接プロセス
ダイヘンは、大電流炭酸ガスアーク溶接プロセス「D-ARC」を開発した。溶接回数や溶接材料に投入する熱量、熱に伴う変形やその修正時間も大幅に低減。生産能効率が向上し、生産コストを最大85%削減できるという。(2016/5/18)

産業用ロボット:
ロボットの画像認識プログラム、機械学習で自動生成する技術が商品化
富士通は、「富士通フォーラム2016 東京」において、産業用ロボットなどの画像認識アルゴリズムを自動生成する技術を製品化し販売を開始したことを明らかにした。(2016/5/18)

FAニュース:
検出距離5m、検出角270度の範囲をカバーするレーザースキャナー
IDECは、1台で検出距離5m/検出角度270度のエリアをカバーする、セーフティーレーザースキャナー「SE2L形」を発売した。2段階の防護領域を設定可能で、機械を停止させる前に減速を開始する領域を設定できる。(2016/5/17)

FAニュース:
リニアサーボシステムにセンターマグネット/ツインタイプを追加
山洋電気は、リニアサーボシステム「SANMOTION」のラインアップに、センターマグネットタイプとツインタイプを追加した。両製品とも、25Gの加速度を達成している。(2016/5/16)

産業用ロボット:
人と戦うために生まれたロボット「電王手さん」は“人へのやさしさ”でできている
人工知能やロボット技術の進化で、「人間 対 機械」のさまざまな対決に関心が集まっているが、2011年からプロ棋士とコンピュータが将棋の対局を行ってきたのが「電王戦」である。「電王戦」では2014年から指し手としてデンソーウェーブの産業用ロボットを採用している。この「人間 対 機械」の最前線に立つ「指し手ロボ」の開発担当者は、産業用ロボットの未来に何を見たのか。(2016/5/13)

工場ニュース:
搬送ユニットに作業者が乗り込んで作業する、完成車組み立てラインを開発
本田技研工業は、完成車組み立てラインに流動型のセル生産方式を組み込んだ「ARCライン」を開発した。車体1台と1台分の部品を積載したユニットに4人の作業者が乗り込み、車体と一緒に移動しながら作業をする。(2016/5/13)

工場ニュース:
第2センター完工により、金銀滓の受け入れ・処理量が世界最大に
三菱マテリアルは、直島製錬所第2金銀滓センターを完工した。金銀滓(E-Scrap)の受け入れ・処理能力がさらに拡大し、グループ企業と合わせて年間約14万tと、世界最大規模になる。(2016/5/12)

産業用ロボット:
協調ロボットのユニバーサルロボットが日本市場への取り組み強化へ
人間協調型の産業用ロボットベンチャーであるデンマークのユニバーサルロボットは日本市場への取り組みを強化する。新たに代理店の拡大を図る他、日本支社を設立。協調型ロボットの市場開拓を進めていく。(2016/5/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。