最大48人で電話会議──ウィルコムの「AIR-CONFERENCE」

» 2005年11月22日 18時26分 公開
[ITmedia]

 ウィルコムは12月1日から、時間や場所を選ばず最大48人が参加できる電話会議サービス「AIR-CONFERENCE」を提供する。

 ウィルコムの契約者が申し込みを行える。一度申し込みを行うと、会議ごとの予約の必要なく、いつでも電話会議を開催できる。

 参加者側は国内/海外、PHS/固定電話を問わず参加可能。参加に当たってはアクセス番号に電話をかけ、音声ガイダンスに従って参加者パスコードを入力する。

 申し込みの料金や基本料金は無料で、電話会議サービスの利用料は参加1回線ごとに21円/分。通話料は、ウィルコム定額プランの加入者は専用ダイヤル*2110で通話料無料で利用でき、定額プラン以外の料金コース加入者は専用ダイヤル*2110で10.5円/30秒で利用できる。固定電話および携帯電話などウィルコム契約者以外のユーザーは、東京23区までの通話料がかかる。

 ウィルコムサービスセンターで申し込みを受け付けており、申し込み受付後、1週間から10日で開通通知が郵送される。開通通知にはクライアントIDや主催者パスコード、参加者パスコード、アクセス番号、着信者課金サービス番号が記載され、通知を受け取り次第サービスを利用可能になる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月14日 更新
  1. 誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか (2026年07月11日)
  2. スマホをタッチせずに改札もレジも通過 日本で広がる「UWBタッチレス決済」最前線 (2026年07月10日)
  3. ポケモンGOからNianticのロゴが消える 起動画面に「SCOPELY EXPLORE」、10周年の節目に (2026年07月12日)
  4. その使い方、発火リスクあります──モバイルバッテリーで真夏にやってはいけないこと INFORICHが啓発 (2026年07月13日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. スマホは本当に会話を「盗聴」して広告を出しているのか? 専門調査と最新事例から考える (2026年07月13日)
  7. スペックが同じに見えるNothingの「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」のカメラ 撮り比べて分かった“意外な違い” (2026年07月13日)
  8. ヨドバシカメラがまた“百貨店に進出” 池袋の次は“旧名鉄百貨店跡地”に、駅直結一等地 (2026年07月11日)
  9. 日本のテスラで解禁された対話型AI「Grok」を試してみた 従来のカーナビを圧倒する異次元の利便性 (2026年07月13日)
  10. 「060」携帯電話番号の提供延期の原因は? 林総務大臣が改めて説明 (2026年07月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー