ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「製造業」最新記事一覧

製造ITニュース:
国内製造業のSAP導入支援に注力、NTTデータGSLが日系SAP事業者トップを目指す
NTTデータグループのSAP事業の中核会社であるNTTデータ グローバルソリューションズ(NTTデータGSL)が、今後の成長に向けさらに事業展開を拡大する方針を打ち出した。2016〜2018年度までの3カ年で、売上高年平均成長率20%超を計画しており、将来的に日系SAP事業者トップを目指すという。(2016/9/30)

CEATEC 2016 開催直前情報:
IoT/インダストリー4.0における日独連携の現在地を知る
「CEATEC JAPAN 2016」の特別講演として、「日独シンポジウムーIoT/インダストリー4.0協力」が開催される。「製造業IoT」におけるカギを握ると見られる連携の現在地がどこにあるのか、を知る機会として注目されている。(2016/9/30)

NECのIoT基盤を確立、ソリューションの拡充も
NECは、IoT基盤「NEC the WISE IoT Platform」を確立し、このIoT基盤を用いたIoTソリューション群も拡充すると発表した。(2016/9/30)

製造ITニュース:
NECのIoTプラットフォーム、本質的な価値は“スピードアップ”
NECは、製造業をはじめさまざま業界向けに展開可能なIoT(Internet of Things、モノのインターネット)プラットフォーム「NEC the WISE IoT Platform」を発表した。現在、同社のIoT関連の売上高規模は600億円程度だが、同プラットフォームによって事業展開を強化し、2020年度には売上高3000億円を目指す。(2016/9/30)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/09/29
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年9月29日)(2016/9/30)

設計者の新しいワークスタイルを探れ!(0):
設計者も喫茶店でノマドする時代、来る? 場所にしばられない仕事を実現する技術
岩手の3D CAD“お困りごと”解決人・小原氏が、最新のハードで3D CADをぐりぐり動かしながら、設計者の新しいワークスタイルを楽しく模索していく連載。序章ということで、今回はリモートアクセスやクラウドの技術で設計者の仕事や生活がどう変わるか、思いを巡らせてみました。企業による実例も紹介します。(2016/9/30)

ACCESS ABF for Location:
屋内の人・モノの位置情報を活用し業務効率改善を支援するソリューション
ACCESSは、業務用途に特化した屋内の位置情報取得ソリューション「ACCESS Beacon Framework(ABF) for Location」の提供開始を発表した。(2016/9/30)

三菱電機:
エッジコンピューティング支援機能を搭載するC言語コントローラー20機種
三菱電機は、エッジコンピューティングの支援機能として、「データ自動収集」「SECS/GEM通信」ソフトウェアを搭載したC言語コントローラー計20機種を発売した。(2016/9/30)

電子ブックレット(メカ設計):
商用アプリケーションに強い「みんなのスパコン」
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から『製造業の“みんなのスパコン”TSUBAMEのCAE利用の取り組みを聞く』をお届けします。(2016/9/29)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTの三層構造」
IoTを実現する仕組みは、モノ、クラウドコンピューティングに加え、Cisco Systemsなどが提唱しているフォグコンピューティングから構成されているといえます。それぞれの特徴とともに、この三層構造について解説します。(2016/9/29)

マキシムがレファレンスキットを発表:
ポケットサイズのPLCでインダストリー4.0を加速
Maxim Integrated Products(マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ)が発表したPLC(プログラマブルロジックコントローラー)開発プラットフォーム「Pocket IO」は、ポケットに入ってしまうほど小型な点が特長の1つだ。従来品の「Micro PLC」に比べてサイズは5分の2になっている。消費電力は30%低減された。(2016/9/29)

日本型セキュリティの現実と理想:
第32回 部品の数だけ必要なIoTのセキュリティ
「モノのインターネット」と称されるIoT(Internet of Things)が話題だが、その一方で「普及の鍵はセキュリティ」という話も良く聞くようになった。今回はIoTの将来で必ず問題になるとされるセキュリティの脅威について考えたい。(2016/9/29)

オンリーワン技術×MONOist転職(4):
“おもしろおかしく”仕事をして「ほんまもん」を作る――堀場製作所
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第4回。今回は、グループ全体で世界27カ国48社を展開し、グローバルに分析・計測システムを提供している堀場製作所を紹介する。(2016/9/29)

特選ブックレットガイド:
コミュニケーションロボットによる接客――あなたはどう感じる?
どの程度受け入れられているのか。(2016/9/29)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
IoTプラットフォームってどんだけあるんだよ
この1年くらいでまぁ増えました。(2016/9/28)

3D設計推進者の眼(14):
今も2D図面が必要である理由、そして中小企業を悩ます人と金の問題
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、3D CADが普及してきた今も2Dの図面が必須である事情について考えを巡らす。そこに常について回るのは、コストの問題だ。(2016/9/28)

Over the AI ――AIの向こう側に(3):
笑う人工知能 〜あなたは記事に踊らされている〜
AI(人工知能)に関する記事は、メディアにあふれ返っています。私は「これらの記事では“人工知能”のことがさっぱり分からん」との結論に至りましたが、では、人工知能を技術的に理解している人は実際どれだけいるのでしょうか。ざっくり推定すると、なんと、例えば「深層学習」を理解している人は50万人のうち4人、という結果を得たのです。(2016/9/28)

ITソリューション塾:
「IT部門が関与しない予算のある企業が6割超」という現実に向き合う3つの視点
「IT部門が関与しない予算のある企業が6割超」という調査結果が出ている現実に、IT部門はどう向き合っていけばいいのか。役割を見直すためのヒントを紹介します。(2016/9/28)

フロスト&サリバン アフリカ自動車市場:
アフリカ新車販売台数が2025年までに326万台規模に、製造拠点としても投資拡大
フロスト&サリバンは、アフリカの自動車市場についての見通しを新たにまとめ、最新の分析結果を発表した。(2016/9/28)

蓄電・発電機器:
ポスト2020年を支える成長産業、期待1位は「エネルギー」
調査会社の矢野経済研究所は、成長産業に関するアンケート調査結果を発表。業界の将来に大きな影響を与える技術やビジネス機会として「エネルギー」が最も高く、20.2%の回答を集めた。(2016/9/28)

NHK「あさイチ」で紹介された“イノシシの刺身”「保健所が許可している」発言に波紋 保健所とNHKに話を聞いた
保健所は「食中毒などの健康被害を引き起こす危険性が高いため食べないように」とのこと。(2016/9/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「サーバ仮想化の3つのメリット」
サーバ仮想化のメリットである「物理マシンの集約」「ソフトウェア定義」「ライブマイグレーション」について解説します。(2016/9/27)

BIMで変わる建設業の未来(1):
BIMで広がる建設業界の可能性と現在地
ICT、ロボット、ドローン。こうした新しい技術がさまざまな産業に変化をもたらす中、建設業界でもその活用に注目が集まっている。本連載ではBIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく。(2016/9/27)

特選ブックレットガイド:
ハード屋がソフトの世界で成功を収めるには?
5つのヒントを紹介する。(2016/9/27)

製造業IoT:
PR:規模の大小は関係なし、IoT活用に積極的な企業ほど経営判断が早い
製造業の新たな価値創造として注目を集めるIoT活用だが、IoT活用に積極的な企業ほど経営判断が早いという状況が明らかになった。これは大企業に限らず、中小企業でも同様だという。(2016/9/27)

ダイヘン FD-B6:
従来比2倍のケーブルをアームに内蔵できるアーク溶接用ロボット
ダイヘンは、アーク溶接用ケーブル内蔵ロボット「FD-B6」を発売した。(2016/9/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTがもたらすモノのイノベーション」
IoTによってモノがどう変わるのか、「進化する」「賢くなる」「タイムマシン化する」という3つの視点から具体的に見ていきましょう。(2016/9/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダの通信簿
先月末、マツダはサステナビリティレポートとアニュアルレポートを発表した。これはマツダ自身による過去1年間の通信簿とも言えるものだ。今回はそのレポートを基にマツダの現状を分析したい。(2016/9/26)

いまさら聞けない第4次産業革命(7):
製造業のサービス化、予兆保全は単なる「はじめの一歩」
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第7回は、前回に引き続き「製造業のサービス化」についてご紹介します。(2016/9/26)

製造業VR開発最前線(後編):
「とにかくデータが巨大」「ケーブルが邪魔」――製造業VRの悩ましい課題を乗り越えよ!
製造業VR開発最前線 後編では、実際の導入を検討するにあたっての具体的な事項や、今後の具体的な発展、製造業でのゲームエンジンの利用によるVR開発の広がりについて説明する。(2016/9/26)

特集:テクノロジーが支援する1億総ワークスタイル変革時代(2):
AIは人間のキャリアを破壊するのか?――政府発表資料で予測する、AI活用による雇用の変化
人工知能(AI)やスマートマシンの普及で、人間は幸せになるのか?(2016/9/26)

電通国際情報サービス:
IoTベンチャーと提携、製造業/社会インフラ領域におけるIoT事業の強化へ
電通国際情報サービス(ISID)は、製造業や社会インフラ領域におけるIoT事業強化のため、XSHELLと資本・業務提携を行った。(2016/9/26)

ダイヘン ダイナオートXW-500:
高速電力線通信「D.connect」採用の高性能溶接機、大形構造物の溶接現場に
ダイヘンは、高性能溶接機「ダイナオートXW-500」を発売した。(2016/9/26)

PR:セキュリティの理想は「米軍」にある? その5つのポイントとは
企業のセキュリティ対策に注目が集まっているが、どのように被害を防ぎ、食い止めればいいのか。そのヒントは「国防」にあるという。しっかりと統率の取れたセキュリティ対策を実現するポイントはどこにあるのか。日本ヒューレット・パッカードのエバンジェリストに解説してもらった。(2016/9/26)

沖縄モノづくり新時代(5):
エイサーの街で3Dモデリング/3Dプリンタ!? 沖縄の未来を創る“新しい風”
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第5回では、FABスペースを備えた開発拠点「スタートアップカフェ・コザ」のオープンを記念して開催されたイベントや個別取材の内容を基に、「沖縄」でモノづくりに取り組む意義を考えてみた。(2016/9/26)

PR:なぜ今、「SIMカード入りWindows端末」がビジネスシーンを変えつつあるのか
Windows 10を搭載したPCやタブレット、スマートフォンが市場で注目を集めている。企業はこの流れをどう捉え、どのように対応すべきなのか。NTTドコモと日本マイクロソフト、ジェナの3社が語り合った。(2016/9/26)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/09/23
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年9月23日)(2016/9/23)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「APIエコノミー」
ビジネスの拡大を目指してAPIを公開する企業やサービスが増えつつある今、「APIエコノミー」の特徴や新たなサービス創生の仕組みなどについて整理しておきましょう。(2016/9/23)

PTCジャパン/ウフル ThingWorx:
IoTプラットフォーム導入で協業し、工場施設管理を一括支援するサービスを展開
ウフルとPTCジャパンは、PTCが提供する「ThingWorx」の導入で協業することを発表した。(2016/9/23)

オプテックス・エフエー OPFシリーズ:
発光面210×200mmサイズの画像処理用センシングバックライト照明
オプテックス・エフエーは、画像処理用センシングバックライト照明「OPF」シリーズに、発光面210×200mmサイズを追加したと発表した。(2016/9/23)

IBM Edge 2016 Report:
メインフレームでブロックチェーン? ダイヤ取引の変革に挑むEverledger
IBM Edge 2016カンファレンスは2日目を迎え、午前のジェネラルセッションにはテクノロジーで新たなビジネスモデルを創造するイノベーターたちが登場した。ダイヤモンド取引の高い透明性に挑む英国の新興企業が着目したのは、ブロックチェーン技術とIBMのメインフレームだった。(2016/9/21)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「知性の発達と人工知能の発展」
人工知能を“知性の発達”という側面から捉え、人間の知性の発達と比べてみると、その特徴と課題が見えてきます。(2016/9/22)

東京ゲームショウ2016:
「VRはゲーム業界“だけ”のものではない」開発者が語る課題と未来
今年の東京ゲームショウで最も注目を集めた「VR(仮想現実)」。コンテンツメーカー、プラットフォーマ―から見た「VRの課題と可能性」とは? 基調講演のレポートをお届け。(2016/9/21)

特選ブックレットガイド:
【まとめ読み】組み込み/IoT機器開発で使えるWindows OS(後編)
CoreとCore Proエディションの違いやクラウド連携活用について紹介。(2016/9/21)

NTTコミュニケーションズ/三井化学:
20分後の未来の製品品質を高精度で予測する技術
NTTコミュニケーションズと三井化学は、人工知能(AI)技術を活用することで、ガス製品製造過程における製品品質の高精度な予測に成功したことを発表した。(2016/9/21)

パナソニック AIS 時間差硬化UV接着剤:
モバイル機器の筐体とパネルの接着/組み立てを容易に!
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、モバイル機器の筐体とパネルの接着・組み立てを容易にする「時間差硬化UV接着剤」を発表した。(2016/9/21)

図研エルミック チョコ停Finder:
「チョコ停」の要因解析を支援するアプリケーションパッケージ
図研エルミックは、生産現場におけるチョコ停の要因解析のためのデータ収集を容易にするアプリケーションパッケージ「チョコ停Finder」の販売開始を発表した。(2016/9/20)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「VRとARの違い」
2025年までにおよそ800億ドル(約9兆円)に達すると予測されるVR(仮想現実)とAR(拡張現実)の世界市場。さまざまな分野で活用が期待されるVRとARについて、その違いと特徴を整理しておきましょう。(2016/9/20)

特選ブックレットガイド:
【まとめ読み】組み込み/IoT機器開発で使えるWindows OS(前編)
「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは?(2016/9/20)

IDC Japan 国内IoT市場企業ユーザー動向:
大手製造業を中心にIoT利用が着実に向上、事業部門が主体となりビジネスを加速
IDC Japanは、国内のIoT(Internet of Things:モノのインターネット)市場における企業ユーザー動向に関する調査結果を発表した。(2016/9/20)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。