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「製造業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

TechFactory通信 編集後記:
製造現場へのAI導入、解決が見えない「ある問題」
製造業がAI(機械学習)に熱い視線を送っています。AIの活用で故障予知や技術伝承などといった問題を解決しようと各社が取り組んでいるものの、「ある問題」についてはまだ解決の糸口がつかめていません。(2018/6/23)

金型設計屋が見たM-Tech 2018:
地域に縛られずSNSでつながる、中小企業のゆるリンク「メイカーズリンク」
モノづくりのコミュニティーのメイカーズリンクは「第22回 機械要素技術展」(以下、M-Tech 2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展。SNSでつながった12社が共同でブースを構え、バラエティに富む加工技術や製品を披露した。(2018/6/22)

金型設計屋が見たDMS 2018:
金型を3DスキャンしてCADデータ化、リバースエンジニアリングの実践
ケイズデザインラボは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展。同社が販売する3Dスキャナーを中心としたリバースエンジニアリング製品を披露した。(2018/6/22)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
マクロな加工技術をミクロな加工で生かす――ミクロものづくり岡山(岡山県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第28回。今回は、ミクロ・ナノ・精密・微細・ファインをキーワードに、岡山県で行なわれている産業クラスタ形成の取り組み「ミクロものづくり岡山」を紹介する。(2018/6/22)

製造マネジメントニュース:
工場向けIoTで独自ポジションを築く、「YE DIGITAL」の挑戦
安川情報システムは2018年6月21日、経営方針説明会を開催。「IoTのその先へ」をキーワードとし、工場向けのIoT・AIの先進IT企業へと新たな立ち位置を確保していく方針を示した。(2018/6/22)

スマート工場:
デジタルツインで“カイゼンの自律化”を目指す、「NEC DX Factory」の狙いとは
NECは、次世代モノづくりを具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory」を同社玉川事業場内に開設。NECやパートナー企業の先端技術やソリューションなどを集約した次世代製造ラインを用いながら、その効果を体験してもらい、製造現場のデジタル変革を推進する。(2018/6/22)

特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない「デジタルツイン」【設計編】
「デジタルツイン(Digital Twin)」をご存じでしょうか? デジタルツインが「設計」の現場でどのような価値を発揮するのか、事例を交えて詳しく解説します。(2018/6/22)

3Dプリンタ導入事例:
Audiが「Stratasys J750」を導入、テールライトカバーの試作時間を最大50%削減
ストラタシス・ジャパンは、独Audiのプレシリーズセンターが設計プロセスの革新と設計検証の迅速化を目的に、フルカラー&マルチマテリアル3Dプリンタ「Stratasys J750」の導入を決定したと発表した。(2018/6/22)

ENSIS-3015AJ:
アマダ、自社開発の高出力発振器を搭載したファイバーレーザーマシンを発売
アマダホールディングスのグループ会社アマダは、自社開発の高出力発振器「ENSIS-9000」「ENSIS-6000」を搭載したファイバーレーザーマシン「ENSIS-3015AJ(9kW・6kW)」を発売した。(2018/6/22)

DMS2018:
NECが訴えるモノづくりデジタル変革、AIの活用範囲拡大
NECは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、モノづくりデジタル変革において得られる価値を訴えた。(2018/6/21)

金属3Dプリンタ:
CADデータをそのまま金属3Dプリンタに――SLMの最新技術はソフトが肝
愛知産業の技術セミナーでSLM方式積層造形装置の第一人者が登壇した。金属積層造形の動向やSLM技術の歴史などを語るとともに、同社が開発するSLM装置向け統合ソフトウェアについても紹介した。(2018/6/21)

日本IBM CFC analysis platform:
エッジコンピューティングとデータ連携するアナリティクスクラウドデータ基盤
日本IBMは、多種多様なIoT機器からのデータが集まるエッジコンピューティングと連携する、アナリティクスクラウドデータ基盤「CFC analysis platform」を開発し、2018年7月4日から提供開始する。(2018/6/21)

パッケージ基板の加工に最適:
三菱電機、基板穴あけ用レーザー加工機「GTF4」シリーズを発売
三菱電機は、基板穴あけ用レーザー加工機の新製品「GTF4」シリーズを発売した。(2018/6/21)

丸五|3DEXPERIENCE Forum Japan 2018:
地下足袋メーカーが考えたトレーニングシューズ、その製品化と未来の靴づくりを支えるデジタル技術
岡山県倉敷市に本社工場を構える、大正8年創業の地下足袋メーカー丸五。「地下足袋の良さをもっといろいろな人に知ってもらいたい」という思いから考案したのが、地下足袋型トレーニングシューズ「hitoe(ヒトエ)」だ。その開発および製品化には、新たな製法との出会いやデジタル化への挑戦などが欠かせなかったという。(2018/6/21)

世界のAR/VR関連市場、2022年まで71.6%で成長 日本では教育分野にカギ――IDC予測
IDCは、世界のAR/VR関連市場は、CAGR71.6%で成長を続け、2022年には2087億ドル規模に達すると予測。米国では2022年までに年間平均成長率98.3%での成長が見込まれる一方、日本は17.9%と推測。成長のカギは教育分野だという。(2018/6/20)

製造マネジメントニュース:
音声データでパイプラインのつまりを予知する診断事業が経産省に採択
横河ソリューションサービス、日本ゼオン、Hmcommが共同で応募した「音声データを基にした製造業パイプラインのつまり予知、予兆診断事業」が、経済産業省の産業データ共有促進事業に採択された。(2018/6/20)

テクノロジー最前線:
ばら積みの空揚げもつかむ頼れる“右腕”に進化 工場などで人と一緒に働くロボット
「腕型ロボット」は人手不足解消の切り札になれるか−。箱詰めや包装、値札貼りなどの単純作業を、ラインに入って人と一緒に行う小型の腕型ロボットが存在感を増している。(2018/6/20)

小売・流通アナリストの視点:
企業不祥事続発から、サラリーマン国家になった日本を考える
大企業の不祥事が後を絶たない。金融業界に長く身を置いていた筆者としては、とりわけスルガ銀行の不正融資疑惑にはあきれてしまった。なぜこうした事態が起きてしまうのか――。(2018/6/20)

富士経済調べ:
プラグインハイブリッド販売台数、2035年に現在の30倍へ
富士経済が電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHV)、ハイブリッド自動車(HV)の世界市場販売台数に関する調査結果を発表した。2035年にPHVは2017年の31.1倍、1243万台が販売されると予測している。(2018/6/20)

CTC/エクストリーム-D XTREME-DNA:
CAE解析をクラウド化、サービス第1弾は超音波シミュレーター「ComWAVE」
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、エクストリーム-Dが開発する「XTREME-DNA」の取り扱いを開始。併せて、XTREME-DNAを用いて自社CAE解析ソリューションをクラウド化し、SaaSサービスとして提供を開始する。(2018/6/20)

超速解説:
「BOM」とは何か? その基礎から最先端のモノづくりを踏まえた在り方まで
「BOM(Bill Of Materials:部品表)」とは? その基本的な考え方から、複雑化する現代のモノづくりにおいてBOMが不可欠な理由、そしてBOMに求められる機能まで詳しく解説します。IoTやARを活用した最先端のモノづくりに対応するためにも、あらためてBOMの在り方について理解を深めてみてはいかがでしょうか。(2018/6/20)

メカ設計メルマガ 編集後記:
週刊ママさん、はじまる
ママさんは「今回のアイコンがゴシップ系週刊誌っぽい」と言っております。(2018/6/19)

ばら積みの空揚げもつかむ頼れる“右腕”に進化 工場などで人と一緒に働くロボット
「腕型ロボット」は人手不足解消の切り札になれるか――箱詰めや包装、値札貼りなどの単純作業を、ラインに入って人と一緒に行う小型の腕型ロボットが存在感を増している。(2018/6/19)

RRI WG報告会2018(前編):
「全体最適」と「外部連携」がテーマ、“日本版第4次産業革命”推進のRRI
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は2018年6月14日、都内で3つのワーキンググループ(WG)の活動報告会を開催。「全体最適」を実現するシステム思考の重要性や、海外との連携、工場外の最適化への取り組みなどを重点領域に挙げた。(2018/6/19)

製造ITニュース:
工場向けIoTソリューションの提供で協業
ぷらっとホームと日立システムズは協業で、工場向けIoTソリューションを拡販すると発表した。ぷらっとホームのIoTデータ管理製品「OpenBlocks IDM アプライアンス」と日立システムズのITサービスを組み合わせて提供する。(2018/6/19)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用【実践編】(4):
品質保証体制を強化するためのIoT活用はどのように実践すべきか(その3)
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」の利点を生かしたIoT活用について、実践編として、より具体的な「導入のポイント」や「活用する手段」を説明する本連載。第4回は、品質保証体制強化におけるIoT活用のうち「活用」について解説します。(2018/6/19)

PR:多様な隙間業務を効率化、すぐに使える改善ヒント集〜開発部署編
生産性向上の近道は現場自身が業務の問題点や解決策を見いだすこと。全部署で適用可能な改善の考え方と、製造業の開発、品質管理部署で実際に使える取り組みを紹介する。(2018/6/18)

ネットワンシステムズ:
製造業への「つながる」をネットワークのプロが本格提供
ネットワンシステムズがスマート工場における生産性向上を支援する、製造業向けIoTソリューションの提供を開始した。製造業の「つながる」支援から開始し、故障予知などの提供も目指す。(2018/6/19)

硬質脆性材料の高品位切断が可能:
アマダサンワダイヤがダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を発売
アマダホールディングスのグループ会社であるアマダサンワダイヤは、ダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」の販売を2018年6月15日に開始すると発表した。(2018/6/19)

Connected Industriesとサイバーセキュリティ:
製造業も無縁ではないサイバー攻撃、経産省の見解と対策方針
ものづくり白書において4分3の企業が「不安がある」と答えているサイバーセキュリティ。スマート工場などには欠かせないが、製造業における“つながる”は歴史が浅く対応は難しい。そこで経産省では指針となるフレームワークを策定、つながる事でのセキュリティリスクを低減しようとしている。(2018/6/19)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
機械が最高のパフォーマンスを発揮する工場へ、アマダが描くスマート化の理想像
板金加工機械大手のアマダは2018年5月から中小板金工場向けのIoTソリューション「V-facatory」の本格展開を開始したアマダ 執行役員 ベンディング事業本部長 アマダIoT(V-factory)推進プロジェクトリーダーの横山匡氏に話を聞いた。(2018/6/18)

3Dプリンタニュース:
GEが日本の金属3Dプリンタ事業に本腰、造形サイズ1.3m角の超大型機も2020年に
GEは2018年6月14日、日本国内における金属積層造形(3Dプリント、付加製造)事業「GEアディティブ」を本格始動すると発表した。同社の金属3Dプリンタの国内販売強化と併せ、金属3Dプリンタ(積層造形機)導入のコンサルティングサービスを提供する(2018/6/18)

データで見る、グローバルと日本のセキュリティの差:
サイバー被害の損失額が減った今こそ、セキュリティ対策を強化すべき理由
PwCが情報セキュリティに関する意識調査「グローバル情報セキュリティ調査2018」の結果を発表。サイバー被害検出数や被害額が減少したものの、決して楽観視はできないと警鐘を鳴らす。その理由とは。(2018/6/18)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(11):
データ駆動社会における「データ分析の基礎知識」
IoTというと「つながる」ことを意識しがちですが、その本質は「データを活用すること」にあります。ではデータを活用するためには、何を知っておくべきなのでしょうか。今回は「データ分析の基礎」について学びます。(2018/6/18)

iQUAVIS:
ISIDグループと独フラウンホーファー研究機構がMBSE事業で合弁会社を設立
電通国際情報サービス(ISID)と子会社のアイティアイディコンサルティングは、モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)分野での事業展開を行う合弁会社「Two Pillars」を独フラウンホーファー研究機構と設立した。(2018/6/18)

東芝デジタルソリューションズ:
ゲンバの業務効率化や技術伝承を支援するARソリューション「Meister AR Suite」
東芝デジタルソリューションズは、現場の業務効率化や熟練作業者の技術継承などをAR(拡張現実)で支援するソリューション「Meister AR Suite」の提供を開始した。(2018/6/18)

スマートファクトリー:
PR:AIやIoTとの融合が加速、MECHATROLINKが描く工場の変化とパートナーシップ
IoTやAIなど先進技術を活用したスマートファクトリーへの取り組みが広がりを見せている。その中で、参加企業を増やし注目を集めているのが、モーション制御を得意とする「MECHATROLINK」の普及を担うMECHATROLINK協会だ。2018年6月8日に開催された「MECHATROLINK協会 2018年度総会」から、同協会が描く工場の姿と、パートナーシップの価値について紹介する。(2018/6/15)

TechFactory通信 編集後記:
さらば「TOUGHPAD」、デタッチャブルPCの登場を受けてブランド統一
歴史とともにカタチも変われば、ブランドも変わる。(2018/6/16)

センサー提供と分析をワンストップで:
IoT・AIで工場の故障を検知 KDDIが製造業の「生産性アップ」を支援
KDDIが、IoTを活用して工場の生産設備の状態をチェックできるサービスを始める。AIが最適な分析手法を学習し、成長するオプションも設ける。導入企業のコスト削減や生産性向上をサポートする。(2018/6/15)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
地元の技術を集結「完全地産」のお土産――製造業ご当地お土産プロジェクト(長野県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第27回。長野県伊那市の製造業者が連携して、完全地産に取り組んでいる「製造業ご当地お土産プロジェクト」を取り上げる。(2018/6/15)

スマートファクトリー:
スマート工場の理想像をみんなで描く、NECが共創型体験施設を開始
NECは2018年6月14日、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)など先進技術を活用して、次世代モノづくりを具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory」をNEC玉川事業場(川崎市中原区)内に開設した。(2018/6/15)

FAメルマガ 編集後記:
日本の協働ロボットから漂う“ボタンの掛け違い感”
その訴求ポイントって本当に正しい?(2018/6/15)

「ゲーム用語が分からなかった」 タニタのゲーム業界進出、責任者は“ゲーム初心者”だった
体重計メーカーのタニタが、セガゲームスの「電脳戦機バーチャロン」新作向けに、ゲームコントローラーの開発に乗り出す。ゲーム分野は、タニタにとって新たな事業領域。ネット上では「タニタが本気だ」「ニッチな商品だが大丈夫か」と話題を呼んだ。そんな開発プロジェクトを社長から任されたのは、「あまりゲームに触れたことがなかった」という久保彬子さん(新事業企画推進部)だった。(2018/6/15)

特選ブックレットガイド:
品質機能展開(QFD)の現状と未来像
「QFD(Quality Function Deployment)」の現状と未来について、「第23回 品質機能展開シンポジウム」(主催:日本科学技術連盟)に登壇したISIDエンジニアリング 技術顧問の岡建樹氏の講演「『QFD-Advanced』〜QFDの更なる深化、更なる活用へ向けて〜」の内容を基に解説する。(2018/6/15)

リンクスアーツ:
リンクス、工場外も見据えたエンベデッドビジョン事業の本格展開に向け新会社設立
リンクスは、2018年度新事業戦略としてエンベデッドビジョン事業の本格展開を掲げ、新会社「リンクスアーツ」を設立すると発表。技術商社としてだけではなく、コンサルティングやボード設計、製造を含めたトータルソリューションを提供することで、同社が得意とする工場内から“工場外”へとビジネスを拡大したい考えを示した。(2018/6/15)

GTW5-UVF20シリーズ:
三菱電機、基板穴あけ用UVレーザー加工機「ML605GTW5-UVF20」を発売
三菱電機は、基板穴あけ用UVレーザー加工機「GTW5-UVF20」シリーズから「ML605GTW5-UVF20」を発売した。(2018/6/15)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(2):
インドネシアの特殊事情とどう付き合うべきか?
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第2回では、プロジェクト現場における日本人マネジャーと現地スタッフとのギャップや、インドネシア特有のローカルスピードなどについて取り上げる。(2018/6/15)

製造業がサービス業となる日:
「モノ」から「コト」を本格化、パナソニックが取り組む新規サービス事業
パナソニックは2018年6月13日、「モノ」から「コト」へシフトする新たなサービスビジネス事業について説明を行った。(2018/6/14)

IoT世界基盤&Lumada:
産業機器を「世界でつなぐ」無線通信プラットフォーム、KDDIが提供
KDDIが産業機械などに向けた海外対応通信サービス「IoT世界基盤」を提供する。ローミングや海外契約に比べて総コストを抑えた提供となり、日立製作所「Lumada」との連携も用意される。(2018/6/14)

装置の故障や危険行動を事前予測:
日立情報通信エンジニアリングが「状態予測エンジン」の販売を開始
日立情報通信エンジニアリングは、対象の状態を認識し、その先を予測するソフトウェア「状態予測エンジン」を販売開始した。製造装置の故障予測に基づいた先行対策や、人物の動きを予測して危険回避策を講じることが可能になるという。(2018/6/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。