携帯翻訳ツール「旅ボイス」をリリース

» 2006年07月14日 21時23分 公開
[ITmedia]
photo 旅ボイス

 オーツーインタラクティブはこのほど、携帯翻訳ツール「旅ボイス」を正式リリースし、Yahoo!ショッピング内に「携帯翻訳 旅ボイス ヤフー店」および「同モバイル店」を開設したと発表した。

 旅ボイスは、携帯電話に同ツールが記録されたminiSDカードを差すことで利用できるようになる、日本語から各言語への音声翻訳ツール。旅行先で想定される会話をカテゴリ別に分類し、収録されている。音声のほか、会話に応じたアニメーションも一緒に流れるため、周囲の騒音を気にせず相手とのコミュニケーションが行える工夫も備える。

 2005年より同社サイトで「北京語版」のテスト販売が行われていたが、「韓国語版」の完成と対応機種の追加により、「北京語版」「韓国語版」が正式リリースされることになった。

 旅ボイスにはFULL版(会話カテゴリは57種類)と300版(会話カテゴリは26種類)を用意する。価格は「北京語版」「韓国語版」ともに、FULL版が4620円、300版が3675円。

 対応機種はドコモ P900i/P900iV/P901i/P902i/P700i/F901iC/F901iS/F700iS/F700i/N900i/N900iS/N901iS/N901iC/N701i/N700i/D901i/D901iS/D701i、au W21CA/W31CA/W41CA/W22H/W31H(PENK)/W32H/W21T/W31T/W32T/W42T。

 同社は今後、「英語版」を開発するほか、対応機種の追加、販売ルートの拡大を行っていく予定だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月19日 更新
  1. IIJに聞く“eSIMサポート”の裏側 「つながらない」「消した」なぜ起こる? 現場が打つ次の一手 (2026年09月18日)
  2. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  3. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  4. iPhone Duoを「開いたままでも片手で持てる」ケース登場 ESRが新製品発表、日本で急成長の理由とは (2026年09月17日)
  5. 「Suicaのペンギン」卒業騒動にまつわる背景と誤解 JR東日本に聞いた (2025年11月14日)
  6. 15日配信「iOS 27」の新機能まとめ Siri AIの恩恵を受けられる機種は? 画像編集やSafariにも注目 (2026年09月14日)
  7. ドコモのiPhone、iOS 27でRCSに対応 3キャリアのiPhoneとAndroidで利用可能に (2026年09月17日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. Androidでおサイフケータイを使いたくない理由 初期化で消えないデータと売却時の落とし穴 (2026年09月19日)
  10. 「世界初」ソフトバンクらが成層圏HAPSのリアルタイム追尾とレーザー測距に成功 光無線通信へ大きな一歩 (2026年09月17日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー