「かわいいペットみたい」 お掃除ロボットが人気
「ルンバ」に代表される円盤型の“お掃除ロボット”をペット感覚で購入する人が増えているという。ネットでは「ルンバブル」という言葉も登場するほどで、国内メーカーも相次ぎ参入している。(2012/5/22)
ペット感覚のお掃除ロボット、人気はトイプードルを上回る?
円盤型の“お掃除ロボット”をペット感覚で購入する人が増えている。室内を動き回ってホコリを吸い込み、掃除が終われば、自ら充電場所に帰る姿に愛らしさを感じるからだという。(2012/5/21)
シグマ、「SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM」のソニー用を発売
シグマは大口径中望遠マクロレンズ「SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM」のソニー用を5月25日より販売開始する。(2012/5/18)
“日本メーカーならでは”が詰まったロボット掃除機「COCOROBO」
シャープが6月に発売する“COCOROBO”(ココロボ)は、日本メーカーならではの吸引力に加え、関西メーカーならではの“遊び心”を備えたロボット掃除機だった。(2012/5/16)
エプソン、70枚/分読み取り+200枚給紙のA3モデルなど業務用スキャナ6機種
エプソンが高速・高耐久に配慮した業務用フラットベッドスキャナを発表。A4/A3対応、読み取り速度の違い、ADFの有無で6機種を用意し、8月31日に発売する。(2012/5/15)
モノクロ300dpiで25枚/分、75枚給紙の卓上型も:
エプソン、約325グラムのクラス最軽量モバイルスキャナ「DS-30」
エプソンはA4ドキュメントスキャナの新機種として、モバイルタイプの「DS-30」と卓上タイプの「ES-D350」を5月25日から順次発売する。(2012/5/15)
仕事耕具:
新iPadの登場で解像度300dpiが標準に、エプソンの新ドキュメントスキャナ
セイコーエプソンは、A4ドキュメントスキャナの新製品「ES-D350」を5月25日に発売する。解像度300dpi時のスキャン速度を向上した。実勢価格は4万4980円。(2012/5/15)
スマート文具:
新しいiPadと一緒に使える“新しいairpen” Android版と何が変わった?
ついにぺんてるのデジタルペン「airpen」がiPhoneやiPadといったiOSに対応した。その名も「airpenPocket++(エアペンポケットプラス)」。早速使用感を紹介しよう。(2012/5/14)
ESEC2012基調講演リポート:
VWはモジュール化だけじゃない、車載システムの“民主化”にも取り組む
フォルクスワーゲン(VW)で車載電子システム開発部門のトップを務めるVolkmar Tanneberger氏が「ESEC2012」の基調講演に登壇。同社における車載電子システムの開発指針として、注目を集めている「モジュール化」の他にも、「民主化」というキーワードが飛び出した。(2012/5/11)
スマート文具サミット:
万年筆のような電子ペンが欲しい!
文具やガジェット好き6人による座談会の第3回。手書き文字をデジタル化するツールの1つである電子ペンを彼らはどう見ているのでしょう?(2012/5/11)
シャープ、ロボット家電に参入 “気分”が変わる掃除機「COCOROBO」
人工知能や音声認識などの技術を活用したロボット家電にシャープが参入。第1弾の掃除機「COCOROBO」は“気分”が変わったり、スマートフォン連携が可能だ。(2012/5/8)
パリの新名物?:
縦列駐車ピンボール、ぶつけまくれば駐車支援機能付きの新車をプレゼント?
Ford Motorのフランス現地法人が、縦列駐車をピンボールになぞらえた映像をYouTubeで公開している。ハイスコアを更新できたら、駐車支援機能付きの「フォーカス」をゲットできるかも?(2012/5/1)
完全自腹ノンフィクション:
黒もうれしい“プチ食洗”、パナソニック「NP-TCR1-CK」導入記
パナソニックの「NP-TCR1-CK」は、コンパクト設計がウリの“プチ食洗”だ。しかもコモンブラックのクールな外観。導入から使用感まで、詳細にリポートしていこう。(2012/4/24)
山形豪・自然写真撮影紀:
砂漠での撮影で遭遇する問題
巨大な砂丘がどこまでも続く砂漠は、風景写真を撮る者にとって飽きることのないフィールドだ。しかし、撮影に際しては、砂漠特有の問題に直面することとなる。(2012/4/23)
ニコン、FXフォーマット対応の「AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G」
ニコンは大口径単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G」を5月下旬より販売開始すると発表した。価格は9万3450円。(2012/4/19)
ファインテックジャパン/Display 2012:
iMacが“タッチ対応”に──後付けタッチパネルキット「iMask-M」とWindows 8への可能性
タッチパネル研究所が、同社のタッチパネルを採用したiMac用後付けタッチ化キット「iMask-M」などを展示。重ねてUSB接続するだけという簡易性で、Windows PC+“Windows 8”対応周辺機器として今後の需要増も期待される。(2012/4/11)
TI ADS1298:
心電/脳波計用アナログフロントエンド、16/24ビットの1〜2チャネルを追加
日本TIの生体電位計測向けアナログフロントエンドLSIは、ΔΣ型A-D変換器の他、その前段のアンプや、基準電圧源、発振器などを集積する。従来はより高い性能を求める用途に向けて4〜8チャネル品を供給していたが、今回、携帯型機器向けに1〜2チャネル品を新たに追加した。(2012/4/10)
amadana、ピラミッド型ワイヤレスオーディオなどの新製品を発表
リアル・フリートがamadanaの2012年新製品ラインアップを発表した。飛行機のボディからインスパイアされた扇風機や、無指向性スピーカーを搭載したワイヤレスオーディオシステムが登場。(2012/3/29)
amadana、2012年の新作家電を発表――ファッションブランドとのコラボも展開
2012年のテーマは「より洗練された佇まい」。バッグなどを手がけるKENJIIKEDAとコラボレーションする新ブランド「KENJI AMADANA」も立ち上げる。(2012/3/28)
事業多角化とグローバル展開を支える分析基盤
SCMモニタリングと顧客分析のために富士フイルムがBIに求めた条件
主力事業の多角化とグローバル展開で業態を大きく変容させた富士フイルム。ヘルスケア事業の強化に向けグローバルでのSCMのモニタリングと顧客分析を実現するために、DWHとBIを積極的に活用している。(2012/3/15)
ビジネスニュース 企業動向:
アナログのaustriamicroがQAラボを東京に開設へ、24時間以内で不良解析
オーストリアのアナログ半導体メーカーであるaustriamicrosystemsは、車載エレクトロニクス分野の国内顧客に対するサポート体制を強化する。東京都品川区にある日本法人のオフィス内に品質保証ラボを開設、年内に稼働させ、初期の不良解析を24時間以内に実施できるようにする。(2012/3/7)
細かい汚れもピカピカに――イーサプライ、卓上型超音波洗浄器「EEA-YW0581」を3月2日発売
細かい細工できれいにしづらいアクセサリーや、指紋が気になるCDやDVDを簡単に洗うことができる超音波洗浄機が、イーサプライからお手軽価格で発売となる。(2012/3/5)
タムロン、「世界初」手ブレ補正搭載のフルサイズ対応大口径標準ズーム
タムロンが35ミリフルサイズ対応の大口径標準ズームでは世界初(同社)となる手ブレ補正機構を搭載した「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)」の開発発表を行った。(2012/2/6)
EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(近未来ガジェット編)
米国EDN/EE Timesの編集部が、2012年の発展を期待するエレクトロニクス技術をピックアップ。第2回は、医療、携帯オーディオ、自動車という3つの機器分野について、各担当編集者の展望をお届けする。(2012/1/27)
Nikon 1用マウントアダプター「FT1」でAF-Sレンズ3本を楽しむ
Nikon 1シリーズにマウントアダプター「FT1」を組み合わせることで、豊富なニコンFマウントレンズを楽しめる。今回は3本のニッコールレンズでFT1を試用した。(2012/1/20)
80型の最強“ペンタブ”?:
シャープ、80型の業務用タッチディスプレイ──第10世代の大型液晶パネルでビジネス・教育市場を推進
シャープが業務用のタッチパネル搭載80型ディスプレイ「BIG PAD」を投入。電子ホワイトボード+多目的ディスプレイとして、オフィスや教育現場への導入を推進する。(2012/1/10)
シグマ、F2.8の望遠マクロレンズ「SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM」
シグマは、等倍撮影が可能な180ミリの望遠マクロレンズとして、初の大口径F2.8を実現(同社)した「SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM」を発表した。(2012/1/10)
FXフォーマット対応の大口径中望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G」
ニコンはデジタル一眼レフ用交換レンズ「AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G」を3月22日より販売開始する。価格は6万5100円。(2012/1/6)
長期試用リポート:
「Nikon 1 J1」第4回――性能を引き出すメモリカードやソフトを考える
マウントアダプター「FT1」の発売を前にしてファームウェアも新しくなり、アクセサリやソフトなど、徐々にNikon 1の能力を引き出す製品が増えてきた。これらをまとめて試してみよう。(2011/12/16)
サンワ、3色LEDイルミネーションが光るUSB加湿器
サンワサプライは、LEDイルミネーション機能を楽しめるUSB加湿器「400-TOY024」を発売した。(2011/12/8)
デジタルペン「Denshi-Pen」の文字認識率80%を試す
富士ゼロックスが発表した手書き情報入力システム「Denshi-Pen」。通常のOCR処理よりも高精度で文字認識ができるというので、実際に使ってみた。(2011/12/9)
iPhoneが全天候型スポーツビデオカメラになるケース「Optrix HD Sport」
iPhoneケース「Optrix HD Sport」を使えば、雪山でスキーをしながら、バイクに乗りながらiPhoneで動画撮影ができる。(2011/12/7)
【記者の7つ道具】オリンパスショックは取材カメラ選びに影響するか?
ケータイからスマホというトレンドや、モバイルブロードバンドの実用化などが「記者の7つ道具」にも変化を与えていそうだ。リレー連載となる本企画の初回は、ITmedia エンタープライズ編集部の石森将文がお届けする。(2011/11/19)
手のひらサイズの加湿器:
タッチパネルが反応しない? 乾燥肌のせいかもね――「モバイル加湿器 ハンディミスト」
上海問屋から、持ち運びに向く加湿器が発売された。価格は1999円から。(2011/11/14)
ハンファ、超音波方式を採用した7型ワイドタッチパネル液晶「HM-TL7T-SAW」
ハンファ・ジャパンは、タッチパネル機能を搭載した7型ワイド液晶ディスプレイ「HM-TL7T-SAW」を発売する。(2011/11/11)
生徒会の会長が使ってみました!:
「Inkling」で会議のメモが取れるのかしら
ワコムのInklingは、紙に書いたペンの軌跡を超音波と赤外線でキャッチしてデジタルデータに保存する。編集さんは「会議にも最適」というけど、本当にメモが取れるの?(2011/11/8)
アウトドアでも使える450グラムの軽量サイズ――テラテクノス、小型家庭用野菜洗浄器「くりん棒」を12月発売
据え置き型が定番の野菜洗浄器に、棒状で持ち運びも簡単にできるモデルが新登場。オゾン発生機も内蔵し、洗浄だけでなく除菌も同時に行える。(2011/11/2)
PR:iPhone/iPadユーザーなのに、「ScanSnap」を使わないなんてもったいない!
ScanSnapといえば、パーソナルドキュメントスキャナの定番ブランド。しかし、自分には関係ない製品だと思っていないだろうか? だとしたらそれは大きな間違いだ。身の回りのものを手軽にどんどん電子化してiPhoneやiPadなどのタブレットデバイスで見られるようにすると、時間の効率利用につながるうえ、紙資料が机の周りに散らかるのも避けられる。(2011/10/31)
デジタル一眼レンズの楽しみ:
第3回 1本で2度おいしい魚眼ズーム――キヤノン「EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」
目の前の光景を丸い画面の中にすっぽりと封じ込める全周魚眼レンズ。しかも、ズームすることで対角線魚眼にも変身する。そんなユニークな魚眼ズームを使って、日常に潜む異空間を撮ってみました。(2011/10/24)
デスクまわりや車内の加湿に最適 USB/シガーソケット両用加湿器
グリーンハウスは、USBポートとシガーソケットから給電できる加湿器を発売した。(2011/10/13)
CEATEC 2011:
「はやぶさ」の成功支えたコネクタなど、TE Connectivityが多様な電子部品を展示
TE Connectivityが展示していたさまざまなコネクタ/電子部品のうち、3つの展示をピックアップして紹介する。(2011/10/12)
CEATEC JAPAN 2011:
タブレットやスマートフォンでも「触れずに操作」――村田製作所の光インタフェース
CEATEC JAPAN 2011の村田製作所ブースでは機器に触れずに操作を行う、非接触型インタフェースを展示している。赤外線や超音波を使って、指や手の動きを検知する仕組みだ。(2011/10/7)
技術革新を生み出す果てなき闘争:
ARM vs. Intel:プロセッサアーキテクチャの覇権はどちらの手に?(後編)
ARMとIntelによるプロセッサアーキテクチャの主導権争いでは、多数のライセンシー企業が参加しているARM陣営の動きが活発である。後編では、前編のNVIDIAに続いて、Texas Instruments、Apple、Qualcommなど、有力なARMライセンシー企業の取り組みを紹介する。(2011/10/4)
宇宙飛行士・古川聡さんに、子どもたちが聞く:
未来の暮らしはどう変わるのか? 人工衛星の最新事情
カーナビや衛星放送などに使われている「人工衛星」。この人工衛星の技術は、将来、私たちの暮らしをどのように変えてくれるのだろうか。宇宙産業分野で国内トップを走る三菱電機の担当者に“未来予想図”を語ってもらった。(2011/9/9)
脱ガンジガラメの働き方:
キヤノンの新ドキュメントスキャナ「DR-C125」はScanSnapを越えたか?(後編)
キヤノンから新たに登場したドキュメントスキャナ「imageFORMULA DR-C125」。この分野ではデファクトスタンダードにあたるPFUの「ScanSnap S1500」のライバルとなる本製品の徹底レビュー、後編である今回は各機能の詳細についてお届けする。(2011/9/1)
NIWeek 2011現地リポート:
PR:宇宙の謎・地上の太陽・病魔との闘い……先端科学の挑戦を高度なデータ集録が支える
人類はどこから来たのか、今をどのように生きるのか、そしてこれからどこに向かうのか――。大規模な物理実験から高度な先進医療の分野まで、先端科学の挑戦が日々続いている。NIWeek 2011に設けられた「Big Physics Symposium」では、日本が世界をリードする先端科学領域の講演が参加者の関心を集めていた。さらにNIWeek 2011の会期中に受賞者が発表されたテクニカルアプリケーションのコンテスト「Graphical System Design Achievement Awards」でも、日本発の先端医療科学が脚光を浴びた。(2011/9/5)
NIWeek 2011現地リポート:
PR:Kinectからルンバまで、ガジェット解剖学がロボット開発を加速する
NIWeek 2011でひときわ多くの参加者を集めたセッションの1つが、家庭用ゲーム機のコントローラからスマートフォン、お掃除ロボットまで、消費者に身近なガジェットを「ハック」するというものだった。このセッションが、ロボット技術にフォーカスしたテクニカルサミットに設けられた理由とは? 「ハック」から、ロボット開発の要諦が見えてくる。(2011/9/1)
震災で医療ITは何ができたか?【前編】
災害時でも機能した医療システムの特徴
災害時の体験を踏まえ、医療提供体制の見直しや医療ITの在り方などの議論が行われ始めた。妊婦の安否確認に貢献した岩手県の周産期医療情報ネットワークの講演内容を紹介する。(2011/8/31)
手書きのスケッチをデジタルデータに──ワコム、「Inkling」
ワコムは、8月30日に紙に書いたスケッチをデジタルデータで保存する「Inkling」を発表した。同社オンラインストア限定で、9月下旬に発売予定だ。(2011/8/30)
高速レスポンスにタッチパネルの操作性 ソニー「NEX-5N」
ソニーがEマウントデジタルカメラ「NEX-5N」を発売する。基本デザインはヒットモデル「NEX-5」を踏襲し、操作レスポンスの高速化、AVCHD 2.0対応、タッチパネル搭載、レンズ収差補正など充実した機能をプラスした。(2011/8/24)