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» 2008年02月20日 19時06分 UPDATE

海外のNokia端末で日本語入力――管理工学研究所の「+J for S60」

管理工学研究所が、海外向けNokia端末を日本語入力に対応させるプラグイン「+J for S60」をリリース。S60 3rd Editionを採用した海外端末で、Webやメールの利用時に日本語環境を利用できるようになる。

[ITmedia]

 管理工学研究所は2月19日、海外向けNokia端末用の日本語表示プラグイン「+J for S60」をリリースした。30日間の試用が可能なシェアウェアで、価格は5000円。動作確認済みモデルは、同社サイトで公開している。

 +J for S60は、海外向けのNokia端末に日本語表示と文字入力機能を付加できるプラグイン。S60 3rd Edition、S60 3rd Edition FP1を搭載したNokia端末にインストールすることで、連文節変換や単漢字変換に対応した日本語入力が可能になる。

 日本語入力システムには「松茸 for S60 Ver.3」を採用しており、漢字、ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ、全角アルファベット、半角アルファベット、全角数字、半角数字を入力可能。ローマ字/5タッチ/2タッチ入力に対応し、学習機能や単語登録機能も備える。フォントは日本語のほかに英語版フォント、中国語版フォント、タイ語版フォントが用意され、いずれも無料でダウンロードできる。

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