ナビネット、世界共通の携帯電話多言語メールサービスをスタート

» 2004年03月17日 17時02分 公開
[ITmedia]

 ナビネットは、世界共通の携帯電話多言語メールサービス「メーリンガル」の提供を4月1日に開始する。

 自宅、会社などのメールアドレスに届いたメールを、日本、海外を問わず携帯電話から受信し、そのメールアドレスで返信可能なサービス。インターネットを利用するため、キャリアは問わない。

 同社開発のJavaアプリケーションにより、各国語の文字入力が可能なため、日本の携帯電話で英語、韓国語、中国語などの多言語によるメール送受信ができる。またインターネットに接続できる携帯電話であれば、海外の携帯電話でも日本語メールを送受信できる。メールアドレスは最大5カ所まで指定でき、そのうちの1つを優先アドレスとして設定すると、そのアドレスで新着通知の確認が可能。

 月額利用料は日米バイリンガル300円、韓国語・中国語を含む多言語利用が500円の予定。最大1カ月間、「メーリンガル」サービスを無料で利用できるモニターキャンペーンも実施する。

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