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» 2005年02月10日 01時58分 UPDATE

写真で見る「W31K」「W31SA」

春モデルとして登場する京セラ製「W31K」と三洋電機製「W31SA」が、「EZ Game Street!」の発表会場で披露された。

[後藤祥子,ITmedia]

 auの春モデルとして登場する京セラ製「W31K」と三洋電機製「W31SA」が、「EZ Game Street!」の発表会場で披露された(1月20日の記事参照)。どんな端末なのかを写真でご紹介しよう。

EZwebの読み上げに対応〜「W31K」

 W31Kは、WIN端末初のフレンドリーデザイン携帯。タイル状に敷き詰められた大きなダイヤルキー、必要最低限の機能を集めた「スマートモード」の搭載、あらかじめ登録した相手と簡単操作でコミュニケーションできる「ペアキー」、EZwebの読み上げにも対応した「声サポート」など、WIN初心者に配慮したさまざまな機能が搭載されている。

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 丸みを帯びた、滑らかなボディが特徴のW31K。ダイヤルキーは、押しやすさを考慮したフレームレスキー


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 メインディスプレイとサブディスプレイの周辺部には、かわいい縁取りが付いている。131万画素CMOSカメラは端末先端の中央部に装備。着信ランプを兼ねた撮影補助用ライトがカメラの下にある。DiMGICの技術を使った3Dサラウンドの音は、端末の両サイドにあるスピーカーから流れる


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 WIN初のスマートモード対応端末。左が通常メニュー、右がスマートモード時のメニュー


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 発話キーはペアボタンに割り当てられている。押すと右のような画面が現れ、発信やEメール、Cメールを簡単操作で送れる。登録できる相手は1件


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 新着メールが届いたときに、相手の名前や本文の内容を読み上げてくれる「声サポート」。自動読み上げだけでなく、端末の右サイドにある読み上げキーを押すと読み上げるようにも設定可能だ。EZwebの読み上げにも対応


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 左から待ち受け画面、メニュー画面、EZサービスメニューのインタフェース。待ち受け画面上にメモを貼り付けられる「ペタメモ」も健在


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 京セラ端末初の着うたフル対応端末。画面はミュージックプレーヤーのインタフェースだ。音楽を聴きながらWebやメール作成が可能。お休みタイマーを設定すると、30分・60分・90分で自動終了させることも


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 端末の両側面

コンパクトなスライドボディのWIN〜「W31SA」

 W31SAは、WIN端末としては2機種目のスライドボディ端末。薄さ23ミリのスマートなボディに133万画素CMOSカメラ、録音対応のFMラジオ、SD-Audio、赤外線ポートなど、多彩な機能を詰め込んだ。

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 手になじむ薄型ボディの「W31SA」


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 アクセントカラーのレッドは強烈な存在感がある


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 端末を開いたところ。ダイヤルキーは縦のみにフレームが入る形のものを採用している。開いたときの裏面は、レールが見えないすっきりしたデザイン


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 端末の両側面。ヒンジ部付近にスピーカーを装備。Spatializerの3Dステレオ技術を使った迫力の音を楽しめる。ラジオはイヤホンを差すことなく、スピーカーから音を出すことが可能だ


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 待ち受け画面とメニュー画面。メニュー画面は、ドットがはね回る合間にアイコンが表示される、かわいいアニメーションだ


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