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» 2017年09月05日 11時51分 公開

TKGにもクラウド化の波、タカラトミーアーツが提案する“究極のたまごかけご飯”とは?

TKGにもクラウド化の波が押し寄せようとしている。タカラトミーアーツが日本の朝を代表する“たまごかけごはん”(TKG)に変革をもたらすクッキングトイ「究極のTKG」を10月に発売する。

[ITmedia]

 TKGにもクラウド化の波が押し寄せようとしている。

 タカラトミーアーツは9月5日、日本の朝を代表する“たまごかけごはん”(TKG)に変革をもたらすクッキングトイ「究極のTKG」を発表した。3500円(税別)で10月26日に発売予定だ。

たまごかけごはん(TKG)

 通常のTKGは、生卵特有のトロッとした食感とともに、さらさらとご飯をかき込めるのが特徴。しかし「究極のTKG」では、白身部分をメレンゲ状にすることで、まるで雲(=クラウド)のようなふわふわ食感に仕上げる。さらに卵割り機能を搭載し、黄身と白身の分離から白身の攪拌(かくはん)まで1台で対応するワンストップソリューションだ。

 使い方は簡単。本体上部に卵をセットし、チョップボタンを押して卵にヒビを入れる。ストッパーのロックを外し、ホルダーボタンを押すと割れた卵の中身が落下し、黄身と白身が分離する仕組み。さらに本体下部のホイップボタンを押すと白身が攪拌され、ホイップ状態に。ごはんの上に泡立てた白身をかけ、その上に黄身をのせれば完成だ。

弾卵をセット
チョップボタンで卵にヒビを入れ、ホルダーボタンを押すと割れた卵の中身が落下。黄身と白身が分離する
ホイップボタンを押すと白身が攪拌(かくはん)され、ホイップ状態に
クラウド化された“たまごかけごはん”。オプションとして“なめ茸”や“イクラ”などを添えるのもオススメ

 なお、白身の“ふわ密度”は白身の攪拌時間によって変化するため、軽めの食感が好きなら約1分、しっかりとした泡が好みであれば約3分など、個々のニーズに合わせてTKGを最適化できる。タカラトミーアーツでは、「一口食べるとシュワっと溶ける新鮮な舌触りと“極上のふわトロ食感”を是非お楽しみください」(同社)と説明している。

 電源は単2形アルカリ乾電池2本。対象年齢は15歳以上。

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