ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  S

  • 関連の記事

「SCiB」最新記事一覧

電気自動車:
充電6分でEVが320km走る、東芝が次世代リチウムイオン電池を開発
東芝は性能を高めた新しいリチウムイオン電池の試作に成功。32kWhのバッテリーを搭載する電気自動車(EV)の場合、6分間の充電で320kmの走行が可能になるという。(2017/10/6)

東芝/JR西日本 TWILIGHT EXPRESS 瑞風:
「瑞風」の非電化区間の走行を助ける小型ハイブリッド駆動システムを新開発
東芝は、新型寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」向けの駆動システムとして、新開発の小型ハイブリッド駆動システムを納入した。(2017/6/30)

バッテリーは「SCiB」を採用:
東芝、寝台列車「瑞風」に小型駆動システム納入
東芝は2017年6月16日、JR西日本の新型寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」向けに、小型ハイブリッド駆動システムを納入したと発表した。(2017/6/16)

CeBIT 2017:
日本の製造業が集結した「CeBIT 2017」ジャパン・パビリオン見聞記
ドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2017」のジャパン・パビリオンには総計118社もの日本の企業/団体が出展した。その多くを、IoT(モノのインターネット)の活用を目指す製造業が占めていた。本稿では、CeBIT 2017のジャパン・パビリオンの様子や(記者が)気になった展示を紹介する。(2017/4/14)

電気自動車:
東芝のワイヤレス充電可能なEVバス、60%のCO2削減効果
東芝がワイヤレス充電システムを利用したEVバスの実証走行の成果を発表した。走行距離と消費電力などのデータをもとにCO2削減効果を計算したところ、中型のEVバスでは同じサイズのディーゼルバスと比較して約60%の削減効果があることが分かったという。(2017/3/23)

FAニュース:
約20分で充電可能で10年使える小型産業用電池、無人搬送車用途で期待
東芝は、二次電池SCiBの産業用リチウムイオン電池「SIP」シリーズを発表した。小型ながら長寿命で、約10年使用しても80%以上の放電容量を維持できる。充電も約20分と短時間のため、充放電回数の多い無人搬送車などの用途に適している。(2017/3/22)

東芝 SIPシリーズ:
SCiBセルを用いた産業用リチウムイオン電池、AVGや計測機、制御機器に
東芝がSCiBセルを用いた産業用リチウムイオン電池を販売する。鉛蓄電池に比べ軽くて充電時間も短く、長寿命であることからAVGや計測機、制御機器などでの置き換えを目指す。(2017/3/21)

「新生東芝」うたうも……:
「二部降格は覚悟している」東芝の危機的状況
東芝が危機的状況にある。東証一部から二部への降格はほぼ確実で、上場廃止の可能性も十分にある。原発事業の巨額損失を抱え、主力のメモリ事業を手放す必要に迫られている同社は、今後どのような生き残りの道を選ぶのか。(2017/3/15)

社会インフラ中心の会社へ:
メモリ、海外原子力抜きの東芝として成長戦略発表
東芝は2017年3月14日、メモリ事業の売却、海外原子力事業からの撤退方針を示した上で、2017年度以降の経営戦略を公表した。社会インフラ事業を中心に、エネルギー事業、メモリを除く半導体、HDD事業、ICT事業に注力する。(2017/3/14)

重量は鉛蓄電池の4分の1:
東芝、SCiBセル搭載のリチウムイオン電池
東芝は、SCiBセルを用いたDC24V/48V仕様の産業用リチウムイオン電池「SIP」シリーズについて、2017年4月上旬より販売を始める。(2017/3/9)

電気自動車:
東芝がスズキに蓄電池、新型ワゴンRの燃費改善
軽自動車の燃費改善は限界に近い。東芝はスズキに高出力の新型リチウムイオン蓄電池セル「SCiB」を供給。スズキがハイブリッドシステムを改善することで、燃費33.4キロメートル/リットルを実現した。(2017/2/15)

東芝:
銀座線1000系車両向けに非常走行用電源装置を納入
東芝は、東京地下鉄(東京メトロ)の銀座線1000系車両向けに、リチウムイオン二次電池と充放電制御装置を組み合わせた非常走行用電源装置を納入したと発表した。(2016/7/6)

蓄電・発電機器:
停電しても最寄駅まで走れる、銀座線に東芝製の蓄電池を搭載
一般的な鉄道車両は架線から得た電力で走行する。では、もし災害時などに電力が遮断された場合はどうすればよいのかーー。こうした非常時に有効な東芝製の非常用電源装置を東京メトロの銀座線1000系が採用した。停電しても最寄り駅まで乗客を運ぶ電力を賄えるという。(2016/6/16)

電気自動車:
高速走行「電気バス」、無線充電の効率86%
高速道路を走行する中型EVバスの実証走行を東芝が開始した。特徴は無線充電(ワイヤレス充電)を採用したこと。15分で充電を終え、1日当たり3回、川崎市と羽田空港を結ぶ。(2016/6/2)

東芝、川崎〜羽田空港間11km:
ワイヤレス充電式の中型電気バス実証走行へ
東芝は2016年5月31日、同年6月1日からワイヤレス給電で充電を行う電気バス(以下、EVバス)の実証走行を開始する。(2016/5/31)

自然エネルギー:
鉄道初の試み開始、「太陽光+水素」で安心を得る
エネルギー源としての水素の用途が広がり続けている。2017年春には鉄道初の事業が始まる。再生可能エネルギー由来の水素を駅で利用するという計画だ。太陽光発電システムから電力を得て、余剰分を水素ガスとして蓄える。必要に応じて燃料電池を動かして電力と熱を得る。JR東日本と川崎市が協力し、東芝がシステムを納入する。(2016/3/28)

エネルギー、社会インフラ、ストレージに注力:
東芝、18年度売上高5.5兆円に向けた事業計画
東芝は2016年3月18日、2016年度(2017年3月期)事業計画説明会を開催し、2016年度に全事業を黒字化させるという経営再建策の進み具合と、2018年度売上高5兆5000億円、純利益1000億円を暫定目標に据えた成長戦略を発表した。(2016/3/18)

電気自動車:
走行距離たった50kmの小型電動バスを路線バスとして走らせる方法
早稲田大学は、磁界共鳴方式のワイヤレス給電に対応した小型電動バス「WEB-3 Advanced」を東芝らと開発し、羽田空港周辺や川崎市内で公道実証実験を開始したと発表した。ワイヤレス給電の普及を目指し、利便性を検証するのが目的だ。2017年3月ごろまで両地域で実証実験を継続する。(2016/2/4)

オートモーティブワールド2016:
鈴鹿サーキットの新EVアトラクション、磁石レスのSRモーターで走行
ミツバは、「オートモーティブワールド2016」において、鈴鹿サーキットが2016年3月に導入するアトラクション「Circuit Challenger(サーキットチャンレジャー)」の電気自動車(EV)ゴーカートを展示した。(2016/1/14)

蓄電・発電機器:
東芝の二次電池、導入加速のカギは「分散型電力」
 東芝は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)に出展。同社のリチウムイオン二次電池である「SCiB」を搭載した各種のバッテリーシステムやソリューションを提案した。(2015/12/3)

蓄電・発電機器:
スペインの電力系統安定化に高サイクル寿命の蓄電池システムが貢献
東芝はスペイン・マドリッド州のアルカラ・デ・エナレス市で、スペインの電力会社ガス・ナチュラル・フェノーサ社(GNF社)と共同で、GNF社の商用電力系統を使用した蓄電池システムの実証実験をこのほど開始した。(2015/10/6)

自然エネルギー:
コンテナ輸送が可能な「地産地消」型水素エネルギー供給システム、川崎市で始動
東芝と神奈川県の川崎市は、自立型の水素エネルギー供給システムの実証実験を始動させた。太陽光発電による電力で水素を作り、その水素で電力と温水を供給する仕組みで、環境負荷の少ない新たなエネルギーシステムの実現に役立てていく。(2015/4/21)

電気自動車:
電気バスが「商用運行」、川崎で1日15便
東芝が電気バスの販売に乗り出した。同社初の商用電気バスは、川崎鶴見臨港バスに納入した「川崎スマートEVバス」である。2015年4月1日から営業運転を始め、定員56人の電気バスが、1周2.3kmの路線を1日15便運行する。(2015/4/3)

蓄電・発電機器:
2段階で進める独立「水素」電源、コンテナで自由に輸送
東芝は東京で開催された「スマートエネルギーWeek 2015」(2015年2月25日〜27日)において、「水素を用いた自立型エネルギー供給システムH2One」(出力30kW)と、将来構想である「H2Omega」(出力4MW)の内容を展示した。太陽光と水素を組み合わせて独立した安定的なエネルギー源となる。(2015/3/5)

蓄電・発電機器:
ラッシュ時にも電圧を維持、年間21万kWhを節電
東武鉄道は2014年12月22日、電車が減速する際のエネルギーを電力に変えて蓄える「回生電力貯蔵装置」の運用を開始した。変電所間の距離が長い東武野田線の運河駅に装置を導入することで、年間21万kWhの電力量を削減できる。(2014/12/25)

エネルギー管理:
1万台の蓄電池――遠隔制御で電力の「あふれ」なく、電気料金も削減
エナリスは2015年から「バッテリーマネジメントサービス」を開始する。250億円を投じて、公共機関や大規模店舗、オフィスビルなど電力を消費する需要家側に合計1万台の蓄電池を取り付ける。蓄電池全体としてデマンドレスポンス要請に応えることで、電力需給バランスをとることが可能になる。需要家は月額数千円の費用を支払うことで、電気料金を3〜5%削減できるメリットがある。(2014/10/15)

電気自動車:
東芝がワイヤレス充電対応電気バスを開発、ANAの社用バスとして運用
東芝は、磁界共鳴方式のワイヤレス充電システムと同社のリチウムイオン電池「SCiB」を搭載する電気バスを開発し、全日本空輸(ANA)の社用バスとして運用する実証実験を行うと発表した。(2014/5/7)

蓄電・発電機器:
1万回充放電できる、容量6.6kWhの家庭用蓄電池
東芝は定置式の家庭用蓄電池「eneGoon(エネグーン)」を改良し、2014年4月に新製品2モデルの出荷を開始する。1万回の充放電後に約90%の容量を維持でき、さまざまな運転モードを選択可能だ。スマホから蓄電池の様子を確認する機能もある。(2014/4/9)

電気自動車:
離島の超小型EVは再生可能エネルギーで運用する、ホンダと東芝が宮古島で実験
ホンダと東芝は、ホンダの超小型EV「MC-β」を、東芝の「PV充電ステーション」の電力で運用する実証実験を沖縄県宮古島市で開始した。(2014/1/28)

蓄電・発電機器:
停電でも30分以上動作するエレベーター、平常時には25%の電力を生み出す
エレベーターにとって停電は大敵だ。東芝エレベータは蓄電池と接続することにより、停電時でも30〜120分間動作する機能「トスムーブNEO」を開発した。平常時にはエレベーターの運動エネルギーを回収し、蓄電池を経由して再利用することで消費電力を最大25%削減することもできる。(2013/12/13)

電力供給サービス:
風力発電所が集中する東北に大型蓄電池を配備、最大出力40MWで2015年に稼働
日本最大の風力発電の拠点になる東北地方で、大型蓄電池を利用して電力の安定化を図る実証事業が始まる。東北電力が宮城県で運営する「西仙台変電所」に最大出力40MWの蓄電池システムを導入して、2015年2月から運転を開始する計画だ。変電所に設置する蓄電池では世界最大級になる。(2013/11/27)

ITS世界会議東京2013:
5分で80%充電の超急速充電器に対応、東芝の「SCiB」搭載電気バスが港区を走る
東芝は、「第20回ITS世界会議東京2013」において、同社のリチウムイオン電池「SCiB」を搭載する電気バスを展示した。5〜10分で、容量の約80%まで充電できる超急速充電器に対応している。(2013/10/17)

かなりスーパーなキリンです:
重量4トンの災害対応ロボットを連続5時間稼働、「i-MiEV」の電池システムで実現
NEDOが一斉公開した災害対応ロボットの中でもひときわ大きな、三菱重工業の高所作業用遠隔作業ロボット「MHI-Super Giraffe(スーパージラフ)」。4トンもの重量を連続5時間稼働させられるように、電気自動車「i-MiEV」の大容量リチウムイオン電池システムをカスタマイズして搭載している。(2013/2/22)

ハイブリッド車向けだけじゃない:
パナソニックが切り開く車載ニッケル水素電池の新市場
ハイブリッド車(HEV)などに搭載される車載ニッケル水素電池で世界をリードするパナソニック。同社は、車載ニッケル水素電池の新たな用途を開拓すべく、急激に市場が拡大しているアイドルストップシステムをターゲットにした製品を開発した。(2013/2/18)

蓄電・発電機器:
太陽光と蓄電池を組み合わせ、エレベーターの消費電力を削減
大京は東芝エレベータと共同で、マンション向けのリチウムイオン蓄電システムを開発した。太陽光パネルからの電力を活用して、エレベーターが消費する電力のコストを小さくすることを狙っている。(2012/11/12)

電気自動車:
東芝が「SCiB」の開発・製造拠点を柏崎工場に統合、佐久工場の用途は未定
東芝は、リチウムイオン電池「SCiB」の開発・製造拠点を柏崎工場に統合する。SCiBの開発拠点だった佐久工場の人員は柏崎工場に移る。佐久工場の敷地の用途は未定で、今後東芝グループ内で検討するという。(2012/10/24)

CEATEC 2012 フォトギャラリー:
クルマがいっぱいあるなぁ。どこのモーターショー? いいえ「CEATEC」です
トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車という大手自動車メーカー3社が出展した「CEATEC JAPAN 2012」。IT&エレクトロニクスの総合展示会であるものの、電気自動車を中心に数多くの自動車が展示されていた。(2012/10/5)

CEATEC JAPAN 2012:
4K時代の到来を予感させる「CEATEC JAPAN 2012」開幕
世界最大級のエレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN 2012」が開幕した。大手家電メーカー各社が4Kパネル搭載のテレビやディスプレイを展示している。(2012/10/2)

自動車とバイクだけじゃない:
ホンダが創エネ事業を拡大、SOFCコージェネ、スマートホーム、電力供給PHEVも
ホンダは、創エネルギー(創エネ)製品の展開を強化する。コージェネレーションユニットは、ガスエンジンに加えて、固体酸化物形(SOFC)燃料電池を用いるタイプの開発に着手した。さらに、東芝との提携によりスマートホームシステムの開発を加速させ、2015年に一般販売を始める。2013年に発売するプラグインハイブリッド車(PHEV)は、外部への電力供給機能を搭載する予定だ。(2012/9/24)

エコカー技術:
新型「ワゴンR」のブレーキ回生システム、東芝のHEV向け電池を5個使用
東芝は、リチウムイオン電池「SCiB」が、スズキの新型「ワゴンR」のブレーキ回生システム「ENE-CHARGE(エネチャージ)」に採用されたと発表した。(2012/9/6)

「フィットEV」が国内リース販売を開始、6年契約で1カ月5万5500円
ホンダは、「フィット」をベースに開発した電気自動車「フィットEV」の国内リース販売を開始した。自治体や企業向けが中心で、リース契約は6年間、1カ月当たりのリース価格は約5万5500円である。(2012/9/3)

電気自動車:
電費性能は世界最高、フィットEV販売開始
電費性能の高さで、各方面から注目を集めていたフィットEVの販売がいよいよ始まった。企業、自治体向けのリース販売のみで、ボディカラーも内装色も1色のみの展開。本田技研工業は、2年間に約200台販売することを目標としている。(2012/9/3)

米国は3年契約で1カ月3万円:
「フィットEV」が国内リース販売を開始、価格は6年契約で1カ月5万5500円
ホンダは、小型車「フィット」をベースに開発した電気自動車(EV)「フィットEV」の国内リース販売を開始した。自治体や企業向けが中心で、リース契約は6年間、1カ月当たりのリース価格は約5万5500円である。(2012/8/31)

EVベンチャーの試作第2号車が完成:
SIM-Driveが走行距離351kmの小型EVを試作、大型車並みの車室容積を確保
EV(電気自動車)ベンチャーであるSIM-Driveの試作EV第2号車「SIM-WIL」は、満充電の状態からの走行距離で351km(JC08モード)を達成している。外形寸法は小型車と同等でありながら、大型車並みの車室容積を確保した。(2012/3/28)

スマートグリッド:
エレベーターにも蓄電池、停電時でも10時間運転
大容量蓄電池を非常用電源として利用しようとする動きが加速している。戸建て住宅やオフィス以外にも意外な用途が開けてきた。マンションのエレベーターである。大京のマンションに東芝エレベータと組み合わせて採用された。(2012/2/10)

お天気お姉さんや声優さんも:
15分だけモテモテ 5人の美女とメールできる東芝の「FIFTEEN MINUTES LOVE」
東芝が、5人の美女と15分だけメールのやり取りができるキャンペーンサイトをオープン。一体何があった。(2012/2/7)

電気自動車:
ホンダの「フィットEV」、電費性能世界一をうたう
ホンダは電気自動車「フィットEV」の市販車をロサンゼルスショーで公開した。北米仕様EVであり、電費性能では世界一だと主張する。その一翼を担うのが東芝のSCiB電池だ。(2011/11/18)

エネルギー技術 フォトギャラリー:
写真で見る「Smart City Week」、電力見える化時計や太陽集光鏡、宅内連携EVなどに注目
2011年10月26〜28日に開催された「Smart City Week 2011」で、来場者の注目を集めた展示をフォトギャラリー形式で紹介。(2011/10/31)

スマートグリッド:
大規模スマートコミュニティーを2013年に建設、東芝が大阪で計画
太陽光発電システムや蓄電池、エネルギー管理システムを完備したスマートハウスが並ぶ、スマートコミュニティー。パナソニックに続き、東芝が計画を明らかにした。大阪府茨木市にある18ha強のさら地を未来の街に変えていく。(2011/9/30)

電気自動車:
超急速充電器が登場、わずか3分で50%充電可能
EVの充電時間を短くする取り組みが進んでいる。JFEエンジニアリングは、超急速充電器を開発、8分間で80%の充電に成功した。充電器内に二次電池を内蔵することで実現した。(2011/9/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。