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» 2007年09月04日 14時44分 UPDATE

Advanced/W-ZERO3[es]用更新ソフト配布を再開──バージョンは新たに「1.02a」へ

不具合が発覚し、公開を一時停止していたAdvanced/W-ZERO3[es]用バージョンソフトウェアの配布が再開された。バージョンは新たに「1.02a」となり、1.01aで動作が不安定になる事象の修正も行われる。

[岩城俊介,ITmedia]
photo Advanced/W-ZERO3[es]

 ウィルコムは9月4日、不具合の発覚で公開を一時停止していたAdvanced/W-ZERO3[es]用バージョンアップソフトウェアのダウンロード提供を再開、新たにバージョン1.02aとして公開した。

 同社は8月31日にAdvanced/W-ZERO3[es]用バージョンアップソフトウェア バージョン1.01aを公開したものの、実施すると端末の動作が不安定になる不具合が判明。公開を停止するとともに、すでにバージョン1.01aへ更新したユーザーに対して1日に1回ほど端末をリセットして利用するよう告知していた。バージョン1.02aの適用で正常に利用できるようになるとしている。

 主な更新内容は以下の通り。

  • ワイヤレスLANアクセスポイントとの接続性改善
  • TODAY画面(待受画面)で実行中のプログラムを表示しない設定にしても、実行中のプログラムがある場合は画面右下にアイコンを表示するようにした
  • 着信音に設定できるWAVファイルの上限を6Mバイトまでに修正
  • Operaの最新版を追加
  • そのほか、動作の安定性を向上
  • バージョン1.01aの動作が不安定になる事象を修正

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