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「ソフトウェア品質」最新記事一覧

IDC Japan:
AR/VRヘッドセット市場、2021年まで50%超の成長予測
IDC Japanは、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)ヘッドセットの国内および世界出荷台数と今後の市場予測を発表した。2017年の世界出荷台数は前年比減となったが、2018年は再度成長に転じる見通し。2017年〜2021年の年間平均成長率(CAGR)は52.5%を見込む。(2018/4/20)

東京海上日動 ホワイトモーション:
保険会社と車載セキュリティ企業、コネクテッドカー対応で業務提携
東京海上日動火災保険とWHITE MOTION(ホワイトモーション)は、自動車のサイバーセキュリティ分野で業務提携した。(2018/4/19)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(9):
ソフトウェア品質向上のキモは「行動」にあり
製品とともに行動してこそ品質は変わる。行動することで、品質は製品の「おもてなし」になり、「究極の品質」でもてなすことができる。(2018/4/19)

Intel Automotive:
「自動運転の安全確保には経験が必要だ」インテルが語る自動運転へのアプローチ
Uberが自動運転の実験中に起こした死亡事故は、自動運転技術そのものについて、再度、懐疑の視線を招くことになった。Mobileyeを買収し、BMWやフィアットらと自動運転の開発を進めるインテルは「安全確保には経験が必要だ」と自社の取り組みを説明する。(2018/4/18)

ウフル enebular:
エッジに組み込むAI推論モデルを動的に入れ替え、ウフルが「enebular」に新機能
ウフルはIoTサービス「enebular」について、AIのエッジ層での実運用を支援する「enebular AI empowerment」の開発を発表。2018年春から、enebular AI empowermentを用いたPoCを開始し、同年夏〜秋にかけて正式提供を始める計画だ。(2018/4/18)

Arm Mail:
モバイル機器向けにビジュアル体験を提供するプロセッサ群、Armが発表
Armは、ビデオプロセッサ、ディスプレイプロセッサ、グラフィックスプロセッサで構成され、モバイル機器など普及機向けにビジュアル体験を提供する「Maliマルチメディア・スイート」を発表した。(2018/4/17)

セイコーエプソン M-G370/365:
自動運転や自律制御向け高精度IMU、エプソンが開発
エプソンは、自動運転や自律制御などの用途に向けて、6軸センサーの慣性計測ユニット(IMU)を新たに開発し、サンプル出荷を始めた。(2018/4/16)

QA4AIコンソーシアム:
AI活用製品の品質保証はどうするべきか、QA4AIコンソーシアム発足
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査と体系化などを推進する「AIプロダクト品質保証(QA4AI)コンソーシアム」が発足した。AI技術による製品の進化スピードを落とすことなく、社会が安心してそれらの製品を利用できるようにしていく仕組み作りを目指す。(2018/4/11)

特選ブックレットガイド:
ソフトウェア品質管理を「楽しく」する5つのポイント
ソフトウェアの品質管理はつらくて面倒だ。品質計測や品質制御は効果をすぐに実感できるが、品質管理の効果は後でしか得られない。「面倒だが後が楽になる」と分かってはいても面倒は面倒である。こんな品質管理を楽しくする方法はあるのだろうか。(2018/4/10)

ACRN:
IoT機器に適したOSSの組み込み用ハイパーバイザー
The Linux Foundationが組み込み向けのハイパーバイザープロジェクト「ACRN」を発表した。自動車向けECUのように、多様なIoTワークロードを1つのプラットフォームに集約することで開発コストを削減し、より合理化されたシステム構築が可能なるとする。(2018/4/9)

Cadence imec:
Cadenceとimecが3nmチップを開発中、18年中にも完成
imecとCadence Design Systemsが、3nmプロセスを適用したチップの開発を進めている。早ければ2018年後半にも開発が完了する見込みだとしている。(2018/4/6)

メンターグラフィックス MEIF:
インダストリー4.0向けの組み込みソフトウェアフレームワーク
メンター・グラフィックスは、インダストリー4.0アプリケーション向けの包括的な組み込みソフトウェアフレームワーク「Mentor Embedded IoT Framework(MEIF)」を発表した。(2018/4/5)

富士キメラ総研:
車載電装システム市場、2025年に35兆円規模へ
車載電装システムの世界市場は、2017年見込みの21兆円超に対し、2025年には35兆円規模となる見通しだ。電動化や自動運転など、地球環境あるいは安全にかかわるシステムの需要が拡大する。(2018/4/4)

コンテック BX-825シリーズ:
セキュリティ対策ソフト標準搭載の産業用PC
コンテックがマカフィー製のホワイトリスト型セキュリティソフトを標準搭載した産業用PCを販売開始した。3つのGbEポートを備えたファンレス構造で、工場内のIoTゲートウェイなどに適する。Azureとの適合テスト認証も得ている。(2018/4/4)

特選ブックレットガイド:
ソフトウェア品質は「規則」で作れず「ヒト」が作る
大半の開発現場では、規則によって品質計測から品質制御、品質管理、テストまでが定められている。しかし、規則で品質は作れないのも事実である。ヒトが大きな鍵を握るとしたら、どのような施策を用いれば、「ヒトによるソフトウェア品質の作り込み」を成し遂げられるのだろうか?(2018/4/3)

Automotive Grade Linux:
車載Linux「AGL」が音声認識と車両クラウド間接続にフォーカス
車載システム向けLinuxの共同開発プロジェクトAutomotive Grade Linuxは、音声認識にフォーカスしたSpeech EGと、車両クラウド間接続にフォーカスしたV2C EGという2つのエキスパートグループを発足した。(2018/4/3)

MATLAB/Simulink 2018a:
予知保全と自動運転開発に対応した、モデルベース開発環境の最新版
The MathWorksがモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新版、「Release 2018a」を提供開始した。予知保全アルゴリズムの設計ツールや、自動車を仮想3次元環境でモデル化するツールが含まれ、94製品へのアップデートも行われている。(2018/4/3)

セキュリティSIM:
DNPとNTTコム、IoT機器のセキュリティ向上機能を追加した新たなSIM
大日本印刷とNTTコミュニケーションズは、IoT機器がモバイル回線を利用する際に必要なSIMに、通信データの暗号化などセキュリティを向上する機能を追加した「セキュリティSIM」の開発を開始する。(2018/4/2)

STマイクロエレクトロニクス Sigfox:
STマイクロエレクトロニクスとSigfoxが協力、Sigfox対応デバイス開発を加速
STマイクロエレクトロニクスがLPWA向けサービス事業を行うSigfoxとの協力を発表した。ST32マイコンなどを利用したSigfox対応機器の開発を加速させる考え。(2018/4/2)

World Fab Forecast:
中国がリードする半導体投資、異例の4年連続成長
SEMIは半導体前工程の装置投資額が、2019年に4年連続の成長となる見込みであることを明らかにした。成長のドライバーとなるのは中国市場だ。(2018/3/29)

人工知能ニュース:
AI活用製品の品質保証はどうすればいいのか、QA4AIコンソーシアムが発足
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査/体系化、適用支援/応用、研究開発を推進する「AIプロダクト品質保証(QA4AI)コンソーシアム」が発足する。産学から24人の発起人と3つの組織/団体が名を連ねており、AI技術による製品の進化スピードを落とすなく、社会が安心してそれらの製品を利用できるようにしていくことは目指す。(2018/3/27)

特選ブックレットガイド:
ソフトウェア品質における「上流工程の品質活動」の重要性
品質を守る最後の砦が「テスト」であれば、品質向上の最後の武器は「上流工程での品質活動」である。しかし、この武器は効率的に扱わねば、意味を成さない。そこで今回はこの「上流工程における品質活動」について確認する。(2018/3/27)

Xilinx ACAP:
Xilinxが新アーキテクチャ投入「シリコンの進化だけでは追い付けない」
Xilinxが新カテゴリー製品となる「Adaptive Compute Acceleration Platform」(ACAP)を発表した。Zynqなどよりも柔軟な“プログラマブル”製品であり、2018年中のテープアウトを予定する。(2018/3/27)

JAXA 自動車工業会:
JAXAと自動車工業会、自動運転車AIの品質保証に連携
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、自動運転車など人工知能(AI)によって自働化するシステムの品質保証に向け、日本自動車工業会との連携を開始した。(2018/3/26)

Sigfox、LoRa、Wi-SUN対応:
ハイブリッドLPWA試験環境、横須賀市に構築
情報通信研究機構(NICT)らは、横須賀市にハイブリッドLPWAテストヘッド(試験環境)を構築し、2018年4月より横須賀テレコムリサーチパークがサービスを始める。スタート時は「Sigfox」「LoRa」「Wi-SUN」の3方式について、同時に同一条件で検証することができる。(2018/3/23)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(8):
間違いだらけの組み込み系品質管理、面倒な品質管理を楽しむコツ
ソフトウェアの品質管理はつらくて面倒だ。品質計測や品質制御は効果をすぐに実感できるが、品質管理の効果は後でしか得られない。「面倒だが後が楽になる」と分かってはいても面倒は面倒である。こんな品質管理を楽しくする方法はあるのだろうか。(2018/3/22)

東芝 世界最高ライダー:
東芝が「世界最高」性能の自動運転車向けライダー、測定距離が2倍に
東芝は、自動運転システムのセンサーなどに用いられるライダー(LiDAR)向けの計測回路技術を開発した。従来の車載用ライダーと比較して測定可能距離が2倍となる200mを実現しており、その性能は「世界最高」(同社)だという。(2018/3/22)

AI配車システム:
トヨタらがAIで乗客の需要を予測、タクシーの売り上げは2割増
トヨタ自動車と日本交通子会社のJapanTaxi、KDDI、アクセンチュアは、タクシーの需要予測を車両に配信する配車支援システムを共同開発し、東京都内で試験導入を開始した。(2018/3/20)

特選ブックレットガイド:
ソフトウェア品質に対する「テストの限界」を探る
テストはソフトウェア品質を守る最後の砦だが、テストだけで守られる訳ではない。しかしその関係は深く、テストは品質を導く水先案内人というにふさわしい。ここでは、テストが品質に対して「できること」と「できないこと」を説明する。(2018/3/20)

NEC 顧客動態レーダー:
カメラを使わずレーダーで顧客動態を見える化、NECがサービス提供へ
NECは、「リテールテックJAPAN 2018」において、店舗における顧客動態をカメラを使わずにレーダーで見える化するサービスを紹介した。現在実証実験による顧客からの評価を受けており、2018年6月の発売を予定している。(2018/3/19)

自動運転技術:
JAXAと自工会が連携、自動運転車のAIの品質保証に取り組む
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、自動運転車など人工知能(AI)によって自働化するシステムの品質保証に向け、日本自動車工業会との連携を開始した。(2018/3/13)

特選ブックレットガイド:
ソフトウェア品質は「向上」させるのではなく、「制御」するものである
組み込みソフトウェアの「品質」を計測した後には、その向上を図らなければならない。しかし品質はむやみに向上させるものではなく、状況に応じた最適な品質になるように制御するものである。今回は「品質制御」について考察する。(2018/3/13)

IPA/SEC:
組み込みコーディングガイド「ESCR」に新版、セキュアコーティングに対応
IPA/SECが発行している、組み込みソフトウェア開発レファレンス「ESCR」に新版。「ソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性作り込みを回避すること」を目標に加え、ルールや解説、不適合例を追加した。(2018/3/12)

特選ブックレットガイド:
計測で組み込みソフトウェアの「品質」を丸裸にする
ソフトウェア品質を高めるためには、計測が第一のステップとなる。しかし、無形のモノを「はかる」ことには細心の注意を要する。ここではソフトウェア品質を「はかる」ことでの向上を目指す際の心得を紹介する。(2018/3/6)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(7):
ソフトウェア品質は規則やテストではなく「ヒト」が作る
品質はヒトが制御する。機械でも人工知能でも神様でもなく、ヒトが品質を制御し、品質を作る。今回は視点を変えて、ヒトを中心に品質を見ていくことにする。どんなに立派な品質活動でもヒトが継続的に実施しなければ、いずれ絶えてなくなるからである。(2018/2/22)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(6):
上流工程の品質活動でソフトウェアの品質は向上するのか
品質を守る最後の砦が「テスト」であれば、品質向上の最強の武器は「上流工程での品質活動」である。しかし、この武器は効率的かつ小気味よく扱わねば、お飾りとなる。そこで今回はこの「上流工程における品質活動」について確認する。(2018/1/30)

AI/IoT時代のソフトウェア開発〜ITとOTの出会う場所〜@IT Agile Track:
本当のFinTechは泥臭い――三菱東京UFJ銀行に見るセキュアで価値あるAPI開発
今やエンジニアは、ビジネス要件に応じた製品やサービスを「迅速」に、しかも「高い品質」で、できれば「低コスト」で開発し、リリースするという、相反する要求を同時に満たす必要に迫られている。そのヒントを三菱UFJフィナンシャル・グループの講演などから探る。(2018/1/29)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年12月版】:
ソフトバンクが推進するIoT戦略でArmが果たす役割
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、Armのプライベートイベント「ARM Tech Symposia 2017 Japan」のキーノートに登壇したソフトバンク 代表取締役副社長 兼 最高執行責任者 今井康之氏の講演レポート記事「Arm買収から1年半、明確になったソフトバンクのIoT戦略」が第1位を獲得しました。(2018/1/25)

AI、マイクロサービス、エッジコンピューティング、DevOps
2018年のエンタープライズITトレンド――8賢人はこう語った
本稿では、ハイテク企業の幹部8人が、AI(人工知能)、マイクロサービス、エッジコンピューティング、IoT時代におけるITの基準とカスタマーサービスに関する見解を述べる。(2018/1/17)

「AI/IoT時代のソフトウェア開発」講演レポート:
機械学習システムは「高金利クレジット」、ソフトの品質保証は難しいが可能性も
@ITとMONOistはセミナー「AI/IoT時代のソフトウェア開発〜ITとOTの出会う場所〜」を開催。同セミナーの「MONOist Quality Track」のレポートをお送りする。(2017/12/27)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(5):
ソフトウェア品質のためにテストが「できること」「できないこと」
テストは品質を守る最後の守護者であるが、品質はテストだけで守られる訳ではない。しかしその関係は深く、テストは品質を導く水先案内人といえる。ここでは、テストが品質に対して「できること」と「できないこと」を説明したい。(2017/12/13)

Amazon FreeRTOS:
アマゾンがマイコン向け組み込みOSを無償提供、FreeRTOSにライブラリをバンドル
Amazon Web Services(AWS)は、マイコンなどを搭載するIoTエッジデバイス向けの組み込みOS「Amazon FreeRTOS」を発表した「FreeRTOS」をカーネルに採用し、クラウドとの接続、セキュリティの確保、メンテナンス簡略化などの機能をライブラリで提供する。(2017/12/11)

特選ブックレットガイド:
組み込みソフトウェア品質の「特異性」、その正体と付き合い方を考える
組み込みソフトウェアにおける「品質」とはなんでしょうか?さまざまな捉え方がありますが、ここではJIS X 0129-1:2003やJIS X 25010:2013などを参考にしながら、組み込みソフトウェア品質の「特異性」とその特異性との付き合い方を考えていきます。(2017/11/21)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(4):
ソフトウェアの品質は「制御」できるか
組み込みソフトウェアの「品質」を計測した後には、その向上を図らなければならない。しかし品質はむやみに向上させるものではなく、状況に応じた最適な品質になるように制御するものである。(2017/11/9)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(3):
計測で組み込みソフトウェアの「品質」を丸裸にする
ソフトウェア品質を高めるためには、計測が第一のステップとなる。しかし、無形のモノを「はかる」ことには細心の注意を要する。ここではソフトウェア品質を「はかる」ことでの向上を目指す際の心得を紹介したい。(2017/10/24)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年9月版】:
2000万円の3Dプリンタが注目される理由
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年9月は「世界初ずくめの3Dプリンタ」が人気でした。この他、AppleとMicrosoftの奇妙な一致、マイクロLED市場の動向にも注目が集まりました。(2017/10/19)

VectorCAST:
PR:複雑化する組み込みソフトの頻繁な仕様変更に対応する「変更ベーステスト」とは
ミッションクリティカル分野の制御システムの組み込みソフトウェア品質には高い水準が求められる。Vector Softwareの「VectorCAST」はこの高い品質を実現するとともに、複雑化する制御システムの仕様変更にも柔軟に対応できる「変更ベーステスト」が可能なテスト自動化ソリューションだ。(2017/10/19)

特選ブックレットガイド:
組み込みソフトウェアの「品質」、その正体を見破るには
組み込みソフトウェアにおける「品質」とは、一体、何だろうか。多用されている言葉であるがその実態はようとしてしれない。ここでは「IoT時代の組み込み系ソフトウェアの品質」をテーマに開発現場の目線で見ていく。まずはこの品質の正体を見破ることから始めたい。(2017/10/10)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(2):
組み込みソフトウェア品質の「特異性」と付き合い方
ソフトウェアが無形のモノである以上、その「品質」も推して知るべし。把握も容易ではない。まずは「ソフトウェアとは何者か」を考察した上で、組み込みソフトウェア品質についての歩みを進めたい。(2017/9/19)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(1):
組み込みソフトウェアの「品質」とは何か――品質の始まりからその実態まで
組み込みソフトウェアにおける「品質」とは、一体、何者であろうか。多用されている言葉であるがその実態はようとしてしれない。この連載では「IoT時代の組み込み系ソフトウェアの品質」をテーマに開発現場の目線で見ていく。まずはこの品質の正体を見破ることから始めたい。(2017/8/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。