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「ドイツ」最新記事一覧

Twitterのヘイト投稿を路上スプレー 在ドイツのイスラエル人アーティスト
ハンブルクの路上にヘイトツイートの文面がスプレーでペイントされた。それはTwitterの姿勢に抗議する目的だった。(2017/8/12)

オンキヨーがスマートスピーカーに本腰、DTS Play-Fiもサポートした音質重視モデルを開発
オンキヨーグループは、米AmazonのAIアシスタント「Alexa」(アレクサ)を搭載したスマートスピーカーを10月下旬から米国、英国、ドイツで販売する。(2017/8/10)

特選ブックレットガイド:
システム統合を含めた日独連携の強化に取り組むDMG森精機
DMG森精機の前身である森精機製作所とドイツのGildemeisterとの間では、製品統合、部品およびユニットの統一化、CADやPLMなどのシステム統合といった、さまざまなレイヤーでの統合が進められている。(2017/8/10)

“日本が知らない”海外のIT:
ドイツ発の“AI人事”は何が違う? 企業成長にAIが役立つ理由
会社の人事をAI(人工知能)が行う時代。ドイツ発のスタートアップ「Bunch」は、企業の「カルチャー」を分析する。(2017/8/7)

「博士号を取ってきます」 “結婚宣言”のNMB48須藤凜々花、卒業後はドイツ留学へ
敬愛するニーチェの祖国ドイツへ。(2017/8/4)

ディーゼル一律禁止を回避:
独自動車メーカー、排ガス削減へ500万台を改修
ドイツの自動車メーカー各社は、都心部の排ガス削減に向けてディーゼル車500万台のソフトウェアを更新する改修を提案した。(2017/8/3)

空飛ぶスパゲッティ・モンスター教、ドイツ宗教裁判で敗訴
宗教に対するアンチテーゼとして生まれた「宗教」、FSM(空飛ぶスパゲッティ・モンスター)教団の行動に、ドイツの裁判所が出した判断は?(2017/8/3)

自動運転技術 インタビュー:
複雑さを増す自動運転のセンサーフュージョン、開発をどう効率化するか
アウディが2018年から市販するレベル3の自動運転車は7種類24個のセンサーを使用するが、「どのセンサーを幾つ使うか」はまだ各社とも模索中だ。レベル4以降に高度化すればさらに多くのセンサーが必要になるかもしれない。複雑さを増すセンサーのデータフュージョンについて、あるドイツ企業の取り組みを聞いた。(2017/8/2)

製造ITニュース:
IoT基盤の活用と実装に向け協業、シーメンスとFPTコーポレーション
ベトナムのFPTコーポレーションは、ドイツのシーメンスとパートナーシップを締結し、シーメンスのIoTオペレーティングシステム「MindSphere」の活用と実装において協業すると発表した。(2017/7/26)

ティラノサウルスはのろまだった? 「動物の最大移動速度」を決めるのは体の大きさではなく“体重”――ドイツの研究で明らかに
全ての動物に適応可能とのこと。(2017/7/24)

製造マネジメントニュース:
日本における製造ビジネス変革を加速、「和ノベーション」基盤構築で連携
ドイツのベッコフオートメーションとローランド・ベルガーの日本法人が日本における製造ビジネス変革において、業務提携することを発表した。「和ノベーション」の概念のもと、新たな価値を生みだす事業アイデアを早期具現化する「ラピッドプロトタイピング」の新手法確立を目指す。(2017/7/20)

残るは日本のみ:
「Google Home」、ドイツとオーストラリアでも発売へ
Googleが5月に予告した「Google Home」の発売地域で発売日程が分からないのは日本だけになった。(2017/7/19)

マクロン氏「これは革命」:
仏独が新型戦闘機の共同開発へ、英EU離脱見据え協力強化
フランスとドイツが新型戦闘機を共同開発する方針を発表した。(2017/7/18)

電力供給サービス:
東電と独大手電力、ブロックチェーン活用の電力取引を事業化へ
ITを活用した新しい電力取引の手法に注目が集まってる。東京電力ホールディングスはドイツの大手電力会社であるイノジー(innogy)と共同で、ブロックチェーン技術を活用した電力直接取引(P2P)プラットフォーム事業を開始する。(2017/7/18)

ドイツで広がる「痛車」文化 オーナーに聞くその魅力や苦労とは
ドイツの「痛車」事情を探るべく、「痛車」グループの代表にインタビューを行いました。(2017/7/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
電動化に向かう時代のエンジン技術
ここ最近、内燃機関への逆風は強まるばかりだ。フランスやドイツ、あるいは中国などで関連する法案が可決されるなど動きが活発である。それにメーカーも引きずられ、例えば、ボルボは2019年から内燃機関のみを搭載したクルマを徐々に縮小していくという。(2017/7/10)

構造計画研究所/MSYS ARAMIS:
CAE技術と非接触計測技術を融合し、高精度な性能評価サービスを提供
構造計画研究所は、丸紅情報システムズと、非接触光学式3Dひずみ/変形測定機「ARAMIS」(ドイツGOM製)の代理店販売契約を締結した。(2017/7/5)

車載電子部品:
TEコネクティビティがドイツのアンテナメーカーを買収、コネクテッドカー向けに
TE Connectivityは、車載用アンテナや放送チューナーを手掛けるドイツのHirschmann Car Communicationの買収について正式な契約を締結した。(2017/6/30)

丸紅情報システムズ/GOM ATOS ScanBox Series 8:
最大級の測定エリアを誇る非接触3D形状測定システムが国内初導入――作業時間短縮と無人化を実現
丸紅情報システムズ(MSYS)は、ドイツGOM製の非接触3D形状測定システムの最上位機種「ATOS ScanBox Series 8」を、国内で初めて総合試作メーカーであるトピアに販売した。(2017/6/27)

IoTセキュリティ:
「LPWAN鍵」を安全に配布、IoT機器向けのセキュリティソリューション
ドイツのG+D Mobile Security、村田製作所、スイスのST Microelectronicsは、幅広いIoT機器へ効率的にセキュリティ機能を統合できるセキュリティソリューションを発表した。データの完全性と機密性を確保し「LPWAN鍵」の配布を安全な手法で行える。(2017/6/26)

DMS2017:
大きいことはいいことだ、1m角の大型造形ができる3Dプリンタ
ドイツの3Dプリンタメーカーであるビッグレップは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」のイリスブースにおいて、1m角の大型造形を可能とする大型3Dプリンタを紹介した。(2017/6/23)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
「つながる産業」は進撃の合図か、経産省が考える日系製造業の現在地
第4次産業革命といわれるIoTなどを活用した産業変革が加速している。この新たな波を捉えるべく各国政府の取り組みが進む。日本でも2017年3月に「Connected Industries」を発表。さらにドイツとの間では「ハノーバー宣言」で連携強化を図る。これらの動きに関わってきた経済産業省 製造産業局局長の糟谷敏秀氏に日本の製造業の現在地を聞いた。(2017/6/23)

3Dプリンタニュース:
リコージャパン、EnvisionTECのDLP方式3Dプリンタなど販売開始
リコージャパンはドイツの産業用3DプリンタメーカーであるEnvisionTECの製品の販売を開始する。(2017/6/20)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年5月版】:
「ドイツからの黒船」はHUD一般化の引き金になるか
コンテンツランキングTOP10、2017年5月は独メーカーによる「デミオ」などへのHUD供給や予断を許さない東芝の状況分析、マイコンメーカーによるLinux推しの理由など、バラエティ豊かな記事が人気を集めました。(2017/6/15)

自然エネルギー:
再エネが世界で2000GWを突破、日本は太陽光で世界2位
国際団体のREN21が、世界の再生可能エネルギー市場の動向をまとめた報告書の最新版「GSR2017」を公開した。2016年末までに再エネ発電設備の累計導入量は2000GWを突破。日本は太陽光発電の累計導入量でドイツを抜き、2位となっている。(2017/6/14)

SAP/三菱電機:
SAPが「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加、IIoTサービスを推進
ドイツのSAPと三菱電機ヨーロッパは、SAPが三菱電機の「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加することを発表した。(2017/6/7)

Go AbekawaのGo Global!〜Sandra Pereira編:
私はグローバル市民
ドイツ、イギリス、シンガポール、サウジアラビア――さまざまな国で働いてきた女性コンサルタントがアドバイスする、新しい物事との良き接し方とは? ※「大切なのは、今やっている仕事を心から楽しむこと」〜ペレイラ氏の動画付き(2017/6/2)

PCIM Europe 2017:
SiC/GaNをより使いやすく、日本の新興企業が提案
headspring(ヘッドスプリング)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催されたパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日)で、GaNやSiCパワーデバイスを搭載した研究開発用のツールキットを展示した。(2017/6/1)

いまさら聞けない第4次産業革命(13):
インダストリー4.0の地味化はいい傾向?悪い傾向?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第13回となる今回は、2017年4月に開催されたドイツの「ハノーバーメッセ 2017」で見えた傾向についてまとめます。(2017/5/30)

IoTと製造業の深イイ関係(4):
「CeBIT 2017」にみる、ドイツにおけるインダストリー4.0の現在地
脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)だが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第4回は、「CeBIT 2017」の取材から見えてきた、ドイツにおけるインダストリー4.0の取り組み状況を報告する。(2017/5/30)

来週話題になるハナシ:
ドイツのスーパーが、かなりの勢いで世界中に広がっている秘密
ドイツのスーパー「ALDI(アルディ)」が、ものすごい勢いで成長している。英国や米国などでも店舗数を増やしていて、現在、世界18カ国で1万店以上を展開。日本では聞き慣れないこのスーパー……なぜ世界の人に支持されているのか。(2017/5/29)

ハノーバーメッセ2017:
インダストリー4.0で深まる日独連携、残された“課題”の現在地(後編)
ハノーバーメッセ2017では、第11回となる日独経済フォーラムが開催されたが、両国共通の大きな課題が「中小企業のIoT化」である。後編では、中堅中小企業のインダストリー4.0への取り組みの現状を紹介したパネルディスカッションの内容をお届けする。(2017/5/26)

製造マネジメントニュース:
製造業向けIoTサービスを展開、SAPが「e-F@ctory」に参加
ドイツのSAPと三菱電機ヨーロッパは、SAPが三菱電機の「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加することを発表した。三菱電機は「SAP Cloud Platform」を活用した新たなIoTサービスの提供が可能になる。(2017/5/25)

シェアNo1の競合に対抗:
青色LED初採用、波長460nmの反射式エンコーダー
ドイツのICメーカーであるiC-Hausが、光学式で初めて青色LEDを採用したという反射式エンコーダーICを開発した。その詳細について、iC-Hausの日本総代理店を務めるテクタイトに話を聞いた。(2017/5/23)

PCIM 2017:
SiCだけではない、パワー製品群の展示に注力 ローム
ロームは、パワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日、ドイツ・ニュルンベルク)にて、Si-IGBTやSiC-MOSFET向けゲートドライバーICなどを展示した。(2017/5/22)

製造マネジメント インタビュー:
日本とドイツはIoT活用で「モノづくりの効率化」の落とし穴にはまりかねない
製造業にとってIoT活用が喫緊の課題となる中、日本国内ではモノづくりの効率向上に適用する事例が先行しており、新たなサービスによって収益を生み出す動きは鈍い。ソフトウェア収益化ソリューションの有力企業であるジェムアルトは「このままでは日本とドイツは『モノづくりの効率化』という同じ落とし穴にはまりかねない」と警鐘を鳴らす。(2017/5/22)

“第3勢力”として挑む:
SiCデバイスの開発を加速するリテルヒューズ
Littelfuseは、パワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日、ドイツ・ニュルンベルク)で、SiCパワーデバイスと、それらを搭載した評価ボードやデモボードを展示した。回路保護素子のイメージが強い同社だが、SiCパワーデバイス市場の成長を見込んで開発を加速している。(2017/5/19)

PCIM Europe 2017:
Infineon、フルSiCモジュールを2018年に量産へ
Infineon Technologiesは、ドイツ・ニュルンベルクで開催中のパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日)で、耐圧1200VのSiC-MOSFETと、それを搭載したフルSiCモジュールの量産について発表した。SiCだけでなくGaNでも新製品を発表している。(2017/5/18)

ハノーバーメッセ2017:
インダストリー4.0で深まる日独連携、残された“3つの課題”の現在地(前編)
IoTおよびインダストリー4.0に関する日本とドイツの連携が進んでいる。ハノーバーメッセ2017では、第11回となる日独経済フォーラムが開催されたが、その中で日本およびドイツ政府のキーマンが連携を通じた価値について紹介。「中小企業」「セキュリティ」「標準化」の3つの課題について言及した。(2017/5/17)

KODAWARI、iPhone 7/6兼用のクリア耐衝撃ケース「Lumina Case」発売
KODAWARIは、iPhone 7/iPhone 6シリーズで兼用できる耐衝撃ケース「Lumina Case」を発売。高い強度を持つドイツ製ポリカーボネート素材と、黄ばみ防止を施したTPU素材を採用した高い透明度のクリアケースとなっている。(2017/5/15)

和田憲一郎の電動化新時代!(24):
追い込まれた日系自動車メーカーは、世界最大の市場でどんな夢を見るのか
2017年の上海国際自動車ショーはドイツと中国の自動車メーカーの躍進が目立った。逆に日系自動車メーカーは新エネ車の提案などでの打ち手が不十分だった。中国政府の政策にもついていけず、翻弄されているように見受けられる。日系自動車メーカーが行き詰る中、筆者が中国の新エネ車市場のシナリオを読み解く。(2017/5/12)

ハノーバーメッセ2017:
作業者にロボットが合わせる現場へ、ボッシュが打ち出す「ワークプレース4.0」
ボッシュは、ハノーバーメッセ2017において、人とロボットがより緊密に協力し、柔軟で高度な製造現場を実現するコンセプト「ワークプレース4.0」を提案した。(2017/5/10)

ハノーバーメッセ2017:
シーメンスが描く「クラウド製造サービス」、3つのデジタルツインも訴求
シーメンスは、ハノーバーメッセ2017において、同社が進める産業のデジタル化への取り組み「デジタルエンタープライズ」がもたらす価値について訴えた。(2017/5/9)

FAメルマガ 編集後記:
ハノーバーメッセ2017で感じた4つの傾向
どの国も抱える悩みは同じ。(2017/5/8)

ハノーバーメッセ2017:
モジュラー型生産のカギを握る情報端末、IBMなどと連携
ハーティングは、ハノーバーメッセ2017において、2016年に「HERMES AWARD 2016」を受賞した統合基盤向けインタフェース「MICA」のポートフォリオの拡大について訴えた。(2017/5/8)

ハノーバーメッセ2017:
IoTはビジネスプロセスと結び付かなければ無価値、SAPが訴える「IoP」
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2017において、製造業の各工程をイメージしたブースを用意。デジタル技術を組み合わせて生まれる、新たな価値についてデモを中心に訴求した。(2017/5/2)

ハノーバーメッセ2017:
つながる工場実現へ、ファナックがIoT基盤をドイツでアピール
ファナックは、ハノーバーメッセ2017において、産業用ロボットの製品群とともに2016年に発表した製造現場向けのIoT基盤「FIELD system」の価値を訴えた。(2017/5/2)

AI導入率、日本企業は2%未満 米独と比べ「出遅れ目立つ」 MM総研調査
日本企業はAIを導入済みが約1.8%、導入検討中が17.9%、米国は導入済みが13.3%、検討中が32.9%、ドイツは導入済みが約4.9%、検討中が22.4%という結果だった。(2017/5/1)

ハノーバーメッセ2017:
コアは画像でIoT基盤で支える、コニカミノルタが描く製造業の姿
コニカミノルタは、ハノーバーメッセ2017において、同社のコア技術である画像を核とした技術群と、2017年3月に発表したIoTビジネスプラットフォーム「Workplace Hub」を組み合わせたデジタル製造ソリューションをアピールした。(2017/5/1)

ハノーバーメッセ2017:
ベッコフが防爆仕様I/Oに参入、プロセス市場開拓へ
ドイツのベッコフは、ハノーバーメッセ2017において、防爆仕様のEtherCAT I/O機器を発表。プロセス系制御分野に今後カバー領域を拡大を進めていく方針を示した。(2017/5/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。